2015年02月01日

2014年アニソンランキングをつくってみた



2015年かぁー

今年は飛躍の年にしたい!!!
目標はでっかく!! いろいろな現場を通して
皆さんに会えますように
今年もよろしくお願いします


っと、昨年、真野レイバーで話題を集めた
真野恵里菜さんの挨拶をまるごとぱくるところから始めてみたものの
今年もよろしくの、「今年」という部分がどこまでになるか・・・

1人の社会人としては2015年という1年間を指す言葉ですが
1人のヲタとしてどうなるやらです。

と言うのも、今年3月3日をもって
このブログの根幹をなす『Berryz工房』(ブログ上部の7人組アイドル)の
事実上の解散を意味する、無期限で活動休止が発表されているからです。

この件に関しては、いろいろと思うところもありますが
デビューから11年間をベリヲタとして楽しんだ私の想いは
デビューから11年間『Berryz工房』を楽しんだ私にしか
理解できない部分が多々ありますので
他のベリヲタさんとは、思う事は近くもあり、遠くもあります。

そのため、この件については詳しくは書きませんが、
現状として、確実に言えることは
3月4日以降のヲタ活の予定が白紙なのよねwww



開幕早々、まったくアニメに関係ない所からスタートしましたが
もう少しだけ『Berryz工房』の話をするために、アニメと絡めて話させてよ。

ここ2,3年はうざキャラとして有名になりすぎた、
嗣永ももちさん率いるアイドルグループが『Berryz工房』という認識になってますが
11年間もアイドル活動をしてたら
「イナズマイレブン」や「プリキュア劇場版」などと
タイアップしてたりするんですよ。


さらに、Berryz工房の派生ユニット的なものに
アニメ「しゅごキャラ!」のテーマソングを提供するために
『Buono!』なんてグループのが作られていた関係もあり
この「しゅごキャラ!」を流し観ていたわけですが、
いま思うと、幼女向けアニメって声優陣って豪華ですよね。

女性陣だけでも、ざっとこんな感じです
沢城みゆき、水樹奈々、伊藤かな恵、
阿澄佳奈、豊崎愛生、佐藤聡美、矢作紗友里



そんでもって、
アニメと絡めて『Berryz工房』を語るなら、1番重要なのが
『涼宮ハルヒの憂鬱』のED曲である「ハレ晴レユカイ」における
通称:ハルヒダンスと呼ばれるもののネタ元だったりするんですよ。

このブログでも触れてますけど
http://akaneko.seesaa.net/article/16789513.html


でね、驚くことにももちを馬鹿にするような若いアニヲタの多くが
この事実を知らないとか言うわけですよ。
っていうより、アニメ放送開始から約9年もたてば
ハルヒ世代のアニヲタの多くが引退してるわけですわ。


つまり、こういう事からもわかるように
デビューから11年間をベリヲタとして楽しんだ私の想いは
デビューから11年間『Berryz工房』を楽しんだ前提がないと
なかなか理解されないわけです。
(5年前の自分では確実に理解できないと言い切れる)


そんなわけですので、
せっかくこんな辺鄙なところまでやってきたんだから
ここから始まるアニソンランキングを、
なんだこの糞ランキングと思わずに
こういったランキングもあるんだな程度で楽しんでいただければ幸いです。


どうでもいいことだが、
今年2015年センター試験国語における
パクツイ、糞リプで話題になった第1問目の出題文は
このような、『前提段階としての知識のあるなし』
言い換えるなら、読者レベルをどこまで意識するか、設定するか
という内容の文章が出題されてました。
ほんとどうでもいい事だけど。






〜〜〜過去4年はこんな感じです〜〜〜〜〜〜〜
*どれも動画を張りすぎてテロ並みに重くなってますので注意して下さい*

☆2013年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/387901179.html

☆2012年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/313259272.html

☆2011年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/243701347.html

☆2010アニソンランキングをつくってみたでゲソ
http://akaneko.seesaa.net/article/174048486.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







そんではそろそろ始めていきましょう。












10位 Shocking Party  / A-rise (ラブライブ!第2期 挿入歌)







今回のOPを飾るのは、やはりこの曲でしょう。

第2期3話でのダンス映像込みでの放送は
2014年を代表する記憶に残る回になったのではないでしょうか?
(1期1話の「Private Wars」の披露時はそうでもなかったのに)

この興奮が冷め遣らぬ中で、たたみかけるように放送された
凜ちゃん回こと第5話(2014年神回ランキング上位作品)をもって
ラブライブ!の勢いを決定付けました。

1期アニメ化前はCD1000枚も売れなかったレベルから
SSAで2daysですよ。

正直、ここまで化けるとは思っていなかっただけに
2期の終わらせ方は、アニヲタというより1人のアイドルヲタとして
考えさせられる終わり方をしましたね。

『μ'sは9人』という形でラブライブは終わらせましたが
新1年生に、メンバーの妹2人がいただけに、
卒業する3年生3人の後釜はいただけに、
商業的なことを考えれば、3期以降を続けるなら
『μ'sは9人』で終わらせない方がいいのは、わかりきっていましたけど。

ただ、こればっかりは
長年、アイドルヲタとしてグループアイドルを観てきましたが
どっちがいい結果になるとかは言えないです。
場合による、という曖昧な答えではなく、
実際になってみないとわからないことだらけで
今から振り返っても良かった、悪かったの判断がつかないものばかりです。


今後がどうなるか注目ですが、
現状では、アニメ3期が難しい以上
スピンオフとしてA-rise主役のOVAとか作って欲しいかな。

・Shocking Party(2期3話)
・Private Wars(1期1話)

この2つの映像が、新作映像込みで観れるなら金払っても円盤買うんだけど。



あと、ラブライブつながりで書きますと
絢瀬絵里役の南條愛乃さんが所属するfripSideが
・black bullet / fripSide(ブラック・ブレット OP)



アイドル作品つながりで書きますと

・M@STERPIECE /(劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』主題歌)
相変わらず根強い人気をもってます。

・SHINING LINE* / わか・ふうり・ゆな from STAR☆ANIS(アイカツ!OP)
アイカツおじさんはもう少し自重してゲームをしてあげて。

・永遠 never ever (少年ハリウッド挿入歌)
某メイドさんが熱心に語っていらっしゃいました。

・タチアガレ! (Wake Up, Girls!)
まずは監督がもっとアイドルを好きになりましょう。



2014年はアイドル作品がひしめき合ってましたが
最後の最後で↓がもっていっちゃいました。
にこまきは正義派でも、凜ソニは魂と言うほかないねと思う
ラブライブ楽曲なら『no brand girls』が1番好きなセガ信者の戯言でした。


soul.jpg










9位 world's end, girl's rondo / 分島花音(selector infected WIXOSS OP)
  






例年なら私の作るランキングの9位といのは
オープニングをかざる10位になれなかった残念10位楽曲だったりするのですが、
今回は、10位の『Shocking Party』が
開票を待たずに出口調査の結果だけで当確ランプ点灯だったので
普通にランキングを作っています。

とはいっても、作為的なものが何もないかといえばそうではなく、
ランキングを作る際に、たくさんのアニソンを聞いていると
どうしても、カレーが好きでも3日連続で食べれば飽きもくるという感じで
アニソンがいくら好きでも、聞きすぎるとつらくなるという事です。

そんな時に、箸休め的役割を果たしていたのが
私にはこの曲だったということです。

分割2クールの前半OPを担当した
・killy killy JOKER / 分島花音(selector infected WIXOSS OP)
こちらもよかったんですけどね。



この曲がつかわれた「WIXOSS」という作品ですが
アニメ化と同時進行というより、
トレーディングカード販売と同時進行でアニメ化が企画されていたそうです。

結果から言えば、初回ロットが早々に売り切れていたんで
成功といえる販売方法ではあったんでしょうが、
「WIXOSS」というアニメを観てカードを買おうと思った客は果たして
いかほどいたんでしょうかね?
また、分割2クールの後半を観て楽しんだファンはどれくらいいたのかな?

「ハイエンドユーザー(大人)向けの新しいカードゲームを作る」
というコンセプトがあったらしいが
だからといって、ダークな雰囲気満載とうたわれても、
悪意に満ちたキャラクターの雰囲気をどう扱っていいのやらでした。

アキラッキーさんの持つ悪意はわかりやすいものでしたが
ウリスや繭の持つ悪意は・・・
あのドロドロしたねちっこさは男性ユーザーは耐性ないよね。

脚本、シリーズ構成に岡田麿里を起用したのはどうだったんでしょうね。










8位 三つ葉の結びめ / やなぎなぎ(凪のあすから ED)







毎年8位はアニメ自体がもっと盛り上がれば
ランキングの上位を狙えた楽曲を選んでいるのですが、
今年も外したくなかった楽曲がありましたのでここで紹介したい。


この曲『三つ葉の結びめ』を聞いてわかっていただけたでしょうか?
この曲を歌われている「やなぎなぎ」さんですが
アニヲタなら一度は聞いたことのある
・君の知らない物語(化物語)
この作品にnagiという名義でsupercellのゲストボーカルを務めた方です。


それにしても時がたつのも早いものであれから6年。
「君の知らない物語」が古典(レジェンド)枠扱いされだしているんですよね。
ほんま、時間の流れが速すぎて怖い。

「君の知らない物語」が発表された2009年は
アニソン界における神年にあたるわけですが、

主にこんなの
・only my railgun(とある科学の超電磁砲)
・ふわふわ時間(けいおん)
・君の知らない物語(化物語)
・恋愛サーキュレーション(化物語)
・pink monsoon(マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜)
・スカイクラッドの観測者(Steins;Gate) ゲームとしてはこの年
・MY BOY(しゅごキャラ) ももちが歌ってるんだぜw


これらをレジェンド枠扱い→古典作品扱いするのは、
あと5年くらいまってくれると私のような大きなお友達はうれしいかなって。

最近は声優さんの低年齢化が進んでますけど
佐倉綾音、小倉唯とかにしたら・・・6年前はやっぱり古典なのかな?

それこそ、「ハルヒ」まで遡ると
早見沙織、東山奈央、雨宮天、悠木碧
この辺りの世代まで古典作品扱いするんだろうか?

冷静に考えてだね、現役大学生のアニヲタさんて
ハルヒを本放送(2006年)で観てないのかね?




あとは、この2曲くらいですかね
・ebb and flow / Ray(凪のあすから op)
凪のあすからはOPもよかったんですよね。


・星屑のインターリュード / fhana(天体のメソッド ED)
こちらはfhanaの作品です。
前年度ランキング入りさせたケセラセラ(有頂天家族)のように
アニメがもう少し面白ければと思う作品です。
fhanaは他アニメにも作品を提供していたので、
2015年もお世話になりそうな予感です。










7位 aLIEz / SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki(アルドノア・ゼロ ED)







まずは、促進だとしても
公式として、こうした動画を作っていることに感謝です。
他作品も、別にフルでなくていいのです、
90秒(OP、ED)映像を公式として配信してくれると嬉しいんだけどね。



さて、この曲(aLIEz)
ラスト部分がまるまるドイツ語で歌われているんだが
いったいどれ位のヲタさん達が初見で反応できたんでしょうか?

最近は、関西での本放送を観るよりも、
関東での最速放送後、ネットに(違法)アップされる動画を観ては
熱くネタばれをしてくださる外国人のヲタさん達が多すぎて・・・
(俺も外国に生まれてたら、ガチで日本語勉強したんだろうか?)

そんな彼らにとって、この曲ってどう評価されるんでしょうね?


年に数曲あるか、ないか、ですが
アニソン界にも日本語以外の言語(主に英語)で歌われた曲があるわけで
皆さんのアニソンフォルダーには何曲くらい入ってますか?

私の作ったランキングでも2012年版に
・Dead END / 未来日記 op
なんてのをランキング入りさせてますし
そこで一緒に触れてる
・Red fraction / BLACK LAGOON とかは絶対におさえておいて欲しいし

特に、2014年は一番テレビで流れた曲が
「アナ雪」で使われていた「Let It Go」だったわけですし
1曲くらいは入ってるのかなと?



そんなアニソン界外国語部門に
新年早々、悲しい知らせが届けられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆「攻殻機動隊」主題歌で知られるロシア人シンガー・ソングライターOrigaが死去

ロシア人シンガー・ソングライターのOriga(本名オリガ・ヴィターリエヴナ・ヤコヴレワ)が
17日に死去した。44歳。ロシアのタス通信が18日に報じた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00010001-tospoweb-ent
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私のアニソンフォルダーにロシア語曲はOrigaさんの曲しかないだけに
本当に残念でなりません。

私の歴代アニメランキングにおいて殿堂入りしている
『攻殻機動隊シリーズ』において

・inner universe / 攻殻機動隊 S.A.C.
・rise / 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
・player / 攻殻機動隊 S.A.C. SSS

OPで、このOrigaさんの歌声がスイッチなり
一気に感情を高ぶらせて攻殻機動隊の世界へダイブしていただけに、
本当に、本当に残念でなりません。
今はただ、故人のご冥福を祈りあげるばかりです。










6位 courage / 戸松遥 (ソードアート・オンラインII OP)



courage Cover1.jpg




2012年のランキングで10位に
・Q&A リサイタル! / となりの怪物くん op
これをランキングさせたんだが、
その時と比べて、とまっちゃんの歌唱力が上がってますね。
(Q&A リサイタル!も面白い楽曲に成長してますな)

そんな戸松遥さんの楽曲は相変わらず
動画を使うことができないのが残念です。
特にこの楽曲に関してはその思いが強いですね。

映像とあわせた販売促進戦略ができていれば
戸松遥楽曲でも歴代1位を現役引退まで争い続けれるレベルだと断言できるだけに
非常に残念なんです。

だからね、ここで動画をうpしたって怒られないと・・・駄目絶対なのが残念。


この楽曲は、SAOUにおける
・キャリバー編
・マザーズ・ロザリオ編
この2つのOPで使われていまして
OPの映像内容が作品の内容にあわせて
キャリバー編(いつもの主人公達のお話)
マザーズ・ロザリオ編(ヒロインであるアスナさんのお話)
こんな感じで違います。
(差分OPとでも言えばわかってもらえると思いますが)


てなわけで、間違いが起こるといけないので
中国ロダあたりに刀劍神域「絶劍編OP」とかでうpしたって・・・駄目絶対なのが残念。




詳細は、この後のランキングでもそのつど触れますが

SAOという知名度の高い作品
その中でも人気のマザーズ・ロザリオ編の主題歌
OP映像にも力が入るし、お話にも力が入る
となると、お話の主人公の人気も爆発するわけで

そんな楽曲が2014年12月に出てくるとですね

・アニメ作品ランキング
・アニメOP/EDランキング
・アニソンランキング
・アニメヒロインランキング

この辺りのランキング作ってるヲタ達は
嬉しい悲鳴をあげてランキングの作り直しに
俺みたいな「遅刻なにそれ食えんの?」以外は大忙しだったと思います。


どうでもいいことですが
・Won(*3*)Chu KissMe! / SAKURA*TRICK(桜Trick OP)
これにも、とまっちゃん参加してるんだが・・・これはなぜ消されないw










5位 とまどい→レシピ /  みかくにんぐッ!(未確認で進行形 OP)
 






さて、6位で触れたランキングの話をさっそくしていきたいが
この楽曲を5位に選んでるところからもわかるように
ここでは『TVアニメOP・EDランキング』にでも触れてみたい。

といったものの、これが人によって扱い方がかなり変わってくるでしょう。
私の場合は、EDはアニメの余韻を楽しむものとなっている性質上
EDランキングをつくるとアニソンランキング以上に
作品の出来不出来に影響されるます。
なわけで、アニソンランキングと違いがでなくて
面白くないランキングを作ってしまうわけです。

よって、私の場合はOPに絞って話を進めます。


・未確認で進行形 / とまどい→レシピ
動画工房製作アニメのOPは面白くていいですね。
「ゆるゆり」では大事件、「GJ部」では2軍のファンタジスタ
他にも「恋愛ラボ」「月刊少女野崎くん」と記憶に残る作品を作ってます。
忙しい時などはどうしても観ずにとばしてしまうOPですが
この作品でもしっかりと楽しませてくれてます。

OPが始まってからの最初の20秒観ちゃうと
OPをとばせなくなりますよね。
このOPの影響もあって5位にランキングさせてもらってます。
ちなみに、未確認で進行形はEDも面白いのでチェックしてみてくださいな。



・ソード・アート・オンライン2 / courage
まずはなんといっても、このOPには
SAOの主人公であるキリト君がOPにでてないんですよね。
このことからもわかるように、マザーズロザリオ(ML)編は
ヒロインであるアスナさんの物語であり、
ML編の主人公であるユウキの物語であることをしっかりと意識しています。

剣にうつりこむ描写で登場人物の描いたり、
アスナさんとユウキの剣舞で繋ぎつつ、
2人の赤ちゃんがだんだんと成長する描写を描きつつも
なぜか途中で1つにかさなったり・・・
サビ部直前の、何も刻まれていないFloor27の石碑のシーン
からの、サビにあわせて27層のボス戦スタート
ボスの両足をちゃっかり11回切り刻んでたり
ラストのボス戦攻略の作戦会議のシーンとか
ML編を見た後で意味がわかりだすと、感情移入がとまらないでしょ?

特に、扉の向こう(光の中)に
⊂二( ^ω^)二⊃していくユウキが直前の笑顔とともに反則ですよね。





・僕らはみんな河合荘 / いつかの、いくつかのきみとのせかい
りっちゃん隊員ならここはあげときたい
とか、けいおんとはまったく関係ないけどね。
作画も綺麗だし、文学少女のヒロインであるりっちゃんの衣装が
読んでる作品にあわせてころころ変わる描写部分が好きです。

また、このOPにも「fhana」が曲を提供してまして
来年のランキング入りしてきそうな予感がします。




この3つくらいは抑えておいてくださいな。
これが『前提段階としての知識』となりますんでよろしくです。










4位 TRICK BOX / 小松未可子(ニセコイ ED)







今回はここで俺得枠の時間がやってまいりました。
アニメ制作がシャフトということもあり、
EDは「化物語」のように登場ヒロインが順番に
キャラソンとでも言うべき曲を披露しております。

・桐崎千棘(東山奈央)
・小野寺小咲(花澤香菜)
・鶫誠士郎(小松未可子)
・宮本るり(内山夕実)
・橘万里花(阿澄佳奈)

お好きなのをどうぞなんですが、そうなると私は小松未可子になりますね。

・Sail away / 小松未可子(モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-)

大好きなモーパイ劇場版の主題歌と悩んだのですが
(モーパイも、ちあきちゃんより船長派ですね)
気軽に聞ける分(繰り返し聞ける分)だけ「TRICK BOX」の方を推しときます。


そんな、みかこしさんですが
今年はアルドノア・ゼロの網文韻子で楽しませてもらってますんで
そのつながりで、

・heavenly blue / Kalafina(アルドノア・ゼロ OP)
・Believe / Kalafina(Fate/Stay Night UBW ED)

Kalafinaはいつも通りのKalafinaで悪くはないのですが
2013年が、「まどか」「空の境界」だっただけに
作品との相乗効果は低かったかなと。


あとは、ランキング常連のこの2組ですけど
・透明な世界 / nano.RIPE (グラスリップ ED)
・With You / With Me  / 9nine(マギ ED)

nanoさんは作品が作品なだけに話題にのぼってきにくかったですね。
9nineも曲が作品とあまりシンクロしてなかったですわ。







ようやく、一休み出来るところまできましたが
ここでもやっぱり、
『前提段階としての知識』を意識させるとするなら


・Daydream café / Petit Rabbit's(ご注文はうさぎですか? OP)






「あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜」

とか、萌豚さん達と同じようにさけばなくてもいいですが
ここに反応できた層とできない層とでは
2014年の捉え方がまったく違ったものになる事だけは
知っていて欲しい部分です。
(ヒロインランキングに多大な影響が出ます)

さらに、この曲を歌っている
Petit Rabbit's(佐倉綾音、水瀬いのり、種田梨沙、佐藤聡美、内田真礼)
この5人が他作品でどんな役をしてるかなどをお勉強してみてくださいな。
佐藤聡美さんがりっちゃん隊員ってことくらいはご存知ですよね?


また、この類題として
・夏色プレゼント / ヤマノススメ2期 OP
歌:あおい(井口裕香)、ひなた(阿澄佳奈)、かえで(日笠陽子)、ここな(小倉唯)

なんてのもあるんで、勉強熱心な方はついでにどうぞ。







そんでは、ランキングにもどって第3位へ







3位 らしさ / SUPER BEAVER(ばらかもん op)








「Ah^〜 My heart will be hopping^〜」という英語表記よりも

「啊^〜我的心碰碰地跳着^〜」という中国語表記の方が

「あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜」感がでてるのは気のせいだろうか。


「ばらかもん」のOPいいね。(これもOPランキングに入りますよ。)
初っ端の、なる(幼女)が玄関の戸を押し開けるシーンが妙に好きなんで

もうロリコンでいいや、ではなくて
もうアニソンでいいよねこれ。

だってもうわかんないんだもん!!(涙目)


今回でアニソンランキングを作るのも5回目になるんですが、
「アニソンってなんだ?」っていつも考えるんですが
結局、これという線引きができないまま
ランキングを作り終えてしまってます。

ただ、曲を聞いた瞬間にアニメの映像が浮かんでしまったら
アニソンでいいよね、って思ってるところはありますんで
(これこそ、前提としてアニメを観てるかどうかが必要になるけど)
この曲をアニソンとして3位にランクインさせました。


他には、アニソンに入るかはいらないかの線引きライン上に
2014年はこんなのがありました。

・僕らについて / メレンゲ(ピンポン ED)
・ビバナミダ / 岡村靖幸(スペース☆ダンディ OP)

特に、ピンポンをとても楽しんだ者として
「僕らについて」は難しい扱いになりましたが、
今回は対象外にさせていただきました。










2位 unravel / TK from 凛として時雨(東京喰種トーキョーグール OP)







ヲタってほんと凄いなって、改めて思わせてくれた曲です。

わかるだけでも、
英語、仏語、独語、ロシア語、スペイン語、
アジア系のタイ、中国、などなど幅広い言語で歌ってみたり
ピアノ、バイオリン、などでも弾いてみたり
いろいろとMIXもされてみたり
それにあわせて、映像もこったものをお作りになったりと

世界のあちらこちらから発信される
ヲタさん達の熱すぎる才能の無駄遣いが面白すぎます。

ここまで、勢いがあるのは久しぶりだし、
それが国内よりも国外で勢いがあるのは初めてじゃないかな?

説明するよりも、
歌ってみた、弾いてみたは、商売にしない限り著作権侵害の対象外なんで
YouTubeで「unravel cover」辺りで検索かけて
片っ端から観て行ってくださいな。


さて、曲の説明も放棄したんで
ここからは例年通り2014年ヒロイン部門のお話をします。
(海外のヲタは誰が好きなんでしょうかね?)


<既存組>
・戦場ヶ原ひたぎ(憑物語)
・結城明日奈 (SAO)
・遠坂凛(Fate/stay night)

2014年も終わりかけ10分前に登場して
「バレンタインデーのチョコだぞっと」 で
話題をかっさらう、ガハラさんだったり、
ヒロインがなんて顔芸してんだの遠坂さんだったり
安定した強さをもったアスナさんだったり、
相変わらずこの辺りは強すぎるんですけど

・星空凛(ラブライブ!)
マラカスを振ってるだけの女の子から
2期でブレイクするという、
特異な展開をみせたこの子に最優秀賞はあげたいかな。



<新人ヒロイン部門>
候補的にはこんな所かなと思われます。
〜〜〜〜〜

・夜ノ森 小紅(未確認で進行形)
・三峰 真白(未確認で進行形)


・チノ (ご注文はうさぎですか?)
・藍原 延珠(ブラック・ブレット)
・ティナ・スプラウト(ブラック・ブレッド)
・白(ノーゲーム・ノーライフ)
・河合 律(僕らはみんな河合荘)
・藤宮 香織(一週間フレンズ。)
・チャイカ・トラバント(棺姫のチャイカ)


・佐倉 千代(月刊少女野崎くん)
・シノン/朝田 詩乃(ソードアート・オンラインU)
・琴石 なる(ばらかもん)


・千斗 いすず(甘城ブリリアントパーク)
・ラティファ・フルーランザ(甘城ブリリアントパーク)
・宮森 あおい(SHIROBAKO)
・ユウキ/紺野 木綿季(ソードアート・オンラインU)
〜〜〜〜〜

こっからどう決めるのかはいろいろあるが
一番簡単なのは、心をぴょんぴょんさせないやり方
つまりロリコンフィルター(年齢制限)かけるやり方ですね。
(ただし、合法ロリも認めないものとする)

そうすると青少年なんたら条例にひっかからないのは
・宮森 あおい(SHIROBAKO)
しかいないというなんともわかりやすい結果になるのでした。
(ブログ主はSHIROBAKOなら矢野さん派ですけど)



<審査員特別賞>
・半田 えみ/半田の母ちゃん(ばらかもん)

声優さんが反則です。

「嗚呼^〜我が心跳ね回りて候ふ^〜」










1位 LEO / tacica(ハイキュー!! ED)







2013年秋クールのOPとして
宇宙兄弟へ『HALO 』という楽曲提供していたんで注目はしてたんですが

2014年の春まで99話放送された『宇宙兄弟』が終わり
ぽっかりと空いてしまった大きな穴に綺麗におさまったのが
スポーツアニメを特殊能力系にせずに
王道をまっすぐ走ってくれている作品である「ハイキュー!!」

アニメ放送で高まったまま突入するEDで流れてくるこの曲は
記憶にとても残るわけでして、
その高まりの影響をもろに受けるんで
私がEDランキング作ればこの曲が1位になる。
(僅差の2位が・僕らについて / メレンゲ(ピンポン ED))

それはそのまんま、
アニソンランキングにも反映してしまうのでした。
(だからEDランキングは作っても面白くないのです)


「ハイキュー!!」はアニメの2期化もきまりましたんで
今後も作品ともども、OP、EDで使われるアニソンにも注目です。


ちなみに、ヒロインランキングには「あえて」書きませんでしたが

・清水潔子(ハイキュー!!)

名塚佳織さんが声をあてているのもあってですね
2期以降も星空凛ちゃんのように爆発する要素は十分にあるんで
個人的にはこちらも楽しみにしてるのです。





<まとめ>
1位 LEO / tacica(ハイキュー!! ED)
2位 unravel / TK from 凛として時雨(東京喰種トーキョーグール OP)
3位 らしさ / SUPER BEAVER(ばらかもん op)
4位 TRICK BOX / 小松未可子(ニセコイ ED)
5位 とまどい→レシピ /  みかくにんぐッ!(未確認で進行形 OP)
6位 courage / 戸松遥 (ソードアート・オンラインII OP)
7位 aLIEz / SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki(アルドノア・ゼロ ED)
8位 三つ葉の結びめ / やなぎなぎ(凪のあすから ED)
9位 world's end, girl's rondo / 分島花音(selector infected WIXOSS OP)
10位 Shocking Party  / A-rise (ラブライブ!第2期 挿入歌)




2014年も数多くのTVアニメ作品がありましたが、
それを並べるなら私の中ではこうなります。

1位 ピンポン THE ANIMATION
2位 宇宙兄弟
3位 ハイキュー!!
4位 ばらかもん
5位 月刊少女野崎くん
6位 ラブライブ
7位 銀の匙
8位 未確認で進行形


こんな感じの作品ランキングでしたが
ここ最近は劇場に足を運べてないのが残念ですね。
昨年までの、月1ペースで劇場に行くのもなんだけど・・・

今年はとにかく長々とまたせやがった
『コードギアス 亡国のアキト』が完結する予定ですんで
今のところは楽しみに待たせてもらいます。

ハイキューが腐海に飲み込まれるというなら
ギアスはロボットアニメとして返していただきましょうか。



そんでは、今回はこの辺で終わりにさせてもらいます。



追い出し曲はスキマスイッチのカバー曲である

・奏 / 藤宮香織(雨宮天) (一週間フレンズ。ED)





これから一ヶ月はずっと
さよならのかわりになる言葉を・・・は10年前から
『Bye Bye またね』と決まってるんで
過去の映像を出来る限り見返して3月3日を迎えることにします。
ラベル:アニメ アニソン
posted by 赤耳の猫 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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