2014年06月29日

勘違いをしないで欲しい、W杯はこっから本番だ




決勝T一回戦からとんでもない試合をしてましたね。


日本代表がグループリーグで敗退してしまったことで
すでに、反省会すら終って次の監督だとか、

(Jリーグで監督経験のあるストイコビッチなんてどないでっか?)
(でも、カメルーン代表でW杯にでたフィンケさんは止めておけ)

気の早い話がでたりしてますが、



勘違いをしないで欲しい、W杯はこっから本番です



特に、今回はグループリーグの格差が酷かった大会だけに
(特にGグループは前評判どおり死の組になりました)
決勝Tにいけたチームがそのまま強いのか?
また、いけなかったチームが弱かったのか?
がありまして、グループリーグで敗退したからといって
日本サッカーが後退したと断定するような暴論はないだろと。


まして、多くのマスコミの手のひら返しは見ていて
気持ちいいものでもないですね。

本田さん、数字だけなら3試合で1ゴール1アシストなんすよね。
これって、イングランドのルーニーやポルトガルのCロナウドなんかと
同じ数字なんですが・・・



個人的に、今回の日本代表は歴代で最強レベルだと思ってます。
それだけに、W杯3試合はがっかりしどうしであったことは否定しません。

私も皆さん同様、言いたいことも山のようにありますが
ここで、選手や監督やらを、ああだこうだ書くのは
W杯がすべて終ってからでないと
本田さんのいう『物差しが間違っていた』かどうかわかんないじゃないですか。
(それくらい、負けたら終わりの決勝Tは別物です)


てなわけで今回はそれ以外で気になった点を書いてみます。



今回のW杯を観ていてどう感じましたか?


私としては、今大会はとにかくゴール数が多いように感じます。


●W杯大会別ゴール数
第19回・2010年南アフリカ大会 64試合 145点
第18回・2006年ドイツ大会     64試合 147点
第17回・2002年韓国・日本大会 64試合 161点
第16回・1998年フランス大会 64試合 171点

今大会48試合 136得点(グループリーグ終了時)


この原因はいろいろあるでしょうが
大会前からいわれていたように、
熱い地域で試合ほど選手の動きがとまった影響が大きいせいで
試合が動きやすく感じますた。


ここで思い出して欲しいのだが、
予選敗退後の会見で、ザック監督の口からも
『コンディションの問題』も敗因の1つにあるなんてのがありましたよね。


日本サッカー協会のキャンプ地選びはどうなんだろ?
ってのが気になるんですよ。

今回の大会は体力勝負の一面があっただけにすごく気になるんですよ。
前半の組(A組〜D組)は北の熱い地域での試合が多かっただけに
もっと問題として取り上げてもいいんじゃなかろうかと。

なんせ、ベースキャンプから試合会場までの差が
そのまま結果としてあらわれたのが日本のいたC組だったんですよ。

ベースキャンプから試合会場まで往復距離(3試合合計)
予選1位 コロンビア      5980キロ
予選2位 ギリシャ       5340キロ
予選3位 コートジボアール  10740キロ
予選4位 日本        11500キロ
(稚内から那覇までで約2500キロ)


キャンプ地自体は
コロンビア、コートジボアール、日本は南の涼しい地域(サンパウロくらい)
それに対してギリシャだけ、レシフェ(日本の1戦目)とサルバドーレの間と
32チームでも2番目に北側の暖かい地域を選んでます。
(移動距離の短さをとるか涼しい地域での回復をとるかです)


実際は、移動が飛行機だけに実質の移動時間はわからないんで
B組オーストラリア、C組イタリアなどの、
グループリーグの中で突出して移動距離の長いチームが予選落ちしてるが
A組メキシコ、G組アメリカのように
グループリーグの中で突出して移動距離の長いチームが予選を勝ち上がっているので
影響がどこまであるかわかりませんけど。



しかしながら、ギリシャのキャンプ地選びには
ものすごくしっかりとした意図がみえますんよ。

決勝T1回戦 レシフェ
決勝T2回戦 サルバドール

ギリシャのキャン地アラカジェは
レシフェとサルバドールの中間地付近で移動距離は片道300キロくらいと
グループリーグ2位抜けを完全に意識してたんだろうなと。
(1位で抜けた場合はリオデジャネーロで1500キロほどある)


それだけに、『コンディションの問題』をあげているのであれば
今回のキャンプ地選びについてももっと検証されてもいいんでわないでしょうか。

極限のところで試合をする選手をサポートするなら
これくらいのことはして当然なんですが
日本サッカー協会はどこまでサポートできてたんだろ?ものすごく疑問です。



イトゥにはキリンの現地法人がある。
大スポンサー様に気を使った電通が
イトゥをJFA側に強力に推したんじゃないかと言われているが・・・




『トシ・・・サッカー好きか?』
ラベル:w杯 サッカー
posted by 赤耳の猫 at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

EUR02012 グループリーグを終えて




書け書け言われているうちに、
いつのまにやら日本代表は本田君の復帰もあり
W杯最終予選を2勝1分と絶好のスタートをきっていたり
オリンピック代表はOA枠でごたついたりしてたり
香川君がマンUに移籍してる上に、もしかしたら、
マンUのエースナンバーである背番号7をつける可能性があるとかないとか
(オーウェンの移籍が決定したし・・・まじであるのかな?)


今回は時間が無いので(決勝トーナメント開始まであと2時間w)
ちょっとだけにしますが、
今回のEUR02012の各チームと日本代表を比較したとき
個々のレベルではまだまだ足りないかもしれませんが
今の代表は結構、いい線いけるんじゃねーのって感じがしますよ。

ここをベースにW杯本番で
しっかりオリンピック代表組が2、3人スタメンに食い込んでくれば
2大会連続の決勝T進出もみえてくると思いますよ。



さてさて、日本代表の話はまたどこかでするとして
今日はEUR02012の決勝Tに残った8チームについて
のほほんと書いていきますんで、今後の試合観戦に興味もっていただければです。




☆チェコ vs ポルトガル


・チェコ(グループA 1位)
まさかここが1位に抜けてくるとは思わなかったです。

なぜなら攻撃の要であるロシツキーの調子が1戦目は微妙だと思っていたら
そのまま、怪我で3戦目を欠場とかしてるうえに、
今期のCLで神セーブを連発して、まさに守護神としてチェルシーの優勝に貢献した
GKのチェフの調子も最悪で、1戦目のロシア戦は特に
本来いるべき定位置からボール1個分以上ずれてる感じがするくらい本当にひどかったです。

攻守の要がボロボロなだけに・・・、
特に攻撃ではロシツキの穴はでかく、やりたいサッカーが出来ていない感じで
単調な攻めが目立ちます。

正直、このメンバーなら日本代表の方が強いでしょう。




・ポルトガル(グループB 2位)
前回とかわらずC・ロナウドのチームです。
ですが、前回同様なら死のグループだったB組を突破できていません。
それがここ4年での進化でしょうか。

まず、左サイドでロナウドの後ろにいる左SBのコエントランの存在がでかいです。
レアルでも左サイドでコンビをくんでいるだけにロナウドとの連携はかなり良く
ポルトガルの左サイドは脅威です。

そして、この左サイドに対して、右にナニ(マンUで香川の同僚になる)もでかい。
左にDFラインをよせといての右にサイドチェンジは効果的だし、
何より、右からクロスをあげるということは、
左から真ん中に入ってくるロナウドにボールをあわせることができるという点です。

これは、日本代表が右に岡崎を置いている理由と同じで
左サイドが強みの日本なら、左から崩して真ん中にボールを送る場合
右は点を決めれる選手が必要というやり方の、右パターンをポルトガルはしています。

岡崎(日本レベル)とロナウド(ワールドクラス)の差は
自分からチャンスを作れるかどうか、ということがよくわかると思いますよ。


ただ、岡崎がロナウドより優れている点もちゃんとあって
ポルトガルの急所はロナウドがあまりにも攻撃よりで守備をあまりしない所です。
ですので、左サイドから攻められたデンマーク戦ではコエントランが守備に追われて
なかなか効果的な攻撃ができていなかったです。

この点をうまく使えるかがチェコの勝機ですが、さてどうなるやら。







☆ドイツ vs ギリシャ

・ドイツ(グループB 1位)
穴という穴がない今大会の優勝候補で間違いないです。
選手全員が前線から守備をしっかりしますのでバランスが崩れないので
大量失点をすることはないでしょう。
控えの選手もスタメンレベルがそろっていますし。
攻撃でもしっかり選手が動いているんでパスもよくまわっています。

唯一の不満といえば1TOPのマリオゴメスくらいでしょう。
CL決勝でのあまりの消えっぷりは・・・
ロッベンよりもこいつが戦犯なのではと思わずにはいられないんですが、
ドイツ代表でも3点もとってはいるが・・・評価したくないかと。

注目選手はオランダ戦でロッベンを完封したラームでもいいんですが
香川の同僚(だったこと)で有名なセンターバックのフンメルスかな。
ドルトムントではおなじみですが、彼からのロングボールは脅威です。
(それを生かせないマリオゴメスって・・・)



・ギリシャ(グループA 2位)
サッカーせずに借金を・・・っと、世界から突っ込まれそうな国ですが
(ドイツと試合をするのもなんかの縁でしょうねw)

しかし、サッカーチームとしてみたギリシャはかなりやっかいなチームですね。
優勝した2004年の再現はともかくとして、
グループリーグでは、点をとられてもあわてず、前半は相手に好きにやらせて
ばててきた後半にしっかり相手の崩れた部分から点をとってくる。

選手の質、知名度を言えば、
香川や長友がいるというだけで日本の方が上ですが
試合をするとスコアーは1−1なんてことになるような、正直あまりやりたくないチームです。


普通に組み合えばドイツに勝てるチームは今大会にはいないでしょう。
ただ、ギリシャは野球で言うなら軟投派ピッチャーです。
150キロは打てるドイツでも、のらりくらりかわされると・・・杞憂に終ればいいですが。






☆スペイン vs フランス

・スペイン(グループC 1位)
2008年EUR0代表より弱い、2010年W杯代表より弱い、2012年EUR0代表です。

ビジャがいないことで誰がゴールをするのか謎で、だらだらとパスだけをまわすし
シャビアロンソ、ブスケッツのダブルボランチはどちらもゴール前に飛び出す選手ではないので
攻撃がとにかく停滞する。あれだけボールがもてるなら1ボランチで
セスクを高い位置で起用した方が効果的だし、飛び出しも期待できるでしょうに。
そんでもって、前回大会で右サイドで大活躍のセルヒオラモスが、プジョルの故障で
センターバックで出場していることで、脅威だった右サイドからの攻撃も厚みがない。

個としては最強クラスの面子ですが、チームとしては機能しておりません。
どうやってたちなおしてくるかでしょう。



・フランス(グループD 2位)
3戦目のスウェーデン戦に負けているようにチームとしての出来はいまいちです。
特に攻撃は、ベンゼマ、リベリ、ナスリの個人技だよりで連動性やら
チームとして狙った攻撃をしている感じがまったくしない。

これなら、チームとして機能せず3戦全敗した
タレント軍団であるオランダの方が何倍も強いですよ。



今のスペインはグダグダですが、それでもこんな状態のフランスに負けるようだと
スペイン(バルサ)サッカーとはなんだったのか?というスレが建ちかねんぞ。





☆イングランド vs イタリア


・イングランド(グループD 1位)
大会1ヶ月前でも監督がいなかったことを考えれば仕方ないのでしょうが
ここもチームとしてまったく機能しとりません。
1.2戦出場停止だったルーニーが戻った3戦目でも相変わらず、
ずるずるDFラインが下がってしまいそれにつられて中盤の4人も下がってしまい
4−4−0−2くらい、前の2人が孤立してる上に、
かといって後ろから駆け上がってくることもなく・・・攻撃はセットプレー頼みという。
守備もひいて守っているので堅くなきゃいかんのだが。

ランパードが怪我でいない、ジェラードも飛び出しが消えてしまったし
サイドのA・コールもほとんど上がってこないとなれば
かなしいかな、攻撃は停滞してこうなってしまうのかね。




・イタリア(グループC 2位)
ここも、1ヶ月前にまたも八百長問題が発覚し、
代表選手も数名かかわっていたりで代表辞退したこともあり、誰も期待していなかったんですが、
良い意味で期待を裏切ってくれています。

2TOPのカッサーノとバロテッリは今大会で一番脅威の前線ではないでしょうか。
コンビとしてまだまだかみ合っていないのが残念ですが、
カッサーノは攻撃のアクセントを上手くつけて前線での起点となっていますし、
バロテッリがしっかり前線でボールをキープしてくれることで、
カッサーノとは違った形で攻撃の起点となっています。

そして、このバロテッリのキープ力があるので
イタリアは思い切って3バックを採用してセンターにまさかのデロッシを配置してきました。
この、デロッシとボランチであるピルロから恐ろしいパスが続々と
バロテッリめがけて供給されるのでイタリアの攻撃は脅威です。
ドイツもフンメルスがいるんでこういった攻撃もできるんですが、あまりみられないね。

日本も吉田がいれば、前回のオーストラリア戦で遠藤がガチマークにあっても
吉田からもう少し違った攻撃ができたとは思うんですが・・・栗原じゃ無理だろな。


ただ、守備面でいえば3−5−2はどうしてもサイドで数的不利に陥りやすく
クロアチアにそこをおもいっきり使われていましたが、
(なんでクロアチアはこのズレを利用せずに後半システムいじったんだろうな?)
そこはイタリア、伝統的に守備意識の高い国なんでイングランドのようなことには
ならないはずなんですが・・・、後半バテまくって穴ができるという残念仕様です。


ここは、イタリアが先制してそれを守りきれるかどうかではないでしょうか?






現状では、2008年大会のスペインがあまりに印象すぎたんで
それと比べるとどうしても小粒に感じてしまう今大会です。
今はただただ、
決勝Tで選手の気合が大幅に変わってくるかに期待したいです。
posted by 赤耳の猫 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

UEFA EURO2012 グループステージ組み合わせ決定


サッカーネタだと思ってほいほい開いてよかったのかい?
こちとら、さっきまで抽選会観ずに
劇場映画『けいおん』を観てきたようなアニヲタでもあるんだぜ ∩( ・ω・)∩ばんじゃーい



っと、言うおふざけはこの程度にしとかないと
ガチの『けいおん』ヲタに怒られるのでネタバレはしません。

ってか、楽しいのは音楽だけの特権ではないのです、
ここからは楽しい楽しいフットボールの話をしましょうよ。




〜〜グループステージ組み合わせ〜〜
◆ A組
ポーランド  ギリシャ ロシア  チェコ

◆ B組
オランダ  ポルトガル ドイツ  デンマーク

◆ C組
スペイン  イタリア  アイルランド  クロアチア

◆ D組
ウクライナ  スウェーデン フランス  イングランド

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ちょ、おま エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ

A組とB組の差がひどすぎるだろ

こんなのってないよ、っていう叫びがポルトガルあたりから聞こえてきそうです。

C組はスペインがガチすぎるんで
D組の方がルーニー次第な所はあるがおもしろい組み合わせかな。


まぁ、これがユーロと言えばそうなんでしょうが・・・
わかりやすく数字(現在のFIFAランク)で表すと↓
こんなんなってますんや。


◆A組
12位(ロシア) 14位(ギリシャ) 33位(チェコ) 66位(ポーランド・開催国)

◆B組
2位 (オランダ)3位(ドイツ) 7位(ポルトガル) 11位(デンマーク)

◆C組
1位(スペイン) 8位(クロアチア) 9位(イタリア) 21位(アイルランド)

◆D組
5位(イングランド) 15位(フランス) 18位(スウェーデン) 55位(ウクライナ・開催国)



開催国が二つであればFIFAランクで3番目のドイツがシード国外れてまうんやね。
その結果として、オランダは前回大会に続き死のグループですか。

前回大会(ユーロ08)は
イタリア(06W杯優勝)、フランス(06W杯準優勝)、ルーマニアでしたが
印象としては
ジダンのいないフランス、トッティのいないイタリアと
06W杯で10番を背負っていた選手がいなかったことで
両チームとも攻撃面での立て直しができてないまま終わってしまったのですが
今回は
ドイツにはエジル、ポルトガルにはCロナウドと
両エースはレアルでバリバリ活躍中なだけに厳しい戦いになりそうですね。
(オランダもファンペルシーがプレミアで暴れてるんですけどね)


でもまぁ、見かたを少しかえるとですね
ドイツが予選から強豪国とぶつかるというのはとてもwktkします。
若さが目立った南アフリカW杯とは違い
昨シーズンまで内田選手と同じチームだったことでよく知られている
守備の要であるGKのノイアー
攻撃の要である今シーズンからレアルの10番を背負うエジル

攻守の要がともにしっかりと成長しているだけに
W杯で負けたスペイン倒して優勝まで駆け上がって楽しませて欲しいものです。



とは言え、日本でも本田選手が故障していないように
怪我はつきもののスポーツですのでくれぐれも怪我だけは気をつけて
本大会にはどのチームもベストメンバーを組んで出てきてくれることを今は祈るばかりです。



ps
それにしてもチェコ代表が33位まで落ちてるとはしらなかった。
たしか前回時って3位くらいじゃなかったか?

ただ、前回は10番背負っていた大好きなロシツキさんが怪我ででれなかったんで
3位の実力はなかったすね。(チェコはスタメンとベンチの差がありすぎ)
そのあたりを考えれば、
やはり選手層が厚すぎるスペインが今回も優勝候補筆頭なのはしかたがないことです。
posted by 赤耳の猫 at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

ザックジャパン-2014ブラジルW杯アジア3次予選へ(110804)‐

先月30日に、ブラジルのリオデジャネイロにて
「2014FIFAワールドカップブラジル」の予選の組み合わせが行われ
早いもんで、来月からブラジルW杯に向けての戦いが始まります。


〜〜〜〜〜〜〜
<グループC> 日本、ウズベキスタン、シリア、朝鮮民主主義人民共和国

09/02(金) 日本 対 朝鮮民主主義人民共和国 埼玉スタジアム2002
09/06(火) ウズベキスタン 対 日本 未定
10/11(火) 日本 対 シリア 大阪長居スタジアム
11/11(金) シリア 対 日本 未定
11/15(火) 朝鮮民主主義人民共和国 対 日本 未定
<2012年>
02/29(水) 日本 対 ウズベキスタン 豊田スタジアム

各グループ2位以内で最終予選へ
〜〜〜〜〜〜〜




っが、来月は女子サッカー(なでしこJAPAN) の
ロンドンオリンピックアジア最終予選が中国で行われれるので・・・

〜〜〜〜〜
9月1日(木)15:00
日本VSタイ  山東スポーツセンター

9月3日(土)19:00
韓国VS日本  済南オリンピックスポーツセンター

9月5日(月)15:30
日本VSオーストラリア  山東スポーツセンター

9月8日(木)15:30 
朝鮮民主主義人民共和国VS日本   山東スポーツセンター

9月11日(日)
19:00日本VS中国  済南オリンピックスポーツセンター

※本大会には上位2か国が出場
〜〜〜〜〜〜

ホームアンドアウェー方式じゃない所とか Σヽ(゚Д゚; )ノ マジデカ
中立第3国ではなく中国完全ホームってのも  Σヽ(゚Д゚; )ノ マジデカ
ではありますが、
最初の2戦はなでしこに話題を全部もっていかれることでしょう・・・

悲しいかなこれが現実、ってのはなんだかな〜、っとおもてしまいます。

せめて、やらせ韓流ブームでお困りの某TV局には
なでしこだけではなく、日本代表、オリンピック男子代表をあわせて
連日のようにサッカー狂想曲をかき鳴らしすくらいのことはして欲しいもんだ。
『野球ファンが怒るくらいしても大丈夫だ、問題ない』(`・ω・´)シャキーン




ちなみに男子サッカー・ロンドンオリンピックアジア最終予選ですが
〜〜〜〜〜〜
グループC:日本、バーレーン、シリア、マレーシア

2011年
9月21日(水)日本 対 マレーシア (ホームゲーム)
11月23日(水)バーレーン 対 日本 (アウェイゲーム)
11月27日(日)日本 対 シリア (ホームゲーム)

2012年
2月5日(日)シリア 対 日本 (アウェイゲーム)
2月22日(水)マレーシア 対 日本 (アウェイゲーム)
3月14日(水)日本 対 バーレーン (ホームゲーム)

※各グループの優勝チームは本大会に出場。
各グループの2位チームがAFC内のプレーオフを実施し、
勝者がアフリカ(CAF)の4位チームと大陸間プレーオフを行う。
〜〜〜〜〜





さて、そんなW杯3次予選へ向けて
10日に韓国とのテストマッチが行われるわけですが
注目の日本代表メンバーが4日に発表になりました。

GK
川島 永嗣 1983.03.20 185/80 リールセSK(ベルギー) 
西川 周作 1986.06.18 183/81 サンフレッチェ広島 
東口 順昭 1986.05.12 184/78 アルビレックス新潟

DF
駒野 友一 1981.07.25 172/76 ジュビロ磐田
今野 泰幸 1983.01.25 178/73 FC東京
栗原 勇蔵 1983.09.18 184/80 横浜F・マリノス
槙野 智章 1987.05.11 182/75 FCケルン(ドイツ)
内田 篤人 1988.03.27 176/67 FCシャルケ04(ドイツ)
吉田 麻也 1988.08.24 189/80 VVVフェンロ(オランダ)
伊野波 雅彦 1985.08.28 179/73 ハイデュク・スプリト(クロアチア)

MF
遠藤 保仁 1980.01.28 178/75 ガンバ大阪
阿部 勇樹 1981.09.06 177/77 レスター・シティー(イングランド)
長谷部 誠 1984.01.18 177/65 VfLヴォルフスブルク(ドイツ) 
家長 昭博 1986.06.13 173/70 RCDマジョルカ(スペイン)
柏木 陽介 1987.12.15 175/68 浦和レッズ 
細貝 萌  1986.06.10 176/69 FCアウグスブルク(ドイツ)

FW
松井 大輔 1981.05.11 175/64 ディジョン(フランス)
岡崎 慎司 1986.04.16 174/76 VfBシュツットガルト(ドイツ)
本田 圭佑 1986.06.13 182/76 CSKAモスクワ(ロシア) 
森本 貴幸 1988.05.07 180/75 ノバーラ(イタリア)
香川 真司 1989.03.17 172/63 ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
清武 弘嗣 1989.11.12 172/66 セレッソ大阪 
李 忠成  1985.12.19 182/73 サンフレッチェ広島



まず一番初めに気がつくのは、
長友の名前がないという点ですが
先週の試合で脱臼しまして怪我での離脱となりました。
精密検査の結果はあまり思わしくないみたいで気になりますが
3次予選へは手術をせずに強行出場を目指すそうです。

でも、約2カ月の戦線離脱ですむなら
手術した方がいいんじゃないかとも思います。
セリエAももうすぐ開幕しますが
各国代表がそろうインテルのスタメンは
怪我の不安を抱えたまま取れるほど甘くはないだろ。



そんでもって、驚きと言う意味では長友よりも
FW欄にジュビロ磐田の前田の名前がない方がびっくりです。

ヽ(*゚д゚)ノ < ちょ、おま・・・

今年1月のアジア杯では常に前線で体を張った選手を
怪我でもないのにメンバーから外して大丈夫なのだろうか?
ここの代わりの選手といえば森本、李くらいだが、
ここ半年で前田を押しのけるような活躍をした印象もないのだが?
本田の1TOPはなんか違うと思うだけに
ここをどうするかはみものである。
U−22日本代表の永井(名古屋グランパス)あたりが
すでにザックのメンバー構想にはいってるからあえて外したんだろうか?

とはいえ、U−22日本代表でもある清武が初選出されてるんで
家永が戻ってきて清武も入ってくるならますます、
松井ではなく前田でなかったらしっくりこないんですけどね。


あとは、長友のかわりにU−22日本代表から
酒井宏(柏レイソル)あたりも入ってきそうな気はしてたんだが
こちらはDFってことでU−22の試合が優先されたのかもね。


はたして、韓国戦でザックはどんなメンバーを組んでくるでしょうね?
また、長友がいないことで、
日本の1番効果的な攻撃の形である
香川、長友、遠藤が絡む左サイドからの崩しがなくなるだけに
どこからどうやって崩していくかにも注目したいです。






ps
恒例の日本人海外移籍情報ですが
移籍市場がしまる8月末までまだありますが、
日本人に関してはもうなさそうなのでまとめますとこんなかんじです。
(宮市もビザの関係でおそらくオランダだろう)


☆今回(110804)
リーガ  1人(家長)
プレミア 0人
セリエA 2人(長友、森本)
ブンデス 9人(長谷部、香川、内田、岡崎、槙野、矢野、大津、細貝、宇佐美)


その他
ロシア  1人(本田)
フランス 1人(松井)
ベルギー 1人(川島)
オランダ 5人(宮市・カレン・吉田・安田・高木)
ルーマニア1人(瀬戸)
クロアチ 1人(伊野波)
ギリシャ 1人(坂田)


宇佐美がバイエルン、大津がボルシアMGへ移籍し
細貝のアウクスブルクが1部昇格したことでブンデス勢が9人になりました。
このあたりは香川効果の凄さでしょうね。
勝負となる今年も活躍するようなら、
もはやこの流れは止めらせそうにないでしょうし
ヨーロッパでの海外強化合宿も視野に入ってくるでしょう。

それと同時に、Jリーグの空洞化をどうするか、
そろそろ、本気出して考える時期にきてるんじゃないでしょうかね。
ヨーロッパにあわせたリーグの秋春制への移行よりも
J1チーム数の削減によるリーグレベルの維持は検討されるべきかもね。


まぁ、それよりもまずは
ここまで海外組が増えますとそろそろ選抜していかないと
間に合わないのだが、リーグの格なのか、チームの格なのか・・・
当分は選手の格(日本代表・知名度)なんでしょうけど。


||ω・´) <乾君(ドイツ2部へ移籍)は別格で扱いますけどね。
posted by 赤耳の猫 at 03:14| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

ザックジャパンの現状-アジア杯優勝時点(110201)‐




前回、ザックジャパンの始動時に記事を書いたんだが
その最後の部分で

>これからの4年間を香川君の活躍は序章に過ぎないくらい
>考えれば考えるほどwktkが止まらないっすけどね。

こんなことを書いたんだが
香川君が予想を大幅に上回る活躍をみせ
まさか、ブンデスリーグ前半のMVPを獲得するとか マジデカΣヽ(゚Д゚; )ノ

結果として今冬の移籍市場での日本人選手(特に代表クラス)の注目度が
過去最高レベルにまで高まった結果
多くの選手が海外移籍することとなりましたね。

現状では、移籍金があってないような価格だったことで
いろいろと物議をかもしてはいますが、
チャンスをつかんだ選手達が結果を残すことで
結果的には良かったんじゃないの、って所に落ち着いて欲しいもんです。


<おもな移籍選手>
☆家長昭博(RCDマジョルカ)スペイン
☆槙野智章(FCケルン)ブンデス
☆岡崎慎司(VfBシュトゥットガルト)ブンデス
☆カレン・ロバート(VVVフェンロー)オランダ
☆安田理大(SBVフィテッセ)オランダ

<移籍先から他にレンタル>
☆細貝萌(バイヤー・レバークーゼン→FCアウスクブルク)
☆宮市亮(アーセナルFC→フェイエノールト・ロッテルダム)






さて、そろそろ今回の本題(依頼)である
アジアカップについてあれこれ書いていみるんだが
いろいろと考えた結果、
『現時点での日本代表のベストイレブンってどうなります?』
って感じで書いていくのがわかりやすくなるんじゃないかと思うんで
個人的な思い込みも多々入る方法ではありますがお付き合いくださいな。

ちなみに、今回のフォーメイションは
4−2−3−1(4−3−3でもかわんないっす)でいこうと思います



☆GKについて
ここまで川島が1番手としてスタメンを確保していますが、
いきなりでなんですが、これはどうなんでしょうかね?
韓国戦でのPK阻止、オーストラリア戦での1対1でのセーブなどをみれば
さすがだと思わせるプレーをしていますが、
カタール戦での、吉田が退場になった直後のFKとかをみせられると・・・
それまでの試合もよかったか?っと問われると疑問符がつきます。

アジア杯を見る限りでは
安定感のある、言い換えれば計算のできる選手ではなかっただけに
そうそう入れ替わることのないポジションとは言え
西川君がひっくり返す可能性もあっていいんではないだろうか?




☆DFについて
左サイドは誰が選んでも確定といってもいい
『強いチームには良いサイドバックがいる』
って言葉通りの活躍をみせた長友ですよね。
アジアレベルの大会では問題になるような部分はでてこないだけに
(強いて言えば、韓国戦でのPK失敗かな、蹴る前から雰囲気に飲まれてたような)
移籍期限ギリギリでのインテル移籍には驚かされましたが
まずはしっかりとスタメンを確保して高いレベルの試合に
沢山でれるように頑張ってもらいたい。


右サイドはこちらも内田でいいでしょう。
グループリーグでは前にいる松井との連携が悪く
あまり攻撃面では目立たなかったが、
守備に関して言えば、ドイツに渡ってからもしっかり成長しとるね。
まぁ、イエローをもらい過ぎてる気はするけど。


さて、DFについて、と言うよりも
今大会ではっきりとした穴として対戦チームからも
狙われ続けたセンター2枚の競り合いでの高さ・強さ不足。

今野・吉田のセンター二人はよほど努力しないことには
闘莉王、槙野など、今回怪我ででられなかった選手に
ポジションを明け渡すことになるでしょうね。

次の代表戦で、ここの2枚に誰を起用してくるかは注目です。




☆MFについて
韓国戦で朴智星に仕事を殆どさせなかった長谷部
低い位置から攻撃を組み立てていた遠藤
この、ボランチ2人は厳しい試合になるにつれ
存在感が増すあたりはさすがですね。

ただ、前回も書いたが
遠藤が抜けたときに、誰がその穴を埋めて攻撃の舵をとるんでしょうね?
中村憲剛や阿部に頼っているようでは先がないよね。
最近では本田を一列下げればいいんじゃね?って話も出てきてるんだが・・・
それもどうなんでしょうな。


また、TOP下についても
香川なのか、本田なのか、という議論がなされてましたが、
現状では、本田をはずしてしまうと
パスのだし手が遠藤しかいない以上、香川を真ん中においても
香川のパスの受け手としての能力が最大限生かされることがないので
期待する数字は出せないと思います。

カタール戦の3点目でみせた長谷部→香川といった
驚くようなパスを長谷部が他の試合でも出せるのであれば
香川のTOP下もありですけど。




☆FWについて
左を香川が占めることについては今更触れる必要もないでしょう。

逆に、右は岡崎が完全に松井からポジションを奪いましたね。
近代サッカーの最重要ポイントになりつつある運動量を最大に生かして
内田との縦の関係性だけでなく、周りの選手が生きる動きはポイント大です。


真ん中については、前田が常に先発になっていましたが
厳しい試合になるにつれ、存在感が消えてしまっていたので
ここも、センターバック同様、次回以降の注目点になりますね。
現状ではやはり森本になるんではないでしょうか。



まとめると↓こんなかんじ

FW
森本貴幸(カターニア)
香川真司(ボルシア・ドルトムント)
岡崎慎司(VfBシュトゥットガルト)

MF
本田圭佑(CSKAモスクワ)
長谷部誠(VfLヴォルフスブルク)
遠藤保仁(ガンバ大阪)

DF
長友佑都(インテルミラノ)
内田篤人(シャルケ04)
槙野智章(FCケルン)
吉田麻也(VVVフェンロー)

GK
川島永嗣(リールセSK)




こうやって並べてみると、
(下の3人、特に槙野・吉田に関しては成長こみで並べてみたが)
日本もついにここまで海外進出できるようになったのかと (´Д⊂

これでようやく世界と戦える所まで来た以上
半年後のコパアメリカでどれだけやれるかが
ますます楽しみになってきたとこらへんで終わっておきます。









ps

>本気でブラジルW杯でベスト16を目標にするのであれば
>せめて先発全員(11人は)がブンデス以上のリーグチームに所属してなきゃ

前回こんなことも書いたんですけど
香川効果で激変しましたな。

今後は
フル代表はコパアメリカだけでなく
U−22(オリンピック代表)はオリンピック予選
っと、活動は活発化するだけに
この流れに乗ってあと10人ほど移籍するようになればと
身勝手なお祈りをしています。





☆前回(100930)
リーガ  0人
プレミア 0人
セリエA 2人(長友、森本) 
ブンデス 3人(長谷部、香川、内田)



☆今回(110201)
リーガ  1人(家長)
プレミア 0人
セリエA 2人(長友、森本)
ブンデス 6人(長谷部、香川、内田、岡崎、槙野、矢野)


その他
ロシア  1人(本田)
ルーマニア1人(瀬戸)
オランダ4人(宮市・カレン・吉田・安田)
ラベル:サッカー
posted by 赤耳の猫 at 02:29| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

ザックジャパンいよいよ始動‐サッカー日本代表(100930)‐




監督 アルベルトザッケローニ

□GK□
川島 永嗣 1983.03.20 185/80 リールセSK(ベルギー) 
西川 周作 1986.06.18 183/81 広島 
権田 修一 1989.03.03 187/83 FC東京
□DF□
田中 マルクス闘莉王 1981.04.24 185/82 名古屋
駒野 友一 1981.07.25 172/76 磐田
栗原 勇蔵 1983.09.18 184/80 横浜F ・マリノス 
伊野波 雅彦 1985.08.28 179/73 鹿島
長友 佑都 1986.09.12 170/68 ACチェゼーナ(イタリア)
槙野 智章 1987.05.11 182/75 広島
内田 篤人 1988.03.27 176/67 FCシャルケ04(ドイツ)
□MF□
遠藤 保仁 1980.01.28 178/75 ガンバ大阪
中村 憲剛 1980.10.31 175/67 川崎
阿部 勇樹 1981.09.06 177/77 レスター・シティー(イングランド)
今野 泰幸 1983.01.25 178/73 FC東京
長谷部 誠 1984.01.18 177/65 VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
本田 拓也 1985.04.17 177/73 清水
細貝 萌 1986.06.10 176/69 浦和
□FW□
松井 大輔 1981.05.11 175/64 FCトム・トムスク(ロシア)
前田 遼一 1981.10.09 183/80 磐田
関口 訓充 1985.12.26 170/64 仙台
岡崎 慎司 1986.04.16 174/76 清水
本田 圭佑 1986.06.13 182/76 CSKAモスクワ(ロシア)
森本 貴幸 1988.05.07 180/75 カターニャ(イタリア)
金崎 夢生 1989.02.16 180/70 名古屋
香川 真司 1989.03.17 172/63 ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

[JFA公式]http://samuraiblue.jp/newscenter/press_release/news_000230.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ヨーロッパではすでにユーロ2012に向けた予選が始まってしまっているなか
(相変らずフランスがやらかしているそうですが・・・)
ようやく日本代表もブラジルに向けてスタートすることができるわけですが
前回W杯時に書いた通り、
日本サッカーにおける一番の問題点がサッカー協会であることが
皆さんにも理解できるくらい腐ってやがったww

そんなわけで、依頼を受けたのはまだ糞暑い8月だったにもかかわらず
記事にするのが秋風がみに染み出した10月だったりするのは

・・・どうなってんでしょうな、ほんまに。



冒頭から愚痴ってしまいすいませんでしたが、
少なからず海外厨と自称している私といたしましては
皆さんが一番初めに疑問に思われた
『ザッケローニってどんな奴?』って質問に対する答えに
『なんでザッケローニなんだ (゚д゚;)チョ、オマ 』って疑問形で答えてしまうくらい
良いイメージがないんすよね。


昨シーズンのセリエAは
相変らず他とは頭1つどころか、2,3個抜けた戦力を
現代サッカー界において世界TOPに一番近いと言われるモウリーニョ監督が率いれば
イタリア史上初の主要タイトル3冠を達成したりしましたが
では、2番手(対抗)はどこだったかといわれるなら
多くの人がユヴェントスの名前をあげていたわけなんですが、
気がつけば負けが込みまくって監督解任・・・

っで、我等がザッケローニが監督となったわけです。

そんなわけで、チーム状態は最悪だったであろうだけに
少なからず弁護の余地はあるんですが
既にシーズン目標が優勝からCL出場権(4位以内)に切り替わっている状態なのに
リーグ戦17試合で6勝4分7敗と負け越し7位に沈むのはさすがに戦力的にいただけないっす。


昨シーズンのセリエで言うなら、上記のモウリーニョを除くなら
・ACミランを率いたレオナルド監督
(鹿島でプレーしてたんで知ってる人も多い)
・カリアリを率いたアッレグリ(現ACミラン監督)
この二人の2択だったんはずなんだが・・・どうしてこうなった orz

まぁ、ジーコががやらかしたんで
監督経験の浅いレオナルドやドゥンガを呼んでくるのは10年後くらいで
丁度いいんでしょうけどね。
(次はストイコビッチあたりをねじ込みそうだし)



そんなわけで、ザッケローニ監督の評価はかなり低めです。
っていうか、とどめを刺すようで悪いが

私が望む監督像としては
岡田監督とは違い、バランスの悪い選手(本田、森本あたり)を
上手くチームになじませ機能させる手腕をもった人だったんですけど・・・

去年のユベントスってね、ジエゴって選手がいたんですよ。
(今年から長谷部のチームメイトになったけど)
今期絶好調の香川君並みの活躍を数シーズンしたくらいの選手で
ブラジル代表にも何度か呼ばれるくらいの選手がね。
結果だけ見れば移籍1年目で水が合わなかったことになってるけどね・・・




まぁ、現状ではどうしたって良いイメージはないですが
結果さえだせば岡田監督でも名将と呼ばれるらしいんで
まずはお手並み拝見といこうではないでしょうかね。





そんなわけでそろそろ代表メンバーの方に目を向けるが
このメンバーを見る限り、ザッケローニ監督が好むとされる
3−4−3のフォーメーションは使用しないと思われます。


☆DFラインについて
無難といえば無難ですが、長友がいる日本代表においては
4バックは当然の選択となるでしょう。
ただ、左の長友は確定といえますが
真ん中の2枚と右に関しては現状なんともいえませんわ。

4年後を考えるなら、現状の一番手である闘莉王よりも
栗原、伊野波、槙野あたりがポジションを奪うくらいでないと
中澤さんがいた時の安定感はなくなるでしょうから。

右に関しても知名度だけなら内田君なんですが・・・
せっかく海外移籍できたんだから1年で帰ってこないことを今は祈ってます。


☆MFについて
ここはどういった攻撃、つまりFWの並べ方で変わってくるんで
実際の試合を観てみるのが一番わかりやすいし、
次の試合の最大の注目点にもなります。

とはいえ、前回の試合のフォーメーション(4−3−3)に照らしあわせるなら
ここの選手選びはかんり苦労してるとおもわれますよ。

遠藤 保仁 1980.01.28 
中村 憲剛 1980.10.31 
阿部 勇樹 1981.09.06 

良い選手であることは皆さんの方がご存知でしょうからそこら辺はぶっとばすが、
年齢的に4年後となると、3人もいらない、ってか1人いれば十分なはずなんですけど。

パラグアイ戦をみますと、
先発が長谷部、細貝の守備的MF、本田がTOP下の形でしたが
本田君のあほがポジション無視して点を欲しがるあまり
本来のポジションより前目のFWの位置に残りだしてから
攻撃が停滞したことからもわかるように、
本田以外からのパスの出所がないことへの不満がザック監督にはあるんでしょうかね?

まぁ、ボールの収まる場所がないってのは試合をコントロールする方法がないのと一緒なだけに
これができる選手はかなり重宝されてくるんですが・・・
ここから若い子が伸びてこない限りは上に行くのは難しいでしょうね。

現状では、本田頼みになってくるだけに、こいつをいかにコントロールしていくかが見ものです。




☆FWについて
香川君がTOP下で活躍してることで、本田君を叩く気の早い馬鹿がいますが
明らかにプレイスタイルが違いますんで恥をかく前におやめ下さい。
簡単に言えば、俊ちゃんのようにパスの出してとして被ることはなく
香川はパスの受けて、本田は出してとして共存可能ですってこと。

現状、本田がいるので無理にTOP下で起用する必要はございません、
(上記で書いたように、本田にはパスの収めどころという仕事もありますんで)
むしろ、長年得点力不足で苦しむ日本代表にとっては
彼の得点力を最大限に生かすべきでしょう。

っと、なってくるとドルトムントの試合をみればわかるように
香川君が自由に動けるようにバリオスのような前線で体を張ってくれる潰れ役がいるんで
森本が相方筆頭になってくるわけです。



ここから先は監督の腕の見せ所で3TOPなのか
はたまたACミランのように
香川、森本の2TOPにして、守備的MFを3枚ならべ、
その内一人にピルロみたいなパスの出してを置くかもしれませんが
いずれにせよお手並み拝見ということです。



最後に、本気でブラジルW杯でベスト16ごえを目標にするのであれば
せめて先発全員(11人は)がブンデス以上のリーグチームに所属してなきゃ話にならんのですが
今回の日本代表は

リーガ  0人
プレミア 0人

セリエA 2人(長友、森本) 
ブンデス 3人(長谷部、香川、内田)

その他  3人(本田、阿部、川島)


ブラジルのようにヨーロッパで代表合宿ができるくらいになるのかね?
それまでは、日本代表の実力のなさは
監督の責任うんぬんより、選手達の問題にしとくべきでしょう。



ps 






ゴールまでの流れが記憶から今だ薄れることもない、この
高校サッカー史に伝説として刻まれているゴールシーンであるが
早いもんであらから5回目の冬を向かえ今年も各地で熱戦が開始されています。

近年は、Jリーグの下部組織に才能のある選手が多く所属するため
大会のたびに大会のレベルが嘆かれたり、問題視されたりするが、
確かに、プロで活躍するような才能ある選手は減ったかもしれないが
若手育成プログラムの浸透もあり地域格差もかなりなくなってますし
選手の平均値は確実に上がっていてると思いますよ。
ほんと、最近の子達は足元の技術がしっかりしているので、
そこに監督の手腕が重なってチーム色が一昔とは比べ物にならないくらいでてきていて
それがぶつかり合う試合なんかはとても見所があるんだよ。

って、まぁその話はまた今度ってことにして話を戻すが
あれから5年弱の月日が流れるってことを良く考えて欲しいんだが、
この映像に写っている選手達って、今何してるかしってるかい?

野洲の14番をつけてる乾君は
今回残念ながら落選しましたが日本代表候補にまで成長してるので皆さんご存知でしょうし

野洲の9番をつけていた青木孝太君も高校卒業後即ジェフ千葉入りしてたりしたんだが。




( ´・ω・) <・・・トシ・・・サッカー好きか?



大学という4年を経て
野洲の7番をつけていた楠神順平君が今期から川崎Fに加入してたりするんだよ。

あとね、サイドチェンジのパスだした田中雄大君も来期から川崎Fに加入するそうです。
(って、ガンバが強化指定選手に指名してたはずなんだが???)


そんでもって、このブログでもちょこっと話題にした
準決勝で野洲が対戦した多々良学園(山口)の10番だったハウバート・ダン君は
京都サンガに今期加入してたりする。



っと、こんな感じであの時、僕等をわくわくさせてくれた子達が続々とプロになっているわけっすよ。

そんでもって、俺ら以上に目を輝かせてたサッカー少年達が気がつけば高校生とかになってらりするんすよ。

4年後ってね、こういう子達も日本代表入りしてたりするんすよ。
(特に、今年の高校3年はプラチナ世代とかいわれてたりするんですよ)

ほんと、これからの4年間を香川君の活躍は序章に過ぎないくらい
考えれば考えるほどwktkが止まらないっすけどね。







この意味を日本サッカー協会はどれくらい理解してるんだろうな?




( ´・ω・) <なぁ、・・・・・・サッカー好きか?
posted by 赤耳の猫 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

かえして!睡眠時間 〜W杯2010〜




今大会に関してここまでの印象と言えば、やはりボールになるでしょう。
ここまで25試合やってFKから直接ゴールが決まっていないのは異常すぎる。
ギリシャvsナイジェリア戦で直接決まっているが、
あれはキックの技術だけではないので例外と扱うべきですしね。

凹凸があまりにもない構造になっていることで
空気抵抗がなさ過ぎてボールが曲がってない気はするんですよね。
(曲がらないし、落ちもしないとか)
ゴルフボールが何故凸凹なのかをサッカーボールでも考慮する時が来たのは
それだけ工業技術が進んだことを意味するんですけどね。



これが原因なのかはわからないですが各組で波乱が起こってたりするんで
普段サッカーを見ない方々から
実際どこが面白いのかと聞かれたので、この記事を書いてたりするが・・・


今回のW杯で一番楽しみにしている予選D組が
昨日のドイツvsセルビア戦に続き、ただいま絶賛放送中のガーナvsオーストラリア戦も
前半からレッドカードが飛び出すとか・・・ (`;ω;´)
周りにお勧めしてた私の立場が急激に悪化しそうでヤバスです (ノ∀`)
まぁ、3戦目が面白くなったってことでD組にはこれからも注目しといてくだされ。


そんなわけですでに信用性を失ってたりしますんで
寛容な心で一人のサカヲタの戯言をお楽しみくださることをお願いいたします。

ちなみに、優勝予想は本命メキシコ、対抗アメリカなんですが
半分以上大穴狙いだったわりには両チームとも頑張ってくれています。





そんではさっそくいきますが、
やはり今大会1番お勧めのチームといえば『ドイツ』になると思います。
大会直前に長年ドイツを支えてきた大黒柱のバラックが怪我をしたことで不安視されたいましたが
やはり本大会になると別チームになるのがドイツだったりするようです。

バラックの穴を埋める形ではあるがシュバインシュタイガーがボランチの位置に入っていますが
動きのある選手だけに低い位置から押上げが効いている感じですし、
(長谷部あたりがこれくらい頑張ってくれるといいんだけどね)
そのシュバインシュタイガーの場所に入った若手のトーマス・ミュラーも運動量が豊富な選手なので
バラックがいるときよりもチーム全体の動きがあり畳み掛ける攻撃に迫力がある。
最後は前大会の得点王クローゼがきっちりと決めてたんだが・・・レッドで退場(ノ∀`)
(次戦は今期調子のよかったキースリンクあたりに期待する)

そこに、MF8番のエジルや2009年U−21欧州選手権優勝メンバーの若手が
レベルを底上げしていて、今大会だけでなく2年後のユーロに向けても楽しみが広がるメンバー構成。
また、来期から今後の日本代表を支えるだろう
長谷部だけではなく、ドルトムントに香川、シャルケ04に内田の加入もきまってますし
代表選手の多くがブンデス(ドイツ)リーグで活躍しているドイツ戦は今後のためにもみてていいのでは。


少々、横道にそれているうちにガーナの引き分けがきまり
三戦目のドイツvsガーナ戦が決勝トーナメント進出をかけてガチンコ勝負になり
ますますwktkがとまらなくなりましたね。


さて、ドイツを書いたんでそこを中心にして次にいくと
まずは次戦であたる『ガーナ』になりますね。
ここも今大会ではサッカーファンに驚きをあたえたんではないでしょうか。

まず、ガーナと言えばエッシェンと言うぐらい
・ドログバ(コートジボワール)←闘莉王がつぶした選手 (*`Д´)ノ絶対に許さない、ゼッタイニダ
・エトー(カメルーン)←日本の初戦だったのでしってるはず
などと並び、アフリカ最優秀クラスに名を連ねる選手がいるんですが
ここも、故障で不出場だったり・・・ほんともったいないよ。

これまではこのエッシェンとアッピア(この人も有名)という2選手が
イングランド代表のランパード、ジェラードのようにセントラルMFを構成していたチームでした。
(Jリーグはほとんど見ないんで思いつかないが日本でいえば
 年初にあった全国高校サッカーの青森山田の椎名君と柴崎君のコンビかな)
この2人が攻守に連動しながら組織的プレーをしていたんですが
逆に言えばここがいなければ組織的プレーはほとんどないようなチームだったんですが・・・

今大会はこの二人いないんだぜ(アッピアも本調子でわなくスタメンは外れてます)
それなのに恐ろしく組織的なプレーをしていて驚きましたよ。
ライェバッチ監督の手腕と共にアフリカ最強と呼ばれるチームには注目しています。
(ムンタリもスタメンじゃないとか)


そんでもって、この2チームのどちらかが勝ちあがる
次戦の決勝トーナメント1回戦はC組になるだけに
イングランドかアメリカあたりが順当にのぼってくれば本当におもしろくなるんで
追いかけるのならまずはドイツ中心でとだけ言っておきます。


よって、お次はアメリカです。
アメリカと言えば実力のわりに評価が低いのですが
伝統になりつつありますがよく走るチームであり
このチームもそれを受け継いでいます。
ただ、これだけならお勧めするまでにはいかないのですが、
フィジカルを生かしたチームでありながら瀕死のフランスに無くて
アメリカにあるのが絶対的な司令塔でありエースである背番号10のドノバン。
(この人がドイツで結果残せてないのは不思議です)

ここにボールが入るとチーム全員が活気づき動きがよくなり勢いがよくなる。
特に2戦目のスロベニア戦ではチャンスはあったものの決め切れれず
逆に相手に流れが向いて2失点という最悪の流れで迎えた後半
開始3分の角度のないところからゴールの天井に突き刺すというえげつないゴールから
アメリカを勢いづけ続ける姿はかっこよすぎです。
もうかなり前になってしまうが、
CL決勝でミラン相手に3点差をひっくり返したリバプールのジェラードを思いだしたよ。

観なきゃいけない注目選手がはっきりしているだけに、
アメリカの試合は初心者にはわかりやすいと思いますよ。
とにかくドノバン観とけばいいのでね。(動きが悪そうなら試合自体観なくて言いですし)



E〜H組は2戦目をみてないのでなんとも言えないんで
この辺りでいったんお勧めについては終わって、次は各組ついて簡単に書くと


☆A組
フランスが圧倒的なフィジカルで押し切るかとも思ったんですが
そうならないあたりはさすが、ウルグアイ、メキシコと言った所でしょう。
3戦目はこの2チームが引き分ければそのまま両チームが決勝Tにいってしまうんで
すでに勝負アリのような雰囲気ですが、
B組1位がおそらくアルゼンチンになるだけにガチでやるかもしれない。
ってかサッカーファンとしてこの2チームの本気は観てみたい。
・ウルグアイには2得点のフォルラン
・メキシコにはベテランのブランコ
両チームの10番対決を観たいっす。


☆B組
アルゼンチンが頭一つ抜け出したが
ベロンにつづいてDFのサムエルまで故障があったり
組織的なパス回しがみられずがっかりであり今後の不安はありすぎるのですが、
やはりメッシが異次元過ぎる。
攻撃陣は多彩だけにこの際一気にいじってみてほしいけどね
ハットしたイグアインさんには悪いがミリートやら、アグエロやら、
もう少し連動性を意識したメンバー構成を試してみてほしい。

ただ他がいまいちだけに3戦目のお勧め試合はないかな
アルゼンチン戦があるにはあるが、翌日に備えて寝るのもありだ。



☆C組
イングランドが苦しんでいるが、エースのルーニーは普段どおりの動きをしている。
あとは周りが、特に両サイドがなんとかなればあっさりの力はあるんだけど・・・
日本やアルゼンチンとは違い監督が無能ではないんだからなんとかしてくれるよね?

上記のアメリカにも頑張ってほしいんで
3戦目はザッピングしながら両方の試合を頑張って追っかけようとおもいます。



☆D組
死の組といわれるだけありどのチームもいいんだが
やはりドイツでありそこと戦うガーナ戦が注目ですわ。



☆E組
やっぱりオランダでした。ありがとうございます。
ロッベンがいつ帰ってくるかでしょうが、それまでは勝ち抜いていてください。
怖いのはユーロの時みたいにあっさり負けてしまうことですかね。


☆F組
イタリアはシード国で一番酷いできではないでしょうか?
伝統的に予選ではもったりなのですが、今回はこれ以上良くなるとも思えませんよね?
ドイツと違い世代交代に失敗しているので新鮮味もない・
ぶっちゃけこの組は見なくていいんではないでしょうか?


☆G組
ブラジルはカカ、コートジボワールはドログバ
両エースのコンディションが上がってこないうちはお勧めできないっす。
また、ポルトガルについてもクリスティアーノ・ロナウドは普段どおりですが
彼のプレーについていける選手がいないのが問題になってますな。
デコもベテランとよばれる年になり動きが重そうで、
ますますロナウドが孤立している印象を受けた初戦でした。

2戦目以降は底力争いになりそうですが、選手層ではブラジルが1枚も2枚も↑ですので
やっぱりブラジル戦だけ観とけばいいっす。


☆H組
スペインが初戦を落としたことでわけがわからなくなった。
ってか、下手するとスペインの予選敗退もありえるかもしれない。
というのも勉強不足で申し訳なかったが
初戦を見る限りでは『チリ』はかなり良い感じなんだわ。
南米予選2位通過はフロックではなさそうで、それだけにここは
スペインだけでなく2戦目はチリに注目してみてはいかがかしら?






さてさて、ここまで書けば終わっていいんでしょが・・・

私の性格をしっている方なら、こんな書き方していれば気付いてくれると思いますし
それであってますんでこっから下は別に読まなくてもいい日本について
依頼主の気分損ねなければいいのですが・・・書いてみるっす。




結果だけみたらね、
初戦のカメルーンに勝利して勝ち点3を獲得
2戦目のこの組最強のオランダには最小失点の1で敗れたため
(決勝T争いのデンマークが2失点で負けているしね)
最終戦のデンマーク戦は引き分け以上でよくなった。

これは、現実的に考えられた最高の展開ですので
結果だけみたら100点ですよ。
ほんと、結果だけみたら現時点では最高の形でありますよ。


このように現時点では結果だけはだせてますし、あれこれ言っても無駄でしょう。
むしろあれこれ言う方がお子ちゃまなのはわかってます。
ですが、それと同時に、リスクを犯さなければ欲しい物が手に入らないのならば
この時点でたたかないと卑怯だってこともわかっているんで
デンマークに負けて結局予選敗退を確信しているのであれば
駄目だしするしかないよ  (*´・ω・)(・ω・`*)ネー


ちなみに、海外厨にとっては
『日本が勝つことに興味なんてなんにもない』って所は理解しててね。
『面白い試合か、そうでないか』って所しか考えてないっす。

Jリーグを(殆ど)観ない海外厨にとっては
デンマーク代表の選手の方が試合で観てる回数多かったりするんで
愛着がわかないのかと非難されるなら、デンマークに愛着がわくと答えるしかないので。
特に、ACミランヲタの多い日本でなら、
素人を除いた長年のサカヲタだけでアンケートをとったら
トマソンの人気は日本代表選手よりも上だったりするんじゃない?



予防線も張ったことだしそろそろいきますが
日本サッカーの最大の問題はどこかととわれるなら

相撲協会以上に閉鎖的で
会長選挙などは世襲とも思わせる密室会議状態の糞組織である
日本サッカー協会であることは、
前回大会でジーコ監督を支持しながら責任を誰一人とらなかったことからもおわかりでしょう。


が、今問題なのはここじゃなく現場レベルでの話しなので
そこだけでみるとなればどうみたって監督:岡田武史でしょう。


それもここ半年の準備期間で散々言われてきているのでいまさらですので
メンバー選考についてはいまさら言う気はありません。
むしろGKを含めてDFラインに関しては
川口にしろ第3GKである時点で対した問題点にもならないわけで
闘莉王・中澤・長友あたりは順当な選考でしょう。
攻撃陣に関してもスタメンに名をつらねる遠藤・長谷部あたりは
私が監督でも選んでますしね。


じゃあ今、何が気にくわないのか?になるんですが、
『選手交代』につきるんじゃないでしょうか。

まぁ、昨日のオランダ戦ではあまりにも実力差があったため
選手交代だけの問題ではないんですけど・・・



☆オランダ戦
すでに決勝Tを見据えているオランダは
前半は日本ののんびりペースにあわせて体力温存し後半から動く。

後半開始からスイッチをいれたオランダ攻撃陣に対して
あれだけ守備に意識をおいていたはずなのにマークがずれだす。
なにが悲しいって、オランダが選手交代してたらまだしも
前半と同じメンバーだったのにまったくついていけてなかった所かな。

そしてたった8分でゴールを割られる。
オランダが本気を出したと思われる時間は
後半開始から得点するまでのたったの『8分』です。


同じアジア勢であり、日本より格上である
オーストラリアがドイツに4失点
韓国がアルゼンチンに4失点しましたが
この試合(後半)の内容は贔屓目に見てもそれと同等っすよ。


ですので、上記した通りに
あまりにも実力差があったため
選手交代だけの問題ではないんですけど・・・

後半19分 松井 → 中村俊
後半32分 大久保・長谷部 → 玉田・岡崎

攻めようとするのであれば、
必然的に守備的である阿部、遠藤、長谷部の中央にいる3人の誰かを切って
攻撃の選手をいれるべきなんで
そこは間違ってないんですが、オランダのDFのしかたを考慮するなら
ボールがもててた位置は中盤であり、逆にDFの裏にスペースはなかったよね。
言い換えるならパスは出せるが、走りあいは出来ないと言い換えれる。


さて、ここで考えて欲しいんだが

岡崎ってどこで勝負する選手だった?
玉田ってどんな選手だった?
そんでもって、一番重要で知らなきゃいけない
本田って元来どこでプレーしていて海外で成功した選手だった?


たしか岡崎ってDF裏を取ることが身上の選手でしたよね?
(ポストプレーができたなら本田の1TOPなんてありえなかったよね)

玉田って、点取りやと言うよりかはチャンスメイカーだったはずですよね。
それって本田の位置と被ってたりしないかね?


速さよりも真ん中で勝負のできる高さや強さが必要だったんじゃね?
つまりは矢野や森本をTOPの位置に入れて本田を一列下げてTOP下だった
っと思うが、
いずれにしろ実力差がありすぎたんで結論を出すのは難しいで
さっさと次にいきましょう。



☆カメルーン戦
デンマーク戦を見る限りソングがでてない事がいかに大きかったのかがわかるが
それもあってボールをサイドに散らされることもなかったので
両サイドの松井、大久保が高い位置にいれたことが勝因となった。
(それが出来ないと日本の点ははいるわけがないのだが)
得点のシーンからもわかるように
松井が高い位置にいたことでチャンスが生まれ、
大久保がゴール前に入れたことによってマークが分散して
普段は一人ぼっちでガチガチのマークにあってた本田(FW)がマークをはずせたことにより
得点が生まれたわけです。


ですが、つかれが見え始めた後半はそういうわけにもいかなかったわけですが

・後半24分 松井 → 岡崎
オランダ戦以上につかれが見えた松井の交代する意味はわかるが
オランダ戦よりも遅い時間まで交代をひっぱてるんだぜww

そんでもって交代が何故に岡崎なんでしょうね?
右サイドで試したが機能しなかったから本田を1TOPにしたんでしょ?
何故にいまさらこのタイミングで元にもどしたんでしょうか?


・後半37分 大久保 → 矢野
この交代の意図する所をわかりやすく教えていただきたい。
誰か岡田監督に質問したんでしょうか?
この部分のインタビューがあるなら是非教えていただきたい。

すでに攻撃を捨てて1−0狙いに切り替えているのであれば
稲本でも、中村憲でも、今野でも、内田でもいいんじゃね?
そんでもって攻撃を意識しつつもボールを追っかけるだけなら
貴方の大好きな玉田なはずなんですが・・・


・後半43分 長谷部 → 稲本
阿部、遠藤、長谷部の中央にいる3人は変えにくいのはわかるが
結局このタイミングで変えるんならってなりませんか?

松井を変える時点で既に真ん中も相当へばってるようにみえたんですけどね。
そのため守備バランスを変えるリスクと疲労からくるリスクを天秤にかけるなら
疲労からくるリスクの方が大きかったと思います。



っと、こんな感じの
不可解というか、深いというか・・・不快であることは確かな選手交代を続ける
岡田監督であるが故に、
私はデンマークに負けて予選敗退を確信しているのであります。




長々と書いてきましたが、結局のところ
こんな不可解な交代をしているにもかかわらず
結果がでてることが嫌だったり
それに対する質問を岡田監督にまったくしない取材陣には
岡田監督以上にがっかりしてるだけなのかもしれません。




さてさて注目の第三戦のデンマーク戦は24日(木)になりますが
結果でても、素直にあやまりたくないんだが・・・どうなることやら。
posted by 赤耳の猫 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

09-10 UEFAチャンピオンズリーグ GL組み合わせ



[group A] バイエルン(ドイツ)、ユベントス(イタリア)、ボルドー(フランス)、マッカビ・ハイファ(イスラエル)
[group B] マンチェスターU(イングランド)、CSKAモスクワ(ロシア)、ベシクタシュ(トルコ)、ヴォルフスブルク(ドイツ)
[group C] ACミラン(イタリア)、レアル(スペイン)、マルセイユ(フランス)、チューリッヒ(スイス)
[group D] チェルシー(イングランド)、ポルト(ポルトガル)、アトレチコ(スペイン)、アポエル(キプロス)
[group E] リバプール(イングランド)、リヨン(フランス)、フィオレンティーナ(イタリア)、デブレツェン(ハンガリー)
[group F] バルセロナ(スペイン)、インテル(イタリア)、ディナモ・キエフ(ウクライナ)、ルビン・カザン(ロシア)
[group G] セビージャ(スペイン)、レンジャーズ(スコットランド)、シュツットガルト(ドイツ)、ウニレア(ルーマニア)
[group H] アーセナル(イングランド)、AZ(オランダ)、オリンピアコス(ギリシャ)、スタンダール(ベルギー)

09/10シーズン 日程
グループリーグ第1節 2009年9月15、16日
グループリーグ第2節 2009年9月29、30日
グループリーグ第3節 2009年10月20、21日
グループリーグ第4節 2009年11月3、4日
グループリーグ第5節 2009年11月24、25日
グループリーグ第6節 2009年12月8、9日
決勝トーナメント1回戦第1戦 2010年2月16、17、23、24日
決勝トーナメント1回戦第2戦 2010年3月9、10、16、17日
準々決勝第1戦 2010年3月30、31日
準々決勝第2戦 2010年4月6、7日
準決勝第1戦 2010年4月20、21日
準決勝第2戦 2010年4月27、28日
決勝 (スペイン・マドリード) 2010年5月22日

http://jp.uefa.com/competitions/ucl/news/kind=1/newsid=837003.html?cid=rssfeed&att=index


〜〜〜〜

先ほど行われた抽選結果ですが・・・
各組を見る前にまず目に付くといえば

☆ミラン vs レアル
☆インテル vs バルサ

イタリア2チームは去年までチームを引っ張ったエースが移籍したチームとか
さすがに仕込みすぎでわないだろうか。



[group A] 
バイエルン(ドイツ)、ユベントス(イタリア)、
ボルドー(フランス)、マッカビ・ハイファ(イスラエル)

例年ならバイエルンとユーべの2強にボルドーがどうわって入るか?ってなるんですが
今年のバイエルンはまだチームとして機能してないのでどうなんでしょうか?
昨日レアルからロッベンが移籍するとでてましたがリベリの去就はどうなるのかね?
噂されてるレアルよりもマンUいった方が面白いと思う今日この頃です。




[group B] 
マンチェスターU(イングランド)、CSKAモスクワ(ロシア)、
ベシクタシュ(トルコ)、ヴォルフスブルク(ドイツ)

マンUくじ運よすぎだろという声とともに
あまりにも楽勝過ぎるので相手よりも移動距離を心配する声多数ww
長谷部のいるヴォルフスブルクはF組のようなガチ2強ではないので
チャンスはあるが・・・これ地上波でみれんのかな?




[group C] 
ACミラン(イタリア)、レアル(スペイン)、
マルセイユ(フランス)、チューリッヒ(スイス)

順当にいけばミランとレアルできまりなんだが
なんだかんだできになるミランはさっぱり補強できていないだけに
かなり心配なんですけどね。



[group D] 
チェルシー(イングランド)、ポルト(ポルトガル)、
アトレチコ(スペイン)、アポエル(キプロス)

チェルシーはおいといてポルトとアトレチコの試合は興味ありますね。
この試合の勝者がおのずと2位になるだけに余計面白くなりそうです。



[group E] 
リバプール(イングランド)、リヨン(フランス)、
フィオレンティーナ(イタリア)、デブレツェン(ハンガリー)

開幕から3試合しかたっていないのに既に2敗してしまっているリバプール
やはりシャビ・アロンソの穴は出かかったのでしょうか?
ここがこけると一気に混戦になるだけにリバプールの建て直しに注目です。



[group F] 
バルセロナ(スペイン)、インテル(イタリア)、
ディナモ・キエフ(ウクライナ)、ルビン・カザン(ロシア)

バルサ、インテルの2強がガチ過ぎです。



[group G] 
セビージャ(スペイン)、レンジャーズ(スコットランド)、
シュツットガルト(ドイツ)、ウニレア(ルーマニア)

F組の2チームにあやまれ。土下座してあやまれ。
この組は放送されるのかさえ怪しいくらい地味すぎます。



[group H] 
アーセナル(イングランド)、AZ(オランダ)、
オリンピアコス(ギリシャ)、スタンダール(ベルギー)

G組に続いてなんだろなって組ですね。
アーセナルオメデトウございます。



〜〜〜〜

8月31日で移籍市場がしまるわけですが
今夏はレアルがやりすぎて市場がめちゃくちゃだったわけで
ここまで退屈しないシーズンオフも珍しいかったです。

そんな中、今年一番注目されるスペインリーグもいよいよ開幕が迫ってきて
ようやくサッカーシーズンがスタートするわけですが
今シーズン序盤の楽しみとしては、
レアルの影響を受けたチームがどういうチーム作りをしてきたかに注目したいんですが
リバプールはやばそうだが、それ以上にミランは大丈夫なのかと・・・

今週末はいきなりインテルとのミラノダービーなんだが・・・
posted by 赤耳の猫 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

アルシャビン、アーセナルに移籍完了

 アーセナルがゼニトのロシア代表FWアンドレイ・アルシャビン(27)を獲得した。
英国メディアによると3年半契約で、移籍金は1500万ポンド(約19億3215万円)。

ただし今季の欧州チャンピオンズリーグにはゼニトで出場しており、
アーセナルでは出場できない。
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20090204-457113.html
〜〜〜


昨夏のEURO2008の活躍で一躍時の人になったのですが
2008−09シーズン開幕前に希望していたバルサ入りがかなわず
そのまま今期もゼニトでプレーしているなか

ときどきアーセナルへの移籍話がニュースになっていたものの
移籍金に開きがあったこともあり移籍話は破談になると思っていましたが
冬季移籍期限ぎりぎりに一気に逆転したのには
アルシャビン自身、自分の年齢のことも少しはきになったんでしょうかね?

さてさて、プレミアではどんな活躍をみせてくれるんでしょうかね?
運動量はあると思うので大きな失敗はないと思いますけど・・・
時間がたつにつれて活躍してくれるでしょう。

っが、今のアーセナルはそんな余裕がなかったりもするのも事実です。

☆24節終了時のプレミアリーグ成績ランキング
1位  マンU  53
2位  リバプール 51
3位  チェルシー 48
4位  アストンビラ 48
〜〜〜〜〜〜CL出場の壁
5位  アーセナル 43


全38節なのでまだまだ試合数はありますが
上位3つは待ってるだけでは落ちてきそうにないだけに
このアルシャビンの補強でなんとかしたいところでしょう。

さてさてどうなることやら。

個人的には
2TOPのアデバヨールとファン・ペルシ
その後ろにセスク、ナスリ、の中にアルシャビンが加わって
さらに怪我のロシツキーが戻ってくると
俺のウイイレメンバーに似てくるんですが・・・ヽ(´Д`)ノ

どうでもいいが、アーセナルの補強ポイントってDFじゃないのかね?


ps
アーセナルと同じくDFが補強ポイントだと思っている
ここ最近話題にことかかないACミランですが
ベッカムさんがおそろしくはまりましたね。
それだけにこのままレンタル移籍で終わるのかどうかきになるところです。

☆22節終了時のセリエA順位
1位  インテル    50
2位  ACミラン   44
3位  ユベントス   43

24節のミラノダービー次第では・・・
それにしてもここはここで
シーズン前にシェフチェンコとロナウジーニョ
冬季移籍でベッカム(レンタルだけど)
どんだけリアルウイイレなんだと (ノ∀`)

でも、シェフチェンコとロナウジーニョは
相変らずベンチあっためてるけどね  (ノ∀`)
posted by 赤耳の猫 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

08-09 UEFACL決勝トーナメント1回戦組み合わせ

★08-09 UEFAチャンピオンズリーグ★
決勝トーナメント1回戦組み合わせ

・チェルシー(イングランド)vs.ユベントス(イタリア)
・アーセナル(イングランド)vs.ローマ(イタリア)
・インテル(イタリア)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 
・ビジャレアル(スペイン)vs.パナシナイコス(ギリシャ)
・アトレティコ・マドリー(スペイン)vs.FCポルト(ポルトガル)
・リヨン(フランス)vs.バルセロナ(スペイン)
・レアル・マドリー(スペイン)vs.リバプール(イングランド)
・スポルティング・リスボン(ポルトガル)vs.バイエルン(ドイツ)


2009/02/24・25 決勝トーナメント1回戦第1戦
2009/03/10・11 決勝トーナメント1回戦第2戦

〜〜〜〜
ただいまクラブW杯なんてものがやっておりまして
昨日はマンチェスター・ユナイテッド vs ガンバ大阪の試合がありまして
多くの方がニュースくらいはみて結果くらいはしってるようで
本日は職場でもいろいろと聞かれたもんですが・・・

ついつい本音を言いそうになりながらも
サッカー好き(海外厨)は苦笑いでやしすごしていたことでしょう。
ご苦労様です。


あの試合についてどう答えていいものやらですが・・・
ガンバ大阪は先発の2人(二川と佐々木)を怪我でかいていて苦しかったと思いますが
対するマンチェスターが何をしてたかといいますと
TVなどではC・ロナウドの方が取り上げられてますが
マンチェスターの心臓は背番号10番をつけるルーニーなわけでして
そのルーニーを後半30分までベンチにおいていたんですよ。
(ついでに言えばそのルーニーとコンビを組むFWのベルバトフも欠場していた)
っとまぁ、先発陣についてはお互いベストメンバーではなかったわけです。

そんな中行われた試合は
初っ端からガンバが全力でプレスをかけていたわけですが
マンチェスターが本気でプレスをかけてた時間って、
いったい何分あったんでしょうね?

だから上にかいたように苦笑いしかできなかったわけです。



前置きが長くなりましたが
やっぱり本番はこっちでしょうってことで本日決まった組み合わせですが
プレミア vs セリエA が3つありいきなりつぶしあいが見れそうで
なかなか面白い組み合わせになってますね。

現状ではプレミア勢から優勝候補をあげる方が多いのですが
実際の試合は約2ヵ月後なわけでして
故障者がでてしまえばなんだかんだでもろそうなチームもちらほらあり
予想は難しいですが、先輩との賭けでは

先輩 ・マンチェスター・チェルシー・リバプール
私  ・バルセロナ・ユベントス・インテル

なんとか勝てるとおもってんですけどね。



ps
第87回高校サッカー選手権大会がもうすぐ開幕しますが
今年はどんなチームがwktkさせてくれるんでしょうかね。

そんな中、第84・85回の全国高校サッカー選手権大会において
セクシーフットボールで僕達をwktkさせてくれた野洲高校の乾貴士君が
セレッソ大阪に移籍したそうだ。

今年、レンタルでセレッソ大阪に来てたのはしってたんですが
一度も試合を観にいけてないので
来期は時間を作ってみにいけたらと思います。
posted by 赤耳の猫 at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

EURO2008も終わったことだしベスト11でも選んでみようか

EURO2008も終わったことだしベスト11でも選んでみようか


びっくりだ Σ(゚Д゚;)

6月は知っての通りユーロを観まくってたため
朝  起きれずw
昼  なんとか起床
夜  仕事
深夜 サッカー観戦
早朝 興奮して寝れずにネットで反省会

つまり、仕事 → サッカー → 睡眠 という
(週末は仕事部分が現場参戦、その後の飲み会に変わる)
終わらない輪舞曲のような日々を過ごしていたら


ガソリン1リットル185円ってなんですの・・・マジデカΣヽ(゚Д゚; )ノ
ハイオクはジャスト200円って・・・


昼間に再放送されるNHK朝の連ドラを
寝ぼけたまま観てたらいきなり
ダンスバトルなんかを始めちゃったくらいびっくりだ。
案の定、隣で飯食ってた母上さまは固まってはりましたよ。
私は私で満島ひかりチャンのダンスに昔を思い出して黄昏てましたけど  (ノ∀`)


こんな感じでサボりまくってたブログを書こうにもネタがない・・・
わけでもないが書くといってたライブレポから一ヶ月たってもうてるので
いまさら遅れようがどうってことはないだろうから
今回はユーロのことを書く。


まずは私の独断で選んだ11人を発表する前に
大会主催者が選んだベストプレイヤー23人を書いときますと

GK
カシージャス(スペイン)ブッフォン(イタリア)
ファン・デル・サール(オランダ)

DF
マルチェナ(スペイン)プジョール(スペイン)
ラーム(ドイツ)ジルコフ(ロシア)
ボジングワ(ポルトガル)ペペ(ポルトガル)

MF
セナ(スペイン)シャビ(スペイン)
セスク(スペイン)イニエスタ(スペイン)
バラック(ドイツ)ポドルスキ(ドイツ)
ハミト・アルティントップ(トルコ)
ズリアノフ(ロシア)モドリッチ(クロアチア)
スナイデル(オランダ)

FW
トーレス(スペイン)ビジャ(スペイン)
アルシャビン(ロシア)パブリュチェンコ(ロシア)

ちなみにMVPはシャビ

決勝リーグに残ったチームから選んでいるので
順当と言えば順当なところでしょうが
あれ?って感じで選ばれてない選手が何人かいますね。


こっから私が選んだベスト11を発表したいのですが
まず最初の問題としてフォーメーションをどうしようってことなんですが
選手選んだ後に適当に当てはめればってのもあるが
この大会を象徴するフォーメーションありきで選手を選んでいくのもよかろうでは
ないかと思ったりもしてる。

が、まぁその辺りは選手を選びながら書いていくとして
さっさと始めましょう。


☆GK
ここは順当にカシージャス(スペイン)です。
イタリア戦のPK戦で2本とめた辺りが印象に残ってますが
安定していい仕事をしていたと思います。

次点もファン・デル・サール(オランダ)で
大会側が選んだ選手に異論はないですね。
ロシア戦で3失点ですがあれはチーム全体の足が止まっていただけに
GKの責任にするのはかわいそうかな。
死の組と呼ばれたグループリーグC組で1失点は評価されていい。



☆DF(4バック)
・右SB セルヒオ・ラモス(スペイン)
まず言いたいのはスペイン代表の右SBとして活躍した
彼の名前がなんでないんでしょうね?
決勝では立ち上がり緊張したのか動きが硬かったですが
徐々に本来の動きを取り戻してからはドイツの攻撃の一つである
ポドルスキやラームが絡む左サイドの攻撃を完璧につぶしてたんですが。
あれで前半ドイツは攻めてなくしてたぞ。
結果的にラームの前半だけで交代の一因はここにもあったはずです。
(失点の影響が大きいのでしょうが)
また、スペインの華麗なパス回しですが
ここが再三オーバーラップすることで
相手守備陣との数的差をなくしていたことがかな影響したのではなかろうか。


・左SB グロッソ(イタリア)
大半がラーム(ドイツ)をあげてるんですが
決勝のスペイン戦、準決勝のトルコ戦と2試合続けて
肝心なところでの失点の原因になっているだけに選ぶのには躊躇した。
よってここはグロッソさんです。
今回のイタリアはらしさがほとんど出せませんでした。
(唯一、スペイン戦はまさにイタリアでしたが)
特に攻撃におけるFWトニの不調などボロボロでしたが
その中で唯一ジャックナイフと評される切れ味するどい
カウンター攻撃の起点になっていた彼を押したい。
トニがもう少しまともなら・・・もっと評価されたんじゃないかな。

ちなみにここであげた両サイドは
イタリア−スペイン、ドイツ−スペインと
決勝リーグでぶつかりあっていてこの争いは面白かったです。



・CB プジョール(スペイン)ペペ(ポルトガル)
ここは専門外なもんで選ぶのが難しいのですが
印象に残ってるのはこの二人でしょうかね。
まず、プジョールは当たり前だがいい守備してました。
FWからすれば嫌なところにいてましたね。
逆にもう一人のぺぺですがこちらはあまり守備の印象がないんですが
イタリアがグロッソならポルトガルはここが攻撃参加すると面白かったです。
このぺぺに関しては完全に好みです。

次点としてあげるなら
プジョールとコンビを組んでいたマルチェナ(スペイン)か
所属チームがユベントスでなければアルシャビンに隠れた形であっても
23歳の若さもあってキエッリーニ(イタリア)の争奪戦はあったのでは?
(上であげたセルヒオもレアルでなければ当然あっただろうけど)



さて、GKとDFを選び終えたところで
再び振り出しに戻ってフォーメーションの事を考えてみるが
DFは4バックでいいと思うんだがこっから上を
4−2−3−1でいくか4−4−2でいくか
はたまたスペインのように4−1−4−1(4−1−3−2)
でいくかは好みがでてくるんだが・・・皆さんならどうした?
悩んでいても仕方がないので進めるが
ここは確実というところをあげるなら

・ボランチ セナ(スペイン)
個人的に今大会のMVPは彼にあげたい。
華麗な攻撃陣を裏方でささえる献身的な守備で
ことごとく攻撃の芽をつぶしていた。
それだけで十分仕事をしてるんですが、
攻撃面でもいい距離感を保ちながらパス回しに参加したり
時折みせる飛び出しも効果的だった。
決勝でおしいシーンがあったがあそこで決めてればMVPだったか?


だけどここは本当に難しいですよ。
別にセナを選ばなくても
シャビ(スペイン)イニエスタ(スペイン)デコ(ポルトガル)
このCLを制した時より破壊力をましてるであろう
(特にイニエスタは本当にいい選手になりましたね)
バルサの中盤で組でもおもしろいんですよ。
(ユーロのデコはバルサで干されてやる気のなかった彼ではありません)
この中盤にオランダ勢から
中央にファン・ニステルローイ
左にスピードを補う意味でのロッベン(もちろん攻撃の起点でもある)
左が起点になるので右には真ん中もできる得点力もあるカイト
ってい3TOPを選んだ組み合わせでも面白いでしょ?


なわけでMFはひとまずおいといて
FWからいってみたいんだが
まず1TOPなのか2TOPなのかといわれると?
組み合わせの問題で・・・ってMFと同じこと言って埒が明かないのですが
話を簡単にするならセンターフォワード(CFW)は誰かってことになります。

・CFW ファン・ニステルローイ(オランダ)
決勝トーナメントに残っているのに選ばれてないっておかしくないっすか(#゚д゚)
たしかに選ばれてる4選手も活躍しましたがここは絶対にゆずれない所です。
オランダが予選リーグでイタリア、フランスに圧勝できたのも
この選手が前線で体はってたからでしょうに・・・
もしも、絶不調だったトニとファン・ニステルローイを入れ替えれたなら
イタリアはもっと楽に決勝トーナメントに進めたはずですし、
ポルトガルにファン・ニステルローイがいれば
ドイツ戦でC・ロナウドをCFWで使うなんて馬鹿なことしなくてもすんでますよね。
とまあそんな理由よりも
FW出身者としてはロシア戦の後半でみせた意地の一発に心引かれたものです。
まわりが不調の中、パスもまったく来ずにイライラが募る中で
数少ないチャンスを確実に決める姿は最高でした。

ちなみに、ここがフェルナンド・トーレスでないのは
決勝ではいい動きをしたが
スペインのポジションサッカーではプレミアで鍛えた最大の武器である
決勝で魅せた縦のスピードが使えず合ってない印象を受けたからです。


ここが決まると2TOPにするなら誰と組ませるか
すなわちセカンドトップは誰だということになり
ここで今大会で一番名を売ったアルシャビン(ロシア)か
今大会の得点王のビジャ(スペイン)の名前があがるんですが
個人的な意見で、2TOPとして機能するしないを無視して
まったく名の挙がっていないラーションをね・・・
ベテランの味がでまくってたんですが・・・駄目かね?

ってな感じで、いろいろ考えたが
1TOPでかまわないんじゃなかろうかとおもたわけですよ。

これでようやくフォーメーションが4−2−3−1にきまり
ボランチの一枚はセナってことでようやくゴールも見えてきた。

が、次に選ぶボランチのもう一枚とTOP下の選手が
イニエスタ(スペイン)とデコ(ポルトガル)なわけでして
この2人が中央にいれば、ぶっちゃけフォーメーションについては
4−2−3−1だろうが4−1−4−1だろうが
4−3−3でもさして違いがなかったりする。

上でも書いてるが
シャビ(スペイン)イニエスタ(スペイン)デコ(ポルトガル)
この3人中盤を構成してたんだからバルサは強いはずです。


ここまでくればあとはどんな攻撃がしたいかを
両サイドで示せば終わりですね。

左サイド
ポドルスキ(ドイツ)ロッベン(オランダ)スナイデル(オランダ)

右サイド
シュバインシュタイガー(ドイツ)カイト(オランダ)
シルバ(スペイン)C・ロナウド(ポルトガル)
アルティントップ(トルコ)

候補はこんな感じですが
ここで左はやっぱロッベンだなっと言ってしまうには
いくら印象が残ってても出場時間がみじかすぎるよねやっぱ。
スーパーサブはロッベンで決まりとして、
左は調子のよかったスナイデル(オランダ)ですか。

となると右サイドはスピード不足を補う意味で
縦にスピードのある選手ってことでC・ロナウドです。
あまり活躍した印象が残ってなさそうですが・・・
特にドイツ戦での1TOPとしてつかわれては消えるしかないでしょう。
だけど、シュバインシュタイガーは
日本代表で言えば大久保のようにいらないレッドカードもらっていたし
決勝でもシルバにちょっかいだしたりと反省しないような奴をつかうなら
同じチームでポジション奪ってるアルティントップの方がだが
サイドバックの印象が強いし、
カイトやシルバはチームメイトができすぎるので若干埋もれていたし
とこんな感じですんで
要所要所ではやはり一段上のプレーで相手を翻弄していたC・ロナでいいです。


結果はこうなりました。
フォーメーション 4−2−3−1
GK  カシージャス(スペイン)
右SB セルヒオ・ラモス(スペイン)
CB  プジョール(スペイン)
CB  ペペ(ポルトガル)
左SB グロッソ(イタリア)
MF  セナ(スペイン)
MF  イニエスタ(スペイン)
MF  デコ(ポルトガル)
左MF スナイデル(オランダ)
右MF C・ロナウド(ポルトガル)
FW  ファン・ニステルローイ(オランダ)

スーパーサブ ロッベン


最後に、今大会もやはり高温の中で行われた大会だけに
突然別チームのように脚がとまりあっさり負けるチームも・・・
ってか、予選1位抜けしたチームが決勝トーナメントで3連敗しましたしね。
結果的にいえば、スペインやオランダのように
控えの攻撃陣がスタメンとなんらかわらないようなチームが
活躍したのは必然だったのでしょう。


ps
EUROも終わったことでさっそく移籍話がでましたが
ベスト11にも選んだデコがチェルシーに行くそうです。
まだまだベンチを温めるにはおしい選手だけに新天地で活躍して欲しいもんです。
posted by 赤耳の猫 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

EURO2008開幕






注:いつも通り試合結果のネタばれを含みます





本日から開幕したEURO2008
開幕戦である『スイスvsチェコ』前にスパサカメンバーが
「真のサカヲタはまだまだ眠れない」などと話して盛り上がってましたが

(ノ∀`)<海外厨なもんで代表戦やってる時は寝てました


その上、

(´Д⊂ <ロシツキのいないチェコなんて、ジダンのいないフランスじゃん

っと、にわか海外厨よろしくを発動して開幕戦すら寝てすごそうかと考えましたが
これでも一応はサカヲタやってますので
本日から一ヶ月は眠れない夜をすごすことになりそうです。


まぁ、個人的には某少女がやらかしてくれたんで
月曜日から寝てるのか起きてるのかわからない日々をすごしてますけどワラ
そんでもって、もっとどうでもいいこととして
地上波で放送されない試合は
WOWOW入らずとも海外にはありがたいサイトが多々ありまして・・・
昔のおんぼろPCならコマ落ちしてたんだけど
この子と2ショットがとりたいために買ったPCが大活躍してんですけどねワラ




〜〜〜GROUP A〜〜〜
☆スイス 0−1 チェコ
どちらも緒戦ということもあり前半は無理をせずじっくりと相手の出方を伺っていたが
フォーメイションの関係からか中盤に5人そろえているチェコの方が
こぼれだまを拾えていたので流れはきていた。
ただ、上記のとおり司令塔であるロシツキ不在はでかかったですね。
中央に基点がないままの単調なサイド攻撃ではさすがに点なんか奪えない。
で、後半はスイスがどういった形で攻めてくるかに興味が移りかけていたのに
前半終了まじかにスイスのエースでキャプテンであるフレイの負傷退場。

この時点でこの試合の興味はほとんどなくなっていたので
後半はまったく覚えてないくらい試合を観てないが
得点シーンは代表3戦目で初ゴールということを考えれば
伊達にロシツキの10番を譲りうけてないなと思わすゴールでしたね。


☆ポルトガル 2−0 トルコ
どうして今一番旬なCロナウドのいるポルトガル戦の放送を地上波でしないのか
TBSの番組編成に甚だ疑問を感じるんですが・・・
しかもグループAでは下馬評通りポルトガルの実力が1枚抜けていそうですし・・・
その分Cロナの活躍が随所に放送できたはずなんですが・・・

そんなわけで前半は点が入らなかったもののやはりポルトガルペース
ポストも3回くらいたたいていたし。
後半も流れを変えるだけのものもなく終始ポルトガルが圧倒しました。

それにしてもポルトガルの1点目はいいゴールでしたよ。
サイドのCロナがDFを2人ほど引きよせてから中央のぺぺにパス
そこからワンツーを駆使して中央突破の流れは素敵やん キ(゚∀゚)タッ
ちなみに、ぺぺってセンターバック(DFの選手)なんだけど。



☆まとめ
今日見た限りでは
ポルトガルをとめれるチームはないので1位抜けは確実かな。
不安な点をあげるならデコの調子があまりよくないと言う所でしょう。
いいプレーもあったが、つまらないミスもしてたし

問題の2位だけど
本来はチェコといいたいがロシツキ不在はやはりでかいし
スイスはスイスでエースFWフレイの負傷と厳しいだけに
今日はいいところのなかったトルコがきても驚けないが
どちらにしろB組一位が予想されるドイツの敵にはなれそうにないか
ラベル:EURO2008 サッカー
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2006年07月12日

ドイツW杯決勝 〜ジダンのラストダンス〜

W杯が終わっても生活リズムが未だに戻らない今日この頃
決勝戦が終わってからはずっとジダンの頭突きが話題になっとりますが
もう少し決勝の試合内容について語ってくれてもいいような・・・
さらに言うなら、なぜこれだけ大事になってるかということも
説明しなくてはならないと思うのだが?
そのあたりをマスコミはもう少し考えて欲しいんですが。


さて、決勝戦の試合内容ですが私はかなり楽しめましたよ。
なんていってもこの日のジダンは今大会で一番でしょう。
(ブラジル戦もよかったけど、やはり決勝がベストだと思う)
中盤で動きまわってボールにかなり触って攻撃のリズムをつくってたしね。
試合開始早々のPKでは(あのファールでPKは厳しいけど)
あの場面(W杯の決勝)で蹴るようなシュートではないでしょ。
よくあんなボールを蹴れたもんだと感心しましたよ。

そして何より印象に残ったのは
あの頭突きのシーンでもなく、W杯の横をとおりすぎる後ろ姿でもなく
延長前半13分頃のヘディングシュートですよ。
あのヘディングシュートで8年前のW杯の記憶が
よみがえったジダンファンは絶対に大勢いたはずですよ。

次に、今回の退場劇がこれだけ反響を呼んだ理由を
簡単に説明するなら
ジダンがそれだけ偉大だったってことですよ。
・プレーヤーとしては神様と呼ばれたジーコ
・トータルフットボールの代名詞であるクライフ
・フランスの将軍とよばれたプラティニ
サッカー界の伝説として語られる彼らですらW杯は手にしていません。
ですが、ジダンはすでに98年のフランス大会で母国を優勝に導き
今大会でも決勝に勝ち進み、
しかも決勝でもイタリア相手に押し気味に試合をしていたのだから・・・
もしもイタリアに勝利していたならジダンの名前は
W杯を2回も制覇した伝説としてW杯が続く限り消えなかったしょうね。

どうでもいいことですが、
今大会熱狂的な応援ばかりが映されていたマラドーナですが
彼は86年W杯で優勝、90年W杯で準優勝している
(この成績はジダンも一緒だったりする)
とっても凄い選手だったりします。

それだけに、余計ね、あの退場は・・・、でもあれがジダンなんでしょう。
試合を決めれるラストパスもだす
なんなくDFのタックルを華麗にかわすドリブルもする
ときにはすばらしいシュートで点を取る
だけでなく
ときどき激情に駆られてはレッドで退場もする
今回の決勝戦はジダンという選手の多くが見れましたね。


また、優勝したけどイタリアについてですが
試合はフランスに押されてはいましたが、
セットプレイは恐ろしく正確で再三チャンスをつくっていました。
それだけに3枚目の交代でデルピエロでなく
ドイツ戦のようにジラルディーノをトーニと交代させていれば
あっさりセットプレイで勝ち越していたかもと思ってます。
個人的にデルピエロの投入は?でしたね。
ただ、PK戦では1人目のピルロでイタリアの圧勝でしょう
あの場面でど真ん中に蹴れるとか・・・
(イタリアは94年大会決勝をPKで負けてたりするんですが)
ジダンのPKも凄かったけど、これはそれをあっさり超えてましたよ。

ps
イタリアが優勝したことで
セリエAの八百長問題がどこかにいっちゃってますが
この問題の裁判が決着すればジダンの話題は吹っ飛ぶんだけど。
さてさてどうなることやら (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル  
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2006年07月07日

ドイツW杯 決勝T準決勝 その2

イタリア・サッカー協会の調査スタッフ側は規律委員会に対し、
ユベントスを3部(セリエC1)以下に、
ACミラン、ラツィオ、フィオレンティナを2部に落とすよう求めている。
処分はイタリアがワールドカップ(W杯)決勝を戦う翌日の10日に決定される予定。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/07/06/218074.shtml

イタリア代表選手にとってはW杯で優勝しても翌日には・・・
まさに天国と地獄になるんでしょうかね?


ドイツW杯 決勝T準決勝
☆ポルトガル - フランス[5]




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2006年07月06日

ドイツW杯 決勝T準決勝 その1

中田さんがいきなり引退を発表しましたが
なんといったらいいのかよくわかんないし、そんな権利もないのだが
1つだけいえるなら
「1度死んだ後の方がおもしろくなる」
んなわけで引退取り消しの方向で1つよろしくお願いしますよ

次の日本代表の中心となるのは谷間の世代とかいわれてますが
黄金世代よりも確実に面白そうなんだが。
そして今のオリンピック代表世代は面白い選手が育ってるだけに
年齢的なことはあるにせよ(次の大会は33歳くらいだろ?)
次の日本代表に興味はなかったのだろうか?
特に今回の反省点になっている(中田さんが言っていた)
「闘う意識の低さ」は絶対になくなってるはずなんだが・・・

今日のスポーツ誌にはFC東京のMF今野君が
カターニャ(セリエA)に移籍することになったらしい
若手は育ってんですけどね。



ドイツW杯 決勝T準決勝
☆ドイツ - イタリア [7]


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ドイツW杯 決勝T準決勝 その1

中田さんがいきなり引退を発表しましたが
なんといったらいいのかよくわかんないし、そんな権利もないのだが
1つだけいえるなら
「1度死んだ後の方がおもしろくなる」
んなわけで引退取り消しの方向で1つよろしくお願いしますよ

次の日本代表の中心となるのは谷間の世代とかいわれてますが
黄金世代よりも確実に面白そうなんだが。
そして今のオリンピック代表世代は面白い選手が育ってるだけに
年齢的なことはあるにせよ(次の大会は33歳くらいだろ?)
次の日本代表に興味はなかったのだろうか?
特に今回の反省点になっている(中田さんが言っていた)
「闘う意識の低さ」は絶対になくなってるはずなんだが・・・

今日のスポーツ誌にはFC東京のMF今野君が
カターニャ(セリエA)に移籍することになったらしい
若手は育ってんですけどね。



ドイツW杯 決勝T準決勝
☆ドイツ - イタリア [7]


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ドイツW杯 決勝T準決勝 その1

中田さんがいきなり引退を発表しましたが
なんといったらいいのかよくわかんないし、そんな権利もないのだが
1つだけいえるなら
「1度死んだ後の方がおもしろくなる」
んなわけで引退取り消しの方向で1つよろしくお願いしますよ

次の日本代表の中心となるのは谷間の世代とかいわれてますが
黄金世代よりも確実に面白そうなんだが。
そして今のオリンピック代表世代は面白い選手が育ってるだけに
年齢的なことはあるにせよ(次の大会は33歳くらいだろ?)
次の日本代表に興味はなかったのだろうか?
特に今回の反省点になっている(中田さんが言っていた)
「闘う意識の低さ」は絶対になくなってるはずなんだが・・・

今日のスポーツ誌にはFC東京のMF今野君が
カターニャ(セリエA)に移籍することになったらしい
若手は育ってんですけどね。



ドイツW杯 決勝T準決勝
☆ドイツ - イタリア [7]


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2006年07月02日

ドイツW杯 決勝T2回戦 その1

1998年フランスW杯はジダンの大会と言われた
2002年日韓W杯はなんだかんだでブラジル代表が優勝したこともあり
3R(ロナウド、リバウド、ロナウジーニョ)と呼ばれた攻撃陣の中でも
特に得点王に輝いたロナウドの大会だったと言えなくもない。

では今回の2006年ドイツW杯は誰の大会と呼ぶべきなのか?

結論から言えばその答えは今だみえていない。
それだけにこれから決勝までの3試合で存在感をしめせた者が
この大会のスターになるんでしょうね。


☆ドイツ - アルゼンチン [5]
☆イタリア - ウクライナ [5]




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2006年06月30日

ドイツW杯 決勝T1回戦 その4

はやいもんで決勝T1回戦が終われば
残し試合が8試合になるんですね。
ここまで長かったような短かったような。


☆ブラジル - ガーナ [7]
☆スペイン - フランス [8]




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2006年06月28日

ドイツW杯 決勝T1回戦 その3

どうやら世間ではW杯はすでに終了しているらしいが・・・

そんな人達が柳沢を批判するなといいたいし
病み上がりの柳沢を先発で使いつづけたジーコを責めず、
そのジーコを使いつづけた日本サッカー協会のTOPを責めないとか。
うっかり次の監督候補をしゃべちゃった、って・・・

『日本のサッカーが弱いのはTOPが腐ってるからです。』
どこかのマスコミが書いてくれることを期待しています。


☆イタリア - オーストラリア[5]
☆スイス - ウクライナ[7]




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