2015年04月20日

今期(2015年春・04-06月)アニメの取捨選択



3月3日以降、
ベリヲタとしての活動が終わってからというもの
いまだに休日の過ごし方が定まらない。

そんでもって、なにもないから仕事をいれては
精神的に不健全なことをし続けてしまっています。

そんな中、
やっぱり自宅で手軽に観れるアニメは
いい趣味だと思ってしまうから、どうしようもないのでしょう。


とはいえね、何にもしないわけにはいかないし
せっかく一番近いJリーグチームがG大阪なんだから
絶好調の宇佐美君を観にいこうとも思う今日この頃です。

ほんま、今期の宇佐美、というか
先月の日本代表に呼ばれてからの宇佐美は意識がかわってますね。
もともとの技術があっただけに、このまま続けていけば
本当にいい選手になれると思います。
(海外に再挑戦は得点王になってからでも遅くないので焦らないで欲しい)
特に、シュートの打ち方がすばらしいです。


とまぁ、サッカーの話は別の機会にして
そろそろ今期のアニメへ







〜〜〜〜〜〜前期の作品について〜〜〜〜〜〜

☆SHIROBAKO
「花咲くいろは」が大好きなんですが、
こちらはそれよりお仕事色が強い作品ではありましたが
さすがはP.A.WORKSといった所でしょう。

2クール、本当にしっかり構成されたお話を作っていて
みていてとても楽しかったです。

あらためて「グラスリップ」とはなんだったのか?と考えさせられますが
それはひとまずおいて置いて、これが冬期の覇権アニメだったと思います。




☆四月は君の嘘
制作進行はかなりやばかったそうですが
なんとか最後まで作画がくずれなかったのは良かったです。
原作ファンとしてもしっかり楽しめました。

お話の方は
最後の終わり方に賛否もあるでしょうが、
椿ちゃんがしっかり前を向いているんで
このまま頑張ってもらいましょうってことで。



〜〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜〜〜




ハルヒ、Fate、なのは、攻殻、
さらには劇場版ではギアスが控えていたりと
(ドラゴンボールではフリーザ様復活とか)

今年はいったい何年なんだというくらい
強力なシリーズ作品が今期はそろっています。
2期目以上の作品がおおいですね。


それだけに今期のポイントとしては
上記の作品群をどう扱うかですね。






<前期からの継続作品について>

☆Fate/stay night UBW2nd
分割2期の後半戦
「なのはシリーズ」があろうとも
今期の覇権は確定的にあきらかである。凛ちゃんかわゆす。

上記の作品群の中でも、
ここが1番しっかり作ってくれているんで
ファンとしてはとても楽しませてもらってるし、お勧めしたい作品。




☆黒子のバスケ
ただいま中学生編やってます
それが終われば原作の最終戦へ突入かな




<2期目などの作品について>
☆攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE
劇場公開されたものをテレビ放送用に
再構成したバージョンに2話ほど追加するそうです。

シリーズごとに監督も違うので
ファンの間でも好き嫌いがわかれてる所ではあるんですが
個人的にはどの作品も楽しんでいるんで問題ないのです。





☆やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 
原作はラノベではありますが
お話としては、
踏み込んで欲しい部分まで踏み込んで書かれているんで面白い。

だから、ラノベ原作というだけで切るのはもったいないよ。
しっかりチェックしといてくださいな。

まだだ、まだ俺は男の娘属性には目覚めんぞ、とつか〜〜〜。





☆魔法少女リリカルなのはViVid
4期目作品ですね。

これだけの人気作なんだから、
作画、キャラデザインだけはもっと力を入れなければならなかった気がします。
劇場版シリーズの後だけに、ファンも目が肥えてしまっているんで
Fateレベルでなくても、もっとしっかり仕上げてほしかったな。

豚を萌えさせなければ意味がない作品なんだから
こんなんじゃ、生焼け豚しか出来上がらないからね。

バトルシーンも、1期、2期とは違って空戦バトルはなさそうだし・・・






☆グリザイアの迷宮・楽園
長いけど、長すぎるけど原作をやりましょう。
さすがにいろいろと尺が短すぎてもったいないシーンが多いと思った。
あと、この2期(迷宮・楽園)と1期(果実)とでは
原作時点から物語エピソードに設定の齟齬が多かったので
そのあたりはアニメではしっかり整合性をとってもらいたいもんです。





☆シドニアの騎士 第九惑星戦役
1期から出来はすごくいいんだけれど、
1期と2期の間にロボットアニメが多すぎたし
特に前期は「アルドノア・ゼロ」があったんで
個人的にはロボットものはもう少し間を空けて欲しいかなと。
見せ場の1つであるバトルシーンが食傷気味であまり面白く感じれないんだ。





☆ニセコイ 2期
みかこしさんが「女の子」役をしてるんででもちろんみるわけですが、
小野寺姉妹が、花澤、あやねるコンビなわけで
あやねるの行き過ぎた愛が問題をおこさないわけがない。

あとは、今期もキャラソンはつくられるんでしょうかね?
前期のTRICK BOX / 小松未可子 が好きなだけにそこにも期待したい。




☆ハロー!!きんいろモザイク
日常系作品の2期目ですね。
作品のもつ空気感を楽しんでくださいなので
無理する必要もないですが、好きなら好きでとことん楽しんでください。





☆ベイビーステップ 第2シリーズ
原作はおもしろい。週間マガジン連載作品
それだけにアニヲタとしては
NHKには受信料を払いたくなくなるレベルです。

アニメ製作をなめてるので受信料は払いません
って理由はだめなんでしょうかね?





☆ハイスクールD×D BorN
おっぱい、おっぱい。

今期で3期目ですが、説明も何も
1話最初のせりふが「おっぱい」なのだから
説明も当然、おっぱいアニメの一言で完結する。




☆うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ
あいかわらず盛り上がってるみたいですね。
乙女系ですので詳しくは別サイトでお願いします。



☆長門有希ちゃんの消失
制作会社が京アニではありませんし、
長門のキャラデザからも同人臭しかしません。
同人作品として楽しめるかどうかではないでしょうか?





☆旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目
今期は「なのは」があるんで
姫の活躍はそちらでお楽しみくださいな。
3話にキャリー山がでてたのには何気につぼでしたw




☆てさぐれ!部活もの すぴんおふ
まさかの15分から30分へ拡大でお送りする3期がくるとは思わなかった
しかしながら、こういう作品はネットラジオで声優さんがやればいいと思う。




☆てーきゅう 第4期
今期はスピンオフの高宮なすのです!もやってます。




<今期登場作品について>※期待度順に並べていますが・・・


☆アルスラーン戦記
今期は2期作に話題作が多すぎますが、
それに対抗できるくらいの作品がこれですね。

原作:田中芳樹(代表作『銀河英雄伝説』)

原作はまだ終わってない、というか、
富樫仕事しろ以上のレベルだったりしますが
アニメ化するんなら、そろそろ原作の構想は出来上がったのでしょうか?
アニオリ展開にならなければ覇権狙いにいけますよ。





☆プラスティック・メモリーズ(制作会社;動画工房)
あいかわらず動画工房はいいアニメもってきますね

BS11では土曜深夜に、
今期の覇権アニメであるFateの続きで放送されてるので
だらだらと流し観してたんですが・・・

1話にして最終回の展開とか、
皆さんも当たり前のように想像できちゃってるんでしょうが
卑怯だわ、その設定卑怯だわと、言いながら最後までみちゃうんでしょうね。


まぁ、だまされたと思って1話みてくれれば
前半の10分程で切る切らないの判断はすぐにできますんで
チェックだけはいれてみてくださいな。

ただね、覚悟はしといてね
ヒロインであるアイラちゃん(アンドロイド)がですね
3話で服を試着するシーンがありましたが
これは、どじっこ、パンチラとお約束要素の演出シーンではあるんですが

見る人が見るとですね、服を一人できれないって言うのは
きつい演出なんですよ。
ネットでも触れている人いたけど、初期のボケ老人の描写なんで
そこに気付いたヲタから作品の見え方が変わってきて
見るのがだんだんとつらくなっていくと思われるのでくれぐれも注意してください。







☆響け!ユーフォニアム
今期の京アニ作品ですので、それだけでチェックチェック。
今回は吹奏楽部が舞台なんだから「ダメ金」くらいは知っとけと思うが
まぁ、そんなことを楽器と音色が一致しない私が言ってもしかたないんで
素直に作品を楽しめればと思います。







〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆血界戦線
『ジャンプスクエア』に連載していた作品で続編も決まっているそうだ。
作者によるコンセプトは「技名を叫んでから殴る漫画」なんで
最近で言えば、キルラキルあたりになるのかな。

アニメーション制作:ボンズなんで
バトルシーンは派手でいいものを作ってくれるだろう。

あとは、お話がどうなるかだが
コンセプト通り「技名を叫んでから殴る漫画」作品でしたが
1話のノリは好きな部類に入るものだったので2話以降も期待したい。
まぁ、ボンズ作品なんで好き嫌いははっきりしそうかな。





☆ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
主人公が松岡君で、このタイトルとくれば
比べるなといわれても、SAOと比べられますわな。
(戸松遥さんも1話から登場してますし)

1話を見た限りでは、キリトさんの攻略方向が
階層ボスモンスターではなく、ヒロインへ向いているって所でしょう。
(出会い厨のキリトさんは好きですか?どうですか?)
そのためSAOよりも萌え要素は増えるんじゃなかろうかと。

ヘスティアさんはいいキャラ
今期ヒロイン候補だと思ったんで3話までは頑張るぞ。






☆山田くんと7人の魔女
週間少年マガジン連載作品。
いきなり主人公とヒロインが入れ替わるとか、
あまりのネタの古さがかえって新鮮な気がしただけで
やっぱり3話もたないかなって思いましたが、
そこはヒロイン役が、はやみんだけあって、
やさぐれはやみんという新境地でファンを楽しませてくれました。
これで3話まではなんとかなるやろ。





☆俺物語!!(原作:別冊マーガレット)
今期の少女マンガ枠です。
別冊マーガレット作品では
『君に届け』は楽しんでみてた、
『オオカミ少女と黒王子』は途中であきらめた。

さてこれはどうなるやらですが
つかみはよかったんで3話まではもちそうです。
そこからどういった展開をみせるかで切るかどうかになるでしょう。
主人公の男の子はいい奴なんだけどな。




☆パンチライン
ノイタミナ枠作品です。
2話までみましたが何がしたいか謎である。
ただのパンツ、パンツ、アニメではないと思うが
今のところ声優陣の頑張りくらいしかお勧めできるところがない。




〜〜〜〜〜3話切りライン〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆ガンスリンガー ストラトス
スクエニさんのアーケードゲームのアニメ化
スクエニってだけでもはや地雷くさいが、
 
シナリオ 虚淵玄(原案)

ってことにはなってるんでそこだけがたよりかな。
1話観ただけですが俺強い系バトルものにいきそうだけど。




☆終わりのセラフ
原作は小説と漫画の同時進行で連載させているそうで
時間軸が8年ほどずれているため別物扱いになっている。

アニメの方はどうやら漫画の方を採用してるのかな?
(1話を見る限りでは漫画の方だったので)

シナリオが、
『突然発生したウイルスにより大人たちが死に絶え、人間社会が崩壊してから4年。
 残された子共たちは吸血鬼たちが住む地下都市に囚われ、
 血液を提供する代わりに生かされるという家畜同然の生活を送っていた。』

そこに、アニメーション製作が『進撃の巨人』が代表作のウィットスタジオ。

物語の方向性が見えだすまでは視聴は続けていいと思います。

こちらも、はやみんがでてますが
「山田くんと7人の魔女」でいいのでは?





☆境界のRINNE
こちらの作品の説明は『高橋留美子作品』で終了です。
前作『犬夜叉』の次に連載が開始された作品ですわ。

下記の「レーカン」よりも原作の信頼度は確実に上です。
あとはNHKのアホが制作費をケチらなければ普通に楽しめると思います。
さすがに『高橋留美子作品』でそれをやるとは思えないが、
前期のログホラ2期があまりにも、あまりにもだったんで怖い。






☆電波教師
主人公の声を神谷浩史さんがしてるんで
妹役が松井玲奈でもなんとかなる不思議。さすが神谷さんです。

それにしても、神谷さん、雨宮天、あやねる、豊崎愛生などが
名を連ねてる作品をなぜに上記の「境界のRINNE」と同じ
土曜17時30分からの放送に時間をかぶせているのか?

同じ、週刊少年サンデー枠で潰し合ってどうすんだよ。
そんな無計画だから発行部数が右肩下がりなんだろ。





☆食戟のソーマ(原作:週刊少年ジャンプ連載)
おっさん世代に説明するなら
ミスター味っ子の現代版って説明であっさり終了。
少し下の世代なら、中華一番かな?

ただ、実家が下町食堂という設定は
やっぱりミスター味っ子の現代版という説明の方がしっくりくるかな。




☆レーカン!
こちらも幽霊が見える女の子が主人公。
しかしながら、なにも高橋留美子先生の作品と同じ期に放送することはなかったろうに。
原作が月刊漫画雑誌『まんがタイムジャンボ』なる雑誌に掲載されているそうだが
そもそも、そんな月刊誌を見た事がないのでどうしようもない。

アニメ化の前にドラマCDを出しているそうだが
ドラマCDのメンツとアニメのメンツでは
ギャラが半額以下になってる気がするのは俺の霊感が鋭いからではないだろ。

そのため、よくも悪くもB級アニメになってますが
霊感少女がバトルするわけでもなく、ほのぼの学園日常系という作品なんで
登場人物の一人に、伊藤美来さんが声を当ててたりするのは
(普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(宇佐美奈々子))
作品の空気感にぴったりとあってたりする。
他にも飯田里穂さん(星空凛など)がいたりもする。


繰り返しになりますが、日常系作品なんで
ドラマCD版のメンツ
(遠藤綾・戸松遥・花澤香菜・喜多村英梨・竹達彩奈など)
でやるような作品ではないとだけはいっておく。





☆ミカグラ学園組曲
推し材料は、製作「動画工房」、主人公役「木村珠莉」(みゃーもり)
この辺りになりますが
ニコニコ動画関連の作品だけにお話がどうなのか?
バカテスの部活版という舞台設定です。

深刻なみゃーもり不足でなければ3話で終わりかも。




☆トリアージX
原作者が『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』の作画を担当している人なんで
アニメもおっぱいが強調されすぎていて
作品の空気感を壊していてもったいない気がします。



〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜

☆雨色ココア
乙女系アニメです。しかも3分アニメです。
私が乙女なら、こころぴょんぴょんしたかもしれない喫茶店が舞台です。


☆高宮なすのです
3分アニメ

☆浦和の調ちゃん
5分アニメ




〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

TVではありませんが劇場で

☆コードギアス亡国のアキト3章
5月2日から
☆☆コードギアス亡国のアキト4章
7月1日から

ついに、ルルーシュやすざくが本格参戦してきそうですが
個人的には1章から続くロボットアニメとしての
バトルシーンの描写に期待しています。
ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック