2014年01月17日

今期(2014年冬・01-03月)アニメの取捨選択




新年明けすぎて申し訳ございません。

本来なら新年の挨拶は毎年恒例になりつつあった
赤耳の猫が自由気ままに書き綴るアニソンランキングを披露したさいに
あわせて、新年のご挨拶をしたかったのですが、
なにぶん、正月からあれこれありまして未だ完成の目処がたっておりませんので
ここで新年のご挨拶をさせてもらいました。

てなわけで、アニソンランキング作成に支障が出すぎない内に
さっさと進めてまいりたいところですが
阿澄佳奈さんがいきなりこんな発表したりするんで
ふれないわけにはいかんでしょ。


http://yaplog.jp/asumibiyori/archive/417


イエス!アスミス!! 結婚おめでとう!!

初めてアニメで声を聴いたのは、
私がハロヲタだったこともあり『Buono!』(ももちのいるユニットです)が
主題歌をつとめた『しゅごキャラ!』でのラン役になるんですね。

まぁ、当時は
主人公である「日奈森亜夢」役の伊藤かな恵さんの方が気になってたりしたんで
ここまで飛躍するとは正直思ってもなかったんですが、

・アマガミSS(橘美也)
・WORKING!!(種島ぽぷら)
・這いよれ! ニャル子さん(ニャル子)

この辺りの作品では大変楽しませていただきましたし、
去年はなんといっても

・魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語(百江なぎさ)

こんな役までもらっているんで
今ではすっかりお気に入りの声優さんです。

結婚したことでお仕事の方はおそらく絞っていくと予想されますが
ぼちぼちでいいんでお仕事の方は続けていってくれると
それはとっても嬉しいかなって。








〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜

☆のんのんびより
限界集落とおぼしき田舎を舞台とした日常系作品です。
タイトルどおりのんびりとした作品ではありましたが、

それだけに声優陣(阿澄佳奈、名塚佳織、佐倉綾音など)がしっかりと
登場キャラを表現したのに加え

・宮内 れんげ(小岩井ことり)
・一条 蛍(村川梨衣)

2013年を代表する小学生コンビが驚くほど化けたことで
お話に勢いをあたえたことで凄く楽しめる作品になりました。




☆物語シリーズ2ndシーズン
ガハラさんのでてくる回とそうでない回との落差が激しかったが
やはり、ヒロインであるガハラさんが絡んでくる回は面白い。
そこにバサ姉が絡んできたら最高です。

つまり、『猫物語(白)』『恋物語』
この2作品だけなら2013年の個人ランキング入賞クラスなんですけど。

物語シリーズの残りも少なくなってきましたが、
まずは劇場でやる予定の『傷物語』を早く見たいものだね。





〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜

今期は兎に角、アニメ本数が多すぎます。
40本以上を越えるアニメを1週間でこなすとなると
一日5本以上のアニメをみるという生活。

さすがにそれをやると、良作でも流してみてしまうんで
しっかり観るアニメを選択していこうではありませんか。


でないと今期は、劇場作品に

01/25 「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ」 
02/08 「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」
02/22 「モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE-亜空の深淵-」

こんな感じでつまってますんで、ほんまにお手上げになりますよ。
今でさえ、モーパイを復習する時間あるのか心配です。
(タイバニを復習すのはあきらめた)




今期は前期からの継続作品が強いかなって思います。
(ただし、サムライフラメンコは除く)




<前期からの継続作品について>
☆宇宙兄弟
やっぱり、むっちゃんはいい兄貴です。


☆ガンダムビルドファイターズ
なんだかんだでガノタが喜んでいるし
楽しそうに毎回登場するガンプラを語っているんで問題ないだろ。



☆ログ・ホライズン
NHKが本気をみせるのはいいが、
ここのプロデューサーは無能なのか?、蛮勇なのか?
なぜに宇宙兄弟の真裏で放送しようと思ったか聞いてみたい。
結局、前期一番熱かったのがまさかの土曜17時半枠だったっていう。
ガンダムわからないなら、こっちがオススメや。



☆ストライク・ザ・ブラッド
能力系俺つえぇぇぇぇ系作品でハーレム系作品。


☆ゴールデンタイム
物語の山場がまだきてない感じで
いまいち加速度がでてないかな、
このままずるずるいくのだけは勘弁して欲しい。


☆キルラキル
田村ゆかりさんが声をあてるキャラもでてきましたが
やっぱり、グレンラガンを超えることもなさそうです。


☆凪のあすから
良くも悪くもシリーズ構成 - 岡田麿里です。
嫌いな方は無理をせず、好きな方はとことん楽しんでください。




☆ドキドキ!プリキュア
今月末で終了、物語りもいよいよ大詰めをむかえています。



☆マギ
モルさんの出番が少なすぎる今期です。



☆サムライフラメンコ
ここまで先の読めない作品はめずらしいが
ここまで先を読む気にならない作品もめずらしい。
なんでこのアニメを2クールでやるのか・・・?
今現在で何人が視聴しつづけているか謎です。
ガリレオの方がまだましだっただろ。




<2期目などの作品について>
☆銀の匙2期
ずいぶん早く2期がきたというより
もともと分割2期で放送予定がくまれていたんでしょうね。
これがあれば今期は観るものにこまることもないでしょう。
今期はここを中心にすえてくださいな。



☆生徒会役員共*
1期とやってることはまったく同じっていう
お金の方は1期から倍増してんじゃないかってくらいかかってるけど。
今期もスズヘッドが大活躍しそうです。



☆咲-Saki- 全国編
超能力麻雀アニメと言えばいいのかな?


☆マケン姫っ!通
2期できるほど円盤売れてなかったはずなんだが?なぜに?



<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・



☆のうりん
王国民大勝利のいきなり見るアニメ間違えたかと思うOPからスタートしたが
まさか、『銀の匙』と共に農業高校作品系アニメが
今期の2強を形成するとは思わなかったぜ。

声優陣もそろってるんでこのまま今期をぶっちぎりそうな勢いだけはある。




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜



☆未確認で進行形
最近、当たりが続く日常系作品ですが。
ここもどうやら当たりっぽい






☆ウィザード・バリスターズ〜弁魔士セシル
タイトルからわかるとおり能力者バトルものかと思えば
能力者限定の弁護士ものだったりします。
この割合をどうするかで作品の評価はわかれそうですね。
作画は今期で1番よかったと思いますんで最後まで頑張れ。

ただ、能力者の魔力が凄すぎるのがどうなんだろ。
絵的には派手になっておもしろいが、お話的には破綻要因になりそうな。




☆ノラガミ
スペース☆ダンディ同様に、こちらもボンズ作品なんですが、
スペース☆ダンディに人員とられて尻すぼみしそうで怖い。
個人的にはこっちの方が好き。

主役を神谷さん、ヒロインが今期小鳥遊六花でも活躍する内田真礼さんと
声優はそろえてるだけに上手くいけば化けそうな匂いはある。
いまん所は前期の夜桜と化物を混ぜてみたがさてどうなるって感じです。





☆最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。
生徒会役員共のノリをラノベでやるとこうなるんだね。




☆ニセコイ
『週刊少年ジャンプ』連載漫画なんでどうかと思ったが
1話を見たかぎりでは、アニメーション制作を「シャフト」が
やっているだけあって面白くみれた。




☆世界征服 謀略のズヴィズダー
まだまだ手探りな状況ですが
ノリは嫌いじゃないのでこの位置においておきたい。




☆バディ・コンプレックス
OP1つとってみてもサンライズ作品です。
いつかどこかでみたよなWだったりSEEDだったりな構図が多過ぎでわ。
時間ループもの?なのかロボットバトルものなのか?
いろいろと中途半端になりすぎてる1話でしたが、
未来に飛んだ先で、どうやら時間跳躍の原因を作ったヒロインと
敵対関係にあるらしい所までわかったんで
もう少しは楽しめそうなのかなと思った2話でした。



〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆Wake Up,Girls!
声優さんがまだまだ技量不足だったり、
お話進行中の作画は残念だったりするが、アイドル系作品の肝心要である
ライブシーンは凄く頑張ってたので良しとする。

ただな、監督である『山本寛』に
アニヲタでなく一人のアイドルヲタとして言わせてもらえば
ライブでの無意味なパンチラはそれだけで萎えるぞ。
何をねらってライブシーンで過度にパンチラさせたかしらんが
あそこでスパッツはかせてたらさすがになるが、
あれではただの痴女グループです。
アイドルヲタから色物アイドルのレッテル張られて1年もたたずに消えてしまいますよ。

そこがわからないなら監督やめなければならないよ。

パンツを見せて作品の価値が下がるアニメってそうそうないんだけど。




☆いなり、こんこん、恋いろは。
少女漫画かと思ったが、月間エースなんで少年漫画なんですね。
だとすると、ラブコメ系作品なだけに
お話的にはドロっとしたものがなく、物足りないくなりそうな予感。




☆ウィッチクラフトワークス
守られ系主人公にふとましいヒロイン。
ヒロインのビジュアルで損をしそうな作品になりそう。
1話終了まじかに敵キャラ5人が同じクラスに転校してくるとか
お話の方も大丈夫かなと・・・。
そうなると、EDだけが記憶に残る作品になっちゃうかと。





☆お姉ちゃんが来た
3分アニメですが、もう少し長くてもいいかんと
せめて10分アニメにしてくれたら。






☆スペース☆ダンディ
主題歌「ビバナミダ」
作詞 - 岡村靖幸、西寺郷太 / 作曲・歌 - 岡村靖幸

EDも菅野よう子が編曲してたりと
まぁ、作品自体よりも楽曲に注目がいくのです。
宇宙ものなんで「カウボーイビバップ」くらい跳ねて欲しいもんだ。






☆鬼灯の冷徹
『呼んでますよアザゼルさん』系作品というべきかな?
ただ、アザゼルさんよりキレがないんで1話はつらかった。




☆魔法戦争
タイトルどおり魔法バトルものだと思うが、
1話での敵魔法使いの攻撃で主人公達3人が次々に魔法使いへと覚醒するという
お話のプロットの荒さが、MF文庫から出版されてるラノベらしいかと。

ただ、声優さんは宮野真守、瀬戸麻沙美のちはやコンビに
ヒロイン役には東山奈央と固めてはいるので3話までは頑張れそうだが・・・






☆ハマトラTHE ANIMATION
DTBやらGetBackers辺りを思い出させる設定が多数ありますが
お話さえ面白ければ視聴はする。
ただ、脚本が前期のヴァルブレイヴの人なんで途中でリタイアかも。



☆とある飛空士への恋歌
『とある飛空士への追憶』に続く「飛空士」シリーズとして発売された作品で
追憶自体はそれほど悪いとも思わなかったが・・・
1話のヒロイン登場シーンは何ぞこれ、ってレベルで酷い。
原作読んだほうがいいのかもね。





☆そにアニ
これはいったい何アニメになるんでしょうか?
そに子PVアニメであることはわかるが・・・。






☆ロボットガールズZ
マジンガーシリーズのロボットを萌え擬人化した作品
勢いだけです、これこそ5分アニメでいいと思う。





☆ディーふらぐ!
ギャグアニメですが無駄に声優陣がそろっているアニメです。


〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜〜


☆ノブナガン
能力者バトルものでいいんでしょうか?
世界中の偉人の魂を受け継いだ者が、
その力を具現化して未知の敵と戦う、って感じですが
ヒロインの女の子が受けつぐ魂を織田信長にしてしまったら
他作品との差異が生まれにくいんじゃないかなと。




☆Z/X IGNITION
トレーディングカードゲームのアニメ化
放送時間まちがってるよね。どう考えたって18時枠のアニメでしょ。




☆GO!GO!575
日常系3分アニメ。
日常系アニメなんで雰囲気つくる前に時間切れはつらいかな。


☆攻殻機動隊入門 あらいず
攻殻の宣伝番組です。5分です。


☆ストレンジ・プラス
3分アニメ。ギャグアニメです。


☆となりの関くん
10分アニメ。こちらもギャグアニメです。


☆ノブナガ・ザ・フール
乙女系作品?
こちらも織田信長がモデルのキャラが主役ですが
それにしてもいろいろと設定が酷すぎやしませんか。



☆みんな集まれ!ファルコム学園
3分アニメでしかも、なぜこの時期にこの内容?
ファルコム作品しらないとまったくわからないだろ。



〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

☆pupa
ホラー系なのかな?5分アニメです。
原作50万部売れてるらしいが、
TVアニメでするような作品じゃないと思うくらいマニア度の高すぎるアニメです。
はまる方ははむるんでしょうけど、それでもまずは原作読んだ方がよさげでしょう。 

ホラー系が不得意なんで、良いか悪いかの基準を持ち獲ない私では
50万部も売れている理由がわかりません。
この作品に関しては他サイトでの評価を参考にしてくださいな。






<完走するだろう作品>
☆銀の匙2期
☆生徒会役員共*
☆ガンダムビルドファイターズ

<完走して欲しい作品>
☆のうりん
☆未確認で進行形
posted by 赤耳の猫 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

今期(2013年10-12月期)アニメの取捨選択



凱旋門のショックを引きずって、
とろとろしてたら、今年も3/4が終ってしまい
今期が今年のラス期という驚きとともに
このままとろとろしてたら、あっという間に10月26日を迎えてしまい
まどか一色のまま、年が明けてしまう事だけは
なんとしてもさけなければならないので、さっさと続きを書いていくことにする。


とは、言うもののやはり今期アニメは

10月26日(土)全国ロードショー
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

ここから始めないとならんくらいの話題作です。


現在も普段アニメを観ない層が劇場まで足をはこんでいる、あの花こと
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」ですが
このアニメが放送されたのが2011年春期(4〜6月)なのですが、
この時期のアニメ界の話題はすべて
前期である冬期(1〜3月)に放送された「まどか☆マギカ」がもっていった。

と書けば、一般人の方にも凄さが伝わるかと思います。
やはり、2011年の代表作は「あの花」ではなく「まどマギ」だったと思うんすよ。

ってことで、こっからまどかについて書いてもいいが
折角、地上波でも放送が決まったんでお知らせだけしておく。


ちなみに去年、まどかについてちょっこし書いてたんで
興味があれば↓読んでみてください

☆EVA「Q」が公開される前にまどマギくらいは観といて欲しい☆
http://akaneko.seesaa.net/article/299345653.html


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の公開を記念して
昨年公開された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語』と
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編]永遠の物語』が『[新編]叛逆の物語』公開直前直後に
地上波各局で放送されることが決定しました。

■TBS
放送日時:2013年11月4日(月/祝) 26:42〜 (予定)
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語』
放送日時:2013年11月6日(水) 27:05〜(予定)
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語』


■MBS(関西地区)
『[前編]始まりの物語』 と『[後編]永遠の物語』の特別一挙放送!
放送日時:2013年10月25日(金) 24:59〜
「最新作公開記念 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』4時間一挙放送スペシャル」

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テレビ版全12話を前・後編に再編集したのが劇場版(昨年公開)ですんで
これをみれば予習は終了します。
とはいえ、「4時間も見れるかバカ」、という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には、「前編だけみればいい」とだけいわせてもらいます。
後編を観るか観ないかは、前編を観れば判断つきますんで、
とにかく録画だけして暇な時にのんびりみてみてくださいや。
(注:えっちーシーンはないですが
   お話の内容的に幼女のいない所で鑑賞ください。
   あくまでも、深夜アニメですんで対象は大きなお友達です)







さてさて、まどかの話題はこの辺にして
いつも通り前期の作品から振り返ってみましょうかね。




〜〜前期の作品について〜〜

☆有頂天家族
「メインたぬき来た!」「これで勝つる!」「海星ちゃんまじたぬき!」

ヒロインなのに9話まで声だけの登場で姿をみせないという
(原作では姿をみせていない)かなりの難題を
見事にクリアーしたスタッフ陣に拍手を送りたい。

同じ原作、森見登美彦作品である
『四畳半神話体系』のようなメリハリのある物語ではなかったが
作品全体がもつ空気感を楽しむ系のアニメで
それを上手く料理したあたりは、さすが作品の空気を上手く作る
「P.A.WORKS」であったなと思う。

この作品を日曜の夜中に観れるのは本当に幸せだった。
まぁ、この作品の裏で半沢直樹が人気してたそうで、
世間ずれを起こす原因にもなったが、それはまた別の話。




☆銀の匙(ノイタミナ枠)
病院系作品における、「人はいつかは死にますよ」という空気感を
農業高校を舞台に、「家畜は経済動物です、だから食べます」に置き換えたら
この作品になるんですが、そこは鋼錬の原作である荒川弘
実家が酪農を営んでいるとい実体験を踏まえて書かれているだけに
面白いし、勉強になるし、考えさせられる作品になってました。

ノイタミナ枠作品はやはりこういう癖のある作品で勝負して欲しいね。







〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜

今期の第一印象は多くのアニヲタ同様に
「花澤香菜さん仕事しすぎだろ」になるでしょうね。

・〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(千石撫子)
・IS2(シャルロット・デュノア)
・COPPELION(深作葵)
・東京レイヴンズ(土御門夏目)
・凪のあすから(向井戸まなか)
・フリージング ヴァイブレーション(ラナ=リンチェン)

他にもでてそうだが、どれも片手間ではすまない(ヒロイン級)役なんだが
これでスケジュール回せるもんなのか?
スケジュール帳を一度拝見させてもらいたいもんである。






<前期からの継続作品について>

☆物語シリーズ2ndシーズン(西尾維新)
2ndシーズンはあまり出番がないガハラさんですが
やはりこの方は只者ではないのです。


☆宇宙兄弟
いい作品です、いい作品なだけに、いったん休憩してから
じっくり続きを作って欲しいな。急ぎ足でつくったらもったいないよ。







<2期目などの作品について>

☆リトルバスターズ!〜Refrain〜 
リトバスはヒロイン全員の個別をクリアーした後に現れる「Refrain」編からが本番だ!!
っていうのがリトバスファンの総意なもんで前期は導入編みたいなもんだそうだ。
まぁ、これはKey作品のお約束なんで作品の評価は
「Refrain」を観てからにしてくださいな。



☆革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON
バカアニメなんで観なくていいといえばそれまでなんすけどね。
実況しながらみんなでワイワイ観てくださいな。
主題歌を西川ちゃんが奈々さんと歌ってるだけに・・・



☆IS<インフィニット・ストラトス>  
1期でいきなり人気が出たんですが、作者が・・・ここまであれだと・・・。
出版社ともめて2期がえらく遅くなりましたね。
勢いのあるうちに作られてたらよかんたんでしょうが。



☆夜桜四重奏 -ハナノウタ‐
2008年10月から放送された1期の続編ではなくリメイク作品だそうです。
キャラデザインのせいか雰囲気がなんか違う気がする。




☆フリージング ヴァイブレーション
まさかの2期w おっぱいアニメです。



☆マギ
☆黒子のバスケ 
☆はじめの一歩 Rising
☆ダイヤのA

それぞれ週刊ジャンプ、マガジン、サンデーの代表アニメ




<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・



☆WHITE ALBUM2
「1」の原作は古過ぎるので多くの方は記憶にありません、
ですが、アニメ化にあたりヒロイン二人を平野綾、水樹奈々が演じ
そのOP曲である『深愛』は
2009年に水樹が声優初のNHK紅白歌合戦出場を果たした時に歌った曲で
有名だったりするんですが、
「2」とはストーリー上の関係はないんで1を知らなくても問題ないです。
(1に登場した曲なんかはつかわれてるんで知っててそんはないけど)

それよりも、「2」のアニメ化が話題を集めた理由は
2011エロゲーランキングを総なめにした原作人気からです。

そんなわけで、多くのエロゲー人気作がアニメ化しては黒歴史を繰り返す昨今
素直に原作をプレーした方がいいのかな?
2話まで観た限りではまだ大丈夫だったけど・・・こんにゃくは酷すぎたからなw





☆京騒戯画
「予習篇」といいながら、
さっぱりわけのわからない第0話を放送してくださいました。
(不思議の国につれて来られたアリス(ヒロイン)が元の世界に帰るために
 どたばたもがくアニメって事でいいのかな?)

そこからさっするに、『頭は使うな』って事でいいのだろう。
ヒロインが釘宮さんなんだから「くぎゅ〜〜〜」しとけばいいのです。


そんな、「考えるな感じろ」系の説明不能な第0話を放送してしまったせいで
案の定、1話切り(ならぬ0話切り)続出ですが
1話でしっかり説明しているんで早くもどってこい。
(ってか、なんで0話なんか放送したんだよ)





☆境界の彼方
今期の『京アニ』作品です。
前期の「腐ree」のような腐女子向け作品ではなく
今期はラノベ臭全開の作品になっておりますので男の子でも問題ない。

中二病で魅せたバトルシーンが今作ではふんだんにつかわれているだけに
バトルシーンだけでも必見ではある。
ただ、1話があまりにもラノベ臭をただよわせていただけにお話については
今後に課題をのこしそうではあり、その辺りが評価のわかれめになるかと。
(あと、主人公の声優さんの演技もか?)





☆凪のあすから
アニメーション制作 P.A.WORKS(オリジナルアニメ)
シリーズ構成 岡田麿里

これだけで観るか切るかできるアニメですよね。

好き嫌いがでやすいマリー作品なんですんで、
評価はわかれるんだろうけど・・・(1話から早速わかれてるが)
「花咲くいろは」をしっかり楽しんだ者としてはやはり期待の方が大きい。

まぁ、今の段階で言えることは
2クール作品にした所だけは評価したい、ってとこかな。
面白くなければ3話で切るが、「TARI TARI」のように面白い作品だと
1クールではもったいないと思うんでね。




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆ゴールデンタイム(原作:ラノベ)
原作者が『とらドラ!』で有名な竹宮ゆゆこ。
『とらドラ!』の次に書いている作品のアニメ化。
以上で説明終わり。
ヒロインを堀江由衣さんが担当しているあたりは手堅いですね。




☆ガリレイドンナ(ノイタミナ枠)
登場人物はガリレオの子孫達が自分達も知らない
ガリレオの遺産をめぐる事件に巻き込まれていくお話。
オリジナル作品なんで1話で今後がわかるわけもなく3話までは頑張ろう。




☆キルラキル
『天元突破グレンラガン』のスタッフが再集結して制作される、オリジナルアニメ。
(アニメーション制作:ガイナックス)

良くも悪くも、グレンラガンから何もたされていない
むしろ、カミナとヨーコがいないんでマイナスの方が大きいような。

各所で絶賛されてるんだが・・・ステマに見えてしまうアニヲタの戯言でした。






☆蒼き鋼のアルペジオ
世界各地の海に突如現われた謎の軍艦郡(ネウロイの戦艦版)
により世界の海が閉鎖された世界の話。

それだけならよかったんですが、戦艦(ネウロイさん)のコアが
意思を持つ設定で、コアを少女化(擬人化)させちゃってるんで
「艦これ」人気便乗作と思われるのが・・・こっちのが先でしょ?
(次回予告でいきなり金剛さんでてきてるし)

ほぼ全編フル3DCGとかで頑張ってるんだけど、
そことは違うところで作品が評価されそうなのはかわいそうか。





☆ログ・ホライズン 
「SAO」や「.hack」などのMMOゲーム内に強制的にとらわれちゃった系の作品を
魔王勇者の作者(橙乃ままれ)がどんなふうに料理するか楽しみな作品。
放送がNHKってのが気になるっていえば気になるが・・・
丁寧なシナリオを元に作ってるんで規制しすぎなければ化けるかも。




〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆のんのんびより
とある田舎の日常物語。
声優陣に、 阿澄佳奈、名塚佳織、佐倉綾音と好きな声優さんがそろってますが
お話があまりにものんびりし過ぎてていつの間にか寝てしまっているという。
深夜にアニメを観るヲタには睡眠導入剤のごとくきついアニメになってしまっている。




☆東京レイヴンズ
陰陽師ものでキャラがじゃっかん乙女系かと思うんだが
1話はそれなりにみれましたね。
『RDG レッドデータガール』みたいな感じになっていくんですかね?

あと、あやねるは前期の海星ちゃんがよかったでけに
こっちでの演技はもっと頑張ってといわざるえない。




☆サムライフラメンコ(ノイタミナ枠)
タイトルからフラメンコ踊るもんだと・・・まったく違うんですね。
ヒーローになりたかった主人公が特撮もののヒーロー衣装を身にまとい
夜中にコンビニでたむろする中学生に説教して、返り討ちwという
お約束の展開で始まった、残念ヒーロー系作品ですかね。




☆ストライク・ザ・ブラッド(原作:ラノベ)
学園アクションファンタジーだそうで
学園能力者バトルものテンプレ満載な1話でした。




☆機巧少女は傷つかない
こちらは魔術バトルもの。
魔術師がつくった『自動人形(オートマトン)』を操りバトルをするのだが
肝心のバトルシーンが1話からしょぼかったらあかんやろ。




☆弱虫ペダル 
5年おきくらいの間隔でいろんな雑誌で連載がされては
いつのまにか消えている自転車競技アニメです。
さて、オタクが主人公のこの作品はどんなもんじゃろ。




☆勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
「はたらく魔王様」が春期に放送されて人気でちゃったんで
どうしても二番煎じ感はいなめないっす。





☆アウトブレイク・カンパニー(原作:ラノベ)
クールジャパン戦略をラノベ化したら
輸出先(売り込み先)は当然、異世界人になるわな。
主人公は営業で2次を異世界人に売り込むお仕事するそうです。
あつかう商品が商品だけにテンプレ満載でしょうな。

まさか、2話でバスタードでてくるとか・・・あの漫画でどうして泣けるんだよw



☆COPPELION
2011年3月の東日本大震災で影響を受けたアニメと言えば
まどかマギカや劇場版プリキュアなど(津波のシーン)がありましたが
一番影響があったのがこの作品です。

なんせ、舞台設定が
お台場につくられた原子力発電施設がメルトダウンし、
放射能汚染によって廃墟と化した東京が舞台だったのでね。
(震災当時もちょっと間、休刊してたような?)

アニメ化にあたり色々規制があるだけに、作品としての魅力は厳しいかも。

まぁ、そんなことよりも一番気になるのは
戸松遥さん演じる主人公の関西弁だと・・・わしは思うんや。





〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜〜


☆世界でいちばん強くなりたい!
今が旬の声優さんが大量に投入されてますが
お話の設定がおかしいだろと。
国民的アイドルグループのセンターがプロレスラーに転進とか・・・



☆俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している(原作:ラノベ)
日常的に無茶振りな二択問題が脳内に突然現われる。
どちらも選ばないでいると、頭痛が永遠と続くためどちらかを選択しなければならない。

それで、って感じでこっから何がしたいのか?だった。



☆てさぐれ!部活もの 
gdgd妖精ものですね。
こういう作品はラジオでやりなさいラジオで。



☆ワルキューレロマンツェ
2011年に発売された18禁ゲームです。
なにも、その11年をぶっちぎりで制覇した
『WHITE ALBUM2』と同じ期に放送せんでもええやろと。



☆ぎんぎつね
稲荷神社の跡取(ヒロイン)と神使を務める狐さんのお話。
NHKで放送されそうな作品ですね。



☆メガネブ!
これは何アニメなんだ?
まさか、ギャグアニメとはいわないだろうな。
絵はがんばってるのにお話がすべてを台無しにしてますよね。



☆BLAZBLUE ALTER MEMORY
2D対戦型格闘ゲームシリーズのアニメ化でそうだが
なんでこんなしょぼい企画を通したのか謎なくらいしょぼいつくり。
アニメ化するんならするでちゃんと金かけろよ。



☆ミス・モノクローム -The Animation-
4分アニメ。堀江由衣さんのファン専用です。






〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

☆ガンダムビルドファイターズ
ガンダムシリーズといえば前作のAGEが歴代最低だっただけに
新作としてどんなもんを作るかが気になっていましたが
今回も子供向けであることは間違いないが、
さら言うなら親子2代で観るようにつくられた作品ですね。

というのも、今回はガンダムに乗って戦ういつもの作品ではなく
自作のガンプラで競技会を勝ち抜くというものになっているからです。
(プラモ狂四郎系・競技会系の作品です)
なもんで、正確に言えばガンダムシリーズからは外れた作品です。


1話では
ウイングガンダム(主人公) vs ギャン(友達) 
とかいう誰得対決をやってたり、ってかギャンに負けるウイング orz
(期待の性能はガンプラの出来できまり、もともとの機体性能差ではない)
解説がランバラルさん(本物)だったりw

とまあ、下手にガンダムカード作ったり、ソシャゲで反感かったりせず
既存の、とても良く出来ているガンプラシリーズを宣伝した方が
確実やろってことで作られた作品ですんで
ガノタは肩の力を抜いてのんびり過去を振り返りつつ
登場してくるガンプラを楽しめばええんですよ。

間違っても自分の息子に、自分の好きなガンプラ作らせちゃダメ絶対。

それでも作らせたいならクシャトリヤ作って、私にプレゼントしてくだされ。






<完走するだろう作品>
☆物語シリーズ2ndシーズン


<完走して欲しい作品>
☆京騒戯画
☆境界の彼方
☆凪のあすから
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

夏焼雅 21歳の誕生日おめでとう


一年に一度、ベリのネタを書くことで
現役のベリヲタのふりをするために誕生日を祝うわけではないのです。

そこんとこ、大事なとこなんで勘違いでしないでよね
ってことで、まずは


雅ちゃん21歳の誕生日おめでとう。




ここ2年間は・・・

誕生日記事を読み返してみると
自分でも何やってんだwwって感じがしますが
当時はいたって真面目に書いてたりするんで、
必要な時間であり、作業だったということにしておく。


まぁ、結論から言ってしまえば

『俺はいったい、どんなみやびちゃんが観たいんだろうな・・・?』

という問いには、

今もって『わからない』という答えしかないが
そんな答えでもかまわないんじゃないって感じでしょうかね。
答えの出ない問いにイラつくことが無くなったんですよ。


はたから見れば、単にベリ熱が冷めただけなんじゃと思われるんですが
今春のツアーを見て以降は、
私のベリ熱はゆっくりと上昇しておりますので心配しないでね。



それではこの辺でさよなら・・・
なんてことをしたらさすがに酷すぎるお祝い文章なんで・・・もう少し書くよ。




只今、ベリ熱ジリリ上昇中だからこそ心配している案件があるんですよ。

ハロヲタの皆さんならご存知の通り

☆11/29(金) Berryz工房 武道館コンサート


今秋にBerryz工房は武道館でのコンサートが決まっております。
ベリにとっては3周年を祝ったSSA以来
約6年半ぶりのアリーナクラスでのコンサートです。

メンバーの名前も、顔もしらない
ただ、ももちのいるグループぐらいの認識の一般人なら

『凄いね、おめでとう』
 
という感想でいいんですが、
この武道館公演決定までの流れを知るヲタとしては
素直に喜んでいいものなのか、胸のもやもや感が半端無かったです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・℃-uteの武道館公演決定(4/3)
 
 ベリメン各々のブログにておめでとう、と同時に、
 自分達も武道館を目指します発言

    ↓

・Berryz工房 武道館公演決定(5/20)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いくらなんでも、この流れは酷すぎるでしょ?

たった2ヶ月たらずって・・・、誰か止める奴はいなかったのかと・・・



デビューしたての「Juice=Juice」あたりの新人が言うならかわいい発言だけど、
デビュー10年目で、しかも
親友と書いてライバルと読む関係の℃-uteさんが武道館公演を決めた時に
「自分達も武道館で」って言うことは、

「℃-uteさんに喧嘩売ってる」っととられても仕方ないし、
それくらいの覚悟をもって武道館を目指すんだと
私みたいなアホは思ってしまったんですよ。


なのに2ヶ月たらず・・・茶番じゃなくてなんなのさ orz

っと、武道館が決定した頃は
否定的な意見をグダグダ言ってたんですが・・・



みやびちゃんも今日で21歳です。
だから、甘やかすのをやめて大人の話をしましょうよ。


ようするに『結果が全て』だよ、みやびちゃん。


茶番劇のような公演発表やら、事務所が糞だとか言いたいことは多々あるが、


『結果が全て』だよ、みやびちゃん。



最近の℃-uteのPVやらコンサート映像を見ればすぐにわかると思うけど
ダンス一つとってみても、あそこまで踊れるようになるには
どれくらいの練習が必要だったか、
それがわかるくらいはダンスを踊ってきたあなたならわかるでしょう。



『結果が全て』だよ、みやびちゃん。




☆11/29(金) Berryz工房 武道館コンサート


私自身も、
くだらないコンサートなら「金返せ」というだけの覚悟で
当日は武道館へ参戦しますんで
あなた達の覚悟の結果を見せてください。
posted by 赤耳の猫 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Berryz工房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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