2017年02月06日

今期(2017年冬・01-03月)アニメの取捨選択




早いもので今年も1ヶ月が終わってしまってる。


あれ?俺、この一ヶ月何してたんやろと思いつつも

新年会で酒飲んで、

センター試験の国語でおっぱいおっぱいして

灘中の入試数学問題を全力で解いてみるも、と、解けないw

と、いつも通りの在宅警備をしつつも

ヲタ友さんの結婚式ではすごく楽しい時間をすごさせてもらったりで

なんだかんだでいろいろあったひと月でした。


プリキュアも新シーズンが始まってしまってるだけに

そろそろ今期の話を書かないと

気がついたら春期に突入しちゃってる。
という、いつものパターンになる前に駆け込みで書きあげてます。

まぁ、今期アニメは優秀な作品多いので見逃しはないと思いますけどね。




〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜

☆ハイキュー!!
-烏野高校 VS 白鳥沢学園高校- (第3期)

1期10話まるまる一試合に使うという贅沢すぎる時間を使えるのも
3期ということでのご褒美だったんではないでしょうか。

1話1話を丁寧に書いてくれているので凄く観やすかったですね。

それだけに、
放送中に監督役の田中一成さんの訃報があったのが残念ですが、

田中一成(第1期 - 第3期8話)→江川央生(第3期9話 - )

田中さんの最後の台詞になった8話のラストシーンは
自然と涙が頬を伝ったものです。
2016の名シーンの1つです。






☆響け!ユーフォニアム 第2期
安定の京アニここにありでした。
1期で消化不良になっていた部分(先輩の行動理由)とかを
しっかりと消化してくれてましたし。

もっとドロドロするのかと思っていましたが
そういうこともなく適度に緊張感を保ったまま
最後まで走りきってくれたのには拍手です。
演奏シーンは1期以上に圧巻の出来でした。





☆ユーリ!!! on ICE
男子フィギュアを題材にしちゃったんで
腐海に飲まれてしまってますが、
よく出来たフィギュアスケートシーンは凄いですよ。

ノイタミア系作品以上にノイタミナ系アニメでしたんで
ノイタミナ作品が好きならおすすめですよ。


ちなみにノイタミナ枠で放送されていた『舟を編む』も
個人的には好きなんですけどね。




あと、この3つにつけたすなら

☆ドリフターズ
原作たまってないそうですが2期をやるなら観てみたい作品ですね。



〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜


まほプリ49話(実質最終回)のお話は
よく出来た最終回だなと思いつつも、

お話的には、「概念まどか」というべき
まどマギED要素が入っていたりしてまして、
今の幼女はアニヲタとして英才教育を受けているんで、

この世代は「君の名は」をみても、
序盤の入れ替わり展開を理解できないということはなくなると思うと
凄い時代になったもんです。



そんでもって、オルフェンズでは

「ぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁ」



既存組が頑張る中、
今期新規組もいい作品がそろっていますんで
寒い日が続く冬を引きこもるには良い期になりそうです。






<前期からの継続作品について>

☆3月のライオン
味のあるキャラぞろいなんで
回が進むにつれてお話も自然に面白くなる感じでしょうか。

今後はますます加速していきそうなんで
じっくりと楽しみたい。




☆機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
どこに落としどころをもっていくのか見えませんが
楽しめるんで気にせずに観てます。




<2期目などの作品について>

☆昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜
声優の本気が観れる作品です。
落語シーンはあいかわらず声優さんの勉強量に驚かされます。



☆この素晴らしい世界に祝福を!2
こちらは逆に、能天気さをどこまで出せるかが鍵ですが
駄女神、爆裂魔法使い、へっぽこ壁役といいキャストがそろってます。



〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜

☆青の祓魔師 京都不浄王篇
お金はかけてくれてますので、あとはあうかあわないかでしょう。



☆テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 2期
ゲームでやりたかったんだよね。みかこしファンとしては


☆Rewrite 2ndシーズン
鍵作品とはいえ、今回のアニメの作り方だと
原作やらないと感動もくそもないだろうな・・・。


☆弱虫ペダル NEW GENERATION
安定銘柄ではあります。
ただ、話題にのぼらないのは
腐海に飲み込んだオームの群れがさった後だからか?





<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・




☆幼女戦記
1話で切らないで2話を観てください。
そこで、なぜこの幼女がチート持ちなのかがわかります。

というか、ぶっちゃけ、転生ものです。

面白い作品ですが、今のところ唯一気になったのが
1,2話の順番というか主人公の転生部分の描写順番くらいかな。

そこさえ乗り越えればどっぷり楽しめる作品です。

前期にやってた、終末のイゼッタと世界設定がにていることや
声優にはやみんが出演してることもあり
イゼッタ2期とも言われてたのが懐かしい。





☆亜人ちゃんは語りたい 
日常系作品です。
最近のはやりといいますが、私個人が好きな部分である
変化球要素を含む非日常日常系アニメと言えばいいのでしょうか?

この系統で言うなら、去年放送されたお勧めアニメである
「ふらいんぐうぃっち」なんてのがありますが、
あちらは日常は日常でも魔女みならいの日常であり

この亜人ちゃんは、亜人ちゃんである
ヴァンパイア、デュラハン、雪女、サキュバスなどの日常作品であります。


説明を長々書いたところで、日常系には変わりありません。
肩の力を抜いて楽しんでもらえればいいかなと。





☆リトルウィッチアカデミア
今期のプリキュアはこれです。
といいたくなるくらい、プリキュア要素はいってます。

ぶっちゃけ、放送時間間違ってると思うよ。
日曜は日曜でも日付がかわって月曜になるような時間に放送してどうする。
(以前放映されていた劇場シリーズはプリキュア層狙ってたのに?)

プリキュア好きにお勧めな作品です。





☆クズの本懐
プリキュアで楽しんでいた幼女が
7年後くらいにはこの作品を読んでいるのかと思うと
男に生まれてよかったなと思います。

連載は相変わらず独自色の強さが目立つ『月刊ビッグガンガン』なんですが
本作の内容は、完全に高校生以上を対象にしている少女漫画です。


女性作家が描く、嫌な女性のドロドロとした部分は
アニメというフィルターを通さないと観れません。
だから、同時にやってるドラマの方を対比として観ることができない。





上記のリトルウィッチからのクズの本懐まで
今期は幅広い内容でお送りされておりますので。

この4作品に、
3月、昭和落語、このすば、ガンダムあたりを加えておけばいいかな・・・









〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆セイレン

『絢辻さんは裏表のない素敵な人です』
から9年後の輝日東高校を舞台にしています。

ですんで、アマガミファンとしては当然期待している作品です。
今作では主人公の友達に七咲弟が出ているので、姉の登場ははたして?




☆ACCA13区監察課
雰囲気を楽しむ作品としてみてます。
ですので、観ていただくのが一番早いかと思われます。
あわないなら、そっとじの方お願いいたします。






☆ガヴリールドロップアウト
天使まじ悪魔、悪魔まじ天使な登場人物達がお送りする
女子高生もの作品です。

めざせ「ゆるゆり」って感じでしょうか。





☆小林さんちのメイドラゴン
押しかけメイドのドラゴン達(人に化けてます)がわちゃわちゃする作品




〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜


☆うらら迷路帖
今期の豚さんハウスはここですね。



☆政宗くんのリベンジ
昔昔、デブでいじめられていた主人公が
高校生になり、かつていじめられていた女子(かわいい)に
仕返しをするために
イケメンになり惚れさせるという歪んだ仕返しを企てる作品です。




☆ハンドシェイカー
『K』のような能力系バトルものです。



☆CHAOS;CHILD
『CHAOS;HEAD NOAH』の続編に位置づけられる作品。
シュタゲを期待するのはハードルが高すぎるよね。




☆風夏
『君のいる町』 『涼風』でお馴染みの瀬尾公治先生の作品です。


☆南鎌倉高校女子自転車部
バイク部が今度は自転車部になります。
この説明でわかる人だけご視聴くださればと思います。



☆AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION
ゲームのアニメ化ですが、内容的には
アニメ「それが声優」内でのユニット「イヤホンズ」救済アニメとしか。

高橋李依だけがいっきに売れてしまった現状で
現場の空気の方が気になるアニメでもある。




〜〜〜視聴限界の壁〜〜

☆BanG Dream!(バンドリ)
宣伝費だけでいえば、かなり推されていた作品ではあるんですが、
それだけにここまで酷いとは思わなかった。

ガールズバンドをやりたいのはいいのだが
一発目のバンド演奏のシーンでいきなり客席がキンブレ祭りとか・・・

それならアイドルやっとけばいいだろと。

バンド好き、アイドル好き両方から嫌われる結果になってますが・・・。




☆One Room 
☆にゃんこデイズ
5分アニメ

☆Spiritpact (※中華アニメ)


☆けものフレンズ
声優さん選びからやり直そうよ。

☆チェインクロニクル
☆スクールガールストライカーズ
課金が・・・


☆アイドル事変
総アイドル化とはいえ、政治家までアイドルにするとかわけがわからないよ。


〜〜〜〜〜乙女・腐枠(詳しいサイトへ移動願います)〜〜〜

☆SUPER LOVERS





〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

☆鬼平

「鬼平犯科帳」が誕生50周年を記念し、アニメ化決定。

製作会議で、誰もおかしいと言わなかったんだろうか?

どの層に向けて作られた作品なのかわからないので、
実際にどんな層がこの作品を楽しんでいるのかわからない。

ただ、アニメとしての出来は及第点らしい。
研究熱心な方は是非、ご自分の目で見ていただいた後に
研究成果の発信をお願いいたします。
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 03:01| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

今期(2016年秋・10-12月)アニメの取捨選択


今年もはやいもんで、最終クールにきちゃいましたね。

ここ最近でのアニメ界の話題で言えば
やはり『君の名は』になるんでしょうね。

現時点で興行収入が150億を超えて大ヒットしていましてですね、
この150億という数字は
ジブリ作品である『崖の上のポニョ』に並ぶ数字なんですよね。

振り返ると、ポニョがヒットしていた時期は
「ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子」のフレーズを
TV、ラジオだけでなく、
近所で遊ぶお子様が大合唱で登校してたりしたんですよね。

ということは、今現在、世間では
『君の名は』の主題歌がかかりまくってるんでしょうかね?


私の住んでる世界線では、全然聞こえてこない・・・

そんな日々、世間においていかれてる私ですが、

「ほしのこえ」は予約してDVD買ったし
「雲のむこう、約束の場所」
「言の葉の庭」
「星を追う子ども」
「秒速5センチメートル」は劇場に鑑賞に行ってくらいには
新海ファンなんですが・・・


いつになったら、一周遅れでおいつけてる錯覚がくるんでしょうかね?





〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜

ここには、好き勝手に面白いと思った作品だけ書いてきたんですが
初めて書く作品がないという期になりました。

残念です。



観てはいましたよ、観てはいたんですが・・・

☆ラブライブ!サンシャイン!!
アイドルヲタの戯言ですが
前作9人グループで大成功してるだけに、
今作も9人組にする必要はあったのでしょうかね?
ライブシーンなどの見せ場での画面(フォーメイション)に新鮮味がなかったかと。
7,8人と人数減らしちゃだめだったのかな?


☆ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
原作読もうぜ。
マシューやサザルーフさんとか、見せ場がカットされすぎですよ。


☆マクロスΔ(デルタ)
『僕らの戦場』『いけないボーダーライン』とか好きな楽曲もありましたし
ワルキューレのライブに参加するくらいには楽曲気に入ってるし
ヒロインのフレイヤちゃんも好きなんですけどね。
シナリオの方をどうにかして欲しかったですね。


☆Re:ゼロから始める異世界生活
レムさんがメインヒロインでいいんじゃね?


☆NEW GAME!
今日も一日がんばるぞい。





〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜

前期は途中で失速する作品が多すぎて
(特に最終回とか話がまとまらないまま終わってるような)
9月頃は、劇場で「君の名は」みてればいいんじゃね、
というような悲しい結論で終わってしまっただけに
今期には巻き返しを期待してましたが、

今期は2期目(続きもの)作品の強さが目立っているので
1期目を楽しんでいた作品が多い人ほど楽しめる期になりそうですね。

ただ、新規勢にも粒はそろってそうで前期の分まで楽しめそうな予感はします。









<前期からの継続作品について>

☆レガリア The Three Sacred Stars
3,4話あたりでいきなり製作方針変更で作り直すとかいいだしたのですが
なんだかわからないままロボット、幼女、バトルが続いています。


☆DAYS
サッカーアニメなんだけど、
さすがに主人公の初心者設定は高校サッカーのレベルを低く設定しすぎです。






<2期目などの作品について>

☆響け!ユーフォニアム 第2期
今期はここが覇権候補だと思います。

ただ、1期で描ききれなかった、
2年生の大量退部事件に触れますので
ドロドロするのだけは覚悟しておきましょうね。




☆ハイキュー!!
-烏野高校 VS 白鳥沢学園高校- (第3期)


まさか、1,2話でも普通に演技なさってる
烏養監督役の田中一成(49歳)がお亡くなりになるニュースが
いきなり飛び込んできて驚いているところです。
謹んでお悔やみ申し上げます。

本当にいい作品なだけにぜひ観て欲しいとだけ書いておきます。
覇権争いの対抗はここかなと。
(ここは新規お断りですんで1,2期を観てからどうぞ)




☆機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期
去年放送された1期の続きです。
2期目のお話の方向がまだ見えてきてませんが
そこさえ間違わなければ楽しめるんではないでしょうか。





☆WWW.WORKING!!
これまで放送された『WORKING!!』の舞台(店舗)とは別店舗のため
登場人物が一新されている部分をどう感じるかですね。

お話自体は『WORKING!!』と同じ作りなんで
あとは今回のキャラがあうかあわないかになりますね。
声優陣は今回もしっかりそろってますので、ほんとに好みだなと。
(戸松遥、日笠陽子、水樹奈々、雨宮天など)




☆ブレイブウィッチーズ
こちらも、これまで放送された「ストライクウィッチーズ」の舞台とは
別の部隊(第502部隊)でのお話なんで登場人物は一新されてます。

時系列的には
TV版「ストライクウィッチーズ」の1期と2期の間あたりですんで
大きな違いはないでしょう。
好きなら観ればいいんじゃないかな。




☆Lostorage incited WIXOSS
そんでもってこちらも前期までの登場人物はでてこず
新たな町(別舞台)でのカードゲームバトルです。

ただ、前期同様、シナリオ製作陣が変わろうが
もってる雰囲気はかわらないので
おそらく、今期も救いのない所で話を進めるんでしょうね。




☆文豪ストレイドッグス 第2クール
太宰さんの過去編をやっているんで、
第一クールよりこちらの方が人気でるんじゃないですか?






☆夏目友人帳 伍 (第5期)
もはや、約束された勝利枠になってます。
この作品の持つ空気感は相変わらず安定してます。




☆ブブキ・ブランキ 星の巨人
2期を出来るような数字はでてなかたんで
もともと分割2期予定だったのでしょう。

1期よりも断然おもしろい出だしの13話(2期1話)でしたが
これを見続けてる層がどこまでいるのやら。





☆ViVid Strike!
『魔法少女リリカルなのはViVid』から1年後を描いた作品なのだが
公式からして、タイトルから「リリカルなのは」を削ってるのが
とんでもなく気になります。

なのはシリーズなんだからそれなりにお金を集めれば
どうにかなるなる時期はすでに過ぎてしまってるような
・・・どうしてこうなった。



☆SHOW BY ROCK!!# 第2期
2期が出来るとはおもってなかったんですが
キャラソンとかのアニメ本体以外の活動で儲けが出るのでしょうか?



☆タイムボカン24
「タイムボカンシリーズ」のリメイクです。
昨年放送された『夜ノヤッターマン』のような展開はないようですが、
声優陣はドロンボー一味を『夜ノヤッターマン』で演じた
喜多村英梨・平田広明・三宅健太が引き続きやっているので
声の違和感なくみれましたね。

ただ、放送時間的にヲタ向け作品ではないんでしょうね。




☆おくさまが生徒会長!+!
おっぱい枠の2期です。
ヒロイン役を竹達彩奈さんがしてるです。それだけです。
「だがしかし」のほたるさん役くらいしか
今年は竹達彩奈さんの声聞いてないんで耳に残る作品ではあるけどね。



☆てーきゅう 第8期
最近になってようやく、酷さ(ほめ言葉)を理解できつつある。
たぶん、気のせいだけど。






<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・


☆3月のライオン
「ハチミツとクローバー」の羽海野チカさんの作品です。
ですんで、ここも覇権争いに加わることを期待してます。

3月がライオン、四月が君の嘘という感じで
数年前は書店に単行本が並べてありましたので
当然ながら、多くのヲタが両方を手にとってレジに向かったはずなんで
説明は不要だと思いますが、主人公はプロ棋士の話です。

アニメーション制作:シャフト

ってのが、どうなんだと言われますが
1,2話を観るかぎりでは気にすることもないかなと。

3姉妹の声優さんが反則的です。
ひさびさにNHKの本気が見れそうやね。




☆ユーリ!!! on ICE
とにかく1話をみてください。
1話のつかみでいえばここが今期1番ですし
2016年の中でも神回ランキングに入ってくるでしょう。

アイススケートものですし、しかも男子アイススケートですんで
毛嫌いする方もいるでしょうが、
ノイタミナ枠作品よりノイタミナ枠作品しているので
1つの作品としてみていただければと思います。

兎に角、1話のアイススケートのシーンでの作画班頑張りすぎは必見です。





〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆終末のイゼッタ
昨年放送された、「純潔のマリア」では
魔女であるマリアが、魔法で争いを仲裁しようとしてましたが
こちらは、1939年の架空の欧州を舞台に敗戦濃厚な国のお姫様に助けられた
魔女イゼッタさんが魔法を使い戦争に介入していくお話になってます。

1話ではイゼッタさんの登場の仕方が
あまりにもコードギアスのCCに似ていたのはおいといて
あくまでも、魔女と戦争を使って物語を作っていくかに注目です。




☆ガーリッシュ ナンバー
「SHIROBAKO」「それが声優」に続く、アニメ業界アニメです。

すでに「これも声優」とかタグがついてたりするんですが
主人公である新人声優の女の子の性格に難がありすぎるからでしょう。

そんなわけで「SHIROBAKO」23話でのずかちゃんで涙するような
展開にはなるはずもないんですが、
「これも声優」アニメであるってことで楽しもうではないか。




☆魔法少女育成計画
かわいい魔法少女16人がバトルロワイヤルするお話なんですけど、
まどマギを意識しすぎてるかなと。

ただ、この魔法少女16人なんですが
変身前(中身)と変身後(外見)が違います。

主人公(女の子)は実際に見た目どおりの中学生女子ですが
相方の魔法少女は、魔法少女にあこがれる幼馴染(男の子)だったりする設定は
面白いと思う部分なんで、
残りの魔法少女の中身が
おっさん、おばさんだったりしてこそお話は面白くなるんで期待したい。





☆うどんの国の金色毛鞠
「ばらかもん」系の雰囲気を持つアニメですね。
香川県を舞台にしたお話で、実家がうどん屋だった主人公が
久々に東京から帰ってきたところから物語は始まります。




☆舟を編む
2012年、本屋大賞を受賞作で今期のノイタミナ枠です。

この作品は、辞書作りという話ですんで
知識欲の多い人向けになりますね。

ただのアニヲタに向けては作られておりませんのであしからず。




☆ドリフターズ
古今東西の英雄が別世界に召喚されるお話みたいです。
2話まで見る限りでは神様2人が
それぞれに英雄を別世界に送り込んで代理戦争させてるのかね?

「漂流者(ドリフターズ)」「廃棄物(エンズ)」の2つに分かれて
今後争っていくのでしょうが、
まずはある程度登場人物が集まらないことにはお話は進んでいかないので
それまではゆっくり鑑賞しとこうかなと。






☆競女!!!!!!!!
おっぱい枠でいいのか、ギャグ枠でいいのか。
とにかく実況しながらわいわい楽しむ作品です。


☆バーナード嬢曰く。
「みかこし」と「きたえり」さんが好きなら観れる5分アニメです。



☆私がモテてどうすんだ
「別冊フレンド」連載アニメなんで下にある乙女枠でもいいですが、
これくらいのノリであれば男性でも観れるんじゃないかと。

主人公であるBL大好きな腐女子高校生役が小林ゆうさんなんで
まぁ、想像できると思うが、いつも通りの空気感で演じてはります。
(これがなければ男ヲタはつらいけど)



〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆ろんぐらいだぁす!
自転車アニメです。
ただし、こちらの作品は速さを競う作品ではなく
ロングライドと呼ばれる長距離走行を女の子達が楽しむお話です。



☆ALL OUT!!
最近はやりのラグビー漫画のアニメ化です。
それだけに、ここがこけると
今後に続く他のラグビーアニメがつらいかも。

お話の方は『月刊モーニングtwo』で連載してるだけに
単なるスポコン系にはならないと思うんですけどね。
ひとまず、様子見でお願いします。



☆装神少女まとい
クロムクロ枠といいましょうか?
丁寧にはつくっているんですが、
これといった特徴がでてこないことには最後まで見続けれないかもです。



☆ステラのまほう
まんがタイムきらら枠作品ですのでそれが好きならでしょうか。
高校のゲーム製作部のお話です。

ただ、ゲーム製作でいうなら前期の『NEW GAME!』の方をお勧めしときます。



☆灼熱の卓球娘
女子高での卓球アニメですが、卓球の試合もしてますが、
このアニメをおすすめできる部分が見つからないです。






〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆3ねんDぐみガラスの仮面
グダグダ妖精枠かな。

☆CHEATHING CRAFT
日中合作アニメ

☆Bloodivores
中国のウェブコミックのアニメ化。
文化の違いを勉強するにはいいんでしょうか?

☆侍霊演武:将星乱(ソウルバスター)
ここも中国枠ですね。

☆TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-
下にある乙女・腐枠なのかもしれませんが・・・




〜〜〜〜〜乙女・腐枠(詳しいサイトへ移動願います)〜〜〜

☆うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター (第4期)
☆刀剣乱舞-花丸-
☆雨色ココア 第3期
☆マジきゅんっ!ルネッサンス
☆学園ハンサム


〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜


☆フリップフラッパーズ
「不思議の国のアリス」系の考えるな感じろ作品です。

こういった作品の楽しみ方を考察しようとしている時点で
この作品を楽しむことは出来ないといわれるんでしょうが
取っ掛かりくらいは見つけてみたいなと思う所存であります。
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

今期(2016年夏・07-09月)アニメの取捨選択



12日に決勝が行なわれ、ポルトガル初優勝で幕を閉じたEURO2016ですが
その決勝戦を皆さんはごらんになりましたか?


開催国であるフランスに地の利があり、選手層も上であったこともあり
下馬評ではフランス有利だといわれていた中で始まった試合は
開始早々、ポルトガルのエースであるC・ロナウドの負傷退場で
ますます、フランス有利の色が強くなりましたが
試合はポルトガルが最後の最後でゴールを割らせず持ちこたえたことで
延長戦に突入しました。

そして、その延長で1つの誤審が生まれました。

その誤審が結果的には試合を決めてしまうものとなったわけですが、


さて、ここで考えてもらいたいのですが、

もしもこの試合を過去に戻ってやり直した場合、
試合結果はどうなると思いますか?


今期のアニメは、この『やり直し』をテーマにした作品が中心です。


基本的には、
フランス代表の誰かが過去に戻る展開ですが、
少しひねると、フランス代表監督が過去に戻る展開だったりしますね。

ただその場合は、偶発的に起きたC・ロナウド負傷退場がなくなり
結局はロナウドの活躍によって歴史はかわらずポルトガル優勝だったりで
失敗した、失敗した、失敗したが第3話くらいになるのでしょうかね?

さらにひねりを加えると
誤審を犯した審判(に接触できた一般フランス人)とかが過去に戻るパターンもあるのかもね?



まぁ、こんな感じで「やり直し」
広義で言えば、時間もの作品の面白い部分を
上手くいかせる作品がでてくることに期待してます。







〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜

☆ふらいんぐうぃっち -flying witch-
一言で説明するなら
ジブリ作品である『魔女の宅急便』で
主人公のキキが魔女修行にいく場所が青森県弘前市な作品です。

ですんで、魔法でバトルをすることもなく
淡々と田舎の日常を描く作品になってましたが、
「のんのんびより」とはまた違う良さを出してました。


何がよかったんでしょうね?

監督さんの得意な分野だったんでしょうかね?

スパイス的に出てくる魔女要素(非日常)が良かったんでしょうかね?

とても丁寧に作られている感じがしたのが良かったんでしょうか?


答えはともかくとして、今年を代表する作品になると思います。

それだけに、青森県弘前市の舞台をもう少し作品に登場させていれば
「あの花」のように聖地巡礼で町おこしも出来たのかもね。
(弘前城くらいしか出てこなかったような・・・)







〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜




時間遡行による『やり直し』作品が多いといいましたが
今期は『ドラゴンボール』までトランクスが未来から
再びタイムマシーンでやって来てたり
実写では『時をかける少女』がドラマで放送してたりで
この流れは仕方がないといった所ではないでしょうか。

まぁ、「時かけ」はおいとくにせよ
ドラゴンボールだけでなく、前期からの「Re:ゼロ」
今期作の「orange」あたりも面白くなりそうなんで
今期は『やり直し』作品を素直に楽しんだらいいんじゃないかな。


あと、女性向け作品もかなり多い期ですんで
そちらは、詳しい方にお聞きくださいませ。







<前期からの継続作品について>

☆マクロスΔ(デルタ)
フレイヤちゃんの勝利以外ありえない流れなんですが・・・
3角関係はどこにいってしまいはったんやw

フレイアちゃんの誕生日ネタはもっと早い回ってか
16話ではなく6話くらいでやる話のような気がするんだが。

その辺の日常を描く部分が少ないんで
どうしてもキャラに色がついていかない気はしてます。






☆Re:ゼロから始める異世界生活
2クール目に入り飛ばしてますね。
第15話とかここまでやって大丈夫なのか?レベルで、この後どうやって、
この難題をクリアーするか見等もつかないんだが。
まぁ、そこが面白い所なんですけどね。

ただ、この主人公だけは好きになれないんだよね、
ここがなけりゃもっと作品を楽しめてるんだけど。




☆クロムクロ
P.A.WORKSの初ロボットアニメではあるが、
15周年記念作品としてロボットアニメをつくる必要はなかったのでは・・・
所々にでてくるP.A.WORKS過去作品ネタを楽しめばいいんじゃね。









<2期目などの作品について>

☆ラブライブ!サンシャイン!!
今期の覇権は始まる前からここで決まりのような勢いです。

それだけ地盤の固い支持層をもっていますんで、
そこを意識して、今作品の主人公の設定は
前作ラブライブの『μ's』にあこがれて
スクールアイドルを目指す女の子となっており
1,2話ともに『μ's』の話題だけでなく映像も使用されてます。

それだけに、大きくこけるようなこともないでしょう。

ただ、『何も足さない、何も引かない』という作り方、
前作の焼き直しになりそうな気がしないでもないのが・・・ちょっと不安かな。

さてさて、
今作のアイドルユニット「Aqours」がどのようになるか
アニヲタというよりはアイドルヲタとして注目してます。

ちなみに今作の舞台は静岡県は沼津なんで
今夏は青春18きっぷを使った聖地巡礼客があふれるかもね。
ポケモンGO組は気いつけやw





☆Fate/kaleid liner プリズマイリヤ 3rei!!
イリヤちゃんが美遊を助けに多元世界へGOする3期目。
1,2期よりもバトルが多いのがポイントですかね。

子供ギルが仲間にいる時点で
負ける気がしないのはさすがに慢心しすぎでしょうか。

サファイアちゃん役が松来未祐さんから
かかずゆみさんへ変更になっているのは仕方ないことですが・・・
早すぎですよ。





☆アクティヴレイド -機動強襲室第八係-
ノリは嫌いじゃないんですが2期ができるとは思っていませんでした。
すいません。





☆ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 未来編
☆ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 絶望編
2作品を同時進行で放送してますが
原作をしらないとなんのことやらですんで
既存のファンの方に解説してもらってください。






☆ D.Gray-man HALLOW
『週刊少年ジャンプ』で連載していた作品で
いろんな所をまわって今は『ジャンプSQ.CROWN』で連載してるみたいです。

もう10年以上続いてる作品になるわけですが
ずいぶん前に1度アニメ化されていて、今期はどうやらその続きなわけで
新規お断りすぎやしませんかと。






☆アルスラーン戦記 風塵乱舞 
大人の事情で2期目は全8話。
作画が安定すると思えば悪いことではないと前向きに考えよう。





☆食戟のソーマ 弐ノ皿
週刊少年ジャンプに連載中の料理漫画です。
アルスラーン戦記が日5でこちらが土曜深夜(関西では)
逆の方が視聴率取れてるんじゃね?





☆美男高校地球防衛部LOVE!LOVE
よく2期ができたと感じてますが、
詳しくは得意な方におまかせします。







<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・


☆ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
劣化銀河英雄伝説なんて書き込みもありますが
原作を読んでいるものとしては今期の期待作として推したい。

ただ、キャラ絵はどうにかならなかったのか、については
原作組も同じ意見なんであしからず。
4巻くらいで絵師が交代した時も批判がかなりありましたしね。


お話の方ですが、
やはり原作のおいしい部分である
ちょっとした会話のやり取りが、アニメではばっさり切られてますんで
もったいない部分が多すぎますね。
素直に原作をお読みくださいと言っておきます。

これだけ早足でやっても3話ですら1巻終わってませんからね・・・

そういう意味でも原作読みを薦めておきます。






☆orange
『別冊マーガレット』で始まり
『月刊アクション』に移籍したのちに完結。
ですので1クールを使ってシナリオをしっかりと割り振れるのはいいね。


物語の舞台は作者が住む長野県松本市。
昔々、TOKIOの長瀬君が主演のドラマ「白線流し」の舞台でもあったんで
聖地巡礼し終わってる者としては、見慣れた風景に安心する。
(スピッツの「空も飛べるはず」でMADが作られるのを今から期待している)

あがたの森公園とか、
制服姿の男女2人で歩く姿とか反則レベルに絵になりますよ。
聖地巡礼した時なんて思わず携帯で写真とってしまいましたもの。

そんな素敵な舞台での青春漫画なわけですので
あとは、やり直し要素として未来から手紙が届き
その情報を元に過去改変を行なう設定が
どこまで上手くお話に生かせているかに期待です。







☆ReLIFE
「やり直し」作品で、漫画アプリcomicoにて連載中。

28歳のニートが高校3年生をやり直し、
その1年間の成果をもとに
28歳に戻って人生をやり直す力を手にするとかどうとかですが

まぁ、そんなんはヒロイン勢に茅野愛衣、戸松遥の名前があれば
どうでもよくなるのです。

さらに、どうでもいい事として
EDに毎話ごとに2000年前後の曲を流すんですが
2話で西川ちゃんの「HOT LIMIT」に反応できちゃう世代というのは
28歳より38歳の方が近いのではと思わなくもない。
それはネタバレの選曲をみるにつけても同じで
30代以上の世代を狙いにきてますよねこれ?




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆Rewrite(Key作品のアニメ化)
ラブライブがなければここがもっと下馬評が高いんでしょうけど。

今作のポイントとしてはシナリオが麻枝准ではない所でしょう。
Key作品といえば麻枝准なだけに、ここは大きな違いになりますね。

ちなみに今作の原作シナリオはこの3人
・田中ロミオ (ロミオ文学の人)
・竜騎士07  (ひぐらしのなく頃に)
・都乃河勇人 (リトルバスターズ!、智代アフター)



1話は1時間SPだったんですが
原作をプレイしてないのでさっぱりでした。

いいのかこれと思いつつ、2話目のギャグの間に安心する。
ただ、この間は明らかにおっさんの間合いであるからするに
今の学生達に受け入れられるものではないのが気がかりである。

若い子達はどんな感想を持つのやら?それはそれで興味深い部分です。






☆91Days
禁酒法時代を舞台にした復讐劇のお話。
好きなら観るでいいんじゃね。







☆この美術部には問題がある!
主人公が2次元嫁しか描かない美術部員で
ヒロインがそれに振り回される女の子です。ドタバタラブコメディですね。

テンポはいいと感じたんで今のところ視聴継続中です。






☆NEW GAME!
『まんがタイムきららキャラット』で連載中の作品。

きらら系作品なんであうあわないははっきりしてるんでしょうが、

アニメーション制作 動画工房

ここは推しておきます。

ゲーム製作会社に入社したヒロインがゲーム作りを頑張るぞい。





☆planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜
こちらもKey作品で今期は2作品ありますね。
こっちはゲーム4作目の作品ですのでかなり古い作品です。

ただこちらもシナリオは麻枝准ではなく

シナリオ:涼元悠一

となってる所はポイントになるんじゃないかと。

忘れ去られたロボットのお話です。






☆甘々と稲妻
半年前に妻を亡くした学校の先生とその娘(幼稚園児くらい)のお話。

設定だけで、重い話を想像してたんですが
『幸腹グラフィティ』のようなお料理の話になっていくそうです。
2話以降の展開に乞うご期待かな。

早見沙織さん役の子がいい雰囲気をだしていているところもポイントになるかと。






☆あまんちゅ!
キャッチコピーは「日常ときどきダイビング。」

となってるとおり日常系作品ですので雰囲気が合うかどうかですね。

ただ、主人公のぴかりちゃんの絵はあれでよかったのかね?





☆モブサイコ100
「ワンパンマン」の作者の別作品です。
過度の期待をするとがっかりするんじゃなかろうか。






☆タブー・タトゥー
みかこしが女子高生(中身は合法ロリであるが)役をしている。
それだけで見る価値がある、と言い切れる子以外は・・・

右手に移植された紋章が〜〜系のアニメですので
無理しなくていいよ、ほんと無理しないでね。





☆テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
ながらく続くRPGであるテイルズシリーズを
どうやったら炎上なんてさせることができるのか
それ自体が謎である。

さすが『バンダイナムコ』なのか?
プロデューサーの馬場英雄があほうなのか?

株主総会のまとめスレが一番面白いとかw
みかこしのキャラが炎上の引き金とかほんまないわ


ただ、アニメに関して言うなら
アニメーション制作  ufotable なんで綺麗な画面です。
よって、これでゲームが気になって始めてしまうとですね
1〜3話まで主役を演じているアリーシャさんを操作できる時期って
とっても短いそうですんで注意してくださいな。
(これが炎上理由の1つですので)






☆レガリア The Three Sacred Stars
あやねるさんがロリ幼女を担当しています。
どうやらそのロリ幼女さんがロボットに乗って戦うようです。

さて、ここで問題なのは
小倉唯、久保ユリカ、東山奈央とかがキャスティングされているのに
ロボットがでて来ていいものなんでしょうか?





☆はんだくん
書道アニメ?だった「ばらかもん」のスピンオフ作品です。

半田君の母ちゃんは出演するのか?声は変わらないのか?
個人的には一番気になるところです。

ちなみに、1話で、なるは出てきてないんで今後もでないんでしょうか?

なるを期待する子は『甘々と稲妻』へ引越し願います。




☆初恋モンスター
箱入り娘の高校生が小学生に恋をするお話。

最近の少女漫画は設定が凄いことになってますね。

となりますと、真面目に恋愛描写のお話など置いてけぼりで
主人公の女の子を堀江由衣さんが
小学生の友達役に杉田智和さんなどのお馴染みの男性声優陣達と

チンコ、チンコを連発してるww

これは、少女漫画の振りをした
ギャグアニメとして分類すべき作品なんで、おっさんでも楽しめるです。






☆ベルセルク
今だ原作が完結していないのですが・・・

固定客がついている作品でありますので
それなりに話題には上るのではないでしょうか?

規制が入りすぎて画面が真っ黒だったりする回数によっては
アニメをわざわざ観ずとも原作読みましょうになるかもね。






☆DAYS
『週刊少年マガジン』連載中のサッカーアニメ。

必殺シュートをぶちかますとんでも作品でなく
サッカー未経験者の主人公が高校サッカーを頑張る作品となっております。




☆ 魔法少女?なりあ☆がーるず
ぐだぐだ妖精ふたたびです。



〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆クオリディア・コード
複数ライトノベル作家によるメディアミックス作品のアニメ化です。
なもんでラノベ臭はとにかくします。

俺つえー系作品になるんでしょうけど、
複数の作家が書いているという点だけは気になるところでしょうか。
大化けはあるのか?





☆アンジュ・ヴィエルジュ(トレーディングカードゲームのアニメ化)
1話の大半を風呂シーンでのキャラ紹介に使うという潔さに拍手。
5つの世界から選抜された女の子達が戦うお話です。






☆チア男子!!
『桐島、部活やめるってよ』にの作者の2作目

ウォーターボーイズ系の作品になるんでしょうが
素直に原作読めばいいんじゃないのかね?



☆バッテリー(ノイタミナ枠)
こちらは、あさのあつこによる児童文学作品のアニメ化です。

素直に原作読めばいいんじゃないのかね?






☆不機嫌なモノノケ庵
『ガンガンONLINE』にて連載中の漫画です。
が、男性向けというよりは女性向け作品の感じがするのですが・・・

妖怪モノですが、バトルはすんのかな?




☆SERVAMP -サーヴァンプ-
拾った猫は吸血鬼でした。
ただし、拾った子も拾われた吸血鬼も男です。



☆一人之下 the outcast
中国のWeb漫画が原作です。
早見沙織さんが声をあててますけど・・・




〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆スカーレッドライダーゼクス
乙女ゲームです。詳しい方にお任せします。


☆魔装学園H×H 
おっぱい系作品です。
ダイミダラーのようにエロでエネルギーチャージを行ないます。



☆腐男子高校生活
BL系のギャグ漫画なのかどうなのか?
詳しい人に聞いてください。



☆ツキウタ。THE ANIMATION ―
ドラマCDシリーズのアニメ化。
男性アイドル系なんで詳しくは他をあたってください



☆OZMAFIA!!
詳しくは・・・以下略


〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜


☆B-PROJECT〜鼓動*アンビシャス〜


総合プロデュースを西川貴教


西川ちゃんなにやってはりますのw
女性向けのアイドルアニメ(ハーレムもの)になるのかな?
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

今期(2016年春・04-06月)アニメの取捨選択


書くかどうか迷いましたが、
年々早くなる時間の流れの中では
記録として残しておかないと記憶にまったく残らなかったりする現状なんで
書ける時間があるなら書くべきなんだと思う。


4月30日に久しぶりにラジオ放送があった
アニソン三昧を聞きながらまったり書きはじめたんですが
(2015年のアニソンランクも書かずに終わってるんだよな・・・)

私達のような30代アニヲタが本当に少なくなりましたね。
その結果1990年代作品のアニソンがあまりもかからなすぎで悲しい。

そこまでガチでアニヲタをやってたわけではないが
90年代はエヴァかけとけばええんやろ的なノリだけは止めて欲しいんで
細々ではあるが発信していくことに意味があるのかなと。

また、アニソン三昧では40代スレにお邪魔して
上の世代と交流してたんですが、そろそろ引退かなという声もちらほらと。
先人達にはまだまだ頑張って欲しいもんです。








〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜

☆ハイキュー!!2ndシーズン
2クールで放送されていたんですが、
前半は1期に比べ演出が合わなかった感じですかね。

ハイキューは原作が出来のいい絵コンテを読んでる感じがするんで
アニメの方が行間が埋まっておもしろいと
勝手に言ってるんですが、2期は1期にくらべ
その行間が上手く描けていない部分も多々ありましたが
後半になるにつれ、試合が進むにつれておもしろくなっていきましたね。

特に、24話の青葉城西戦は2016年を代表する神回なんじゃないかなと思います。

3期も決まってますが、原作がたまるまでオリジナル編やってもいいのかも?





☆この素晴らしい世界に祝福を!
ラノベ作品なんで放送前はまったく期待していませんでした。
たぶんそれは製作者側も同じで全10話がそれをものがったっているんじゃないかと。

しかしながら、ここまで化けるのは
雨宮天ちゃんが演じる駄女神ことアクアさんが本当にはまり役でしたからではないでしょうか?
他にも、今期のプリキュアシリーズである『魔法つかいプリキュア!』コンビの
高橋李依(めぐみん役)、堀江由衣を奇跡的にもってこれたのもポイント高いです。

兎に角、キャラにあった声優陣を集めきったことが勝因でしょう。




☆僕だけがいない街
1クールでは時間がたりなかったか?
だけど2クールだと中だるみしてそうでなかなか難しいところですね。
風呂敷の広げ方が良かっただけにあと2,3話時間があればでしたが
久しぶりにおもしろいノイタミナ作品でした。

最後の部分は原作で補完するのがいいんだろうか?

実写化もされるみたいですが、
上手くやれば面白い作品ができあがると思うんで頑張ってくれ。





☆昭和元禄落語心中
2期が決まったんで最終的な評価は持ち越しになりますが
落語作品をしっかりみせてくれたのはよかった。

問題は、これとこのすばとまさかの2本ヒットをだした
アニメーション制作 スタジオディーン

ここが製作してるということだけが心配です。
くれぐれも質を落とさないで欲しいし、
製作時期ができるだけかぶらないようにしてほしい。






〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜

今期はアニソン好きとしてして
マクロスシリーズ新作の『マクロスΔ』がやはり一番の注目ですね。

すでに、1stライブも決まっていたり
チケットも先行発売されてたりという慌しさはありますが
そこはマクロスFでの経験を生かしてしっかりチケット確保したかんね。











<前期からの継続作品について>


☆ジョジョの奇妙な冒険 第4部
人気作なんで詳しい人にお聞きくださいな。



☆機動戦士ガンダムUC RE:0096
OVA版をみてくださいな。




☆暗殺教室 第2期
原作は無事完結しましたね。
少年ジャンプ漫画なんで、
あの終わり方にPTAから苦情がきてないことだけが心配です。



☆学戦都市アスタリスク 2nd Season
1期は相方アニメとの比較を楽しめたが
2期までこられてもお腹いっぱいですよ。




☆テラフォーマーズリベンジ
リベンジ失敗しそうな?無理に2期つくらなくても
原作の宣伝は1期で出来たと思うんですけどね?




☆影鰐(KAGEWANI)-承-
どの層が支持しているんでしょうか?





<2期目などの作品について>

☆マクロスΔ(デルタ)
今期はここですかね。
0048だとかアイドル化しすぎとかいわれますが
マクロスシリーズには、
歌、三角関係、バルキリーしか求めてはいけないという
鉄の掟が存在するのです。

そのことはマクロスFで学んだはずなんだが
どうしてみんな忘れてるんだと思っていたら
マクロスFって8年前だったんですね orz
忘れるんじゃなくて、知らなかったのね。


ちなみにFはシェリル派でしたが
今作はフレイア派でいくことが3話で決まりましたのであしからず。




☆美少女戦士セーラームーンCrystal
デス・バスターズ編 (第3期)だそうです。


☆うしおととら 第3クール
原作ファンくらいしかやっぱりみてないのかね?



☆コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜
分割2期なんですが、1期のお話忘れてしまってる。


☆境界のRINNE 第2シリーズ
NHKもっとお金をかけてください。





<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・





☆くまみこ
タイトル通り、熊さんと巫女さんが登場する、
熊が出てくる以外は普通の日常系アニメ。

巫女さん中学生のヒロインである、まちちゃんを楽しむアニメです。
萌え豚さんアニメといわれるとそれまでなんですけど。





☆ジョーカーゲーム
第二次世界大戦中が舞台のスパイアニメです。
かつて18禁ゲームをたしなんでいたヲタならば1話を見た瞬間
法月のとっつあんおひさしぶりです、などとつぶやいたことでしょう。
(まぁ、『車輪の国、向日葵の少女』は11年前なんですけどね)

そんな、とっつあん似の結城中佐に鍛えられたスパイどもが
世界各国で諜報活動をしていくという話です。

ただ、現在5話まできましたが
1,2話の勢いが落ちているのが若干心配です。




☆ふらいんぐうぃっち -flying witch-
青森県弘前市が舞台の魔女修行作品です。
大まかには日常系作品に分類される作品ですんで
合う合わないかは1話で確認してください。

少し抜けてる、おっとりしている魔女みならいのヒロインが
つくりだす作品の空気があうかあわないかです。







〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆甲鉄城のカバネリ
進撃の巨人系作品なのかな。
これは巨人のかわりにカバネ(ゾンビ)におびえながら暮してます。

そんでもって、主人公、ヒロインが
カバネに噛まれながらもカバネ(ゾンビ)化せずに
カバネの力を手に入れているという。

ここまで書いていると、ほんと進撃だろとは思うんですが
この作品の作画レベルがやりすぎです。
ここ最近では『Fate』や『神撃のバハムート』クラスの作画です。
その点だけでも今後増えることが予想されるバトルシーンは見ものじゃないかと。





☆僕のヒーローアカデミア
『週刊少年ジャンプ』で連載中のアニメ
落ちこぼれ少年がヒーローを目指して成長していくヒーロー漫画。
日5枠にもってくるだけあって基本的な部分はしっかりおさえてます。

ただ、この作品の最大の誤算は
「ワンパンマン」というヒーロー作品が昨年末に放送されてしまったことでしょう。

主人公が最強と最弱の違いはあれど、
見せ場のバトルシーンは辛そうになりそうですね。




☆Re:ゼロから始める異世界生活(ラノベ作品)
異世界召喚作品です。
ヒロインを高橋李依さんがしてたりね、
お話もセーブポイント(自動セーブだけど)を使った時間ループもので
お話もそれなりにしっかりしてるんですが・・・

主人公がラノベ特有のメタネタを使いすぎてるせいで
自爆してる気がします。
主人公がもう少しましならもっと評価が上がると思うんだけどな。
もったいない。




☆クロムクロ
P.A.WORKS初のロボット作品
どう転ぶかいまのところわかりませんが3話まで観た感じではいけそうかな。





☆ばくおん!!
タイトルから想像される女の子達の楽器をとっぱらって
変わりにバイクに乗せてみるといいかな。
そんな作品なんで、お歌はなしです、あしからず。

バイク好き女子高生の日常系アニメですね。





☆ハイスクール・フリート(はいふり)
一言でいうなら「ガルパンの海軍化」アニメです。
1話からさっぱりわからない状況に追い込まれてますが
そんなことは些細なことだ。
萌えるか?萌えないか?だろ。






☆坂本ですが?
スタイリッシュギャグアニメだそうです。
それが何を意味するかを説明するのはむずかしいですが
ギャグアニメには違いないので笑いが合うか合わないかです。
1話みて判断ください。





☆文豪ストレイドッグス
『ヤングエース』連載中の異能バトル系作品
能力名が「人間失格」、「羅生門」などの文学作品の名前からとられています。

主要登場人物の声優陣に宮野真守、神谷浩史がいますんで
何も考えずに観れば、普通に楽しめるとは思いますが
それ以外に強調部分が少ないかなと。




〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆ビッグオーダー
『未来日記』作者の次回作です。
そんなわけで『未来日記』の雰囲気は今作でもありますんで
そこで判断すればいいんじゃないかと。





☆ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
タイトルからわかるとおりラノベ作品です。
部活系もので、ネトゲ好きが集まったネトゲ部が舞台。
「ばくおん」のような専門用語がちょくちょくはさまれることもなく
ネトゲとリアルを混同しちゃうヒロインが暴走するのを楽しむ作品となってます。




☆キズナイーバー
登場人物たちが痛みを共有するグループを勝手にほうりこまれる。
脚本が岡田麿里だけど
この設定なら『ココロコネクト』でいいんじゃね?



☆三者三葉
『まんがタイムきらら』連載中作品。
↓のあんハピとの2択ならこちらをお勧めする。



☆あんハピ♪
『まんがタイムきららフォワード』に連載中のアニメ。

きらら系日常ものです。
不幸な女子高生の日常を描いています。




☆双星の陰陽師
『ジャンプスクエア』連載中の作品。
タイトルからわかるとおり陰陽師ものですが
あくまでジャンプ系作品であるんで腐女子さんの登場することもない絵ですし
「僕のヒーローアカデミア」を観ていた方がいいんでわないかと。




☆ハンドレッド (ラノベ作品)
一言で言えばどこかで見たことのあるかなと
ISのような機体を使ってバトルしてますけどね。
どこかで読んだ展開しかしてないかなと。




☆パンでPeace!
日常系4コマ漫画パンアニメ?
パンが好きな女子高生たちの平和な日常を描いた作品です。





☆迷家‐マヨイガ‐
人生やり直しツアーに参加した30人の男女がトラブルに巻き込まれていくお話です。

監督 水島努
シリーズ構成 岡田麿里

ここでも注目されてはいたんですが、
登場人物が「人生やり直しツアー」なんていうものに集まってしまう方々ですんで
観ていてイライラしてくるのは大人げないのでしょうかね?




☆エンドライド
ゲームとのメディアミックスをするんですが?
肝心の作品自体がラノベ作品よりも評価が低いのはどうなんやと。

主題歌をLUNA SEAが歌ってる所しか書く所がないんですが。




☆宇宙パトロールルル子
悪さをする宇宙人を取り締まるメン・イン・ブラック系のギャグアニメですが
アニメの出来うんぬんよりも主人公の住んでいる地域がどうなんだと。
そこを出すくらいなら、日本某所でよかったんじゃないかと。








〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆薄桜鬼 〜御伽草子〜
乙女系アニメのスピンオフ?チビキャラ化でアニメ化してます。
このシリーズは、たしか主題歌にいい曲があった記憶があるんで
良いアニソンがでてきたらいいなくらいで・・・



☆SUPER LOVERS -スーパーラヴァーズ-
得意な方にお任せします。



☆聖戦ケルベロス
グリーが開発・運営するソーシャルゲームのアニメ化です。
松岡君とか内田真礼ちゃんとかでてますが
無駄遣いはおやめください。






〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜


☆逆転裁判
「異議あり」で有名なゲームですが
何故この時期にアニメ化?そんでもってここまで酷いシナリオ。
ゲームしといてください。

このゲームをやったことがある方は
どういうふうにお話を構成するかの勉強に使ってくれ。
posted by 赤耳の猫 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

今期(2016年冬・01-03月)アニメの取捨選択


遅すぎますが、まずは
新年あけましておめでとうございます。

今年はもう少し現場の回数を増やしたいなという気持ちを
少しでも実現する方向へ頑張ってみようかと思います。



さてさて、今年も相変わらずアニメからスタートですが
ゲスだとか、SMAP解散とかでなく、
一般の話題も扱えるところをアピールしておくとですね
皆さんは本日行なわれているセンター試験の問題みましたか?

昨年(2015年度)の問題はパクツイで話題になったセンター国語ですが
今年もどうやらやらかしてるみたいで・・・

スタートからりかちゃん人形が発売されたのはいついつで・・・からの
注釈部分に『やおい』『メイド喫茶』なんての登場するそうで
全国の受験生は本当にお疲れ様です。


そっか、これからの時代を担う若者の運命を決める試験に
こんな問題を出すんだから、2次ヲタの先輩として
「やおい」やら「メイド喫茶」などの2次文化をもっと発信していかなければ
ならないんですね。わかります。

ただ、まかせろと言い切るつもりもないし
実際の出題文章はそこから一気にお話を吹っ飛ばして
なぜか結論が、個々人におけるキャラ設定がどうのこうのって話で終わってます。

つまり、嗣永桃子師匠が芸能界で生き残るためにももちを演じるのは
不誠実なことではなく、むしろその技術とその覚悟をもっと理解しろってわけですね。
わかります。


と、そんなどうでもいい話はこの辺にしてそろそろ本題へ





〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜

☆蒼穹のファフナー EXODUS
もう、赤字ばっかりのタイトルを観なくていい
それだけが希望ですw

1期からおよそ10年の月日もたってしまえば
ところどころ抜け落ちてしまっているエピソードを
ニコ動の一挙放送で勉強しなおしたのち
再び見直すとですね、一つ一つの台詞が重い重い。

続編だっただけに既存のファンしか
おそらく観てないのがもったいないと。

本来はこういう作品をブログなんかで取り上げて
うまく世間に発信できたらいいんですけどね。

入り口としては、蒼穹シリーズのゼロにあたる
『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』を絶対観て欲しい。
ここさえ観てくれたら
TVシリーズ1期、劇場版、2期と勢いだけでいけるんだ。





〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜



新作では
☆昭和元禄落語心中
☆僕だけがいない街(ノイタミナ枠)
この2作品が図抜けてるとおもいますんで一度チェックしてください。



続編では
ハイキュー、デュラララ!!、おそ松さん、はおさえてて。

この3つの言葉をつかって文章を作れという問題があるなら
採点基準の1つに、『腐』という言葉が含まれているかどうかという
チェックポイントが存在するだろう。

さて、そんな腐海にのまれた、もとい
女性人気に支えられ大ヒットを記録した、記録している作品達ですが
売り上げ(経済)的側面からみますと

デュラララ!! → ハイキュー → おそ松さん

っと、その人気の移り変わりの速さに驚くばかりです。


前期は10年も続いている『蒼穹のファフナー』を楽しんだものとしては
できれば、どの作品もおもしろいだけに
最後まで見届けてあげて欲しいなと思うばかりです。
(なにげにデュラララ!!も原作1巻発売から10年超えてんだね)

ついでに腐海にのまれたつながりで言っとくと、
『コードギアス 亡国のアキト』も
ようやく2月6日に最終章ですんでお見逃しなく。









<前期からの継続作品について>

☆機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
まだまだ序盤過ぎる。かなりゆっくりお話を進めてるかなと。
今のところ楽しく見させてもらってます。
唯一の不満はOP曲をどうにかしてくれくらいかな。


☆ハイキュー
こちらは前クールが合宿編だっただけに
後半はその成果が披露される秋大会なだけにこれからの盛り上がりが楽しみ。


☆おそ松さん
いろいろと酷いですが、それがほめ言葉となるところもありますんで。
当たり回と外れ回の差がはげしいような。


☆うたわれるもの
戦闘回をさんざんやっておいてからの日常回の酷さは・・・
1期見てなくても問題なかったのはありがたいけど。



<2期目などの作品について>


☆赤髪の白雪姫
2期目です。ヒロインをはやみんがやってる。
たぶんそれだけでいい。
というか、それだけで人気を得ていると思うのは気のせいか?
白雪の人気高いね。



☆デュラララ!!×2 結
完結期ですが、原作読んでないと
いっきに登場人物が増えすぎた印象を受けるかもしれません。
こっから群像劇のおもしろさが加速するんでついてこいよ。



☆暗殺教室 第2期
1期とかわらないですが、そこを評価したい。
安定飛行するでしょう。規制が入らなければですが・・・



☆GATE(ゲート)-自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり-
2期目です。異世界ものでよかったのかね?
人気はあるみたいなんで時間があれば1期からどうぞだそうだ。



☆ナースウィッチ小麦ちゃんR
02年から05年にかけて製作されたOVAアニメの続編だそうだが
さすがに記憶にあるわきゃない。
どこの層を狙っているのかも謎で、なんというか3話すらもたない。



☆闇芝居 第3期
なにげに怖いシナリオです。ですんで私は苦手です。




<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・





☆昭和元禄落語心中
タイトルからもわかるとおり、落語のお話。
それだけに、声優陣が低レベルだとそれこそお話にならないのですが

声優陣は3分間の落語提出オーディションを勝ち抜いた精鋭だそうで
石田彰、山寺宏一の2人もオーディションを受けたそうです。


落語にくわしいヲタがどのような評価をするかはおいとくとして
ガチ過ぎる石田彰、山寺宏一の2人を選んでるんで
そこを見所にしても面白いかと。

とりあえず、1話が47分(2話分)の長さになってますんで
じっくり観て観て感想を聞かせてくださいな。






☆僕だけがいない街(ノイタミナ枠)
主人公の意思に関係なく、
直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、
その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまう「再上映(リバイバル)」という
特殊能力をもっている主人公(29歳)のお話。

「再上映(リバイバル)」の能力はせいぜい事件の5分ほど前に戻るものであったが
ある事件で母親が殺人事件に巻き込まれ死亡
そこで発動したリバイバルによって、いっきに時間が遡り・・・

巻き戻った時代は、リバイバル能力発動のきっかけになった
主人公のトラウマとなっていた誘拐殺人事件の数週間前。


さてさてこれからどうなるって感じで
当たりを感じさせる1話でした。


どうでもいい話だが、
巻き戻ったのが18年前の小学5年生ってことで
体は子供、頭脳は大人、
強くてニューゲームって思ってる若い子達は
主人公の母親役が高山みなみさんだけに
バーロー、やら、せやかて工藤などの脳内実況に苛まれてるらしいw




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆灰と幻想のグリムガル
水彩画で描かれている画像とか凄くいい感じで期待値は高いですが
シナリオがその高くなりすぎてる期待値に答えてくれるかどうかですね。

お話は、SAOなどに代表される
ゲーム(MMO)内に閉じ込められた所からスタートしています。
ただし、現世での記憶をなくして(消されてるのかも?)おり、
気が付いたらレベル1の状態でゲームのスタート地点の街でお目覚め。

やさしい世界でのんびりファンタジーなのか
絶望系まで針を振り切るのかは今後のお楽しみです。







☆少女たちは荒野を目指す
3月発売予定のゲームのアニメ化です。
「冴えない彼女の育てかた」2期なんていわれるとおり
こちらはPCゲーを作るそうです。

冴えカノの丸戸に対してこちらはロミオ。

甲乙つけがたいが、ここに原画が松竜とくると
『CROSS†CHANNEL』のコンビのできあがりってことで
こっちの作品の方が期待値があがるかなと。

田中ロミオ文学が楽しめればそれでいいです。





☆無彩限のファントム・ワールド(京アニ作品)
凸森が森サマーでおっぱいがぷるんぷるん。
京アニはいったいどこへ向かうつもりなんでしょうか?




☆紅殻のパンドラ  (原案 士郎正宗)
初期プロットでは『攻殻機動隊 ARISE』と同一の世界観を舞台にする予定だったが
企画自体が一転二転した結果こんな形になりましたとさ。

田中敦子さんが声あててたりするんで、攻殻要素を探しつつ
この作品も楽しんだらええんちゃう?





☆Dimension W
『ヤングガンガン』で連載のち『月刊ビッグガンガン』に移籍して連載中。

今期の穴はここじゃないかという気がしないでもない。
1話だけでは世界観の説明程度でしかないんで結論は難しいが
対象年齢が低いと3話できりそうだが、
それなりに高めの設定をしているのであれば期待できるかと。





☆この素晴らしい世界に祝福を!
角川スニーカー文庫から発売のラノベ作品です。

1話冒頭の流れをみて
「それなんて幽遊白書」っと突っ込んでしまったおっさんですいません。

改めて富樫仕事しろといいたくなってしまった気持ちはひとまず置いといて、
幽遊白書という古典作品をしらない世代なら
「ダンまち」くらいの作品として楽しめるのではなかろうか?

今作のヒロインであるアクア役(謎の紐、的存在)を
雨宮天ちゃんが演じるのもポイント高いと思います。





☆アクティヴレイド 機動強襲室第八係 第一期
分割2期の前半クールです。
1話を見た限り、パトレーバー?なのかな。
タイバ二を意識してたりもするんでしょうかね?

個人的にはメインキャラよりも
所属してる部署の脇役勢がいい味出してきそうなんで
パトレーバーな面白さが出てきて欲しいっす。




〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆ブブキ・ブランキ
みかこしさんでてるんで個人的には期待してたが・・・
「神様ドォルズ」のような感じになるのかな。
1話では世界観がつかみきれませんでした。
特殊能力で戦うような、神様ドォルズのように式神(ロボット)を操るのか?




☆だがしかし
『週刊少年サンデー』にて連載中の漫画
ほとんど記憶にないと思ったら連載から1年しかたってないのね。
ちょっとあせりすぎのようなき・・・アニメ化は早すぎただろ。

駄菓子屋が舞台なんだけど、ギャグアニメなのか日常系なのか?
声優陣に竹達彩奈、藤原啓治ところが今のところ一番のポイントかな。




☆虹色デイズ
『別冊マーガレット』連載の少女漫画。
それだけ切ってしまってかまわないが
15分アニメになってますんで、流し観程度なら苦にならないかな。
主人公:松岡禎丞さんで声になれてるのもあるけど。




☆おしえて!ギャル子ちゃん(ウルトラスーパーアニメタイム)
10分アニメ。
能登さんのナレでちょいちょい入る質問が酷すぎる。
が、10分アニメなら丁度いい感じにおさまってます。



☆旅街レイトショー (ウルトラスーパーアニメタイム)
動画は紙芝居でしたが、10分アニメということでありかと。
1話ごとに短編が続いていきそうですが自分にあうお話があればいいなと。
それにしても1話のオチが・・・いいのかそれでw



☆石膏ボーイズ(ウルトラスーパーアニメタイム)
10分アニメで正解です。30分だと持ちません。
おそ松さんとおなじ期にやれるというのはうまい戦略だとおもた。



☆蒼の彼方のフォーリズム
原作エロゲーなんですね。どおりでいろいろと・・・。
そらを飛ぶのにスカートはいちゃ駄目です絶対。




☆最弱無敗の神装機竜
ここまでテンプレだとどうなんや。
これもラノベラノベしすぎてますね。
IS2期などと呼ばれるのにも納得です。



☆シュヴァルツェス マーケン
エロゲである『マブラヴ オルタネイティヴ』のスピンオフ企画作品。
マブラヴシリーズが好きならどうぞです。
名前を聞いてもわからないならお勧めはしないです。



☆ディバインゲート
スマホゲームのアニメ化。
ざっと見た限り、声優陣の欄にそれなりの名前が並ぶだけに
声優アニメとしてみていくべきなのかな?
1話は伊藤かな恵さん役の子がかなりでてたけど。





☆ファンタシースターオンライン2ジ アニメーション
PSO2のアニメ化なんですが
なぜにこの時期?素直にゲームしとけばいいっしょ。



☆ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜
響け! ユーフォニアムのような吹奏楽部ものだと思ってたんだが
原作は推理小説だそうで、部活動はおまけ的な扱いだそうです。

主人公(女の子)の幼馴染(男)が吹奏楽部の顧問(男)を好きな設定は
はたして必要だったんだろうか?

あと、普門館は耐震問題で使われてないはずと思ったら
やっぱりツイッターでたくさん流れてた。




☆ラクエンロジック
トレーディングカードゲームの促進アニメ?
WIXOSSのようにアニメとして面白ければ観るんだが
そこまで面白くなりそうな予感がしない。



☆魔法少女なんてもういいですから。
5分アニメです。せめて倍の10分あればいいのに。



〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆大家さんは思春期!
3分枠の短編アニメ


☆プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ
乙女系作品。ヒロインにざーさんでてます。


☆ノルン+ネット
女性向け恋愛ゲームのアニメ化。
OP、ED、挿入歌などを「やなぎなぎ」が担当してます。


☆おじさんとマシュマロ
5分アニメ



〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

☆霊剣山 星屑たちの宴
日本のスタジオディーンと中国の深圳市テンセントコンピュータシステムの
共同企画によるテレビアニメ作品

なぜにこれを日本で放送しようと思ったのか?
SAOなんかが中国でも流行ってると聞いてただけに
この作品を楽しむ中国人アニヲタはいるのかしら?
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

今期(2015年秋・10-12月)アニメの取捨選択

はやいもので、今年も最終の秋クールです。

つい先日、夏クールの話をしてたはずなのに
季節はすっかり秋模様とか
このブログを定期的に書いてないと
この1年何をしていたか自分でも自信がないかもw


さてさて、アニメに話を戻してすすめていくと
先週行なわれたいた、ラノベの雄である電撃文庫イベントで

『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』

のアニメ化決定といお知らせがありました。

個人的には現在一番楽しんでいる作品なのですが・・・
ポルミンとマシューの続きが気になるんですが・・・
お話は凄く楽しんでいるんですが・・・

ラノベ特有の問題として、イラストが・・・
イラスト担当が6巻から病気のため変わったんですが・・・

他にいなかったのか?というレベル

ぶっちゃけアニメ化するなら
原作イラスト無視という荒業を使ってもよかったような?


まぁ、世間的には
禁書3期はありません宣言に隠れてどうでもいい扱いなんですけどね。
一方通行と未元物質のバトルはやはり観れないのでしょうかね?
あと少しのところまできてるんだけどな。






〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜


☆のんのんびより りぴーと
1期ではそこまでだったんですが、
2期はとことんはまってしまいました。

今回の2期は
1期のお話とお話の間を生めるエピソード中心の構成だったため
より深く「のんのん」の世界に浸れたのが大きかったと思います。

特に、れんちょんと駄菓子屋のからみがある回は
ことごとく神回になるというすばらしさでした。

日々、心をずたずたにされる生活の中で
ひと時の夢を見させてくれた、やさしい作品に感謝です。






☆監獄学園 プリズンスクール
酷すぎる(ほめ言葉)系アニメというのはこのことでしょう。

監督:水島努 はさすがとしか言えませんね。

勝因としては原作がたっぷりあったこともあり
結構な速さでさくさくエピソードを消化できたのも
面白さを持続できた要因だったのではないでしょうか。

ただ、いらない心配をするなら
2期をやるならこの点だけですかね。
変に3期や2期を2クール24話とかにして話を間延びさせると
失敗する可能性が少なからずあるかも。

それにしても花澤香菜はこの作品に出てよかったのでしょうか?

私は大好きですが、彼女のガチ信者達はどうだったんでしょう?
あやねるさんとかなんか言ってないのかね?






〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜


今期はぶっちゃけ書く必要がないのかもしれません。

その理由はずばり
今期は2期作品が強すぎるからです。
これだけ継続作品が強いクールは近年あったかなレベルで
原作にしたい作品が枯渇してるのか心配になります。

それだけに、どの作品も丁寧に作ってほしいものです。








<前期からの継続作品について>


☆うしおととら
安定飛行しています。
楽しんでいるのであればそのまま楽しめる作品です。




☆アクエリオンロゴス
これじゃない感がすごいあります。
勢いだけの作品で勢いがないというのは致命的かな。






<2期目などの作品について>

☆機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
ガンダム作品で注目というよりは

監督:長井龍雪 脚本:岡田麿里
『あの花』コンビでガンダムとか・・・
特に、脚本の岡田麿里とかロボットものは畑違いすぎる気もしたが・・・

久々に1話が面白いガンダムシリーズがきましたね。
主人公の三日月とオルガの関係が、
シモン&カミナのそれなんてグレンラガン的な感じがするが
まぁ、つかみの1話としては及第点だろう。

今後に期待大です。





☆ルパン三世(第4シリーズ)
ガンダムに続き、こちらもよく出来ていた。

30年前のTVシリーズを上手くリメイクした雰囲気があったので
すばらしいおっさんホイホイになりそうです。
TVシリーズ大好きな奴にはたまらないだろ。









☆ハイキュー!!セカンドシーズン
製作陣に大きな変更はありません。
よって、期待値はかなり高いです。

放送時間が日5から深夜に移りましたが、
制作費削ってる感じはしないので、それなら別に問題なしです。

腐女子に負けない程度には
面白いスポーツアニメになることを期待しているファンもここにいるのです。





☆終物語
いつものようにお話は進むので
あの雰囲気が合うか、合わないかになります。
最初の15分で判断つくはずなので、くれぐれも無理はするな。

また、傷物語も映像化の目処がたったみたいですしよかったよかった。



☆おそ松さん
赤塚不二夫生誕80周年を記念した、同氏の代表作『おそ松くん』のアニメ化。
今作ではおそ松くんらが大人になった『おそ松さん』となる・・・
はずなんだが、1話は完全に銀魂でした。
まぁ、監督が藤田陽一なんでそこはしかたない。

1話がクライマックスになってしまったが
さてさて本題の2話目をどうするのかきになります。

それにしても声優だけで反則気味ですよね。
トト子ちゃんを遠藤綾とかそえれだけでもうね。

カラ松(中村悠一)と絡むと狙ってないのにマクロスになるんだが
さすがにマクロスのパロネタはさけたのかな?
他の5人もこんなんで、これは腐向けアニメレベルです。

おそ松(櫻井孝宏)
チョロ松(神谷浩史)
一松(福山潤)
十四松(小野大輔)
トド松(入野自由)




☆うたわれるもの 偽りの仮面
先月発売されたゲームのアニメ化というよりかは
2002年(13年前)に発売された『うたわれるもの』の続編と言ったほうがいいのかもね。
私自身もまだ「2」にあたるこれはプレーしてないんで
のんびり鑑賞をきめこんでいる。
原作が原作だけに外すようなこともないだろうし。
それにしても13年もたつのか・・・





☆ご注文はうさぎですか?? 
今期も、心ぴょんぴょんさせれば幸せになれるよ。





☆蒼穹のファフナー EXODUS
分割2クールの後半戦
そんなわけで前半みてないとさっぱりわからないですよ。
それにしても、みんなあっさり死んでいきます。
そんな冷静にポエムを読んでいる場合ではないだろと。



☆緋弾のアリアAA
1期がすでにどんなんだったか記憶にない。
わずかに残るのは主題歌の『Scarlet Ballet』をMay'nさんが歌ってたくらいか。

その作品のスピンオフと言われるともはや新作ではないかと思うんだが
そこはそれ、1期の主人公をくぎゅが演じ、今回の主役をあやねるが演じる。

ごちうさ2期がなければ間違いなく養豚場はここに立ったはずです。

豚さんでなければ見なくてもいいと思うが、
今期は制作会社が動画工房に変わってるだけに即切りはしない方がいいかもです。







☆ノラガミ ARAGOTO
原作は『月刊少年マガジン』ですが
やはり女性ファンを意識した作り方をしてるかなと。
2期もその流を継続してますね。

主人公:神谷浩史 ヒロイン:内田真礼に
1期の終わりで仲間になった子:梶裕貴
敵対勢力(便宜上)のボス:沢城みゆき 部下:福山潤

これだけそろえば安定感半端ないっす。





☆K RETURN OF KINGS
相変わらず何がなんだかさっぱりなお話であり
今回の2期は1期の後にあった劇場版の続きのお話であるため
もはやお手上げ状態である。

しかしながらそれでも、
作品のノリとネットでの実況を上手く混ぜ合わせると
我輩はおもしろく思えるなり。そんじゃあ抜刀の準備はできたかい?

本来ならこのノリをアクエリオンでもして欲しいんだよね。




☆終わりのセラフ
ヒロインがはやみんだったり、井口さんだったり
敵幹部に悠木碧だったりですが、
作り手側は女性ファンを強く意識してますよねこれ?



☆ゆるゆり さん☆ハイ!
これで3期目だけどいつも通りゆるい日常学園系アニメです。




☆進撃!巨人中学校
スピンオフ作品。ギャグアニメにしてどうすんだ?
実写化もそうだけど迷走しまくってますね。





☆金田一少年の事件簿R
これも放送するんだね。いまさら説明もいらんでしょ。
むしろ原作を忘れてる頃だし楽しめるかもしれないってじっちゃんが言ってた。




☆ヤングブラック・ジャック
手塚治虫の「ブラック・ジャック」の前日譚。
主人公の医学生・間黒男が「ブラック・ジャック」になるまでの物語。

1話を観て気になった点としては
ブラックジャックですよ。天才外科医ですよ。
なのに手術シーンが・・・。
時代の流れとはいえ、手術シーンで規制により血がつけれないとか・・・まじか?
さすがにそれは規制したらあかんやろと、血のつかないナイフを見ておもたぞ。




☆ミス・モノクローム−The Animation−3
今期で3期目。さすが堀江由衣というべきなんでしょうね。
ファンの方は楽しんでくださいな。



☆新妹魔王の契約者 BURST
さすがにこれは・・・円盤売れてないはずなんだが?
なぜに2期ができるのか?
どんな力が働いたのかそっちの方がきになります。






<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・



正直にもうしまして、
今期は1話だけではこれだという作品を見つけられておりません。
ただ、
おそ松さんは継続作に書かずにこちらでもよかったのかな。




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜

☆ヘヴィーオブジェクト
原作は、とあるシリーズでおなじみの『鎌池和馬』先生の作品です。
なもんで、これよりも禁書3期をはよやれよという声の方が大きかったりもするが
先週の電撃イベで禁書3期の予定はないと・・・

まぁ、1話を見る限りではなかなか面白そうな設定してますんで
この作品はこの作品で楽しめばいいんじゃないかと。

ただ、キャッチコピーは
「近未来アクション・ボーイミーツガール」となってるんで
戦争モノでどんぱちする事はないのかな?
続きがきになります。





☆すべてがFになる -THE PEREECT INSIDER-
原作は森博嗣のる推理小説
これだけで観るかどうかを決めれるなら決めていいと思う。
ノイタミナ枠らしい原作チョイスといった所です。

今期は物語シリーズ(終物語)もやってるんで
続けてみると頭を休ませたくなるのが困りものであるが
こういった会話をつなげていく作品は好きなんでね。

終物語がダメな子はこの作品も無理ですよ。










☆コメット・ルシファー
オリジナルロボットアニメであり
原案・シリーズ構成・脚本 - 野村祐一となってますし
1話を視聴した限りではエウレカ?のようなお話になるのかな。

続編作品が圧倒的な今期にあっては
ここを大穴として推してみたいのは
前期で、
それが声優!(一ノ瀬双葉)
乱歩奇譚 (コバヤシ)
がっこうぐらし!(直樹美紀)
結構穴ぽいところで活躍してた「高橋李依」が
ここでもいい役もらってるからかなと。





☆ワンパンマン
ヒーローにあこがれて努力した結果
相手を一撃(ワンパン)で倒してしまえるまでになった主人公だが
その強さゆえに物足りなさを感じていき無気力な生活を送ってしまっている
というなんともな設定なギャグ漫画でいいのかな?

なもんで、この漫画のノリなり、笑いなりが、
あえば面白いわけですが
あわなければ、当然すいませんになりますよね。



〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆櫻子さんの足下には死体が埋まっている
数年前にアニメ化してた『黄昏乙女×アムネジア』が近いかと。
主人公の櫻子さんは標本士の資格を持つ
拾った死骸を材料に骨格標本を作る趣味に持つ。

そんな彼女が殺人事件やらに巻き込まれては
首を突っ込んで事件を解決したりするお話です。



☆コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜
アニメーション制作 ボンズ のオリジナルアニメ
超人(宇宙人)とそれらが悪さをしないように見張る
主人公が所属する「超人課」という組織

メンインブラックの設定を思い浮かべていただければだいたいあってます。

そんなわけで一話切りでいこうとしてた所に
挿入歌が・・・

「あの素晴らしい愛をもう一度」

別に歌はどうでもいいんだが、歌ってる歌手が『川本真琴』とかね。

卑怯だわ、川本真琴とか卑怯だわ。
やきそばパン食べながら次回をまってます。





☆影鰐 -KAGEWANI-(10分アニメ)
ホラーものなのかな?
にしてはいきなり1話でUMAの姿みせちゃってるんだが
どうなってんだこれ?



☆対魔導学園35試験小隊
原作は富士見ファンタジア文庫のラノベです。
富士見ファンタジア文庫なんで少しは期待してみたんですが
やっぱり無理ですかね。





〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆ヴァルキリードライヴ マーメイド
おっぱいアニメ



☆Dance with Devils
今回女性向け作品は排除して書いてますが、
この作品も女性向け作品です。
それだけにここなんですが、
この作品はミュージカルアニメだそうで、
1話でいきなりヒロインの子が歌いだしてびっくりしたってお話でした。




☆俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件
世間知らずのお嬢様が通う学校に
主人公が「庶民サンプル」として無理やし入学させられる
ハーレム展開になるのかな?アニメです。

まぁ、その設定だけでもう無理なラノベ作品です。






☆ハッカドール THE あにめ〜しょん(10分アニメ)
スマホニュースアプリのアニメ化。
なんかよくわからない所からネタを引っ張ってきてますが
アニメの内容としては、
どじっこメイドが、いらない奉仕活動をしては主人に迷惑をかける
メイド系テンプレ作品ですわ。




☆ランス・アンド・マスクス(原作ラノベ)
聞いたこともない出版社から出されているラノベなんですが、
そこは有名だろうが、そうでなかろうが関係ない。
ただ、このレベルの原作をアニメ化するのはどうなんや?

さすがにこれでは、
同じ出版社からでてる他作品を手に取ろうとは思わないよ。



☆小森さんは断れない!
2分アニメ。原作は『まんがタイムオリジナル』の4コマ漫画


☆JKめし!
5分アニメ





〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

☆学戦都市アスタリスク 
☆落第騎士の英雄譚

2つ並べてるのは間違いではありません。
この作品2つは並べて観ることに意味があるのです。

というのもですね、この2作品
とんでもなく設定が似ています。似すぎです。
これぞラノベのテンプレとも言うべきポイント満載です。

1話では
ヒロインの下着姿を見てしまうお約束。

2話では
おっぱいの大きい子と小さい子のバトル。

なにも2話まで展開を似せなくてもw

とまあこのように、テンプレとは何かを学べる作品であり
そこを踏まえつつも作品としてのオリジナルをどこで出すかに
注目しながら観ないと・・・正直しんどいw

私としては。
2話までの評価は「落第騎士の英雄譚」が上ですが
果たして逆転はあるのか?それとも私の限界が先か?
どうなるやらです。
posted by 赤耳の猫 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

今期(2015年夏・07-09月)アニメの取捨選択



栄枯盛衰とは世の常ですが
ラブライバー達が劇場入場特典で戦争を繰りひろげてる中
その裏では、コードギアスの第4章やってたりするが
こちらの色紙特典は戦争せずともあっさり手に入るあたり
時の流れと言うものはつくづくおそろしいものである。

放送から9年もたてば、その頃のユーザーは
『ハイキュー』などに流れてしまったんでしょうかね?
ハイキュー劇場版はあっさり埋まってたんだが・・・
おもしろいしね・・・
しょうがない、しょうがない。


秋葉原ではゲーマーズのデジコ看板が取り外されたそうで、
そうなると、前期の『えとたま』とか凄く頑張ってたんだけど
あのノリはもう前世紀の遺物なんでしょうかね?



それでも、こちらも放映から9年の
今週の金曜ロードショーでやる『時をかける少女』を観ては
主題歌:「ガーネット」
挿入歌:「変わらないもの」
を聴いて涙してしまう心は変わらないでいてと思うのです。

この2曲を歌ってる奥華子さんは

・ 7/11(土)10th Anniversary Special Concert 2015 夏 

先週おこなわれた十周年記念コンサートで
「ガーネット」「変わらないもの」を2曲続けて披露してくれましたが
やっぱり何度聴いてもイントロから鳥肌がたつくらい高まってしまいました。

この後、奥華子さんは
10th Anniversary Concert Tour 2015 〜弾き語り〜 として
12月末まで全国ツアーやりますんで
お近くに来た際は参加してみてはいかがですか?
10周年記念ツアーなんで鉄板曲多めですよ。





それではそろそろアニメの話を


〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜


☆Fate/stay night UBW2nd
zeroと比べてどうなんだという人もいるでしょうが
Fateファンとしては結末をしっていようと楽しめました。
ラスト1話をまるまるエピローグにあてる贅沢仕様は
ファンにはうれしいかったです。




☆響け!ユーフォニアム
高校吹奏楽部のお話ですんで、
登場人物がスポーツ漫画の比ではなく多いため
伏線がまだまだ回収されていないというか
顧問の先生、ユーフォの先輩、あたりのキャラに
まだまだ謎(過去の話がないので)な部分が多かったので
ぜひ2期をお願いたします。

また、さすが京アニと思わせた
12話Bパートでの主人公が「上手くなりたい」とさけびながら
橋の上を走っていくシーンは必見でしたね。





☆血界戦線
アニメオリジナルキャラを追加したせいで
アニメ独自の終わらせ方をしようとしたら時間が足りないとかw
今だ最終回の情報が入ってこないとか・・・
その辺りは、やっぱボンズだなー。

久々の当たり作品なんでじっくりと待ちますけどね。

「カウボーイビバップ」の雰囲気が好きな方にはお勧めしたいアニメです。






☆攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE
この作品を攻殻と言うには、もっとがんばってほしかったな。






〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜




ざっとですが1話を観終わった感想としては
今期は1話に最大瞬間風速を記録しそうな作品が2つありました。


☆のんのんびより りぴーと
☆がっこうぐらし!


下のほうでそれぞれ書いてるので詳しくはそちらを読んでくれだが

1話なんでネットで無料配信され続けるという点においては
遅れ気味の記事を書くものとしてはありがたいかな。
まぁ、だまされたと思ってこの2つくらいはチェックしてくださいな。








<前期からの継続作品について>


☆アルスラーン戦記
まさか、日5枠でここまで作画が崩れるとは思わなかった。
正直言いまして、日5ブランドを貶めるレベルです。
残念すぎる。




<2期目などの作品について>


☆ドラゴンボール超
全世界的にはここが今期1の注目作品で確定です。
いまさら説明不要の作品ですが、今期のポイントとしては

原作者の鳥山明先生、自らがストーリー原案を行い
「魔人ブウ編」後の新規エピソードと
劇場版2作品をテレビシリーズとして再構成した「神と神編」と「復活の「F」編」。
完全新規エピソード「第6宇宙編」を予定しているそうで
始まる前から100話くらい(2年以上放送確定?)になると噂されてるあたりは
さすがドラゴンボールといった所はもちろんだが
最大のポイントは

ビーデルさんの声が皆口裕子さんに戻ってるて所ですね。




☆WORKING!!!
今回で3期目ですが、
監督 - 平池芳正(第1期)→大槻敦史(第2期)→鎌倉由実(第3期)
となっているそうです。

1話では違和感を感じる所はなく、前期までの色を踏襲していましたが
これから監督の色が出てくるんでしょうか?
安定飛行している作品なんであまりいじらないで欲しいが
マンネリも避けなきゃならない難しさをうまく乗り切って欲しいものです。





☆のんのんびより りぴーと
田舎の日常をのんびりとした空気で描いている作品なんで
れんちょんの入学式エピソードとして
入学式の前日、当日を描いた1話が最初っからクライマックスじゃないかと。

こういうお話が観たくてアニメを観てると言ってもいい回でしたね。
優しいと書いて温かいと読む世界に遠い昔、昔、住んでいた者なら
この1話で流れてる空気は、なぜだか泣きたくなるよね。





☆デュラララ!!×2 転
ようやく、物語が動き出すんで楽しみにしといてくださいな。
2話目でいきなり濃いお話しやってましたし。
これがデュラララ!!でしょ。




☆アイドルマスターシンデレラガールズ 2nd SEASON
☆Fate/kaleid liner プリズマイリヤ 2wei Herz! (全10話) 
どちらも、放送話数を抑えて放送するみたいなんで
完全に既存ファン向けになりそうな予感。
1話開始が遅いんで見逃さないようにだけしてください。





☆ガッチャマン クラウズ インサイト
2期目です。
ガッチャマンである必要はまったくないのは1期同様。
今期もはじめちゃんがかわいければいいんじゃね。
今期は舞台が新潟県みたいだが、新潟とかかなり珍しいっすね。
聖地巡礼できるようなアニメになることを祈ってます。
ついでに、平野さんの生存確認をしてあげて。




☆To LOVEる-とらぶる-ダークネス 2nd
矢作パイセンが結婚したんで
西連寺さんの中の人が変わるんじゃないかと心配でしたが
交代はないみたいですね。




☆アクエリオンロゴス
アクエリオンの3期目作品

シナリオと書いて勢いと読む作品なんで
この作品もそのノリをどこまでも継続していって欲しいので

ヒロイン役のあやねるさんは
「ちょろい」で鍛えたアーユーマルホイ?のノリで頑張ってくれ。





☆戦姫絶唱シンフォギアGX
こちらも3期目です。

アクエリオンといい、これといい、競ってる部分がおかしだろと。
好きなほうを観ればいいんじゃね。もちろん両方見てもいいんやで。





☆ミス・モノクローム
堀江由衣さんのファンが楽しんでくれればそれでいい。


☆純情ロマンチカ3
腐むけ作品






<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・





☆Charlotte
原作・脚本は麻枝准のオリジナルアニメ

中途半端で不完全な
どこか使い勝手の悪い超能力者が集まる学校が舞台。
ただし、能力は思春期の若者にしか現れない一過性のもの。

1話でわかるのはこれくらいですが、
お話が温まってくるまではのんびりと視聴しときます。





☆六花の勇者
小鳥遊六花ちゃんが邪王真眼は最強とか言っていた頃
ラノベ回では六花(ろっか)と言えばこちらを指していたりして
何気にややこしいことになってたり、なかったりしていた。

聖者の
『魔神が復活するとき、
 自分の力を受け継いだ六人の勇者が現れて魔神を封じる』とい予言通り
6人の勇者が現れ、決戦の地に集結してみれば・・・

あれ?なんで7人いるの?

って、ところから物語は動き出すんで、1話で切るなよ。
まだ始まってすらないぞ。







☆監獄学園 プリズンスクール
これと、すぐ↓の「下ネタ」は

ひどすぎる(ほめ言葉)系アニメです。
こっちがヤンマガ連載の作品なんで
どちらが酷いかと言えばこちらの方が酷そうです。

監督が水島努なのでやっぱりこっちの方がお勧めかと。
原作もたっぷりあるんで
アニメ1話に対して漫画5話分くらい詰め込んでる感じで
テンポよく進んでるのもおもしろい要因になってます。

あと、花澤さん演技して下さいwです。




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜




☆下ネタという概念が存在しない退屈な世界 
昔、『そらのおとしもの』という作品がありましたが
あれにでてきた、空とぶパンツ事件をどう思うかですね。

あの事件をひどすぎる(ほめ言葉)といえる人間は
これも楽しめるんじゃないかな。

こちらも、酷すぎるアニメなんで、考えるな感じろでお願いします。





☆うしおととら
懐古厨枠と言われてしまえばそれまでですが
この辺りを読んで育ってきた世代にとってはやっぱり面白い。
みかこしも出てることだしのんびり楽しみますわ。

ちなみに分割3クールの全39話だそうです。






☆オーバーロード
MMOに閉じ込められちゃった系アニメです。

今回の主人公は、
過疎ってサービス終了前日のゲーム「ユグドラシル」において
ギルド「アインズ・ウール・ゴウン(ainz ooal gown)」のギルマスさん。
最後の挨拶も終えて後はサービス終了を待つばかりだったのだが・・・

特徴的なのは主人公が
アンデッド種族の最高峰であるオーバーロードであったことで、
まぁ、勇者じゃなくて魔王になっちゃったって所かな。

今後、どこまで複雑な世界観を出してくるかによって
めんどくさいになるか、面白いになるかが分かれるんでしょうが
それまでは楽しめるんじゃなかろうかと。





☆GANGSTA.
あらゆる悪行がはびこる犯罪都市・エルガストルムが舞台。
好きな奴は好きだし、ダメな奴はダメな舞台設定です。

1話でみせた世界観の雰囲気は悪くなかった。
この雰囲気が続くかぎりは視聴できるし、続かなければおのずと切ってしまうと思うで
まずは、単行本の表紙にだまされずに1話を観て世界観を確かめてくださいな。






☆それが声優!
世間では「落合福嗣』君がテレビアニメ初仕事と言うことで
めざましテレビで宣伝されててりしたが

それはおいておいて、
アニメの方は、冬期に話題になった
アニメ業界を描いたSIROBAKOを
さらに声優という部分だけに特化させた感じになるのかな?
(1話はそんな感じでした)

OPの電波曲でいきなり切ろうとしてしまったが
EDはなかなか面白い作り方をしてたんで飛ばさずに
チェックはいれてみてくださいな。






☆Classroom☆Crisis
シリーズ構成・脚本:丸戸史明
1話を見た限りでのポイントはこれだけですね。

学園、宇宙、ロボット?どこら辺に向かうのかがわからないです。
3話くらいしてから、もう一度判断したいところです。



〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆干物妹!うまるちゃん
ヤンジャン連載作品ですが
ヤンマガ連載作品である「みなみけ」のように連載誌の中では浮いている。

そんな日常系ものを、動画工房が製作してるんで
なんとか3話切りラインを乗り越えて欲しいものです。





☆乱歩奇譚 Game of Laplace(ノイタミナ枠)
素直に主人公を女の子にしてください。
男の娘、にする必要はどこにあったのかと。

私の色相はこの時点で執行対象まで跳ね上がってしまってます。

そこに乱歩なんてタイトルなんだから
PSYCHO-PASSで出てきたような、人間椅子やら猟奇殺人描写をされると。

お話は面白くなりそうではあるが
主人公の性格はデュラララの帝人君で今期はおなかいっぱいかな。





☆青春×機関銃
BL系だと思うんだが、
主人公のほたるんが男装女子なんでBL枠としては邪道なのでしょう。
(どうして木曜日は性別があいまいなんだろな。)

だからといって、素人にはBLとの区別がつかないので1話で切りたいんだが
主人公のほたるんを「みかこし」が演じているという
非常にこまった事になっている。しかも親友役をほっちゃんとか・・・。
別のアニメなら素直に視聴したのが悩ましい。






☆ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
東京都新橋に突如出現した異世界とつながった門から魔物が出現。
自衛隊の出動により撃退に成功した日本は、
反抗作戦として異世界への自衛隊派遣を決定する。

まぁ、その派遣部隊に主人公が含まれてるわけですが、
この、ご時勢でよくアニメ化しようと思ったもんだ。
いろいろと規制が入りそうな気もする中、どこまでできるのか楽しみでもある。





☆赤髪の白雪姫(白泉社)
白泉社さんとこの少女漫画です。
ヒロインの女の子はとてもかわいいと思う。
声優も早見沙織さんなのでポイント2倍してもいい。

ですが、私が少女漫画に求めているものは変化球です。
それも消える魔球クラスの変化球ですんで
(1+1が2にはならない、予想不可能なシナリオ展開ですんで)
1+1=だいたい2くらい、になってしまっているこの作品では
面白さを感じることができないのです。

悪い作品ではないのですが、おっさんが楽しめる作品ではないのでした。





☆モンスター娘のいる日常
To LOVEる-とらぶる-ダークネスを
『波打際のむろみさん』でやったらこうなったって感じなのかな。
小林ゆうさんが安定した演技で面白いのですが、
基本は、とらぶるですんで過度の期待は禁物です。





☆わかば*ガール
これがきららタイム作品です。
としか説明できないし、それで十分つたわるだろう。
8分アニメです。





☆城下町のダンデライオン
きららタイム作品ですが、他のきららタイム作品とは色が違いますね。
きらら作品が観たいなら『わかば*ガール』をご覧ください。

こちらは、花澤さん、ゆいかおり、かやのん、はやみんなどが出てる声優アニメかな。
『DOG DAYS』とかを楽しんでいた方なら大丈夫。

私みたいに無理だった方は、これも最後まで見続けるのは無理っぽい。




☆実は私は
ヴァンパイアでした。
『週刊少年チャンピオン』で連載されてるそうです。
これといった特徴がなかったかな。



〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆空戦魔導士候補生の教官
原作:富士見ファンタジア文庫のテンプレアニメですね。




☆おくさまが生徒会長!
エロゲをアニメ化したような内容でしたね。
それだけに、無駄に30分で作るよりも
10分アニメとして作っている所はいいんじゃないかと。

ポイントとしては
メインヒロインを竹達彩奈がやっているという所くらいかな。



☆ケイオスドラゴン 赤竜戦役
虚淵玄、奈須きのこ、成田良悟などがキャラ設定をやってるなら
そのうちの誰かにシナリオも書かせろと視聴した者なら
まず突っ込むだろう。
もっと丁寧にお話を作ってくださいな、としか言えないレベルの作品で残念。



☆だんちがい
3分アニメ

☆ビキニ・ウォリアーズ
5分アニメ。おっぱいアニメですね。

☆怪獣酒場
5分アニメ。
アニメじゃなくて、お笑いでやればいいのでは

☆洲崎西 THE ANIMATION
3分アニメ

☆ワカコ酒
2分アニメ



〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜


☆がっこうぐらし!
1話がすべてになりそうです。
まぁ、なんの情報もいれずに観てくれ。

ちなみにこれきらら作品なんだぜ。
そこが一番の驚きです。




☆GOD EATER
1話目から放送延期とかするアニメってどうなんやと。
しかたないので、原作をやって見ればと言えればいいが

原作は、バンダイナムコのゲーム。

こんな、株主総会でやらかしてる地雷メーカーに成り下がってるメーカーの
ゲームなんぞ薦めれれるわけもなく。

なかった、はじめからアニメなんか無かったでいいんじゃね。

総集編を何回やるかに注目です。
posted by 赤耳の猫 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

今期(2015年春・04-06月)アニメの取捨選択



3月3日以降、
ベリヲタとしての活動が終わってからというもの
いまだに休日の過ごし方が定まらない。

そんでもって、なにもないから仕事をいれては
精神的に不健全なことをし続けてしまっています。

そんな中、
やっぱり自宅で手軽に観れるアニメは
いい趣味だと思ってしまうから、どうしようもないのでしょう。


とはいえね、何にもしないわけにはいかないし
せっかく一番近いJリーグチームがG大阪なんだから
絶好調の宇佐美君を観にいこうとも思う今日この頃です。

ほんま、今期の宇佐美、というか
先月の日本代表に呼ばれてからの宇佐美は意識がかわってますね。
もともとの技術があっただけに、このまま続けていけば
本当にいい選手になれると思います。
(海外に再挑戦は得点王になってからでも遅くないので焦らないで欲しい)
特に、シュートの打ち方がすばらしいです。


とまぁ、サッカーの話は別の機会にして
そろそろ今期のアニメへ







〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜

☆SHIROBAKO
「花咲くいろは」が大好きなんですが、
こちらはそれよりお仕事色が強い作品ではありましたが
さすがはP.A.WORKSといった所でしょう。

2クール、本当にしっかり構成されたお話を作っていて
みていてとても楽しかったです。

あらためて「グラスリップ」とはなんだったのか?と考えさせられますが
それはひとまずおいて置いて、これが冬期の覇権アニメだったと思います。




☆四月は君の嘘
制作進行はかなりやばかったそうですが
なんとか最後まで作画がくずれなかったのは良かったです。
原作ファンとしてもしっかり楽しめました。

お話の方は
最後の終わり方に賛否もあるでしょうが、
椿ちゃんがしっかり前を向いているんで
このまま頑張ってもらいましょうってことで。



〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜




ハルヒ、Fate、なのは、攻殻、
さらには劇場版ではギアスが控えていたりと
(ドラゴンボールではフリーザ様復活とか)

今年はいったい何年なんだというくらい
強力なシリーズ作品が今期はそろっています。
2期目以上の作品がおおいですね。


それだけに今期のポイントとしては
上記の作品群をどう扱うかですね。






<前期からの継続作品について>

☆Fate/stay night UBW2nd
分割2期の後半戦
「なのはシリーズ」があろうとも
今期の覇権は確定的にあきらかである。凛ちゃんかわゆす。

上記の作品群の中でも、
ここが1番しっかり作ってくれているんで
ファンとしてはとても楽しませてもらってるし、お勧めしたい作品。




☆黒子のバスケ
ただいま中学生編やってます
それが終われば原作の最終戦へ突入かな




<2期目などの作品について>
☆攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE
劇場公開されたものをテレビ放送用に
再構成したバージョンに2話ほど追加するそうです。

シリーズごとに監督も違うので
ファンの間でも好き嫌いがわかれてる所ではあるんですが
個人的にはどの作品も楽しんでいるんで問題ないのです。





☆やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 
原作はラノベではありますが
お話としては、
踏み込んで欲しい部分まで踏み込んで書かれているんで面白い。

だから、ラノベ原作というだけで切るのはもったいないよ。
しっかりチェックしといてくださいな。

まだだ、まだ俺は男の娘属性には目覚めんぞ、とつか〜〜〜。





☆魔法少女リリカルなのはViVid
4期目作品ですね。

これだけの人気作なんだから、
作画、キャラデザインだけはもっと力を入れなければならなかった気がします。
劇場版シリーズの後だけに、ファンも目が肥えてしまっているんで
Fateレベルでなくても、もっとしっかり仕上げてほしかったな。

豚を萌えさせなければ意味がない作品なんだから
こんなんじゃ、生焼け豚しか出来上がらないからね。

バトルシーンも、1期、2期とは違って空戦バトルはなさそうだし・・・






☆グリザイアの迷宮・楽園
長いけど、長すぎるけど原作をやりましょう。
さすがにいろいろと尺が短すぎてもったいないシーンが多いと思った。
あと、この2期(迷宮・楽園)と1期(果実)とでは
原作時点から物語エピソードに設定の齟齬が多かったので
そのあたりはアニメではしっかり整合性をとってもらいたいもんです。





☆シドニアの騎士 第九惑星戦役
1期から出来はすごくいいんだけれど、
1期と2期の間にロボットアニメが多すぎたし
特に前期は「アルドノア・ゼロ」があったんで
個人的にはロボットものはもう少し間を空けて欲しいかなと。
見せ場の1つであるバトルシーンが食傷気味であまり面白く感じれないんだ。





☆ニセコイ 2期
みかこしさんが「女の子」役をしてるんででもちろんみるわけですが、
小野寺姉妹が、花澤、あやねるコンビなわけで
あやねるの行き過ぎた愛が問題をおこさないわけがない。

あとは、今期もキャラソンはつくられるんでしょうかね?
前期のTRICK BOX / 小松未可子 が好きなだけにそこにも期待したい。




☆ハロー!!きんいろモザイク
日常系作品の2期目ですね。
作品のもつ空気感を楽しんでくださいなので
無理する必要もないですが、好きなら好きでとことん楽しんでください。





☆ベイビーステップ 第2シリーズ
原作はおもしろい。週間マガジン連載作品
それだけにアニヲタとしては
NHKには受信料を払いたくなくなるレベルです。

アニメ製作をなめてるので受信料は払いません
って理由はだめなんでしょうかね?





☆ハイスクールD×D BorN
おっぱい、おっぱい。

今期で3期目ですが、説明も何も
1話最初のせりふが「おっぱい」なのだから
説明も当然、おっぱいアニメの一言で完結する。




☆うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ
あいかわらず盛り上がってるみたいですね。
乙女系ですので詳しくは別サイトでお願いします。



☆長門有希ちゃんの消失
制作会社が京アニではありませんし、
長門のキャラデザからも同人臭しかしません。
同人作品として楽しめるかどうかではないでしょうか?





☆旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目
今期は「なのは」があるんで
姫の活躍はそちらでお楽しみくださいな。
3話にキャリー山がでてたのには何気につぼでしたw




☆てさぐれ!部活もの すぴんおふ
まさかの15分から30分へ拡大でお送りする3期がくるとは思わなかった
しかしながら、こういう作品はネットラジオで声優さんがやればいいと思う。




☆てーきゅう 第4期
今期はスピンオフの高宮なすのです!もやってます。




<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・


☆アルスラーン戦記
今期は2期作に話題作が多すぎますが、
それに対抗できるくらいの作品がこれですね。

原作:田中芳樹(代表作『銀河英雄伝説』)

原作はまだ終わってない、というか、
富樫仕事しろ以上のレベルだったりしますが
アニメ化するんなら、そろそろ原作の構想は出来上がったのでしょうか?
アニオリ展開にならなければ覇権狙いにいけますよ。





☆プラスティック・メモリーズ(制作会社;動画工房)
あいかわらず動画工房はいいアニメもってきますね

BS11では土曜深夜に、
今期の覇権アニメであるFateの続きで放送されてるので
だらだらと流し観してたんですが・・・

1話にして最終回の展開とか、
皆さんも当たり前のように想像できちゃってるんでしょうが
卑怯だわ、その設定卑怯だわと、言いながら最後までみちゃうんでしょうね。


まぁ、だまされたと思って1話みてくれれば
前半の10分程で切る切らないの判断はすぐにできますんで
チェックだけはいれてみてくださいな。

ただね、覚悟はしといてね
ヒロインであるアイラちゃん(アンドロイド)がですね
3話で服を試着するシーンがありましたが
これは、どじっこ、パンチラとお約束要素の演出シーンではあるんですが

見る人が見るとですね、服を一人できれないって言うのは
きつい演出なんですよ。
ネットでも触れている人いたけど、初期のボケ老人の描写なんで
そこに気付いたヲタから作品の見え方が変わってきて
見るのがだんだんとつらくなっていくと思われるのでくれぐれも注意してください。







☆響け!ユーフォニアム
今期の京アニ作品ですので、それだけでチェックチェック。
今回は吹奏楽部が舞台なんだから「ダメ金」くらいは知っとけと思うが
まぁ、そんなことを楽器と音色が一致しない私が言ってもしかたないんで
素直に作品を楽しめればと思います。







〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆血界戦線
『ジャンプスクエア』に連載していた作品で続編も決まっているそうだ。
作者によるコンセプトは「技名を叫んでから殴る漫画」なんで
最近で言えば、キルラキルあたりになるのかな。

アニメーション制作:ボンズなんで
バトルシーンは派手でいいものを作ってくれるだろう。

あとは、お話がどうなるかだが
コンセプト通り「技名を叫んでから殴る漫画」作品でしたが
1話のノリは好きな部類に入るものだったので2話以降も期待したい。
まぁ、ボンズ作品なんで好き嫌いははっきりしそうかな。





☆ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
主人公が松岡君で、このタイトルとくれば
比べるなといわれても、SAOと比べられますわな。
(戸松遥さんも1話から登場してますし)

1話を見た限りでは、キリトさんの攻略方向が
階層ボスモンスターではなく、ヒロインへ向いているって所でしょう。
(出会い厨のキリトさんは好きですか?どうですか?)
そのためSAOよりも萌え要素は増えるんじゃなかろうかと。

ヘスティアさんはいいキャラ
今期ヒロイン候補だと思ったんで3話までは頑張るぞ。






☆山田くんと7人の魔女
週間少年マガジン連載作品。
いきなり主人公とヒロインが入れ替わるとか、
あまりのネタの古さがかえって新鮮な気がしただけで
やっぱり3話もたないかなって思いましたが、
そこはヒロイン役が、はやみんだけあって、
やさぐれはやみんという新境地でファンを楽しませてくれました。
これで3話まではなんとかなるやろ。





☆俺物語!!(原作:別冊マーガレット)
今期の少女マンガ枠です。
別冊マーガレット作品では
『君に届け』は楽しんでみてた、
『オオカミ少女と黒王子』は途中であきらめた。

さてこれはどうなるやらですが
つかみはよかったんで3話まではもちそうです。
そこからどういった展開をみせるかで切るかどうかになるでしょう。
主人公の男の子はいい奴なんだけどな。




☆パンチライン
ノイタミナ枠作品です。
2話までみましたが何がしたいか謎である。
ただのパンツ、パンツ、アニメではないと思うが
今のところ声優陣の頑張りくらいしかお勧めできるところがない。




〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆ガンスリンガー ストラトス
スクエニさんのアーケードゲームのアニメ化
スクエニってだけでもはや地雷くさいが、
 
シナリオ 虚淵玄(原案)

ってことにはなってるんでそこだけがたよりかな。
1話観ただけですが俺強い系バトルものにいきそうだけど。




☆終わりのセラフ
原作は小説と漫画の同時進行で連載させているそうで
時間軸が8年ほどずれているため別物扱いになっている。

アニメの方はどうやら漫画の方を採用してるのかな?
(1話を見る限りでは漫画の方だったので)

シナリオが、
『突然発生したウイルスにより大人たちが死に絶え、人間社会が崩壊してから4年。
 残された子共たちは吸血鬼たちが住む地下都市に囚われ、
 血液を提供する代わりに生かされるという家畜同然の生活を送っていた。』

そこに、アニメーション製作が『進撃の巨人』が代表作のウィットスタジオ。

物語の方向性が見えだすまでは視聴は続けていいと思います。

こちらも、はやみんがでてますが
「山田くんと7人の魔女」でいいのでは?





☆境界のRINNE
こちらの作品の説明は『高橋留美子作品』で終了です。
前作『犬夜叉』の次に連載が開始された作品ですわ。

下記の「レーカン」よりも原作の信頼度は確実に上です。
あとはNHKのアホが制作費をケチらなければ普通に楽しめると思います。
さすがに『高橋留美子作品』でそれをやるとは思えないが、
前期のログホラ2期があまりにも、あまりにもだったんで怖い。






☆電波教師
主人公の声を神谷浩史さんがしてるんで
妹役が松井玲奈でもなんとかなる不思議。さすが神谷さんです。

それにしても、神谷さん、雨宮天、あやねる、豊崎愛生などが
名を連ねてる作品をなぜに上記の「境界のRINNE」と同じ
土曜17時30分からの放送に時間をかぶせているのか?

同じ、週刊少年サンデー枠で潰し合ってどうすんだよ。
そんな無計画だから発行部数が右肩下がりなんだろ。





☆食戟のソーマ(原作:週刊少年ジャンプ連載)
おっさん世代に説明するなら
ミスター味っ子の現代版って説明であっさり終了。
少し下の世代なら、中華一番かな?

ただ、実家が下町食堂という設定は
やっぱりミスター味っ子の現代版という説明の方がしっくりくるかな。




☆レーカン!
こちらも幽霊が見える女の子が主人公。
しかしながら、なにも高橋留美子先生の作品と同じ期に放送することはなかったろうに。
原作が月刊漫画雑誌『まんがタイムジャンボ』なる雑誌に掲載されているそうだが
そもそも、そんな月刊誌を見た事がないのでどうしようもない。

アニメ化の前にドラマCDを出しているそうだが
ドラマCDのメンツとアニメのメンツでは
ギャラが半額以下になってる気がするのは俺の霊感が鋭いからではないだろ。

そのため、よくも悪くもB級アニメになってますが
霊感少女がバトルするわけでもなく、ほのぼの学園日常系という作品なんで
登場人物の一人に、伊藤美来さんが声を当ててたりするのは
(普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(宇佐美奈々子))
作品の空気感にぴったりとあってたりする。
他にも飯田里穂さん(星空凛など)がいたりもする。


繰り返しになりますが、日常系作品なんで
ドラマCD版のメンツ
(遠藤綾・戸松遥・花澤香菜・喜多村英梨・竹達彩奈など)
でやるような作品ではないとだけはいっておく。





☆ミカグラ学園組曲
推し材料は、製作「動画工房」、主人公役「木村珠莉」(みゃーもり)
この辺りになりますが
ニコニコ動画関連の作品だけにお話がどうなのか?
バカテスの部活版という舞台設定です。

深刻なみゃーもり不足でなければ3話で終わりかも。




☆トリアージX
原作者が『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』の作画を担当している人なんで
アニメもおっぱいが強調されすぎていて
作品の空気感を壊していてもったいない気がします。



〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆雨色ココア
乙女系アニメです。しかも3分アニメです。
私が乙女なら、こころぴょんぴょんしたかもしれない喫茶店が舞台です。


☆高宮なすのです
3分アニメ

☆浦和の調ちゃん
5分アニメ




〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

TVではありませんが劇場で

☆コードギアス亡国のアキト3章
5月2日から
☆☆コードギアス亡国のアキト4章
7月1日から

ついに、ルルーシュやすざくが本格参戦してきそうですが
個人的には1章から続くロボットアニメとしての
バトルシーンの描写に期待しています。
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

2014年アニソンランキングをつくってみた



2015年かぁー

今年は飛躍の年にしたい!!!
目標はでっかく!! いろいろな現場を通して
皆さんに会えますように
今年もよろしくお願いします


っと、昨年、真野レイバーで話題を集めた
真野恵里菜さんの挨拶をまるごとぱくるところから始めてみたものの
今年もよろしくの、「今年」という部分がどこまでになるか・・・

1人の社会人としては2015年という1年間を指す言葉ですが
1人のヲタとしてどうなるやらです。

と言うのも、今年3月3日をもって
このブログの根幹をなす『Berryz工房』(ブログ上部の7人組アイドル)の
事実上の解散を意味する、無期限で活動休止が発表されているからです。

この件に関しては、いろいろと思うところもありますが
デビューから11年間をベリヲタとして楽しんだ私の想いは
デビューから11年間『Berryz工房』を楽しんだ私にしか
理解できない部分が多々ありますので
他のベリヲタさんとは、思う事は近くもあり、遠くもあります。

そのため、この件については詳しくは書きませんが、
現状として、確実に言えることは
3月4日以降のヲタ活の予定が白紙なのよねwww



開幕早々、まったくアニメに関係ない所からスタートしましたが
もう少しだけ『Berryz工房』の話をするために、アニメと絡めて話させてよ。

ここ2,3年はうざキャラとして有名になりすぎた、
嗣永ももちさん率いるアイドルグループが『Berryz工房』という認識になってますが
11年間もアイドル活動をしてたら
「イナズマイレブン」や「プリキュア劇場版」などと
タイアップしてたりするんですよ。


さらに、Berryz工房の派生ユニット的なものに
アニメ「しゅごキャラ!」のテーマソングを提供するために
『Buono!』なんてグループのが作られていた関係もあり
この「しゅごキャラ!」を流し観ていたわけですが、
いま思うと、幼女向けアニメって声優陣って豪華ですよね。

女性陣だけでも、ざっとこんな感じです
沢城みゆき、水樹奈々、伊藤かな恵、
阿澄佳奈、豊崎愛生、佐藤聡美、矢作紗友里



そんでもって、
アニメと絡めて『Berryz工房』を語るなら、1番重要なのが
『涼宮ハルヒの憂鬱』のED曲である「ハレ晴レユカイ」における
通称:ハルヒダンスと呼ばれるもののネタ元だったりするんですよ。

このブログでも触れてますけど
http://akaneko.seesaa.net/article/16789513.html


でね、驚くことにももちを馬鹿にするような若いアニヲタの多くが
この事実を知らないとか言うわけですよ。
っていうより、アニメ放送開始から約9年もたてば
ハルヒ世代のアニヲタの多くが引退してるわけですわ。


つまり、こういう事からもわかるように
デビューから11年間をベリヲタとして楽しんだ私の想いは
デビューから11年間『Berryz工房』を楽しんだ前提がないと
なかなか理解されないわけです。
(5年前の自分では確実に理解できないと言い切れる)


そんなわけですので、
せっかくこんな辺鄙なところまでやってきたんだから
ここから始まるアニソンランキングを、
なんだこの糞ランキングと思わずに
こういったランキングもあるんだな程度で楽しんでいただければ幸いです。


どうでもいいことだが、
今年2015年センター試験国語における
パクツイ、糞リプで話題になった第1問目の出題文は
このような、『前提段階としての知識のあるなし』
言い換えるなら、読者レベルをどこまで意識するか、設定するか
という内容の文章が出題されてました。
ほんとどうでもいい事だけど。






〜〜〜過去4年はこんな感じです〜〜〜〜〜〜〜
*どれも動画を張りすぎてテロ並みに重くなってますので注意して下さい*

☆2013年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/387901179.html

☆2012年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/313259272.html

☆2011年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/243701347.html

☆2010アニソンランキングをつくってみたでゲソ
http://akaneko.seesaa.net/article/174048486.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







そんではそろそろ始めていきましょう。












10位 Shocking Party  / A-rise (ラブライブ!第2期 挿入歌)







今回のOPを飾るのは、やはりこの曲でしょう。

第2期3話でのダンス映像込みでの放送は
2014年を代表する記憶に残る回になったのではないでしょうか?
(1期1話の「Private Wars」の披露時はそうでもなかったのに)

この興奮が冷め遣らぬ中で、たたみかけるように放送された
凜ちゃん回こと第5話(2014年神回ランキング上位作品)をもって
ラブライブ!の勢いを決定付けました。

1期アニメ化前はCD1000枚も売れなかったレベルから
SSAで2daysですよ。

正直、ここまで化けるとは思っていなかっただけに
2期の終わらせ方は、アニヲタというより1人のアイドルヲタとして
考えさせられる終わり方をしましたね。

『μ'sは9人』という形でラブライブは終わらせましたが
新1年生に、メンバーの妹2人がいただけに、
卒業する3年生3人の後釜はいただけに、
商業的なことを考えれば、3期以降を続けるなら
『μ'sは9人』で終わらせない方がいいのは、わかりきっていましたけど。

ただ、こればっかりは
長年、アイドルヲタとしてグループアイドルを観てきましたが
どっちがいい結果になるとかは言えないです。
場合による、という曖昧な答えではなく、
実際になってみないとわからないことだらけで
今から振り返っても良かった、悪かったの判断がつかないものばかりです。


今後がどうなるか注目ですが、
現状では、アニメ3期が難しい以上
スピンオフとしてA-rise主役のOVAとか作って欲しいかな。

・Shocking Party(2期3話)
・Private Wars(1期1話)

この2つの映像が、新作映像込みで観れるなら金払っても円盤買うんだけど。



あと、ラブライブつながりで書きますと
絢瀬絵里役の南條愛乃さんが所属するfripSideが
・black bullet / fripSide(ブラック・ブレット OP)



アイドル作品つながりで書きますと

・M@STERPIECE /(劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』主題歌)
相変わらず根強い人気をもってます。

・SHINING LINE* / わか・ふうり・ゆな from STAR☆ANIS(アイカツ!OP)
アイカツおじさんはもう少し自重してゲームをしてあげて。

・永遠 never ever (少年ハリウッド挿入歌)
某メイドさんが熱心に語っていらっしゃいました。

・タチアガレ! (Wake Up, Girls!)
まずは監督がもっとアイドルを好きになりましょう。



2014年はアイドル作品がひしめき合ってましたが
最後の最後で↓がもっていっちゃいました。
にこまきは正義派でも、凜ソニは魂と言うほかないねと思う
ラブライブ楽曲なら『no brand girls』が1番好きなセガ信者の戯言でした。


soul.jpg










9位 world's end, girl's rondo / 分島花音(selector infected WIXOSS OP)
  






例年なら私の作るランキングの9位といのは
オープニングをかざる10位になれなかった残念10位楽曲だったりするのですが、
今回は、10位の『Shocking Party』が
開票を待たずに出口調査の結果だけで当確ランプ点灯だったので
普通にランキングを作っています。

とはいっても、作為的なものが何もないかといえばそうではなく、
ランキングを作る際に、たくさんのアニソンを聞いていると
どうしても、カレーが好きでも3日連続で食べれば飽きもくるという感じで
アニソンがいくら好きでも、聞きすぎるとつらくなるという事です。

そんな時に、箸休め的役割を果たしていたのが
私にはこの曲だったということです。

分割2クールの前半OPを担当した
・killy killy JOKER / 分島花音(selector infected WIXOSS OP)
こちらもよかったんですけどね。



この曲がつかわれた「WIXOSS」という作品ですが
アニメ化と同時進行というより、
トレーディングカード販売と同時進行でアニメ化が企画されていたそうです。

結果から言えば、初回ロットが早々に売り切れていたんで
成功といえる販売方法ではあったんでしょうが、
「WIXOSS」というアニメを観てカードを買おうと思った客は果たして
いかほどいたんでしょうかね?
また、分割2クールの後半を観て楽しんだファンはどれくらいいたのかな?

「ハイエンドユーザー(大人)向けの新しいカードゲームを作る」
というコンセプトがあったらしいが
だからといって、ダークな雰囲気満載とうたわれても、
悪意に満ちたキャラクターの雰囲気をどう扱っていいのやらでした。

アキラッキーさんの持つ悪意はわかりやすいものでしたが
ウリスや繭の持つ悪意は・・・
あのドロドロしたねちっこさは男性ユーザーは耐性ないよね。

脚本、シリーズ構成に岡田麿里を起用したのはどうだったんでしょうね。










8位 三つ葉の結びめ / やなぎなぎ(凪のあすから ED)







毎年8位はアニメ自体がもっと盛り上がれば
ランキングの上位を狙えた楽曲を選んでいるのですが、
今年も外したくなかった楽曲がありましたのでここで紹介したい。


この曲『三つ葉の結びめ』を聞いてわかっていただけたでしょうか?
この曲を歌われている「やなぎなぎ」さんですが
アニヲタなら一度は聞いたことのある
・君の知らない物語(化物語)
この作品にnagiという名義でsupercellのゲストボーカルを務めた方です。


それにしても時がたつのも早いものであれから6年。
「君の知らない物語」が古典(レジェンド)枠扱いされだしているんですよね。
ほんま、時間の流れが速すぎて怖い。

「君の知らない物語」が発表された2009年は
アニソン界における神年にあたるわけですが、

主にこんなの
・only my railgun(とある科学の超電磁砲)
・ふわふわ時間(けいおん)
・君の知らない物語(化物語)
・恋愛サーキュレーション(化物語)
・pink monsoon(マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜)
・スカイクラッドの観測者(Steins;Gate) ゲームとしてはこの年
・MY BOY(しゅごキャラ) ももちが歌ってるんだぜw


これらをレジェンド枠扱い→古典作品扱いするのは、
あと5年くらいまってくれると私のような大きなお友達はうれしいかなって。

最近は声優さんの低年齢化が進んでますけど
佐倉綾音、小倉唯とかにしたら・・・6年前はやっぱり古典なのかな?

それこそ、「ハルヒ」まで遡ると
早見沙織、東山奈央、雨宮天、悠木碧
この辺りの世代まで古典作品扱いするんだろうか?

冷静に考えてだね、現役大学生のアニヲタさんて
ハルヒを本放送(2006年)で観てないのかね?




あとは、この2曲くらいですかね
・ebb and flow / Ray(凪のあすから op)
凪のあすからはOPもよかったんですよね。


・星屑のインターリュード / fhana(天体のメソッド ED)
こちらはfhanaの作品です。
前年度ランキング入りさせたケセラセラ(有頂天家族)のように
アニメがもう少し面白ければと思う作品です。
fhanaは他アニメにも作品を提供していたので、
2015年もお世話になりそうな予感です。










7位 aLIEz / SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki(アルドノア・ゼロ ED)







まずは、促進だとしても
公式として、こうした動画を作っていることに感謝です。
他作品も、別にフルでなくていいのです、
90秒(OP、ED)映像を公式として配信してくれると嬉しいんだけどね。



さて、この曲(aLIEz)
ラスト部分がまるまるドイツ語で歌われているんだが
いったいどれ位のヲタさん達が初見で反応できたんでしょうか?

最近は、関西での本放送を観るよりも、
関東での最速放送後、ネットに(違法)アップされる動画を観ては
熱くネタばれをしてくださる外国人のヲタさん達が多すぎて・・・
(俺も外国に生まれてたら、ガチで日本語勉強したんだろうか?)

そんな彼らにとって、この曲ってどう評価されるんでしょうね?


年に数曲あるか、ないか、ですが
アニソン界にも日本語以外の言語(主に英語)で歌われた曲があるわけで
皆さんのアニソンフォルダーには何曲くらい入ってますか?

私の作ったランキングでも2012年版に
・Dead END / 未来日記 op
なんてのをランキング入りさせてますし
そこで一緒に触れてる
・Red fraction / BLACK LAGOON とかは絶対におさえておいて欲しいし

特に、2014年は一番テレビで流れた曲が
「アナ雪」で使われていた「Let It Go」だったわけですし
1曲くらいは入ってるのかなと?



そんなアニソン界外国語部門に
新年早々、悲しい知らせが届けられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆「攻殻機動隊」主題歌で知られるロシア人シンガー・ソングライターOrigaが死去

ロシア人シンガー・ソングライターのOriga(本名オリガ・ヴィターリエヴナ・ヤコヴレワ)が
17日に死去した。44歳。ロシアのタス通信が18日に報じた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00010001-tospoweb-ent
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私のアニソンフォルダーにロシア語曲はOrigaさんの曲しかないだけに
本当に残念でなりません。

私の歴代アニメランキングにおいて殿堂入りしている
『攻殻機動隊シリーズ』において

・inner universe / 攻殻機動隊 S.A.C.
・rise / 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
・player / 攻殻機動隊 S.A.C. SSS

OPで、このOrigaさんの歌声がスイッチなり
一気に感情を高ぶらせて攻殻機動隊の世界へダイブしていただけに、
本当に、本当に残念でなりません。
今はただ、故人のご冥福を祈りあげるばかりです。










6位 courage / 戸松遥 (ソードアート・オンラインII OP)



courage Cover1.jpg




2012年のランキングで10位に
・Q&A リサイタル! / となりの怪物くん op
これをランキングさせたんだが、
その時と比べて、とまっちゃんの歌唱力が上がってますね。
(Q&A リサイタル!も面白い楽曲に成長してますな)

そんな戸松遥さんの楽曲は相変わらず
動画を使うことができないのが残念です。
特にこの楽曲に関してはその思いが強いですね。

映像とあわせた販売促進戦略ができていれば
戸松遥楽曲でも歴代1位を現役引退まで争い続けれるレベルだと断言できるだけに
非常に残念なんです。

だからね、ここで動画をうpしたって怒られないと・・・駄目絶対なのが残念。


この楽曲は、SAOUにおける
・キャリバー編
・マザーズ・ロザリオ編
この2つのOPで使われていまして
OPの映像内容が作品の内容にあわせて
キャリバー編(いつもの主人公達のお話)
マザーズ・ロザリオ編(ヒロインであるアスナさんのお話)
こんな感じで違います。
(差分OPとでも言えばわかってもらえると思いますが)


てなわけで、間違いが起こるといけないので
中国ロダあたりに刀劍神域「絶劍編OP」とかでうpしたって・・・駄目絶対なのが残念。




詳細は、この後のランキングでもそのつど触れますが

SAOという知名度の高い作品
その中でも人気のマザーズ・ロザリオ編の主題歌
OP映像にも力が入るし、お話にも力が入る
となると、お話の主人公の人気も爆発するわけで

そんな楽曲が2014年12月に出てくるとですね

・アニメ作品ランキング
・アニメOP/EDランキング
・アニソンランキング
・アニメヒロインランキング

この辺りのランキング作ってるヲタ達は
嬉しい悲鳴をあげてランキングの作り直しに
俺みたいな「遅刻なにそれ食えんの?」以外は大忙しだったと思います。


どうでもいいことですが
・Won(*3*)Chu KissMe! / SAKURA*TRICK(桜Trick OP)
これにも、とまっちゃん参加してるんだが・・・これはなぜ消されないw










5位 とまどい→レシピ /  みかくにんぐッ!(未確認で進行形 OP)
 






さて、6位で触れたランキングの話をさっそくしていきたいが
この楽曲を5位に選んでるところからもわかるように
ここでは『TVアニメOP・EDランキング』にでも触れてみたい。

といったものの、これが人によって扱い方がかなり変わってくるでしょう。
私の場合は、EDはアニメの余韻を楽しむものとなっている性質上
EDランキングをつくるとアニソンランキング以上に
作品の出来不出来に影響されるます。
なわけで、アニソンランキングと違いがでなくて
面白くないランキングを作ってしまうわけです。

よって、私の場合はOPに絞って話を進めます。


・未確認で進行形 / とまどい→レシピ
動画工房製作アニメのOPは面白くていいですね。
「ゆるゆり」では大事件、「GJ部」では2軍のファンタジスタ
他にも「恋愛ラボ」「月刊少女野崎くん」と記憶に残る作品を作ってます。
忙しい時などはどうしても観ずにとばしてしまうOPですが
この作品でもしっかりと楽しませてくれてます。

OPが始まってからの最初の20秒観ちゃうと
OPをとばせなくなりますよね。
このOPの影響もあって5位にランキングさせてもらってます。
ちなみに、未確認で進行形はEDも面白いのでチェックしてみてくださいな。



・ソード・アート・オンライン2 / courage
まずはなんといっても、このOPには
SAOの主人公であるキリト君がOPにでてないんですよね。
このことからもわかるように、マザーズロザリオ(ML)編は
ヒロインであるアスナさんの物語であり、
ML編の主人公であるユウキの物語であることをしっかりと意識しています。

剣にうつりこむ描写で登場人物の描いたり、
アスナさんとユウキの剣舞で繋ぎつつ、
2人の赤ちゃんがだんだんと成長する描写を描きつつも
なぜか途中で1つにかさなったり・・・
サビ部直前の、何も刻まれていないFloor27の石碑のシーン
からの、サビにあわせて27層のボス戦スタート
ボスの両足をちゃっかり11回切り刻んでたり
ラストのボス戦攻略の作戦会議のシーンとか
ML編を見た後で意味がわかりだすと、感情移入がとまらないでしょ?

特に、扉の向こう(光の中)に
⊂二( ^ω^)二⊃していくユウキが直前の笑顔とともに反則ですよね。





・僕らはみんな河合荘 / いつかの、いくつかのきみとのせかい
りっちゃん隊員ならここはあげときたい
とか、けいおんとはまったく関係ないけどね。
作画も綺麗だし、文学少女のヒロインであるりっちゃんの衣装が
読んでる作品にあわせてころころ変わる描写部分が好きです。

また、このOPにも「fhana」が曲を提供してまして
来年のランキング入りしてきそうな予感がします。




この3つくらいは抑えておいてくださいな。
これが『前提段階としての知識』となりますんでよろしくです。










4位 TRICK BOX / 小松未可子(ニセコイ ED)







今回はここで俺得枠の時間がやってまいりました。
アニメ制作がシャフトということもあり、
EDは「化物語」のように登場ヒロインが順番に
キャラソンとでも言うべき曲を披露しております。

・桐崎千棘(東山奈央)
・小野寺小咲(花澤香菜)
・鶫誠士郎(小松未可子)
・宮本るり(内山夕実)
・橘万里花(阿澄佳奈)

お好きなのをどうぞなんですが、そうなると私は小松未可子になりますね。

・Sail away / 小松未可子(モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-)

大好きなモーパイ劇場版の主題歌と悩んだのですが
(モーパイも、ちあきちゃんより船長派ですね)
気軽に聞ける分(繰り返し聞ける分)だけ「TRICK BOX」の方を推しときます。


そんな、みかこしさんですが
今年はアルドノア・ゼロの網文韻子で楽しませてもらってますんで
そのつながりで、

・heavenly blue / Kalafina(アルドノア・ゼロ OP)
・Believe / Kalafina(Fate/Stay Night UBW ED)

Kalafinaはいつも通りのKalafinaで悪くはないのですが
2013年が、「まどか」「空の境界」だっただけに
作品との相乗効果は低かったかなと。


あとは、ランキング常連のこの2組ですけど
・透明な世界 / nano.RIPE (グラスリップ ED)
・With You / With Me  / 9nine(マギ ED)

nanoさんは作品が作品なだけに話題にのぼってきにくかったですね。
9nineも曲が作品とあまりシンクロしてなかったですわ。







ようやく、一休み出来るところまできましたが
ここでもやっぱり、
『前提段階としての知識』を意識させるとするなら


・Daydream café / Petit Rabbit's(ご注文はうさぎですか? OP)






「あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜」

とか、萌豚さん達と同じようにさけばなくてもいいですが
ここに反応できた層とできない層とでは
2014年の捉え方がまったく違ったものになる事だけは
知っていて欲しい部分です。
(ヒロインランキングに多大な影響が出ます)

さらに、この曲を歌っている
Petit Rabbit's(佐倉綾音、水瀬いのり、種田梨沙、佐藤聡美、内田真礼)
この5人が他作品でどんな役をしてるかなどをお勉強してみてくださいな。
佐藤聡美さんがりっちゃん隊員ってことくらいはご存知ですよね?


また、この類題として
・夏色プレゼント / ヤマノススメ2期 OP
歌:あおい(井口裕香)、ひなた(阿澄佳奈)、かえで(日笠陽子)、ここな(小倉唯)

なんてのもあるんで、勉強熱心な方はついでにどうぞ。







そんでは、ランキングにもどって第3位へ







3位 らしさ / SUPER BEAVER(ばらかもん op)








「Ah^〜 My heart will be hopping^〜」という英語表記よりも

「啊^〜我的心碰碰地跳着^〜」という中国語表記の方が

「あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜」感がでてるのは気のせいだろうか。


「ばらかもん」のOPいいね。(これもOPランキングに入りますよ。)
初っ端の、なる(幼女)が玄関の戸を押し開けるシーンが妙に好きなんで

もうロリコンでいいや、ではなくて
もうアニソンでいいよねこれ。

だってもうわかんないんだもん!!(涙目)


今回でアニソンランキングを作るのも5回目になるんですが、
「アニソンってなんだ?」っていつも考えるんですが
結局、これという線引きができないまま
ランキングを作り終えてしまってます。

ただ、曲を聞いた瞬間にアニメの映像が浮かんでしまったら
アニソンでいいよね、って思ってるところはありますんで
(これこそ、前提としてアニメを観てるかどうかが必要になるけど)
この曲をアニソンとして3位にランクインさせました。


他には、アニソンに入るかはいらないかの線引きライン上に
2014年はこんなのがありました。

・僕らについて / メレンゲ(ピンポン ED)
・ビバナミダ / 岡村靖幸(スペース☆ダンディ OP)

特に、ピンポンをとても楽しんだ者として
「僕らについて」は難しい扱いになりましたが、
今回は対象外にさせていただきました。










2位 unravel / TK from 凛として時雨(東京喰種トーキョーグール OP)







ヲタってほんと凄いなって、改めて思わせてくれた曲です。

わかるだけでも、
英語、仏語、独語、ロシア語、スペイン語、
アジア系のタイ、中国、などなど幅広い言語で歌ってみたり
ピアノ、バイオリン、などでも弾いてみたり
いろいろとMIXもされてみたり
それにあわせて、映像もこったものをお作りになったりと

世界のあちらこちらから発信される
ヲタさん達の熱すぎる才能の無駄遣いが面白すぎます。

ここまで、勢いがあるのは久しぶりだし、
それが国内よりも国外で勢いがあるのは初めてじゃないかな?

説明するよりも、
歌ってみた、弾いてみたは、商売にしない限り著作権侵害の対象外なんで
YouTubeで「unravel cover」辺りで検索かけて
片っ端から観て行ってくださいな。


さて、曲の説明も放棄したんで
ここからは例年通り2014年ヒロイン部門のお話をします。
(海外のヲタは誰が好きなんでしょうかね?)


<既存組>
・戦場ヶ原ひたぎ(憑物語)
・結城明日奈 (SAO)
・遠坂凛(Fate/stay night)

2014年も終わりかけ10分前に登場して
「バレンタインデーのチョコだぞっと」 で
話題をかっさらう、ガハラさんだったり、
ヒロインがなんて顔芸してんだの遠坂さんだったり
安定した強さをもったアスナさんだったり、
相変わらずこの辺りは強すぎるんですけど

・星空凛(ラブライブ!)
マラカスを振ってるだけの女の子から
2期でブレイクするという、
特異な展開をみせたこの子に最優秀賞はあげたいかな。



<新人ヒロイン部門>
候補的にはこんな所かなと思われます。
〜〜〜〜〜

・夜ノ森 小紅(未確認で進行形)
・三峰 真白(未確認で進行形)


・チノ (ご注文はうさぎですか?)
・藍原 延珠(ブラック・ブレット)
・ティナ・スプラウト(ブラック・ブレッド)
・白(ノーゲーム・ノーライフ)
・河合 律(僕らはみんな河合荘)
・藤宮 香織(一週間フレンズ。)
・チャイカ・トラバント(棺姫のチャイカ)


・佐倉 千代(月刊少女野崎くん)
・シノン/朝田 詩乃(ソードアート・オンラインU)
・琴石 なる(ばらかもん)


・千斗 いすず(甘城ブリリアントパーク)
・ラティファ・フルーランザ(甘城ブリリアントパーク)
・宮森 あおい(SHIROBAKO)
・ユウキ/紺野 木綿季(ソードアート・オンラインU)
〜〜〜〜〜

こっからどう決めるのかはいろいろあるが
一番簡単なのは、心をぴょんぴょんさせないやり方
つまりロリコンフィルター(年齢制限)かけるやり方ですね。
(ただし、合法ロリも認めないものとする)

そうすると青少年なんたら条例にひっかからないのは
・宮森 あおい(SHIROBAKO)
しかいないというなんともわかりやすい結果になるのでした。
(ブログ主はSHIROBAKOなら矢野さん派ですけど)



<審査員特別賞>
・半田 えみ/半田の母ちゃん(ばらかもん)

声優さんが反則です。

「嗚呼^〜我が心跳ね回りて候ふ^〜」










1位 LEO / tacica(ハイキュー!! ED)







2013年秋クールのOPとして
宇宙兄弟へ『HALO 』という楽曲提供していたんで注目はしてたんですが

2014年の春まで99話放送された『宇宙兄弟』が終わり
ぽっかりと空いてしまった大きな穴に綺麗におさまったのが
スポーツアニメを特殊能力系にせずに
王道をまっすぐ走ってくれている作品である「ハイキュー!!」

アニメ放送で高まったまま突入するEDで流れてくるこの曲は
記憶にとても残るわけでして、
その高まりの影響をもろに受けるんで
私がEDランキング作ればこの曲が1位になる。
(僅差の2位が・僕らについて / メレンゲ(ピンポン ED))

それはそのまんま、
アニソンランキングにも反映してしまうのでした。
(だからEDランキングは作っても面白くないのです)


「ハイキュー!!」はアニメの2期化もきまりましたんで
今後も作品ともども、OP、EDで使われるアニソンにも注目です。


ちなみに、ヒロインランキングには「あえて」書きませんでしたが

・清水潔子(ハイキュー!!)

名塚佳織さんが声をあてているのもあってですね
2期以降も星空凛ちゃんのように爆発する要素は十分にあるんで
個人的にはこちらも楽しみにしてるのです。





<まとめ>
1位 LEO / tacica(ハイキュー!! ED)
2位 unravel / TK from 凛として時雨(東京喰種トーキョーグール OP)
3位 らしさ / SUPER BEAVER(ばらかもん op)
4位 TRICK BOX / 小松未可子(ニセコイ ED)
5位 とまどい→レシピ /  みかくにんぐッ!(未確認で進行形 OP)
6位 courage / 戸松遥 (ソードアート・オンラインII OP)
7位 aLIEz / SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki(アルドノア・ゼロ ED)
8位 三つ葉の結びめ / やなぎなぎ(凪のあすから ED)
9位 world's end, girl's rondo / 分島花音(selector infected WIXOSS OP)
10位 Shocking Party  / A-rise (ラブライブ!第2期 挿入歌)




2014年も数多くのTVアニメ作品がありましたが、
それを並べるなら私の中ではこうなります。

1位 ピンポン THE ANIMATION
2位 宇宙兄弟
3位 ハイキュー!!
4位 ばらかもん
5位 月刊少女野崎くん
6位 ラブライブ
7位 銀の匙
8位 未確認で進行形


こんな感じの作品ランキングでしたが
ここ最近は劇場に足を運べてないのが残念ですね。
昨年までの、月1ペースで劇場に行くのもなんだけど・・・

今年はとにかく長々とまたせやがった
『コードギアス 亡国のアキト』が完結する予定ですんで
今のところは楽しみに待たせてもらいます。

ハイキューが腐海に飲み込まれるというなら
ギアスはロボットアニメとして返していただきましょうか。



そんでは、今回はこの辺で終わりにさせてもらいます。



追い出し曲はスキマスイッチのカバー曲である

・奏 / 藤宮香織(雨宮天) (一週間フレンズ。ED)





これから一ヶ月はずっと
さよならのかわりになる言葉を・・・は10年前から
『Bye Bye またね』と決まってるんで
過去の映像を出来る限り見返して3月3日を迎えることにします。
ラベル:アニメ アニソン
posted by 赤耳の猫 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

今期(2015年冬・01-03月)アニメの取捨選択




遅すぎますが、まずは
新年あけましておめでとうございます。

今年もかわらずアニメは観ていくので
のんびりとお付き合いくだされば幸いです。

あと、新年1発目なんで
もう少しブログの更新を頑張ろうかなと
できもしない目標だけは掲げてみようと思います。

まぁ、
大好きなサッカーはW杯が終わり今年は大きなイベントがないので
のんびりと次期日本代表監督が決まった時にでも・・・

代表監督が
裁判所に八百長告発が受理された時点であかんやん。

白とか黒とかもはや関係なく
「可能性を生み出しただけでアウトなんだよ」と
多くのアニヲタ、アイドルヲタなら突っ込んでいることでしょう。

相変わらず日本サッカー協会は糞ですね。
ジーコ監督の時からなにも成長していないのはどうなんだと。

昨年、あれだけSATP細胞をめぐって
死人がでるくらいまで責任問題が噴出したのに
自分達は大丈夫だと考えるのはさすがにアホだろと。

しっかりと責任の追及がなされることを期待しています。





そろそろ、アニメのお話へ



〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜


☆ソードアート・オンラインU
マザーズ・ロザリオ編(第18話 - 第24話)がすべてでした。
これのあるなしで、2期の円盤売り上げ総数が1桁違ってきたんじゃなかろうか?

原作人気の高かったマザーズ・ロザリオ編をしっかりと描いたことを素直に評価したい。
SAOはまだまだ終わらなさそうです。








〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜


前期はSAOの感想しか書きませんでしたが
他を楽しんでなかったと言えばそうではないのであしからず。

☆Fate/stay night UBW
やっぱ凜ちゃんは最高です。
ここは、分割2期なので後編は4月までおあずけくらってます。


あとは、後半クールが今期に続く
☆SHIROBAKO
☆クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
☆四月は君の嘘
☆ガンダムBF

この辺あたりを楽しんでみてましたので、
今期もそこらを中心にいこうと思います。

ここに、層の厚い2期目以降の作品群が加えると

個人的には
☆デュラララ!!×2 承
☆蒼穹のファフナー エグゾダス-EXODUS-

この2作品がしっかりと走ってくれれば
昨年のような、何がありましたっけ?っという期にはならないかなと。







<前期からの継続作品について>

☆SHIROBAKO
前期のダークホースから、
今期はこれが覇権の本命に昇格しそうです。
それくらいアニヲタの期待は日に日に高まっています。
チェックだけはしといてください。




☆クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
正統派のSHIROBAKOに対して、アニヲタに特化しすぎた作品ではある。
しかしながら、下衆なフェイト、なのはが観れるのはクロスアンジュだけw
(さらに小倉唯ちゃんに唾はき演技とかねwほんと酷い)
という、煽り文句はだてじゃない。
けっして、他人(一般人)に勧めていい作品ではないが・・・。

あと、DOG DAYSと主要キャラがかなりかぶってることを考えると
声優さんはやっぱりすげーと思う。





☆四月は君の嘘
原作が終わるのにあわせて2クール後半も作られてるんだろうけど
ハッピーエンドで終わることを望みますわ。
俺得枠です。




☆ガンダムBF
ヒロインはいったい誰なんですかね?
正妻戦争勃発中です。


☆Gのレコンキスタ
ガンダムなんだけどね・・・。
無能な姫様の扱いが回を重ねるごとに酷くなっていくのがつらい。


☆ログ・ホライズン
1期の制作会社に戻してくれとしか・・・残念です。
「Fate/stay night UBW」という事案があるだけにまことに残念です。


☆暁のヨナ
少女漫画です。



<2期目などの作品について>

☆デュラララ!!×2 承
アニメ化2期目(分割3クールで)起承転結の承・転・結をやるので
1期を予習してからみてくださいな。

あと、原作者の成田良悟についてですが、
ただいま分割2期の中休みをしている『'Fate/stay night』のスピンオフ作
『Fate/strange Fake』のラノベ化されて今月にデュラララSH3巻(2期)ともども
発売しておりますのでそちらもしっかりチェックしてください。

やっぱり、多数の登場人物がどたばたやらせるなら
成田良悟作品だと思いますわ。



☆蒼穹のファフナー エグゾダス-EXODUS-
1期、劇場版を観てないとおそらく設定がなにもわからないと思います。
これから勉強を開始する気があるのでしたら、
1期TVシリーズの前日談に当たる
『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』がお勧めです。
1時間弱の作品なんで、これを観てから勉強するかどうかを考えてもいいかもです。



☆ALDNOAH ZERO(アルドノア・ゼロ) 後期
つっこみどころの多い脚本ではありますが
それ以外は映像、音楽ともに1年を通しても高いレベルに位置される作品。
それだけに、脚本をなんとか、なんとか良いものにしてくれと切に願う。



☆東京喰種 トーキョーグール√A (第2期)
どうやら原作とは違うルート(原作では敵対するはずのチームへ参加)を進むそうで
タイトルのルートAもそういう意味合いがあるみたいです。



☆黒子のバスケ 第3期
原作はあっさり終了してしまいましたが、
『黒子のバスケEXTRA GAME』として隔月で
少年ジャンプNEXT!!に連載再開とかになりました。
今後は、テニスの王子様のような展開にもっていくのでしょうね。




☆ジョジョの奇妙な冒険 第3部
-スターダストクルセイダース- エジプト編 です。


☆神様はじめました◎ (第2期)
『花とゆめ』(白泉社)連載中の少女漫画
1話はかなりテンポよく進めてましたが
この勢いだと少女漫画だけに原作ストックが心配だが
19巻もあるし大丈夫なのかな?
少女漫画に抵抗がなければどうぞ。


☆DOG DAYS″
3期までやれるのは需要があるからなんだろうけど
どういった層が楽しんでいるのかわからない。
声優人気だけでは説明つかないんだよね。



☆みんな集まれ!ファルコム学園SC
なぜ2期ができるのか謎。
ファルコムなんだが売り上げ順調だそうだ。



☆少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 50- (第2期)
男性アイドルもの作品です。







<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・


☆夜ノヤッターマン
今回の主人公は「かつてのドロンボー一味の末裔」で
ドロンジョの子孫である9歳の少女レパード。

つまり、これまでと視点が180度違うという所で語られるお話。

正義の反対は、もう1つの正義として描くのか?
善悪はしっかりとあって、その中で必要悪ってものを描くのか?

かつて悪だった者の末裔が繰り広げる今後の展開に期待します。




☆純潔のマリア
実況ではもやしもん3期とかかかれてましたが
まったく別もんだと思っていいでしょう。

中世・百年戦争中のフランスを舞台に
主人公である魔女マリアが戦場を混乱させてますね。
(どちらかに加担するのではなく停戦目的ですけど)

1話一番の見せ場だった戦闘開始をつげる、
百人を超す弓兵が放つ無数の弓の描写は頑張ったなと。

原作も3巻で完結してるそうなんでしっかりまとめてくれれば、
1話は面白かっただけにこのままいけそうですね。






☆冴えない彼女の育てかた(原作ラノベ)
作者:丸戸史明
これだけですべての説明が終わります。

わからい奴はぐぐれカスです。
先生いいましたよね、エロゲは必修科目だって。

エロゲ入門編にあたる作品をお勧めするときなどは
この人の作品を薦めとけばOKなくらい有名な作家さんのラノベデビュー作です。






〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆アイドルマスター シンデレラガールズ
今期の凜ちゃん枠です。(渋谷凜ちゃんがやはり1番人気なのかな?)

さすが課金してるユーザー数が半端ない作品ですね。
お金をかけてしっかり作っているのには好感がもてます。

あとは、お話をうまく作ってくれればそれで満足できますが
注目点としては、アイドルアニメ作品として
これまでのアイマス路線でお話を作るのか、
ラブライブのような路線でお話を作るのか、でしょう。

アイマスとラブライブはアイドル作品だけど
作品を楽しむためのユーザー視点はまったくの別ものですからね。






☆暗殺教室
週間少年ジャンプ連載の人気作品。
タイトルもそうだけど、内容も自分のクラス担任である怪物を殺すこと。

それだけにPTAから苦情はきてるんでしょうけど、
この作品よくできてますわ。
学生の頃ならかなりはまったと思います。

ただ、この歳になりますと、きの早い話ですが
原作での最終回のオチがきになりますね。
いったいどんな終わらせ方をするのやら。






☆ローリング☆ガールズ
「キルラキル」「ズヴィズダー」「京騒戯画」とかの勢いとノリが好きな人は楽しめますが、
それが駄目な人はつらいんじゃないかと。




☆艦隊これくしょん -艦これ-
ゲームをしてないんでわかんないけど、
同系統の艦隊に同じ声優さんを割り当ててしまってるんで
1話はあやねる無双すぎだろと。
7キャラくらい声当ててたんで、全場面であやねるw

これはアニメの内容よりも
声優さんの一人芝居を楽しむアニメとして観て見るのもいいのかもね。




☆幸腹グラフィティ
好きな声優さん多数。制作会社シャフト。
ですが、原作が『まんがタイムきららミラク』連載の4コマ漫画。
扱ってる内容もご飯(食)についてです。
深夜に放送されると飯テロですよね。作画がいいだけに。
どういった方向へいくのかわからないので3話までは視聴かな。




〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆デス・パレード
地獄少女のような感じでいいのかな。
それだけに空気感と余韻がとても大事になってくる。
そこを上手く演出できないとつらくいんだけど・・・
脚本、構成はもっと練りこんでくださいなと思う1話でした。





☆新妹魔王の契約者(原作ラノベ)
テンプレ満載のラノベ作品のアニメ化ですね。
魔王の娘と勇者の息子が一つ屋根の下で暮らすようになったとさ。



☆アブソリュート・デュオ(原作ラノベ)
原作出版社がMF文庫Jってことで観るか観ないか判断してください。
同社の他作品とあまりかわりはないと思います。

ちなみに、今作の1話では
戸松遥、田村ゆかり、堀江由衣演じるキャラが登場するにもかかわらず
1話でもういいかなって・・・

主人公は松岡君なんで、SAO夫婦喧嘩もあったりしたんですけど、
もういいかなって・・・



☆銃皇無尽のファフニール(原作ラノベ)
講談社ラノベ文庫から出版されてるラノベです。
こっちも主人公は松岡君でヒロイン候補に日高里菜がいます。
SAOでいえばキリトさん、シリカの組み合わせですね。




〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆美男高校地球防衛部LOVE!
『銀魂』を手がけた高松信司監督による、オリジナルアニメ。
ただ、腐向けではないにしろ(それに近いが)
プリキュアを男子高校生が演じたらっていう感じの設定は
観ていてつらくなった。
素直にプリキュア観ますわ。



☆戦国無双
これを観るなら戦国BASARAでいいんじゃないかな。


☆聖剣使いの禁呪詠唱(原作ラノベ)
いくらなんでもこの原作をアニメ化しちゃ駄目だろ。
さすがにレベルが低すぎる。



☆みりたり!
5分アニメ。
東山奈央、あやねる出てます。





〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜


☆ユリ熊嵐
『輪るピングドラム』を手掛けた幾原邦彦監督による、オリジナルアニメ作品。

ピンドラ以上になんだこれってなりますね。
この作品の楽しみ方がまったくわからない。
ということしかわからなかった1話だった。

ここまでわからないと一周まわって、逆にどうやって楽しむのかを考えてみたくなるレベル。

ってなわけで、個人的にはこのアニメの評論を読むのが一番楽しみである。
ラベル:アニメ
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2014年10月18日

今期(2014年10-12月期・秋期)アニメの取捨選択




まとまった休みであったお盆休みに
一気に楽しむはずであった『WHITE ALBUM2』を
お盆休みが終わってからプレーし始めると
まぁ、オールクリアーし終わるのは9月末日だわな。

そんわけで、早いもんで今年も最後の秋期となりました。


っと、いきなりエロゲーの話で始めてみたのは
下でも書きますが、今期はエロゲ原作が多いからですが、

単純に作品を気に入ってもらえればそれでいいけど
原作をお勧めしていいかどうかとなると考えてしまうのですよ。


というのもですね、
今期、私が期待している『グリザイアの果実』ですが、
この作品、実は3部作なんですよね。

『グリザイアの果実』はその1作品目で
『グリザイアの迷宮』
『グリザイアの楽園』
という感じで続いてしまうのです。

エロゲをたしなむ習慣がある方ならおわかりでしょうが、
習慣のない方に説明するとですね、

1作品 >> ラノベ10冊 

実際の文字数がどうなってるかはしりませんが
体感でいうとこんな感じですね。
(値段的にいってもエロゲ1本あたりラノベ10冊以上はするしね)

それが、グリザイアの場合は、かける3になるのです。

今日からプレーしても
ラノベ30冊を読みきるのにかかる時間を考えますと
年内に終わるかどうかのレベルですよ。


エロゲは学生の必須科目であって、
社会人が選択するには(時間的に)厳しい科目ですね。








〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜


☆ハイキュー!!
前期の「ピンポン」が高二病を刺激するかっこよさを持つなら
「ハイキュー」はその真逆、王道がもつかっこよさがあります。

それだけに、
女性キャラが少ない→男性キャラが多いので
腐向け作品と勘違いしたり、また、実際に腐人気もあり、
作品にとってどうでもいい所で誹謗中傷がでてますが
それはアホのすることだと早く気付いてほしいものです。

久々にここまでかっこいいスポーツアニメで
そんでもって、
原作を超える良さをアニメで見せてくれた作品を素直に観てほしい。

わかりやすい例をあげれば、
日向、影山の連携プレーである「変人速攻」の描写は
原作では表現できない部分を、速さのある映像と演出で見事に魅せている。

お話の方も、後半に行くにつれ加速度的に面白くなり
特に旭さんを軸にした心理描写の流れの部分が好きです。

伊達工戦での(17話)パイプ攻撃が決まった瞬間は涙なしにはみれなかったし、
そこから青葉城西戦(21話)で菅原が交代しそうになる直前に
「次の1本俺によこせ、絶対決める」の台詞
旭さんかっこよすぎだろ。

これで熱くならなかったらスポーツアニメなんか観なくていい。






☆月刊少女野崎くん
タイトル部分でわかるように
「月刊少女」と「野崎くん」という2つの言葉にズレがある。

このズレこそがこのアニメの最大の魅力といっていい。
そのズレに振り回されるヒロインの佐倉千代ちゃんがかわいかった。

わかってるもん、わかってるもん
変化球がくるってわかってるもん
そんでも、千代ちゃんと一緒に、飛んできたボールを振りにいっちゃうのが
このアニメを楽しむコツですよね。


アニメーション制作 動画工房

これで今年は「未確認で進行形」に続いていいアニメ作ってます。
その他にも「ゆるゆり」「恋愛ラボ」と
こういった系統の作品にはめっぽう強いね。今後に注目です。





☆ばらかもん
自分らしさってなんだ? “人とは違う” で差をつけろ

OP曲「らしさ」の歌詞からもわかるように、
自分探しの成長もの作品です。
それを、主人公を書道家として作った作品です。

作品のもつ空気感を楽しむアニメです。
とても心地いい作品でした。

まぁ、俺得としてラストの12話で
主人公のかあちゃんが大暴れしてくれたのはうれしかった。

半田えみ(主人公の母):鷹森淑乃

私としては『鋼の錬金術師 FA』での
エルリック兄弟の母役以来でしたけど
そこでは12話のような演技は観られなかったもんでね。

やっぱ、おっさん世代にとってナディアはやばいっすよ。

当然だけど、私が小学生からおっさんになったってことは
鷹森淑乃さんも年を重ねられたわけでして、ググってみて驚いたわ。
(女性なので年齢のほうは控えさせてもらいます。)







そんでもって、悪い方向で気になったのが

☆グラスリップ
アニメで純文学をやるとこうなるよね。
最後まで視聴者おいてきぼりはひどいっすよ。

話の落ちも、いろいろと想像するしかないけど
それすら放棄して、意味不明で投げ出してる子が多いぞ。

私自身、他の視聴者を納得させれる答えはだせていないけど
全部ヒロインの女の子の妄想だったのかな?と。

かっこいい男の子が転校してきたらいいな。
その男の子は、ピアニストの家の息子さんとかだったら素敵。
そんでもって、付き合えたらいいな。
でもそしたら、私たちのグループ大変かな(男女関係で)

ともかく、「純文学なら仕方ない」って感じで無理やり納得してる。









〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜


今年はなぜか期によって同じ系統のアニメが固まりますね。
春はロボット、夏は「全国書店員が選んだおすすめコミック」作品
そんでもって今期はエロゲ。

たぶん、今期のテンションの高い低いは
エロゲに対しての認識の違いなのではないでしょうか?


☆Fate/stay night UBW
☆グリザイアの果実
☆大図書館の羊飼い
☆失われた未来を求めて

そんでもって、久弥直樹が担当してる
☆天体のメソッド


こんだけあると、エロゲ独特のテンポに少しくらいは慣れるのかもね。
無理することはないが、「Fate/stay night」を押さえつつ
グリザイアぐらいには手をのばしてほしいものだ。







そんでもって、触れときたいのは
今期のアニメは作画を頑張りすぎている作品が多いですね。


☆Fate/stay night UBW
☆神撃のバハムート GENESIS
☆四月は君の嘘
☆結城友奈は勇者である

あたりはこのままゴールできるのか心配なレベルです。
(頑張ってほしいけど)


☆SAO
☆甘城ブリリアントパーク(京アニ)

この辺は安心してみてられる常連さんです。









<前期からの継続作品について>

☆ソードアート・オンラインU
銃撃戦がメインのオンラインゲームなのに
ライトセイバーを振り回すバトルシーンはどうなんだと

それ以外は安定期にある作品ですので
今期あたりの空気が合う合わないで視聴判断してくださいな。




☆白銀の意思 アルジェヴォルン
ジェイミーちゃんかわいい。そんだけだ
監督には、今期の「魔弾の王と戦姫」で巻き返してほしい。







<2期目などの作品について>

☆Fate/stay night UBW
今期の覇権アニメです。
SAOがあろうが、私はこっちの信者ですので。
アスナさんより、凛ちゃんです。




☆ガンダムビルドファイターズトライ
1期はまさかのギャンでしたが、2期はドムがかっこよすぎるw
オリジナルガンダムとして今期はGレコもやってますが
やっぱりこっちの方が好きかも。






☆ログ・ホライズン第2シリーズ
Fate/stay nightを焼き直ししている期に
良作だった1期を作ったのに制作会社が変更されているとかね、
しかも、2期の製作会社が「スタジオディーン」とか、

なんやこれ、笑うところかいな・・・

どんな力が働いたかはしらないが、
ファンにとってはあまり嬉しい事ではないですね。
特に、2期も2クール全25話予定しているのに
1話目から作画が酷いとかありえないだろ。





☆selector spread WIXOSS 第2期
かなえたい願いがあるが故に揺らいでしまう。
その揺らぎをうまく表現したのが「まどかマギカ」なんですけど
こちらも主人公の少女たちが、幼いが故に
希望にすがり、絶望へと足を踏み出していくあたりのシナリオが
あと少し何かをたせれば化ける可能性がありそうなんだけど。

願いの強さ、願いのかなえ方、ともに後一歩感があるんですよね。

分割2クールの後半でさてどうなるやら。
アキラッキーがんばれ、超がんばれ。
この作品が面白くなるかどうかはアキラッキーしだいだ。






☆PSYCHO-PASS サイコパス 2
朱ちゃんがとんでもなく成長してるんだが
これはどうなんだろうね。

できる女性枠は攻殻の少佐がすでに埋めてしまっているんで
なかなか厳しいものがあるぞ。




☆蟲師 続章
なぜに分割にしたのかはしりませんが
いい作品を作るためならしかたない。



☆弱虫ペダル GRAND ROAD (第2期)
無事に2期も製作されましたね。
っていうか、2期くるの早すぎないか?
いい作品だけに、急いで作って質が下がってないかだけが心配です。





☆棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE (第2期)
自分にはあわなかったので他のサイトを参考にしてください。








<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・


☆グリザイアの果実
完全に俺得枠です。

原作エロゲーってだけで黒歴史化一直線ではあるんですが、
グリザイアの果実、迷宮、楽園と3部作の大作を存分に楽しんだ者として
応援だけはさせてもらう。

どこぞのがはらさんで有名な榊由美子やら
水橋さんが熱演する、愛すべきあほの子こと、ちるちるやらがいまして
テキストの面白さも持っている作品ではありますが
それだけで、1作品につきラノベ10冊以上を軽く超えるボリュームの3部作を
楽しんで読み続けるのは無理というもので、
それを支えた、シナリオの面白さは天姉1択なだけにアニメ化は・・・

ネタばれスレスレだけど、
18禁=エロゲーみたいに思われてますが
18禁だからかけるシナリオの奥深さってのが
私がエロゲーをやり続けてる理由だったりするのですよ。

まぁ、一姫さんが出てきてからが本番だ。
そんなわけで、さっさと原作をプレーしてください。
間に合わなくなってもしらないからな。
エロゲランキングで1位を取れなかったのは
相手が『WHITE ALBUM2』だっただけなんだからね。






☆四月は君の嘘(ノイタミナ枠)
俺得枠その2

中学生のピアニスト(主人公)とヴァイオリニスト(ヒロイン)の
ボーイ・ミーツ・ガール系作品

月刊少年マガジンに連載されているお気に入りの作品です。
それだけに、グリザイア同様しっかりとアニメ化して欲しいと願っております。

1,2話ともに作画は頑張ってくれてるんでこの調子でお願いします。








☆神撃のバハムート GENESIS
課金ゲームのアニメ化ってだけで0話切りだろと思っていましたが
これまじでよくできてます。
それだけに、どんだけゲームに課金してんだよ・・・って気にもなりますが
まじでよくできてます。
今からでもタイトル変えちゃうのもありじゃね。

だまされたと思って1話を見てみなさいな。
だってさ、まさかこの課金ゲー作品が
Fate/stay nightに喧嘩売れるレベルの作画とか音楽とか
誰が想像できんだよ。







☆Hi☆ sCoool! セハガール
セガの歴代ゲームハードを美少女へと擬人化した「セガ・ハード・ガールズ」のアニメ。

セガ信者なら観るだろ。それだけだ。









〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆甘城ブリリアントパーク
『フルメタル・パニック!』の賀東招二作品
それを京アニがアニメ化
それだけで、期待するのはしかたのないことです。

今回のお話は
斜陽のテーマパークを主人公が再建させるお話です。
どういったネタで面白くするのか楽しみです。





☆俺、ツインテールになります。(原作ラノベ)
タイトルからして、
よくて3話、悪くて1話で切られる筆頭のようなアニメ。

実際、お話の方も
ツインテールが大好きな主人公が
なぜか、ツインテールを排除しようとする異世界の魔物と戦うお話。

たった2行のシナリオ紹介だけでも書いてて馬鹿らしくなるレベルなのにね。

凸森、丹生谷コンビに、内田真礼とか
作画がなにげに良かったりとか
製作陣がすでにお馬鹿を楽しんでいるんでそれに巻き込まれればいいんじゃね。






☆クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
ヒロイン役に水樹奈々、その母親役に林原めぐみと
FF零式で披露されたコンビ再びだけでなく、
まわりの配役もそうそうたる声優陣がそろう中、

グリザイヤよりもエロゲー展開の第1話でしたね。

それだけに、わざわざ話題づくりに
ガンダムSEEDまんまのOPとかせずともよかったかと。
(もったいないことしたんじゃないのかな?)

お話の方も、1話だけみれば
サガフロンティア2のギュスターヴまんまの展開だったりと
あまりやりすぎるとオマージュではなくパクリになっちまいますので
はやく、このアニメの独自色をお願いします。

ってか、こっからどうやってロボットアニメになるのか謎である。







☆結城友奈は勇者である
・Aチャンネル
・きんいろモザイクシリーズ
・織田信奈の野望(マッドハウスと共同制作)

この辺りの作品を作ったStudio五組が製作する今作品。

そのまま日常系をやっていればキャラもかわいいし
いつもどおりそこそこやっていけたはずなんですが、
なぜに、魔法少女ものというか、
1、2話連続放送を見る限り『ビビットオペレーション』臭がしすぎです。

なんとか盛り返してくれるのを期待してこの位置においときます。
今のままのシナリオじゃきついっす。







☆寄生獣 セイの格率
グロがいける方ならもっと上の評価になると思います。
こちらも20年位前の作品なんで、アニメ化にあたり小物は変わってそうです。
(ネット環境などないに等しい95年以前の漫画ですので)

主人公の右手に寄生するエイリアン(ミギー)の声を平野綾が担当してることが
1番話題になる部分なのかもしれません。

今冬に映画化されるそうなんで、それにあわせたメディアミックスなんで
さっさと、評価の高い原作読んでしまった方がいいんでしょうね。
グロが駄目ではないならね。







☆ガンダム Gのレコンギスタ
正直言いまして、ガンダムガンダムビルドファイターズ2期の方が期待がでかいです。

富野由悠季が『∀ガンダム』以来15年ぶりに制作に携わった
ガンダムシリーズの長編アニメ作品ですが、
さすがにもう限界がきてるんじゃないだろうかと感じられました。

富野監督とヲタとのジェネレーションギャップは
15年前よりさらに広がった感じですね。

まぁ、それでもガンダムはガンダムなんで視聴はするけどね。






☆SHIROBAKO
アニメ業界を舞台にしたアニメで
1話はそのアニメが出来上がるまでの工程を
アニメ制作会社に就職した主人公の1人をとおして描いてました。

これを観て思うのは
アニメ製作者がこんだけ苦労して作ってんだから1話切りはやめろ
って、思う心と
糞作品は糞だといいきって、良作品にもっと光があたるようにすべきだ
って、思うかはヲタそれぞれだと思う。

まぁ、そんなこと気にせずのんびり楽しみたいけど。












☆牙狼〈GARO〉-炎の刻印-
連続特撮ドラマ、牙狼<GARO>シリーズの最新作
素直にお話の導入部にあたる1話は面白かったです。

ただ、それだけに戦闘シーンの違和感がはんぱなかった。
(OP、ED楽曲も違和感があったけど)
特撮ものが駄目な私みたいなヲタとしては
戦闘シーンも普通に作ってくれてたら・・・と思ってしまい
評価を下げざるえなかったのがもったいない。

逆に言えば、そこに違和感を感じなければお勧めできる作品です。









☆魔弾の王と戦姫(原作ライトノベル)
MF文庫Jレーベルの作品ってだけで切りそうになったが
1話を見た限りではライトノベル作品としては
しっかりとお話を作っていこうという意気込みは感じれた。

監督・脚本・構成 佐藤竜雄

アルジェボルンではなくモーパイにしてあげてください。






☆七つの大罪
日5枠だけにしっかりとお金はかけられるんですが
週刊少年マガジン連載中作品の中でもあまり目立った活躍はしてないかと。
内容としてはバトルものに分類される作品です。

前期のハイキューの出来がかなり良いため、
その高くなりすぎているハードルを超えるのは厳しいかと。






☆繰繰れ!コックリさん(月刊ガンガンJOKER 連載)
ギャグアニメです。
相変わらず、ガンガン連載ものは独自色が強いですね。

『妖狐×僕SS』みたいなノリが好きな方なら楽しめると思いますよ。
ただし、凜々蝶ちゃんはいない。繰り返す、凜々蝶ちゃんはいない。







☆旦那が何を言っているかわからない件(3分アニメ)
・ヲタクの旦那役 鈴村健一
・嫁役 田村ゆかり

これだけで3分くらいはあっさりもってしまうもんで
嫁の友人(中の人・釘宮さん)がくるんで3分アニメなら十分かな。






☆天体のメソッド
今期はFate、グリザイアが強いだけに
個人的にはエロゲ臭がただよいまくってる期だなと思うわけですが、
そこに加えて、また懐かしい名前を引っ張りだしてきましたね。

原案・脚本 久弥直樹

結局、この名前に反応できるかどうかです。
(エロゲ界のレジェンド枠である『Kanon』の企画・脚本を担当した人だよ)

展開はやはり「泣きゲー」になるんでしょうかね?









☆オオカミ少女と黒王子(別冊マーガレット 連載)
今期の少女アニメ枠。
そんだけでまずは3話まで頑張ってみる作品。
ヒロイン役に伊藤かな恵ちゃんでてるし、みかこしさんもいるし
まぁ、3話くらいは持つだろう。

後は、
ヒロインがうそつき狼少女、彼氏役がドSという設定とかの
少女マンガ特有の先の読めないというか理解できない展開やらで
興味を引いてくれればいいな。









☆TERRAFORMARS
地球の人口爆発にともない新たな居住地の確保から
火星のテラフォーミング化が企画されたが
その初手において投入したゴキブリが謎の進化で人間並みの大きさへ。
そんなゴキちゃんと火星テラフォーミングを推進する人間との争いを描く作品だそうだ。


このようなストーリー紹介を読めば
大半のヲタが地雷臭を感じてしまうんですが、
この作品、前期で猛威を振るった
『全国書店員が選んだおすすめコミック』ランキング作品なんですよね。

しかも2013年ランキングにおいて

1位 暗殺教室(松井優征)
2位 テラフォーマーズ(貴家悠・橘賢一)
3位 月刊少女野崎くん(椿いづみ)
4位 ハイキュー!!(古舘春一)

前期の2強抑えて2位なんだぜ。
まじでかって話ですが、事実だけに3話までは頑張ってみようと思う。





☆大図書館の羊飼い(原作エロゲ)
先月に『WHITE ALBUM2』をプレイしていた私には
メインヒロインがせっちゃん、ってだけで変な補正が入ってる。

8月の前作である、『穢翼のユースティア』からも何人かでてるそうで
さらにいろいろと補正が入ってきそうです。

が、ぶっちゃけ、エロゲは原作やりましょう。
『WHITE ALBUM2』やってなければ3話で切りそうですが・・・

小春ルートのせっちゃん(小木曽雪菜)は
小春が主人公を殴りたくなるくらい、いい子なのにね。







〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆暁のヨナ(花とゆめコミックス)
本当に運が無いとはこの事をいうのかな。
衝撃的な1話になるはずだったストーリーが・・・

クロスアンジュのインパクトが強すぎて
助けに来てくれた幼馴染がいるだけで不幸に見えない不思議。

今期はお姫様が不幸になる期ですか?




☆トリニティセブン
異世界魔法学園でハーレム。
↓の異能バトルとの違いは
こっちの方が声優陣に
松岡君(主人公)、くぎゅ、あやねると好きな声優がそろってる所かな。




☆異能バトルは日常系のなかで(原作ラノベ)
厨二病+ハーレム系アニメとラノベの基本を抑えつつ
本当に異能に目覚めることでお話を広げていくのもありでしょう。

問題は、主人公がハッタリだけで困難を乗り切るって設定は
さすがにもうおなかいっぱいなところです。






☆失われた未来を求めて(原作エロゲ)
記憶にないエロゲなんで調べてみたが、
やっぱりランキングにはのってないレベルの作品でした。

となると、素直にFateやグリザイヤに移行すべきかな。





☆デンキ街の本屋さん
タイトルから想像できるような本屋(とらのあな)が舞台のアニメ
そこで働く店員さん達のヲタクあるあるネタでお話が進むのか?はしらないが
さすがにそれだけだと3話が限界っす。






〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆ガールフレンド(仮)
課金ゲームのアニメ化は止めとけは
バハムートではなくこっちですね。



☆曇天に笑う
『月刊コミックアヴァルス』に連載されてた漫画です。
ググれば分かるとおりの乙女系作品です。

ただし、今一番勢いのある制作会社、動画工房が作ってますんで、
乙女系がOKな方なら楽しめる作品になるんじゃないかと。
まぁ、1話すら観てないんでなんともですけど。




☆オレん家のフロ事情(月刊コミックジーン連載)
5分アニメ。女性向けアニメ。



☆なりヒロwww
gdgd妖精枠。15分アニメ




☆ワールドトリガー
原作は腐っても、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の漫画だろ。
それをこんな低予算で紙芝居アニメにして何がしたいんですかと。
いくらなんでもアニメを馬鹿にする行為はどうなんだと。







〜〜〜今期の研究課題作品〜〜〜〜

☆愛・天地無用!
第1期のOVAが1992年、つまり22年前とか
さすがにここまで遡るのはどうなんでしょうかね。

最近の調査結果では「天地無用」の意味を
○「上下を逆にしないでください」
ではなく
×「上下を気にしなくてもよい」
と間違える方が30%を超えたという結果がでるくらいに
時代はながれてしまってるのです。


友人が大好きだったんで、借りた記憶はあるんだけどさ、
ここにがっつりいける世代ってアラフォー世代なんだけど
そんな世代に向けて5分×50話(月から金の帯放送)とか
金はあっても、時間がないのでつらいのです。だろ?

一般認知では前期からセーラームーンがレジェンド枠だけど
アニヲタ的にはここがレジェンド枠になるのです。

posted by 赤耳の猫 at 02:54| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

今期(2014年07-09月期)アニメの取捨選択




W杯期間中にアニメをみる作業を並行すると
睡眠時間がなくなるという帰結は当然のわけですが
前回大会との大きな違いは、
ニコ動で大半のアニメがネット配信されているということもあり
空いた時間を見つけてはチェックできたんで
前回ほど、時間に追われた感じはなかったかな。

まぁ、眠いことには変わらないが
とりあえずサッカーもひと段落したんで、
しばらくおろそかにしていたアニメの方へ戻ります。






〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜

☆ピンポン THE ANIMATION
W杯期間中だったこともあり、
他のアニメはすべて録画、ネット配信での視聴でしたが
ここだけはリアルタイムで観てしまった。

個人的に2014年1位はここでこのまま決まりそうです。


脇役がいい味だしすぎてる。
台詞がいちいちかっこいいんだよね。

そんなかでも、6話のアクマ台詞がかっこよすぎです。

「血ヘド吐くまで走り込め、 血便出すまで素振りしろ。
   ちったぁ今よか楽になんよ、ヒーローさんよ。」







☆ラブライブ
凛ちゃん回と呼ばれる5話の前後で
人気ランキングがいっきにひっくりかえりましたね。
この回の瞬間最大風速は近年でも指折りなのではないでしょうか。

1期で背中を押された者と押した者
その役割を逆転させたこの2期5話でのやり取りは
王道だけど大好物です。

あと、3話のライバル(だったはずなんだが最後の方では・・。あぇ)
A-RISEが披露した『Shocking Party』のシーンは印象に残ってますね。





ピンポンが6話、ラブライブが5話で
最大風速をふかせまくったので、他がかなり影響うけた春期でした。

そんな暴風雨にもびくともしなかった養豚場の萌豚さん達は
「ご注文はうさぎですか?」にこころぴょんぴょんさせすぎて大変でした。

前期までガンダムビルドファイターズを熱く語っていたヲタ友に
全力で薦めてこられても、
ぴょんぴょんしようがないって事はわかって欲しいな。







〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜

今期はFree!の二期を代表に
女性向け(腐向け)作品が多く感じてします期です。


その一方で、対象作品が
『アンケート期間中に全5巻以下で、“人にすすめたい”漫画作品』という
「全国書店員が選んだおすすめコミック」なる青田買い賞から

・黒執事
・アオハライド
・信長協奏曲
・ばらかもん
・月刊少女野崎くん
・ハイキュー!

アニメ化する作品に困ってることはわかりますが
青田買いしすぎる弊害がそろそろでてきそうなのが気になります。

温かい目でゆっくり待つのもヲタの仕事じゃないかと思う今日この頃です。



今期は、
ハイキュー、イリヤを観つつ
新規作から何作かおもしろい作品の登場を待つことにします。





<前期からの継続作品について>

☆ハイキュー!!
いいアニメです。
1話につき2,3回しか台詞のない潔子さんが特にいいです。
ジャンプ連載ってことで原作も読んでみたんだが
余韻とかの間の取り方はアニメの方が上手いんで
原作よりアニメをまずはみて欲しい作品です。



☆魔法科高校の劣等生
お兄様がすごすぎて、もはやそれがギャグになってしまってますね。




<2期目などの作品について>

☆ソードアート・オンラインU
セーラームーンは例外と扱うべき作品なんで
今期はここが覇権ですね。

今回はガンアクションゲームが舞台だそうだが
主人公は無双化できんのかな?





☆Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ
『Fate/stay night』からのスピンアウト作品2期ですが
いい意味で相変わらずの酷さ全開のお話は好きだったりする。
1話の変身シーンからすべてを台無しにするあたりはさすがですw




☆黒執事 Book of Circus
「あくまで執事ですから」男ヲタは過度の期待はしないでね。
それをしなければ男性でも楽しめると思いますよ。




☆PSYCO-PASS 新編集版
新編集版といいながらどこを編集したかわからなかった1話でした。
来期に2期がくるんで未見の方は予習しとけばいいかな。




☆Persona4 the Golden ANIMATION
前作はPS2版のアニメ化だったことに対し、今作はPSVITA版のアニメ化。
アニメで完全版商法するのかとおもったが、PSYCO-PASSとは違い
強くてニューゲーム状態の主人公(2周目)らしく
お話の展開はかなり変わってくるんじゃないだろうか?




☆Free!-Eternal Summer-
京アニ作品なので楽しめないわけではないのだが
こちらもターゲット層が女性向けな作品なので
詳しくはそちらに詳しい方におまかせします。



☆ヤマノススメ セカンドシーズン
たしか5分アニメだったような1期から
15分アニメに大出世したのはいいが、
15分は長い、10分にしろ。
今期こそは山に登るのかもしれないが、
日常枠はここなんじゃないだろうか。



☆スペースダンディ シーズン2
いろいろと惜しい作品
製作者サイドのノリが微妙にずれるんで楽しめなかったです。
波長が合えば楽しめるとは思うんだが。



☆戦国BASARA Judge End
今作は西川ちゃんが楽曲を提供してないのか・・・



☆Re:_ハマトラ
2期ができるのがなぞなんですが、声優人気なんでしょうか?



☆毎度!浦安鉄筋家族
週刊少年チャンピオン連載のギャグアニメです。
1期から16年ぶりだそうです。3分アニメ。



☆真 ストレンジ・プラス
5分アニメの2期だが1期の記憶がない。


☆てーきゅうベストセレクション
5分アニメをベストで流す必要性はあるのか?





<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・




☆ALDNOAH ZERO -アルドノア・ゼロ
前期がロボットアニメ期というくらいロボアニメが多かった
それだけに、これもロボットアニメになるんで
どれくらい違いがでてくるかが注目される。

ストーリー原案 - 虚淵玄

ガルガンティアの二の舞を踏むようなことがないことを祈る。






☆東京喰種-トーキョーグール-
原作は『週刊ヤングジャンプ』で連載されているそうですが
最近はキングダムくらいしか読んでなくて完全にみのがしてましたわ。

主人公が喰種(グール)と呼ばれる怪物(といっても吸血鬼みたいに人型)に襲われた際
運よく助かったが、重体だったので病院へ、からの、
襲った怪人の臓器を移植され気がついたら半妖化(グール化)してました。

ってとこから物語がはじまりまして、1話ではさっそく
空腹・食料問題にぶち当たり(栄養は人肉からしか摂取できない状態)
人肉を喰うのか、人としての尊厳を守るのかって所で次回へ。

グロ系は苦手な分野であるが、なんとか頑張ってみたいなと思わせた作品です。
(ただ、関西だとSAOの裏で放送とかもったいないことになりそうです)






〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆アオハライド
『別冊マーガレット』で掲載中の少女アニメ。
中学1年生のときに好きだった男の子が突然の転校。
高校生になり3年ぶりに運命の再会をした2人。

という、物語の設定にこの作品が加えた要素は、
ヒロインの女の子も、好きだった男の子の性格も
空白の3年間でまったく別物になっていた、って所です。

こういった説明がなされた1話でしたが
一番きになった点は、ヒロインの女の子の友達が
1話の中ででてきた2人とEDで描かれてる2人がまったく別人。

友達役を
井上麻里奈さん、白石涼子さんが声をあてていただけに
いったいなにがあるのやら、私きになります。
少女漫画は展開が少年漫画とはまったく違うのでその辺を楽しめればいいな。





☆残響のテロル(ノイタミナ枠)
今期の東京は危ないwって実況がありましたが、
高校生2人が都庁爆破のテロをしかけて成功させたらあかんやろ。
9.11は今クール期間中ですよ。ちょっと頭ひやそうか。

不謹慎アニメとして苦情からの規制だらけで面白くなくなるような
展開だけはさけて欲しいな。






☆グラスリップ
制作 P.A.WORKS のオリジナル作品で福井県坂井市三国町あたりが舞台の作品
これだけで1ファンとして期待せずにはいられないが
1話から男2人、女3人のグループに転校生(男)が登場して
いきなりどろどろしそうな雰囲気全開なだけに、過度な期待は禁物かも。
(今作品は実験的な作品の位置づけなような気がしてならない)




☆ばらかもん
主人公が書道家というだけで、
とんでもないものを題材にしてると思うが、
実際には、型にはまった字しかかけない主人公が
都会を離れ田舎(長崎県・五島列島)を舞台に島民との交流の中で
どんな変化があらわれていくかっていうお話です。

主人公がピアニスト、とかを題材にしてる作品などにみられる
自分探し系アニメといったところでしょう。
そこら辺りとどこまで違いを出せるか楽しみにしときます。





☆白銀の意思 アルジェヴォルン
前期の『selector infected WIXOSS』に続くワーナーのTVアニメ製作2作目。
今回はロボットアニメになります。

1話はロボットアニメお約束の主人公が主人公専用機に乗り込むまでのお話でしたが、
シリーズ構成に佐藤竜雄の名前があるし、OPもKOTOKOが歌うなど
「WIXOSS」同様ワーナーが金をだしてる内は1話切りするような作品ではないでしょう。
『モーレツ宇宙海賊』は6話くらいかかったんで、それまでのんびり待ってます。




☆さばげぶっ!
ガールズ&パンツァーの成功をうけてか
ミリタリー系の作品をだしては失敗する流れが出来つつある中
サバゲーも去年だったか『ステラ女学院高等科C3部』でこけてました。

それだけに、タイトルだけで敬遠なさる方もいるかと思いますが、
このアニメ、はなっからサバゲーをやる気ありませんw
そのことを出だしのナレーションできっぱり・・・いっちゃダメだろとw

なんせこのアニメの原作は『なかよし』で連載されているうえに
ギャグアニメっていう、ものすごい変化球作品なんですんで
切るきらないの判断は1話みてからでもおそくないぞ。





☆月刊少女野崎くん
こちらも、さばげぶにつづく変化球枠ですかね。
少年誌(ガンガン)で連載されているんですが、
作者の経歴が異彩をはなってます。

白泉社で少女漫画家としてデビューした作者が初めて描いた4コマ漫画を
なぜかガンガンONLINE編集部に持ち込んだところ採用されたそうで

キャッチコピーが「その恋は、少女マンガ化されてゆく。」ってw

男子高校生の主人公が人気少女漫画家であって
それをしらずに告白した女子高生(ヒロイン)がなぜかアシスタントになっちゃうお話。
いろいろおかしい所はありますが、ヒロインが頑張ってるんでみてあげて欲しい。





☆信長協奏曲
フジテレビ開局55周年プロジェクトとして
テレビアニメ・実写テレビドラマ・実写映画の3媒体を同時企画・随時展開する
そうだけど、アニメにするならノイタミナ枠で放送すべきだろ。

それをしないってのがいや〜な感じです。
原作は面白そうなんで原作読んだほうがよいのかもしれませんね。

お話の方は
高校生の主人公があっさり(説明がないまま)戦国時代にタイムスリップ
そこで出会った信長さんは自分にそっくりでしかも病弱
ってことで替え玉して信長さんになってしまいました。

てなわけで、アニメの方はお話云々よりも
宮野真守さんがタイムスリップ、帰蝶役を水樹奈々がやっていたので
声優アニメとして楽しむ方向でいこうかと思ってます。





☆RAIL WARS!
国鉄が民営化されなかった世界が舞台のお話
タイトルからもわかるように鉄道アニメなんですが
鉄ヲタさん的にはどうなんだろね?

図書館戦争方向へいっちゃいそうな・・・





〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜


☆まじもじるるも
作者渡辺航さんが『弱虫ペダル』の前に書いていた漫画です。

実況ではそれを知らないアニヲタが多数いましたが
方向性がまったく違うんで知らないほうがいいと思いますね。

弱虫ペダルの主人公がアニヲタだったわけで、
その主人公がオカルトサークルにはいって魔女っこを呼び出したら
このアニメになるんじゃなかろうか。






☆アカメが斬る!
『月刊ガンガンJOKER』で連載中の作品です。
ジャンル的にはダークアクションファンタジーなんて分類がされているが
なんのこっちゃわからない分類ですわ。確実なのはバトルものということくらいか。

主人公が帝都へ出稼ぎへしにきたところ、
ひょんなことから帝都の闇(腐敗した部分)に触れる事件に巻き込まれ
その過程で、反帝国をかかげる暗殺組織へ勧誘される所で1話終了。

シリアスにいくのか?ギャグにいくのか?
その辺りが切る切らないの判断になっていくのでは。




☆ハナヤマタ
『まんがタイムきららフォワード』連載作品ということで
きらら枠ファンは抑えていると思うんだが、
このところのきらら枠は、「きんいろモザイク」とか
前期の「ごちうさ」があまりにも養豚所の萌豚さんたちを
こころぴょんぴょんさせすぎただけに
ここではない、という評価がついちゃってるかな。

お話の方は、
「邪王真眼は最強」などと中二病を発動ではなくて
シンデレラシンドロームの中二女子が主人公です。
ただ、自分のことを普通すぎて悩むというわりには、
剣術道場の娘で道場で抜刀術している描写があるんだが・・・







☆東京ESP
ここも今期の東京は危険作品です。
超能力に目覚めた人類が東京でテロを起こす作品です。
作者の前作『喰霊』とのリンクがあったりするんで
その辺りを知る知らないでも楽しめ方が変わってきそうな
登場人物の多い1話でした。



☆六畳間の侵略者
ラノベのハーレム系作品ってだけで1話できってもいいんですけど
ヒロインの女の子、魔法少女、幽霊、地底人、宇宙人、管理人さんと
1話でフルメンバー総出演させた心意気は買うので3話まで頑張ってみる。





☆普通の女子校生が【ろこどる】やってみた
ご当地アイドルを日常系作品のごとくまったりとおおくりする作品です。
まったりしすぎてるところが売りなのか?はわかりませんので
どこがセールスポイントなのかがわからない。
よって、他人に薦めるのも、紹介するのも難しい作品です。

アイドルものならラブライブでいいし
ご当地アイドルならWGUでいいんじゃなかろうか?



☆精霊使いの剣舞
MF文庫Jから刊行されているライトノベル。
ゼロ魔にISをたして主人公に中二病設定を加えた感じですかね。

ラノベのテンプレ満載だけに、
ヲタ歴がながいヲタほど切るタイミングは早くなるわけで、
MF文庫Jってだけで切るヲタもいるでしょうし・・・切っても問題ないわな。




〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜


☆モモキュンソード
おっぱい枠でヒロインを竹達彩奈が演じるとくれば
『世界でいちばん強くなりたい!』なんてのがありましたが
あれといい勝負してるレベルですんで・・・1話できってもいいかな。



☆人生相談テレビアニメーション「人生」
開始早々、GJ部部長のフィギュア登場してる時点でそっ閉じでよかったかと。
早い奴は10秒で切ったかもです。



☆ひめゴト
4分アニメです。
ハヤテのごとくのような設定でしたが
執事ではなく男の娘として生徒会に買われるそうです。





☆LOVE STAGE!!
BL作品です。
声優として「DAIGO」がでてますよ。



☆少年ハリウッド
男性アイドル系作品
よって、男の私がよさを説明するのは難しい。



☆幕末Rock
PSPで発売された女性向け作品。
いろいろ混ざりすぎて何がなにやら。
Free!みとけばいいんじゃね。



☆あいまいみー 〜妄想カタストロフ〜
5分アニメ






〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

☆美少女戦士セーラームーンCrystal
説明不要の伝説の古典作品のリメークです。
今回は毎月第1・第3土曜にニコ動などでネット配信されます。

それだけに
昭和じゃないからね、1期放送でも平成だからw
とか、
本放送をしらないまどマギ世代からは
あの猫を信じて大丈夫なのか?
とか、作品内容よりも実況が盛り上がりすぎてる感じです。

まぁ、そんな実況ネタを楽しめるのは
当時、妹が観てたんで少なからず知ってるってのが大きいかと。
初見だと、三石琴乃さん(ミサトさん)頑張りすぎという感想が
1位になると予想され、
当分は声優ネタが中心になっていくんじゃなかろうか。

月野うさぎ / セーラームーン - 三石琴乃
水野亜美 / セーラーマーキュリー - 金元寿子
火野レイ / セーラーマーズ - 佐藤利奈
木野まこと / セーラージュピター - 小清水亜美
愛野美奈子 / セーラーヴィーナス - 伊藤静

ミサトさん、イカ娘、ビリビリ中学生、絶対に許さない、タマ姉たまんねえ
実にニコ動民を意識しすぎてる気がするのは考えすぎか?

ちなみに、あの猫(ルナ)の声優さんは
ニコ動世代が人生とよんでる『クラナド』の藤崎杏ちゃん役をしてる
広橋涼さんだけに、無条件で信用だろ、常考
に対しての、WORKING!!の山田を信じれるわけない
の返しが面白かったです。
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

今期(2014年04-06月期)アニメの取捨選択


『百聞は一見にしかず』とはよく言った話であり
ヲタ界の移り変わりの速さは本当について行くのが大変だ。

もう1ヶ月前になってしまったが
毎年3月の春分の日あたりに開催される
日本橋ストリートフェスタ2014に参加したんだが、
たった1年の間に、レイアーさんのコスプレ衣装人気が激変してましたね。


特に猛威を振るっていた作品が「艦隊これくしょん〜艦これ〜」勢ですが
ここはネットでの盛り上がりが凄かったので予想はできたんですが、

もう1作品、この1年で爆発したのが
今期2期が放送されている『ラブライブ』

2014年2月8・9日でSSAで2days公演をしたとはいっても
それはラブライバーと呼ばれる男の子中心で盛り上がった
もんだとばかり思ってたんですが、

女の子のレイアーさんが50人どころか3桁に迫るくらいいましたよ。
(この日一番レイアーさんがいた作品だったはず)

まったく予想していなかっただけに
どこにはまったのか?1人1人詳しく聞いてみたかったです。

アイドル系作品なんでかわいい衣装がよかったのか?
さらに言えば、CDごとに衣装が変わるんで被りも少ない部分がよいのだろうか?
その辺の感覚がないんでなんとも言えないんですけど・・・。


「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」

この台詞がもはや過去のものになるくらい時間がたってしまったが、
この台詞がでてくる作品を観てない子達が、
新しい世代が作るブームには乗り遅れないようにしたいものである。

まぁ、自分にあわなければあわないで、ブームに乗らないという選択肢をもてる
大きなお友達の戯言ですけどね。






〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜

☆宇宙兄弟
たのしい時間をありがとう、という言葉しかみあたらない。
99話も放送すれば垂れもでてくるんですが、
2、3話進めばあっさり持ち直してくるんで、
ここまで長期で楽しませてくれたアニメは久しぶりですね。

8月9日からの劇場版も今から楽しみです。



☆銀の匙2期
もちろん3期もやってくれるよね?
原作もそろそろ最終コーナーへむかって加速しているところですし、
ラストになるだろう3期はじっくり時間をかければ
自然といいものは生まれるんで、それまで気長に待つことにします。



☆未確認で進行形
OP、EDともに丁寧につくられていましたし
その流れを本編でもしっかりと最後まで続けてくれましたんで
日常系アニメ?かはわかりませんが最後まで楽しめました。



☆ログ・ホライズン
「魔王勇者」同様、早く原作を進めてストックをつくってください。





〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜





覇権争いは、円盤はラブライブ、ネットの話題はジョジョと
2強の争いになるんでしょうが、
今期はガンダムUCのラストエピソード公開も控えているという中にありながら
ロボット期といっていいほどロボットアニメがあります。

各作品のプロデューサー的に、
この期にロボットアニメを放送する選択は
正しかったのだろうか?


また、ロボットに隠れていますが、
前期からの「弱虫ペダル」「ダイヤのA」に加えて
今期はここに「ピンポン」「ハイキュー」「ベイビーステップ」などの
良作スポーツアニメが追加されるんで
アニメみるなり原作に触れるなりしてみてはどないですか?






<前期からの継続作品について>


☆弱虫ペダル
☆ダイヤのA
いいスポーツアニメです。


☆ニセコイ
ヒロインはいったい誰なんだ?
さすがに鍵を持ちすぎだろと思うんだが。




<2期目などの作品について>

☆ラブライブ! 第2期
今期の覇権候補でしょう。
私はもちろん『にこまきは正義』派です。




☆ジョジョの奇妙な冒険 第3部
ニワカの私でもしってるくらい有名な第3部のアニメ化
ジョジョといえば、にわかの認識では3部ですよね。




☆蟲師 続章
覇権争いは上記2作品ですが、
アニヲタと自称するならこの作品は抑えておかないといけない作品です。
とにかく、日本よりも海外での評価が高い。



☆ドラゴンボール改 -魔人ブウ編-
なにげにここが放送されるのもとんでもないんですが、
いかんせん話題になってないよね。



☆FAIRY TAIL
☆金田一少年の事件簿R(リターンズ)
週間少年マガジンの代表作品



☆金色のコルダ Blue♪Sky
10年以上続いてる乙女系ゲーム作品のアニメ化です。
金田一少年といい、懐かしいタイトルですね。


☆ソウルイーターノット!
『ソウルイーター』の外伝作品です。


☆デート・ア・ライブU (第2期)
ラノベ臭全開だったんだが2期やるような人気があるのかな?




<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・




☆シドニアの騎士
ロボットアニメですが、ロボットがどうこうよりも
1話観ただけでわかると思いますけど、
この空気感があわなければ1話で切っていいと思います。
逆にこの空気感が好きなら存分に楽しめそうな作品になりそうです。






☆一週間フレンズ。
一言で言えばノイタミナ枠でやりそうな作品ですね。

『僕等は、一週間を繰り返す。』というPVを流していたので
完全に時間ループものだと思っていたんですが、
記憶障害を扱った作品みたいです。

月曜日が来ると大切な人の記憶だけがリセットされる。

時間ループものと同じように、記憶障害ものは手垢がつき過ぎてるジャンルだけに
この設定を使ってどこまで面白いお話を作れるかですかね。

1話は王道ともいっていい内容でしたが、さてさてどうなることやら。
2話の終わりがあまりにも重かったので、その流れでかかる
EDの奏(スキマスイッチ)のカバーは反則やわ。





☆ピンポン THE ANIMATION
ずいぶん前に映画化されたんですが、
映画は映画として楽しんで、アニメはアニメで楽しめばいいと思う。

アニメには関係ないが、
何気にペコ役だった窪塚洋介さんは好きな役者だったりするんだが
「I can fly!」事件以降、役者としていい作品にでてないのが残念だ。
(この作品の映画がI can fly!のネタ元です)




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆ハイキュー
おお振りのバレー版のような雰囲気をうけますが
主人公の性格はこちらの方が好きなんで
個人的にはこっちを薦めたい。
週間少年ジャンプ連載の漫画ですが、アニメの方がおもしろくかんじる。





☆ブレイクブレイド
全6部作の劇場アニメ作品のアニメ化放送。
そんなわけで作画はとっても綺麗です。
ここと、シドニアの騎士があるんで
他のロボットアニメはつらいんじゃなかろうかと。
それこそダイミダラーのようなギャグアニメにベクトルを変えないと。





☆それでも世界は美しい
原作が『花とゆめ』(白泉社)に連載されてる少女漫画です。
90年代なら林原さんが声をあてていただろうという書き込みが
実況では多数ありましたが、
そんなリナ=インバース系の主人公の女の子が嫁ぐ所から物語が始まる1話でした。

このままでは少年漫画になってしまうんですが、
こっから少女漫画へどのように移行していくのか
そのあたりが楽しみな作品です。

ひさびさに楽しめそうな少女漫画作品になればいいな。





☆龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
ノイタミナ枠なんでお金もかけてるし
その分だけ声優陣もそろってます。
あとは、お話がどうかだけど、ラブコメするのか?
タイトルからしてミステリー色が出始めるのかは1話ではわからなかった。

ただ、このアニメ、ハロヲタ的には今期1番だわw

OPのサビ部分が、BOØWYのマリオネットに酷似してるのに
1話の中盤で、伊藤かな絵さん演じる小説家志望の女の子に
「すてきだな〜と思った言葉、かきとめてるんです」

それあかんやつやw






☆キャプテン・アース
エウレカ、スタドラ大好きっ子としては
製作がボンズのロボットものというだけで期待値があがりすぎている。

1話はテンプレ通りのロボット搭乗までの流れでしたが、
これからどこまで上記作品に迫れるか、頑張って欲しいものである。






☆僕らはみんな河合荘
原作:宮原るり
去年、宮原るり原作の別作品『恋愛ラボ』を楽しんだ者として
こちらも期待したい作品です。

お話の方は、一人暮らしをはじめる高校1年生の主人公が
下宿先である河合荘の一癖もふた癖もある住人達に
振り回されていく日常系(恋愛あり)作品です。

1つ不満というか違和感があるといえば
ヒロインの声が花澤香菜さんという所かな。
律っちゃんの雰囲気とはあってないかと思うんだが。





☆魔法科高校の劣等生
原作は俺TUEEEE系のラノベです。
1話を観た限りでは、魔法やら世界観の設定が多そうな印象で、
ここを上手く説明できないと消化不良をおこしそうな感じ。
また、主人公とヒロイン(妹)の関係もわからないことだらけです。

原作人気が高い作品だけに
色々とわかりだすまでは、切るか切らないかの判断が難しそう。

ヒロインの声を早見沙織さんがしてますが、
原作を知らないだけに違和感はなかったけど・・・。





☆selector infected WIXOSS
トレカゲームのアニメ化。
それだけで切ってもいいような気もするが。

カードバトルに勝ち続けることでどんな願いもかなえられる無限少女になれる。
ただし、3回まけるとカードの魔法が解けてバトルに参加できなくなる。

お話的には、3回負けた時にどんなぺナルティーがあるのかでしょうか。
まったくないとわかったらその時点で切ればいいかなと思ってますが、
『誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない。』的な流れになりそうなんで
視聴続行でもう少し見守ることにした。





☆ベイビーステップ
週刊少年マガジンで連載中のテニス漫画です。
主人公が超絶技を使うことはまったくなく、
とにかく頭をつかった理論派の選手というのは面白いです。
NHKでアニメ化されてるんで酷いことにはならないでしょうが、
アニメよりも、ぜひ原作読んで欲しい作品ですね。




〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜


☆メカクシティアクターズ(カゲロウプロジェクト)
ニコ動で人気があるそうだが、
なにがしたいのかよくわからないアニメ。

シャフトがニャル子を作ったらこうなるくらい
アスミスさんがしゃべり倒してたけど・・・どうなんのこれ?




☆M3〜ソノ黒キ鋼〜
こちらもロボットアニメになりますね。
特徴としては、やっぱりシリーズ構成:岡田麿里でしょうね。
ロボットアニメのシナリオなんですが、
ロボよりもお話で魅せるアニメになるんですかね?




☆ノーゲーム・ノーライフ
チートと間違えられるレベルの天才ゲーマー兄妹が
世の中の全てがゲームで決まる異世界へ飛ばされる・・・?

それなんて、『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』

そんなわけで、1話で切るなら切ってもいいし
兄妹が松岡禎丞、茅野愛衣の「さくら荘」コンビですし
クレジットには
日笠陽子、井口裕香、田村ゆかり、釘宮理恵、能登麻美子などなど
こんな感じで並んでますんで
声優アニメとして楽しめばいいのかとも思う。




☆マンガ家さんとアシスタントさんと
15分アニメです。それくらいがちょうどいい感じのぬるい感じのアニメです。
ギャグアニメではないですが、主人公の漫画家(少年誌のラブコメ漫画)さんを
こちらも松岡禎丞さんが演じてるんですが、
やりたい放題ですwそれをアシスタントの早見沙織さんが受けきる作品です。
両声優さんが好きな方は十分に楽しめる作品ですし
中身は何にもないんで切ってしまうのもいいでしょう。




☆健全ロボダイミダラー
おっぱい系ロボアニメなんで他のロボット作品と被ることはない
ただそれだけの作品ですが、日笠さんはそろそろ仕事選ぼうよw






☆ブラック・ブレット(原作:電撃文庫から出版)
とある寄生生物「ガストレア」に敗北した人類は
壁を築き、壁の中で生活している・・・
でもって、人類の敵であるガストレアに対抗できるのは
ガストレアウイルスに汚染された女の子だけ・・・
もちろんウイルス汚染が深刻なほど力は強くなるが
それは当然ながら汚染による死も近いことを意味する。

いろんなとこからいろんなもんを寄せ集めて鍋に放り込んだような作品ですね。




☆星刻の竜騎士
使い魔であるドラゴンを召還しようとしたら女の子が現われた。
性別を逆にすれば、それなんてゼロ魔ですが
この作品もMJ文庫なんで問題はないだろう。

そんだけに、別にこれといった目新しさはないかな。
視聴するかどうかの判断は
ヒロイン候補のツンデレ女王様があやねる〜って所かと思う。





☆ご注文はうさぎですか?
『まんがタイムきららMAX』の作品ですんで
今期の養豚場はここですね。
この作品も、あやねる〜となるならご自由に。
ここがあるだけ「星刻の竜騎士」はつらくなりそうだ。







☆悪魔のリドル
ある学園の1クラスに集められた13人の少女達。
クラスメート全員暗殺者。
バトルロワイヤル系作品ですね。

ただ他と違う所は、
クラスの中にターゲットとなる少女が1人いる所。

その一人が誰なのかを考えながらお話を進めるのではなく
はじめっからクラスメートにばればれな所が気になるかな。
どうやってお話を広げていくんだろ。




☆極黒のブリュンヒルデ
前期の「ストライク・ザ・ブラッド」のヒロインである姫柊雪菜役といい
どじっ子ヒロインに定評のある『種田梨沙』さんがヒロインの声を担当している
くらいしか印象に残らなかった第1話です。

キングダムを筆頭に、「all you need is kill」のコミック版の連載などで
最近盛り返しつつあるヤンジャン連載ではあるが・・・記憶にない?
また、超能力ものの作品ですが、1話から展開が荒かったのがきになるりました。




☆彼女がフラグをおられたら
主人公の能力はフラグを視認できること。
そして、そのフラグをへし折ったり、立てたりすることで
運命を書き換えていくというお話。

ただ、原作ラノベなんでお話の方は合う合わないがあるです。
現時点でたっている3話切りフラグをへし折ってくれればいいが。




☆棺姫のチャイカ(原作:富士見ファンタジア文庫から出版)
戦乱が終わった平和な世界では、戦乱時に必要とされた傭兵は無用になる。
そんな無用な傭兵が主人公が、ひょんなことから
再び戦火の引き金になる事件に巻き込まれ・・・ならいいんだが、
この主人公は自ら引き金を引いて乱世再びを願い、
事件の首謀者であるヒロインに加担する。これPTAから苦情くるかもな。






☆Blade&Soul -ブレイドアンドソウル-
韓国産のMMORPGのアニメ化。
無駄なくらい声優さんと作画に力がはいってますが
それを生かすだけのストーリーがあるのかと?




〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜〜

☆エスカ&ロジーのアトリエ
アトリエシリーズの第15作目のアニメ化。
のほほん日常系かな



☆史上最強の弟子ケンイチ
OVAシリーズをTV放送




☆風雲維新ダイ☆ショーグン
さすがにここまで酷いと声優さんがかわいそうだ
しかもなんでロボットに乗るんだよw
ガチ系にシドニアの騎士、同系に健全ロボダイミダラーがある
この期に放送するのもついてないね。




☆召ませロードス島戦記それっておいしいの?
『ロードス島戦記』大好きっこがおくる3分アニメ



☆神々の悪戯
女性向け恋愛アドベンチャーゲームのアニメ化



☆ミュータントタートルズ
アメコミ作品で有名ですね。



☆魔法少女大戦
5分アニメ。
全国47都道府県の「ご当地魔法少女」達が活躍する作品だそうだが
なんのこっちゃわかりませんわ。
5分じゃとてもじゃないが内容がわからないです。


☆犬神さんと猫山さん
桜trick系5分アニメ。



☆監督不行届
5分アニメ。





〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

今期は特に気になる作品はないかと。


あえてあげるなら
「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」かなと。

昨日から公開されていますが、
今回は泣かせにくるような予告をだしているだけに気になる所ではあります。


あとは、物語シリーズの『花物語』が05/31(土)から5週連続で放送するそうなんで
そちらを見逃さないようにね。
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

2013年アニソンランキングをつくってみた


新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ってな挨拶が使えるうちにこの記事は書きあがるのか
心配するだけ無駄なくらい遅れてしまいましたが
今年のメインは2014ブラジルW杯なんで
それまでに書き上げることができたんでOKだろう。
(いえるわけが無い、
 オリンピックで一番楽しみな上村愛子さんの出番が既に終ってるとか)


ってことで、前置きはさっさと終えて本題へ


すでに2013年がどんな年か忘れてると思いますんで
この最初からクライマックス的な動画をお楽しみください。







見ればわかる作品にあれこれ言うのは蛇足でしかないが
この作品の凄さを一般人に説明するなら
去年1年間に放送されたドラマに劇場版作品もプラスした複合MADです。


これを観て高まらないのならごめんなさいです。
アニヲタってこんな凄い作品みせられたら
勝手にテンション上がっちゃうんです。
ほんと、そんな感じでこっからだらだら書いてますんで、
お付き合いしていただける方はよろしくです。





さて、まずは例年通り
昨年のシングルランキングでも眺めてみましょうか。


2013年 年間シングル売り上げランキング
*1位 : 195.5万枚 … AKB48 「さよならクロール」
*2位 : 147.6万枚 … AKB48 「恋するフォーチュンクッキー」
*3位 : 125.7万枚 … AKB48 「ハート・エレキ」
*4位 : 113.3万枚 … AKB48 「So long !」
*5位 : 101.1万枚 … EXILE 「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」
*6位 : *88.1万枚 … 嵐 「Calling/Breathless」
*7位 : *67.2万枚 … SKE48 「チョコの奴隷」
*8位 : *66.0万枚 … SKE48 「美しい稲妻」
*9位 : *55.8万枚 … NMB48 「僕らのユリイカ」
10位 : *55.7万枚 … 嵐 「Endless Game」




このアニソンネタを書き始めたきっかけでもある
AKB系と嵐の2強体制が、いまだに続いているんですが、
決して他のアーティストがCDを発売していないわけではないので
結論を急いでしまうと『売り上げランキングは死んだ』になるんでしょう。


しかしながら、こと、アイドル業界に限れば、
CDを売るというビジネスモデルを捨てずに、
握手券、イベント参加券、サイン会、2ショット撮影会、数種類の初回限定盤など
考えうるあらゆる付加価値をCDに付けては売り上げを競っていますんで
アイドル業界に限ればそれなりに信用できるランキングになってたりもする。


とまぁ、このようにランキングなんてもんは
見方次第ってこともあるんですよ。
だからね、自分の予想と大きく外れてるくらいで
『このランキングは最悪だ』なんて言わないで
折角、こんな辺鄙なブログまで流れ着いたのですから
ゆっくりとブログ主である私がつくったアニソンランキングをみて
何故こんなランキングになったのかを少しでも考えてくれたら嬉しいかなって思います。




正直、過去3年分のランキングを眺めてみたが
勢いだけで作っただけあって
自分でもよくわからないランキング(順位)だったりするものもあるんで




〜〜〜過去3年はこんな感じです〜〜〜〜〜〜〜
*どれも動画を張りすぎてテロ並みに重くなってますので注意して下さい*

☆2012年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/313259272.html

☆2011年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/243701347.html

☆2010アニソンランキングをつくってみたでゲソ
http://akaneko.seesaa.net/article/174048486.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







そんではそろそろ始めていきましょう。



ランキング作品とともに動画をはっつけたいのですが
平成24年10月から著作権法が変わりまして、
おいそれと動画をうpしていいものではなくなりましたんで
その点についてはご了承ください。

ちなみに、前回から比べると
角川は著作権を侵害している動画でも面白い動画なら
公式に認定するシステムを導入するなど新たな動きもでてきてますので
その辺りを上手く利用できればいいなと。











10位 Preserved Roses / T.M.Revolution・水樹奈々(革命機ヴァルヴレイヴ OP)







「忘れてた?私だって、西川ちゃんヲタなのよ!!」


2013年で一番がっかりなパンチラをさせられた
ルナマリアさんの言葉をかりてみましたが、
只今、リマスタリング中ですが
あえてあのパンチラを追加する必要はあったのか?

っというパンチラネタはどうでもいいので、話を戻しまして
ガンダムSEED以降、活躍の舞台をアニソンにも
積極的に広げるようになった西川ちゃんですが
最近の楽曲は、正直言いまして、ひねくり回しすぎて難しいのが多すぎました。

それだけに
10年前くらいに西川ちゃんのライブではしゃいでた者としては
その当時、(ガンダムSEEDで)つかわれていた

・INVOKE -インヴォーク-
・ignited -イグナイテッド-
・Zips

この辺りの匂いがする今回の『Preserved Roses』はやっぱり大好物で
それを水樹奈々とコラボレーションすればやはり2013年を代表する1曲になるでしょう。




あと、2013年でチェックしといて欲しいデュエット曲として

・木枯らしセンチメント/〈物語〉シリーズ セカンドシーズン
戦場ヶ原ひたぎ(斉藤千和)、貝木泥舟(三木眞一郎)によるデュエット曲。
今期は『白金ディスコ』、『恋愛サーキュレーション』のような
化けもの級の作品はなかったのが残念ですが
そこはやはり物語シリーズ、年末にいきなりとんでもない作品を送り込んできました。


・不死鳥のフランメ/戦姫絶唱シンフォギア 2期
マリア(日笠陽子)×風鳴翼(水樹奈々) によるデュエット曲
こちらは完全に『Preserved Roses』に話題を持っていかれたんで
忘れてる方が多そうですが、今後行われるであろう
アニソンライブイベントで歌われるにつれ評価されてくるだろうからチェックはしといてね。
3期も決まったんで今度は誰がコラボするかも楽しみです。












9位 そんなこと裏のまた裏話でしょ?  / 中島愛(琴浦さんOP)







昨年12月に突然、
2014年3月末日をもって中島愛名義での音楽活動の無期限休止を発表した
ランカちゃんの中の人で有名な「まめぐ」こと中島愛さんですが
年明け早々に2月からスタートするプリキュア作品に
キュアラブリー/愛乃めぐみ役としての出演が発表されたりで
今後どのように活動を続けていくのかが謎すぎます。
女優さんが大河ドラマにでるんで他の仕事を休む感じならいいのですが。


なんだかんだで、昨年も琴浦さんだけでなく

・ありがとう /  たまゆら〜もあぐれっしぶ〜 ED

こういった楽曲もらってますし、
歌もデビュー当時にくらべ、格段に表現力をましていまして
今やアニソン界にはなくてはならない一人なだけに
(このブログでも、毎年アニソンランキングには特別シード枠扱いしてます)
音楽活動は続けていって欲しいんです。


良くも悪くも、ランカちゃんの名前が付きまとうのが嫌なのかもしれませんが
毎年のようにデビューしては消えていく声優さんの中にあって
アニヲタとして、これを知らなきゃモグリだと言い切れる『ランカ・リー』という
一生もののカードを持ってるというのはでかいよ。


2013年で新たにアニメ化された作品中
『マクロスF』に知名度で抵抗できる作品といえば『進撃の巨人』しかない上に
『ランカ・リー』より知名度を獲た『進撃の巨人』のキャラクターって何人います?
って話でしょう。


また、別の例として
現在のアニソン界TOPに君臨する『水樹奈々』さんをみて見ますが、
代表作品を3つあげてくださいとアニヲタに質問したら

☆フェイト・テスタロッサ(魔法少女リリカルなのは)

1つはここで確定してるけど、2つ目、3つ目って何になるの?って話ですよ。
武器なんて最強の剣が一本あれば十分だろ。

個人的にはこの辺りだと思ってるけどさ
・花咲つぼみ/キュアブロッサム(ハートキャッチプリキュア!)
・コレット(テイルズ オブ シンフォニア)
・南冬馬(みなみけ)
・ほしな歌唄(しゅごキャラ)


まぁ、どのような形であれ中島愛さんには
音楽活動は続けていって欲しいんですね。
2014年はどうなることやら。











8位 All alone with you / EGOIST(PSYCHO-PASS ED)



8位まで書いていてなんですが、
私が作るランキングというものは
音楽の知識が皆無なんで
コード進行の素晴らしさなんてものはまったく考慮されません。
よくて、ギターのリフのかっこよさくらいが限界です。

そんなわけで、今回も
『アニソンって本編のストーリーにはまった時に最高に感じる』
という感じでランキングができあがっております。

なので、強いて言うなら、歌詞がアニメにあっていることが
一番重要視されるのではないかと思う次第です。


ですが、何事にも例外はあるというものでして
去年同様、8位はアニメ自体がもっと盛り上がれば
ランキングの上位を狙えた楽曲を選んでみました。


『PSYCHO-PASS』はノイタミナ枠アニメで
虚淵玄が脚本に参加してることで話題を集めたんですが
2期と劇場版の制作が决定するほどの作品なのかと言われると
疑問符がつきますね。
お話自体が『マイノリティ・リポート』のように
未来予知によって、将来の殺人犯罪者を逮捕するシステム社会でおこる矛盾
というのが根幹だっただけにどうやってお話広げるんでしょうかね?
事件解決してもうたんやけど・・・。




その他の楽曲としては

・トポロジー / いとうかなこ(ROBOTICS;NOTES ED)
『シュタインズ・ゲート』が偉大過ぎたかな。
期待しすぎた分、失速も激しかったのかも。

昨年11月には、次回作の
科学アドベンチャーシリーズ第4弾『カオスチャイルド』が発表になりました。
こちらでの巻き返しに期待したい。



・traumerei / LiSA(幻影ヲ駆ケル太陽 OP)
『Angel Beats!』『Fate/Zero』『SAO』など
名だたる作品に楽曲が使用されてただけに、
アニメ初見時はOPに驚いたことしか覚えていないそんなアニメでした。



・starlog / ChouCho(プリズマイリヤ OP)
イリヤちゃん、美遊ちゃんを嫌いとかではないので勘違いなされないでください。
ブログ主が凛ちゃん派だったのと
ちょうどこの作品が放送されてた夏期は
『空の境界』も同時に放送されてたんで、
どうしたって「らっきょ」優先なのはしかたのないことでした。それだけです。











7位 X-encounter/黒崎真音(東京レイヴンズ OP)







おそらく、ここが基準点。



っと、いきなり何をいってるのかわからない所からはじめましたが
今回で4回目となるアニソンランキングですが
8位に続いてここでもちょいとその辺りを考えてみましょうかってことです。

私のランキングは上で書いたとおり
『アニソンって本編のストーリーにはまった時に最高に感じる』ってのが
評価要素の多くをしめるわけですが、これはあくまでも加点部分であり
8位で紹介した4曲などはこの部分の加点がほとんどありません。
逆に言えば、この4曲などは別のヲタが作るランキングなら
もっと上位へいく可能性もあるでしょう。

そして、アニメではここに、二次創作物の影響が大きく絡んでくるため
別の加点がなされてランキングが歪んでいくというわけです。




今年もすでにたくさんの新作アニメが登場してますが
その中の主流の1つに、
魔法、超能力などの異能の力をつかってのバトル作品があるわけですが、
それらの能力者バトル系作品でつかわれた楽曲の中で
去年で一番汎用性があったのが「X-encounter」だと思います。


でまぁ、その二次創作物の影響をもろに受けた「X-encounter」を
7位にランクインさせたわけですが・・・
こういう汎用性のあるアニソンって映像系への派生がすごいんですよ。

さてさて、角川さんは上に張ったレベルのMADは許容してくれるのだろうか?
これより下のレベルの作品は正直いって著作権で消されても
たいした影響はないんですが、

このレベルの作品をどう扱うんでしょうかね?
『愛のある作品』という曖昧な基準しかしめされていないんですが、
去年も面白いと思った作品が結構な頻度で闇に消えていったんですが
普通にCMよりも宣伝効果ありそうで、
もう少し判断基準をしっかりして欲しいかと思う次第です。 











6位 Fantastic future / 田村ゆかり (変態王子と笑わない猫。OP)








7位が能力者バトル系作品の基準点なら
6位は萌え系作品の基準点になる『変態王子と笑わない猫。』で
使用されたこの楽曲です。



さて、4回目にして、ついにこの人の楽曲に触れる時がきたわけですが
洋楽を聴くからといって、洋楽をなんでも知ってるわけではないように
アニソンを聴くからといって、田村ゆかりさんのことを
なんでも知ってるという事にはならないわけで
王国民と呼ばれる、ゆかりんヲタの方々のこの曲に対する評価は
どの程度になるのかも知りません。

だから、一人のアニヲタとして、ここも書いていきますが
個人的には田村ゆかり楽曲中では、
ここ5年くらいで一番印象に残ってるアニソンです。


ここ5年の中には、代表作である「なのは劇場版」での
「リリカルなのは The MOVIE」のED楽曲もあったりするんですが
なのは楽曲は「水樹奈々」のイメージが強すぎるのかもね、


それに対してこちらの『Fantastic future』はEDの


・Baby Sweet Berry Love / 小倉唯 (変態王子と笑わない猫。ED)





これとの相乗効果が半端無い。



ここ最近、萌え系アニメはほとんど観なくなったのですが
(萌えに対する反応が、すごく落ちたのは実感する)
この楽曲が使われている『変態王子と笑わない猫。』は
見逃さずにしっかり反応できたかと思います。

多くのラノベ作品がアニメ化のさいに、
使い捨てのように扱われる中で
しっかり作り込めば原作ラノベ作品でも
いいアニメ作れるんだなと改めて思い知った作品ですね。
(原作がMF文庫だぞこれwそれだけで驚きや)


OP曲:田村ゆかり
ED曲:小倉唯
キャラクター原案:カントク

2013年のアニメOP、EDベスト10に
両方ともランクインさせたいできなんで
映像とあわせてチェックだけはしといてね。

特に、EDに関しては
『Wake Up, Girls!』でダンス時の演出に無用なパンチラをさせた
ヤマカンこと山本寛監督に100回くらいは見て欲しいかな。

制服の月子ちゃんと、アイドル服の月子ちゃんの振りが
テンポ、腕の角度、ダンスのキレ、など微妙に違ってるわけですが、
(制服の月子ちゃんのダンスを微妙におっとり?させてるよね)

だが、それがいい。

アニヲタが求めているダンスの演出っていうのは
こう言うんだと思うよ。




その他の田村ゆかり関係の楽曲としては

・Girlish Lover / 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる OP
裏腹ゴリラで有名な楽曲です。
アニメ本編よりも、OPでの替え歌職人の登場に毎回笑わせてもらった作品です。
なぜに、ニコニコ動画に公式映像がうpされてから5分もたたずに
仕事(替え歌の書き込み)が完了されてるのかとww











5位 ケセラセラ / fhana (有頂天家族ED)






今年のランキングはこっから作品の出来に大きく左右されてます。

正直に言いして、
↓に書いている曲(5位候補曲)を皆さんはどれくらいの位置に
ランキングするのか、そっちの方が気になるくらいです。

・茜空 / 瀬戸麻沙美 (ちはやふるED)
・New World / カサリンチュ(宇宙兄弟ED)
・Hello Especially / スキマスイッチ (銀の匙ED)
・ツキヨミ / phatmans after school (夜桜四重奏ED)
・Your song / Yun*chi (ログ・ホライズン ED)


皆さんはアニメをどれくらい観てるんでしょうかね?
私の場合、日に2本くらいのペースで観てるんですが
(関西地区なんで土曜日の偏りが酷すぎますけど)
多いのか、少ないのかは、ひとまずおいて置くとして
これだけの本数をこなすとですね、
どうしてもOP、EDは飛ばして本編だけを見てしまうんですよ。

だけどね、そんな中にあっても
飛ばせないOPやEDってのがあるわけで
そいつがこのランキングに入ってくるわけです。

5位(候補)にあげた曲は全部EDなんですけど
EDをしっかり見る作品というのは、よほどの曲でないかぎり
作品の余韻を楽しむ時間として、
OP以上に作品の影響をもろに受けます。

別の言い方をすれば、曲単体で聴くのではなく
ここにあげている曲が使われてるアニメは
そのままオススメのアニメになるわけですんで作品とあわせて楽しんでねってことです。



どこぞの調査会社が、30代独身男性は休日はネットしながら
だらだらと時間を潰してる奴が多すぎるなんて結果を発表してましたが、

ヲタはヲタらしく、
1日あたり平均アニメ2本も見てるってどうなんだっていわれそうだけど
世間が倍返しで盛り上がってる裏で、
日曜夜に「ケセラセラ」で心の洗濯をしたり、
競技かるたを楽しんでみたり(今年もクイーン強かったね)
月面基地に思いを馳せてみたり、農業とTPPについて勉強してみたり
MMO(ネットゲーム)の廃人さんの人生転落話を楽しんだりと
趣味ってこうやって広がっていったりするんです、

偉い人はそこんとこ大事なとこなんで、わかってくださいな。











4位 カラフル / ClariS (魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語)






完全新作となると公開前の予告編ですでにテンションがおかしくなるよね。

特に、ここ数年は深夜アニメ成功 → 劇場公開の流れが
完全に出来上がったこともあり
多くのアニヲタは映画館に足を運んでいるわけですよ。

私も気がつけば月1ペースだったのですが
去年は、あの花が公開されたんで一般人でも深夜アニメ作品を観に
劇場に足を運ばれた方が大勢いたのではないでしょうか。

そんな2013年のアニメ興行収入なんですが
おおまかにまとめると以下のようになっております。

〜〜〜〜〜〜2013年版 アニメ興収〜〜〜〜〜〜
  
119.1億 454scr「風立ちぬ」
*89.6億 661scr「モンスターズ・ユニバーシティ」 
*68.5億 300scr「ONE PIECE FILM Z」 
*39.8億 345scr「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」
*36.3億 331scr「劇場版名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」
*31.7億 345scr「劇場版ポケットモンスター 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」 
*30.4億 312scr「DRAGONBALL Z 神と神」
*30.0億 421scr「シュガー・ラッシュ」 
*22.1億 456scr「かぐや姫の物語」
*20.6億 129scr「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ -叛逆の物語-」 
*16.8億 127scr「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」 
*13.0億 317scr「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」
*12.1億 257scr「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」
*10.3億 *64scr「劇場版 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」
*10.0億 173scr「映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」
**9.1億 198scr「映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス」
**5.6億 *38scr「劇場版 シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」
**5.5億 181scr「青の祓魔師-劇場版-」
**5.0億 *93scr「劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」
**2.0億 *26scr「PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth」 
**1.7億 *27scr「小鳥遊六花・改 〜劇場版 中二病でも恋がしたい!〜」 
**1.5億 *32scr「劇場版 空の境界 未来福音」 
**1.0億 *17scr「花咲くいろは HOME SWEET HOME」
**1.0億 *23scr「言の葉の庭」 東宝映像事業部
**0.8億 *27scr「スタードライバー THE MOVIE」

(参考:けいおん 19億、ヱヴァ破 40億)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

皆さんはこの興行収入一覧をごらんになって、何を思いましたか?

ドラえもんがいつのまにか復活してるとか
銀魂ってまったく触れてないんだけどこんなにすげーのか
プリキュアは春のオールスター、秋の現作品の劇場版の
年2本でしっかり数字つくってるとかあります。

が、興行収入(アニメ系)にはいろいろなからくりがありまして

とある、シュタゲ、青エクの5億あたりが
だいたい深夜アニメ系の限界値だったりする一方で

・まどか☆ 20億
・けいおん 19億

なんて数字をたたき出すアニメもあります。

この違いがおこる1番の要因に
来場者特典、前売り特典などに
アイドルCD発売特典同様、あの手この手で
これでもかってほど限定グッズを付けてはヲタの財布を狙い打つわけです。

この特典があまりにも過剰になり過ぎるにつれ
アニメ自体を批判するヲタもでてきたりで迷惑してるんですが、
皆さんはこの特典商法をどうおもわれてます?


5億限界のアニメを20億のアニメにするために
来場者特典に2億ほど使って製作するのは
(結果として10億以上の収益差をうむ宣伝活動は)
企業努力と呼ばれるべきだ。


それとも、


今や映画もデジタルの時代ですよ。
だから今の映画って、特別な作品でもない限り、作品をデータとして扱って、
映写機を使ってフィルムを画面に映し出すことはしないんです。
なのに、来場特典が、特典用のためだけにつくられた映像フィルムを短く切ったもの。
それがネットオークションで10万を軽く超えるのはいかがなものか。




難しい話が嫌な方は次の曲でも聴いてみてくださいな。


・ラブリンク / 吉田仁美(ドキドキプリキュア 後期ED)
10月26日にまどか劇場版と同日に
『映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス』
なる作品が公開されたんですが、
まどかだけでなくプリキュアも26日深夜0時最速公開やったそうで
大きなお友達が、まどかからのはしごで大満足したらしい。

その結果、劇場版を公開して以降、この楽曲の人気が一気に高まったんですよ。
作品と歌詞のリンクがすばらしいという書き込み多数です。











さてさて、4位までお送りしてきましたが
まさかね、ここまで年始時点である程度書き上げていたのに
俺のPCがこんなに簡単にお壊れになるはずがない (´・ω・`)

か〜ら〜の、妹結婚式での派生イベ

こんなアニヲタの俺がお見合いをしていいわけがない (´・ω・`)

か〜ら〜の、スクエニ株S高2連荘
か〜ら〜の、日経平均年末から1割以上の下げで

ブログなんか書いてる場合じゃね〜 (`・ω・´)



気がついたら2月になってた原因は

僕じゃなーいー
僕じゃないー
僕じゃなーいー


・僕じゃない / angela (革命機ヴァルヴレイヴED)





2013年を代表する『言い訳ソング』です

なぜ10話が特殊EDだったのか?


革命機ヴァルヴレイヴといえば10位にあげたとおり
西川ちゃん×奈々様のコラボだけしか記憶にないヲタも多数いますが、
そんな中、3話で切らずに継続視聴し続けていたヲタで
『僕じゃない』が自動再生されなかった奴はいなかったのにね。

あそこまで酷い演出をするなら、いっそ最後までその酷さを貫けば
ゴールデンラズベリー賞獲得だったのにね。
あれでは、ただただ酷さだけが・・・強姦は重犯罪ですよ。

詳しくは『ヴァルヴレイヴ 10話 ED』で検索、検索。





そんではそろそろ、ランキングにもどって第3位へ
  












3位 アレルヤ / Kalafina (空の境界 未来福音:主題歌)


※SMEレーベルだけにさすがに動画ははれない
 





4月2日に早くも劇場版のBD発売が決まったまどマギですが、
もしも、あの場面で、ほむらちゃんがまどかの手を握っていれば
この曲が最後に流れるようなEDもあったのかもしれない。

が、実際には

・君の銀の庭/Kalafina(魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語:ED)

こちらも甲乙付け難い出来で
ここまでくれば完全に好みですわな。

それなのにYouTubeにOfficial Channelてのはあるが
『アレルヤ』も『君の銀の庭』もMVがないのは残念すぎますよ。


悔しいので、今年TV地上波でも放送された「空の境界」主題歌の中で
1番好きな、俯瞰風景で使われている『oblivious』でもはっつけてやろうかと
思ったのに。。。こちらは90秒バージョンしかMVがないだと (´・ω・`)ショボーン

ここで『Magia』を張ったら負けかな、と思うし
『光の旋律』でも張って
「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」と「ガールズ&パンツァー」
どこでそんなに差がついたのかと語るだけの知識も無いし



ってことで、初心に戻り「叛逆の物語」を見た感想でも書くと

TV第3話でのマミさんの言葉に

「他人の願いをかなえるのならなおのこと自分の望みをはっきりさせとかないと。
 美樹さん、あなたは彼に夢をかなえてほしいの?
 それとも彼の夢をかなえた恩人になりたいの?
 同じようなことでも全然違うことよ、これ。」

「ごめんね、でも今のうちに言っておかないと。
 そこを履き違えたまま先に進んだらあなたきっと後悔するから。」

ってのがありますが
ほむほむの願いの本質が

まどかに幸せになって欲しいのか?
それとも、まどかと一緒にいたいのか?

とり方を間違えてると感想も大きく異なりますよね。
個人的にはどっちつかずの印象を受けてます。

それだけに、
デビほむはいったいどれくらいの能力をもっているんですかね?
それによってほむほむの今後って大きく変わってきますよね。

かなわない『欲望』を抱えたまま時間ループで『絶望』化する
そんなほむほむさんの姿しか想像できないので
あっさり死ねるならそれが一番楽なんじゃないかと。


まぁ、今後どれだけお話が続くかわかりませんが
最後の場面で第1章完ってでても違和感ないくらい
別に叛逆で終了してもいいんじゃなかろうかって所で終ってるんで
無理やり続編作らなくてもと思ういますけど。



最後に、どうでもいいことだけど
「叛逆の物語」のMADを作るなら
浜崎あゆみ「surreal」で作ってみたいと思ったが

よく考えるとこの楽曲の発売した時期って
世間ではAIR発売で盛り上がってた時期で
さらに言えば、今年の正月にテロを起こした『ガールフレンド(仮)』の
「クロエ・ルメールデスヨ〜」 の中の人が
大きなお友達の人生を大きく狂わせていた
『CCさくら劇場版』が放映されてたりするわけですが

なぜ、丹下桜をわからない orz

ラブプラスの凛子さんですよ orz

教えてくれ、ほむほむ

14年って月日はそんなにも絶望する長さなのか orz
















2位 影踏み / nano.RIPE (劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME)









今回もやっと俺得枠の時間がやってまいりましたが
今回は俺得枠でなくてもいいでしょ。

それくらい。2013年のnanoさんは
発売した3曲とも当たりのアニメに楽曲提供してます。

・月花 / nano.RIPE (はたらく魔王さま ed)
・なないろびより / nano.RIPE (のんのんびより op)

そんなわけで2013年のMVPはこのままnanoさんか
3位にあげてるKalafina、2組のどちらかです。


ちなみに、俺得枠のもう一人であるAiRIも何気にいいタイアップもらってます。
・Imagination > Reality / AiRI(ガンダムビルドファイターズ ed)



それに比べてわからないのが2013年ヒロイン部門です。
少々無理やりにつなげてみましたが、ネタがないのでご勘弁ください。

2013年も2期以降の作品がありましたんで
・御坂美琴(とある科学の超電磁砲S)
・戦場ヶ原ひたぎ(化物語)
・結城明日奈 (SAO)

既存組を入れてしまうとこの3人が強すぎるので
新人ヒロイン部門でお話を進めるとですね、

候補的にはこんな所かなと思われます。
〜〜〜〜〜
冬期
冬海愛衣(俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる)
春咲千和(俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる)
西木野真姫(ラブライブ!)
菱川六花(ドキドキ!プリキュア)

春期 
食蜂操祈(とある科学の超電磁砲S)
ミカサ(進撃の巨人)
佐々木千穂 ちーちゃん(はたらく魔王さま!) 
由比ヶ浜結衣(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
雪ノ下雪乃(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
小豆梓(変態王子と笑わない猫。)

夏期 
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(プリズマ☆イリヤ)
美遊・エーデルフェル(プリズマ☆イリヤ)
海星(有頂天家族)
九条 カレン(きんいろモザイク)
アリス・カータレット(きんいろモザイク)
倉橋莉子(恋愛ラボ)

冬期
姫柊雪菜(ストライク・ザ・ブラッド)
一条蛍(のんのんびより)
宮内れんげ(のんのんびより)
星月フェラーリ(ガリレイドンナ)
イオナ(蒼き鋼のアルペジオ)
七海アオ(夜桜四重奏)
〜〜〜〜〜

世間的にはこの辺りから下の4人くらいに絞られて

・食蜂 操祈(とある科学の超電磁砲S)
・ミカサ(進撃の巨人)
・雪ノ下 雪乃(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
・西木野 真姫(ラブライブ!)

こっからどう決めるのかは謎です。
去年のアスナさんのように突き抜けた感じがないだけに結論がでなさそう。



私の場合は

・魔王(魔王勇者)
・矢澤 にこ(ラブライブ!) 
・夷川 海星(有頂天家族)
・倉橋 莉子(恋愛ラボ)
・由比ヶ浜 結衣(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)


こんな感じの候補から、
にこまきは正義とか、メイン狸キター、とかありますが
頭差(やっぱ理系女子だろ)で駄肉魔王さまが僅差の勝利かな。
(けっして、胸の差できめたわけではないのです)


最後に、中の人的に言えば
佐倉綾音、東山奈央、
この2人が一気にいい役もらってるなという去年で
その流れを今年も引き継いでいます。
2014年のヒロインランキングはこの2人が演じるキャラが
大暴れしそうです。















1位 colorful / 9nine (スタードライバー THE MOVIE)






一体いつから俺得枠が1つだと錯覚していた?




花咲くいろはのnano.RIPE
空の境界のKalafina
魔法少女まどか☆マギカのClariS、Kalafina

曲を聴いただけでアニメ映像が浮かんでくるくらい
曲とアニメがマッチした作品がありましたが、
私にとってはスタドラに9nineが1番です。


劇場作品としては
わけのわからない新作映像を申し訳程度に付け足しただけの
総集編でしたが・・・残念すぎです。

それでもやっぱりタクト君はタクト君なわけで

ブレーキを踏むとかじゃなくて
ブレーキという言葉自体がないと感じるくらい
とにかく前だけをみて行動してるタクト君だからこそ



「すごい空だな」とつぶやく親友に対して

「ああ、すごいな。でも、僕達はこれから、

      これとは違う、もっとすごい空をきっと見るさ!」

と、返せるわけで

こいつ等なら絶対に凄い空を見るんだろうと思わせてくれるわけですよ。


そこに、歌の出だしから

「何が起こっても、絶対!大丈夫だから!」とくれば

テンションがとどまることを知らなくなるわけです。


スタドラという作品に加え
アイドル楽曲ということで
多くのアニヲタさんがチェック漏れをおこしてるかと思いますが

「9nine」自体、この『colorful』の直後に
『Evolution No.9』なんていう自虐的な歌詞の歌をだしてますが

アイドルの特権として
youtubeでの曲紹介でも書かれている通り
とにかく前向きで、爽やかで、青春を感じられる、疾走感のある楽曲!
を馬鹿正直に歌えること

そこに、スタドラがあわさった時の
走り出したくなる感はハンパないわけですよ。


2011年ランキングで1位にした『SHINING☆STAR』
触れられなかったが『Cross Over』
そこに『colorful』と完璧すぎでした。











<まとめ>
1位 colorful / 9nine (スタードライバー THE MOVIE)
2位 影踏み / nano.RIPE (劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME)
3位 アレルヤ / Kalafina (空の境界 未来福音:主題歌)
4位 カラフル / ClariS (魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語)
5位 ケセラセラ / fhana (有頂天家族ED)
6位 Fantastic future / 田村ゆかり (変態王子と笑わない猫。OP)
7位 X-encounter/黒崎真音(東京レイヴンズ OP)
8位 All alone with you / EGOIST(PSYCHO-PASS ED)
9位 そんなこと裏のまた裏話でしょ?  / 琴浦さんOP(中島愛)
10位 Preserved Roses / T.M.Revolution・水樹奈々(革命機ヴァルヴレイヴ OP




2013年も数多くのTVアニメ作品がありましたが、
それを並べるなら私の中ではこうなります。

1位 ちはやふる
2位 有頂天家族
3位 宇宙兄弟
4位 まおゆう魔王勇者
5位 銀の匙
6位 はたらく魔王さま
7位 物語シリーズ2ndシーズン

こんな感じの作品ランキングでしたが
去年同様、まぎか、花咲くいろはなどの劇場作品が強かったかな。

また、ガンダムUC、コードギアス亡国のアキト、功殻機動隊ariseと
空の境界方式(劇場公開型OVA)とも言うべき作品も熱い。

UCはこの春でついにラストになるんでしっかりチェック。
そんでもって、アキトの方ですが、
ロボットアニメとして3話以降もしっかりナイトメアを動かしてくれたら
大きなお友達に宣伝しまくるよ。 (`・ω・´) シャキーン




大幅に遅れてしまいましたが
続けることに意味があると思いますんで
2014年ランキングはもう少し早めに書き上げれるよう努力したいと思いつつ
さっさと終ります。




ps
今回は最初からクライマックスだったんで追い出し曲はなしです。
まぁ、ネタはあったんだけど間に合わなかったw

中の人ネタって基本的には弱い人なんですが
1月で終ってしまった前期プリキュアである『ドキドキ!プリキュア』
ここに登場していた赤ちゃんのアイちゃんを覚えてますか?

今井由香さんという方なんですが、ここでわかったらさすがです。

去年、8年ぶりにまさかの新刊がでた星界シリーズ。
(コミック版まででてるとか驚きです)

ヒロインのラフィールは川澄綾子さんが演じ
アニメ界で一番好きな自己紹介、
「ラフィールと呼ぶがよい!」で有名なのですが

相方の男の子こと、
地味系男子ジント君を演じたのが今井由香さんだったりしたんです。

ってことで、記憶をたどりつつ懐かしさを感じながら
星界の紋章のEDを探したんですが・・・なかった。
ラベル:アニソン アニメ
posted by 赤耳の猫 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

今期(2014年冬・01-03月)アニメの取捨選択




新年明けすぎて申し訳ございません。

本来なら新年の挨拶は毎年恒例になりつつあった
赤耳の猫が自由気ままに書き綴るアニソンランキングを披露したさいに
あわせて、新年のご挨拶をしたかったのですが、
なにぶん、正月からあれこれありまして未だ完成の目処がたっておりませんので
ここで新年のご挨拶をさせてもらいました。

てなわけで、アニソンランキング作成に支障が出すぎない内に
さっさと進めてまいりたいところですが
阿澄佳奈さんがいきなりこんな発表したりするんで
ふれないわけにはいかんでしょ。


http://yaplog.jp/asumibiyori/archive/417


イエス!アスミス!! 結婚おめでとう!!

初めてアニメで声を聴いたのは、
私がハロヲタだったこともあり『Buono!』(ももちのいるユニットです)が
主題歌をつとめた『しゅごキャラ!』でのラン役になるんですね。

まぁ、当時は
主人公である「日奈森亜夢」役の伊藤かな恵さんの方が気になってたりしたんで
ここまで飛躍するとは正直思ってもなかったんですが、

・アマガミSS(橘美也)
・WORKING!!(種島ぽぷら)
・這いよれ! ニャル子さん(ニャル子)

この辺りの作品では大変楽しませていただきましたし、
去年はなんといっても

・魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語(百江なぎさ)

こんな役までもらっているんで
今ではすっかりお気に入りの声優さんです。

結婚したことでお仕事の方はおそらく絞っていくと予想されますが
ぼちぼちでいいんでお仕事の方は続けていってくれると
それはとっても嬉しいかなって。








〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜

☆のんのんびより
限界集落とおぼしき田舎を舞台とした日常系作品です。
タイトルどおりのんびりとした作品ではありましたが、

それだけに声優陣(阿澄佳奈、名塚佳織、佐倉綾音など)がしっかりと
登場キャラを表現したのに加え

・宮内 れんげ(小岩井ことり)
・一条 蛍(村川梨衣)

2013年を代表する小学生コンビが驚くほど化けたことで
お話に勢いをあたえたことで凄く楽しめる作品になりました。




☆物語シリーズ2ndシーズン
ガハラさんのでてくる回とそうでない回との落差が激しかったが
やはり、ヒロインであるガハラさんが絡んでくる回は面白い。
そこにバサ姉が絡んできたら最高です。

つまり、『猫物語(白)』『恋物語』
この2作品だけなら2013年の個人ランキング入賞クラスなんですけど。

物語シリーズの残りも少なくなってきましたが、
まずは劇場でやる予定の『傷物語』を早く見たいものだね。





〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜

今期は兎に角、アニメ本数が多すぎます。
40本以上を越えるアニメを1週間でこなすとなると
一日5本以上のアニメをみるという生活。

さすがにそれをやると、良作でも流してみてしまうんで
しっかり観るアニメを選択していこうではありませんか。


でないと今期は、劇場作品に

01/25 「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ」 
02/08 「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」
02/22 「モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE-亜空の深淵-」

こんな感じでつまってますんで、ほんまにお手上げになりますよ。
今でさえ、モーパイを復習する時間あるのか心配です。
(タイバニを復習すのはあきらめた)




今期は前期からの継続作品が強いかなって思います。
(ただし、サムライフラメンコは除く)




<前期からの継続作品について>
☆宇宙兄弟
やっぱり、むっちゃんはいい兄貴です。


☆ガンダムビルドファイターズ
なんだかんだでガノタが喜んでいるし
楽しそうに毎回登場するガンプラを語っているんで問題ないだろ。



☆ログ・ホライズン
NHKが本気をみせるのはいいが、
ここのプロデューサーは無能なのか?、蛮勇なのか?
なぜに宇宙兄弟の真裏で放送しようと思ったか聞いてみたい。
結局、前期一番熱かったのがまさかの土曜17時半枠だったっていう。
ガンダムわからないなら、こっちがオススメや。



☆ストライク・ザ・ブラッド
能力系俺つえぇぇぇぇ系作品でハーレム系作品。


☆ゴールデンタイム
物語の山場がまだきてない感じで
いまいち加速度がでてないかな、
このままずるずるいくのだけは勘弁して欲しい。


☆キルラキル
田村ゆかりさんが声をあてるキャラもでてきましたが
やっぱり、グレンラガンを超えることもなさそうです。


☆凪のあすから
良くも悪くもシリーズ構成 - 岡田麿里です。
嫌いな方は無理をせず、好きな方はとことん楽しんでください。




☆ドキドキ!プリキュア
今月末で終了、物語りもいよいよ大詰めをむかえています。



☆マギ
モルさんの出番が少なすぎる今期です。



☆サムライフラメンコ
ここまで先の読めない作品はめずらしいが
ここまで先を読む気にならない作品もめずらしい。
なんでこのアニメを2クールでやるのか・・・?
今現在で何人が視聴しつづけているか謎です。
ガリレオの方がまだましだっただろ。




<2期目などの作品について>
☆銀の匙2期
ずいぶん早く2期がきたというより
もともと分割2期で放送予定がくまれていたんでしょうね。
これがあれば今期は観るものにこまることもないでしょう。
今期はここを中心にすえてくださいな。



☆生徒会役員共*
1期とやってることはまったく同じっていう
お金の方は1期から倍増してんじゃないかってくらいかかってるけど。
今期もスズヘッドが大活躍しそうです。



☆咲-Saki- 全国編
超能力麻雀アニメと言えばいいのかな?


☆マケン姫っ!通
2期できるほど円盤売れてなかったはずなんだが?なぜに?



<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・



☆のうりん
王国民大勝利のいきなり見るアニメ間違えたかと思うOPからスタートしたが
まさか、『銀の匙』と共に農業高校作品系アニメが
今期の2強を形成するとは思わなかったぜ。

声優陣もそろってるんでこのまま今期をぶっちぎりそうな勢いだけはある。




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜



☆未確認で進行形
最近、当たりが続く日常系作品ですが。
ここもどうやら当たりっぽい






☆ウィザード・バリスターズ〜弁魔士セシル
タイトルからわかるとおり能力者バトルものかと思えば
能力者限定の弁護士ものだったりします。
この割合をどうするかで作品の評価はわかれそうですね。
作画は今期で1番よかったと思いますんで最後まで頑張れ。

ただ、能力者の魔力が凄すぎるのがどうなんだろ。
絵的には派手になっておもしろいが、お話的には破綻要因になりそうな。




☆ノラガミ
スペース☆ダンディ同様に、こちらもボンズ作品なんですが、
スペース☆ダンディに人員とられて尻すぼみしそうで怖い。
個人的にはこっちの方が好き。

主役を神谷さん、ヒロインが今期小鳥遊六花でも活躍する内田真礼さんと
声優はそろえてるだけに上手くいけば化けそうな匂いはある。
いまん所は前期の夜桜と化物を混ぜてみたがさてどうなるって感じです。





☆最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。
生徒会役員共のノリをラノベでやるとこうなるんだね。




☆ニセコイ
『週刊少年ジャンプ』連載漫画なんでどうかと思ったが
1話を見たかぎりでは、アニメーション制作を「シャフト」が
やっているだけあって面白くみれた。




☆世界征服 謀略のズヴィズダー
まだまだ手探りな状況ですが
ノリは嫌いじゃないのでこの位置においておきたい。




☆バディ・コンプレックス
OP1つとってみてもサンライズ作品です。
いつかどこかでみたよなWだったりSEEDだったりな構図が多過ぎでわ。
時間ループもの?なのかロボットバトルものなのか?
いろいろと中途半端になりすぎてる1話でしたが、
未来に飛んだ先で、どうやら時間跳躍の原因を作ったヒロインと
敵対関係にあるらしい所までわかったんで
もう少しは楽しめそうなのかなと思った2話でした。



〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆Wake Up,Girls!
声優さんがまだまだ技量不足だったり、
お話進行中の作画は残念だったりするが、アイドル系作品の肝心要である
ライブシーンは凄く頑張ってたので良しとする。

ただな、監督である『山本寛』に
アニヲタでなく一人のアイドルヲタとして言わせてもらえば
ライブでの無意味なパンチラはそれだけで萎えるぞ。
何をねらってライブシーンで過度にパンチラさせたかしらんが
あそこでスパッツはかせてたらさすがになるが、
あれではただの痴女グループです。
アイドルヲタから色物アイドルのレッテル張られて1年もたたずに消えてしまいますよ。

そこがわからないなら監督やめなければならないよ。

パンツを見せて作品の価値が下がるアニメってそうそうないんだけど。




☆いなり、こんこん、恋いろは。
少女漫画かと思ったが、月間エースなんで少年漫画なんですね。
だとすると、ラブコメ系作品なだけに
お話的にはドロっとしたものがなく、物足りないくなりそうな予感。




☆ウィッチクラフトワークス
守られ系主人公にふとましいヒロイン。
ヒロインのビジュアルで損をしそうな作品になりそう。
1話終了まじかに敵キャラ5人が同じクラスに転校してくるとか
お話の方も大丈夫かなと・・・。
そうなると、EDだけが記憶に残る作品になっちゃうかと。





☆お姉ちゃんが来た
3分アニメですが、もう少し長くてもいいかんと
せめて10分アニメにしてくれたら。






☆スペース☆ダンディ
主題歌「ビバナミダ」
作詞 - 岡村靖幸、西寺郷太 / 作曲・歌 - 岡村靖幸

EDも菅野よう子が編曲してたりと
まぁ、作品自体よりも楽曲に注目がいくのです。
宇宙ものなんで「カウボーイビバップ」くらい跳ねて欲しいもんだ。






☆鬼灯の冷徹
『呼んでますよアザゼルさん』系作品というべきかな?
ただ、アザゼルさんよりキレがないんで1話はつらかった。




☆魔法戦争
タイトルどおり魔法バトルものだと思うが、
1話での敵魔法使いの攻撃で主人公達3人が次々に魔法使いへと覚醒するという
お話のプロットの荒さが、MF文庫から出版されてるラノベらしいかと。

ただ、声優さんは宮野真守、瀬戸麻沙美のちはやコンビに
ヒロイン役には東山奈央と固めてはいるので3話までは頑張れそうだが・・・






☆ハマトラTHE ANIMATION
DTBやらGetBackers辺りを思い出させる設定が多数ありますが
お話さえ面白ければ視聴はする。
ただ、脚本が前期のヴァルブレイヴの人なんで途中でリタイアかも。



☆とある飛空士への恋歌
『とある飛空士への追憶』に続く「飛空士」シリーズとして発売された作品で
追憶自体はそれほど悪いとも思わなかったが・・・
1話のヒロイン登場シーンは何ぞこれ、ってレベルで酷い。
原作読んだほうがいいのかもね。





☆そにアニ
これはいったい何アニメになるんでしょうか?
そに子PVアニメであることはわかるが・・・。






☆ロボットガールズZ
マジンガーシリーズのロボットを萌え擬人化した作品
勢いだけです、これこそ5分アニメでいいと思う。





☆ディーふらぐ!
ギャグアニメですが無駄に声優陣がそろっているアニメです。


〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜〜


☆ノブナガン
能力者バトルものでいいんでしょうか?
世界中の偉人の魂を受け継いだ者が、
その力を具現化して未知の敵と戦う、って感じですが
ヒロインの女の子が受けつぐ魂を織田信長にしてしまったら
他作品との差異が生まれにくいんじゃないかなと。




☆Z/X IGNITION
トレーディングカードゲームのアニメ化
放送時間まちがってるよね。どう考えたって18時枠のアニメでしょ。




☆GO!GO!575
日常系3分アニメ。
日常系アニメなんで雰囲気つくる前に時間切れはつらいかな。


☆攻殻機動隊入門 あらいず
攻殻の宣伝番組です。5分です。


☆ストレンジ・プラス
3分アニメ。ギャグアニメです。


☆となりの関くん
10分アニメ。こちらもギャグアニメです。


☆ノブナガ・ザ・フール
乙女系作品?
こちらも織田信長がモデルのキャラが主役ですが
それにしてもいろいろと設定が酷すぎやしませんか。



☆みんな集まれ!ファルコム学園
3分アニメでしかも、なぜこの時期にこの内容?
ファルコム作品しらないとまったくわからないだろ。



〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

☆pupa
ホラー系なのかな?5分アニメです。
原作50万部売れてるらしいが、
TVアニメでするような作品じゃないと思うくらいマニア度の高すぎるアニメです。
はまる方ははむるんでしょうけど、それでもまずは原作読んだ方がよさげでしょう。 

ホラー系が不得意なんで、良いか悪いかの基準を持ち獲ない私では
50万部も売れている理由がわかりません。
この作品に関しては他サイトでの評価を参考にしてくださいな。






<完走するだろう作品>
☆銀の匙2期
☆生徒会役員共*
☆ガンダムビルドファイターズ

<完走して欲しい作品>
☆のうりん
☆未確認で進行形
posted by 赤耳の猫 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

今期(2013年10-12月期)アニメの取捨選択



凱旋門のショックを引きずって、
とろとろしてたら、今年も3/4が終ってしまい
今期が今年のラス期という驚きとともに
このままとろとろしてたら、あっという間に10月26日を迎えてしまい
まどか一色のまま、年が明けてしまう事だけは
なんとしてもさけなければならないので、さっさと続きを書いていくことにする。


とは、言うもののやはり今期アニメは

10月26日(土)全国ロードショー
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

ここから始めないとならんくらいの話題作です。


現在も普段アニメを観ない層が劇場まで足をはこんでいる、あの花こと
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」ですが
このアニメが放送されたのが2011年春期(4〜6月)なのですが、
この時期のアニメ界の話題はすべて
前期である冬期(1〜3月)に放送された「まどか☆マギカ」がもっていった。

と書けば、一般人の方にも凄さが伝わるかと思います。
やはり、2011年の代表作は「あの花」ではなく「まどマギ」だったと思うんすよ。

ってことで、こっからまどかについて書いてもいいが
折角、地上波でも放送が決まったんでお知らせだけしておく。


ちなみに去年、まどかについてちょっこし書いてたんで
興味があれば↓読んでみてください

☆EVA「Q」が公開される前にまどマギくらいは観といて欲しい☆
http://akaneko.seesaa.net/article/299345653.html


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の公開を記念して
昨年公開された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語』と
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編]永遠の物語』が『[新編]叛逆の物語』公開直前直後に
地上波各局で放送されることが決定しました。

■TBS
放送日時:2013年11月4日(月/祝) 26:42〜 (予定)
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語』
放送日時:2013年11月6日(水) 27:05〜(予定)
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語』


■MBS(関西地区)
『[前編]始まりの物語』 と『[後編]永遠の物語』の特別一挙放送!
放送日時:2013年10月25日(金) 24:59〜
「最新作公開記念 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』4時間一挙放送スペシャル」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

テレビ版全12話を前・後編に再編集したのが劇場版(昨年公開)ですんで
これをみれば予習は終了します。
とはいえ、「4時間も見れるかバカ」、という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には、「前編だけみればいい」とだけいわせてもらいます。
後編を観るか観ないかは、前編を観れば判断つきますんで、
とにかく録画だけして暇な時にのんびりみてみてくださいや。
(注:えっちーシーンはないですが
   お話の内容的に幼女のいない所で鑑賞ください。
   あくまでも、深夜アニメですんで対象は大きなお友達です)







さてさて、まどかの話題はこの辺にして
いつも通り前期の作品から振り返ってみましょうかね。




〜〜前期の作品について〜〜

☆有頂天家族
「メインたぬき来た!」「これで勝つる!」「海星ちゃんまじたぬき!」

ヒロインなのに9話まで声だけの登場で姿をみせないという
(原作では姿をみせていない)かなりの難題を
見事にクリアーしたスタッフ陣に拍手を送りたい。

同じ原作、森見登美彦作品である
『四畳半神話体系』のようなメリハリのある物語ではなかったが
作品全体がもつ空気感を楽しむ系のアニメで
それを上手く料理したあたりは、さすが作品の空気を上手く作る
「P.A.WORKS」であったなと思う。

この作品を日曜の夜中に観れるのは本当に幸せだった。
まぁ、この作品の裏で半沢直樹が人気してたそうで、
世間ずれを起こす原因にもなったが、それはまた別の話。




☆銀の匙(ノイタミナ枠)
病院系作品における、「人はいつかは死にますよ」という空気感を
農業高校を舞台に、「家畜は経済動物です、だから食べます」に置き換えたら
この作品になるんですが、そこは鋼錬の原作である荒川弘
実家が酪農を営んでいるとい実体験を踏まえて書かれているだけに
面白いし、勉強になるし、考えさせられる作品になってました。

ノイタミナ枠作品はやはりこういう癖のある作品で勝負して欲しいね。







〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜

今期の第一印象は多くのアニヲタ同様に
「花澤香菜さん仕事しすぎだろ」になるでしょうね。

・〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(千石撫子)
・IS2(シャルロット・デュノア)
・COPPELION(深作葵)
・東京レイヴンズ(土御門夏目)
・凪のあすから(向井戸まなか)
・フリージング ヴァイブレーション(ラナ=リンチェン)

他にもでてそうだが、どれも片手間ではすまない(ヒロイン級)役なんだが
これでスケジュール回せるもんなのか?
スケジュール帳を一度拝見させてもらいたいもんである。






<前期からの継続作品について>

☆物語シリーズ2ndシーズン(西尾維新)
2ndシーズンはあまり出番がないガハラさんですが
やはりこの方は只者ではないのです。


☆宇宙兄弟
いい作品です、いい作品なだけに、いったん休憩してから
じっくり続きを作って欲しいな。急ぎ足でつくったらもったいないよ。







<2期目などの作品について>

☆リトルバスターズ!〜Refrain〜 
リトバスはヒロイン全員の個別をクリアーした後に現れる「Refrain」編からが本番だ!!
っていうのがリトバスファンの総意なもんで前期は導入編みたいなもんだそうだ。
まぁ、これはKey作品のお約束なんで作品の評価は
「Refrain」を観てからにしてくださいな。



☆革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON
バカアニメなんで観なくていいといえばそれまでなんすけどね。
実況しながらみんなでワイワイ観てくださいな。
主題歌を西川ちゃんが奈々さんと歌ってるだけに・・・



☆IS<インフィニット・ストラトス>  
1期でいきなり人気が出たんですが、作者が・・・ここまであれだと・・・。
出版社ともめて2期がえらく遅くなりましたね。
勢いのあるうちに作られてたらよかんたんでしょうが。



☆夜桜四重奏 -ハナノウタ‐
2008年10月から放送された1期の続編ではなくリメイク作品だそうです。
キャラデザインのせいか雰囲気がなんか違う気がする。




☆フリージング ヴァイブレーション
まさかの2期w おっぱいアニメです。



☆マギ
☆黒子のバスケ 
☆はじめの一歩 Rising
☆ダイヤのA

それぞれ週刊ジャンプ、マガジン、サンデーの代表アニメ




<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・



☆WHITE ALBUM2
「1」の原作は古過ぎるので多くの方は記憶にありません、
ですが、アニメ化にあたりヒロイン二人を平野綾、水樹奈々が演じ
そのOP曲である『深愛』は
2009年に水樹が声優初のNHK紅白歌合戦出場を果たした時に歌った曲で
有名だったりするんですが、
「2」とはストーリー上の関係はないんで1を知らなくても問題ないです。
(1に登場した曲なんかはつかわれてるんで知っててそんはないけど)

それよりも、「2」のアニメ化が話題を集めた理由は
2011エロゲーランキングを総なめにした原作人気からです。

そんなわけで、多くのエロゲー人気作がアニメ化しては黒歴史を繰り返す昨今
素直に原作をプレーした方がいいのかな?
2話まで観た限りではまだ大丈夫だったけど・・・こんにゃくは酷すぎたからなw





☆京騒戯画
「予習篇」といいながら、
さっぱりわけのわからない第0話を放送してくださいました。
(不思議の国につれて来られたアリス(ヒロイン)が元の世界に帰るために
 どたばたもがくアニメって事でいいのかな?)

そこからさっするに、『頭は使うな』って事でいいのだろう。
ヒロインが釘宮さんなんだから「くぎゅ〜〜〜」しとけばいいのです。


そんな、「考えるな感じろ」系の説明不能な第0話を放送してしまったせいで
案の定、1話切り(ならぬ0話切り)続出ですが
1話でしっかり説明しているんで早くもどってこい。
(ってか、なんで0話なんか放送したんだよ)





☆境界の彼方
今期の『京アニ』作品です。
前期の「腐ree」のような腐女子向け作品ではなく
今期はラノベ臭全開の作品になっておりますので男の子でも問題ない。

中二病で魅せたバトルシーンが今作ではふんだんにつかわれているだけに
バトルシーンだけでも必見ではある。
ただ、1話があまりにもラノベ臭をただよわせていただけにお話については
今後に課題をのこしそうではあり、その辺りが評価のわかれめになるかと。
(あと、主人公の声優さんの演技もか?)





☆凪のあすから
アニメーション制作 P.A.WORKS(オリジナルアニメ)
シリーズ構成 岡田麿里

これだけで観るか切るかできるアニメですよね。

好き嫌いがでやすいマリー作品なんですんで、
評価はわかれるんだろうけど・・・(1話から早速わかれてるが)
「花咲くいろは」をしっかり楽しんだ者としてはやはり期待の方が大きい。

まぁ、今の段階で言えることは
2クール作品にした所だけは評価したい、ってとこかな。
面白くなければ3話で切るが、「TARI TARI」のように面白い作品だと
1クールではもったいないと思うんでね。




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆ゴールデンタイム(原作:ラノベ)
原作者が『とらドラ!』で有名な竹宮ゆゆこ。
『とらドラ!』の次に書いている作品のアニメ化。
以上で説明終わり。
ヒロインを堀江由衣さんが担当しているあたりは手堅いですね。




☆ガリレイドンナ(ノイタミナ枠)
登場人物はガリレオの子孫達が自分達も知らない
ガリレオの遺産をめぐる事件に巻き込まれていくお話。
オリジナル作品なんで1話で今後がわかるわけもなく3話までは頑張ろう。




☆キルラキル
『天元突破グレンラガン』のスタッフが再集結して制作される、オリジナルアニメ。
(アニメーション制作:ガイナックス)

良くも悪くも、グレンラガンから何もたされていない
むしろ、カミナとヨーコがいないんでマイナスの方が大きいような。

各所で絶賛されてるんだが・・・ステマに見えてしまうアニヲタの戯言でした。






☆蒼き鋼のアルペジオ
世界各地の海に突如現われた謎の軍艦郡(ネウロイの戦艦版)
により世界の海が閉鎖された世界の話。

それだけならよかったんですが、戦艦(ネウロイさん)のコアが
意思を持つ設定で、コアを少女化(擬人化)させちゃってるんで
「艦これ」人気便乗作と思われるのが・・・こっちのが先でしょ?
(次回予告でいきなり金剛さんでてきてるし)

ほぼ全編フル3DCGとかで頑張ってるんだけど、
そことは違うところで作品が評価されそうなのはかわいそうか。





☆ログ・ホライズン 
「SAO」や「.hack」などのMMOゲーム内に強制的にとらわれちゃった系の作品を
魔王勇者の作者(橙乃ままれ)がどんなふうに料理するか楽しみな作品。
放送がNHKってのが気になるっていえば気になるが・・・
丁寧なシナリオを元に作ってるんで規制しすぎなければ化けるかも。




〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆のんのんびより
とある田舎の日常物語。
声優陣に、 阿澄佳奈、名塚佳織、佐倉綾音と好きな声優さんがそろってますが
お話があまりにものんびりし過ぎてていつの間にか寝てしまっているという。
深夜にアニメを観るヲタには睡眠導入剤のごとくきついアニメになってしまっている。




☆東京レイヴンズ
陰陽師ものでキャラがじゃっかん乙女系かと思うんだが
1話はそれなりにみれましたね。
『RDG レッドデータガール』みたいな感じになっていくんですかね?

あと、あやねるは前期の海星ちゃんがよかったでけに
こっちでの演技はもっと頑張ってといわざるえない。




☆サムライフラメンコ(ノイタミナ枠)
タイトルからフラメンコ踊るもんだと・・・まったく違うんですね。
ヒーローになりたかった主人公が特撮もののヒーロー衣装を身にまとい
夜中にコンビニでたむろする中学生に説教して、返り討ちwという
お約束の展開で始まった、残念ヒーロー系作品ですかね。




☆ストライク・ザ・ブラッド(原作:ラノベ)
学園アクションファンタジーだそうで
学園能力者バトルものテンプレ満載な1話でした。




☆機巧少女は傷つかない
こちらは魔術バトルもの。
魔術師がつくった『自動人形(オートマトン)』を操りバトルをするのだが
肝心のバトルシーンが1話からしょぼかったらあかんやろ。




☆弱虫ペダル 
5年おきくらいの間隔でいろんな雑誌で連載がされては
いつのまにか消えている自転車競技アニメです。
さて、オタクが主人公のこの作品はどんなもんじゃろ。




☆勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
「はたらく魔王様」が春期に放送されて人気でちゃったんで
どうしても二番煎じ感はいなめないっす。





☆アウトブレイク・カンパニー(原作:ラノベ)
クールジャパン戦略をラノベ化したら
輸出先(売り込み先)は当然、異世界人になるわな。
主人公は営業で2次を異世界人に売り込むお仕事するそうです。
あつかう商品が商品だけにテンプレ満載でしょうな。

まさか、2話でバスタードでてくるとか・・・あの漫画でどうして泣けるんだよw



☆COPPELION
2011年3月の東日本大震災で影響を受けたアニメと言えば
まどかマギカや劇場版プリキュアなど(津波のシーン)がありましたが
一番影響があったのがこの作品です。

なんせ、舞台設定が
お台場につくられた原子力発電施設がメルトダウンし、
放射能汚染によって廃墟と化した東京が舞台だったのでね。
(震災当時もちょっと間、休刊してたような?)

アニメ化にあたり色々規制があるだけに、作品としての魅力は厳しいかも。

まぁ、そんなことよりも一番気になるのは
戸松遥さん演じる主人公の関西弁だと・・・わしは思うんや。





〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜〜


☆世界でいちばん強くなりたい!
今が旬の声優さんが大量に投入されてますが
お話の設定がおかしいだろと。
国民的アイドルグループのセンターがプロレスラーに転進とか・・・



☆俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している(原作:ラノベ)
日常的に無茶振りな二択問題が脳内に突然現われる。
どちらも選ばないでいると、頭痛が永遠と続くためどちらかを選択しなければならない。

それで、って感じでこっから何がしたいのか?だった。



☆てさぐれ!部活もの 
gdgd妖精ものですね。
こういう作品はラジオでやりなさいラジオで。



☆ワルキューレロマンツェ
2011年に発売された18禁ゲームです。
なにも、その11年をぶっちぎりで制覇した
『WHITE ALBUM2』と同じ期に放送せんでもええやろと。



☆ぎんぎつね
稲荷神社の跡取(ヒロイン)と神使を務める狐さんのお話。
NHKで放送されそうな作品ですね。



☆メガネブ!
これは何アニメなんだ?
まさか、ギャグアニメとはいわないだろうな。
絵はがんばってるのにお話がすべてを台無しにしてますよね。



☆BLAZBLUE ALTER MEMORY
2D対戦型格闘ゲームシリーズのアニメ化でそうだが
なんでこんなしょぼい企画を通したのか謎なくらいしょぼいつくり。
アニメ化するんならするでちゃんと金かけろよ。



☆ミス・モノクローム -The Animation-
4分アニメ。堀江由衣さんのファン専用です。






〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

☆ガンダムビルドファイターズ
ガンダムシリーズといえば前作のAGEが歴代最低だっただけに
新作としてどんなもんを作るかが気になっていましたが
今回も子供向けであることは間違いないが、
さら言うなら親子2代で観るようにつくられた作品ですね。

というのも、今回はガンダムに乗って戦ういつもの作品ではなく
自作のガンプラで競技会を勝ち抜くというものになっているからです。
(プラモ狂四郎系・競技会系の作品です)
なもんで、正確に言えばガンダムシリーズからは外れた作品です。


1話では
ウイングガンダム(主人公) vs ギャン(友達) 
とかいう誰得対決をやってたり、ってかギャンに負けるウイング orz
(期待の性能はガンプラの出来できまり、もともとの機体性能差ではない)
解説がランバラルさん(本物)だったりw

とまあ、下手にガンダムカード作ったり、ソシャゲで反感かったりせず
既存の、とても良く出来ているガンプラシリーズを宣伝した方が
確実やろってことで作られた作品ですんで
ガノタは肩の力を抜いてのんびり過去を振り返りつつ
登場してくるガンプラを楽しめばええんですよ。

間違っても自分の息子に、自分の好きなガンプラ作らせちゃダメ絶対。

それでも作らせたいならクシャトリヤ作って、私にプレゼントしてくだされ。






<完走するだろう作品>
☆物語シリーズ2ndシーズン


<完走して欲しい作品>
☆京騒戯画
☆境界の彼方
☆凪のあすから
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

今期(2013年7-9月期)アニメの取捨選択


連日、糞暑い日々が続いていますが
皆様、体調をくずされてはいませんでしょうか?


2ちゃんねる気象板における
【暑い】今日の最低・最高気温すごいぞ!【寒い】
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/sky/1373500657/

ここのスレ民のように
お馬鹿な煽り合いができるほどなら心配はしないんですけどw



私のほうは、
選挙を意識しだし値動きが作為的になる連日の日経平均を眺めつつ
猛暑関連銘柄を仕込んだり仕込まなかったりしています。

まぁ、関連銘柄って言葉自体はいかついですが、
連想ゲームだと考えていただければ問題ないです。

・猛暑になれば何が売れて、何が売れないか


しかしながら、その連想ゲームというものに
毎度ながら、己の未熟さを感じるものです。


猛暑関連銘柄として思いつくものとして

・飲料系メーカー
酒、ジュースなどの消費量増加

・お菓子メーカー
氷菓の売り上げ増加

・空調メーカー
エアコンの売れ行き増加

ざっと、思いつくのはこのあたりだったんですが、
ダメでしたね、資生堂なんか思考の外すぎてでてきませんでした。

UVケア商品なんだそうですよ、皆さん。
(女性が何を求めて、何を買うか、を意識するのは基本だそうです)


この発想ができる方、(女性陣)と
この発想ができない私のようなヲタ


今期のアニメはこの違いがでるような期となってるかな。












〜〜〜前期の作品について〜〜

☆ちはやふる2
本当に毎週、毎週たのしかったです。
今期の目玉である全国大会編は、試合自体もさることながら
今後の(3期以降)クイーン戦でライバルになると予想される
多数の選手登場など、勢いがとどまることをしらない展開は熱すぎる。

男性陣も、あらたの強烈な復活、太一念願のA級昇格と
こちらのぶつかり合いも期待せずにはいられない。

原作ストックが少ないので3期は先でしょうが
のんびりまってますのでじっくりといいものを作ってください。

あと3期の放送枠こそ宇宙兄弟の枠でお願いします。
深夜放送ではもったいないにもほどがある。




☆やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
残念ぼっち系主人公はたくさんいるが、
その中において、主人公のひねくれすぎた、卑屈すぎる性格をもって
頭一つ抜け出した作品でした。
それだけに、ぼっち系作品はこれで行き着いた感がある。
(だったんだが・・・今期も強烈なんがきてるな)

ただね、人並みの高校生活を送った者としては
これだけ思考力のある主人公が「ぼっち」であることに怖さを感じたのは
私だけでしょうか?考えすぎかな?






☆変態王子と笑わない猫。
萌え豚大勝利作品の以外の何者でもない。
そこは勘違いしないで欲しい。

ただ、
声優に田村ゆかり、小倉唯をそろえ
主題歌(OPを田村、EDを小倉)を両名にしっかり歌わせ
キャラクターもしっかり2人にあわせていた。

当たり前といわれればそれまでだが、
ED映像だけ見ても、丁寧に萌え豚達のポイントをおさえています。

進撃→変態→電磁砲→アザゼル→むろみの流れで
TVつけっぱなしの垂れ流し状態だったといえ
記憶に残る作品になりました。





☆よんでますよ、アザゼルさん。Z (第2期)
今期もいろんな意味で酷かった、ですが面白かった。

☆はたらく魔王さま!
ちーちゃんかわいい。



2013春期は質のいい作品が多かったです。









〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜





今期は前期からの続き物である
☆とある科学の超電磁砲S
☆宇宙兄弟

ここに、
☆空の境界(映画版のアニメ化)
☆物語シリーズ2ndシーズン(西尾維新)

この2つが絡んできますんで、
豊作だった前期の反動はそこまで感じないんじゃなかろうか。
(ちはやふるの抜けた穴は埋まるでしょう)

ただ、主力級以外が・・・ちょっと心配。



今期は2期アニメが多いですが、そこを楽しめるか否かで
印象が大きくかわる期になりそうですね。

あと、出だしで書いたとおり、
free(京アニ)、げんしけん2期が腐ってたり
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!が喪女だったり
今期はむずかしい作品が多そうかも。





<前期からの継続作品について>

☆とある科学の超電磁砲S
まだまだ、妹達(シスターズ)編が続いております。
せっかくの科学サイドなだけに、常盤台中学の能力者をもっとだしてもいいだろと。
大覇星祭編ってもしかして3期なのか?




☆宇宙兄弟
以前の勢いが戻ってきてますね。
この調子でいってください。




☆進撃の巨人
立体起動装置をフルに使って魅せてくれる出撃シーンはかっこいいです。
ただ、お話の方が・・・、絶望モノとして絶望感がたりなさ過ぎやしませんか?

なんだろね、巨人の設定が曖昧すぎるのかな?
巨人もね、数じゃなくて質っていうのかね。
鎧の巨人5匹と、変な顔した巨人50匹なら前者の方が恐くないですか?

主人公達への追い込みをもっとかけるために
エレンかミカサのどちらかに退場を、っと考えるのは
さすがに虚淵に毒されすぎか?




☆宇宙戦艦ヤマト2199
研究対象作品継続中です。



☆銀河機攻隊マジェスティックプリンス
激戦区である木曜日が今期はそろってこけそうで
なんだかんだで最後までみてしまいそうな予感がする。




☆ドキドキ!プリキュア
レジーナがプリキュアにならないなんて orz
キュアBBA(釘宮さん)の声とキャラがいまいちあわないのが
私きになります。






<2期目などの作品について>


☆物語シリーズ2ndシーズン
バサ姉とガハラさんの絡みが増えるのはうれしいな。
今期・今年の覇権候補の座は揺るぎそうにない。




☆空の境界
ガンダムUC、攻殻、ギアス、などの
各話劇場公開系作品の時系列順に再構成されたテレビシリーズです。

原作者:奈須きのこ、だけに信者アニメといわれる上に、
時系列順にやってしまったんで、
1話を「伽藍の洞」ってどうなんだと思いましたね。
まぁ、5話(映画公開1章にあたる)「俯瞰風景」まで我慢してくれれば楽しめるかと。

信者アニメと書いたが、『Fate』好きなヲタよりも
『功殻』の劇場版が好きなヲタの方が
この作品の持つ空気感は合いそうで、そういう方にオススメかな。
『功殻』のTVシリーズ好きは・・・まぁ、5話まで頑張れ。




☆神のみぞ知るセカイ-女神篇
アニメ化3期目だったはずなんですが、
2期から間をふっ飛ばしすぎてなんのこっちゃわからない。

たとえるなら1期、2期で高校生になった主人公が
甲子園目指して頑張ってたら
3期でいきなり主人公が2年生になって
新チーム編スタートみたいな感じです。
かっちゃんとか重要人物死んでないんだけどな・・・。




☆げんしけん 二代目
声優陣ががらっと入れ替わってるので違和感あるが、
作品の空気感はかわってないので大丈夫じゃね。

それよりも
どんな組織でも長く続ければ『腐』る
ってのはよく言われる言葉ではあるが
あれ?腐女子と男の娘しかいなってなんぞこれw
こちらの方が問題なんじゃなかろうか。





☆ローゼンメイデン
1期(旧作)にあたる「Rozen Maiden」
そのお話の冒頭である選択し「まきますか まきませんか」の問いに
まきますとこたえた旧作に対して、まきませんを選んだ所から始まる新作。

「まいた世界」と「まかなかった世界」つながるのかは?ですが
まぁ、のんびり様子をみようじゃないか。
っといいたいが、1期しらないときつそうな話になっていきそうな悪寒のする
1期のダイジェストだった1話でしたね。
初見は楽しめるか不安です。





☆ロウきゅーぶ! SS
ろーりん ろーりん ろーりーん♪ 
小学生は最高だぜ!いえ〜い!!(空耳w)

公式が病気ED曲まで楽しめれば
君もヲタ界における2軍のファンタジスタや〜〜!!

プリキュアでも主人公の女の子は中学生だっていうのに
この設定は「わけがわからないよ(QB)」



☆ハイスクールD×D NEW
期待が高すぎたか・・・
おっぱい枠はおっぱい枠として楽しむべきなんでしょうね。




☆戦姫絶唱シンフォギアG
1期ですでに投げてるんで話がさっぱりですが
2期は水樹奈々、日笠陽子のユニットみれたんでそれだけでいいかな。
絶唱、はやすぎるよ絶唱。



☆ふたりはミルキィホームズ
今回は12分アニメだそうです。
それくらいの方がお話がしまっていいんじゃないかな。



☆たまゆら〜もあぐれっしぶ〜
雰囲気アニメなんで無理なら無理しなくていいんじゃね。




☆リコーダーとランドセル ミ♪
何故に3期まで続いているのかさっぱりわかんない。
ってことは、私のようなおっさんは顧客ターゲット層には入ってないと思われる。




☆戦勇
☆てーきゅう
5分アニメ




<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・


☆有頂天家族

『四畳半神話大系』好きにとっては
原作:森見登美彦
これだけで今期新作1番の期待作です。

今作は製作:P.A.WORKS、キャラクター原案:久米田康治
こんなかんじの製作陣になってますが
原作のもつ雰囲気(言葉のいいまわし)はかわってないんで
今後が楽しみである。





☆私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
ぼっち系主人公ものは前期の「俺がいる」である程度
行き着いたと思っていた矢先にこれが来た。
単に、主人公を男から女の子に変えただけなんですが
こうも印象が違うものなのか。






☆Fate/kaleid liner プリズマイリヤ
『Fate/stay night』のパロディー作品
なわけで型月信者のみ視聴してください。
信者でなければ素直に「空の境界」だけみてれば問題ないです。

魔法少女もので。QBさんもあきれるほどの
ここまで酷い契約の仕方ははじめてだぜ。




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜



☆銀の匙
ノイタミナ枠作品
農学部が舞台の『もやしもん』に続いて
今回は酪農科(高校)が舞台のお話。

原作者は鋼錬の荒川弘で有名な作品です。




☆恋愛ラボ
ボケ役の女の子を赤崎千夏さんが声をあてているんで
キルミー2期、とは良くいったもですねww

キルミーと違いこちらはボケがすべて
残念美人(中の人、赤崎千夏)の恋愛脳から派生して
お話がすすんでいきますんで、キルミーのように上級者向けすぎる
シュールなネタはないんで、その分だけテンポ良く話が進んで面白い。

ドラマCDでは、ボケ役を堀江由衣さん、ツッコミ役を釘宮さんがやっていたそうだが
この交代は現状ではありだったと思います。





☆サーバント×サービス
北海道を舞台としたお仕事アニメといえば『WORKING!!』ですが
このアニメの舞台はレストランではなくて、区役所。
よくもまぁ、こんな難しい題材をえらんだものだと思いつつ
公務員アニメって題材をどのように料理するのか、気になります。

しかしながら、昨日、近くの市役所に火炎瓶が放り込まれるた時期に
これを流していいのかな・・・





☆神さまのいない日曜日(原作:ラノベ)
神は15年前に世界を捨てた。
それ以来、新たな命は生まれず、死者は死ねずにこの世をさまよう。
生死の壊れた世界で唯一、死者を眠りにつかせれる墓守という役を
あたえられた少女が主人公。

15年前に世界はすてられたのに、主人公は12歳となっていたり
(どこぞの国の慰安婦詐欺事件ににてますけど)
他にもいろいろと説明不足な部分が今後、語られていくんでしょうが
1話を観た限りでは、上手くいけば
キノの旅くらいに化けないかなと期待したいがさてさて。




☆ステラ女学院高等科C3部
「砲火後ティータイム」www

サバゲーをする部活アニメなんですが
1話での新人(主人公)勧誘の仕方がけいおんだった。

制作:GAINAXなんでもう少し様子をみようかな。




〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜





☆Free!
競泳アニメであるにもかかわらず
つかみの1話で女の子の水着がでてこないってことは
「腐ree」ってタグですべて片付きそうだね。
京アニ初の女性向けアニメかな。




☆犬とハサミは使いよう
1話目で主人公が強盗さんにヘッドショットをくらい死亡。
現世に未練を残す(ただ本が読みたい読書バカ)思いだけで犬に転生。
後に、なぜか転生した犬(主人公)とだけは
脳内会話がテレパシーで成立するヒロインに遭遇、拉致にあい同居。
当然ながらヒロインの設定は本バカの主人公が好きな作家である。
ようするに、ラノベ作品ですわ。
2話目も酷い展開でしたし、EDでサンダースネークしてるし
もうなにがなんだかです。





☆ブラッドラッド
久々に勢いだけのアニメを観たきがする。
ヒロインがあっさり死んじゃったが、
あのノリを楽しめたら継続、そうでなければあっさり切りでいい。
なんも考えずにみるアニメだろう。




☆義風堂々
『花の慶次』のスピンオフ作品、
という一言だけでどれくらい通じるのでしょうか?
(35歳以上じゃないと、一言ではつたわらないよね)

直江兼続を主役とした戦国時代ものです。




☆マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん The TV
5分アニメってのはこういう作品があってるんでしょうといったら
「Keep reading for a haif year !!」
なんていうためにならない英語を返してくれるアニメです。




☆きんいろモザイク
Aちゃんねる、ゆゆ式などのほのぼに日常系ですかね。
声優陣に田村ゆかりの名前がありますが(主人公のお姉ちゃん役)
1話ではでてこなかったし、主要キャラでもなさそうだし
どこまでもつやらです。
悪くはないんですが、強調する所もないかな。




〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜〜

☆君のいる町
週刊少年マガジンに連載中のアニメです。
原作ではセクロスしちゃったんで、そろそろ終わりでしょう。


☆超次元ゲイム ネプテューヌ
ゲームのアニメ化とはいえ完全な声優アニメです。



☆ファンタジスタドール
変身少女ものと思ったら、カード召還バトルものでした。
あと、放送時間をまちがってるよね。
関西では、土曜深夜に進撃→化物語→電磁砲S→これ
って時点で睡魔確定です、もうしわけないけど。




☆幻影ヲ駆ケル太陽
カード変身バトルものはこちらでしたか。
OPやら声優陣はファンタジスタドールよりこちらの方が好きかな。





☆ダンガンロンパ
高校入学おめでとう、それでは皆さん今から殺し合いをしてもらいます。
ってな感じで、才能をもった者だけが入学を許される高校の
入学式でいきならバトロワ展開。

未来日記のような設定があればよいんだが・・・
一人目がどのように死ぬかで技量がわかりもするが、
1話目では死ななかったんでレベルがはかれなかったが、
期待するようなお話にはならん、っということを思わずにはいられない。

一応、2話目もみてみたが、なぜか人狼ゲームも混ぜ込んできて
設定が混ぜすぎでどっちつかずの気がします。



☆帰宅部活動記録
新人声優さんに経験をつませたいのかな?
こういうのを5分アニメでするべきじゃね。
30分は長すぎる。




☆BROTHERS CONFLICT
乙女系作品、『シスプリ』の女の子版だそうです。
ヒロインの中の人が佐藤利奈さんだけど・・・おっさんにはキツイです。




〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜



☆ガッチャマン クラウズ
いろいろ突っ込み所が多かったのでこの枠においておく。

1.ガッチャマンである必要があったのか?
変身後の姿をみるにタイバニなんだけど・・・

2.平野綾の起用
中の人の素行などどうでもいい派ですけどね。
(ハルヒ3期も平野起用しないと作る意味ないと思うくらいには)

3.放送地域
今回も「ルパン」や「ちはや」のように関東のみの先行放送
おそらく1クール遅れで地方へでしょうけど、
これだけ(特にニコ動でだが)ネットでアニメがみれる時代において
地方在住のアニヲタ先人達が涙し忌避してきた地方放置政策を
なぜに続けるのでしょうか?

ヲタにとって話題の乗り遅れって1番嫌いなことなんだけど。








<完走するだろう作品>
☆物語シリーズ2ndシーズン
☆とある科学の超電磁砲S
☆空の境界

<完走して欲しい作品>
☆私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
☆有頂天家族
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

今期(2013年4-6月期)アニメの取捨選択


まず始めに、
この記事をここに書かなければならないことを残念に思うとともに
心よりご冥福をお祈りします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・「ゼロの使い魔」ヤマグチノボルさん死去
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/20130411/index.html

【訃報】
去る2013年4月4日
作家ヤマグチノボル先生が二年余りにわたる闘病むなしく永眠されました
41歳というお若さでした

ヤマグチ先生はゲームシナリオ等でご活躍ののち
2000年に角川スニーカー文庫から小説家デビューされました
2004年にMF文庫Jよりシリーズ第一作を上梓した「ゼロの使い魔」は
瞬く間に多くの読者を虜にし 本編小説20巻 外伝小説5巻を刊行
さらに4期に渡りアニメ化もされ
MF文庫Jはもとよりライトノベルを代表する大ベストセラーとなりました
現在のMF文庫J そしてメディアファクトリーがあるのは
「ゼロの使い魔」とヤマグチノボル先生のおかげです
ヤマグチ先生は まさに私たちの恩人でした

ヤマグチ先生はその作風そのままの明るく朗らかなお人柄で
多くのご友人 編集者はじめ 出会う人すべてに愛されました
いつもひょうひょうとした自然体で 勇気と思いやりとユーモアにあふれ
それは私が初めてお会いした時から 精神的にも肉体的にも困難な状況にあった
お別れの直前まで まったく変わることがありませんでした

あまりに早すぎるご逝去に関係者一同断腸の思いで ただ言葉もありません
心よりご冥福をお祈りするとともに
応援してくださったファンの皆様に謹んでご通知申し上げます
先生とご家族のご意向により
ご葬儀は4月10日 家族葬にしてしめやかに執り行われましたことを
あわせてご報告申し上げます

2013年4月11日
株式会社メディアファクトリー
MF文庫J編集長 三坂泰二

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


20巻のあとがきで、あと2巻ほどで終わりと書いていたが・・・
ルイズが未完のまま終るなんて考えもしなかった orz

2次元界に不定期に猛威を振るう『釘宮病』
(今期は3大感染源の1つであるN型、最新型のHT型です)
そのL型の発生元である「ゼロの使い魔」という作品は

頭の中空っぽにして、ただただ文中に出てくる
ルイズの台詞を脳内でくぎゅの声に変換する作業をしてたら
2時間もあればあっさり読み終わる。

ただ、それだけの作品です。


アイドルヲタ的に言うなら、初見の方でも何も考えず
「ももち、ももち、ぼくのぴーちっち」しとけば
楽しめるBerryz工房のコンサートみたいなもんです。

本当にそれだけの作品なんです。


しかし、いや、だからこそか

極致に迫ることができた偉大なる紳士が発した言葉は

我々に問いかける 

『二次元とは何ぞや?』と・・・


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/15(火) 19:15:38.30 ID:oWxFhNZO0

朝起きたらとなりでルイズが寝ていた。
俺は死ぬほど嬉しかった。何せ夢にまで見たルイズだ。
童貞の俺にもついに彼女が出来て幸せに暮らしていける。
そしてマイホームを買って子供をつくって毎日幸せな生活をする。
そんなことを一瞬にして考えた。

でも、ルイズは「サイトはどこ?サイトどこにいるの?」
って言うんだよ。俺のことは見向きもせずに。
そのとき分かったんだ。ルイズはサイトと幸せになるべきだって。
だから俺は一緒にサイトを探してあげた。
やっぱりルイズの笑顔は俺に向ける笑顔よりサイトに向ける笑顔のほうが可愛い。
俺は二人が幸せになってほしいと願いながら立ち去った。

そんな夢を見た。
起きてとなりをみた。
ルイズの抱き枕があった。
目から涙がこぼれた

そうなのだ
二次元の彼女達ですらが
いや彼女達だからこそ
俺を想ってくれることは無いのだ
なぜなら・・・
彼女たちには好きな人(主人公)がいるのだから
あの告白も
あの笑顔も
すべては俺に向けられたものではない
すべては主人公というリア充に向けられたもの
俺はそれを見てニヤついていただけのきもい男…
もう…生きていられない…

〜〜〜


この問いに

「われ妄想す。故に嫁あり。」とかえす

対極に我未だ至らず

ただ今日もアニメを観ています。






〜〜〜前期の作品について〜〜

☆まおゆう魔王勇者
チートすぎるレベルの
飛びぬけた力を持つ勇者という設定にもかかわらず
その勇者に「世界の半分をやる」ではなく
世界そのものの構造を変えてみないかと協力を仰ぐ
武力をもたない「駄肉」魔王さまかわいすぎです。

当然2期はつくっていただけるんですよね。

「狼と香辛料」好きにはオススメの作品です。







〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜




<前期からの継続作品について>

☆ちはやふる2
もはや言葉はいらないだろう
宇宙兄弟と一緒に土曜夜枠へ移してくだされ。
(コナン君はさすがにどけれないけどさ・・・)



☆ドキドキ!プリキュア
2月から始まった今期のプリキュアは
前期の「スマイルプリキュア」のような深夜対応アニメではなく
2期前の「スイートプリキュア」のような幼女よりの作品ですね。



☆宇宙兄弟
放送時間をうつすのはいいのだが、
意味のある間がいい味をだしていたのに
それがただ引き伸ばしに見えるようになってきてしまっている現状では
ただただ、もったいなく思える。

ちはやに今期はまかせて半年ほど休んで立て直してもよかったのでは。






<2期目などの作品について>

☆とある科学の超電磁砲S
OP映像はこれと進撃の巨人の2強かなってくらい
バトルシーンは熱いできになってますね。




☆よんでますよ、アザゼルさん。Z (第2期)
なんでもZをつけりゃいいってもんでもないが
レールガンやら俺芋やらの2期もいいですが
こちらも個人的には期待大の作品ですんで見逃さないでね。




☆這いよれ!ニャル子さんW
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
からの
\(・ω・\)-SAN値!(/・ω・)/ピンチ!




☆俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
1期でも思ったんだが
リアル妹がいるヲタ的にはどうなんだろうなこれ。




☆ハヤテのごとく! Cuties
今回で4期目。釘宮病N型再発には気をつけてくださいな。




☆うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%
1期はOP楽曲だけが一人歩きしてたんだが
2期はどうなるんかね?




☆百花繚乱 サムライブライド
戦国武将の女の子化+おっぱいアニメです。
通称「墨アニメ」とも言われていたりもする。








<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・



☆進撃の巨人
お話は原作の空気感さえ壊さなければ問題ないくらい評価されてるんで
未読な私としてはそのあたりも期待しているが、
第一弾PVやOPでみせる巨人にむかっていくシーンの
スピード感はたまらない。
はやく戦闘シーンをみせてくれ。




☆はたらく魔王さま!
勇者に追い詰められた魔王さんが部下1名と共に
現代社会にワープしたところから物語がスタートする。
始めは右も左もわからない魔王一行だったが
魔力を回復する方法を探しながら日常生活をおくっていたら
魔王様がいつのまにかマクドでバイトしてたら
2話では女勇者が精霊の力を得れなくてコールセンタでww
このノリがどこまで続くかが勝負どころですね。



☆銀河機攻隊マジェスティックプリンス
宇宙を舞台にした王道ロボットアニメです。
すごくぬるぬる動くロボット戦闘は熱い。
お話はまだ序盤なんでおいおいではあるが、
期待せずにはいられない雰囲気がはんぱない。
ぶっちゃければ、
古き良き時代の匂いを感じさせる作品になりそうです。




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜



☆やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
略称は「俺がいる」もしくは「はまち」だそうだ。
原作が『僕は友達が少ない』を筆頭とする「残念系ラブコメ」を目指し書かれているんで
そっち系がだめなヲタはむりしなくていい。

ただ、登場人物のひねくれ具合は「はがない」より上なんで
個人的にはこっちの方が楽しめそう。




☆翠星のガルガンティア
こちらもロボットものです。
この作品の売りはシリーズ構成・脚本 - 虚淵玄 につきます。
今期はロボットアニメが並ぶ珍しい期ではありますが
どれも完走しそうな出だしですがさてどうなる。
このガルガンティアは脚本家が脚本家だけどうなるやら。




☆革命機ヴァルヴレイヴ
今期のロボットもの3つ目です。
こちらの売りはなんといっても

オープニングテーマ
T.M.Revolution×水樹奈々「Preserved Roses」

これになっちゃってますが、お話の方で頑張って欲しいのですよ。

1話はガンダムなどで御馴染みの
主人公がロボットに乗り込むまでの話ですが

この作品の勝負どころは、ロボットに乗り込んだはいいが・・・
コントロールモニターにうつった
「ニンゲンヤメマスカ?」という問いにあるのでしょう。
yesを選んだ主人公が今後どうなっていきのやら。

分割2クール(春・秋)なんでしっかりと秋にバトンをつなげて欲しいですね。





☆惡の華
主人公が出来心により好きな子の体操着を盗んでしまうが
それをクラスのはみ出し者の女子にみられていた。
って所から始まるんですが、1話でそこまでお話が進まないんで
1話切りされてたらそれまでって作品になる恐れがある。

主人公の内面描写を楽しむ系の作品みたいなので
1話、1話をじっくりと楽しむようなヲタでないと視聴はつらいだろう。

あと、特徴的な作画が話題になってるが、話が面白くなけりゃ意味がないんで
全部観終わってからでも評価は遅くないでしょ。
それよりも、公式サイトが糞重過ぎて開くことすらできないってのは
さすがにまずいだろ・・・直ってんのかな?



〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆変態王子と笑わない猫。
ラノベ原作です。当然お話はそっち系のノリです。
声優が小倉唯、田村ゆかり、ということで
今期の萌え豚大勝利はこちらの作品になります。




☆RDG レッドデータガール
アニメーション制作はP.A.WORKS
キャラクター原案は岸田メル

2話までみたが、ヒロインの女の子の設定がよくわからない。
神様の器となるべく育てられた女の子なのかな?
まだ、器として未完成なので、あふれ出る力が暴走するが
自分ではどうしようもない状態なのはわかる。

まぁ、今後のお話でおいおい明かされていくんだろうけど
1話、3話で見切りをつける奴は多そうなくらい
スローペースなんだが、大丈夫だろうか?






☆デート・ア・ライブ(原作:富士見ファンタジア文庫)
原作者:橘公司といえば前作の「蒼穹のカルマ」で
富士見がまちにまった「スレーヤーズ」以来の戦うヒロインとかで
ネット界隈では話題になっていたはずで
素直に「蒼穹のカルマ」をアニメ化してた方がよかったのでは?

MF文庫作品のように萌えればそれでいいノリになりすぎてるような1話から
頑張って夜空さんとラブラブフラグをたてるアニメになっていた2話。
良くも悪くもラノベ作品ですね。





☆フォトカノ
『キミキス』、『アマガミ』と続くゲームのアニメ化です
ゲーム自体は画像が荒すぎて非常に残念なできなのですが
アニメ化することで問題点はなくなった。
(もうすぐ発売のvita版では少なからず改善されてるのだろうか?)
あとはお話の方だが、アマガミを期待するのは酷かも。

ただ、あいかわらず声優陣はそろってるんで
声優アニメとしてお楽しみくださいかと。




☆DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION
女神転生シリーズの1つで、
ペルソナ4のようにおしゃれ系みたいですね。

しかしながら、何も春期にアニメ化せんでもいいだろと。
アニメのお話とはいえ、1話スタートとから
地下鉄脱線事故に首都圏直下地震を連想させる描写とかさ
その辺の配慮がかけているようでは今後が心配です。

踊る大捜査線シリーズの『交渉人 真下正義』が
関西圏で客足が鈍かったのをしらないはずではないだろうに?




☆断裁分離のクライムエッジ
女性の髪を切ることが大好きな主人公が、
呪われた髪をを持つ少女と出会う所からお話が始まる
なにやら上級者向けの設定ですが、
ホラー系かとおもいきや、どうやらバトルものになるみたいです。

呪われたグッズ(過去に殺人鬼が愛用した殺しの道具)を
バトルで使用するので、
グロくなるのでその辺がダメならつらいでしょう。




☆波打際のむろみさん(週間少年マガジン連載)
アザゼルさんと対になる15分アニメです。
ヒロインでいいのかな?のむろみさん(人魚)の中の人が田村ゆかりさんなんで
王国民なら15分くらい平気でもつでしょう。




☆ゆゆ式
「まんがタイムきらら」系に属するアニメです
空気感を楽しむものですので、あわないならしかたないって感じでしょうか。



☆あいうら
3分アニメ?前期のヤマノススメみたいにもう少し時間がほしいな。
もったいないような。



〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜〜


☆絶対防衛レヴィアタン
ソーシャルゲームのアニメ化ってだけで切りなんだけど

早見沙織、喜多村英梨、竹達彩奈、花澤香菜

なんでこんなに声優そろえれるんでしょうね?
そこが1番の問題だと思うわ。



☆カーニヴァル
乙女系作品


☆DD北斗の拳
同人誌レベルの内容をアニメにしてどうすんだよ・・・






〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

☆宇宙戦艦ヤマト2199
各年代を代表するアニメとし
70年代 ヤマト
80年代 ガンダム
90年代 エヴァ
という風にアニメ界の年表では
誰が言ったか知らないがこうなってるのであります。

では、00年代は?ってくると
個人的には、70、80年代の宇宙という憧れの世界に対して、
インターネットという新たな世界が身近になった年代といことで
そこを取り入れた作品から「功殻」を選びたい所ですが、
スレーヤーズを筆頭に作られてきたラノベ文化の裾野を
爆発的に広げた「涼宮ハルヒ」の方が妥当か?

そんな話はさておき、前期はジョジョで古典を勉強されたヲタは
さらに歴史を勉強するということでヤマトもいきますよ。

それにしても、「さらば地球よ」から始まる
あの有名なOPをですね、今回のリメイクでは
ものすごいメンバーでうたっとるんで
少なくともその辺は注目して欲しいかと思いますわ。





〜〜〜〜〜〜

今期は下馬評どおり2期作が豊作ですが
進撃を筆頭に新規組もそろっていそうで視聴時間が心配です。

特に関西では土曜枠(MBS枠)が
・進撃
・変態王子  (永遠の17歳)
・超電磁砲  (さとりな)
・アザゼルさん(さとりな)
・むろみさん (永遠の17歳)

さとりな、永遠の17歳のコンボがすごいことに。
特に思考力が落ちだす26時台あたりから始まる
アザゼルさん→むろみさんのコンボはやばい。


このまま1作品でも多く完走してくれることを祈るばかりです。
特にロボットもの3作品には期待しています。





<完走するだろう作品>
☆ちはやふる2
☆とある科学の超電磁砲S
☆よんでますよ、アザゼルさん。Z

<完走して欲しい作品>
☆はたらく魔王さま!
☆銀河機攻隊マジェスティックプリンス




ps
前期の記事のラストでもふれましたが
今期の映画枠はなんと言っても今週末から公開の

4/20 『STEINS;GATE』

前期の「ROBOTICS;NOTES」は残念なできになってしまいましたが
その分もあってやはり『STEINS;GATE』で巻き返して欲しいもんです。


GW暇してるようなヲタはいないと思うが
もしも暇してるようなら、『STEINS;GATE』のゲーム版を
どれでもいいんで(PC、PSP、PS3、箱)プレーしてみてくださいな。
自分のペースで進めれるアニメよりもゲームの方がオススメです。


原作プレー組は↓この動画でしっかり復習してから劇場へいこうではありませんか。
(未プレイは絶対後悔するから見るなよ、絶対だぞ)




どうしても予定が埋まって時間がない方は
3/30から全国公開されている
劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」がオススメです。
放映時間が70分ほどと短いですんで遠征の合間などにでも。

TVアニメ同様、新たな扉をひらけたくなる感というか
走り出したくなる感が感じられる良作ですんで
5月病対策でもいいんで、見逃さないでくださいな。
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

今期(2013年1-3月期)アニメの取捨選択


去年1年間を振り替えるにも、
書いて記事が12件(その内6件がアニメネタ)というのは
一言でいえば、ひどいねw

なわけで
もう少し記事数を増やしていきたいものですが
先週やっとアニソンランキングを書き上げた所だったのに
気がつけば1週間たっていたという時間の早さが恐ろしい・・・



てなわけで必死にいろいろネタを仕込んではいたんですが
今年の競馬ネタはどうも無理ゲーな予感です。


土曜日に行われた、近年では
ディープインパクトがその名を全国に轟かせたことで有名な
出世レースの1つ、若駒ステークスというレースがあり
そこで、このブログでも取り上げたことのあるオルフェーヴルの
半弟リヤンドファミユという
今年のドラ1候補という馬が勝利をおさめました。


そら私も、主役が出てきてくれたといことで
ようやく競馬ネタを書き始めようと
昼間に参加した西宮ガーデンズでのLinQイベで
顔と名前が一致しないまま握手会に参加して・・・
なんともならんかったという反省会やら
(杉本ゆさちゃんにはほんま申し訳なかったです)

その傷を癒すために日本橋へ出向いて購入してきた
『もしも明日が晴れならば(18禁)』のインストールやら

センター試験での英語問題に
電話番号は555-456-0721
(ごーごーごーシコろーオナニー)Σ(゚Д゚)セメスギダロ

などの話題を後回しにして記事を書いていたら・・・

深夜に
レース後骨折が判明・・・ダービーは絶望的
なんて情報が飛びこんできてしまい
いつものように2次元に逃避行しながら
この記事を書いているしだいです。


<本日のBGM>



鍵作品だけがエロゲの古典ではないのだよ、諸君。

*基本的にこの作品の他動画はネタバレしてますんで注意してね*



〜〜〜前期の作品について〜〜


☆中二病でも恋がしたい!
前半の日常パートの中二病炸裂のお話と
後半のシリアスパートの落差があまりにもありすぎて
結果的に評価の難しい作品になってしまいましたね。

まさか、てこ入れ回とも呼ばれる海での水着回から
いきなりのシリアスパート突入という切り替えの早さに
多くの視聴者は置いてきぼりをくらったと思われます。
私もその一人でしたが、2クール欲しかったといわざるえないです。

ただ、前半の日常パートおよび
ネット配信されていた6話のショート話は
今期も大量にある、日常系、中二病系と比べるまでもなく
とても面白いものとなっていました。

2期よりもOVAなどの単発で続きがみれたら嬉しいかと。









〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜




<前期からの継続作品について>

☆ジョジョの奇妙な冒険
今期は本当にジョジョネタを扱うアニメが多い。
さすがというべきか、ちょいと神格化されすぎというか。
古典作品はできるだけ抑えておいた方がいい流れです。


☆さくら荘のペットな彼女
青山かわいいよ、青山。
幼馴染じゃないんだし逆転あるよね・・・ないですか、そうですか。
OP、EDはもっと頑張れ。


☆PSYCHO-PASS
前期がやっとおもしろい終り方をしてくれての後期で
その流れをしっかり続けてくれているので
このまま最後まで垂れないで欲しい。



☆ROBOTICS;NOTES
話のリズムがイマイチなんで原作やったほうがいいのかね?
シュタゲを期待しちゃダメみたいです、残念。


☆宇宙兄弟
☆スマイルプリキュア
相変わらず日曜早朝枠のこの2作品は強力です。
プリキュアは来週最終回で2月から次期作へ



☆リトルバスターズ!
こちらも原作やった方が自分のペースで感情移入できるかと。
アニメ化した効果はなさげです。


☆絶園のテンペスト
お話の風呂敷が大きくなりすぎてるような
2クール目(後半期)の始まりでしたが
上手くたためるのかが心配でなりません。


☆イクシオン サーガ DT
さすがに2クールはきついですよ。


☆マギ
あの内容を日5で放送したらPTAから苦情がくるのは当然だろうに。
深夜ならグロシーンとか気にせずやりたい放題だったのに、
そこに自主規制かけてくると面白みがなくなりますが
さてどういった方向へ舵をきるのでしょうか。







<2期目などの作品について>


☆ちはやふる2
今期はちはやの2期が観れる。
1期とは違い関東での放送から半年待たずにすむ、それだけで十分だ。
若干、過剰演出かもしれんが・・・
スタッフが楽しそうなんで今期1推しで間違いない。



☆AKB0048
AKBが好きとか、嫌いとか、覇権とかそんなんどうでもいいねん。
とにかく私好みの作品であって欲しい。
ちなみにこのアニメの印象だけで推しメンを選ぶなら
高みなさんか、大島さんの2択しかなく、
その2人をまゆゆが追っかける感じです。
その辺りはどうなんだろ・・・
あと、ソーシャルゲーム化してるがそれもどうなんだろ・・・


☆みなみけ ただいま
4期だね。
今期は期待できるぞ。2話までみてるが雰囲気最高。
久々に観たけど、
水樹奈々、喜多村英梨、豊崎愛生、茅原実里
相変わらず小学生組は豪華だね。



☆僕は友達が少ないNEXT
やはり1期の影響をうけるとなると
ダントツ人気の肉さん中心になっていくんでしょうか?


☆gdgd妖精s
冒頭から1期の謝罪から始まる壮大な前フリから
相変わらずのアニメパロに突入する・・・訴えられるぞさすがにw


☆生徒会の一存 Lv.2
ニコニコ動画で前期に先行放送されていたが
そんなことせずに本放送しとけと思うしだいです。
なんせ、上の3つ「みなみけ」「はがない」「gdgd」だけでなく
「GJ部」なんてのもあり競合しすぎで埋もれてまっせ。



☆D.C.III 〜ダ・カーポIII〜
中二病のりっか(夏花)ちゃんが頑張る第三期です。
もうダメーポとは呼ばせない、ように頑張ってくだされ。







<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・


お勧めする作品を書きたいが、
今期の新規作品は1話を観た限りでは推しづらい。




〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜



☆ささみさん@がんばらない
なんぞこれ???
何系に属するアニメなんでしょうか?
声優はそろってるので声優アニメではあるし・・・
シャフトらしいと言われれば、納得するしかないんですけど。



☆まおゆう魔王勇者
ルルーシュとカレンさんが勇者と魔王のドラクエパロネタのと予想してだが
狼と香辛料のような経済の話を取り入れた作品なんですね。
ホロとロレンスのように壁パン要素もあり期待度は高いです。




☆ラブライブ
アイマスがあって、今期はAKB0048の2期があって
そこに喧嘩を売るのはハードルが高いですが
『楽曲数の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる!』
となればいいですね。

使用されてる曲は基本をおさえているし、歌もうまいです。
また、作品自体も抑えるべきポイントは上手く抑えてるので
化ける可能性はあるかと。





☆琴浦さん
プリキュアで鍛えていたからいいものの
1話Aパートをまるまる使っての主人公フルボっこタイムはきつかったぜ。

心の読めちゃう主人公(キュアピースちゃん)が立ち直るお話みたいです。
きっかけはもちろんアニメだけに変体紳士さんですけどねw




☆たまこまーけっと
前期の中二病とは違いゆる系アニメです。
そのため、推しとなる部分が薄いので
京アニってことで期待しすぎると失敗する感じです。




☆THE UNLIMITED 兵部京介
絶チルのスピンオフですね。(つまり俺得枠です)
てなわけで絶チルしらないとつらいです。




☆ビビッドレッド・オペレーション
新聞に1面広告打つくらいの気合のいれようだったが
大丈夫かこれ?宣伝費で大赤字でるような。
そんな経費回収がきになる1話のできだったんだが
巻き返しなるのだろうか・・・
変身シーンにアホほど気合をいれる情熱もわかるが、広告費といい
上層部はどうもお金の計算やら、力をいれる部分をもっと検討したら・・・
それはそれで面白くなくなるのかもで、難しい話ですね。




☆ヤマノススメ(『コミック アース・スター』連載)
3分アニメだけに惜しいきもするが
3分だけに、井口裕香、阿澄佳奈の2人でなんとかなってしまうのもある。
15分くらいあればよかったのに。




〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜



☆俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
中2病に隣人部・・設定が他作品と潰しあう修羅設定ですが大丈夫か?
白い悪魔登場の王国民御用達アニメですが、
ヒロインを斎藤千和(ドラマCD)から田村ゆかりに変えたのは吉とでるか・・・




☆幕末義人伝 浪漫
原作モンキー・パンチです。
ルパンのパロ系アニメをみてるようで
この作品としての面白さはまだ感じれていないかな。
今後どうなるかだけど、今のままじゃ厳しいかな。




☆GJ部
生徒会の一存のように部室でぐだぐだしただけで終ってしまった。
2話以降も部室でぐだぐだするのだろうか?
今期は2期作に同系の強敵が多すぎで、
ここを推す理由が見当たらない。




〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜〜




☆問題児たちが異世界から来るそうですよ?
ラノベらしいラノベが原作の俺TUEEEE系アニメです。


☆閃乱カグラ
おっぱいアニメです。


☆キューティクル探偵因幡
ギャグアニメ?なのかな、ノリがよくわからない。


☆八犬伝 東方発見異聞
MBS土曜深夜枠を1話切りとかなんかかなしいな。
こちらも乙女系なのかね?

☆AMNESIA(PlayStation Portable用乙女ゲーム)
乙女系は無理ゲーです。すいません。


☆戦勇。
5分アニメです。
ドラクエパロネタ系作品でしょうね。


☆まんがーる!(『コミック アース・スター』連載)
上記のヤマノススメと対になる3分アニメですが
こちらは新人声優さん?つかってるんで・・・まぁあれだ



〜〜〜〜
今期は新規作に目立った作品が今の所はなしで
「ちはやふる」「みなみけ」
この2作品が他をぶっちぎりそうな気がしてます。
そこに、長かった宇宙飛行士試験もついに終わり
新章へ突入した「宇宙兄弟」と
次週最終回で2月から新シリーズのプリキュアが続くかもでしょうか。

そんなわけでテレビよりも劇場への期待が
すでに高まりすぎていたりします。

2/09 スタードライバー THE MOVIE
2/23 劇場版 とある魔術の禁書目録
3/30 劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」
  (3/9から石川県で先行上映)



<完走するだろう作品>
☆ちはやふる2
☆みなみけ ただいま

<完走して欲しい作品>
☆ささみさん@がんばらない




ps
攻殻機動隊の新シリーズが決定しましたね。
詳細のほうは2月12日(火)に行われる製作発表会まで待たなくてはなりませんが

『攻殻機動隊ARISE』公式サイト
http://kokaku-a.com/

公式サイトにある少佐の絵は
これまでとかなり印象が違いませんかと・・・ちょっと心配です。
まぁ、少佐自体がほぼ全身擬態なんで
外見なんてあってないようなものなんで心配は少ないです。

それよりもシリーズ構成・脚本が沖方丁って、
今年はファフナーシリーズもやるとか言ってたはずで
どちらかと言えばファフナーに集中して欲しかったと思うのであります。
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

2012年アニソンランキングをつくってみた




明けましておめでとうございます。
本年も昨年同様に、よろしくお願いいたします。


などと気楽に続けて書けないくらい、
2012年は現場に顔をださなかったため
たまに現場に行けば、ヲタ止めたんですかとよくたずねられますが


『やめれるようならヲタじゃない』


これに尽きるんで、相変わらずヲタをしております。


ですが、どうも私にはヲタの才能以上に、ひきこもりの才能があるみたいで
近々おこなわれる、全日本ひきこもり選手権への出場も・・・
などは全国の猛者に失礼すぎるので言えませんが、
県大会くらいには出場出来そうな悪寒がするのは気のせいであって欲しいものです。



「事件は現場でおきている」とはよく言ったもので
現場で感じる熱が1番好きな現場系ヲタとして
今年はかなり無理してでも現場の回数を増やしていけたらという目標をかかげつつ
遅くなりすぎましたが新年のご挨拶と代えさせて頂きます。




さて、新年の挨拶もこの辺にして
次は例年通り昨年のシングルランキングでも眺めてみます。


2012年 年間シングル売り上げランキング
***1位 : 182.0万枚 … AKB48 「真夏のSounds good !」
***2位 : 143.7万枚 … AKB48 「GIVE ME FIVE!」
***3位 : 130.3万枚 … AKB48 「ギンガムチェック」
***4位 : 121.5万枚 … AKB48 「UZA」
***5位 : 107.3万枚 … AKB48 「永遠プレッシャー」
***6位 : *64.9万枚 … 嵐 「ワイルド アット ハート」
***7位 : *62.0万枚 … 嵐 「Face Down」
***8位 : *59.3万枚 … SKE48 「片想いFinally」
***9位 : *58.8万枚 … SKE48 「キスだって左利き」
**10位 : *58.2万枚 … SKE48 「アイシテラブル!」
**11位 : *55.9万枚 … 嵐 「Your Eyes」
**12位 : *44.9万枚 … NMB48 「ナギイチ」
**13位 : *39.1万枚 … NMB48 「ヴァージニティー」
**14位 : *37.6万枚 … NMB48 「純情U-19」



相変わらずAKBは凄いなと言ったところですが、
アニヲタ、もとい、アニソンなるネタで今回はブログを書いてる者としては

昨年の第一期に続き、この1月から第二期がスタートした
『AKB0048』なるAKB48を題材とした作品があるんですが
その主題歌である「希望について」を
AKB48、SKE48、NMB48から「声優選抜」のメンバーユニットである
『NO NAME(ノーネーム)』が歌ってるんですが・・・あれ?

なんかね、聞いたところでは6万枚くらいしか売れてないとかで
(6万枚でも、ものすごく凄い事なんですけど)
ちょっと残念と思うわけですよ。

アニメ自体は、勢いだけのアニメではあるんですが、
その勢いがついてる時に使われる楽曲は、数多あるAKB楽曲から選べますんで
やりたい放題に熱くなれる曲を引っ張ってきてまして
AKBにほとんど触れてない、私のようなハロヲタ(アイドルヲタ)あたりが
一番楽しんでしまえる作りになってはいるんですが、
AKBガチヲタには評判わるいんですかね?


第二期1話(全体の14話)では
Aパートのしょっぱなから研究生チームに『初日』を歌わせたり、
Bパートでは「Pioneer」を歌わせてたりしてましたし
アイドルヲタ的には、いい歌うたってますね、で楽しんでたり
(ガチヲタには思い出がありすぎる楽曲を使われるのは嫌なのかも?)

アニヲタ的には
6代目柏木由紀(中の人:堀江由衣)にむかって
3型目渡辺麻友(中の人:田村ゆかり)が

『パイオツなんてただの飾りよ』なんて台詞をはかせてみたりで
(訳:みとめたくないものだな、羽川翼が最強だということは)

何気に声優アニメだったりしてるんすけどね。



このように、これからランキングを書いていくブログ主は
アイドルヲタとして、
「Pioneer」を観ては前田のあっちゃんかっこいいと思うし
アニヲタとして
堀江由衣と田村ゆかりのからみが少なすぎだぞ ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン 
と怒りつつもアニメを楽しむような奴ですので
過剰な期待は禁物です。


それでも、
すでにアニメにどっぷりはまりこんでいる方だけでなく
アニメに興味を持つ努力をしている方にも
気長にお付き合いしていただければ幸いです。


〜〜〜過去2年はこんな感じです〜〜〜〜〜〜〜
*どちらも動画を張りすぎて重くなってますので注意して下さい*

☆2011年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/243701347.html

☆2010アニソンランキングをつくってみたでゲソ
http://akaneko.seesaa.net/article/174048486.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





そんではそろそろ始めていきましょう。



昨年までならランキング作品とともに
youtubeなりから動画を引っ張ってはっつけるのですが
平成24年10月から著作権法が変わりまして、
おいそれと動画をうpしていいものではなくなりましたんで
その点についてはご了承ください。








10位 Q&A リサイタル! / となりの怪物くん op
  

ここで、いきなり動画をうpするネタを勢いだけでやりたかったが、
いくら、
『ソニー株で大損こいたんでむしゃくしゃしてやった、今は反省している』
などと言っても、
ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のレーベルだけに
罰金刑は免れないですよね・・・。


そんなネタはさておき、この曲を歌う『戸松遥』さんの紹介として
15秒のCMくらいはあげたかったんですが、著作権の基準が曖昧だし
公式HPにリンクがなかったのでこれも自重するしかないのは悲しい。
そこんとこは製作サイドに緩和をもとめたい。

特に、戸松遥さんの場合
一般人に説明するとなると
あの花(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない)が一番有名なので
『アナルの人』になってしまう・・・(ノ∀`) アチャー


そんな、安城鳴子〈あなる〉役で有名な戸松遥さんですが

2012年の主な出演作品
・ソードアート・オンライン(アスナ / 結城明日奈)
・モーレツ宇宙海賊(グリューエル・セレニティ)
・あの夏で待ってる(貴月イチカ)
・となりの怪物くん(水谷雫)
・To LOVEる -とらぶる- ダークネス(ララ・サタリン・デビルーク)
・夏色キセキ(花木優香)
・マギ(モルジアナ)

個人的にはグリューエルが大好物ではあるが、
アニメ界では2012年の代表作である
ソードアート・オンラインのヒロインであるアスナ役をもって
2012年のアニメ界の顔になりました。


楽曲的には、何故に?という声もあるでしょうが、
今一番勢いのある声優さんの勢いをそのままぶつけてきている曲なんで
一発目にもってきたかったのがランキング入りの理由でもあります。


話はそれますが、このラノ2013のヒロインランキングは
今回もビリビリ中学生がもっていって4連覇とは。
今年のアスナさんでも届かないとか強すぎだろ。
(男性ランキングはもちろんキリトさんなんですが)










9位 Dead END / 未来日記 op






*原盤使用許諾楽曲です*
*ニコニコ動画において原盤(CD音源)の使用が許諾された楽曲です*
*そんなわけで今回あげてる動画はニコ動からもってこれるもののみです*



どうも、私がこういったランキングを作ると
9位にくる楽曲は、当初10位を予定していたが
なんらかの事情で、注目の集めるOPの10位を譲ってしまうという
吹奏楽部業界用語でいうところの「ダメ金」と呼ばれるものになってしまいます。


前年の9位 カワルミライ(神様のメモ帳)は
その無表情さというか、アクの無さが際立っており
(そのため大抵のアニメMADで使用しても、
 違和感が仕事を放棄して、だいたいあってしまう汎用性は凄い)
強調点の無さが響きましたが、
今年はその逆で、アクが強すぎるためにこの順位となってしまいました。

とはいえ、アクが強すぎる楽曲はアクの強いアニメでMADをつくると
↑ごらんのありさまです。

だから非常に優れたMADができあがり・・・
だから・・ね・・著作権もいいけど宣伝効果が上回ると言うことで
平に平に御容赦を願います。
皆さんもステマでもなんでもかまいませんので
『BLACK LAGOON』と『dead end』を宣伝しといてね。
(『BLACK LAGOON』は2013年春までに連載再開されることが発表された)


毎度の事ながら、英語歌詞曲はとりあえずブラクラでMADですが
毎度の事ながら、違和感が仕事をしない・・・

って、感じてしまうのは私が無学な証拠なんですけど (ノ∀`) アチャー


皆さんは放送時に気づきましたか?
この曲の歌詞、おもいっきりネタバレかましてるんすよね。
興味のある方はググるなり、エキサイト先生に登場願え。










8位 The Everlasting Guilty Crown / ギルティクラウン op


アニソンランキングを作り出して今回で3回目になるわけですが
私がランキングを作ると
楽曲使用されたアニメ自体の出来に引っ張られて
アニソン自体の良し悪しだけでランキングを作るのは無理です。

そんなわけで、今回も
『アニソンって本編のストーリーにはまった時に最高に感じる』
という感じでランキングができあがっております。


そんな前提があるわけですが、何事にも例外ってのはあるもので
この『The Everlasting Guilty Crown』はやはり外せなかったです。

「ギルティクラウン」というアニメを一言でいってしまうなら、
劇場で流れる2分ほどの予告編が一番おもしろい大作ハリウッド映画かな。

何もしらない方が「ギルティクラウン」のOPを観れば
面白そうという感想を抱くだけの作画を誇っています。
(Production I.Gの本気が観れます)

ですが、どうしてこうなった・・・残念でなりません。
アニメのお話さえ面白ければ年をまたいだ2クール作品だけに
2年連続でランキング入りさせてましたよ。

なにせ、前期後期OPEDの計4曲とも
「君の知らない物語」で有名なsupercellのryoさんが作ってますんで
どれをオススメしてもいい楽曲になっております。

オープニングテーマ
「My Dearest」
「The Everlasting Guilty Crown」

エンディングテーマ
「Departures 〜あなたにおくるアイの歌〜」
「告白」



この他にも、
アニメを観ていればランキング入りしたかもという楽曲として
この2曲は抑えておいてください。

・ねぇ / 緋色の欠片
・割れたリンゴ / 新世界より

そしてさらに、脚本を書いた日野晃博が
批判するなら全話観ろとつぶやいていたので、
全話観た視聴者という事で書かせてもらいますが
テン、中、終い、どこをとっても『糞』だったと言い切れる、
『機動戦士ガンダムAGE』の使用楽曲もよかったですと書いておきたいが
ガンダム史最大の汚点としての地位が確定的に明らかなため
使用された楽曲の詳細はアーティストの名誉のために省くことを


強いられているんだ! (´・ω・`)ショボーン










7位 君が夢を連れてきた / さくら荘のペットな彼女 op


去年一番かわいそうだった作品といえば
この「さくら荘のペットな彼女」になるでしょう。

がっかり過ぎるんで詳細は省くが
ストーリーとまったく関係の無い部分で炎上が起こり
原作にまで取り返しのつかない悪影響をあたえてしまいました。
監督、プロデューサーは作者に土下座してあやまってこい
とだけは、この作品を楽しんだ者として書かせてもらう。
責任とらずに、逃げるとか屑すぎるだろ。



さて、そんな残念なことになってはいますが
作品そのものはラノベらしいラノベ作品ですが
佳作くらいはあたえてもいい内容です。
要介護系ヒロインはすさまじい。
(個人的には青山ちゃんがんばってですが・・・)

また、この作品で使われている

OP 君が夢を連れてきた
ED  DAYS of DASH

どちらを選ぶかは好みの問題でしたが、最終的には

アニメでは1番の歌詞しか使われませんが、
1番の歌詞である、1回目、2回目、3回目と対になる
2番の歌詞にある、4回目、5回目、6回目の部分の面白さと
ヒロイン3人(茅野愛衣、中津真莉子、高森奈津美)で歌ってる事もあり
OPである「君が夢を連れてきた」をランキング入りさせました。


まぁ、どちらを選ぶにしても作詞は「畑亜貴」さんなんで
相変わらず手のひらで踊らされてるなって感じですね。






6位 Sparkling Daydream / 中二病でも恋がしたい op






(注:この動画を見る時は部屋を明るくして、画面からはなれた位置でお楽しみください)



(σ回ω・)σ←上矢印2右矢印2下矢印2左矢印2上矢印2右矢印2下矢印2左矢印2上矢印2
(σ回ω・)σ←上矢印2右矢印2下矢印2左矢印2上矢印2右矢印2下矢印2左矢印2上矢印2



年末年始にかけて
アニソンランキングと近い位置にある、
言うなれば、CDシングルのMVランキングにあたる
『2012年TVアニメOP・ED10選』なるお題が
アニメ系ブログで盛り上がりましたが、既にチェックはおすみでしょうか?

私はただいま書いてるアニソンランキングを作るのに必死で参加できてませんが
『2012年TVアニメOP・ED10選』でネタを書くなら
やはり、この中二病でも恋がしたいのOPが1位になります。
去年の「日常」(EDの翼をくださいなど)に続いてさすが京アニですね。
いいOP、EDをつくりますわ。


1位の理由は見てもらえればわかるんで、↑にあげときましたが・・・
楽曲はセーフでも映像がアウトになることが多いので消されるかもです。

去年の「ふっきれたシリーズ」に続く「中二病シリーズ」が
この年末に続々と投稿されているだけに原点はしっておいて欲しいので
OPをあげることにしました。

ただ、このOPは注意書きでわかるように
当初はピカチュウ事件を再現する可能性がある危険使用だったため
2、3話目?で若干の差し替えがおこなわれています。


(σ回ω・)σ←上矢印2右矢印2下矢印2左矢印2上矢印2右矢印2下矢印2左矢印2上矢印2
(σ回ω・)σ←上矢印2右矢印2下矢印2左矢印2上矢印2右矢印2下矢印2左矢印2上矢印2



ちなみに、「中二病でも恋がしたい」は
「けいおん」でお馴染みの京アニ製作なんですが
2012年は中二病以外に、「氷菓」という作品もつくられています。


・優しさの理由 / 氷菓 前半クールop


楽曲の質、OP映像の出来は互角と言っていいレベルで
ここも、どちらをランキングいりさせようかまよいました。
『2012年TVアニメOP・ED10選』の上位に選んでいる作品ですので
レンタルするなり、再放送される時などにチェックしてみてください。



そして、そして、
「中二病」、「氷菓」という金賞常連校が強さをみせるなか
まさに「ダメ金」にふさわしい作品が
誰も期待していないおっぱい枠といわれるアニメから (ノ∀`)


・STUDY×STUDY / ハイスクールD×D ED



なぜ作画担当はここまで全力を尽くしてしまったのか?
数秒足らずではあるが、ポールダンス部分の作画のぬるぬる感はマジパナイ

( ゚д゚) エロは偉大だな (゚д゚ )

TVアニメ2期製作も決定しただけに2期のED映像も期待したいものである。
肝心のアニメの方も、GS美神(絶チルのスピンオフが今期放送だよ)のノリが
好きな方にオススメしたい作品です。










5位 Cry out / ココロコネクト


第6位ではアニメのOP・EDについて触れましたが、
OPやEDが良いからといって、
アニメ自体が面白いかは別の話になるのですが、
皆さんの面白いアニメの基準には何がありますか?

私の場合は
そんなの色々ありすぎて上手く書けないのですが、
アメリカ映画の祭典でしられるアカデミー賞をみればわかるように
作品賞だけでなく、監督賞、主演男優・女優賞、助演男優・女優賞
美術賞、映像賞、脚本・脚色賞、作曲賞、衣装デザイン賞などなど
いろんな基準があるからこそ、
『2012年TVアニメOP・ED10選』
『2012年アニソンランキング』
『2012年アニメランキング』
などと、いろんな視点の書き方ができたりするわけです。


という、前置きも終ったので、
この「ココロコネクト」についてのお話をすると、
2012年の個人的脚本・脚色賞受賞作にあたるという話です。


第1章にあたる『ヒトランダム』
・人格入れ替わり 起こる人物、場所、時間すべてランダム

第2章『キズランダム』 
・欲望解放 強い欲望が生まれたとき欲望のままに行動してしまう

第3章『カコランダム』
・時間退行  仲間の誰かがランダムで幼くなる

第4章『ミチランダム』
・感情伝導  感情が他の人に伝わる。何人に伝わるかはランダム。


そろぞれのネタ1つなら弱いし、
だからと言って、ネタを4つ並べたからどうなるわけでもなく
評価には値しないのですが、
この「ココロコネクト」という作品は
上記4つのネタを登場人物達のトラウマで繋げたことにより
作品として、痛みを伴うも、だからこそ、
その続き(解決編)が気になるという
うまくできた作りになってます。

そんな続きが気になってしかたない中
次回予告をED冒頭のイントロで流していたので
EDでつかわれていた楽曲はどれも印象に残っています。


エンディングテーマ
・ココロノカラ (ヒトランダム〈第1話 - 第5話〉)
・Cry out    (キズランダム〈第6話 - 第10話〉)
・Salvage    (カコランダム〈第11話 - 第13話〉)
・I scream Chocolatl(ミチランダム〈第14話 - 第17話〉)


そして、この4曲で選ぶならは「Cry out」になりました。
次回予告で使われたイントロの導入部、
登場人物の一人である稲葉姫子の心情をあらわした歌詞がとても良い。


※残念ながら、この作品も
作品とまったく関係の無い部分での炎上が起きたせいで
(イベントでの不祥事による炎上)
評価が不当になっているのが残念です。
これで2期目がおじゃんになったら悲しすぎるぞ。

たしかに、作画はやばかった所がちょくちょくあり
そこを叩くならわかるんですけどね。










4位 Dreamer / TARI TARI OP







今回も俺得枠の時間がやってまいりました。

2011年4月2日に「UR@N」から「AiRI」へと名義を変更して活動を再開し
『境界線上のホライゾン』で使用された3rdシングル「Pieces」は
当然ながら前回2011俺的ランキング入り(6位)したわけですが、

2012年も『TARI TARI』という良作アニメに出会えたこと
そして、そのチャンスをしっかりいかした楽曲「Dreamer」

特に、私のような『キラ☆キラ』で
第二文芸部のメンバーとして「UR@N」に出会ったヲタとしては
極上の青春ソングを良作の青春アニメで使われたら
最強にクソッタレナ組み合わせで
ランキング入りさせるしかないじゃないか、ファック。
(もう5年も経つのね、このファックネタも・・・わかるかな?)


『キラ☆キラ』と組み合わせたMADはよ マダァ-? (・ω・` )っ/凵⌒☆チンチン



そんでもって、書いておかなければならないのは
『TARI TARI』の製作P.A.WORKSつながりとして
今春に映画化される「花咲くいろは」に楽曲提供していた
2011年に「AiRI」さんとアニソン界の新人賞を争った
「nano.RIPE」さん達の2012年の活動として↓なんてのがありました。


リアルワールド / 人類は衰退しました op




「AiRI」「nano.RIPE」の2組は今年も
アニソン界に無くてはならない存在になっていってくれる事を期待しています。








さてさて、今回も皆様の期待を良い意味で
裏切れたランキングを作れていたらいいのですが、
単に裏切ってるだけのランキングだとお感じのヲタさん達の
「そんなランキングで大丈夫か?」の問いに
「まだ3曲残ってるんで大丈夫だ」と返せるように、
いったん、この曲聴いて頭をリセットしましょうや。


・太陽曰く燃えよカオス / 這いよれ!ニャル子さん 








(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー! 

Let's\(・ω・)/にゃー!


2012年ネット流行語銀賞だった

(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

とい、名状しがたいAAのネタもとです。


考えるな、感じろ。の精神であと3曲お付き合い願います。














3位  白金ディスコ / 偽物語  op



原作:西尾維新
アニメーション制作:シャフト
でお馴染みの<化物語シリーズ>では
各話ヒロインのオープニングテーマ曲を神前暁さんが作曲してるわけですが
(ちなみに「君の知らない物語」はエンディング曲です)
『化物語』に続くTVアニメ第2期にあたる『傷物語』でも
すばらしい楽曲を披露してくれています。


ぶっちゃけ個人的には
「恋愛サーキュレーション」の衝撃再びってことで
冬クールの時点で2012年の1位楽曲はこれと決まっていたんですよ。

ですが、本放送で白金ディスコが使われてから数週間どころか、
数日で「怪異の仕業」である↓のようなMAD作品が登場してしまうと・・・








原曲が物足りなくてww  

(人´∀`) あっそーれ! あーよいしょ!  (´∀`人)


*くれぐれも安易な気持ちでリンク先に飛ばないでください*










2位 透明な夜空〜瞬く星に包まれて〜 / モーレツ宇宙海賊








さあ、海賊の時間だ!!



2010年のイカ娘の侵略行為に対しては徹底交戦の末
ランキングの死守をすることができましたが、
今回あっさり無血開城を決め込んだのは
ひとえにモーレツ宇宙海賊のヒロインである加藤茉莉香が
今年の主演女優賞だったからです。


ってことで、ここでは2012年のヒロインのお話でもしましょうか。



・アスナ(ソードアート・オンライン)
・小鳥遊六花(中二病でも恋がしたい!)
・千反田える(氷菓)
・黒雪姫(アクセル・ワールド)
・わたしちゃん(人類は衰退しました)
・キュアピース(スマイルプリキュア)

世間的にはこの6人くらいの候補から
最終的にアスナさんが受賞という形で決着がつくんじゃないかと思います。


ですが、私の場合

・加藤茉莉香(モーレツ宇宙海賊)
・わたしちゃん(人類は衰退しました)
・稲葉姫子(コロコネクト)
・蕪羅亭魔梨威(じょしらく)
・夏目あさ子 (となりの怪物くん)

こんな感じの候補から、加藤茉莉香が
年頭から他の追随をゆるさずぶっちぎった感じです。

というわけで、モーレツ宇宙海賊でつかわれた楽曲も
白金ディスコ同様に早い段階でランキング入りを確定させていました。



ちなみにですね、
このモーレツ宇宙海賊のOPで使われていたのが

「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 / ももいろクローバーZ

だったんですが・・・

アイドルヲタとしては、ももクロさんは
全力全開のライブパフォーマンスは大好きなんですが・・・
(紅白の演出は熱かったですね)

ももクロ楽曲としてはありですが、
モーレツ宇宙海賊のOPとしては無しだったんで・・・
アニメにあってると感じれなかった orz

これを、大抵のアニメなら前・後半で曲が変わるんですが
モーパイは2クール全部、「猛烈宇宙交響曲」だったんで
私のソウルジェムは毎週濁り続けてしまったわけです。


ですから、アニメに楽曲を提供するなら
桃黒亭一門名義でだした↓レベルでお願いいたします。

ほんまに、ほんま、たのんますよ、まじで、ガチやで。
モーパイの欠点はOP曲だけだったなんて言わせないでくださいね。


・ニッポン笑顔百景 / じょしらく












1位 約束の空へ〜私のいた場所〜 / ストライクウィッチーズ劇場版








やっぱり、魔法少女は最高だぜ  (`・ω・´)シャキーン




2012年というよりは、2012年度といった方がいいのですが
今年度は本当に大作と呼ばれるアニメの劇場版が続々と公開されていますし
秋から春にかけては毎月のように話題作がならんでいます。

この年末はヱヴァQやワンピースがにぎわってましたが、、
年が明けてもハンター×ハンター、とある魔術、そして
3月30日にはドラゴンボールZなんていう伝説級の怪物が控えています。


そんな、ただでさえ激戦なのに、
2012年は現代の魔法少女モノの2大巨頭である

・魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
・劇場版 魔法少女まどかマギカ

サッカーで言うなら、
レアルvsバルサのエル・クラシコとも言うべき
ぶつかり合いがあったわけですよ。


そうなれば主題歌も

リリカルなのは
・BRIGHT STREAM / 水樹奈々

まどかマギカ
前編:ルミナス / ClariS
後編:ひかりふる / Kalafina


2012年のアニソンランキングをつくる上で
前提とする部分に
テレビアニメのみにするか、劇場版を含めるかで
大きくランキングが入れ替わるような
頂上対決と呼ぶべきバトルを繰り広げていました。



改めて2012年は
やっぱり、魔法少女は最高だぜ  (`・ω・´)シャキーン
という、1年だったのです。



って言うように、別の世界線にいる私は
ランキングを綺麗に締めてしまっているかもしれません。



ですが、私の中にいる中ニ病の私が言うわけですよ
本当にそれでいいのかって、ささやくんですよ。


この両作品はどちらもTVシリーズの再編集版でしょ?

「ETERNAL BLAZE」を超えたのかい?

「Magia」のように鳥肌はたったのかい?




始まりは

「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」

それなんて1話切りフラグからTVシリーズがスタートし

誰もがまさかと驚いた2期決定w

それでも軸足がぶれることなく

「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」

で2期完走、か〜ら〜の映画化ww

やっぱりそれでも軸足がぶれることなく

「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」

なんて宣伝するから

初めてエロ本をレジに持っていくよりも

プリキュア劇場版へ単独潜入を試みるよりも

ハードルがあがった劇場鑑賞を成し遂げたすえの奇跡


やっぱり、魔法少女は最高だぜ  (`・ω・´)シャキーン








<まとめ>
1位 約束の空へ〜私のいた場所〜 / ストライクウィッチーズ劇場版
2位 透明な夜空〜瞬く星に包まれて〜 / モーレツ宇宙海賊
3位 白金ディスコ / 偽物語
4位 Dreamer / TARI TARI
5位 Cry out / ココロコネクト
6位 Sparkling Daydream / 中二病でも恋がしたい
7位 君が夢を連れてきた / さくら荘のペットな彼女
8位 The Everlasting Guilty Crown / ギルティクラウン
9位 Dead END / 未来日記
10位 Q&A リサイタル! / となりの怪物くん




2012年も数多くのTVアニメ作品がありましたが、
それを並べるなら私の中ではこうなります。

1位 モーレツ宇宙海賊
2位 Fate/Zero
3位 ちはやふる
4位 ココロコネクト
5位 宇宙兄弟(暫定)
6位 人類は衰退しました
7位 TARI TARI

こんな感じの作品ランキングを
劇場版があらしにきたというのが2012年でした。


今回で3回目のランキング作りでしたが
過去2回より大幅に投稿時期がずれ込んだことでも
わかっていただけるように、
手を広げれば広げるほど本当に悩みまくってしまったわけです。

ランキング入りした曲の所に書いてある対になる楽曲を含めて
ガチで並べたらと思うと・・・桜の季節にまにあうか・・・
ってことになるので過去2回以上に
重ねて重ねてして無理やり並べてしまいました。

また、アニソンとして扱っていいのか悩ましい良曲である
・テテ / 宇宙兄弟
・坂道のメロディ / 坂道のアポロン
このあたりの曲とかどないしたもんかとかね。



こんな感じで悩みまくっていたので
追い出し曲なんてまったく考えていなかったんで
現在、頭を悩ましている。どうしよう。


空にむかって手を伸ばすイメージの歌詞が
1位の曲とあまりにも被りすぎてしまったので
ランキングから外したこの楽曲でどないでしょうか?


Overfly / ソードアート・オンライン






この曲が使われたフェアリィ・ダンス編には
魔法が出てきましたし、空を飛ぶという行為が売りだったりしましたし
1位にあげた『約束の空へ〜私のいた場所〜』を使って
なのは、SAO、ストパンを使った(複合)MADを作ってくれたら
それはとっても嬉しいかなって所で終わりにさせていただきます。






ps
今回は著作権の関係もあって
気軽にランキング入りした楽曲をつかったMAD作品を
紹介できなかったのが心残りです。
1年後には法律の方向性がみえてくるのでしょうから
来年はもう少し気楽に動画を使いたいもんです。

そんでは例年通り最後は昨年ニコ動で一番気に入った作品を紹介しときます。





素人がこんなレベルの作品を作れる時代になってます。
著作権と宣伝効果の折り合いはどこでつくんでしょうか?
Win-Winの模索はまだまだ続きそうですが
少しでも良いおとし所がみつかりますように。
ラベル:アニソン アニメ
posted by 赤耳の猫 at 07:36| Comment(1) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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