4歳以上の古馬戦線はアドマイヤムーンの引退によって最強馬不在
頼みの牝馬もダイワスカーレットが早々にリタイアし
ウオッカのリベンジマッチが流れてしまっていた。
また、3歳世代に目を向けても、
牝馬は層はそろっていても大荒れの桜花賞がしめすとおり
やはり牝馬でしかなく(荒れ荒れ)
かといって牡馬はと言えば、これもこれでまれにみる低レベルを露呈し
もはや何が勝ってもおかしくないダービーというのは興ざめもいいところである。
こういった状況下において
半兄 ジャジル(父 Seeking The Gold)
半姉 ラグズトゥリッチズ(父 A.P. Indy)
共にベルモントS(アメリカ3冠レースの一つ)を2年連続で兄妹で勝利し
この両馬の弟にあたるカジノドライヴが日本にいるとなれば
期待するなと言う方が無理な話である。
(競馬初心者に説明するならディープインパクトの弟くらいに思ってくださいな)
ちなみに、ラグズトゥリッチズと言う馬ですが
競馬ファンならしっているであろう
先日おこなわれた競馬レースの最高峰の一つである
ドバイWCで圧勝したカーリンをベルモントSで破っていたりする。
とまあ血統については文句のつけようのない馬であるが
兄や姉が強いからといって弟が強いかというのは別の話なのが競馬の難しいところで
カジノドライヴ(父 Mineshaft)は父も変わっていたりする。
(まぁ、Mineshaftの父はA.P. Indyなんだが)
そんなわけで日本では1戦1勝しただけであり
圧勝といってもメンバーの能力も怪しいし、ダートでのことであり
半信半疑ではあった。
っとこのような感じで
カジノドライヴのベルモントS挑戦を遠くの方から見守っていたのではあるが
本日行われた前哨戦であるピーターパンSを圧勝したことで
すくなからずwktkして(o≧Д≦)oキタァァァァァァァ
まぁ、本番のベルモントSに出てくるメンバーは
ただいま3冠レースでしのぎを削っているわけで
今回のレースメンバーにはいささか疑問もありますが
夢のある勝ち方であるだけに本番の6月7日まで素直に夢をみておこうとおもいます。
ps
ライバルは米3冠レースで一番有名なケンタッキーダービーを
1番人気で4馬身3/4差で圧勝したビッグブラウンなんすけど
戦跡が4戦4勝すべてに圧勝という怪物なんですが・・・
映像はどこかにありますのでご自分でお探しください。
私のように夢がみたいピーターパン症候群の方は見ないほうがいいっす。
まぁ、相手にされるかどうかは
今回カジノドライブに騎乗したケント・デザーモに聞くのが一番でしょうね。
なんせビッグブラウン主戦騎手がケント・デザーモなんだから・・・
手の内ばればれです (ノ∀`)アチャー
タグ:競馬

