2012年05月03日

BUMP OF CHICKEN 2012TOUR「GOLD GLIDER TOUR」を観て来たぞ



☆ネタバレになりますので
セットリストは記事の1番下に書いています。







あぶない、あぶない。

皆様に遅れること数日、
ようやく私もGW初日をむかえたというのに、火曜日にamazonさんから届いた
『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』を徹夜で全力プレーなぅとか、
残念なことをしなくてすんだのは、
ひとえに、PSP(携帯ゲーム機)の持つ
PTAからの要望に答えた強制発動スキルである
『TVゲームは1時間まで』の発動(ただの電池切れとも言う)によるものである。


まぁ、この歳になってもせっかくの連休をゲームで潰すような
残念なことをしないように、当初は

☆BUMP OF CHICKEN 2012TOUR「GOLD GLIDER TOUR」
5/3(木・祝) 金沢 石川県産業展示館4号館

旅行もかねて遠征しようかとも思っていたんだが
有給申請があっさり通ったので、
4月25日(水)の大阪城ホールに行ってまいりました。


てなわけで、本題ではネタバレ全開でいくので
退場する方はさっさと退場してくださいな。





退場時間稼ぎに、一言だけ
これからツアーに行かれる方にアドバイスしとくなら
神戸、名古屋、東京の3会場(2days公演)に行かれる方は
出来る限り2日連続で参加してくださいな。

学生なら高額なチケット代、社会人なら休みの問題などがありますが
大阪1日目、2日目のセットリストを比べると
ライブの印象がかなり違うものになると思われますので
4年ぶりのツアーですし多少は無理しちゃってもと思います。

あと、公演時間は3時間弱くらいありますので
(会場出てきたら22時まわってましたので)
帰りの脚の確保だけは余裕をもっていてくださいな。





これ以上はネタバレになるんでこの辺で。

まぁ、前置きの時点からして残念な空気をだして
生粋のファンを怒らせてないか心配ではありますが
今回は1,2日目の違いを中心に書いて見ようと思ってますので
お付き合いしていただければ幸いです。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちなみに前回ツアーの記事

☆BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR〜ホームシップ衛星〜を観て来たぞ
http://akaneko.seesaa.net/article/100552459.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
















前回のツアーから約4年ぶりということもあり
ライブ前のお勉強は記憶を掘り起こすのが大変だった。

ちょうど四年前に推しメンのキスキスキス事件だったとかww
あれから4年も経つんですね、そら、前回は土日を遠征に使っていたので
平日に休むなんてとんでもなかったが、
今じゃ『許してニャン』でかなり融通が利くようにもなるわけですよ。


そんな残念なヲタはおいとくとしても
4年という月日は客層にも大きく影響していたと思います。
アリーナのスタンディングブロックではまだまだ学生ノリの若い方が多かったですが
スタンド席ともなるとすっかり落ち着きが出た方が多く
4年前と違い今回は開演時間の19時時点では
通路に人はほとんどおらず、ほぼ全員が着席してました。
(結局、前回同様15分?くらいおしたけど)


とまぁ、開演前は前回同様、ファンも大人になったよな話を
これまた前回同様に今回も仕事帰りのスーツ姿で現れた連れと話していたわけですが



正直申しまして、開演1時間前に遭遇したJKの

『あぁぁ、言いますよ、俺バカですよちきしょー』発言が

脳の大半を占めて萌え萌えキュンしていたような私は
果たして、周りから大の大人に見えていたんだろうか?




そうこうしているうちに、
会場が暗転してライブがスタートしたんだが
ライブ・コンサートなどの現場に多くいく方ならわかると思いますが
開演前に会場に流す曲ってのは少なからずライブ製作者の意図があらわれ
ライブの色が出たりするものなんだが
今回、開演直前に流れていた曲は


・ラヴェルの『ボレロ』
(フジTVのフィギュアスケート中継のOPで使われていますね)


クラシック曲という時点で、
無意識ではあるが違和感は感じていたんだろうな。
バンドのライブでこれは異色すぎる選曲でした。


24日(1日目)はここで何を流したかわからないんですが
25日(2日目)のライブはこの時点からも
今日はじっくり曲を聴いてくださいってのがあらわれていたと思います。



そんな静かな幕開けは
前回同様、ホールクラスのステージを覆う幕を巨大スクリーンとして
オープニングムービーが流されたのですが
この4分ほど流されたOP映像ですが、ここにも4年の歳月がでてましたね。

映画館のように、会場後方から映像をとばしてスクリーンに引き伸ばしても
後からだと映像にあらが見えなくなっているんですね。
4年前とほぼ同じ位置で見ていたので余計印象深かったと
(4年前はメインは荒が目立ってステージ横のサブスクリーンみてました)
内容そっちのけで映像技術の進歩を反省会で話す連れはさすがです。

まぁ、私も映像を見ながら
テイルズ(アビス)つながりならプロダクションI.Gだろうが?
映像にでてくる飛行船の感じはFFぽいので零式つながりか?
など、どこの制作会社がつくったのかを考えたり
この映像の価格を・・・内容そっちのけで・・・すいません。





OPから立て続けに挨拶代わりの3曲が
1.三ツ星カルテット
2.宇宙飛行士への手紙
3.分別奮闘記

最新のオリジナルアルバムである
『COSMONAUT』(2010年12月15日発売)から1年経過しているだけに
「GOLD GLIDER TOUR」というツアータイトルがあるとは言え・・・
『ボレロ』なんて流していたのでどういった内容でくるかと
いろいろと考えてしまったが、
ツアータイトル通りとはいえ、馬鹿正直にきたなって印象がありましたね。



4.ゼロ(FINAL FANTASY 零式テーマソング)

それだけに、この曲は今日はないなと思い出していたら
早すぎる登場にびっくりしたが、FF信者としては ヽ(*´∀`)ノワーイ

ただ、私の横にいた高校生らしき若い男の子2人組は無反応?
あれ?お前等ここは入りじゃなかったのか?




5.ギルド (☆Stage of the ground)(☆は24(火)のセトリ)

イントロが流れた瞬間に会場が揺れる代表曲ではあったが
ゼロに続いて早すぎじゃないかと思えたが、
この後に続いていく曲を聴くにつれ印象が変わった。



6.66号線 (☆友達の唄)

3連続で聞かせてきましたね。
特にギルドの歌詞が頭に残っている状態でここがくると
チキン肌がでてしまうのです。

それだけに、会場もゆれたんだと思っていたが、
家に帰ってセットリストを見て驚いた・・・(;゚Д゚)チョ、オマ


個人的にアルバム『COSMONAUT』を代表する3曲をあげるなら
・魔法の料理 〜君から君へ〜
・66号線
・beautiful glider

この3曲になるのですが、
1日目のセットリストではここで『友達の唄』が披露されたそうです。



この後が↓こう並ぶだけに

7.Smile
8.グッドラック
9.R.I.P. (☆ハルジオン)


『66号線』がないと
「GOLD GLIDER TOUR」というツアータイトルからは離れる気がするので
(ライブの印象が違いすぎるので)
これが、2日連続で参戦しろといった理由になりますね。

簡単に言えば、(アイドルヲタ的に言うと)
アルバムひっさげて行われる春ツアーとそうでない秋ツアーでは
同じ年のツアーであってもまったく印象は違ってきますよね、って事です。






10.ホリデイ ☆車輪の唄
11.fire sign ☆sailing day(アコースティックver)

ここで歌われた2曲はかなり熱かった。
というのも、この2曲はメインステージではなく
会場後方(大阪では関係者スタッフの座る機材ブースの後ろ)に作られた
サブステージでの曲披露だけに糞席からの強制ドリーム発動だったのだから。






12.星の鳥
13.メーデー
14.angel fall (☆イノセント)
15.supernova




あれ?今日って?

そうだ、そうだ、今日は

BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR 〜ホームシップ衛星〜に来てたんだ。

生で初めて「プラネタリウム」が聴けると思うと昨日から眠れなかったぜ。


連れも社会人になり、まだまだなれないスーツを着てるな。

そらまぁ、前回行われたツアー
BUMP OF CHICKEN 2006 TOUR〜run rabbit run〜 から2年も経てばそうなるか。



何を言っているかわからないだろうが、俺も何をされたか・・・
気がついいたらサブステージからメンバーが帰ってくる間
メインステージに映像が映し出されていたんだが
4年前のツアー、というか『orbital period』というか、
どこかでみた懐かしい映像が流れた後に星の鳥となればね。




16.beautiful glider

そして、『COSMONAUT』のラス曲であるこの曲が流れれば、
今日のツアーはお終いってことで
曲数少なかったな、とか、1曲1曲の間があいていた印象があるなとか、

バンプ(バンド)のライブに来たというよりは
個人的には奥華子さんのコンサートを聴きに来た印象がありましたね。


それだけに、
奥華子さんのコンサートに行く時のように、
曲をじっくり聴きに行くという気持ちでライブに臨んでいたらよかったのですが
そこは、バンプですし、バンドのライブですんで
やっぱり、暴れたいとはいいませんが、
もっと体を動かしたいって感情を押さえきれなかったのが惜しまれます。


って、なってる所に立て続けの

17.カルマ
18.天体観測


ちょ、まだ準備運動ができてないのに・・・

『66号線』の後なり、サブステージでの10、11曲あたりにも
盛り上がる曲が欲しかったなと。

今回のツアーはこのあたりで評価わかれるんじゃないのかな?どうなんだろ?







〜〜〜アンコール〜〜〜
アンコール時の掛け声はアーティストごとにいろいろありますが
バンプの場合は、
supernovaのラストのランラララ〜ラ ヘイヘイへ〜イェになったのな。
4年前は無かったので、会場全体で歌うと迫力あるしで高まったね。
あと、4年前にくらべて黄色い声だけでなくテノール?
野郎の声も結構な割り合いで聞こえてきてたね。






E1.魔法の料理(☆リトルブレイバー)
E2.ガラスのブルース (☆ダイヤモンド)
E3.真っ赤な空を見ただろうか


一緒にいった連れの大好きな曲がたしか「ダイヤモンド」だったような?

ヤバクネ( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )ミスッタナ

反省会で「ガラスのブルース」好きなんすよっていっていたが?


まぁ、それは置いといて、66号線の所でも書きましたが

個人的にアルバム『COSMONAUT』を代表する3曲をあげるならこの3つ
・魔法の料理 〜君から君へ〜
・66号線
・beautiful glider

その内の2曲が1日目では外れていたんですよね。

それだけに、「66号線」「魔法の料理 〜君から君へ〜」
この2曲を意図的に(同時に)セットリストから外していたのであれば
印象ががらっとかわる1日目にもいってみたかったなと思いましたね。


1日目 現在(2012年)のバンプのするライブ
2日目 アルバム『COSMONAUT』をひっさげてのツアー


まだまだツアーが続きますので、セットリストも変わってくるでしょうが
この点がどうなっていくのかは気になるところです。


気になって気になってしかたなくなったら神戸にも参戦しようと思いますが
それはまた別の話になりますので。

まぁ、「プラネタリウム」が聴けるなら即参戦だけどね。




最後に、今回はまだまだツアーが始まったばかりなので
ボーカルである藤原さんの声は大丈夫でしたが
これからツアーが進むにつれ声がかれていくのが心配です。

前回ツアーの記事では声がかれていても、
それはそれで味があるなどと書いてますが、
かれてないにこしたことはないのでね。

まだまだ、ツアーは始まったばかりですので
メンバー、スタッフ、だけでなくファンの皆様も体調を崩されぬよう気をつけて
4年ぶりのツアーを命がけで楽しんで成功させてくださいまし。



それでは、この辺りで終りますね。




〜〜〜〜セットリスト〜〜〜〜
4/25(水)大阪城(☆は24(火)で歌われた曲です)

1.三ツ星カルテット
2.宇宙飛行士への手紙
3.分別奮闘記
4.ゼロ
5.ギルド ☆Stage of the ground
6.66号線 ☆友達の唄
7.Smile
8.グッドラック
9.R.I.P. ☆ハルジオン

(はずかし島)
10.ホリデイ ☆車輪の唄
11.fire sign ☆sailing day(アコースティックver)

12.星の鳥
13.メーデー
14.angel fall ☆イノセント
15.supernova
16.beautiful glider
17.カルマ
18.天体観測

E1.魔法の料理       ☆リトルブレイバー
E2.ガラスのブルース ☆ダイヤモンド
E3.真っ赤な空を見ただろうか
posted by 赤耳の猫 at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

奥華子5th Album「うたかた」発売記念イベント(千里セルシー)へいって来た



最近は自分でも驚くほどの隠匿生活中ですが
けっして在宅に成り下がったつもりもないし、その才能もないようで
週末になると体が疼きだしていたりはしています。

しかしながら、相変らず体重が
理想のライト級リミットである(61.235kg)を目指すどころか
スーパーフェザー級リミット(58.967kg)を通り越し
フェザー級リミット(57.153kg)にこんにちわwww
こんな歴史的猛暑日が続いたら
スーパーバンタム級(55.338kg以下)に突入する日もそお遠くないだろう。


☆どうでもいいことだが☆
この数字だけみるとプロと呼ばれる人達のすさまじさがわかるんですよね。
(ちなみにおいらの身長は172cmなんだけど)
たとえば競馬騎手で有名な武豊さんの場合、
身長170cmで51キロほどをキープしなけりゃならないんですし
アンチの多いボクシングの亀田興毅君あたりなんかは166cmだけど
筋肉を最低限に残しつつの減量で
ライトフライ級(48.988kg)獲りにいったからね。
ここだけは素直に認めてあげてほしいもんだ



そんなわけで、できるだけ激しい現場は避けたかったので
リハビリもかねて、
関西ヲタのホームでもあり地の利のよく効いた千里セルシーで行われた
奥華子5th Album「うたかた」発売記念イベントへ行ってまいりました。


イベントの行われた昨日の土曜日は
13日連続の猛暑日で記録更新だとか言われていただけに
会場の広場は直射日光にさらされて蜃気楼が立ち込めていたような・・・

そんな酷い有様の中、場所取りをするには体力がなさすぎるので
まったり開演時間まで近くの本屋でラノベの棚をあさりながら
時間をつぶしてたら、会場で流れていた音が妙になまなましい?音にかわったので
何事かと思い会場まで走っていったら



( ゚д゚)<岡村さん、はよ元気になってや・・・
( ゚д゚)<梨本さん、岡村さんがやばいときになにしてはるんや・・・黙祷


ではなく


( ゚д゚)<奥さん、何やってはるんすか?


ちょ、オマ Σ(゚Д゚;)

開演が13時ジャストなのに、なんでリハを12時半まわってからしてんだと。


まぁ、広場の多きさからして客数が400人ではちと寂しいのもあるんで
有名楽曲をリハもかねて披露して客集めしたいのが半分で
聞いた話では、早くから来てくれたファンに対してのサービス的な意味合いの方が強いそうだ。


でもさ・・・・そこで披露されるのが


(; ・`д・´) Alchemy!?こんな序盤で?! (`・д´・ (`・д´・ ;)


って、まだ本番も始まってないのに・・・・

いきなり「ガーネット」→「恋」とか鬼すぎる。

そんでもって、今回のイベントでやる曲をちょっとやって最後付近で『夕立』


そら、この暑さなら雨乞いもかねて歌いたくなったんだろうけど

もうやめて、おいらの視界は大雨洪水警報が発令されてるの ・゚・(PД`q)・゚・


奥華子サイン.jpg



そんなこんなで、13時から本番がはじまるのですが

セットリスト
1.ガラスの花
2.トランプ
3.秘密の宝物
4.元気でいてね
5.初恋

本番前にクライマックスという初めての経験をするw
(オープニングアクト目当てじゃなかったんですけどね)


そんなわけですので、もし興味がある方は参加してみてほしいが
開演時間よりはやめにいってリハも楽しめとだけ言っておく。



ps
先月行われた5周年記念ライブの時も感じたんですが
若干、セットリストが求めてるものとズレを感じてしまいます。

たしかに、有名楽曲は歌いすぎで食傷気味な熱狂的なファンの方達もいますが
それでも5曲歌うなら、一曲はアルバム以外の曲を有名、無名にとはず
その日の気分で披露して欲しいかなと・・・いい曲おおいんだしね。
世間一般的にみたら埋もれてる曲が多すぎるんでね。

具体的に言えば
5周年記念ライブで言えば『透明傘』あたりに当たる曲ですね。
(ファンの間では有名すぎるけどさ・・・)


個人的には『最終電車』をどこかで聞ければいいんだが・・・
今のままでは可能性が低すぎるんで orz
posted by 赤耳の猫 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

可憐Girl's任務完了〜あなたがくれた奇跡あふれる〜

【賢者の証明】

いいか、みんな
        (゚д゚ )
        (| y |)


小五とロリでは単なる犯罪だが
     小五  ( ゚д゚)  ロリ
       \/| y |\/


    二つ合わされば悟りとなる
        ( ゚д゚)  悟り
        (\/\/


っという、悟りの書にかかれたいた言葉を実践すべく
『かなりキてる 無敵のパワー マジでいいカンジ』だった
可憐Girl'sの中元すず香ちゃんこと小五のおんにゃの子を
遠くの方からではあるがひっそりと応援していたんですが
昨日、3月14日におこなわれた
可憐Girl's 任務完了スペシャルイベントをもって活動終了となりました。 


もともと、
少年サンデー(小学館)に連載されていた
『絶対可憐チルドレン』のアニメ化にあたり
その主題歌を歌わせるために結成された
ハロで言えば、きらりちゃんやBuono!みたいな存在でしたので
アニメが放送終了するなら・・・原作は続いてるんですけど・・・


そもそも、『絶対可憐チルドレン』こと絶チルについては
原作者の椎名高志さんの『GS美神 極楽大作戦!!』の
コミックを全巻もってるくらいにはファンであるため
サンデー連載当初からなんとなく読み続けてたわけで・・・

ただ、主要人物である皆本さんのキャラが
ってより、GSの主役だと思ってる
「邪(よこしま)な事に忠実な男」という名をもつ横島忠夫のキャラが濃すぎるので
あまり楽しめていなかったんですよね。
(ハンズ・オブ・グローリーあたりの話が好きです)


それだけにアニメ化されてもチェックはいれてなかったんですが、
なんの因果か、TV大阪での放送時間が
「しゅごキャラ」の前、つまり日曜10時からという
絶チル → しゅごキャラの流れでしたので
ヲタ友さんから薦められなくても
遅かれ早かれ、悟りをピコーンする可能性はあったという事実に  (ノ∀`)アチャ



活動期間が約1年という期間でしかなかったため
結局、一度もイベントに足を運ぶことができなかったのがくやまれますし
正直、タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━ホ!!覚悟で言わせてもらうなら
もう少し見てみたくなるくらいかわいいっす (*´Д`) ポワワ

それだけに活動終了は残念ではなりませんし
綺麗なままの思いでは、時がたつにつれて余計に輝きをましすから性質が悪い
だけどそれ故に、その輝きは永遠のものとなるのなら
これはこれでよかったのかもしれませんね。

最後に、可憐Girl'sの皆さんへ
これからの人生は長すぎますので、かならず凹むときがくるでしょう
そん時はこの曲を口ずさみながら頑張ってくださいな。


涙は夢のありかを 探す輝き
それぞれ違う光を放つ
悲しみ抱え込むなら 私も泣こう
未来はこの手にある

We can try over the future world!!









ps
2日に書いた卒業ソングネタに対して
全国に5人と海外に2人ほど存在してる赤耳の猫信者から
なれないことは止めといた方が・・・っという温かい罵倒が届いてますw

正直いいまして、自分でもどうかしていたと思います。
やっぱりオチは秒速のMADではなく↓こっちでしたね。





『約束された別れ』を
『約束された日』に
迎えられたことへの勝鬨をあげる

ちっぽけな・・・
でも、みんなで必死で掴み取った勝利

僕たちは、このどうしようもない別れを迎え
力いっぱい、深く、傷つこう


卒業ソングといえば
やっぱ、18禁のこんにゃくこと
『この青空に約束を』(通称こんにゃく)の
『さよならのかわり』ダナ(*´・ω・)(・ω・`*)ダナ


PSP版が6月25日に発売されるそうですが
新キャラ追加って・・・ちょ、おまですが
初回特典のCD3枚組は欲しいかも。



っと、最後はいつもどおりまとまりのないまま
買い占めたヲタが10円でばら撒いているらしい
AKB48の『10年桜』を
はたして10年後何人のヲタが聴いているのだろうかと思いつつ

歌詞にでてくる通り、
僕らは笑いながら日々をすごせてるのかと
あれからちょうど10年もたってしまった
広末涼子の卒業ソングを聴きながら
涙で画面が見えなくなる前に終わらせていただきます。



posted by 赤耳の猫 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

DAI LIVE TOUR 2009 ツアースケジュール決定

ハロー界隈では、本日今月分のFC先行申し込みが終了したことで
嘘か真かしりませんがさっそくネットでは
来月のツアー日程をエグゼ様がリリースしてるんだが・・・
よくよく考えると、あの事務所の前に糞だけでなく、超がつくくらいの
超絶糞事務所さんがそんなに仕事熱心なわけが・・・

・・・

・・・

相変らず私のFCチケットは糞席しか送られて・・・ヽ(`Д´)ノ グルゥァァァ
(参照 http://akaneko.seesaa.net/article/106780043.html
こないことを考えるとやっぱり本当なのかな?


というネタはまた別の機会に書くとして
本日DAIさんの事務所から送られてきたきたメルマガで
来春のツアー日程の詳細が発表されました。

〜〜〜〜
●Do As Infinity LIVE TOUR 2009 ツアースケジュール決定!!
全国14都市をまわる全国ツアースケジュールが決定しました。

2/19(木) 横浜BLITZ
2/22(日) 名古屋 ダイアモンドホール
2/23(月) 大阪 BIG CAT  (´・ω・`)ボンショリ
2/27(金) SHIBUYA AX
3/01(日) 那須塩原市黒磯文化会館
3/05(木) 広島クラブクアトロ
3/07(土) 福岡DRUM LOGOS
3/08(日) 熊本DRUM Be-9
3/11(水) 松山サロンキティ
3/14(土) 松戸森のホール21
3/22(日) 新潟LOTS
3/25(水) ZEPP SAPPORO
3/27(金) 青森Quarter
3/29(日) ZEPP SENDAI

〜〜〜〜


あれほど言っていても大阪は平日開催とか (´・ω・`)ボンショリ

名古屋は多分激戦になるだろうし、大阪が平日開催なら
どうせ休みとるなら2/27(金)にとって

2/27(金) SHIBUYA AX
2/28(土) ハーモニーホール座間
3/01(日) ハーモニーホール座間

といった日程をくむ方がいいかもしんないが
DAIさんのライブって遠征しはる方が少ないので
会場によってまったく異なる盛り上がりをみせる、
ってか、皆さんお行儀がいいんですが
ある意味すごく大人過ぎて、ライブ中も大人しすぎる方が多かったりで
土曜日 練習(初見の客が多いため)
日曜日 本番(2日目は流れをつかんで盛り上がろうとする)

やっぱ行くなら大阪会場が一番自分にはあってるんだけど
平日開催とか (´・ω・`)ボンショリ

2/27(金)がAXではなくて
渋公(C.C.Lemonホール)ならよかったのに(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


最後に、遠征するなら一番盛り上がりそうな
3/07(土) 福岡DRUM LOGOS
3/08(日) 熊本DRUM Be-9(伴さんの地元+日曜開催)
この2公演あたりだと思うがさてどうなるか?

今はもう少し別件での日程が食い込んでくることを期待しながら
保留しとくしかなさそうっす。



ps
ただいま流れてる狼の情報が正しいなら、
関西DDヲタ恒例のGW大阪厚生年金会館参拝日程は

5/01(金) 中川翔子
5/02(土) 中川翔子
5/03(日) ℃-ute
5/04(月) 
5/05(火) 娘。
5/06(水) 娘。

さてさて、4日にベリの追加は入ってくるんでしょうかね?
posted by 赤耳の猫 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

しょこたん学祭まつり☆in京都学園大学へ行って来たぉ

昨日のスポーツ新聞には日曜日に京都大学で行われた
ANNの公開録音のことしか載っておらず
汚い大人達の情報隠蔽によってその後、
京都学園大学、略して京大と兄弟で・・・このまま書いても落とせそうににゃい (ノ∀`)スマン

そんな可哀想な京都学園大学で行われたしょこたん学祭まつりに
『超弦理論』なんてエロい人の妄想理論だということに偉い人は気付かないんだぉ>ヽ(`Д´)ノ
っと言う精神を引っさげて行って来た。

のだが、阪急桂駅から出ているスクールバスに乗り込んで早々
片道料金810円という値段の高さに・・・(;゚д゚) ・・・(つд⊂)ゴシゴシゴシ


と、スクールバスの値段からもわかるようにえらい山奥(亀岡)につれてこられましたが
学園祭の空気としょこたんヲタの空気がいい感じで絡み合い
とてもいいお祭りの雰囲気にさそわれて模擬店めぐりを楽しみつつ
開演までの時間をまったりつぶす。

その間、目の前をしょこたんライブ名物のレイヤーさん達が通り過ぎていくのを
楽しんだりもできた。
今回は魔女の格好が多かった理由がわかんなかったんですが
どうやらハロウィンが近いという理由だったみたいですね。
逆に、6月の厚生で大量にいたハルヒ系、らき☆すた系が絶滅しとったんだが?
やはり冬になったこともあり寒さ対策もかねて
今一番旬なローゼン麻生総理就任にひっかけた
水銀燈・翠星石・真紅あたりのゴスコスへ衣替えしたのかな??

個人的には6月にみかけたC.C.コスをした方と写真をとりたかったんですが
結局見つけられずで残念でした。


この日のセットリスト

01 Shiny GATE
02 ロマンティックあげるよ
03 through the looking glass
04 恋の記憶
05 綺麗ア・ラ・モード
06 空色デイズ
07 happily ever after
08 calling location
09 続く世界
[アンコール]
10 pretty please chocolate on top



相変らずほとんど勉強なんてしてないんで
初見とかわらないような状態でしたが、
それくらいでちょうどいい暴走具合になるような席でヲタ芸打っては
周りのいっぱそに笑われたり
途中のMCで恒例の写真撮影があったので
『ランカちゃん』と叫んでみたら本当にキラポーズで写真撮影したり・・・

お前、シェリル派なんだろ (´∀`)σ)Д`) 

まったくもって残念な集団であったことだけは確かですが
周りにいたイッパソさん達を十分楽しませるという最低限の仕事はできていたはずです。


しかしながら、ことあるごとに
「いちごが食べた〜い」っといっていたのに
『ストロベリmelody』が無かったお預け感をもろにくらいながら会場を後にすると
ちょうど軽音楽部の野外ライブが盛り上がっているではないですか キ(゚∀゚)タッ

曲はまったく知らなかったが(マキシマムザホルモンのコピーらしい)
そんなもんはどうでもよくて、ってか、しょこたんですら初見でいくようなヲタですから
現場の雰囲気だけでモッシュに参加してはステージ最前へ (゚∀゚ )≡ モヒョヒョヒョヒョ

ヘドバンしたり、ダイブされたり、こけた奴等を救助したり
アイコンタクトで突っ込むタイミングを確認したり
女の子のフライング・ボディーアタックをくらたり
っと、遊びすぎていたら・・・ 

気が付けばあなた、
この日の連れ最年長(10歳↑)と最年少(10歳↓)が
ベンチでまったりしながらあきれてた (゚д゚)ゝテヘ

後から聞いた話ではもう一人のアラ30組はレイヤーさんとお話してたそうで
最近のアラ30組は残念すぎる。

そうこうしてる内に学園祭の締めである花火大会が開催されてしまったりで
なんかいろんなもんを突っ込んだ闇なべ状態な一日ではありましたが、
これがヲタの学祭の楽しみ方だよね。


ps
この日一番周りをザワつかせたのは帰りの電車内でしょうね
コンサート帰りのヲタが3人も集まれば
東野圭吾から『今日の5の2』についてまで幅広い話題が展開されるのでした (ノ∀`)

ちなみに
約一名(メイド喫茶常連)まったく話題についてこれてなかったが
そんなんではいつまでたっても春は訪れないぉ
posted by 赤耳の猫 at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

3年前とは違うんだぞ

この1ヶ月間は
・8月22日(金)にBuono!紺(1周年記念)
・9月10日(水)℃-uteの日
っと、こんな感じで平日にもかかわらず注目度の高いイベントが行われましたが
基本的に、ってか上の2つのイベントのように動かしようのない記念日以外は
ハロの場合コンサートは土日祝ときまってるのですが
それはハロプロの常識であって
3都市圏で行われる有名どころのライブ・コンサートは
平日開催の方があたりまえだったりする。

だから
・再結成記念ライブ
Do As Infinity FREE LIVE -FREE SOUL! FREE SPIRITS!-
会場 : 代々木公園野外ステージ
公演日 : 2008年9月30日(火)

・Do As Infinity 2008年LIVEツアー
11月1日(土) 愛知ダイアモンドホール
11月4日(火) ZEPP OSAKA
11月10日(月) 東京 赤坂 BLITZ
11月11日(火) 東京 赤坂 BLITZ
11月12日(水) 東京 赤坂 BLITZ

しかたないと言えばそれまでなんですが (´Д⊂
初日の愛知が土曜日はともかくとして
(個人的にこの日はベリっ子の千秋楽で半年前から埋まってるw)

それ以外は、
大阪は3連休明けの火曜日って (´Д⊂
東京は再結成記念ライブに続いての平日開催 (´Д⊂
しかも3日間もやるのに・・・


(´;ω;`)<もう少し働いてる奴のこと考えてくれてもいいだろうに

ここまでされると集客大丈夫なのか?っと思うよりも
なんだかね・・・気分悪いわ・・・。

3年もたてば学生だった奴も仕事しだすわけで
それにあわせてツアー日程を決めてほしいもんです。

まぁ、平日しか休めない方もいるでしょうから
あまり強くはいえないですが
今回のようなファンの思い入れが強い(記念になる)ツアーなら
なおさら、1人でも多くのファンが楽しめるよう努力はして欲しかったです。

っと、1ファンとしてだけでなく
エイベックスの株主の一人として苦言を呈してみた。



ps
西川ちゃんの2008野郎ライブ決定したそうです。

T.M.Revolution
T.M.R LIVE REVOLUTION’08
−Strikes Back Y―
12月23日(火祝日)
大阪・BIG CAT
12月27日(土),28日(日)
東京・SHIBUYA−AX

これまでの3回は平日開催だっただけに参戦には苦労しましたが
今年は無理せず休みがとれそうです。

まぁ、その分チケット確保はこれまでに比べ大変そうだけど
(刀剣でるのかな?)
久々にシングルもでたし今年は今まで以上に盛り上がりそうなんで
絶対に参加するぞ (`・ω・´)シャキーン
posted by 赤耳の猫 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(1) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

『本日ハ晴天ナリ』 DAI再結成

あ゛ー何で こんなんで 涙 出ちゃうんだろう?

〜〜〜〜
☆Do As Infinityがa-nation'08で再結成を発表

05年に解散した3人組ユニット・Do As Infinityが
30日(土)に東京・味の素スタジアムで行われた音楽イベント・a-nation'08に
シークレットゲストとして登場し、再結成することを発表した。
公式ホームページでも再結成についてのコメントを掲載し、
「9月29日を再スタートとし、翌日30日に最初のフリーライブを行う予定です。
しばらくはライブを中心に活動し、来春には作品をリリースできればと思っています。」
と明かしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000001-oric-ent
〜〜〜〜

(`;ω;´)<こんな時、どんな顔をすればいいのか分からないぉ


2005年09月、この月は
☆舞波卒業発表
☆西川ちゃんのANN終了
☆DoAsInfinity解散(http://akaneko.seesaa.net/article/6898661.html

(`;ω;´)<ヤスス、ヤススはどこだ〜〜〜
っと、このブログで3連荘でさけんでからはやいもので3年が経過してるんですね。

その間、メンバーそれぞれが個々で活動をしていたとは言え
やはりDAIでの活動とソロ活動は違うわけで
忘れた頃に、伴さんの方向性がまったくわからないようなカバーアルバムが発売されては
何やってんだよ、っと悲しい気持ちになったものです。

それだけにこのニュースはただただ嬉しかった。



だけど、DAIのメンバーはもちろんファンである私達も
3年という月日の中で変わった所もあるでしょう
いや、変わらずにいられるほど強くもなければ
日々の生活は優しいものではなかったでしょう。

だから
あの時の気持ちは、3年前に持っていた熱さは今の私にはない。

それでも、
30日の東京・味の素スタジアムで行われたa-nation'08に
シークレットゲストとして登場したんだけど

その場いたならきっと・・・

この日東京方面はどしゃぶりだったそうで
(やはり舞美ちゃんが横浜でコンサートやってたからか・・・)
その雨が特に激しかったときに登場して
『本日ハ晴天ナリ』の一曲のみの出演

あの時とは違う熱いものが目からあふれそうになってたでしょう。

(´;ω;`)な、な、泣いてへんわ、あほぅ!!
         これは雨だぉ、絶対雨なんだぉ!!



あ゛ー何で こんなんで 涙 出ちゃうんだろう?
もうチョット もうチョット うまく 言えたらな・・・
ねぇ・・・ どうしたらいいの?

太陽が嘲笑う ダメダメな僕等 
「すばらしき夏が 逃げてくぜ」

Don't mind その涙を 拭いて
Stand up for you life!  貴方の代わりなんていないんだ!

君だって 僕だって 気付いていないだけ
雨だって ダメだって 本日ハ晴天ナリ



ps
このニュースをしったのはヲタ友宅で飲んだくれた時なんですが

その時、鑑賞してた映像は・・・




( ・∀・)<やっぱ『Perfume』より『可憐Girl's』(Perfumeの妹分)だな
( ・∀・)<絶対そうだな ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ


Hey guys そのプライドを 捨てて
Go to your nextstage!
自分を乗り越えて Change the world!

君だって 僕だって 気付いていないだけ
ヲタだって イッパソだって 『絶対』萌えてる

君だって 僕だって 認めたくないだけ
今日だって 明日だって 幼さは正義だ!!!


私は3年前と絶対何も変わってなんかいないのであります>(`・ω・´)ゞ
ラベル:Do As Infinity
posted by 赤耳の猫 at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

奥華子 CONCERT TOUR '08 〜2nd Letter〜を観て来たぞ

もうどうしようもないくらい遅すぎるんですが
19日に劇場版アニメ『時をかける少女』が地上波で初放送されるということで
このアニメの主題歌と挿入歌として使われている
『ガーネット』『変わらないもの』も披露されたコンサートの感想を
時かけの宣伝もかねてラストチャンスかなと思い書いてみる。



前日(5/30)に参加したバンプの余韻が続いていたので
http://akaneko.seesaa.net/article/98635082.html

尼崎での乗り換え時にバンプのツアーTを着た女の子につられて
危うくこの日(5/31)も大阪城ホールへバンプを観に行きかけが
この日は2ヶ月前から予定の入っていた大阪厚生年金会館へ向かった。
しかしながら、
さすがは城ホールクラスでやれば最寄り駅にもファンの姿があるわけで
前日のライブ後も地元の駅までツアーTシャツを着ているファンの方がいましたね。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
5/31(土)大阪厚生年金会館
大ホール  松浦亜弥コンサートツアー2008春 『AYA The Witch』
芸術ホール 奥華子CONCERT TOUR '08 〜2nd Letter〜

松昼 OPEN/14:30 START/15:30
奥  OPEN/16:30 START/17:00
松夜 OPEN/18:00 START/19:00
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

会場に付いた時点ではチケットをもっていなかったので
どちらのコンサートにも当日券で参加できる状態だった v(゚д゚)v

こんな奴が私以外に果たして何人いたかはおいといて
松浦さんは来月にも姫路も決まっていたので
昼紺に入るいつものあやヲタおまいつさんを見送って
刀剣発売の時間までまったりとしていました。

会場時間となり、
入場列がある程度さばけた段階で刀剣売り場に行ったのだが
初めに渡されたのが2階A列40番前半だっただけに
いつものように
『一番後ろの座席とかないんすか?』と言うと・・・
やはりスタッフの違いなのだろうか、怪訝な顔をされてしまった (ノ∀`)

まぁ、いつもは暴れたいから後の空いてるスペースに行きたいという
今回とは別の理由なわけだが・・・
しかしながら、今回のコンサートは歌を聴きにきたのであって
映画館とかで隣とは席を離してみたい感覚といえばわかると思うんですが
別にいい席でみる必要はなかったし
逆に、コンサートに集中したかったので
後の空いてる席で周りに気を使わずにしたかっただけなんだが・・・
言い方がまずかったのかな。
ただ、こんなやり取りをしたのち入場し2階席へいくと
予想通り私のように後ろで邪魔されずに観たい方が10名ほどいたんだけど。


そうこうしているうちに開演時間になると
ほとんどおすこともなくステージ下手から奥さんがとことこ歩いてきて
ステージ中央においてあったピアノの前に座ると会場の空気がいっきに張り詰める。

これが奥華子のコンサートの空気で
奥さん自身が曲を歌う前に集中することをファンはしっているので
客もそれにあわせて完全に鑑賞モードに移行するわけですが
普段こんな空気感とは無縁のところにいるだけに
たまにはこういったコンサートを観ないといけないなと思うたしだいです。



こんな感じでスタートしたコンサートなんですが
正直な話、コンサートの記憶がほとんどないんすよ (ノ∀`)

でもね、別に時間が経ちすぎて忘れたわけじゃなくて・・・

指慣らしにピアノの音をならした後
一曲目のイントロがはじまったのですが




前日にこの映像みながらテンションあげてただけに
イントロ聞いた瞬間から目から汗が流れ出してきた。

あや紺のためにタオルもってきててたすかった> (`;ω;´)ヾ(・∀・;)オイオイ


自分の予想では中盤あたりに『恋』がくるとやばいかな?
っと予想してたんで、一発目に思い入れのある曲がきちゃうと
その印象があまりにも強すぎて他の記憶があいまいになっちゃいました。


ただ、気になった点をあげると
同じピアノ弾き語りスタイルで武道館ライブを成功させた
アンジェラ・アキさんと比べた場合
体が弾むような曲が少ないかなとは感じましたね。
セットリストの抑揚が小さいといえばいいんでしょうか。
悪く言えば一本調子になりがちかな。
イベントなどで5曲くらい披露するなら問題ないのですが
コンサートで15曲を超えるような長丁場になると
さすがに中だるみができちゃいますよ。

確かに、奥さんには奥さんのよさもありますが
アンジェラさんのコンサートでは
アンコールで『たしかに』や
THE BLUE HEARTSの『TRAIN-TRAIN』をやられたら
盛り上がるしかないっすからね。

今後これをどうして行くかが気になるんですが

奥華子LIVE TOUR '08 決定!(はじめてバンドで歌います!)
■11/25(火)SHIBUYA-AX
■12/6(土)横浜BLITZ
■12/23(火・祝)名古屋クラブダイアモンドホール
■12/25(木)大阪なんばHatch

バンドですることでなにかかわるのかな?

たださ、12月25日はないですわ。
べ、別に、一人もんですし、
これから彼女ができるフラグもたってませんのでその点は問題ないんですが
この時期は今年も『TMR西川ちゃんの野郎ライブ』で
http://akaneko.seesaa.net/article/75193956.html
放送禁止用語を独り身の仲間と絶叫する予定がすでにはいってたり・・・ (ノ∀`)



ps
時かけみて曲がきにいったようなら
4th single 「ガーネット」c/w「変わらないもの」
という主題歌/挿入歌のはいってるシングルを買っちゃいそうですが
2nd Album 「TIME NOTE」 の方を買うことをお勧めしときます。

そんでもって夏の野外イベントに出かけてくださいな。
夏の夜に聞く奥華子の曲は・・・半端ね〜ぞ。
posted by 赤耳の猫 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR〜ホームシップ衛星〜を観て来たぞ

本来ならもっと早く書きたかったのですが
皆さんもご存知のとおり、今月2日に
長い長いアイドルの歴史においてもエポックメイキングとなるであろう
ストーカーによる彼氏とのデートシーン盗撮動画がネット上にうpされるという事件に
まさか自分の1推しが巻き込まれれば・・・(ノ∀`)
さすがに無気力にもなるというものです。
そうこうしているうちにEURO2008が開幕してしまい
気が付きゃ、ライブからすでに2週間も経過しちゃったというわけです。


そんなわけですので肩の力を抜きまくりながら書きますので
6月2日に地獄をみることになるヲタが
その直前の3日間(5月30日〜6月1日)を振り返ってますので
暇な方はお付き合いくださいな。



普段なら休みの取れない平日なんですが
冗談まじりに休みくださいとのたまわっていたら
本当に休みがとれたので
5/30(金)の大阪城ホールで行われた
BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR 〜ホームシップ衛星〜に行ってきました。

前回行われたツアーである
BUMP OF CHICKEN 2006 TOUR〜run rabbit run〜 から
丸2年が経過しているだけあり
前回はメンバーと同学年である私でも若干浮くくらい客層が若かったのですが
あれから2年経つと、やはりファンも落ち着きがでる年齢になるんですね。

その影響が一番出たのはオクでのチケット価格で・・・
働きだした子達が増えたためチケット価格もそれ相応の値段まで高騰して
チケット獲得には苦労した。
まぁ、ヲタタイム発動で公演2日前にチケットを獲得するような私は
当日券で買うくらいの値段ですみましたけど。

そう言えば、この日一緒に行った連れも
前回は学生だったが、今日は仕事帰りでスーツきてるんだな〜
っと、ライブ前はまったりしながら客席を観察しておりました。


平日のアリーナでのライブだったこともあり
案の定20分遅れでスタートしたライブですが
やはりアリーナということと、あゆなどとは違い
衣装やバックダンサーに金をかける必要もないので
OPは金をつぎ込んだであろう
ステージ後方の巨大スクリーンにこのツアーで中心になった
最新アルバム『orbital period』の映像が流れ会場の空気は
スタートからいっきにあがる中メンバーが登場し
1.星の鳥
2.メーデー
3.才悩人応援歌
アルバムに入っている曲でたたみかけてきた。

ここからどう魅せていくかと思っていたら
4.ラフメーカー
5.ハルジオン

4曲目はまさかのラフメーカー マジデカΣヽ(゚Д゚; )ノ
これは来週発売の シングルカップリング集「 present from you 」の
宣伝もかねているとはいえ面白かったです。

話はそれるが、この『ラフメーカー』って曲ですが
落ち込んでる主人公のところに、勝手にアホ(ラフメーカー)が励ましに来て
主人公の「お前なんて呼んでない」発言に勝手にいじけて泣き出して
この後は「ちょ、おま」とあせる主人公とのやり取りを歌った曲なんですが
実生活において6月2日に地獄をみた私の周りには
こんなラフメーカーに負けないアホがいっぱいいることで
それほど落ち込まずにすんでいたりすることに少なからず感謝しています。

た、ただの、しゃ、しゃ、社交辞令なんだからね(∩д∩)キャー


6.ハンマーソングと痛みの塔
7.時空かくれんぼ
8.プラネタリウム
9.花の名

ワンクッションおいて再びアルバム曲を聞かせてきたのですが
この時点でスタート前から気になっていたボーカルの藤原君の声が
はやくもかすれてきていました。
1月から始まった長いツアーでしたから
当然、のどにも影響はでるのは仕方ないのですが
もう少しもって欲しかったと思う気持ちもすくなからずありました。
ただ、そう思ったのは6・7曲目くらいで、私の大好きな8曲目、
そして9曲目の花の名を歌詞を変えて歌われたら
逆にかすれている声の方が心にしみるという効果を生んでいました。

それにしても、やはり歌詞変えで歌うと効果はすごいっす。
特に曲を出すペースの遅いバンプの場合
1曲、1曲をファンが大事に聞き込むため、
アリーナクラスの会場であっても多くのファンが気づくわけで
その日の気持ちを歌詞にして歌われれば・・・

「僕がここにある事は あなたと出会った証拠で 
僕がここに置く唄は 僕らが出会えた証拠で 
生きる力を借りたから唄えるうちに返さなきゃ」

そんでもって、こんなかっこいいことしといて
この日はじめて発した言葉が『ありがとう』 (*´Д`) ポワ
(これまでMCがまったくなかった)

同性の私ですら絶賛するしかない
かっこよすぎる『ありがとう』でありますから
当然会場に多数いらした異性の方達は失神ものだったでしょう。

この様子を、この日私達の1つ後ろの席にいた
面白お姉さま2人組の判決で言えば
『初犯とはいえこれは執行猶予なしの実刑判決ものですよw』
『ここまで見事だと完全犯罪が成立しそうですねw』

ここでライブの第一部終了し後半へ

10.arrows
11.飴玉の唄
12.fire sign
13.かさぶたぶたぶ
あまりにも『花の名』がかっこよかったので
若干テンションが落ちていたが、
これが次ぎへのいいクッションになったことを考えれば
よくできたセットリストなのかもしれない

14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
この流れは反則ですよね。
前半と後半のセットリストを入れ替えてもそっれほど変わらないと思うんですが
綺麗につなげた前半の『プラネタリウム』→『花の名』の流れとはちがい
バンプの代名詞でもある『天体観測』で会場を震度4くらいで揺らした後に
締め曲である『supernova』を歌われたら・・・

当然ここでも歌詞変えが行われるとともに
歌い終わりで本日二度目のかっこよすぎる『ありがとう』(*´Д`) ポワ

これを
私達の1つ後ろの席にいた面白お姉さま2人組の判決であらわせば
『死刑でしょうw』『死刑ですねw』


ここはまじで失神した子いたんじゃなかろうかってくらい
ベリで言えば『スペジェネ』→『バイバイまたね』に相当する
『天体観測』→『supernova』のスーパーコンボはあつ過ぎた。

17.星の鳥 reprise
18.カルマ
19.flyby
エンドクレジットにあたる部分にカルマが来るという
なんとも贅沢なライブでした。



EN1
ガラスのブルース 28Years Round
グロリアスレボリューション
EN2
DANNY

アンコール前にMCがあったのですが
他のメンバーがそれなりに話していたが
藤原君は『はなすことね〜な、ってことで曲いくわ』
って、ちょおま、ここはしゃべりの街、大阪ですよ(゚Д゚;)
そんな暴挙ですらかっこいく思えるくらい
この時点では会場の客はバンプにやられていた上に
『DANNY』をやれば・・・

これを
私達の1つ後ろの席にいた面白お姉さま2人組の判決であらわせば
『もう、好きにしてくださいw』
『裁判長が仕事放棄w』


ただ、傍聴席にすわっていたライトファンからすれば
グロレボはともかくDANNYはレベルが高すぎたかな・・・


こんな感じで行われたライブは
遠征するようなファンは
いろいろと突っ込みたい所もあるみたいですが
私としては、
何の問題もなく他人に薦められる面白いライブでしたし
次のツアーも無理してでも行こうと思わせるライブでした。


〜〜〜〜セットリスト〜〜〜〜
5/30(金)大阪城(★は31日に変更された部分)

星の鳥
メーデー
才悩人応援歌
ラフメーカー
ハルジオン  ★アルエ
ハンマーソングと痛みの塔
時空かくれんぼ  ★ひとりごと
プラネタリウム  ★ギルド
花の名
arrows
飴玉の唄
fire sign  ★真っ赤な空を見ただろうか
かさぶたぶたぶ
ダイヤモンド
天体観測
supernova
星の鳥 reprise
カルマ
flyby

EN1
ガラスのブルース 28Years Round ★プレゼント
グロリアスレボリューション ★ダンデライオン
EN2
DANNY ★ガラスのブルース

〜〜〜〜
posted by 赤耳の猫 at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

言い訳くらいはしておく

このブログで書いていたので
知り合いのヲタさんからはどっちにいくんだと
会うたびにちょくちょく聞かれてたのですが、ついにその日が来ちゃいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
5/31(土)大阪厚生年金会館
大ホール  松浦亜弥コンサートツアー2008春 『AYA The Witch』
芸術ホール 奥華子CONCERT TOUR '08 〜2nd Letter〜

松昼 OPEN/14:30 START/15:30
奥  OPEN/16:30 START/17:00
松夜 OPEN/18:00 START/19:00
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

実は、
5/31(土)大阪 大阪城ホール
BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星"
OPEN/17:00 START /18:00

バンプの追加公演が入ってきてたので実際は3択だったんですが

5/30(金)大阪 大阪城ホール
BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星"

たまたま昨日は休みがとれたのでバンプのライブは選択肢から外すことができましたが
2択は当然ながら継続されたままです。


さて、現時点ではあややの夜公演のチケットしかもっていませんので
そのままあや紺に参加すればいいのかもしれません。
しかしながら、今後の予定が↓こうなっているわけで

昨日
☆BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星"

〜〜〜今ここ〜〜〜
5/31(土)大阪厚生年金会館
大ホール  松浦亜弥コンサートツアー2008春 『AYA The Witch』
芸術ホール 奥華子CONCERT TOUR '08 〜2nd Letter〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
来週
☆美勇伝コンサートツアー2008初夏 美勇伝説X〜最終伝説〜


美勇伝紺は解散ツアーってことで
ほっておいてもテンションは上がるし、おもしろくなるんですが
そうなるとですね、この流れの中
あや紺がですね去年のGAM紺の悪夢再び
なんてことになるとボロカスに言ってしまいそうで・・・
はっきり言ってあや紺を観るのがこわいんですよ。


そんなわけでたぶん当日券買って芸術ホールにいくと思います。

後、あや紺に行かれる方にお願いなんだが
くれぐれも暴れすぎないようにね。
隣でピアノ弾き語りのコンサートやってますんで
そこんとこ大事なとこっすのでよろしく。


ps
上記の説得力のない言い訳もありますが
この「秒速5センチメートル」のMADを観てもらうほうが
言い訳になるんでしょうけど、ネタバレ全開なだけにね・・・
(映像観ずに曲だけ聴いてもいいんでけどさ)



初恋の話(1話目)のMAD
物語の導入部であり、ここが綺麗過ぎるから
感情移入すればするほど物語は切なさをましていく。


主人公が高校生になった時の話(2話目)のMAD
主人公に片思いの女の子視点で描かれた作品


主人公が大人になった現在の話(3話目)のMAD
『ねぇ?初恋ってなんだと思う?』
posted by 赤耳の猫 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

奥華子出演『アトランティスちいさな音楽会』に行ってきた


先月から続いたBuono!イベで福岡、名古屋に遠征し
今月2日のハロテンで東京まで遠征したことで
一種の燃え尽き症候群を発症してしまいまして・・・

まぁ、1ヶ月の間に8回も握手をして
みやびちゃんというフルコースを堪能しただけでなく
その帰りに嗣永師匠という味噌ラーメンを食べれば
お腹が一杯になりもするわけで
ここ2週間ほどはベリだけでなく、まったくハロー関係の曲を聴いていなかったんです。

その間すっと聞いていたのが奥華子さんの曲だったわけで
ちょうど3月5日に発売された3rdAlbum「恋手紙」をひっさげて
全国キャンペーンをしていたので
先週の土曜日は梅田DTタワー地下2階北階段下広場でおこなわれた
『アトランティスちいさな音楽会』に行って来た。



このイベント、整理券配布が12時からというこで
ハロヲタ脳で何時から並ぶのかを考えた場合
8時に新大阪で℃-uteバスツアー参加者を見送った後に並ぶのでは
先着200名にまに合わないわけなんですが (ノ∀`)

緊張しちゃって2度寝しちゃって起きたら10時をかるくまわっていたので
急いで11時半頃に現場にかけつけたら
案の上、整理券待ちの行列ができていたんで焦りましたが
そこはやはり一般人が参加するイベントでした。
いざ整理券を配布しだすと
階段をつたって地上まで延びていると予想された列が
あっさりと1階で折り返しており、なんなく60番台の整理券をゲットしてしまった。
この理由としてはイベント開始時刻が15時だったのも影響してると思うけど
相変わらず世間の常識がわからんとです (゚∀゚ )アヒャヒャ



15時少し前からこの日の司会である庄司 悟さん(FM OasakaのDJ)が登場して
スポンサーであるドコモの宣伝をしてから本番スタート

この日初めて奥さんを生で見たんですが
大阪でのイベント、隣にDJ庄司、ってだけでなく
この日の赤いパーカー衣装と相まってaikoだな〜っと感じましたが
トークの腕はやはり千葉県出身の方でした。

そんなわけで挨拶もそこそこに1曲目がスタートしたんですが
奥さんのライブの雰囲気をハロヲタの方にわかり易く説明すると
松浦亜弥の傑作コンサートである松クリでのラスナイ時の
静寂をともなった緊張感がずっと続くという・・・

そんな空気を、いつも会場後方を主戦場にしているようなヲタが
どこまで耐えれたでしょうか? (∩д∩)キャ

〜〜セットリスト〜〜
1曲目「最終電車」
2曲目「やさしい花」
3曲目「ガーネット」
4曲目「迷路」
5曲目「太陽の下で」
6曲目「鏡」
7曲目「恋」
8曲目「手紙」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1ラウンド(1曲目)から会場の空気にのまれ
奥さんが繰り出すジャブに距離感をつかめずいいパンチをもらい
2ラウンドにはすでにぴよぴよ状態
そんな状態のまま3ラウンドに突入すれば・・・
気がつけば大の字で1・2・3・4・5・6・7 (`・ω・´)マダたたかえるっす

しかしながら一度派手にダウンしたことで
4ラウンドは冷静さを取り戻し
5ラウンドでは手拍子が解禁だったのでここぞとばかりに(人∀・)(・∀人)
そのノリで6ラウンドも乗り切っていたんだが
7ラウンドにまさかのカウンターで死亡

まさか「恋」がここでくるか。
ここ最近ずっとこの神MAD映像をエンドレスで観てた人間がもつわけがないです。

*失恋中または片思いの方は絶対に観ないでください*



(´;ω;`)<杏ちゃんは幸せにならないといけない子なのに

この後ライブが終わるまでずっと
ビルの谷間で行なわれた野外イベントなので
風が強く日もあたらないので寒さで鼻をすすっている方にまぎれて
ごまかしながら鼻をすすっていました。

それにしても無料イベで8曲披露とかどんだけ神イベなのかと。
無料でコーヒー飲めたし、ひざ掛けまで用意されてたりと
さすがDocomo、金のかけ方が半端なかったです。



この後、会場横のDocomoショールームに移動して
16時からミニトークショーがありました。
内容は質問コーナーとイントロクイズというありきたりなものでしたが
奥さんのCDを一枚ももってない上に今日が初の現場だったにもかかわらず
質問コーナーでは恥ずかしがって手を上げない周りをよそに
現場ヲタの条件反射だけで手を上げてしまい (∩ ゚д゚)ハイハ〜イ
みごと指名されてしまうという何たる失態・・・ではなく
変な間をつくらなかったことを褒めて欲しいものである ⊂彡☆))Д´)チョウシニノッテスイマセン

本当に何も考えていなかったので
「セットリストはいつ決めてんですか?当日のノリ?それとも前日から入念に?」
ってな趣旨の質問をしてしまいました (`・ω・´)ゝ
それなのに、こんなアホの質問に丁寧に答えてくれるとは
なんていい人なんでしょう。


こんな感じでイベントは終了して
本当はこのままあっさり帰るつもりでしたが
トークショーでの一件もありましたので
大好きなカップリング曲『夕立』の入ってる1st single 「やさしい花」を購入して
サイン会に参加しました。

後方から様子を眺めてたんですが
アルバムを買われた方は歌詞カードの好きな曲のページにサインしてもらったり
CD自体に直接サインしてもらったりと
ファンの希望した場所にサインをしてくれていたので迷った末に

奥華子サイン.jpg

ケースを分解してる時にスタッフさんから笑われたけどね。

サイン・握手時は
『なんでこんなハンドルネームなの?』と聞かれたので
『検索かけたら一発で出てくるから』などと
いつもと違いうしろからおされることもないので
のんびりとお話をさせてもらってこの日のイベントは終了でした。




ps
質問コーナーで本当にしたかった質問は
『5月31日の大阪厚生年金で行なわれるコンサートなんですが
 大ホールと芸術ホール、僕はどちらに入ればいいんですか?』

5/31(土)大阪厚生年金会館
大ホール  松浦亜弥コンサートツアー2008春 『AYA The Witch』
芸術ホール 奥華子CONCERT TOUR '08 〜2nd Letter〜

しかも時間がもろかぶり
松昼 OPEN/14:30 START/15:30
奥  OPEN/16:30 START/17:00
松夜 OPEN/18:00 START/19:00

  ∧,,∧       
 ( `・ω・) 昼公演を途中で抜けて
 / ∽ |   夜公演に途中から参加する    
 しー-J     『ニコイチ(仮)』なるヲタ芸を披露すれば・・・




 ノノハヽo∈
 ノノl∂_∂'ル <ないない
ヾ=シ   )
  し--J
ラベル:奥華子
posted by 赤耳の猫 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

あゆの話をしてみましょうか

歌手の浜崎あゆみが6日までに、
左耳の聴力を失ったことを会員制のファンクラブサイトで明かした。
昨年、検査で明らかになったとし「左耳はもう完全に機能しておらず、
治療のすべはないと診断された」と説明。
今年は歌手デビュー10周年を迎え、4月からはアジアツアーが組まれている浜崎。
「ボーカリストであり続けたい」と記しており、予定通り開催する意向だ。

浜崎は4日、自分のサイト内のブログで「今年の私のぶっちゃけた抱負」と書き出し、
「実は去年、耳の検査をしてもらったのだけれど、左耳はもう完全に機能しておらず、
治療のすべはないと診断されたんだ」と報告。
「みんなの(ファンの)メッセージの量がものすごいので」あらためて更新した際には
「正直、病院で先生から治すすべはない、
手遅れだって言われた時は頭の中が真っ白になった」とつづった。
00年には同じ左耳の「突発性内耳障害」で全国ツアー2公演を延期しており、
持病が悪化したと思われる。
最近は音楽関係者に「左耳が難聴になって困っている」と明かしていた。
昨年大みそかのNHK紅白歌合戦や自身の年越しコンサートでは
音程が取りづらそうな場面も見られ、聴力を失った影響と考えられる。

今後については「それでもやっぱり、私はボーカリストであり続けたい。
残されたこの右耳がいけるところまで、限界まで歌い続ける」と意気込んでいる。
4月5日に東京・国立代々木競技場第1体育館で開幕するアジアツアーも変更なく
開催するという。所属事務所は「浜崎がより歌いやすい環境を整えながら、
予定通り活動していきます」とした。
浜崎はライブで演奏の音を正確に拾うためのイヤーモニターを
両耳に入れるケースが多いが、音楽関係者は「右だけに入れる歌手が大半で、
今後の活動にはそれほど支障がないはず」とした。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/01/07/02.html


〜〜〜〜〜


誰もが羨むほどの成功を納め

それにともない使い切れないほどのお金を手にし

そして持てる者ですら羨むほどの

圧倒的、いや、宗教的と言ってもいいほどの支持を受ける

それなのに

・・・

・・・

・・・

『何故、この人は幸せになれないんでしょうか?』



1月1日に発売になった9枚目のフルアルバム『GUILTY』
嘘偽りなく言うのであれば
やはり面白くもなんともないアルバムだと思います。
さらに言えば前作の『Secret』(2006年11月29日発売)も
個人的には面白みのないアルバムでした。
このことは1ファンとしては残念ですが
だからといってそれに怒る気がしないのも嘘偽りない本音です。
こんなことを言い切ってしまえるくらい
私はあゆファン(信者?)だったりするんでしょう。
そんでもって、
こんなことを言い切ってしまう奴の心を理解するのは難しいでしょうし
私自身もそんな感情をうまく書き表せないですが
こんなニュースを聞いてしまうといろいろと思うことはあるわけで
まとまらないならまとまらないでだらだら書いていこうと思います。



皆さんが浜崎あゆみを初めて知ったのはいつになりますか?
現在はハロヲタですが、当時は鈴木あみヲタだった私は
毎週欠かさずみていたASAYANで流れた『poker face』のCMで
一発でやられたのは覚えていますが、
すでにその時点でこの子が昔アイドルだったことをしっていた
残念すぎる野郎でもあったわけで・・・(ノ∀`)
まぁ、無名アイドル時代を知っていたってことは
それだけ好みの顔をしていたんでしょう。

そんなわけでおもいっきりルックスから入ったわけですが
1999年1月1日に発売された1stアルバム『A Song for ××』
このアルバムが発売される頃にはあゆのルックスよりも
彼女の詩の世界が好きになっていました。
まぁ、『Trust』のCDジャケット(ここでみせたショートヘアー)は
私の萌え燃え歴代ランキング1位を未だ死守してるんですけど。

で、ここからは説明する必要もないくらいですが
1年をたたずに発売された2ndアルバム『LOVEppears』(1999年11月10日)時点では
すでに女子高生のカリスマになっていましたよね。
そして、3rdアルバム『Duty』(2000年9月27日)で時代の顔となり・・・
ここからは皆さんの方が詳しいと思うので省略。


さて、あゆを語るならこの3rdアルバムまでで
ことが済みそうな気もするんですが・・・

私が彼女の世界に魅せられていた理由が
『常に寂しさが隣にある』世界感だったわけで・・・

現代病と言われはじめた頃の鬱病を
普段は時代遅れなのにこんな時だけ時代を先取りしてしまってた奴には
一番の処方箋になっていたわけですが・・・

こんな古参あゆヲタが極端にいうなら
4th『I am...』2002年1月1日
5th『RAINBOW』2002年12月18日
6th『MY STORY』2004年12月15日
ここまでは、商業主義などのノイズ交じりですが
昔と変わらないあゆがいて、その声を聞き取ることができるのですが
7th『(miss)understood』2006年1月1日
8th『Secret』2006年11月29日
9th『GUILTY』2008年1月1日
上でも書いた通りこの3枚からはその声すら聞き取れないのです。

ですが、上でも書いた通り、
あゆの声が聞き取れなくなった事は残念ですが
成功した者、全てを手に入れた者、の声が聞こえなくなるのは
私にとっては
絶望の淵にいた人間(あゆ)でも幸せを手にできるという事を
目の前で証明された事実であり、それだけに
無責任になりがちな同情や励ましよりも光だったわけです。


それなのに、いまさらこんなニュースを流すなよ・・・

・・・

・・・

ほんと、あんたって人は

・・・

・・・

どうしようもないくらい幸せになるのが下手糞で

だからこそ僕はあなたのことが好きなんだけど




最後に『Moments 』の歌詞をかりながらあゆ姉さんに言っとくと

花のようにはかないのなら 君の元で咲き誇るでしょ

僕は、いやあなたのファンはそんなに弱い奴等ではないから
あなたが必要以上に頑張らなくても大丈夫だから

そして笑顔見届けたあと そっとひとり散っていくでしょう

だけれども、あなた以上に寂しがり屋なので
いなくなることだけはしないで欲しい


鳥のようにはばたけるなら 君の元へ飛んでいくでしょう

嬉しいよ、嬉しいけど・・・

そして傷を負ったその背に 僕の羽を差し出すでしょう

こんなことをされても、多分あなたのファンは
犬のように嬉しそうに尻尾を振って喜べないから・・・
(猫好きな私としては)お互いが確認できる距離から
見守ってくれれば・・・そこにいてくれれば・・・それだけで十分ですから


風のように流れるのなら 君の側に辿り着くでしょう

この思いが君に届けられるように・・・

月のように輝けるなら 君を照らし続けるでしょう

私は・・・月ってさ自ら光り輝くことはできない・・・けど
太陽である君からもらった光で君を照らし返せるように・・・


6th『MY STORY』の中で『Moments 』の次に収録されている
『walking proud』が大好きな私は
こんなことを思いながら今日も不器用ではあるけど歩けているよ  


だからさ、あゆ姉さんももっと幸せになってくださいよ
posted by 赤耳の猫 at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

TMR西川ちゃんの野郎ライブ2007に行って来た

前日に東京ドームで行なわれたルナシーの
LUNA SEA GOD BLESS YOU〜One Night Dejavu〜を
仕事のせいでいけず、続々とあがってくるレポを読めば読むほど
やりきれない思いが湧き上がっていたこともあり
25日と言えば世間は未だクリスマスで浮かれている中
T.M.R.LIVE REVOLUTION ’07
―Strikes Back X―
12/25(火)大阪・BIG CAT
という正式名称すら知らないままに毎年恒例の野郎ライブに行って来た。



スタンディングにもかかわらず会場には
補給部隊として水を大量に購入するかどうかをコンビニで悩んだせいで
いつも通りのヲタタイムを発動してしまい開演5分前くらいに当券を買って入場。

するとですね、会場はすでに熱を帯びはじめていた
っという表現は適切なのだろうか?
クリスマスにこんな所に集まっちゃうような奴等ですし
(野郎ライブと言うことで女の子がいない)
会場に来る前から狂っていた可能性も・・・
まぁ、そんなのはどっちでもよくて
このライブの通称(ち〇こ祭)にもなっている
『ち〇こ』コールで西川ちゃんの出番をまっていました (ノ∀`)

それにしても
大阪での野郎ライブは今年で3年目なんですが、その間に
ANN(ラジオ)の放送が終了したこともあり客入りを心配していたんですが
1年目の時より客入りが良かったのには驚きました。
また、客層もLEVEL4世代の私より若い子が増えていたのには
やはりガンダムの影響はさすがだな〜と思ったりした反面
坊や達がこんな場所にきてちゃ駄目だぞ、っと思ったりもした。


さてそんな中、始まったライブですが
『ち〇こ』『ちん〇』『〇んこ』と大声で連呼してたわりに
前方でも押し合いが起こっていないぬるさに・・・

そのため、前半はゆっくりと会場全体を観察しながら
突っ込んでいく場所を探してたのを止めて
臨戦体制に入ったはいいが・・・

前半は最近の曲というか
『progress』以降の曲は勉強不足というような私では
前方に突っ込もうにもタイミングがつかめない (ノ∀`)

けれども、2曲目の魔弾で突っ込まなかった事を後悔しつつも
25日というこんな日に、野郎限定というこんな場所で、
私のような現場系ヲタが何もしないまま帰るのは切な過ぎるという思いが
牛歩ではあるが私の足を前方に運んでゆく。


そんな劣勢の中、ライブも中盤(アンコールをのぞくなら終盤)に
今まで何回聞いたかわからない程耳にした

      『ignited ―イグナイテッド―』イントロが・・・


ルナマリアタンのように言うなら
『私が赤だってこと忘れてた〜〜』ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
西川ハイネちゃんのように言えば
『ザクとは違うのだよ、ザクとは』ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

ついに反撃の狼煙をあげる時が訪れたのであります>(`Д´)ゝビシィッ

そんなガンヲタ全開のまま
中盤になっても人と人の間を割って入れるスペースがあるライブは
どうなんだという反撃を受けながらも
それなら私が戦いの狼煙を上げてやるつもりで前方に突っ込んでいった。

そんな私を後押しするように
『INVOKE-インヴォーク-』『Zips』
っと立て続けにガンダム曲が演奏され
会場はにわかに連邦vsザフトの様相をていしながら1部終了。


この時点でこれ以上は
喧嘩しながら前を引き剥がさないといけない位置に来ていたが
まだまだ後からの圧力が足りない物足りなさがありました。
それはたぶん私だけではなく周りもそうだったのではないでしょうか?
アンコールならぬ『ち〇こコール』の掛け声はここが一番弱かったです。

っと、油断してたら2部では
真冬の定番曲『WHITE BREATH』と真夏の定番曲『HIGH PRESSURE』が演奏され
カガリタンの
『殺したから殺されて、殺されたから殺して、
      そんなんで最後は本当に平和になるのかよ』
という言葉がまったく届かないバトルがついに始まる。
やっぱり野郎ライブはこうじゃなくては面白くない。
のに、早々に西川ちゃんはステージからさっていきやがった。

すでにあげ切ったテンションと拳をおろせない状態のアホどもは
ダブルアンコールを求めて
『逃げてんじゃね〜ぞ、西川』だ
『まだやれっぞ、コラ』だのという思いを乗せて
『ち〇こール』の大合唱 (ノ∀`)
私も『あんたって人はーー!!』でガンヲタに油を注いで遊んでいた。
終いには本当に放送禁止用語である
『まん(P)コール』が起こり始める始末で・・・

タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━ホ!!

っと、なる一歩手前で
さすがに酷すぎるアンコールにあきれ果てた西川ちゃんが登場。
最後のひと暴れ前にMCで
会場のアホども来年も野郎ライブの開催を誓ったが
『厚生年金もフェスティバルホールも閉鎖されて
 どこでライブやれっちゅうねん』っというぼやきから・・・

『zepp大阪』 そこも閉鎖の可能性が・・・ヾ(・∀・;)オイオイ 
  ↓
『大阪城ホール』
  ↓
『大阪ドーム』

っという話の流れになったのはいいが、
この日の『大阪ドーム』ではKinKi Kidsさんが
ジャニヲタさんを大量に動員していたわけで・・・
それに比べてこちらは『まん(P)コール』で逮捕寸前のアホども・・・

夢は夢のまま終わっていた方がいいかもな(ノ∀`)


でもね、そんな途方もない夢を胸に抱えながら聞いた
『VITAL BURNER』『SHAKIN'LOVE』
この2曲は私がよくライブに行っていた頃、
ライブの最後を飾っていた曲だけに

やられ放題 変えちゃどうだい?あたって砕けても
    
     抱き合える君だけ必要だろ
 
気が付けば泣きながら歌ってた ・゚・(PД`q)・゚・



毎年この時期は仕事におわれ
大切な何かを日々削られてていくけれど
こうやって馬鹿騒ぎができる場を提供してくれる西川兄貴、
そんでもって
どうしようもないアホどもだけど一緒に騒げる仲間がいる
そんなことにちょっぴり感謝しながら今年のクリスマスは過ぎていきました。
posted by 赤耳の猫 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

GOD BLESS YOU 〜One Night Dejavu〜

one night dejavu.jpg



オフィシャルサイトに設置された謎の特設サイト「LUNA SEA:GOD BLESSED YOU」で、
8月28日に「0」となる謎のカウントダウンを行っていた、
2000年12月に解散したボーカル河村隆一、ギターINORAN、ギター&バイオリンSUGIZO、
ベースJ、ドラム真矢による5人組バンド「LUNA SEA(ルナシー)」ですが、
カウントゼロを迎えた8月28日の午前3時頃に
一夜限りの復活ライブ「GOD BLESS YOU 〜One Night Dejavu〜」を、
2007年12月24日(月・祝)のクリスマスイヴに東京ドームで行うことを発表しました。

LUNA SEA「GOD BLESS YOU 〜One Night Dejavu〜」
日程:2007年12月24日(月・祝) 
会場:東京ドーム
時間:開場16:00/開演 18:00
料金:全席指定9500円
チケット一般発売日:2007年10月28日(日)AM10:00〜
問い合わせ: LUNA SEA2007制作委員会 TEL:0180-993-999(※24時間テープ対応)

〜〜〜〜〜〜

活動当時はライトファンだっただけに
できれば他人任せにしたかった

ってか、現役ハロヲタがこの記事を書くと
今年は娘。デビュー10周年ということもあり
本来なら奥様の1夜限りの復活を半分冗談、半分本気で待ちわびていたが
上半期のごたごたによりそれも夢と消えたなか
旦那様がファンの夢をかなえるために・・・

っと、まったくわけのわからん方向にしか進めない (ノ∀`)


だから壊れだす前に書いとくと

崩壊したステージセットをバックに行なわれた
1999年5月30日に結成10周年を記念して超大型野外ライブ
「NEVER SOLD OUT CAPACITY ∞」は
現場にもいってない、ただ映像だけを観た素人の私が
音がどうとか、パフォーマンスがどうとか書く技術もまったくないけれど
『ただ純粋にかっこよかった。』
これだけで十分なくらい鳥肌ものだった。

それだけに
2000年12月26・27日に東京ドームで行われた解散ライブはいきたかったのだが
まだまだ大人になるどころか
糞ガキを卒業するのに、もがきつづけていた私には
東京という物理的な距離を越えることができなかった。


はっきり言ってしまえば
今回の復活は賛否両論あって当然なわけで
復活を待ちわびていたファンとメンバーとの間の
温度差が埋められるものなのか?という疑問を持ってしまう。
期待が大きすぎると失望もまた大きくなるものだから。

しかしながら、それはスタート後の話でしかなく
私にとっては現場に行くという選択肢すら選べなかった
7年前のやり直しの意味のほうが大きいから。
(これに関してはもの凄く個人的な感情ですけどね)


今なら東京なんて気持ちでブーンだし
東京ドームなんて中央線のどっかの駅に降りたらつくだろ
ってな具合で、
東京駅からは快速しかでないことをすっかり忘れて
新宿までいくかもしれないくらいの経験値はある

だけれども、それと同時に
日程:2007年12月24日(月・祝)
リアルサンタさんとして必死こいて働く義務もある orz
こんな時期にはたして休みがとれるのだろうか
土・日ならなんとかなんだけど・・・





まだまだ糞ガキだった当時は
歌詞の意味などほとんど理解せぬまま
純粋な音のかっこよさに惹かれてただけだったかもしれませんが

年を重ねるにつれ、特にここ1年は・・・

壊れそうな程 狂いそうな程 切ない夜には
『TRUE BLUE』を聞きながら・・・(´;ω;`)

あなたさえ、あなたまで、わからなくなる程、心を忘れ、心を亡くした
そんな『Dejavu』を感じる夜を何度繰り返したことか・・・(´;ω;`)

それでも

頭の中に住み着いてる声は消えず
何気ない一言を『precious』な言葉と勘違いしていたくて・・・

あなたの描く夢に生きつづけているとかってに『BELIEVE』・・・


けれども


切なすぎる 切なすぎる 思い伝えたら
愛しすぎた 愛しすぎた キモヲタだった自分に気づくだけ orz


しかし、ヲタからキモヲタにレベルダウンした『TONIGHT』は

奪いに行こう 欲しいものなら 
フライデーに散った あの星さえも (`・ω・´)シャキーン

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
                        |
       ____.____    |    君だけのポスター
     |        |        |   |   君だけのCD
     |        | ∧_∧ |   |   窓から
     |        |( ´∀`)つ ミ |   投げ捨てて
     |        |/ ⊃  ノ |   |
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |    ミ◎◎◎




I wish for ・・・・ こんな夜には、夢みて
I wish for ・・・・ 失くしたすべてに
I wish you    今も
posted by 赤耳の猫 at 04:58| Comment(2) | TrackBack(1) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱふぅ〜む

只今の日付は23日の29時頃ですが
どうやら本日はTIMBだったらしく・・・

こんな馬鹿にもお祝いメッセージを下さる方が複数存在するらしく
ほんま、感謝のしようもございません。
バンプの『ベル』って曲のように一人ひっそりと
目から流れ出す汗をぬぐっております・・・(つд∩)

そんな心やさしき人々に見守られながらこの一年も
楽しくお馬鹿な日々を過ごせますように。



さて、そろそろ本日の本題にはいるが
私の誕生日がきたって事は
夏休もすでに終盤戦を迎えているわけで
学生時代は必死こいて夏休の宿題をしていた・・・
(義務教育世代はしっかり宿題しような・・・(;´Д`) )
記憶など中学生までだった私は
この時期はクラスメートに起こった
夏休み中のお楽しみイベントの報告を友人から聞いて
9月の休み明けから地雷を踏まないようにしたもんです。


ですから、この流れでいうなら
8月はベリ一色で染め上げた予定表だったので
☆℃-ute     (言わずもがなただいま絶好調のヲタ)
☆10周年記念隊 (古参の知り合いも絶好調)
と、週末のベリ紺で久々に顔を付き合わせるというのに
周辺での出来事にまったくついていっていないわけで・・・(;´Д`)ドナイシヨ

とまぁ、宿題に追われる学生気分を味わいながら・・・
まじめな皆さんはしてないかも?しれないですが
休憩という名でお馴染みの現実逃避 v(゚Д゚)v して遊んでたら

『ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱ・ぱふぅ〜む』
という、素晴らしい作品に出会えたわけですよ。


〜〜〜〜〜
☆Perfume(パフューム)
広島県出身の女性3人組テクノポップアイドルユニット。
アミューズ所属、レコードレーベルは徳間ジャパンコミュニケーションズ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Perfume
〜〜〜〜〜

『Perfume』についての詳しい情報などはご自分で調べていただくとして
ってか、私もなんも知らないので説明のしようがございません。
がしかし、夏休み後の話題についていけるように
しっかりと抑えておくべきところだと思うので記事にしてみた。

存在自体は
SUMMER SONIC 07(大阪)に出演するということで
ここ最近、深夜帯のラジオ番組でたま〜に耳にしていたので知ってはいたし
私の大好きなぴこぴこ電子楽曲ということもあり気にはしてたんですが
ここまで、おもしろくなるとは思いませんでしたね。

〜〜〜〜〜〜
>Xbox 360のゲーム「THE IDOLM@STER」の画面にPerfumeの楽曲を当てたビデオクリップが、
>「YouTube」「ニコニコ動画」などでアクセスを集めたというもの。
>同時期にファーストアルバム「Perfume〜Complete Best〜」が
>Amazon.co.jpの音楽部門の売上ランキングで1位になった。
〜〜〜〜〜〜

ニコ動好きの方なら既に一度は目にしてると思いますが
この「アイマス」といわれるヲタ界では有名なゲームに
あらん限りの才能を無駄使いして爆笑をとるMADムービーが一時期はやったのですが
それへのカウンターとしてリアルに萌えさせる(魅せる)方向になったことで
↑の記事のようなことが起きちゃってました。


というわけで、私がいろいろ書くよりも
一度このアイマス動画ににPerfume楽曲をかさねたMAD作品を見ればわかるんですが

☆アイドルマスター Perfume パーフェクトスター・パーフェクトスタイル PV風
http://www.nicovideo.jp/watch/sm884069
☆アイドルマスター iM@Sオールスター×Perfume "チョコレイト・ディスコ"
http://www.nicovideo.jp/watch/sm665094

3次元であるはずの『Perfume』ですが、電子音からくる無機質さと
もともと2次元であるアイマスキャラの動きが驚くほどはまっていて
まさに2.5次元とはこういうことを言うんだななと・・・感心してどうするんだ俺


また、これがヲタの力というのか
この影響で画像の下に貼り付けてあるアフィリエイトリンクである
『Perfume~Complete Best~(DVD付)』の売上が1800人超えてるとか
昨日見たときは1650くらいだったのに・・・ (゚Д゚;)スゴ

そんなわけだから皆さんも乗り遅れないように
好き嫌いはともかくとしてチェックだけはいれてみてくださいな。




最後に、無機質とは言ったし
実際にも歌詞はあまり頭に入ってこないんですが
↓この曲の歌詞はかなりやられたよ
〜〜〜〜〜〜〜
☆パーフェクトスター・パーフェクトスタイル☆


I still love キミの言葉が まだはなれないの
あの日あの場所で 凍りついた時間が
逢えないままどれくらい たったのかな
きっと 手をのばしても もう届かない

パーフェクトスター

たぶんね キミは本当は(そう) 全て パーフェクトなスター
〜〜〜〜〜〜〜

いなくなった人は・・・思いでは・・・美化されて・・・
それ故に自分にとってはパーフェクトスターなんだよな・・・





ps
どうでもいいことだけどさ
ニコニコ動画ってのはYouTubeのように灰色ってか
現在の法律では著作権的には訴えられたらアウトだと思うんですが
(『Perfume』は訴えない方が宣伝効果が得られる特殊な例)
ここを経営しているのが(株)ドワンゴってとこなんだが
そこに資金を100億円ほど出資してる会社があるんだよ。

感のいい皆さんはすでにお気づきかと思いますが
あの会社は「のま猫」で反省していないのだろうかと・・・
まぁ、100億で買い取った株が現在半額以下になっているのだから
馬鹿な笑い話ではあるんですけどね
posted by 赤耳の猫 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(1) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

それ以上先には進まないで

季節も冬から春にゆっくりと変わり始めてますね。
それにともなってぞくぞくと各アーティストの春ツアーが始まりだしてます。
そして本日11日からツアーがスタートするのが
『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2006 〜(miss)understood〜』

これまであゆのコンサートには5回くらい参加してるのですが
ここ数年はまったく行ってないんです。
去年は参加しようとしたんですが、追加を含め大坂5公演すべてが平日開催。
さらに、広島であった公演にいけるチャンスはあった
ってか公演当日、私は広島にいたんですけど・・・
まあ、詳しいことは去年の4月あたりの記事を読んでくださいな。


そんなこともありまして今年こそはコンサートに行こうと思ってたんです。
大坂でも土・日に開催されることになってますしね。
・4月13日(木) 大阪城ホール 17:30/18:30
・4月15日(土) 大阪城ホール 17:30/18:30
・4月16日(日) 大阪城ホール 15:00/16:00
・5月31日(水) 大阪城ホール[追加公演] 17:30/18:30
・6月01日(木) 大阪城ホール[追加公演] 17:30/18:30

だけどね、このコンサートのタイトルにもなってる
2006年1月1日に発売されたアルバム『(miss)understood』がね・・・
私にとって世間の評判なんてもんはどうでもいいんですが。
(あまり評価されてませんけど)
このアルバムを初めて聴いた時、
アルバム全体に表情がないって言うか?平らと言うか?
いままでのあゆのアルバムとはかなり違った印象でした。

そんなわけで今回のツアーは回避しようかなと思ってたんですが
8日に新曲『Startin'/Born To Be...』が発売されたことで
ちょくちょくラジオであゆの曲をきいてるとですね
当然、他のあゆの曲を聴きたくなるわけで
ひさびさに『(miss)understood』を聴き直したんですよ。

そしたらですよ、前回聴いた時はまったく色のなかったアルバムが
今回は1つの色をだしはじめたんです。
ただその色ってのがですね・・・
☆5曲目 (miss)understood
『大丈夫だって言い聞かせて得意の笑顔に切り替える』

☆6曲目 alterna
『運命でも宿命でも 変えてってみせようじゃない
 こわいモノならじゅうぶん 見尽くして来たんだから』
と言いながら
『変化をおそれるなら 離れたところで見ててよ
 何かをしたってしなくたって 結局指差されるなら』

☆7曲目 In The Corner
『私の笑顔だったり涙だったり怒りだったりって
 いう感情は心の奥底と繋がっているとは限らない』

とまあこんな具合にですね
かなりひねくれた形のSOSを出しているわけですが
はっきり言って、こんなSOSのだし方をされても気付くなんて無理ですから。
前回のアルバム『MY STORY』は久しぶりにいい方向にすすんでいただけに
今回のひねくれ方にはがっかりしたし、それ以上にかなり心配になりますね。
どんどん闇の深いほう深いほうに沈んででいる気がして・・・
まあ、闇はどこまでも深いのでまだまだ浅いと感じる方もいるかもしれませんが
私はこの辺が限界です。
これ以上闇の深いほうに進んでいかれると・・・。

そんな彼女の今回のツアーはいったいどんなものになるんでしょう?
基本的にあゆは自己プロデュースをしてるので
CD作品やコンサートに自分の心境が色濃くでるんです。
今回もおそらく大掛かりなセットで観客を楽しませると思うけど
そんなもんはどうだっていいんです。
それよりも心境が色濃くでるであろうセットリストの方が
非常に気になります。
できれば、光の射すほうに向き直してくれていればいいのですが。


ps
私は、倖田來未や大塚愛が売れることによって
浜崎あゆみの過剰人気がなくなることを望んでいました。
でも、実際そうなってみると
あゆ自身の意思なのか周りの意思かはわからないですが、
(最終決定をだすのはあゆ自身でしょうが)
一度手に入れたモノを捨てるのは難しいんでしょうね。
(しかもそれが栄光と呼ばれるモノならなおさら)
今回の新曲のPVなんかをみると、なんだかな〜って気分になります。

ただね、こんな私が一言だけあゆに言えることがあるなら
『あなたがいま必死で守ろうとしてるモノ
 (昔はいらないと言っていたモノ)を手放さない限り
 あなたが一番欲しがっているモノ
 (昔からずっと欲しいと言ってたモノ)は手に入らないよ』

この矛盾の中で苦しんでるあなたはとても・・・
posted by 赤耳の猫 at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

伴ちゃんがTRFに参加

今週の水曜日(1月25日)は楽しみにしていた
DAIのラストライヴDVDの発売日・・・
のはずだったんですが
この日、2回目(1回目詳細は昨日の日記)の
『DVDがおいてないじゃね〜〜か』
ゴルァ!!(*`Д´)ノ====┻━━┻ ))Д´)

ってことで店員さんに聞くと、
いつの間にやら発売延期になってたらしい。
(1月25日 → 3月15日に変更されたみたいです)


そんな訳であり久々にDAIと伴さん個人のHPをのぞきにいったら
・伴 都美子が、TRFの名曲をカヴァー!!
〜〜〜〜
1/18発売のTRFのシングル「Where to begin」のカップリングに伴ちゃんが参加します!
TRFの名曲「TRUTH'94」をカヴァーしていますので、ぜひチェックしてくださいね。
〜〜〜〜〜
ってのがあったわけで、
当然のごとくマジデカΣヽ(゚Д゚; )ノ って突っ込んじゃいました。
(伴さんとTRFって1番ありえない組み合わせなんじゃ・・・)

で、こっからの反応は世代でわかれたんでしょうね。
皆さんは「TRUTH'94」って曲を知ってますか?
おそらくtrfの曲を聴いていた世代の方なら
タイトルは忘れていても絶対に耳にしたことがあると思うんですよ。
だってこの曲は
アルバム『BILLIONAIRE』に収録されてるんですから。
(BOY MEETS GIRLやsurvival dAnceが収録されてたアルバム)
でもってこの曲はダンス曲じゃないからね。
TRF = ダンスって簡単に結び付けてはだめですよ。
この曲は小室先生初期楽曲色が色濃くでてるスローな曲だったりします。
(アルバムではUNPLUGGED mixで収録されてます)

まあ、「TRUTH'94」の説明はおいといて
実際問題、1番肝心で皆さんが知りたがってるだろう
この曲は伴さんにあってるかどうかについてですが、
私の意見としては、
「この選曲をした奴は神 (・∀・)イイ!」になります。
もっとわかりやすく言うならば
『倖田來未 × TRF = masquerade』
↑これに匹敵するくらい伴さんによくあってます。

で、こっから一気に話を展開して
2月15日に発売が決定したTRFのアルバムなんですが
このアルバムCD 2枚組+DVDの計3枚組みになっていて
そのDisc-2はTRFと交流のあるアーティストが参加したトリビュート・アルバム
ってなことになってるわけですよ。
そんな訳で昨日は誰がどんな曲を歌うかを予想してたわけですよ。

まずは
・「TRUTH'94」伴さん
・「masquerade」倖田來未
この2曲は誰が選んでもこうなりますよね。

次に気になる所では
・「Overnight Sensation」浜崎あゆみ
・「寒い夜だから・・・」大塚愛
なんとなくですが、こんな気がしました。

でもって
・「CRAZY GONNA CRAZY」鈴木亜美
・「BOY MEETS GIRL」か「survival dAnce」BoA
「masquerade」と「Overnight Sensation」くるなら当然
「CRAZY GONNA CRAZY」をBoAちゃんにと思ったんですが
「BOY MEETS GIRL」「survival dAnce」があるので
ここは亜美ちゃんに出番を下さいな。

そして最後に私が1番大好きな
・「EZ DO DANCE」
これはそっとしておいて欲しいような・・・
去年の玉置成実がカヴァーした「GET WILD」のようにはしないでくれ。

〜〜〜〜〜〜〜〜
ここまでを水曜日の段階で下書きしてたのに
昨日の昼間に誰が何を歌うかが発表されてやがった (´Д⊂
あと一日、あと一日遅く発表してくれないと
予想した私がただの馬鹿になっちゃうじゃないですか (´Д⊂
笑われてもいいんです、てかピエロのように笑われてこそ
この記事を書く意味ってもんがあるのに (´Д⊂


泣いててもしかたないので答えあわせをすると
Disc.2(コラボレーションアルバム)
01.EZ DO DANCE - meets KEIKO -
02.Silver and Gold dance - meets T.M.Revolution -
03.survival dAnce 〜no no cry more〜 - meets BoA -
04.TRUTH ’94 - meets Tomiko Van -
05.CRAZY GONNA CRAZY - meets AAA -
06.masquerade - meets Youki Kudoh -
07.Overnight Sensation - meets Goro Kishitani & Yasufumi Terawaki -
08.teens - meets AYUMI HAMASAKI-
09.BRAVE STORY - meets Every Little Thing -
10.JOY - meets Koda Kumi -
〜〜〜
01.EZ DO DANCE - meets KEIKO -
KEIKOさんなら問題無しです。
これはKEIKOさんがオーディションで歌った曲だからでしょうね。
(伝説の舞台転落事件を知る者なら当然と言ったところか?)

02.Silver and Gold dance - meets T.M.Revolution -
西川ちゃん、こんな所でなにしてはるんすか Σ(゚Д゚;)

03.survival dAnce 〜no no cry more〜 - meets BoA -
04.TRUTH ’94 - meets Tomiko Van -
ここは順当ですね。

05.CRAZY GONNA CRAZY - meets AAA -
1年前ならここは亜美だったのに・・・(´Д⊂
今じゃこの子達よりも下なんすね・・・(´Д⊂

06.masquerade - meets Youki Kudoh -
倖田姉さんではあまりにもベタすぎるんでしょうかね?

07.Overnight Sensation - meets Goro Kishitani & Yasufumi Terawaki -
岸谷五朗って・・・さすがに無茶だろ
ってか,なんで岸谷五朗なんでしょうか?西川ちゃん以上に謎です。

08.teens - meets AYUMI HAMASAKI-
すいませんが勉強不足でよくわからないけど
今、頭にうかんでる曲であってるならあゆむきな曲だと思われます。

09.BRAVE STORY - meets Every Little Thing -
えらいとこもってきはりましたな、って感じですかね。

10.JOY - meets Koda Kumi -
やっぱり倖田姉さんはmasqueradeじゃなきゃ ヤダ(Д´≡`Д)ヤダ 


伴ちゃんが目当てだっただけに
アルバムは買うつもりはなかったんですが
西川ちゃんが参加してるとなると買わなきゃいかんな。
Disc-3のDVDでのインタビューで何を喋ってんでしょうかねw


ps
6年ぶりのシングル曲である「Where to begin」ですが
ぶっちゃけて言えば、わざわざTRFが歌わなくても・・・
亜美ちゃんが歌ってもいいくらいの
まさにエイベックスって感じのど真ん中ストレート曲です。
つまり、
TRFが歌うとかなりなつかしさを感じる曲となってます。

(ヲタ的に言うなら打てるってことだよ)
posted by 赤耳の猫 at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

一夜限りの西川貴教のANN

9月27日(26日の深夜と言うべきかな)に終了した
西川ちゃんのオールナイトが一夜限りではありますが復活しました。
復活の話を聞いた時は
『ちょ・・おま、早すぎるだろ・・・』って感じでしたが
3ヶ月ぶりに聞くラジオはやっぱり面白かった。

意味なくレイヴを発動させたりさ、
おきぬけテレホンにでってきた素人さんレベル高すぎだったり
1人目が正月地元にかえったら友達皆が大学辞めてニートって (ノ∀`)
2人目の15歳の少女にセクハラする西川ちゃん タイ━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━ホ!!
3人目ははがき職人(あんた素人でしょww)だけあってさすがの対応 
そして、皆大好き『踊る!ダメ人間日記』は
はがき職人のこの日のために暖めてあったネタはまじ最高でしたww

しかも西川ちゃんはコーナーの最後に
『次回放送が決まったときは勝手にネタ葉書おくってこい』や
ニッポン放送にある番組HPをアクセスランク1位にし続ければ
3月に戻さなきゃいけなくなる(復活させざるえなくなる)ってwww
番組最後はお決まりの『ざまーーーみろ!!!』

兄貴かっこよすぎです。


僕達は実況板で決起集会でしたよ。

>633 名前:名無しさん@ON AIR 本日のレス 投稿日:2006/01/03(火) 02:23:05.53
>。・゚・(ノД´)・゚・。
>アクセスするぞいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

>679 名前:名無しさん@ON AIR 本日のレス 投稿日:2006/01/03(火) 02:23:44.23
>既成事実を作っちまおうって事だな


新年早々ほんまに楽しかったです。


ps
>434 名前:名無しさん@ON AIR 本日のレス 投稿日:2006/01/03(火) 02:53:57.23
>じゃあ・・・
>お前・・・何処となら戦いたい?

>にっぽん放送


僕もこいつのように素直にこう答えたいよ、ハイネ。
でもさ、西川ちゃんが復活するとなると
最悪の可能性としてあややのANNが終了するかも・・・

なあハイネ、僕にもあの台詞をいってくれないかい?
そしたら何も考えずに西川ちゃんの復活を叫ぶから・・・

あぁ、早く言ってくれないと
   僕、本音と建前に挟まれて死にそうです。
posted by 赤耳の猫 at 03:53| Comment(2) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

2005年最後の馬鹿騒ぎのおしらせ 

いろいろな現場でお会いするごく一部のヲタだけには
11月頃から声をかけていたんですが、
なにぶん、開催日が年末なだけに
呼びかけたのはいいが私がいけないっておちもあってなかなか発表できませんでしたが
本日ようやく上から休暇のお許しがでましたのでおしらせしときます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
T.M.Revolution
T.M.R LIVE REVOLUTION’05
−Strikes Back V−
12月27日(火)BIG CAT
開場 18:00  開演 19:00
*本公演は野郎のみ入場可能です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ついにきた、ってかやっときたって感じでしょうか
野郎ライブがはじまってから3年目にしてようやく大阪に初上陸。
今まで東京のみだったので行くにいけなかったのですが
それが大阪に来るとなればもういくしかないでしょう。

それなのに上の人間にはこの熱意が伝わらんとでした。
そのため10日のチケット発売時には予約の電話もかけれず (´Д⊂
まあ逆にいえば家族思いのお父さん達が多いので
23日・24日・25日の休日返上という毒男クオリティだしまくりの交渉カードをつかい
27日の休みをgetしてきました ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
まあ、23日だけで許してもらえそうだが・・・
(西川ちゃんのライブは24日・25日とゼップ大阪でもやるんですがけどね。)

通常のライブは殆どが女性FANなだけに
それとはまったく違う、ってかやばいくらい異質になるであろう野郎ライブ。
特に、ここ数年はデス種の影響もかなりあるらしい・・・
そんな異質な世界で今年最後の馬鹿騒ぎをしたいと思うので皆さん参加するように。
現在、某関西DD特殊部隊からは私を含む3名が参戦します。

ってか、チケットが昨日の時点であまってました。
キャパが800人なのに埋まってないのはさすがにまずい。
野郎ライブはいつなくなってもわからない状況の中
1回目、2回目と成功して大きくなってきてるだけに
今回も来年以降も大阪で野郎ライブが開催されるようにしたいので
おまいらちょっこし力を貸してくださいな。

最後に一言だけ言っとくが
キャパ800人、全員野郎(ヲタ属性はかなり強め)、オールスタンディング、
どう考えたって・・・馬鹿騒ぎ決定。
おそらく今年のa-nation祭りを超えるだろうww

ps
これだけ異質な空気をだしてるにもかかわらず
開催地が地下鉄心斎橋駅から南西に位置するアメ村って(ノ∀`)
どう考えたって南東にある電気街の方が似合ってるだろ・・・
posted by 赤耳の猫 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(2) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

第47回 日本レコード大賞

今年で47回目を迎える『日本レコード大賞』(2005年12月31日(土)18:00~20:55生放送)の
各賞が以下の通り、決定致しました。
http://www.tbs.co.jp/program/nihonrecordtaisyo_20051231.html


本日発表された今年のレコ大の各賞ですが、

「新人賞」
・O's  ・AAA  ・中ノ森BAND  ・HIGH and MIGHTY COLOR
案の定わからない人達だらけですw
『HIGH and MIGHTY COLOR』は確かガンダムの主題歌に使われてたはずですが
メンバーが何人いるかなんて当然のごとくわからない。
ここに選ばれてるくらいで天狗にならず、私でもしってるくらい有名になってくださいな。

「金賞」
Lead   『あたらしい季節へ』
w-inds  『十六夜の月』 
鈴木亜美 『Eventful』 
大塚愛  『プラネタリウム』
倖田來未 『Butterfly』 
コブクロ 『桜』 
原田悠里 『沙の川』 
氷川きよし『初恋列車』
夏川りみ 『ココロツタエ』 
水森かおり『五能線』 

さすがの私でもここに選ばれてる人くらいは(なんとか)わかりますよ。
そんでもまあ、聴いたことのあるのは3曲しかなかったりしますけど。

今年は誰が大賞に選ばれるんでしょうかね?
本命はやはりベストが馬鹿売れしてる倖田來未になるんでしょうか?
(それにしても毎年a-nationに参加してる自分にとってミリオンを超えたのには驚きました。)

でもまあそれもおいといて、私としては『Eventful』が一番の疑問ですね。
鈴木亜美が金賞に選ばれる自体は例年通りの大人のお約束みたいなもんですが
なぜに『Eventful』?
このブログで発売日あたりにおもいっきし駄目だししてる私には?です。
ベタですが『Delightful』でよかったのではと思う次第であります。
posted by 赤耳の猫 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(3) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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