2015年07月15日

今期(2015年夏・07-09月)アニメの取捨選択



栄枯盛衰とは世の常ですが
ラブライバー達が劇場入場特典で戦争を繰りひろげてる中
その裏では、コードギアスの第4章やってたりするが
こちらの色紙特典は戦争せずともあっさり手に入るあたり
時の流れと言うものはつくづくおそろしいものである。

放送から9年もたてば、その頃のユーザーは
『ハイキュー』などに流れてしまったんでしょうかね?
ハイキュー劇場版はあっさり埋まってたんだが・・・
おもしろいしね・・・
しょうがない、しょうがない。


秋葉原ではゲーマーズのデジコ看板が取り外されたそうで、
そうなると、前期の『えとたま』とか凄く頑張ってたんだけど
あのノリはもう前世紀の遺物なんでしょうかね?



それでも、こちらも放映から9年の
今週の金曜ロードショーでやる『時をかける少女』を観ては
主題歌:「ガーネット」
挿入歌:「変わらないもの」
を聴いて涙してしまう心は変わらないでいてと思うのです。

この2曲を歌ってる奥華子さんは

・ 7/11(土)10th Anniversary Special Concert 2015 夏 

先週おこなわれた十周年記念コンサートで
「ガーネット」「変わらないもの」を2曲続けて披露してくれましたが
やっぱり何度聴いてもイントロから鳥肌がたつくらい高まってしまいました。

この後、奥華子さんは
10th Anniversary Concert Tour 2015 〜弾き語り〜 として
12月末まで全国ツアーやりますんで
お近くに来た際は参加してみてはいかがですか?
10周年記念ツアーなんで鉄板曲多めですよ。





それではそろそろアニメの話を


〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜


☆Fate/stay night UBW2nd
zeroと比べてどうなんだという人もいるでしょうが
Fateファンとしては結末をしっていようと楽しめました。
ラスト1話をまるまるエピローグにあてる贅沢仕様は
ファンにはうれしいかったです。




☆響け!ユーフォニアム
高校吹奏楽部のお話ですんで、
登場人物がスポーツ漫画の比ではなく多いため
伏線がまだまだ回収されていないというか
顧問の先生、ユーフォの先輩、あたりのキャラに
まだまだ謎(過去の話がないので)な部分が多かったので
ぜひ2期をお願いたします。

また、さすが京アニと思わせた
12話Bパートでの主人公が「上手くなりたい」とさけびながら
橋の上を走っていくシーンは必見でしたね。





☆血界戦線
アニメオリジナルキャラを追加したせいで
アニメ独自の終わらせ方をしようとしたら時間が足りないとかw
今だ最終回の情報が入ってこないとか・・・
その辺りは、やっぱボンズだなー。

久々の当たり作品なんでじっくりと待ちますけどね。

「カウボーイビバップ」の雰囲気が好きな方にはお勧めしたいアニメです。






☆攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE
この作品を攻殻と言うには、もっとがんばってほしかったな。






〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜




ざっとですが1話を観終わった感想としては
今期は1話に最大瞬間風速を記録しそうな作品が2つありました。


☆のんのんびより りぴーと
☆がっこうぐらし!


下のほうでそれぞれ書いてるので詳しくはそちらを読んでくれだが

1話なんでネットで無料配信され続けるという点においては
遅れ気味の記事を書くものとしてはありがたいかな。
まぁ、だまされたと思ってこの2つくらいはチェックしてくださいな。








<前期からの継続作品について>


☆アルスラーン戦記
まさか、日5枠でここまで作画が崩れるとは思わなかった。
正直言いまして、日5ブランドを貶めるレベルです。
残念すぎる。




<2期目などの作品について>


☆ドラゴンボール超
全世界的にはここが今期1の注目作品で確定です。
いまさら説明不要の作品ですが、今期のポイントとしては

原作者の鳥山明先生、自らがストーリー原案を行い
「魔人ブウ編」後の新規エピソードと
劇場版2作品をテレビシリーズとして再構成した「神と神編」と「復活の「F」編」。
完全新規エピソード「第6宇宙編」を予定しているそうで
始まる前から100話くらい(2年以上放送確定?)になると噂されてるあたりは
さすがドラゴンボールといった所はもちろんだが
最大のポイントは

ビーデルさんの声が皆口裕子さんに戻ってるて所ですね。




☆WORKING!!!
今回で3期目ですが、
監督 - 平池芳正(第1期)→大槻敦史(第2期)→鎌倉由実(第3期)
となっているそうです。

1話では違和感を感じる所はなく、前期までの色を踏襲していましたが
これから監督の色が出てくるんでしょうか?
安定飛行している作品なんであまりいじらないで欲しいが
マンネリも避けなきゃならない難しさをうまく乗り切って欲しいものです。





☆のんのんびより りぴーと
田舎の日常をのんびりとした空気で描いている作品なんで
れんちょんの入学式エピソードとして
入学式の前日、当日を描いた1話が最初っからクライマックスじゃないかと。

こういうお話が観たくてアニメを観てると言ってもいい回でしたね。
優しいと書いて温かいと読む世界に遠い昔、昔、住んでいた者なら
この1話で流れてる空気は、なぜだか泣きたくなるよね。





☆デュラララ!!×2 転
ようやく、物語が動き出すんで楽しみにしといてくださいな。
2話目でいきなり濃いお話しやってましたし。
これがデュラララ!!でしょ。




☆アイドルマスターシンデレラガールズ 2nd SEASON
☆Fate/kaleid liner プリズマイリヤ 2wei Herz! (全10話) 
どちらも、放送話数を抑えて放送するみたいなんで
完全に既存ファン向けになりそうな予感。
1話開始が遅いんで見逃さないようにだけしてください。





☆ガッチャマン クラウズ インサイト
2期目です。
ガッチャマンである必要はまったくないのは1期同様。
今期もはじめちゃんがかわいければいいんじゃね。
今期は舞台が新潟県みたいだが、新潟とかかなり珍しいっすね。
聖地巡礼できるようなアニメになることを祈ってます。
ついでに、平野さんの生存確認をしてあげて。




☆To LOVEる-とらぶる-ダークネス 2nd
矢作パイセンが結婚したんで
西連寺さんの中の人が変わるんじゃないかと心配でしたが
交代はないみたいですね。




☆アクエリオンロゴス
アクエリオンの3期目作品

シナリオと書いて勢いと読む作品なんで
この作品もそのノリをどこまでも継続していって欲しいので

ヒロイン役のあやねるさんは
「ちょろい」で鍛えたアーユーマルホイ?のノリで頑張ってくれ。





☆戦姫絶唱シンフォギアGX
こちらも3期目です。

アクエリオンといい、これといい、競ってる部分がおかしだろと。
好きなほうを観ればいいんじゃね。もちろん両方見てもいいんやで。





☆ミス・モノクローム
堀江由衣さんのファンが楽しんでくれればそれでいい。


☆純情ロマンチカ3
腐むけ作品






<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・





☆Charlotte
原作・脚本は麻枝准のオリジナルアニメ

中途半端で不完全な
どこか使い勝手の悪い超能力者が集まる学校が舞台。
ただし、能力は思春期の若者にしか現れない一過性のもの。

1話でわかるのはこれくらいですが、
お話が温まってくるまではのんびりと視聴しときます。





☆六花の勇者
小鳥遊六花ちゃんが邪王真眼は最強とか言っていた頃
ラノベ回では六花(ろっか)と言えばこちらを指していたりして
何気にややこしいことになってたり、なかったりしていた。

聖者の
『魔神が復活するとき、
 自分の力を受け継いだ六人の勇者が現れて魔神を封じる』とい予言通り
6人の勇者が現れ、決戦の地に集結してみれば・・・

あれ?なんで7人いるの?

って、ところから物語は動き出すんで、1話で切るなよ。
まだ始まってすらないぞ。







☆監獄学園 プリズンスクール
これと、すぐ↓の「下ネタ」は

ひどすぎる(ほめ言葉)系アニメです。
こっちがヤンマガ連載の作品なんで
どちらが酷いかと言えばこちらの方が酷そうです。

監督が水島努なのでやっぱりこっちの方がお勧めかと。
原作もたっぷりあるんで
アニメ1話に対して漫画5話分くらい詰め込んでる感じで
テンポよく進んでるのもおもしろい要因になってます。

あと、花澤さん演技して下さいwです。




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜




☆下ネタという概念が存在しない退屈な世界 
昔、『そらのおとしもの』という作品がありましたが
あれにでてきた、空とぶパンツ事件をどう思うかですね。

あの事件をひどすぎる(ほめ言葉)といえる人間は
これも楽しめるんじゃないかな。

こちらも、酷すぎるアニメなんで、考えるな感じろでお願いします。





☆うしおととら
懐古厨枠と言われてしまえばそれまでですが
この辺りを読んで育ってきた世代にとってはやっぱり面白い。
みかこしも出てることだしのんびり楽しみますわ。

ちなみに分割3クールの全39話だそうです。






☆オーバーロード
MMOに閉じ込められちゃった系アニメです。

今回の主人公は、
過疎ってサービス終了前日のゲーム「ユグドラシル」において
ギルド「アインズ・ウール・ゴウン(ainz ooal gown)」のギルマスさん。
最後の挨拶も終えて後はサービス終了を待つばかりだったのだが・・・

特徴的なのは主人公が
アンデッド種族の最高峰であるオーバーロードであったことで、
まぁ、勇者じゃなくて魔王になっちゃったって所かな。

今後、どこまで複雑な世界観を出してくるかによって
めんどくさいになるか、面白いになるかが分かれるんでしょうが
それまでは楽しめるんじゃなかろうかと。





☆GANGSTA.
あらゆる悪行がはびこる犯罪都市・エルガストルムが舞台。
好きな奴は好きだし、ダメな奴はダメな舞台設定です。

1話でみせた世界観の雰囲気は悪くなかった。
この雰囲気が続くかぎりは視聴できるし、続かなければおのずと切ってしまうと思うで
まずは、単行本の表紙にだまされずに1話を観て世界観を確かめてくださいな。






☆それが声優!
世間では「落合福嗣』君がテレビアニメ初仕事と言うことで
めざましテレビで宣伝されててりしたが

それはおいておいて、
アニメの方は、冬期に話題になった
アニメ業界を描いたSIROBAKOを
さらに声優という部分だけに特化させた感じになるのかな?
(1話はそんな感じでした)

OPの電波曲でいきなり切ろうとしてしまったが
EDはなかなか面白い作り方をしてたんで飛ばさずに
チェックはいれてみてくださいな。






☆Classroom☆Crisis
シリーズ構成・脚本:丸戸史明
1話を見た限りでのポイントはこれだけですね。

学園、宇宙、ロボット?どこら辺に向かうのかがわからないです。
3話くらいしてから、もう一度判断したいところです。



〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆干物妹!うまるちゃん
ヤンジャン連載作品ですが
ヤンマガ連載作品である「みなみけ」のように連載誌の中では浮いている。

そんな日常系ものを、動画工房が製作してるんで
なんとか3話切りラインを乗り越えて欲しいものです。





☆乱歩奇譚 Game of Laplace(ノイタミナ枠)
素直に主人公を女の子にしてください。
男の娘、にする必要はどこにあったのかと。

私の色相はこの時点で執行対象まで跳ね上がってしまってます。

そこに乱歩なんてタイトルなんだから
PSYCHO-PASSで出てきたような、人間椅子やら猟奇殺人描写をされると。

お話は面白くなりそうではあるが
主人公の性格はデュラララの帝人君で今期はおなかいっぱいかな。





☆青春×機関銃
BL系だと思うんだが、
主人公のほたるんが男装女子なんでBL枠としては邪道なのでしょう。
(どうして木曜日は性別があいまいなんだろな。)

だからといって、素人にはBLとの区別がつかないので1話で切りたいんだが
主人公のほたるんを「みかこし」が演じているという
非常にこまった事になっている。しかも親友役をほっちゃんとか・・・。
別のアニメなら素直に視聴したのが悩ましい。






☆ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
東京都新橋に突如出現した異世界とつながった門から魔物が出現。
自衛隊の出動により撃退に成功した日本は、
反抗作戦として異世界への自衛隊派遣を決定する。

まぁ、その派遣部隊に主人公が含まれてるわけですが、
この、ご時勢でよくアニメ化しようと思ったもんだ。
いろいろと規制が入りそうな気もする中、どこまでできるのか楽しみでもある。





☆赤髪の白雪姫(白泉社)
白泉社さんとこの少女漫画です。
ヒロインの女の子はとてもかわいいと思う。
声優も早見沙織さんなのでポイント2倍してもいい。

ですが、私が少女漫画に求めているものは変化球です。
それも消える魔球クラスの変化球ですんで
(1+1が2にはならない、予想不可能なシナリオ展開ですんで)
1+1=だいたい2くらい、になってしまっているこの作品では
面白さを感じることができないのです。

悪い作品ではないのですが、おっさんが楽しめる作品ではないのでした。





☆モンスター娘のいる日常
To LOVEる-とらぶる-ダークネスを
『波打際のむろみさん』でやったらこうなったって感じなのかな。
小林ゆうさんが安定した演技で面白いのですが、
基本は、とらぶるですんで過度の期待は禁物です。





☆わかば*ガール
これがきららタイム作品です。
としか説明できないし、それで十分つたわるだろう。
8分アニメです。





☆城下町のダンデライオン
きららタイム作品ですが、他のきららタイム作品とは色が違いますね。
きらら作品が観たいなら『わかば*ガール』をご覧ください。

こちらは、花澤さん、ゆいかおり、かやのん、はやみんなどが出てる声優アニメかな。
『DOG DAYS』とかを楽しんでいた方なら大丈夫。

私みたいに無理だった方は、これも最後まで見続けるのは無理っぽい。




☆実は私は
ヴァンパイアでした。
『週刊少年チャンピオン』で連載されてるそうです。
これといった特徴がなかったかな。



〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆空戦魔導士候補生の教官
原作:富士見ファンタジア文庫のテンプレアニメですね。




☆おくさまが生徒会長!
エロゲをアニメ化したような内容でしたね。
それだけに、無駄に30分で作るよりも
10分アニメとして作っている所はいいんじゃないかと。

ポイントとしては
メインヒロインを竹達彩奈がやっているという所くらいかな。



☆ケイオスドラゴン 赤竜戦役
虚淵玄、奈須きのこ、成田良悟などがキャラ設定をやってるなら
そのうちの誰かにシナリオも書かせろと視聴した者なら
まず突っ込むだろう。
もっと丁寧にお話を作ってくださいな、としか言えないレベルの作品で残念。



☆だんちがい
3分アニメ

☆ビキニ・ウォリアーズ
5分アニメ。おっぱいアニメですね。

☆怪獣酒場
5分アニメ。
アニメじゃなくて、お笑いでやればいいのでは

☆洲崎西 THE ANIMATION
3分アニメ

☆ワカコ酒
2分アニメ



〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜


☆がっこうぐらし!
1話がすべてになりそうです。
まぁ、なんの情報もいれずに観てくれ。

ちなみにこれきらら作品なんだぜ。
そこが一番の驚きです。




☆GOD EATER
1話目から放送延期とかするアニメってどうなんやと。
しかたないので、原作をやって見ればと言えればいいが

原作は、バンダイナムコのゲーム。

こんな、株主総会でやらかしてる地雷メーカーに成り下がってるメーカーの
ゲームなんぞ薦めれれるわけもなく。

なかった、はじめからアニメなんか無かったでいいんじゃね。

総集編を何回やるかに注目です。
posted by 赤耳の猫 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

今期(2015年春・04-06月)アニメの取捨選択



3月3日以降、
ベリヲタとしての活動が終わってからというもの
いまだに休日の過ごし方が定まらない。

そんでもって、なにもないから仕事をいれては
精神的に不健全なことをし続けてしまっています。

そんな中、
やっぱり自宅で手軽に観れるアニメは
いい趣味だと思ってしまうから、どうしようもないのでしょう。


とはいえね、何にもしないわけにはいかないし
せっかく一番近いJリーグチームがG大阪なんだから
絶好調の宇佐美君を観にいこうとも思う今日この頃です。

ほんま、今期の宇佐美、というか
先月の日本代表に呼ばれてからの宇佐美は意識がかわってますね。
もともとの技術があっただけに、このまま続けていけば
本当にいい選手になれると思います。
(海外に再挑戦は得点王になってからでも遅くないので焦らないで欲しい)
特に、シュートの打ち方がすばらしいです。


とまぁ、サッカーの話は別の機会にして
そろそろ今期のアニメへ







〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜

☆SHIROBAKO
「花咲くいろは」が大好きなんですが、
こちらはそれよりお仕事色が強い作品ではありましたが
さすがはP.A.WORKSといった所でしょう。

2クール、本当にしっかり構成されたお話を作っていて
みていてとても楽しかったです。

あらためて「グラスリップ」とはなんだったのか?と考えさせられますが
それはひとまずおいて置いて、これが冬期の覇権アニメだったと思います。




☆四月は君の嘘
制作進行はかなりやばかったそうですが
なんとか最後まで作画がくずれなかったのは良かったです。
原作ファンとしてもしっかり楽しめました。

お話の方は
最後の終わり方に賛否もあるでしょうが、
椿ちゃんがしっかり前を向いているんで
このまま頑張ってもらいましょうってことで。



〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜




ハルヒ、Fate、なのは、攻殻、
さらには劇場版ではギアスが控えていたりと
(ドラゴンボールではフリーザ様復活とか)

今年はいったい何年なんだというくらい
強力なシリーズ作品が今期はそろっています。
2期目以上の作品がおおいですね。


それだけに今期のポイントとしては
上記の作品群をどう扱うかですね。






<前期からの継続作品について>

☆Fate/stay night UBW2nd
分割2期の後半戦
「なのはシリーズ」があろうとも
今期の覇権は確定的にあきらかである。凛ちゃんかわゆす。

上記の作品群の中でも、
ここが1番しっかり作ってくれているんで
ファンとしてはとても楽しませてもらってるし、お勧めしたい作品。




☆黒子のバスケ
ただいま中学生編やってます
それが終われば原作の最終戦へ突入かな




<2期目などの作品について>
☆攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE
劇場公開されたものをテレビ放送用に
再構成したバージョンに2話ほど追加するそうです。

シリーズごとに監督も違うので
ファンの間でも好き嫌いがわかれてる所ではあるんですが
個人的にはどの作品も楽しんでいるんで問題ないのです。





☆やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 
原作はラノベではありますが
お話としては、
踏み込んで欲しい部分まで踏み込んで書かれているんで面白い。

だから、ラノベ原作というだけで切るのはもったいないよ。
しっかりチェックしといてくださいな。

まだだ、まだ俺は男の娘属性には目覚めんぞ、とつか〜〜〜。





☆魔法少女リリカルなのはViVid
4期目作品ですね。

これだけの人気作なんだから、
作画、キャラデザインだけはもっと力を入れなければならなかった気がします。
劇場版シリーズの後だけに、ファンも目が肥えてしまっているんで
Fateレベルでなくても、もっとしっかり仕上げてほしかったな。

豚を萌えさせなければ意味がない作品なんだから
こんなんじゃ、生焼け豚しか出来上がらないからね。

バトルシーンも、1期、2期とは違って空戦バトルはなさそうだし・・・






☆グリザイアの迷宮・楽園
長いけど、長すぎるけど原作をやりましょう。
さすがにいろいろと尺が短すぎてもったいないシーンが多いと思った。
あと、この2期(迷宮・楽園)と1期(果実)とでは
原作時点から物語エピソードに設定の齟齬が多かったので
そのあたりはアニメではしっかり整合性をとってもらいたいもんです。





☆シドニアの騎士 第九惑星戦役
1期から出来はすごくいいんだけれど、
1期と2期の間にロボットアニメが多すぎたし
特に前期は「アルドノア・ゼロ」があったんで
個人的にはロボットものはもう少し間を空けて欲しいかなと。
見せ場の1つであるバトルシーンが食傷気味であまり面白く感じれないんだ。





☆ニセコイ 2期
みかこしさんが「女の子」役をしてるんででもちろんみるわけですが、
小野寺姉妹が、花澤、あやねるコンビなわけで
あやねるの行き過ぎた愛が問題をおこさないわけがない。

あとは、今期もキャラソンはつくられるんでしょうかね?
前期のTRICK BOX / 小松未可子 が好きなだけにそこにも期待したい。




☆ハロー!!きんいろモザイク
日常系作品の2期目ですね。
作品のもつ空気感を楽しんでくださいなので
無理する必要もないですが、好きなら好きでとことん楽しんでください。





☆ベイビーステップ 第2シリーズ
原作はおもしろい。週間マガジン連載作品
それだけにアニヲタとしては
NHKには受信料を払いたくなくなるレベルです。

アニメ製作をなめてるので受信料は払いません
って理由はだめなんでしょうかね?





☆ハイスクールD×D BorN
おっぱい、おっぱい。

今期で3期目ですが、説明も何も
1話最初のせりふが「おっぱい」なのだから
説明も当然、おっぱいアニメの一言で完結する。




☆うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ
あいかわらず盛り上がってるみたいですね。
乙女系ですので詳しくは別サイトでお願いします。



☆長門有希ちゃんの消失
制作会社が京アニではありませんし、
長門のキャラデザからも同人臭しかしません。
同人作品として楽しめるかどうかではないでしょうか?





☆旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目
今期は「なのは」があるんで
姫の活躍はそちらでお楽しみくださいな。
3話にキャリー山がでてたのには何気につぼでしたw




☆てさぐれ!部活もの すぴんおふ
まさかの15分から30分へ拡大でお送りする3期がくるとは思わなかった
しかしながら、こういう作品はネットラジオで声優さんがやればいいと思う。




☆てーきゅう 第4期
今期はスピンオフの高宮なすのです!もやってます。




<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・


☆アルスラーン戦記
今期は2期作に話題作が多すぎますが、
それに対抗できるくらいの作品がこれですね。

原作:田中芳樹(代表作『銀河英雄伝説』)

原作はまだ終わってない、というか、
富樫仕事しろ以上のレベルだったりしますが
アニメ化するんなら、そろそろ原作の構想は出来上がったのでしょうか?
アニオリ展開にならなければ覇権狙いにいけますよ。





☆プラスティック・メモリーズ(制作会社;動画工房)
あいかわらず動画工房はいいアニメもってきますね

BS11では土曜深夜に、
今期の覇権アニメであるFateの続きで放送されてるので
だらだらと流し観してたんですが・・・

1話にして最終回の展開とか、
皆さんも当たり前のように想像できちゃってるんでしょうが
卑怯だわ、その設定卑怯だわと、言いながら最後までみちゃうんでしょうね。


まぁ、だまされたと思って1話みてくれれば
前半の10分程で切る切らないの判断はすぐにできますんで
チェックだけはいれてみてくださいな。

ただね、覚悟はしといてね
ヒロインであるアイラちゃん(アンドロイド)がですね
3話で服を試着するシーンがありましたが
これは、どじっこ、パンチラとお約束要素の演出シーンではあるんですが

見る人が見るとですね、服を一人できれないって言うのは
きつい演出なんですよ。
ネットでも触れている人いたけど、初期のボケ老人の描写なんで
そこに気付いたヲタから作品の見え方が変わってきて
見るのがだんだんとつらくなっていくと思われるのでくれぐれも注意してください。







☆響け!ユーフォニアム
今期の京アニ作品ですので、それだけでチェックチェック。
今回は吹奏楽部が舞台なんだから「ダメ金」くらいは知っとけと思うが
まぁ、そんなことを楽器と音色が一致しない私が言ってもしかたないんで
素直に作品を楽しめればと思います。







〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆血界戦線
『ジャンプスクエア』に連載していた作品で続編も決まっているそうだ。
作者によるコンセプトは「技名を叫んでから殴る漫画」なんで
最近で言えば、キルラキルあたりになるのかな。

アニメーション制作:ボンズなんで
バトルシーンは派手でいいものを作ってくれるだろう。

あとは、お話がどうなるかだが
コンセプト通り「技名を叫んでから殴る漫画」作品でしたが
1話のノリは好きな部類に入るものだったので2話以降も期待したい。
まぁ、ボンズ作品なんで好き嫌いははっきりしそうかな。





☆ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
主人公が松岡君で、このタイトルとくれば
比べるなといわれても、SAOと比べられますわな。
(戸松遥さんも1話から登場してますし)

1話を見た限りでは、キリトさんの攻略方向が
階層ボスモンスターではなく、ヒロインへ向いているって所でしょう。
(出会い厨のキリトさんは好きですか?どうですか?)
そのためSAOよりも萌え要素は増えるんじゃなかろうかと。

ヘスティアさんはいいキャラ
今期ヒロイン候補だと思ったんで3話までは頑張るぞ。






☆山田くんと7人の魔女
週間少年マガジン連載作品。
いきなり主人公とヒロインが入れ替わるとか、
あまりのネタの古さがかえって新鮮な気がしただけで
やっぱり3話もたないかなって思いましたが、
そこはヒロイン役が、はやみんだけあって、
やさぐれはやみんという新境地でファンを楽しませてくれました。
これで3話まではなんとかなるやろ。





☆俺物語!!(原作:別冊マーガレット)
今期の少女マンガ枠です。
別冊マーガレット作品では
『君に届け』は楽しんでみてた、
『オオカミ少女と黒王子』は途中であきらめた。

さてこれはどうなるやらですが
つかみはよかったんで3話まではもちそうです。
そこからどういった展開をみせるかで切るかどうかになるでしょう。
主人公の男の子はいい奴なんだけどな。




☆パンチライン
ノイタミナ枠作品です。
2話までみましたが何がしたいか謎である。
ただのパンツ、パンツ、アニメではないと思うが
今のところ声優陣の頑張りくらいしかお勧めできるところがない。




〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆ガンスリンガー ストラトス
スクエニさんのアーケードゲームのアニメ化
スクエニってだけでもはや地雷くさいが、
 
シナリオ 虚淵玄(原案)

ってことにはなってるんでそこだけがたよりかな。
1話観ただけですが俺強い系バトルものにいきそうだけど。




☆終わりのセラフ
原作は小説と漫画の同時進行で連載させているそうで
時間軸が8年ほどずれているため別物扱いになっている。

アニメの方はどうやら漫画の方を採用してるのかな?
(1話を見る限りでは漫画の方だったので)

シナリオが、
『突然発生したウイルスにより大人たちが死に絶え、人間社会が崩壊してから4年。
 残された子共たちは吸血鬼たちが住む地下都市に囚われ、
 血液を提供する代わりに生かされるという家畜同然の生活を送っていた。』

そこに、アニメーション製作が『進撃の巨人』が代表作のウィットスタジオ。

物語の方向性が見えだすまでは視聴は続けていいと思います。

こちらも、はやみんがでてますが
「山田くんと7人の魔女」でいいのでは?





☆境界のRINNE
こちらの作品の説明は『高橋留美子作品』で終了です。
前作『犬夜叉』の次に連載が開始された作品ですわ。

下記の「レーカン」よりも原作の信頼度は確実に上です。
あとはNHKのアホが制作費をケチらなければ普通に楽しめると思います。
さすがに『高橋留美子作品』でそれをやるとは思えないが、
前期のログホラ2期があまりにも、あまりにもだったんで怖い。






☆電波教師
主人公の声を神谷浩史さんがしてるんで
妹役が松井玲奈でもなんとかなる不思議。さすが神谷さんです。

それにしても、神谷さん、雨宮天、あやねる、豊崎愛生などが
名を連ねてる作品をなぜに上記の「境界のRINNE」と同じ
土曜17時30分からの放送に時間をかぶせているのか?

同じ、週刊少年サンデー枠で潰し合ってどうすんだよ。
そんな無計画だから発行部数が右肩下がりなんだろ。





☆食戟のソーマ(原作:週刊少年ジャンプ連載)
おっさん世代に説明するなら
ミスター味っ子の現代版って説明であっさり終了。
少し下の世代なら、中華一番かな?

ただ、実家が下町食堂という設定は
やっぱりミスター味っ子の現代版という説明の方がしっくりくるかな。




☆レーカン!
こちらも幽霊が見える女の子が主人公。
しかしながら、なにも高橋留美子先生の作品と同じ期に放送することはなかったろうに。
原作が月刊漫画雑誌『まんがタイムジャンボ』なる雑誌に掲載されているそうだが
そもそも、そんな月刊誌を見た事がないのでどうしようもない。

アニメ化の前にドラマCDを出しているそうだが
ドラマCDのメンツとアニメのメンツでは
ギャラが半額以下になってる気がするのは俺の霊感が鋭いからではないだろ。

そのため、よくも悪くもB級アニメになってますが
霊感少女がバトルするわけでもなく、ほのぼの学園日常系という作品なんで
登場人物の一人に、伊藤美来さんが声を当ててたりするのは
(普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(宇佐美奈々子))
作品の空気感にぴったりとあってたりする。
他にも飯田里穂さん(星空凛など)がいたりもする。


繰り返しになりますが、日常系作品なんで
ドラマCD版のメンツ
(遠藤綾・戸松遥・花澤香菜・喜多村英梨・竹達彩奈など)
でやるような作品ではないとだけはいっておく。





☆ミカグラ学園組曲
推し材料は、製作「動画工房」、主人公役「木村珠莉」(みゃーもり)
この辺りになりますが
ニコニコ動画関連の作品だけにお話がどうなのか?
バカテスの部活版という舞台設定です。

深刻なみゃーもり不足でなければ3話で終わりかも。




☆トリアージX
原作者が『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』の作画を担当している人なんで
アニメもおっぱいが強調されすぎていて
作品の空気感を壊していてもったいない気がします。



〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆雨色ココア
乙女系アニメです。しかも3分アニメです。
私が乙女なら、こころぴょんぴょんしたかもしれない喫茶店が舞台です。


☆高宮なすのです
3分アニメ

☆浦和の調ちゃん
5分アニメ




〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

TVではありませんが劇場で

☆コードギアス亡国のアキト3章
5月2日から
☆☆コードギアス亡国のアキト4章
7月1日から

ついに、ルルーシュやすざくが本格参戦してきそうですが
個人的には1章から続くロボットアニメとしての
バトルシーンの描写に期待しています。
ラベル:アニメ
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2015年02月01日

2014年アニソンランキングをつくってみた



2015年かぁー

今年は飛躍の年にしたい!!!
目標はでっかく!! いろいろな現場を通して
皆さんに会えますように
今年もよろしくお願いします


っと、昨年、真野レイバーで話題を集めた
真野恵里菜さんの挨拶をまるごとぱくるところから始めてみたものの
今年もよろしくの、「今年」という部分がどこまでになるか・・・

1人の社会人としては2015年という1年間を指す言葉ですが
1人のヲタとしてどうなるやらです。

と言うのも、今年3月3日をもって
このブログの根幹をなす『Berryz工房』(ブログ上部の7人組アイドル)の
事実上の解散を意味する、無期限で活動休止が発表されているからです。

この件に関しては、いろいろと思うところもありますが
デビューから11年間をベリヲタとして楽しんだ私の想いは
デビューから11年間『Berryz工房』を楽しんだ私にしか
理解できない部分が多々ありますので
他のベリヲタさんとは、思う事は近くもあり、遠くもあります。

そのため、この件については詳しくは書きませんが、
現状として、確実に言えることは
3月4日以降のヲタ活の予定が白紙なのよねwww



開幕早々、まったくアニメに関係ない所からスタートしましたが
もう少しだけ『Berryz工房』の話をするために、アニメと絡めて話させてよ。

ここ2,3年はうざキャラとして有名になりすぎた、
嗣永ももちさん率いるアイドルグループが『Berryz工房』という認識になってますが
11年間もアイドル活動をしてたら
「イナズマイレブン」や「プリキュア劇場版」などと
タイアップしてたりするんですよ。


さらに、Berryz工房の派生ユニット的なものに
アニメ「しゅごキャラ!」のテーマソングを提供するために
『Buono!』なんてグループのが作られていた関係もあり
この「しゅごキャラ!」を流し観ていたわけですが、
いま思うと、幼女向けアニメって声優陣って豪華ですよね。

女性陣だけでも、ざっとこんな感じです
沢城みゆき、水樹奈々、伊藤かな恵、
阿澄佳奈、豊崎愛生、佐藤聡美、矢作紗友里



そんでもって、
アニメと絡めて『Berryz工房』を語るなら、1番重要なのが
『涼宮ハルヒの憂鬱』のED曲である「ハレ晴レユカイ」における
通称:ハルヒダンスと呼ばれるもののネタ元だったりするんですよ。

このブログでも触れてますけど
http://akaneko.seesaa.net/article/16789513.html


でね、驚くことにももちを馬鹿にするような若いアニヲタの多くが
この事実を知らないとか言うわけですよ。
っていうより、アニメ放送開始から約9年もたてば
ハルヒ世代のアニヲタの多くが引退してるわけですわ。


つまり、こういう事からもわかるように
デビューから11年間をベリヲタとして楽しんだ私の想いは
デビューから11年間『Berryz工房』を楽しんだ前提がないと
なかなか理解されないわけです。
(5年前の自分では確実に理解できないと言い切れる)


そんなわけですので、
せっかくこんな辺鄙なところまでやってきたんだから
ここから始まるアニソンランキングを、
なんだこの糞ランキングと思わずに
こういったランキングもあるんだな程度で楽しんでいただければ幸いです。


どうでもいいことだが、
今年2015年センター試験国語における
パクツイ、糞リプで話題になった第1問目の出題文は
このような、『前提段階としての知識のあるなし』
言い換えるなら、読者レベルをどこまで意識するか、設定するか
という内容の文章が出題されてました。
ほんとどうでもいい事だけど。






〜〜〜過去4年はこんな感じです〜〜〜〜〜〜〜
*どれも動画を張りすぎてテロ並みに重くなってますので注意して下さい*

☆2013年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/387901179.html

☆2012年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/313259272.html

☆2011年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/243701347.html

☆2010アニソンランキングをつくってみたでゲソ
http://akaneko.seesaa.net/article/174048486.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







そんではそろそろ始めていきましょう。












10位 Shocking Party  / A-rise (ラブライブ!第2期 挿入歌)







今回のOPを飾るのは、やはりこの曲でしょう。

第2期3話でのダンス映像込みでの放送は
2014年を代表する記憶に残る回になったのではないでしょうか?
(1期1話の「Private Wars」の披露時はそうでもなかったのに)

この興奮が冷め遣らぬ中で、たたみかけるように放送された
凜ちゃん回こと第5話(2014年神回ランキング上位作品)をもって
ラブライブ!の勢いを決定付けました。

1期アニメ化前はCD1000枚も売れなかったレベルから
SSAで2daysですよ。

正直、ここまで化けるとは思っていなかっただけに
2期の終わらせ方は、アニヲタというより1人のアイドルヲタとして
考えさせられる終わり方をしましたね。

『μ'sは9人』という形でラブライブは終わらせましたが
新1年生に、メンバーの妹2人がいただけに、
卒業する3年生3人の後釜はいただけに、
商業的なことを考えれば、3期以降を続けるなら
『μ'sは9人』で終わらせない方がいいのは、わかりきっていましたけど。

ただ、こればっかりは
長年、アイドルヲタとしてグループアイドルを観てきましたが
どっちがいい結果になるとかは言えないです。
場合による、という曖昧な答えではなく、
実際になってみないとわからないことだらけで
今から振り返っても良かった、悪かったの判断がつかないものばかりです。


今後がどうなるか注目ですが、
現状では、アニメ3期が難しい以上
スピンオフとしてA-rise主役のOVAとか作って欲しいかな。

・Shocking Party(2期3話)
・Private Wars(1期1話)

この2つの映像が、新作映像込みで観れるなら金払っても円盤買うんだけど。



あと、ラブライブつながりで書きますと
絢瀬絵里役の南條愛乃さんが所属するfripSideが
・black bullet / fripSide(ブラック・ブレット OP)



アイドル作品つながりで書きますと

・M@STERPIECE /(劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』主題歌)
相変わらず根強い人気をもってます。

・SHINING LINE* / わか・ふうり・ゆな from STAR☆ANIS(アイカツ!OP)
アイカツおじさんはもう少し自重してゲームをしてあげて。

・永遠 never ever (少年ハリウッド挿入歌)
某メイドさんが熱心に語っていらっしゃいました。

・タチアガレ! (Wake Up, Girls!)
まずは監督がもっとアイドルを好きになりましょう。



2014年はアイドル作品がひしめき合ってましたが
最後の最後で↓がもっていっちゃいました。
にこまきは正義派でも、凜ソニは魂と言うほかないねと思う
ラブライブ楽曲なら『no brand girls』が1番好きなセガ信者の戯言でした。


soul.jpg










9位 world's end, girl's rondo / 分島花音(selector infected WIXOSS OP)
  






例年なら私の作るランキングの9位といのは
オープニングをかざる10位になれなかった残念10位楽曲だったりするのですが、
今回は、10位の『Shocking Party』が
開票を待たずに出口調査の結果だけで当確ランプ点灯だったので
普通にランキングを作っています。

とはいっても、作為的なものが何もないかといえばそうではなく、
ランキングを作る際に、たくさんのアニソンを聞いていると
どうしても、カレーが好きでも3日連続で食べれば飽きもくるという感じで
アニソンがいくら好きでも、聞きすぎるとつらくなるという事です。

そんな時に、箸休め的役割を果たしていたのが
私にはこの曲だったということです。

分割2クールの前半OPを担当した
・killy killy JOKER / 分島花音(selector infected WIXOSS OP)
こちらもよかったんですけどね。



この曲がつかわれた「WIXOSS」という作品ですが
アニメ化と同時進行というより、
トレーディングカード販売と同時進行でアニメ化が企画されていたそうです。

結果から言えば、初回ロットが早々に売り切れていたんで
成功といえる販売方法ではあったんでしょうが、
「WIXOSS」というアニメを観てカードを買おうと思った客は果たして
いかほどいたんでしょうかね?
また、分割2クールの後半を観て楽しんだファンはどれくらいいたのかな?

「ハイエンドユーザー(大人)向けの新しいカードゲームを作る」
というコンセプトがあったらしいが
だからといって、ダークな雰囲気満載とうたわれても、
悪意に満ちたキャラクターの雰囲気をどう扱っていいのやらでした。

アキラッキーさんの持つ悪意はわかりやすいものでしたが
ウリスや繭の持つ悪意は・・・
あのドロドロしたねちっこさは男性ユーザーは耐性ないよね。

脚本、シリーズ構成に岡田麿里を起用したのはどうだったんでしょうね。










8位 三つ葉の結びめ / やなぎなぎ(凪のあすから ED)







毎年8位はアニメ自体がもっと盛り上がれば
ランキングの上位を狙えた楽曲を選んでいるのですが、
今年も外したくなかった楽曲がありましたのでここで紹介したい。


この曲『三つ葉の結びめ』を聞いてわかっていただけたでしょうか?
この曲を歌われている「やなぎなぎ」さんですが
アニヲタなら一度は聞いたことのある
・君の知らない物語(化物語)
この作品にnagiという名義でsupercellのゲストボーカルを務めた方です。


それにしても時がたつのも早いものであれから6年。
「君の知らない物語」が古典(レジェンド)枠扱いされだしているんですよね。
ほんま、時間の流れが速すぎて怖い。

「君の知らない物語」が発表された2009年は
アニソン界における神年にあたるわけですが、

主にこんなの
・only my railgun(とある科学の超電磁砲)
・ふわふわ時間(けいおん)
・君の知らない物語(化物語)
・恋愛サーキュレーション(化物語)
・pink monsoon(マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜)
・スカイクラッドの観測者(Steins;Gate) ゲームとしてはこの年
・MY BOY(しゅごキャラ) ももちが歌ってるんだぜw


これらをレジェンド枠扱い→古典作品扱いするのは、
あと5年くらいまってくれると私のような大きなお友達はうれしいかなって。

最近は声優さんの低年齢化が進んでますけど
佐倉綾音、小倉唯とかにしたら・・・6年前はやっぱり古典なのかな?

それこそ、「ハルヒ」まで遡ると
早見沙織、東山奈央、雨宮天、悠木碧
この辺りの世代まで古典作品扱いするんだろうか?

冷静に考えてだね、現役大学生のアニヲタさんて
ハルヒを本放送(2006年)で観てないのかね?




あとは、この2曲くらいですかね
・ebb and flow / Ray(凪のあすから op)
凪のあすからはOPもよかったんですよね。


・星屑のインターリュード / fhana(天体のメソッド ED)
こちらはfhanaの作品です。
前年度ランキング入りさせたケセラセラ(有頂天家族)のように
アニメがもう少し面白ければと思う作品です。
fhanaは他アニメにも作品を提供していたので、
2015年もお世話になりそうな予感です。










7位 aLIEz / SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki(アルドノア・ゼロ ED)







まずは、促進だとしても
公式として、こうした動画を作っていることに感謝です。
他作品も、別にフルでなくていいのです、
90秒(OP、ED)映像を公式として配信してくれると嬉しいんだけどね。



さて、この曲(aLIEz)
ラスト部分がまるまるドイツ語で歌われているんだが
いったいどれ位のヲタさん達が初見で反応できたんでしょうか?

最近は、関西での本放送を観るよりも、
関東での最速放送後、ネットに(違法)アップされる動画を観ては
熱くネタばれをしてくださる外国人のヲタさん達が多すぎて・・・
(俺も外国に生まれてたら、ガチで日本語勉強したんだろうか?)

そんな彼らにとって、この曲ってどう評価されるんでしょうね?


年に数曲あるか、ないか、ですが
アニソン界にも日本語以外の言語(主に英語)で歌われた曲があるわけで
皆さんのアニソンフォルダーには何曲くらい入ってますか?

私の作ったランキングでも2012年版に
・Dead END / 未来日記 op
なんてのをランキング入りさせてますし
そこで一緒に触れてる
・Red fraction / BLACK LAGOON とかは絶対におさえておいて欲しいし

特に、2014年は一番テレビで流れた曲が
「アナ雪」で使われていた「Let It Go」だったわけですし
1曲くらいは入ってるのかなと?



そんなアニソン界外国語部門に
新年早々、悲しい知らせが届けられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆「攻殻機動隊」主題歌で知られるロシア人シンガー・ソングライターOrigaが死去

ロシア人シンガー・ソングライターのOriga(本名オリガ・ヴィターリエヴナ・ヤコヴレワ)が
17日に死去した。44歳。ロシアのタス通信が18日に報じた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00010001-tospoweb-ent
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私のアニソンフォルダーにロシア語曲はOrigaさんの曲しかないだけに
本当に残念でなりません。

私の歴代アニメランキングにおいて殿堂入りしている
『攻殻機動隊シリーズ』において

・inner universe / 攻殻機動隊 S.A.C.
・rise / 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
・player / 攻殻機動隊 S.A.C. SSS

OPで、このOrigaさんの歌声がスイッチなり
一気に感情を高ぶらせて攻殻機動隊の世界へダイブしていただけに、
本当に、本当に残念でなりません。
今はただ、故人のご冥福を祈りあげるばかりです。










6位 courage / 戸松遥 (ソードアート・オンラインII OP)



courage Cover1.jpg




2012年のランキングで10位に
・Q&A リサイタル! / となりの怪物くん op
これをランキングさせたんだが、
その時と比べて、とまっちゃんの歌唱力が上がってますね。
(Q&A リサイタル!も面白い楽曲に成長してますな)

そんな戸松遥さんの楽曲は相変わらず
動画を使うことができないのが残念です。
特にこの楽曲に関してはその思いが強いですね。

映像とあわせた販売促進戦略ができていれば
戸松遥楽曲でも歴代1位を現役引退まで争い続けれるレベルだと断言できるだけに
非常に残念なんです。

だからね、ここで動画をうpしたって怒られないと・・・駄目絶対なのが残念。


この楽曲は、SAOUにおける
・キャリバー編
・マザーズ・ロザリオ編
この2つのOPで使われていまして
OPの映像内容が作品の内容にあわせて
キャリバー編(いつもの主人公達のお話)
マザーズ・ロザリオ編(ヒロインであるアスナさんのお話)
こんな感じで違います。
(差分OPとでも言えばわかってもらえると思いますが)


てなわけで、間違いが起こるといけないので
中国ロダあたりに刀劍神域「絶劍編OP」とかでうpしたって・・・駄目絶対なのが残念。




詳細は、この後のランキングでもそのつど触れますが

SAOという知名度の高い作品
その中でも人気のマザーズ・ロザリオ編の主題歌
OP映像にも力が入るし、お話にも力が入る
となると、お話の主人公の人気も爆発するわけで

そんな楽曲が2014年12月に出てくるとですね

・アニメ作品ランキング
・アニメOP/EDランキング
・アニソンランキング
・アニメヒロインランキング

この辺りのランキング作ってるヲタ達は
嬉しい悲鳴をあげてランキングの作り直しに
俺みたいな「遅刻なにそれ食えんの?」以外は大忙しだったと思います。


どうでもいいことですが
・Won(*3*)Chu KissMe! / SAKURA*TRICK(桜Trick OP)
これにも、とまっちゃん参加してるんだが・・・これはなぜ消されないw










5位 とまどい→レシピ /  みかくにんぐッ!(未確認で進行形 OP)
 






さて、6位で触れたランキングの話をさっそくしていきたいが
この楽曲を5位に選んでるところからもわかるように
ここでは『TVアニメOP・EDランキング』にでも触れてみたい。

といったものの、これが人によって扱い方がかなり変わってくるでしょう。
私の場合は、EDはアニメの余韻を楽しむものとなっている性質上
EDランキングをつくるとアニソンランキング以上に
作品の出来不出来に影響されるます。
なわけで、アニソンランキングと違いがでなくて
面白くないランキングを作ってしまうわけです。

よって、私の場合はOPに絞って話を進めます。


・未確認で進行形 / とまどい→レシピ
動画工房製作アニメのOPは面白くていいですね。
「ゆるゆり」では大事件、「GJ部」では2軍のファンタジスタ
他にも「恋愛ラボ」「月刊少女野崎くん」と記憶に残る作品を作ってます。
忙しい時などはどうしても観ずにとばしてしまうOPですが
この作品でもしっかりと楽しませてくれてます。

OPが始まってからの最初の20秒観ちゃうと
OPをとばせなくなりますよね。
このOPの影響もあって5位にランキングさせてもらってます。
ちなみに、未確認で進行形はEDも面白いのでチェックしてみてくださいな。



・ソード・アート・オンライン2 / courage
まずはなんといっても、このOPには
SAOの主人公であるキリト君がOPにでてないんですよね。
このことからもわかるように、マザーズロザリオ(ML)編は
ヒロインであるアスナさんの物語であり、
ML編の主人公であるユウキの物語であることをしっかりと意識しています。

剣にうつりこむ描写で登場人物の描いたり、
アスナさんとユウキの剣舞で繋ぎつつ、
2人の赤ちゃんがだんだんと成長する描写を描きつつも
なぜか途中で1つにかさなったり・・・
サビ部直前の、何も刻まれていないFloor27の石碑のシーン
からの、サビにあわせて27層のボス戦スタート
ボスの両足をちゃっかり11回切り刻んでたり
ラストのボス戦攻略の作戦会議のシーンとか
ML編を見た後で意味がわかりだすと、感情移入がとまらないでしょ?

特に、扉の向こう(光の中)に
⊂二( ^ω^)二⊃していくユウキが直前の笑顔とともに反則ですよね。





・僕らはみんな河合荘 / いつかの、いくつかのきみとのせかい
りっちゃん隊員ならここはあげときたい
とか、けいおんとはまったく関係ないけどね。
作画も綺麗だし、文学少女のヒロインであるりっちゃんの衣装が
読んでる作品にあわせてころころ変わる描写部分が好きです。

また、このOPにも「fhana」が曲を提供してまして
来年のランキング入りしてきそうな予感がします。




この3つくらいは抑えておいてくださいな。
これが『前提段階としての知識』となりますんでよろしくです。










4位 TRICK BOX / 小松未可子(ニセコイ ED)







今回はここで俺得枠の時間がやってまいりました。
アニメ制作がシャフトということもあり、
EDは「化物語」のように登場ヒロインが順番に
キャラソンとでも言うべき曲を披露しております。

・桐崎千棘(東山奈央)
・小野寺小咲(花澤香菜)
・鶫誠士郎(小松未可子)
・宮本るり(内山夕実)
・橘万里花(阿澄佳奈)

お好きなのをどうぞなんですが、そうなると私は小松未可子になりますね。

・Sail away / 小松未可子(モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-)

大好きなモーパイ劇場版の主題歌と悩んだのですが
(モーパイも、ちあきちゃんより船長派ですね)
気軽に聞ける分(繰り返し聞ける分)だけ「TRICK BOX」の方を推しときます。


そんな、みかこしさんですが
今年はアルドノア・ゼロの網文韻子で楽しませてもらってますんで
そのつながりで、

・heavenly blue / Kalafina(アルドノア・ゼロ OP)
・Believe / Kalafina(Fate/Stay Night UBW ED)

Kalafinaはいつも通りのKalafinaで悪くはないのですが
2013年が、「まどか」「空の境界」だっただけに
作品との相乗効果は低かったかなと。


あとは、ランキング常連のこの2組ですけど
・透明な世界 / nano.RIPE (グラスリップ ED)
・With You / With Me  / 9nine(マギ ED)

nanoさんは作品が作品なだけに話題にのぼってきにくかったですね。
9nineも曲が作品とあまりシンクロしてなかったですわ。







ようやく、一休み出来るところまできましたが
ここでもやっぱり、
『前提段階としての知識』を意識させるとするなら


・Daydream café / Petit Rabbit's(ご注文はうさぎですか? OP)






「あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜」

とか、萌豚さん達と同じようにさけばなくてもいいですが
ここに反応できた層とできない層とでは
2014年の捉え方がまったく違ったものになる事だけは
知っていて欲しい部分です。
(ヒロインランキングに多大な影響が出ます)

さらに、この曲を歌っている
Petit Rabbit's(佐倉綾音、水瀬いのり、種田梨沙、佐藤聡美、内田真礼)
この5人が他作品でどんな役をしてるかなどをお勉強してみてくださいな。
佐藤聡美さんがりっちゃん隊員ってことくらいはご存知ですよね?


また、この類題として
・夏色プレゼント / ヤマノススメ2期 OP
歌:あおい(井口裕香)、ひなた(阿澄佳奈)、かえで(日笠陽子)、ここな(小倉唯)

なんてのもあるんで、勉強熱心な方はついでにどうぞ。







そんでは、ランキングにもどって第3位へ







3位 らしさ / SUPER BEAVER(ばらかもん op)








「Ah^〜 My heart will be hopping^〜」という英語表記よりも

「啊^〜我的心碰碰地跳着^〜」という中国語表記の方が

「あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜」感がでてるのは気のせいだろうか。


「ばらかもん」のOPいいね。(これもOPランキングに入りますよ。)
初っ端の、なる(幼女)が玄関の戸を押し開けるシーンが妙に好きなんで

もうロリコンでいいや、ではなくて
もうアニソンでいいよねこれ。

だってもうわかんないんだもん!!(涙目)


今回でアニソンランキングを作るのも5回目になるんですが、
「アニソンってなんだ?」っていつも考えるんですが
結局、これという線引きができないまま
ランキングを作り終えてしまってます。

ただ、曲を聞いた瞬間にアニメの映像が浮かんでしまったら
アニソンでいいよね、って思ってるところはありますんで
(これこそ、前提としてアニメを観てるかどうかが必要になるけど)
この曲をアニソンとして3位にランクインさせました。


他には、アニソンに入るかはいらないかの線引きライン上に
2014年はこんなのがありました。

・僕らについて / メレンゲ(ピンポン ED)
・ビバナミダ / 岡村靖幸(スペース☆ダンディ OP)

特に、ピンポンをとても楽しんだ者として
「僕らについて」は難しい扱いになりましたが、
今回は対象外にさせていただきました。










2位 unravel / TK from 凛として時雨(東京喰種トーキョーグール OP)







ヲタってほんと凄いなって、改めて思わせてくれた曲です。

わかるだけでも、
英語、仏語、独語、ロシア語、スペイン語、
アジア系のタイ、中国、などなど幅広い言語で歌ってみたり
ピアノ、バイオリン、などでも弾いてみたり
いろいろとMIXもされてみたり
それにあわせて、映像もこったものをお作りになったりと

世界のあちらこちらから発信される
ヲタさん達の熱すぎる才能の無駄遣いが面白すぎます。

ここまで、勢いがあるのは久しぶりだし、
それが国内よりも国外で勢いがあるのは初めてじゃないかな?

説明するよりも、
歌ってみた、弾いてみたは、商売にしない限り著作権侵害の対象外なんで
YouTubeで「unravel cover」辺りで検索かけて
片っ端から観て行ってくださいな。


さて、曲の説明も放棄したんで
ここからは例年通り2014年ヒロイン部門のお話をします。
(海外のヲタは誰が好きなんでしょうかね?)


<既存組>
・戦場ヶ原ひたぎ(憑物語)
・結城明日奈 (SAO)
・遠坂凛(Fate/stay night)

2014年も終わりかけ10分前に登場して
「バレンタインデーのチョコだぞっと」 で
話題をかっさらう、ガハラさんだったり、
ヒロインがなんて顔芸してんだの遠坂さんだったり
安定した強さをもったアスナさんだったり、
相変わらずこの辺りは強すぎるんですけど

・星空凛(ラブライブ!)
マラカスを振ってるだけの女の子から
2期でブレイクするという、
特異な展開をみせたこの子に最優秀賞はあげたいかな。



<新人ヒロイン部門>
候補的にはこんな所かなと思われます。
〜〜〜〜〜

・夜ノ森 小紅(未確認で進行形)
・三峰 真白(未確認で進行形)


・チノ (ご注文はうさぎですか?)
・藍原 延珠(ブラック・ブレット)
・ティナ・スプラウト(ブラック・ブレッド)
・白(ノーゲーム・ノーライフ)
・河合 律(僕らはみんな河合荘)
・藤宮 香織(一週間フレンズ。)
・チャイカ・トラバント(棺姫のチャイカ)


・佐倉 千代(月刊少女野崎くん)
・シノン/朝田 詩乃(ソードアート・オンラインU)
・琴石 なる(ばらかもん)


・千斗 いすず(甘城ブリリアントパーク)
・ラティファ・フルーランザ(甘城ブリリアントパーク)
・宮森 あおい(SHIROBAKO)
・ユウキ/紺野 木綿季(ソードアート・オンラインU)
〜〜〜〜〜

こっからどう決めるのかはいろいろあるが
一番簡単なのは、心をぴょんぴょんさせないやり方
つまりロリコンフィルター(年齢制限)かけるやり方ですね。
(ただし、合法ロリも認めないものとする)

そうすると青少年なんたら条例にひっかからないのは
・宮森 あおい(SHIROBAKO)
しかいないというなんともわかりやすい結果になるのでした。
(ブログ主はSHIROBAKOなら矢野さん派ですけど)



<審査員特別賞>
・半田 えみ/半田の母ちゃん(ばらかもん)

声優さんが反則です。

「嗚呼^〜我が心跳ね回りて候ふ^〜」










1位 LEO / tacica(ハイキュー!! ED)







2013年秋クールのOPとして
宇宙兄弟へ『HALO 』という楽曲提供していたんで注目はしてたんですが

2014年の春まで99話放送された『宇宙兄弟』が終わり
ぽっかりと空いてしまった大きな穴に綺麗におさまったのが
スポーツアニメを特殊能力系にせずに
王道をまっすぐ走ってくれている作品である「ハイキュー!!」

アニメ放送で高まったまま突入するEDで流れてくるこの曲は
記憶にとても残るわけでして、
その高まりの影響をもろに受けるんで
私がEDランキング作ればこの曲が1位になる。
(僅差の2位が・僕らについて / メレンゲ(ピンポン ED))

それはそのまんま、
アニソンランキングにも反映してしまうのでした。
(だからEDランキングは作っても面白くないのです)


「ハイキュー!!」はアニメの2期化もきまりましたんで
今後も作品ともども、OP、EDで使われるアニソンにも注目です。


ちなみに、ヒロインランキングには「あえて」書きませんでしたが

・清水潔子(ハイキュー!!)

名塚佳織さんが声をあてているのもあってですね
2期以降も星空凛ちゃんのように爆発する要素は十分にあるんで
個人的にはこちらも楽しみにしてるのです。





<まとめ>
1位 LEO / tacica(ハイキュー!! ED)
2位 unravel / TK from 凛として時雨(東京喰種トーキョーグール OP)
3位 らしさ / SUPER BEAVER(ばらかもん op)
4位 TRICK BOX / 小松未可子(ニセコイ ED)
5位 とまどい→レシピ /  みかくにんぐッ!(未確認で進行形 OP)
6位 courage / 戸松遥 (ソードアート・オンラインII OP)
7位 aLIEz / SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki(アルドノア・ゼロ ED)
8位 三つ葉の結びめ / やなぎなぎ(凪のあすから ED)
9位 world's end, girl's rondo / 分島花音(selector infected WIXOSS OP)
10位 Shocking Party  / A-rise (ラブライブ!第2期 挿入歌)




2014年も数多くのTVアニメ作品がありましたが、
それを並べるなら私の中ではこうなります。

1位 ピンポン THE ANIMATION
2位 宇宙兄弟
3位 ハイキュー!!
4位 ばらかもん
5位 月刊少女野崎くん
6位 ラブライブ
7位 銀の匙
8位 未確認で進行形


こんな感じの作品ランキングでしたが
ここ最近は劇場に足を運べてないのが残念ですね。
昨年までの、月1ペースで劇場に行くのもなんだけど・・・

今年はとにかく長々とまたせやがった
『コードギアス 亡国のアキト』が完結する予定ですんで
今のところは楽しみに待たせてもらいます。

ハイキューが腐海に飲み込まれるというなら
ギアスはロボットアニメとして返していただきましょうか。



そんでは、今回はこの辺で終わりにさせてもらいます。



追い出し曲はスキマスイッチのカバー曲である

・奏 / 藤宮香織(雨宮天) (一週間フレンズ。ED)





これから一ヶ月はずっと
さよならのかわりになる言葉を・・・は10年前から
『Bye Bye またね』と決まってるんで
過去の映像を出来る限り見返して3月3日を迎えることにします。
ラベル:アニメ アニソン
posted by 赤耳の猫 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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