2014年06月01日

今年も日本ダービーの季節になりました〜第81回 東京優駿〜



最近は本当に1年が短く感じるようになりました。
ってなわけで気がつきゃ、本日が日本ダービーというね。

とはいっても、去年も書きましたが
競馬の経費はどこまで認められるかという所得税法違反の裁判が
未だ争われているのは・・・。
現時点では高裁の判決がでていて、
馬券購入費用が経費に認められるという判断がなされてますが、
検事側が最高裁に上告してるそうで・・・

馬券を買う側としては上告棄却でお願いしますとしかいえません。




さて時間もないことですんで
さっさと本題へはいります。




6/1 東京10R 芝・左 2400m
第81回 東京優駿 (日本ダービー)(GI)
3歳(国際)牡・牝(指定) 定量 発走15:40
1 │1 │サウンズオブアース   ...[牡3]│57│浜  中│(西)藤岡健│京都新聞 2
1 │2 │ワンアンドオンリー    ..[牡3]│57│横山典│(西)橋口弘│皐月賞   4
2 │3 │マイネルフロスト       [牡3]│57│松  岡│(東)高木登│青葉賞   6
2 │4 │アドマイヤデウス       .[牡3]│57│岩  田│(西)橋田満│皐月賞   9
3 │5 │トゥザワールド        .[牡3]│57│川  田│(西)池江泰│皐月賞   2
3 │6 │ショウナンラグーン     [牡3]│57│吉田豊│(東)大久洋│青葉賞   1
取│消│ウインフルブルーム   ...[牡3]│57│柴田大│(西)宮本博│皐月賞   3
4 │8 │スズカデヴィアス        [牡3]│57│酒  井│(西)橋田満│京都新聞 6
5 │9 │アズマシャトル         .[牡3]│57│松  山│(西)加用正│京都新聞13
5 │10│ベルキャニオン       [牡3]│57│戸  崎│(東)堀宣行│プリンシパル 1
6 │11│ハギノハイブリッド      [牡3]│57│Cウイリア│(西)松田国│京都新聞 1
6 │12│エキマエ               [牡3]│57│江田照│(東)中川公│兵庫CS  1
7 │13│イスラボニータ       [牡3]│57│蛯  名│(東)栗田博│皐月賞   1
7 │14│タガノグランパ         .[牡3]│57│菱  田│(西)松田博│皐月賞  17
7 │15│サトノルパン           [牡3]│57│小  牧│(西)村山明│NHKMC  9
8 │16│レッドリヴェール        .[牝3]│55│福  永│(西)須貝尚│桜花賞   2
8 │17│トーセンスターダム      [牡3]│57│武  豊│(西)池江泰│皐月賞  11
8 │18│ワールドインパクト      .[牡3]│57│肉  田│(西)友道康│青葉賞   2



今年も競馬界で唯一、一般人にも名前のしられている武豊が
現在の競馬界の本流であるディープインパクト産駒である
トーセンスターダムという馬に乗るので
お話はこっからはじめるんですが、

競馬界にも増税の波が押し寄せているのが
如実にオッズでも感じられるようになってまして
現在5番人気。

ほんま、最近は上手い人しか残ってない感じで
無理な穴ねらいは避けるに越したことはなく
人気通り買っとけば、当てることは容易になったと思う次第です。
その分、『儲け』をだすという事がとても難しくなってまが・・・。


さて、話を戻して
ディープインパクト産駒の話を続けていきますと
今世代が4世代目にあたるわけです。

競馬に詳しい方ならこれでわかるんですが
物事にははやり廃りがあるように、

サッカーでたとえるなら、
バルササッカー、スペインサッカーが猛威を振るった時代から
その対策、研究が進めれれた結果として、
レアルのような鋭いカウンターを用いるチームが
今年のCLを制覇したというようにね。


競馬にもあるんですが、
競馬の場合は、その部分がブラッドスポーツと呼ばれるだけあって
血統の流行廃りだったりするんですよ。


お馬さんの場合、野球で言うところの
高校野球にあたるのが3歳世代、
プロ野球にあたるのが4歳世代以降ってかんじですかね。
3歳の秋は大学にあたるんじゃないかと、
高卒後、即プロでやりあう選手もいるって感じで
古馬に挑戦する3歳馬もいるって感じになります。


一極集中させると、成功した時はいいとして
失敗した時は目も当てられないことになるので
少なくとも第一世代の出来がわかる時期までは
1年目からどんな凄い馬であっても少しずつ名牝と呼ばれる
優れた繁殖牝馬との交配数は減りますので、結果として有力馬も減ります。


大体こんな感じ↓


母体 (第五世代)
0歳 (第四世代)
1歳 (第三世代)キズナ、アユサン
2歳 (第二世代)ジェンティルドンナ、ディープブリランテ
         ジョワドヴィーヴル、ヴィルシーナ
3歳 (第一世代) マルセリーナ、リアルインパクト、トーセンラー


それが底をうつのが第4・5世代にあたるのですが
ディープの場合、第一世代から桜花賞を勝ちましたんで
(第二世代が今のところ最強世代といわれる大当たり年)
第五世代は急回復してるんで
今年の第四世代が一番底になるといわれていますね。


そんなわけで、今年のディープインパクト産駒は
そこまで猛威を振るっているわけではありません。

まぁ、そんな中でも
☆ハープスター 
祖母にベガを持つ良血馬で桜花賞を制覇。

☆ミッキーアイル
5連勝でNHKマイルCを制した快速馬

この2頭がGT勝ってる辺りは凄いんですし
今年ダービーにも4頭出走します。



☆トーセンスターダム
今年出走する4頭の中ではここ一番ですね。

血統的に観てもやはりここなんですが

母の半弟に
・トーセンジョーダン
・トーセンホマレボシ
3歳春は才能だけで走っていたんで
この馬も完成は秋以降ですかね。

調教の走り方観ても、走っているというよりは
スキップしながら跳ねている感じですわ。
それでもきさらぎ賞を勝ちきるんですから
期待値こみで上記2頭と四世代目の最強を争うんじゃないかと。


☆サトノルパン(ディープインパクト)
半兄に
・リディル (アグネスタキオン)
・クラレント (ダンスインザダーク)
・レッドアリオン(アグネスタキオン)

上で説明したように
血の分散を体現したような兄弟構成になってます。
ここも良血にあたりますが、活躍場所はダービーではなく
もっと距離の短いマイルくらいになるでしょう。



☆ベルキャニオン
全兄に
・ボレアス
・マウントシャスタ
・カミノタサハラ

サトノとは反対に
7人兄弟中、1頭を除いてディープインパクトと交配させています。
そのため、能力値が読みやすくなるわけですが、
カミノタサハラが上限、ボレアスが下限になってきて
マウントシャスタより下じゃないかと現状はみてるんで、
能力的にはGTはちょっと厳しいかなと。




☆ワールドインパクト
全兄にダノンジェラートがいるくらいで
ディープ産駒としてはパッとしない血統ではありますが、
生産牧場がノーザンファームノーザンだけあって
母ペンカナプリンセスはアイルランドで重賞勝ってまして
今後、血を広げていく可能性はある。



今年の4頭を観る限りでは
去年の
父ディープインパクト ×  母父 Storm Catという
ディープと相性のいい組み合わせをもっているかは疑問かと。

ベルキャニオンが
父ディープインパクト ×  母父 フレンチデピュティ
という組み合わせもなくはないが
それはここの兄弟が多分に実績を作っているだけなんで・・・




ディープインパクトの話はこんくらいにして
そろそろ今年のダービーの予想をしていくと


今年は皐月の上位4頭+牝馬の上位あらそいですわ。

・イスラボニータ  (フジキセキ)
・トゥザワールド  (キングカメハメハ)
・ウインフルブルーム(スペシャルウィーク)
・ワンアンドオンリー(ハーツクライ)
・レッドリヴェール(ステイゴールド)


でもって、怪我でウインが離脱したんで
・イスラボニータ  (フジキセキ)
・トゥザワールド  (キングカメハメハ)
・ワンアンドオンリー(ハーツクライ)
・レッドリヴェール(ステイゴールド)

この4頭ががっちり人気上位4頭になってますんで
儲けるのが難しいので目黒記念やりましょうやってことで終わりw

っと、するのがダービー連敗中の私の意見ですが、

今の東京競馬場の馬場状態を考えると
真面目に能力比較するよりも、道中の位置取りで先行した馬の勝ちという
玄人ぶって能力やら血統やら語りだしたら負けかなって。

楽しむ分にはいいが、儲けるためなら、
その辺の知識を全部窓からなげすてるくらいでいくのがいいかなと。


◎イスラボニータ
皐月賞馬で東京4勝の東京巧者、
同じ左回りの新潟もハープスターの2着

だけど、父フジキセキだ。


○トゥザワールド
弥生賞の勝ち馬で6戦4勝2着2回と連帯率100%
四頭の中で1番割り引くところがない馬ではある

だけど、強調できる部分もない


▲レッドリヴェール
札幌2歳Sは衝撃的だった、そして阪神JFで確信した。
こいつも化物だ

だけど、女の子+輸送に弱すぎる



△ワンアンドオンリー
名馬の登竜門ラジオNIKKEI杯2歳の勝ち馬
弥生賞ではトゥザワールドの鼻差の2着
皐月賞でも最速の足で最後突っ込んできた。

だけど、今の東京で後方からこれるのか?
去年のキズナほど強くもないが、
相手もエピファほど強気ないけど

東京ではキレ負けしてる点も気になるね。
追い込みは追い込みでもカミソリではなくナタでしょう。
東京よりもパワーの必要とされる坂のある阪神、中山の方があってるイメージ。



変にこねくりまわさずに
◎イスラボニータの単勝でいいんじゃね
複勝ですら先週のハープ単1,3倍以上だぜ
ラベル:競馬
posted by 赤耳の猫 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

今期(2014年04-06月期)アニメの取捨選択


『百聞は一見にしかず』とはよく言った話であり
ヲタ界の移り変わりの速さは本当について行くのが大変だ。

もう1ヶ月前になってしまったが
毎年3月の春分の日あたりに開催される
日本橋ストリートフェスタ2014に参加したんだが、
たった1年の間に、レイアーさんのコスプレ衣装人気が激変してましたね。


特に猛威を振るっていた作品が「艦隊これくしょん〜艦これ〜」勢ですが
ここはネットでの盛り上がりが凄かったので予想はできたんですが、

もう1作品、この1年で爆発したのが
今期2期が放送されている『ラブライブ』

2014年2月8・9日でSSAで2days公演をしたとはいっても
それはラブライバーと呼ばれる男の子中心で盛り上がった
もんだとばかり思ってたんですが、

女の子のレイアーさんが50人どころか3桁に迫るくらいいましたよ。
(この日一番レイアーさんがいた作品だったはず)

まったく予想していなかっただけに
どこにはまったのか?1人1人詳しく聞いてみたかったです。

アイドル系作品なんでかわいい衣装がよかったのか?
さらに言えば、CDごとに衣装が変わるんで被りも少ない部分がよいのだろうか?
その辺の感覚がないんでなんとも言えないんですけど・・・。


「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」

この台詞がもはや過去のものになるくらい時間がたってしまったが、
この台詞がでてくる作品を観てない子達が、
新しい世代が作るブームには乗り遅れないようにしたいものである。

まぁ、自分にあわなければあわないで、ブームに乗らないという選択肢をもてる
大きなお友達の戯言ですけどね。






〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜

☆宇宙兄弟
たのしい時間をありがとう、という言葉しかみあたらない。
99話も放送すれば垂れもでてくるんですが、
2、3話進めばあっさり持ち直してくるんで、
ここまで長期で楽しませてくれたアニメは久しぶりですね。

8月9日からの劇場版も今から楽しみです。



☆銀の匙2期
もちろん3期もやってくれるよね?
原作もそろそろ最終コーナーへむかって加速しているところですし、
ラストになるだろう3期はじっくり時間をかければ
自然といいものは生まれるんで、それまで気長に待つことにします。



☆未確認で進行形
OP、EDともに丁寧につくられていましたし
その流れを本編でもしっかりと最後まで続けてくれましたんで
日常系アニメ?かはわかりませんが最後まで楽しめました。



☆ログ・ホライズン
「魔王勇者」同様、早く原作を進めてストックをつくってください。





〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜





覇権争いは、円盤はラブライブ、ネットの話題はジョジョと
2強の争いになるんでしょうが、
今期はガンダムUCのラストエピソード公開も控えているという中にありながら
ロボット期といっていいほどロボットアニメがあります。

各作品のプロデューサー的に、
この期にロボットアニメを放送する選択は
正しかったのだろうか?


また、ロボットに隠れていますが、
前期からの「弱虫ペダル」「ダイヤのA」に加えて
今期はここに「ピンポン」「ハイキュー」「ベイビーステップ」などの
良作スポーツアニメが追加されるんで
アニメみるなり原作に触れるなりしてみてはどないですか?






<前期からの継続作品について>


☆弱虫ペダル
☆ダイヤのA
いいスポーツアニメです。


☆ニセコイ
ヒロインはいったい誰なんだ?
さすがに鍵を持ちすぎだろと思うんだが。




<2期目などの作品について>

☆ラブライブ! 第2期
今期の覇権候補でしょう。
私はもちろん『にこまきは正義』派です。




☆ジョジョの奇妙な冒険 第3部
ニワカの私でもしってるくらい有名な第3部のアニメ化
ジョジョといえば、にわかの認識では3部ですよね。




☆蟲師 続章
覇権争いは上記2作品ですが、
アニヲタと自称するならこの作品は抑えておかないといけない作品です。
とにかく、日本よりも海外での評価が高い。



☆ドラゴンボール改 -魔人ブウ編-
なにげにここが放送されるのもとんでもないんですが、
いかんせん話題になってないよね。



☆FAIRY TAIL
☆金田一少年の事件簿R(リターンズ)
週間少年マガジンの代表作品



☆金色のコルダ Blue♪Sky
10年以上続いてる乙女系ゲーム作品のアニメ化です。
金田一少年といい、懐かしいタイトルですね。


☆ソウルイーターノット!
『ソウルイーター』の外伝作品です。


☆デート・ア・ライブU (第2期)
ラノベ臭全開だったんだが2期やるような人気があるのかな?




<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・




☆シドニアの騎士
ロボットアニメですが、ロボットがどうこうよりも
1話観ただけでわかると思いますけど、
この空気感があわなければ1話で切っていいと思います。
逆にこの空気感が好きなら存分に楽しめそうな作品になりそうです。






☆一週間フレンズ。
一言で言えばノイタミナ枠でやりそうな作品ですね。

『僕等は、一週間を繰り返す。』というPVを流していたので
完全に時間ループものだと思っていたんですが、
記憶障害を扱った作品みたいです。

月曜日が来ると大切な人の記憶だけがリセットされる。

時間ループものと同じように、記憶障害ものは手垢がつき過ぎてるジャンルだけに
この設定を使ってどこまで面白いお話を作れるかですかね。

1話は王道ともいっていい内容でしたが、さてさてどうなることやら。
2話の終わりがあまりにも重かったので、その流れでかかる
EDの奏(スキマスイッチ)のカバーは反則やわ。





☆ピンポン THE ANIMATION
ずいぶん前に映画化されたんですが、
映画は映画として楽しんで、アニメはアニメで楽しめばいいと思う。

アニメには関係ないが、
何気にペコ役だった窪塚洋介さんは好きな役者だったりするんだが
「I can fly!」事件以降、役者としていい作品にでてないのが残念だ。
(この作品の映画がI can fly!のネタ元です)




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆ハイキュー
おお振りのバレー版のような雰囲気をうけますが
主人公の性格はこちらの方が好きなんで
個人的にはこっちを薦めたい。
週間少年ジャンプ連載の漫画ですが、アニメの方がおもしろくかんじる。





☆ブレイクブレイド
全6部作の劇場アニメ作品のアニメ化放送。
そんなわけで作画はとっても綺麗です。
ここと、シドニアの騎士があるんで
他のロボットアニメはつらいんじゃなかろうかと。
それこそダイミダラーのようなギャグアニメにベクトルを変えないと。





☆それでも世界は美しい
原作が『花とゆめ』(白泉社)に連載されてる少女漫画です。
90年代なら林原さんが声をあてていただろうという書き込みが
実況では多数ありましたが、
そんなリナ=インバース系の主人公の女の子が嫁ぐ所から物語が始まる1話でした。

このままでは少年漫画になってしまうんですが、
こっから少女漫画へどのように移行していくのか
そのあたりが楽しみな作品です。

ひさびさに楽しめそうな少女漫画作品になればいいな。





☆龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
ノイタミナ枠なんでお金もかけてるし
その分だけ声優陣もそろってます。
あとは、お話がどうかだけど、ラブコメするのか?
タイトルからしてミステリー色が出始めるのかは1話ではわからなかった。

ただ、このアニメ、ハロヲタ的には今期1番だわw

OPのサビ部分が、BOØWYのマリオネットに酷似してるのに
1話の中盤で、伊藤かな絵さん演じる小説家志望の女の子に
「すてきだな〜と思った言葉、かきとめてるんです」

それあかんやつやw






☆キャプテン・アース
エウレカ、スタドラ大好きっ子としては
製作がボンズのロボットものというだけで期待値があがりすぎている。

1話はテンプレ通りのロボット搭乗までの流れでしたが、
これからどこまで上記作品に迫れるか、頑張って欲しいものである。






☆僕らはみんな河合荘
原作:宮原るり
去年、宮原るり原作の別作品『恋愛ラボ』を楽しんだ者として
こちらも期待したい作品です。

お話の方は、一人暮らしをはじめる高校1年生の主人公が
下宿先である河合荘の一癖もふた癖もある住人達に
振り回されていく日常系(恋愛あり)作品です。

1つ不満というか違和感があるといえば
ヒロインの声が花澤香菜さんという所かな。
律っちゃんの雰囲気とはあってないかと思うんだが。





☆魔法科高校の劣等生
原作は俺TUEEEE系のラノベです。
1話を観た限りでは、魔法やら世界観の設定が多そうな印象で、
ここを上手く説明できないと消化不良をおこしそうな感じ。
また、主人公とヒロイン(妹)の関係もわからないことだらけです。

原作人気が高い作品だけに
色々とわかりだすまでは、切るか切らないかの判断が難しそう。

ヒロインの声を早見沙織さんがしてますが、
原作を知らないだけに違和感はなかったけど・・・。





☆selector infected WIXOSS
トレカゲームのアニメ化。
それだけで切ってもいいような気もするが。

カードバトルに勝ち続けることでどんな願いもかなえられる無限少女になれる。
ただし、3回まけるとカードの魔法が解けてバトルに参加できなくなる。

お話的には、3回負けた時にどんなぺナルティーがあるのかでしょうか。
まったくないとわかったらその時点で切ればいいかなと思ってますが、
『誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない。』的な流れになりそうなんで
視聴続行でもう少し見守ることにした。





☆ベイビーステップ
週刊少年マガジンで連載中のテニス漫画です。
主人公が超絶技を使うことはまったくなく、
とにかく頭をつかった理論派の選手というのは面白いです。
NHKでアニメ化されてるんで酷いことにはならないでしょうが、
アニメよりも、ぜひ原作読んで欲しい作品ですね。




〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜


☆メカクシティアクターズ(カゲロウプロジェクト)
ニコ動で人気があるそうだが、
なにがしたいのかよくわからないアニメ。

シャフトがニャル子を作ったらこうなるくらい
アスミスさんがしゃべり倒してたけど・・・どうなんのこれ?




☆M3〜ソノ黒キ鋼〜
こちらもロボットアニメになりますね。
特徴としては、やっぱりシリーズ構成:岡田麿里でしょうね。
ロボットアニメのシナリオなんですが、
ロボよりもお話で魅せるアニメになるんですかね?




☆ノーゲーム・ノーライフ
チートと間違えられるレベルの天才ゲーマー兄妹が
世の中の全てがゲームで決まる異世界へ飛ばされる・・・?

それなんて、『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』

そんなわけで、1話で切るなら切ってもいいし
兄妹が松岡禎丞、茅野愛衣の「さくら荘」コンビですし
クレジットには
日笠陽子、井口裕香、田村ゆかり、釘宮理恵、能登麻美子などなど
こんな感じで並んでますんで
声優アニメとして楽しめばいいのかとも思う。




☆マンガ家さんとアシスタントさんと
15分アニメです。それくらいがちょうどいい感じのぬるい感じのアニメです。
ギャグアニメではないですが、主人公の漫画家(少年誌のラブコメ漫画)さんを
こちらも松岡禎丞さんが演じてるんですが、
やりたい放題ですwそれをアシスタントの早見沙織さんが受けきる作品です。
両声優さんが好きな方は十分に楽しめる作品ですし
中身は何にもないんで切ってしまうのもいいでしょう。




☆健全ロボダイミダラー
おっぱい系ロボアニメなんで他のロボット作品と被ることはない
ただそれだけの作品ですが、日笠さんはそろそろ仕事選ぼうよw






☆ブラック・ブレット(原作:電撃文庫から出版)
とある寄生生物「ガストレア」に敗北した人類は
壁を築き、壁の中で生活している・・・
でもって、人類の敵であるガストレアに対抗できるのは
ガストレアウイルスに汚染された女の子だけ・・・
もちろんウイルス汚染が深刻なほど力は強くなるが
それは当然ながら汚染による死も近いことを意味する。

いろんなとこからいろんなもんを寄せ集めて鍋に放り込んだような作品ですね。




☆星刻の竜騎士
使い魔であるドラゴンを召還しようとしたら女の子が現われた。
性別を逆にすれば、それなんてゼロ魔ですが
この作品もMJ文庫なんで問題はないだろう。

そんだけに、別にこれといった目新しさはないかな。
視聴するかどうかの判断は
ヒロイン候補のツンデレ女王様があやねる〜って所かと思う。





☆ご注文はうさぎですか?
『まんがタイムきららMAX』の作品ですんで
今期の養豚場はここですね。
この作品も、あやねる〜となるならご自由に。
ここがあるだけ「星刻の竜騎士」はつらくなりそうだ。







☆悪魔のリドル
ある学園の1クラスに集められた13人の少女達。
クラスメート全員暗殺者。
バトルロワイヤル系作品ですね。

ただ他と違う所は、
クラスの中にターゲットとなる少女が1人いる所。

その一人が誰なのかを考えながらお話を進めるのではなく
はじめっからクラスメートにばればれな所が気になるかな。
どうやってお話を広げていくんだろ。




☆極黒のブリュンヒルデ
前期の「ストライク・ザ・ブラッド」のヒロインである姫柊雪菜役といい
どじっ子ヒロインに定評のある『種田梨沙』さんがヒロインの声を担当している
くらいしか印象に残らなかった第1話です。

キングダムを筆頭に、「all you need is kill」のコミック版の連載などで
最近盛り返しつつあるヤンジャン連載ではあるが・・・記憶にない?
また、超能力ものの作品ですが、1話から展開が荒かったのがきになるりました。




☆彼女がフラグをおられたら
主人公の能力はフラグを視認できること。
そして、そのフラグをへし折ったり、立てたりすることで
運命を書き換えていくというお話。

ただ、原作ラノベなんでお話の方は合う合わないがあるです。
現時点でたっている3話切りフラグをへし折ってくれればいいが。




☆棺姫のチャイカ(原作:富士見ファンタジア文庫から出版)
戦乱が終わった平和な世界では、戦乱時に必要とされた傭兵は無用になる。
そんな無用な傭兵が主人公が、ひょんなことから
再び戦火の引き金になる事件に巻き込まれ・・・ならいいんだが、
この主人公は自ら引き金を引いて乱世再びを願い、
事件の首謀者であるヒロインに加担する。これPTAから苦情くるかもな。






☆Blade&Soul -ブレイドアンドソウル-
韓国産のMMORPGのアニメ化。
無駄なくらい声優さんと作画に力がはいってますが
それを生かすだけのストーリーがあるのかと?




〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜〜

☆エスカ&ロジーのアトリエ
アトリエシリーズの第15作目のアニメ化。
のほほん日常系かな



☆史上最強の弟子ケンイチ
OVAシリーズをTV放送




☆風雲維新ダイ☆ショーグン
さすがにここまで酷いと声優さんがかわいそうだ
しかもなんでロボットに乗るんだよw
ガチ系にシドニアの騎士、同系に健全ロボダイミダラーがある
この期に放送するのもついてないね。




☆召ませロードス島戦記それっておいしいの?
『ロードス島戦記』大好きっこがおくる3分アニメ



☆神々の悪戯
女性向け恋愛アドベンチャーゲームのアニメ化



☆ミュータントタートルズ
アメコミ作品で有名ですね。



☆魔法少女大戦
5分アニメ。
全国47都道府県の「ご当地魔法少女」達が活躍する作品だそうだが
なんのこっちゃわかりませんわ。
5分じゃとてもじゃないが内容がわからないです。


☆犬神さんと猫山さん
桜trick系5分アニメ。



☆監督不行届
5分アニメ。





〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

今期は特に気になる作品はないかと。


あえてあげるなら
「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」かなと。

昨日から公開されていますが、
今回は泣かせにくるような予告をだしているだけに気になる所ではあります。


あとは、物語シリーズの『花物語』が05/31(土)から5週連続で放送するそうなんで
そちらを見逃さないようにね。
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

2013年アニソンランキングをつくってみた


新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ってな挨拶が使えるうちにこの記事は書きあがるのか
心配するだけ無駄なくらい遅れてしまいましたが
今年のメインは2014ブラジルW杯なんで
それまでに書き上げることができたんでOKだろう。
(いえるわけが無い、
 オリンピックで一番楽しみな上村愛子さんの出番が既に終ってるとか)


ってことで、前置きはさっさと終えて本題へ


すでに2013年がどんな年か忘れてると思いますんで
この最初からクライマックス的な動画をお楽しみください。







見ればわかる作品にあれこれ言うのは蛇足でしかないが
この作品の凄さを一般人に説明するなら
去年1年間に放送されたドラマに劇場版作品もプラスした複合MADです。


これを観て高まらないのならごめんなさいです。
アニヲタってこんな凄い作品みせられたら
勝手にテンション上がっちゃうんです。
ほんと、そんな感じでこっからだらだら書いてますんで、
お付き合いしていただける方はよろしくです。





さて、まずは例年通り
昨年のシングルランキングでも眺めてみましょうか。


2013年 年間シングル売り上げランキング
*1位 : 195.5万枚 … AKB48 「さよならクロール」
*2位 : 147.6万枚 … AKB48 「恋するフォーチュンクッキー」
*3位 : 125.7万枚 … AKB48 「ハート・エレキ」
*4位 : 113.3万枚 … AKB48 「So long !」
*5位 : 101.1万枚 … EXILE 「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」
*6位 : *88.1万枚 … 嵐 「Calling/Breathless」
*7位 : *67.2万枚 … SKE48 「チョコの奴隷」
*8位 : *66.0万枚 … SKE48 「美しい稲妻」
*9位 : *55.8万枚 … NMB48 「僕らのユリイカ」
10位 : *55.7万枚 … 嵐 「Endless Game」




このアニソンネタを書き始めたきっかけでもある
AKB系と嵐の2強体制が、いまだに続いているんですが、
決して他のアーティストがCDを発売していないわけではないので
結論を急いでしまうと『売り上げランキングは死んだ』になるんでしょう。


しかしながら、こと、アイドル業界に限れば、
CDを売るというビジネスモデルを捨てずに、
握手券、イベント参加券、サイン会、2ショット撮影会、数種類の初回限定盤など
考えうるあらゆる付加価値をCDに付けては売り上げを競っていますんで
アイドル業界に限ればそれなりに信用できるランキングになってたりもする。


とまぁ、このようにランキングなんてもんは
見方次第ってこともあるんですよ。
だからね、自分の予想と大きく外れてるくらいで
『このランキングは最悪だ』なんて言わないで
折角、こんな辺鄙なブログまで流れ着いたのですから
ゆっくりとブログ主である私がつくったアニソンランキングをみて
何故こんなランキングになったのかを少しでも考えてくれたら嬉しいかなって思います。




正直、過去3年分のランキングを眺めてみたが
勢いだけで作っただけあって
自分でもよくわからないランキング(順位)だったりするものもあるんで




〜〜〜過去3年はこんな感じです〜〜〜〜〜〜〜
*どれも動画を張りすぎてテロ並みに重くなってますので注意して下さい*

☆2012年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/313259272.html

☆2011年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/243701347.html

☆2010アニソンランキングをつくってみたでゲソ
http://akaneko.seesaa.net/article/174048486.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







そんではそろそろ始めていきましょう。



ランキング作品とともに動画をはっつけたいのですが
平成24年10月から著作権法が変わりまして、
おいそれと動画をうpしていいものではなくなりましたんで
その点についてはご了承ください。

ちなみに、前回から比べると
角川は著作権を侵害している動画でも面白い動画なら
公式に認定するシステムを導入するなど新たな動きもでてきてますので
その辺りを上手く利用できればいいなと。











10位 Preserved Roses / T.M.Revolution・水樹奈々(革命機ヴァルヴレイヴ OP)







「忘れてた?私だって、西川ちゃんヲタなのよ!!」


2013年で一番がっかりなパンチラをさせられた
ルナマリアさんの言葉をかりてみましたが、
只今、リマスタリング中ですが
あえてあのパンチラを追加する必要はあったのか?

っというパンチラネタはどうでもいいので、話を戻しまして
ガンダムSEED以降、活躍の舞台をアニソンにも
積極的に広げるようになった西川ちゃんですが
最近の楽曲は、正直言いまして、ひねくり回しすぎて難しいのが多すぎました。

それだけに
10年前くらいに西川ちゃんのライブではしゃいでた者としては
その当時、(ガンダムSEEDで)つかわれていた

・INVOKE -インヴォーク-
・ignited -イグナイテッド-
・Zips

この辺りの匂いがする今回の『Preserved Roses』はやっぱり大好物で
それを水樹奈々とコラボレーションすればやはり2013年を代表する1曲になるでしょう。




あと、2013年でチェックしといて欲しいデュエット曲として

・木枯らしセンチメント/〈物語〉シリーズ セカンドシーズン
戦場ヶ原ひたぎ(斉藤千和)、貝木泥舟(三木眞一郎)によるデュエット曲。
今期は『白金ディスコ』、『恋愛サーキュレーション』のような
化けもの級の作品はなかったのが残念ですが
そこはやはり物語シリーズ、年末にいきなりとんでもない作品を送り込んできました。


・不死鳥のフランメ/戦姫絶唱シンフォギア 2期
マリア(日笠陽子)×風鳴翼(水樹奈々) によるデュエット曲
こちらは完全に『Preserved Roses』に話題を持っていかれたんで
忘れてる方が多そうですが、今後行われるであろう
アニソンライブイベントで歌われるにつれ評価されてくるだろうからチェックはしといてね。
3期も決まったんで今度は誰がコラボするかも楽しみです。












9位 そんなこと裏のまた裏話でしょ?  / 中島愛(琴浦さんOP)







昨年12月に突然、
2014年3月末日をもって中島愛名義での音楽活動の無期限休止を発表した
ランカちゃんの中の人で有名な「まめぐ」こと中島愛さんですが
年明け早々に2月からスタートするプリキュア作品に
キュアラブリー/愛乃めぐみ役としての出演が発表されたりで
今後どのように活動を続けていくのかが謎すぎます。
女優さんが大河ドラマにでるんで他の仕事を休む感じならいいのですが。


なんだかんだで、昨年も琴浦さんだけでなく

・ありがとう /  たまゆら〜もあぐれっしぶ〜 ED

こういった楽曲もらってますし、
歌もデビュー当時にくらべ、格段に表現力をましていまして
今やアニソン界にはなくてはならない一人なだけに
(このブログでも、毎年アニソンランキングには特別シード枠扱いしてます)
音楽活動は続けていって欲しいんです。


良くも悪くも、ランカちゃんの名前が付きまとうのが嫌なのかもしれませんが
毎年のようにデビューしては消えていく声優さんの中にあって
アニヲタとして、これを知らなきゃモグリだと言い切れる『ランカ・リー』という
一生もののカードを持ってるというのはでかいよ。


2013年で新たにアニメ化された作品中
『マクロスF』に知名度で抵抗できる作品といえば『進撃の巨人』しかない上に
『ランカ・リー』より知名度を獲た『進撃の巨人』のキャラクターって何人います?
って話でしょう。


また、別の例として
現在のアニソン界TOPに君臨する『水樹奈々』さんをみて見ますが、
代表作品を3つあげてくださいとアニヲタに質問したら

☆フェイト・テスタロッサ(魔法少女リリカルなのは)

1つはここで確定してるけど、2つ目、3つ目って何になるの?って話ですよ。
武器なんて最強の剣が一本あれば十分だろ。

個人的にはこの辺りだと思ってるけどさ
・花咲つぼみ/キュアブロッサム(ハートキャッチプリキュア!)
・コレット(テイルズ オブ シンフォニア)
・南冬馬(みなみけ)
・ほしな歌唄(しゅごキャラ)


まぁ、どのような形であれ中島愛さんには
音楽活動は続けていって欲しいんですね。
2014年はどうなることやら。











8位 All alone with you / EGOIST(PSYCHO-PASS ED)



8位まで書いていてなんですが、
私が作るランキングというものは
音楽の知識が皆無なんで
コード進行の素晴らしさなんてものはまったく考慮されません。
よくて、ギターのリフのかっこよさくらいが限界です。

そんなわけで、今回も
『アニソンって本編のストーリーにはまった時に最高に感じる』
という感じでランキングができあがっております。

なので、強いて言うなら、歌詞がアニメにあっていることが
一番重要視されるのではないかと思う次第です。


ですが、何事にも例外はあるというものでして
去年同様、8位はアニメ自体がもっと盛り上がれば
ランキングの上位を狙えた楽曲を選んでみました。


『PSYCHO-PASS』はノイタミナ枠アニメで
虚淵玄が脚本に参加してることで話題を集めたんですが
2期と劇場版の制作が决定するほどの作品なのかと言われると
疑問符がつきますね。
お話自体が『マイノリティ・リポート』のように
未来予知によって、将来の殺人犯罪者を逮捕するシステム社会でおこる矛盾
というのが根幹だっただけにどうやってお話広げるんでしょうかね?
事件解決してもうたんやけど・・・。




その他の楽曲としては

・トポロジー / いとうかなこ(ROBOTICS;NOTES ED)
『シュタインズ・ゲート』が偉大過ぎたかな。
期待しすぎた分、失速も激しかったのかも。

昨年11月には、次回作の
科学アドベンチャーシリーズ第4弾『カオスチャイルド』が発表になりました。
こちらでの巻き返しに期待したい。



・traumerei / LiSA(幻影ヲ駆ケル太陽 OP)
『Angel Beats!』『Fate/Zero』『SAO』など
名だたる作品に楽曲が使用されてただけに、
アニメ初見時はOPに驚いたことしか覚えていないそんなアニメでした。



・starlog / ChouCho(プリズマイリヤ OP)
イリヤちゃん、美遊ちゃんを嫌いとかではないので勘違いなされないでください。
ブログ主が凛ちゃん派だったのと
ちょうどこの作品が放送されてた夏期は
『空の境界』も同時に放送されてたんで、
どうしたって「らっきょ」優先なのはしかたのないことでした。それだけです。











7位 X-encounter/黒崎真音(東京レイヴンズ OP)







おそらく、ここが基準点。



っと、いきなり何をいってるのかわからない所からはじめましたが
今回で4回目となるアニソンランキングですが
8位に続いてここでもちょいとその辺りを考えてみましょうかってことです。

私のランキングは上で書いたとおり
『アニソンって本編のストーリーにはまった時に最高に感じる』ってのが
評価要素の多くをしめるわけですが、これはあくまでも加点部分であり
8位で紹介した4曲などはこの部分の加点がほとんどありません。
逆に言えば、この4曲などは別のヲタが作るランキングなら
もっと上位へいく可能性もあるでしょう。

そして、アニメではここに、二次創作物の影響が大きく絡んでくるため
別の加点がなされてランキングが歪んでいくというわけです。




今年もすでにたくさんの新作アニメが登場してますが
その中の主流の1つに、
魔法、超能力などの異能の力をつかってのバトル作品があるわけですが、
それらの能力者バトル系作品でつかわれた楽曲の中で
去年で一番汎用性があったのが「X-encounter」だと思います。


でまぁ、その二次創作物の影響をもろに受けた「X-encounter」を
7位にランクインさせたわけですが・・・
こういう汎用性のあるアニソンって映像系への派生がすごいんですよ。

さてさて、角川さんは上に張ったレベルのMADは許容してくれるのだろうか?
これより下のレベルの作品は正直いって著作権で消されても
たいした影響はないんですが、

このレベルの作品をどう扱うんでしょうかね?
『愛のある作品』という曖昧な基準しかしめされていないんですが、
去年も面白いと思った作品が結構な頻度で闇に消えていったんですが
普通にCMよりも宣伝効果ありそうで、
もう少し判断基準をしっかりして欲しいかと思う次第です。 











6位 Fantastic future / 田村ゆかり (変態王子と笑わない猫。OP)








7位が能力者バトル系作品の基準点なら
6位は萌え系作品の基準点になる『変態王子と笑わない猫。』で
使用されたこの楽曲です。



さて、4回目にして、ついにこの人の楽曲に触れる時がきたわけですが
洋楽を聴くからといって、洋楽をなんでも知ってるわけではないように
アニソンを聴くからといって、田村ゆかりさんのことを
なんでも知ってるという事にはならないわけで
王国民と呼ばれる、ゆかりんヲタの方々のこの曲に対する評価は
どの程度になるのかも知りません。

だから、一人のアニヲタとして、ここも書いていきますが
個人的には田村ゆかり楽曲中では、
ここ5年くらいで一番印象に残ってるアニソンです。


ここ5年の中には、代表作である「なのは劇場版」での
「リリカルなのは The MOVIE」のED楽曲もあったりするんですが
なのは楽曲は「水樹奈々」のイメージが強すぎるのかもね、


それに対してこちらの『Fantastic future』はEDの


・Baby Sweet Berry Love / 小倉唯 (変態王子と笑わない猫。ED)





これとの相乗効果が半端無い。



ここ最近、萌え系アニメはほとんど観なくなったのですが
(萌えに対する反応が、すごく落ちたのは実感する)
この楽曲が使われている『変態王子と笑わない猫。』は
見逃さずにしっかり反応できたかと思います。

多くのラノベ作品がアニメ化のさいに、
使い捨てのように扱われる中で
しっかり作り込めば原作ラノベ作品でも
いいアニメ作れるんだなと改めて思い知った作品ですね。
(原作がMF文庫だぞこれwそれだけで驚きや)


OP曲:田村ゆかり
ED曲:小倉唯
キャラクター原案:カントク

2013年のアニメOP、EDベスト10に
両方ともランクインさせたいできなんで
映像とあわせてチェックだけはしといてね。

特に、EDに関しては
『Wake Up, Girls!』でダンス時の演出に無用なパンチラをさせた
ヤマカンこと山本寛監督に100回くらいは見て欲しいかな。

制服の月子ちゃんと、アイドル服の月子ちゃんの振りが
テンポ、腕の角度、ダンスのキレ、など微妙に違ってるわけですが、
(制服の月子ちゃんのダンスを微妙におっとり?させてるよね)

だが、それがいい。

アニヲタが求めているダンスの演出っていうのは
こう言うんだと思うよ。




その他の田村ゆかり関係の楽曲としては

・Girlish Lover / 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる OP
裏腹ゴリラで有名な楽曲です。
アニメ本編よりも、OPでの替え歌職人の登場に毎回笑わせてもらった作品です。
なぜに、ニコニコ動画に公式映像がうpされてから5分もたたずに
仕事(替え歌の書き込み)が完了されてるのかとww











5位 ケセラセラ / fhana (有頂天家族ED)






今年のランキングはこっから作品の出来に大きく左右されてます。

正直に言いして、
↓に書いている曲(5位候補曲)を皆さんはどれくらいの位置に
ランキングするのか、そっちの方が気になるくらいです。

・茜空 / 瀬戸麻沙美 (ちはやふるED)
・New World / カサリンチュ(宇宙兄弟ED)
・Hello Especially / スキマスイッチ (銀の匙ED)
・ツキヨミ / phatmans after school (夜桜四重奏ED)
・Your song / Yun*chi (ログ・ホライズン ED)


皆さんはアニメをどれくらい観てるんでしょうかね?
私の場合、日に2本くらいのペースで観てるんですが
(関西地区なんで土曜日の偏りが酷すぎますけど)
多いのか、少ないのかは、ひとまずおいて置くとして
これだけの本数をこなすとですね、
どうしてもOP、EDは飛ばして本編だけを見てしまうんですよ。

だけどね、そんな中にあっても
飛ばせないOPやEDってのがあるわけで
そいつがこのランキングに入ってくるわけです。

5位(候補)にあげた曲は全部EDなんですけど
EDをしっかり見る作品というのは、よほどの曲でないかぎり
作品の余韻を楽しむ時間として、
OP以上に作品の影響をもろに受けます。

別の言い方をすれば、曲単体で聴くのではなく
ここにあげている曲が使われてるアニメは
そのままオススメのアニメになるわけですんで作品とあわせて楽しんでねってことです。



どこぞの調査会社が、30代独身男性は休日はネットしながら
だらだらと時間を潰してる奴が多すぎるなんて結果を発表してましたが、

ヲタはヲタらしく、
1日あたり平均アニメ2本も見てるってどうなんだっていわれそうだけど
世間が倍返しで盛り上がってる裏で、
日曜夜に「ケセラセラ」で心の洗濯をしたり、
競技かるたを楽しんでみたり(今年もクイーン強かったね)
月面基地に思いを馳せてみたり、農業とTPPについて勉強してみたり
MMO(ネットゲーム)の廃人さんの人生転落話を楽しんだりと
趣味ってこうやって広がっていったりするんです、

偉い人はそこんとこ大事なとこなんで、わかってくださいな。











4位 カラフル / ClariS (魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語)






完全新作となると公開前の予告編ですでにテンションがおかしくなるよね。

特に、ここ数年は深夜アニメ成功 → 劇場公開の流れが
完全に出来上がったこともあり
多くのアニヲタは映画館に足を運んでいるわけですよ。

私も気がつけば月1ペースだったのですが
去年は、あの花が公開されたんで一般人でも深夜アニメ作品を観に
劇場に足を運ばれた方が大勢いたのではないでしょうか。

そんな2013年のアニメ興行収入なんですが
おおまかにまとめると以下のようになっております。

〜〜〜〜〜〜2013年版 アニメ興収〜〜〜〜〜〜
  
119.1億 454scr「風立ちぬ」
*89.6億 661scr「モンスターズ・ユニバーシティ」 
*68.5億 300scr「ONE PIECE FILM Z」 
*39.8億 345scr「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」
*36.3億 331scr「劇場版名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」
*31.7億 345scr「劇場版ポケットモンスター 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」 
*30.4億 312scr「DRAGONBALL Z 神と神」
*30.0億 421scr「シュガー・ラッシュ」 
*22.1億 456scr「かぐや姫の物語」
*20.6億 129scr「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ -叛逆の物語-」 
*16.8億 127scr「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」 
*13.0億 317scr「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」
*12.1億 257scr「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」
*10.3億 *64scr「劇場版 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」
*10.0億 173scr「映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」
**9.1億 198scr「映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス」
**5.6億 *38scr「劇場版 シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」
**5.5億 181scr「青の祓魔師-劇場版-」
**5.0億 *93scr「劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」
**2.0億 *26scr「PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth」 
**1.7億 *27scr「小鳥遊六花・改 〜劇場版 中二病でも恋がしたい!〜」 
**1.5億 *32scr「劇場版 空の境界 未来福音」 
**1.0億 *17scr「花咲くいろは HOME SWEET HOME」
**1.0億 *23scr「言の葉の庭」 東宝映像事業部
**0.8億 *27scr「スタードライバー THE MOVIE」

(参考:けいおん 19億、ヱヴァ破 40億)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

皆さんはこの興行収入一覧をごらんになって、何を思いましたか?

ドラえもんがいつのまにか復活してるとか
銀魂ってまったく触れてないんだけどこんなにすげーのか
プリキュアは春のオールスター、秋の現作品の劇場版の
年2本でしっかり数字つくってるとかあります。

が、興行収入(アニメ系)にはいろいろなからくりがありまして

とある、シュタゲ、青エクの5億あたりが
だいたい深夜アニメ系の限界値だったりする一方で

・まどか☆ 20億
・けいおん 19億

なんて数字をたたき出すアニメもあります。

この違いがおこる1番の要因に
来場者特典、前売り特典などに
アイドルCD発売特典同様、あの手この手で
これでもかってほど限定グッズを付けてはヲタの財布を狙い打つわけです。

この特典があまりにも過剰になり過ぎるにつれ
アニメ自体を批判するヲタもでてきたりで迷惑してるんですが、
皆さんはこの特典商法をどうおもわれてます?


5億限界のアニメを20億のアニメにするために
来場者特典に2億ほど使って製作するのは
(結果として10億以上の収益差をうむ宣伝活動は)
企業努力と呼ばれるべきだ。


それとも、


今や映画もデジタルの時代ですよ。
だから今の映画って、特別な作品でもない限り、作品をデータとして扱って、
映写機を使ってフィルムを画面に映し出すことはしないんです。
なのに、来場特典が、特典用のためだけにつくられた映像フィルムを短く切ったもの。
それがネットオークションで10万を軽く超えるのはいかがなものか。




難しい話が嫌な方は次の曲でも聴いてみてくださいな。


・ラブリンク / 吉田仁美(ドキドキプリキュア 後期ED)
10月26日にまどか劇場版と同日に
『映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス』
なる作品が公開されたんですが、
まどかだけでなくプリキュアも26日深夜0時最速公開やったそうで
大きなお友達が、まどかからのはしごで大満足したらしい。

その結果、劇場版を公開して以降、この楽曲の人気が一気に高まったんですよ。
作品と歌詞のリンクがすばらしいという書き込み多数です。











さてさて、4位までお送りしてきましたが
まさかね、ここまで年始時点である程度書き上げていたのに
俺のPCがこんなに簡単にお壊れになるはずがない (´・ω・`)

か〜ら〜の、妹結婚式での派生イベ

こんなアニヲタの俺がお見合いをしていいわけがない (´・ω・`)

か〜ら〜の、スクエニ株S高2連荘
か〜ら〜の、日経平均年末から1割以上の下げで

ブログなんか書いてる場合じゃね〜 (`・ω・´)



気がついたら2月になってた原因は

僕じゃなーいー
僕じゃないー
僕じゃなーいー


・僕じゃない / angela (革命機ヴァルヴレイヴED)





2013年を代表する『言い訳ソング』です

なぜ10話が特殊EDだったのか?


革命機ヴァルヴレイヴといえば10位にあげたとおり
西川ちゃん×奈々様のコラボだけしか記憶にないヲタも多数いますが、
そんな中、3話で切らずに継続視聴し続けていたヲタで
『僕じゃない』が自動再生されなかった奴はいなかったのにね。

あそこまで酷い演出をするなら、いっそ最後までその酷さを貫けば
ゴールデンラズベリー賞獲得だったのにね。
あれでは、ただただ酷さだけが・・・強姦は重犯罪ですよ。

詳しくは『ヴァルヴレイヴ 10話 ED』で検索、検索。





そんではそろそろ、ランキングにもどって第3位へ
  












3位 アレルヤ / Kalafina (空の境界 未来福音:主題歌)


※SMEレーベルだけにさすがに動画ははれない
 





4月2日に早くも劇場版のBD発売が決まったまどマギですが、
もしも、あの場面で、ほむらちゃんがまどかの手を握っていれば
この曲が最後に流れるようなEDもあったのかもしれない。

が、実際には

・君の銀の庭/Kalafina(魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語:ED)

こちらも甲乙付け難い出来で
ここまでくれば完全に好みですわな。

それなのにYouTubeにOfficial Channelてのはあるが
『アレルヤ』も『君の銀の庭』もMVがないのは残念すぎますよ。


悔しいので、今年TV地上波でも放送された「空の境界」主題歌の中で
1番好きな、俯瞰風景で使われている『oblivious』でもはっつけてやろうかと
思ったのに。。。こちらは90秒バージョンしかMVがないだと (´・ω・`)ショボーン

ここで『Magia』を張ったら負けかな、と思うし
『光の旋律』でも張って
「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」と「ガールズ&パンツァー」
どこでそんなに差がついたのかと語るだけの知識も無いし



ってことで、初心に戻り「叛逆の物語」を見た感想でも書くと

TV第3話でのマミさんの言葉に

「他人の願いをかなえるのならなおのこと自分の望みをはっきりさせとかないと。
 美樹さん、あなたは彼に夢をかなえてほしいの?
 それとも彼の夢をかなえた恩人になりたいの?
 同じようなことでも全然違うことよ、これ。」

「ごめんね、でも今のうちに言っておかないと。
 そこを履き違えたまま先に進んだらあなたきっと後悔するから。」

ってのがありますが
ほむほむの願いの本質が

まどかに幸せになって欲しいのか?
それとも、まどかと一緒にいたいのか?

とり方を間違えてると感想も大きく異なりますよね。
個人的にはどっちつかずの印象を受けてます。

それだけに、
デビほむはいったいどれくらいの能力をもっているんですかね?
それによってほむほむの今後って大きく変わってきますよね。

かなわない『欲望』を抱えたまま時間ループで『絶望』化する
そんなほむほむさんの姿しか想像できないので
あっさり死ねるならそれが一番楽なんじゃないかと。


まぁ、今後どれだけお話が続くかわかりませんが
最後の場面で第1章完ってでても違和感ないくらい
別に叛逆で終了してもいいんじゃなかろうかって所で終ってるんで
無理やり続編作らなくてもと思ういますけど。



最後に、どうでもいいことだけど
「叛逆の物語」のMADを作るなら
浜崎あゆみ「surreal」で作ってみたいと思ったが

よく考えるとこの楽曲の発売した時期って
世間ではAIR発売で盛り上がってた時期で
さらに言えば、今年の正月にテロを起こした『ガールフレンド(仮)』の
「クロエ・ルメールデスヨ〜」 の中の人が
大きなお友達の人生を大きく狂わせていた
『CCさくら劇場版』が放映されてたりするわけですが

なぜ、丹下桜をわからない orz

ラブプラスの凛子さんですよ orz

教えてくれ、ほむほむ

14年って月日はそんなにも絶望する長さなのか orz
















2位 影踏み / nano.RIPE (劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME)









今回もやっと俺得枠の時間がやってまいりましたが
今回は俺得枠でなくてもいいでしょ。

それくらい。2013年のnanoさんは
発売した3曲とも当たりのアニメに楽曲提供してます。

・月花 / nano.RIPE (はたらく魔王さま ed)
・なないろびより / nano.RIPE (のんのんびより op)

そんなわけで2013年のMVPはこのままnanoさんか
3位にあげてるKalafina、2組のどちらかです。


ちなみに、俺得枠のもう一人であるAiRIも何気にいいタイアップもらってます。
・Imagination > Reality / AiRI(ガンダムビルドファイターズ ed)



それに比べてわからないのが2013年ヒロイン部門です。
少々無理やりにつなげてみましたが、ネタがないのでご勘弁ください。

2013年も2期以降の作品がありましたんで
・御坂美琴(とある科学の超電磁砲S)
・戦場ヶ原ひたぎ(化物語)
・結城明日奈 (SAO)

既存組を入れてしまうとこの3人が強すぎるので
新人ヒロイン部門でお話を進めるとですね、

候補的にはこんな所かなと思われます。
〜〜〜〜〜
冬期
冬海愛衣(俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる)
春咲千和(俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる)
西木野真姫(ラブライブ!)
菱川六花(ドキドキ!プリキュア)

春期 
食蜂操祈(とある科学の超電磁砲S)
ミカサ(進撃の巨人)
佐々木千穂 ちーちゃん(はたらく魔王さま!) 
由比ヶ浜結衣(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
雪ノ下雪乃(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
小豆梓(変態王子と笑わない猫。)

夏期 
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(プリズマ☆イリヤ)
美遊・エーデルフェル(プリズマ☆イリヤ)
海星(有頂天家族)
九条 カレン(きんいろモザイク)
アリス・カータレット(きんいろモザイク)
倉橋莉子(恋愛ラボ)

冬期
姫柊雪菜(ストライク・ザ・ブラッド)
一条蛍(のんのんびより)
宮内れんげ(のんのんびより)
星月フェラーリ(ガリレイドンナ)
イオナ(蒼き鋼のアルペジオ)
七海アオ(夜桜四重奏)
〜〜〜〜〜

世間的にはこの辺りから下の4人くらいに絞られて

・食蜂 操祈(とある科学の超電磁砲S)
・ミカサ(進撃の巨人)
・雪ノ下 雪乃(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
・西木野 真姫(ラブライブ!)

こっからどう決めるのかは謎です。
去年のアスナさんのように突き抜けた感じがないだけに結論がでなさそう。



私の場合は

・魔王(魔王勇者)
・矢澤 にこ(ラブライブ!) 
・夷川 海星(有頂天家族)
・倉橋 莉子(恋愛ラボ)
・由比ヶ浜 結衣(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)


こんな感じの候補から、
にこまきは正義とか、メイン狸キター、とかありますが
頭差(やっぱ理系女子だろ)で駄肉魔王さまが僅差の勝利かな。
(けっして、胸の差できめたわけではないのです)


最後に、中の人的に言えば
佐倉綾音、東山奈央、
この2人が一気にいい役もらってるなという去年で
その流れを今年も引き継いでいます。
2014年のヒロインランキングはこの2人が演じるキャラが
大暴れしそうです。















1位 colorful / 9nine (スタードライバー THE MOVIE)






一体いつから俺得枠が1つだと錯覚していた?




花咲くいろはのnano.RIPE
空の境界のKalafina
魔法少女まどか☆マギカのClariS、Kalafina

曲を聴いただけでアニメ映像が浮かんでくるくらい
曲とアニメがマッチした作品がありましたが、
私にとってはスタドラに9nineが1番です。


劇場作品としては
わけのわからない新作映像を申し訳程度に付け足しただけの
総集編でしたが・・・残念すぎです。

それでもやっぱりタクト君はタクト君なわけで

ブレーキを踏むとかじゃなくて
ブレーキという言葉自体がないと感じるくらい
とにかく前だけをみて行動してるタクト君だからこそ



「すごい空だな」とつぶやく親友に対して

「ああ、すごいな。でも、僕達はこれから、

      これとは違う、もっとすごい空をきっと見るさ!」

と、返せるわけで

こいつ等なら絶対に凄い空を見るんだろうと思わせてくれるわけですよ。


そこに、歌の出だしから

「何が起こっても、絶対!大丈夫だから!」とくれば

テンションがとどまることを知らなくなるわけです。


スタドラという作品に加え
アイドル楽曲ということで
多くのアニヲタさんがチェック漏れをおこしてるかと思いますが

「9nine」自体、この『colorful』の直後に
『Evolution No.9』なんていう自虐的な歌詞の歌をだしてますが

アイドルの特権として
youtubeでの曲紹介でも書かれている通り
とにかく前向きで、爽やかで、青春を感じられる、疾走感のある楽曲!
を馬鹿正直に歌えること

そこに、スタドラがあわさった時の
走り出したくなる感はハンパないわけですよ。


2011年ランキングで1位にした『SHINING☆STAR』
触れられなかったが『Cross Over』
そこに『colorful』と完璧すぎでした。











<まとめ>
1位 colorful / 9nine (スタードライバー THE MOVIE)
2位 影踏み / nano.RIPE (劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME)
3位 アレルヤ / Kalafina (空の境界 未来福音:主題歌)
4位 カラフル / ClariS (魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語)
5位 ケセラセラ / fhana (有頂天家族ED)
6位 Fantastic future / 田村ゆかり (変態王子と笑わない猫。OP)
7位 X-encounter/黒崎真音(東京レイヴンズ OP)
8位 All alone with you / EGOIST(PSYCHO-PASS ED)
9位 そんなこと裏のまた裏話でしょ?  / 琴浦さんOP(中島愛)
10位 Preserved Roses / T.M.Revolution・水樹奈々(革命機ヴァルヴレイヴ OP




2013年も数多くのTVアニメ作品がありましたが、
それを並べるなら私の中ではこうなります。

1位 ちはやふる
2位 有頂天家族
3位 宇宙兄弟
4位 まおゆう魔王勇者
5位 銀の匙
6位 はたらく魔王さま
7位 物語シリーズ2ndシーズン

こんな感じの作品ランキングでしたが
去年同様、まぎか、花咲くいろはなどの劇場作品が強かったかな。

また、ガンダムUC、コードギアス亡国のアキト、功殻機動隊ariseと
空の境界方式(劇場公開型OVA)とも言うべき作品も熱い。

UCはこの春でついにラストになるんでしっかりチェック。
そんでもって、アキトの方ですが、
ロボットアニメとして3話以降もしっかりナイトメアを動かしてくれたら
大きなお友達に宣伝しまくるよ。 (`・ω・´) シャキーン




大幅に遅れてしまいましたが
続けることに意味があると思いますんで
2014年ランキングはもう少し早めに書き上げれるよう努力したいと思いつつ
さっさと終ります。




ps
今回は最初からクライマックスだったんで追い出し曲はなしです。
まぁ、ネタはあったんだけど間に合わなかったw

中の人ネタって基本的には弱い人なんですが
1月で終ってしまった前期プリキュアである『ドキドキ!プリキュア』
ここに登場していた赤ちゃんのアイちゃんを覚えてますか?

今井由香さんという方なんですが、ここでわかったらさすがです。

去年、8年ぶりにまさかの新刊がでた星界シリーズ。
(コミック版まででてるとか驚きです)

ヒロインのラフィールは川澄綾子さんが演じ
アニメ界で一番好きな自己紹介、
「ラフィールと呼ぶがよい!」で有名なのですが

相方の男の子こと、
地味系男子ジント君を演じたのが今井由香さんだったりしたんです。

ってことで、記憶をたどりつつ懐かしさを感じながら
星界の紋章のEDを探したんですが・・・なかった。
ラベル:アニソン アニメ
posted by 赤耳の猫 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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