2014年02月10日

2013年アニソンランキングをつくってみた


新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ってな挨拶が使えるうちにこの記事は書きあがるのか
心配するだけ無駄なくらい遅れてしまいましたが
今年のメインは2014ブラジルW杯なんで
それまでに書き上げることができたんでOKだろう。
(いえるわけが無い、
 オリンピックで一番楽しみな上村愛子さんの出番が既に終ってるとか)


ってことで、前置きはさっさと終えて本題へ


すでに2013年がどんな年か忘れてると思いますんで
この最初からクライマックス的な動画をお楽しみください。







見ればわかる作品にあれこれ言うのは蛇足でしかないが
この作品の凄さを一般人に説明するなら
去年1年間に放送されたドラマに劇場版作品もプラスした複合MADです。


これを観て高まらないのならごめんなさいです。
アニヲタってこんな凄い作品みせられたら
勝手にテンション上がっちゃうんです。
ほんと、そんな感じでこっからだらだら書いてますんで、
お付き合いしていただける方はよろしくです。





さて、まずは例年通り
昨年のシングルランキングでも眺めてみましょうか。


2013年 年間シングル売り上げランキング
*1位 : 195.5万枚 … AKB48 「さよならクロール」
*2位 : 147.6万枚 … AKB48 「恋するフォーチュンクッキー」
*3位 : 125.7万枚 … AKB48 「ハート・エレキ」
*4位 : 113.3万枚 … AKB48 「So long !」
*5位 : 101.1万枚 … EXILE 「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」
*6位 : *88.1万枚 … 嵐 「Calling/Breathless」
*7位 : *67.2万枚 … SKE48 「チョコの奴隷」
*8位 : *66.0万枚 … SKE48 「美しい稲妻」
*9位 : *55.8万枚 … NMB48 「僕らのユリイカ」
10位 : *55.7万枚 … 嵐 「Endless Game」




このアニソンネタを書き始めたきっかけでもある
AKB系と嵐の2強体制が、いまだに続いているんですが、
決して他のアーティストがCDを発売していないわけではないので
結論を急いでしまうと『売り上げランキングは死んだ』になるんでしょう。


しかしながら、こと、アイドル業界に限れば、
CDを売るというビジネスモデルを捨てずに、
握手券、イベント参加券、サイン会、2ショット撮影会、数種類の初回限定盤など
考えうるあらゆる付加価値をCDに付けては売り上げを競っていますんで
アイドル業界に限ればそれなりに信用できるランキングになってたりもする。


とまぁ、このようにランキングなんてもんは
見方次第ってこともあるんですよ。
だからね、自分の予想と大きく外れてるくらいで
『このランキングは最悪だ』なんて言わないで
折角、こんな辺鄙なブログまで流れ着いたのですから
ゆっくりとブログ主である私がつくったアニソンランキングをみて
何故こんなランキングになったのかを少しでも考えてくれたら嬉しいかなって思います。




正直、過去3年分のランキングを眺めてみたが
勢いだけで作っただけあって
自分でもよくわからないランキング(順位)だったりするものもあるんで




〜〜〜過去3年はこんな感じです〜〜〜〜〜〜〜
*どれも動画を張りすぎてテロ並みに重くなってますので注意して下さい*

☆2012年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/313259272.html

☆2011年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/243701347.html

☆2010アニソンランキングをつくってみたでゲソ
http://akaneko.seesaa.net/article/174048486.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







そんではそろそろ始めていきましょう。



ランキング作品とともに動画をはっつけたいのですが
平成24年10月から著作権法が変わりまして、
おいそれと動画をうpしていいものではなくなりましたんで
その点についてはご了承ください。

ちなみに、前回から比べると
角川は著作権を侵害している動画でも面白い動画なら
公式に認定するシステムを導入するなど新たな動きもでてきてますので
その辺りを上手く利用できればいいなと。











10位 Preserved Roses / T.M.Revolution・水樹奈々(革命機ヴァルヴレイヴ OP)







「忘れてた?私だって、西川ちゃんヲタなのよ!!」


2013年で一番がっかりなパンチラをさせられた
ルナマリアさんの言葉をかりてみましたが、
只今、リマスタリング中ですが
あえてあのパンチラを追加する必要はあったのか?

っというパンチラネタはどうでもいいので、話を戻しまして
ガンダムSEED以降、活躍の舞台をアニソンにも
積極的に広げるようになった西川ちゃんですが
最近の楽曲は、正直言いまして、ひねくり回しすぎて難しいのが多すぎました。

それだけに
10年前くらいに西川ちゃんのライブではしゃいでた者としては
その当時、(ガンダムSEEDで)つかわれていた

・INVOKE -インヴォーク-
・ignited -イグナイテッド-
・Zips

この辺りの匂いがする今回の『Preserved Roses』はやっぱり大好物で
それを水樹奈々とコラボレーションすればやはり2013年を代表する1曲になるでしょう。




あと、2013年でチェックしといて欲しいデュエット曲として

・木枯らしセンチメント/〈物語〉シリーズ セカンドシーズン
戦場ヶ原ひたぎ(斉藤千和)、貝木泥舟(三木眞一郎)によるデュエット曲。
今期は『白金ディスコ』、『恋愛サーキュレーション』のような
化けもの級の作品はなかったのが残念ですが
そこはやはり物語シリーズ、年末にいきなりとんでもない作品を送り込んできました。


・不死鳥のフランメ/戦姫絶唱シンフォギア 2期
マリア(日笠陽子)×風鳴翼(水樹奈々) によるデュエット曲
こちらは完全に『Preserved Roses』に話題を持っていかれたんで
忘れてる方が多そうですが、今後行われるであろう
アニソンライブイベントで歌われるにつれ評価されてくるだろうからチェックはしといてね。
3期も決まったんで今度は誰がコラボするかも楽しみです。












9位 そんなこと裏のまた裏話でしょ?  / 中島愛(琴浦さんOP)







昨年12月に突然、
2014年3月末日をもって中島愛名義での音楽活動の無期限休止を発表した
ランカちゃんの中の人で有名な「まめぐ」こと中島愛さんですが
年明け早々に2月からスタートするプリキュア作品に
キュアラブリー/愛乃めぐみ役としての出演が発表されたりで
今後どのように活動を続けていくのかが謎すぎます。
女優さんが大河ドラマにでるんで他の仕事を休む感じならいいのですが。


なんだかんだで、昨年も琴浦さんだけでなく

・ありがとう /  たまゆら〜もあぐれっしぶ〜 ED

こういった楽曲もらってますし、
歌もデビュー当時にくらべ、格段に表現力をましていまして
今やアニソン界にはなくてはならない一人なだけに
(このブログでも、毎年アニソンランキングには特別シード枠扱いしてます)
音楽活動は続けていって欲しいんです。


良くも悪くも、ランカちゃんの名前が付きまとうのが嫌なのかもしれませんが
毎年のようにデビューしては消えていく声優さんの中にあって
アニヲタとして、これを知らなきゃモグリだと言い切れる『ランカ・リー』という
一生もののカードを持ってるというのはでかいよ。


2013年で新たにアニメ化された作品中
『マクロスF』に知名度で抵抗できる作品といえば『進撃の巨人』しかない上に
『ランカ・リー』より知名度を獲た『進撃の巨人』のキャラクターって何人います?
って話でしょう。


また、別の例として
現在のアニソン界TOPに君臨する『水樹奈々』さんをみて見ますが、
代表作品を3つあげてくださいとアニヲタに質問したら

☆フェイト・テスタロッサ(魔法少女リリカルなのは)

1つはここで確定してるけど、2つ目、3つ目って何になるの?って話ですよ。
武器なんて最強の剣が一本あれば十分だろ。

個人的にはこの辺りだと思ってるけどさ
・花咲つぼみ/キュアブロッサム(ハートキャッチプリキュア!)
・コレット(テイルズ オブ シンフォニア)
・南冬馬(みなみけ)
・ほしな歌唄(しゅごキャラ)


まぁ、どのような形であれ中島愛さんには
音楽活動は続けていって欲しいんですね。
2014年はどうなることやら。











8位 All alone with you / EGOIST(PSYCHO-PASS ED)



8位まで書いていてなんですが、
私が作るランキングというものは
音楽の知識が皆無なんで
コード進行の素晴らしさなんてものはまったく考慮されません。
よくて、ギターのリフのかっこよさくらいが限界です。

そんなわけで、今回も
『アニソンって本編のストーリーにはまった時に最高に感じる』
という感じでランキングができあがっております。

なので、強いて言うなら、歌詞がアニメにあっていることが
一番重要視されるのではないかと思う次第です。


ですが、何事にも例外はあるというものでして
去年同様、8位はアニメ自体がもっと盛り上がれば
ランキングの上位を狙えた楽曲を選んでみました。


『PSYCHO-PASS』はノイタミナ枠アニメで
虚淵玄が脚本に参加してることで話題を集めたんですが
2期と劇場版の制作が决定するほどの作品なのかと言われると
疑問符がつきますね。
お話自体が『マイノリティ・リポート』のように
未来予知によって、将来の殺人犯罪者を逮捕するシステム社会でおこる矛盾
というのが根幹だっただけにどうやってお話広げるんでしょうかね?
事件解決してもうたんやけど・・・。




その他の楽曲としては

・トポロジー / いとうかなこ(ROBOTICS;NOTES ED)
『シュタインズ・ゲート』が偉大過ぎたかな。
期待しすぎた分、失速も激しかったのかも。

昨年11月には、次回作の
科学アドベンチャーシリーズ第4弾『カオスチャイルド』が発表になりました。
こちらでの巻き返しに期待したい。



・traumerei / LiSA(幻影ヲ駆ケル太陽 OP)
『Angel Beats!』『Fate/Zero』『SAO』など
名だたる作品に楽曲が使用されてただけに、
アニメ初見時はOPに驚いたことしか覚えていないそんなアニメでした。



・starlog / ChouCho(プリズマイリヤ OP)
イリヤちゃん、美遊ちゃんを嫌いとかではないので勘違いなされないでください。
ブログ主が凛ちゃん派だったのと
ちょうどこの作品が放送されてた夏期は
『空の境界』も同時に放送されてたんで、
どうしたって「らっきょ」優先なのはしかたのないことでした。それだけです。











7位 X-encounter/黒崎真音(東京レイヴンズ OP)







おそらく、ここが基準点。



っと、いきなり何をいってるのかわからない所からはじめましたが
今回で4回目となるアニソンランキングですが
8位に続いてここでもちょいとその辺りを考えてみましょうかってことです。

私のランキングは上で書いたとおり
『アニソンって本編のストーリーにはまった時に最高に感じる』ってのが
評価要素の多くをしめるわけですが、これはあくまでも加点部分であり
8位で紹介した4曲などはこの部分の加点がほとんどありません。
逆に言えば、この4曲などは別のヲタが作るランキングなら
もっと上位へいく可能性もあるでしょう。

そして、アニメではここに、二次創作物の影響が大きく絡んでくるため
別の加点がなされてランキングが歪んでいくというわけです。




今年もすでにたくさんの新作アニメが登場してますが
その中の主流の1つに、
魔法、超能力などの異能の力をつかってのバトル作品があるわけですが、
それらの能力者バトル系作品でつかわれた楽曲の中で
去年で一番汎用性があったのが「X-encounter」だと思います。


でまぁ、その二次創作物の影響をもろに受けた「X-encounter」を
7位にランクインさせたわけですが・・・
こういう汎用性のあるアニソンって映像系への派生がすごいんですよ。

さてさて、角川さんは上に張ったレベルのMADは許容してくれるのだろうか?
これより下のレベルの作品は正直いって著作権で消されても
たいした影響はないんですが、

このレベルの作品をどう扱うんでしょうかね?
『愛のある作品』という曖昧な基準しかしめされていないんですが、
去年も面白いと思った作品が結構な頻度で闇に消えていったんですが
普通にCMよりも宣伝効果ありそうで、
もう少し判断基準をしっかりして欲しいかと思う次第です。 











6位 Fantastic future / 田村ゆかり (変態王子と笑わない猫。OP)








7位が能力者バトル系作品の基準点なら
6位は萌え系作品の基準点になる『変態王子と笑わない猫。』で
使用されたこの楽曲です。



さて、4回目にして、ついにこの人の楽曲に触れる時がきたわけですが
洋楽を聴くからといって、洋楽をなんでも知ってるわけではないように
アニソンを聴くからといって、田村ゆかりさんのことを
なんでも知ってるという事にはならないわけで
王国民と呼ばれる、ゆかりんヲタの方々のこの曲に対する評価は
どの程度になるのかも知りません。

だから、一人のアニヲタとして、ここも書いていきますが
個人的には田村ゆかり楽曲中では、
ここ5年くらいで一番印象に残ってるアニソンです。


ここ5年の中には、代表作である「なのは劇場版」での
「リリカルなのは The MOVIE」のED楽曲もあったりするんですが
なのは楽曲は「水樹奈々」のイメージが強すぎるのかもね、


それに対してこちらの『Fantastic future』はEDの


・Baby Sweet Berry Love / 小倉唯 (変態王子と笑わない猫。ED)





これとの相乗効果が半端無い。



ここ最近、萌え系アニメはほとんど観なくなったのですが
(萌えに対する反応が、すごく落ちたのは実感する)
この楽曲が使われている『変態王子と笑わない猫。』は
見逃さずにしっかり反応できたかと思います。

多くのラノベ作品がアニメ化のさいに、
使い捨てのように扱われる中で
しっかり作り込めば原作ラノベ作品でも
いいアニメ作れるんだなと改めて思い知った作品ですね。
(原作がMF文庫だぞこれwそれだけで驚きや)


OP曲:田村ゆかり
ED曲:小倉唯
キャラクター原案:カントク

2013年のアニメOP、EDベスト10に
両方ともランクインさせたいできなんで
映像とあわせてチェックだけはしといてね。

特に、EDに関しては
『Wake Up, Girls!』でダンス時の演出に無用なパンチラをさせた
ヤマカンこと山本寛監督に100回くらいは見て欲しいかな。

制服の月子ちゃんと、アイドル服の月子ちゃんの振りが
テンポ、腕の角度、ダンスのキレ、など微妙に違ってるわけですが、
(制服の月子ちゃんのダンスを微妙におっとり?させてるよね)

だが、それがいい。

アニヲタが求めているダンスの演出っていうのは
こう言うんだと思うよ。




その他の田村ゆかり関係の楽曲としては

・Girlish Lover / 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる OP
裏腹ゴリラで有名な楽曲です。
アニメ本編よりも、OPでの替え歌職人の登場に毎回笑わせてもらった作品です。
なぜに、ニコニコ動画に公式映像がうpされてから5分もたたずに
仕事(替え歌の書き込み)が完了されてるのかとww











5位 ケセラセラ / fhana (有頂天家族ED)






今年のランキングはこっから作品の出来に大きく左右されてます。

正直に言いして、
↓に書いている曲(5位候補曲)を皆さんはどれくらいの位置に
ランキングするのか、そっちの方が気になるくらいです。

・茜空 / 瀬戸麻沙美 (ちはやふるED)
・New World / カサリンチュ(宇宙兄弟ED)
・Hello Especially / スキマスイッチ (銀の匙ED)
・ツキヨミ / phatmans after school (夜桜四重奏ED)
・Your song / Yun*chi (ログ・ホライズン ED)


皆さんはアニメをどれくらい観てるんでしょうかね?
私の場合、日に2本くらいのペースで観てるんですが
(関西地区なんで土曜日の偏りが酷すぎますけど)
多いのか、少ないのかは、ひとまずおいて置くとして
これだけの本数をこなすとですね、
どうしてもOP、EDは飛ばして本編だけを見てしまうんですよ。

だけどね、そんな中にあっても
飛ばせないOPやEDってのがあるわけで
そいつがこのランキングに入ってくるわけです。

5位(候補)にあげた曲は全部EDなんですけど
EDをしっかり見る作品というのは、よほどの曲でないかぎり
作品の余韻を楽しむ時間として、
OP以上に作品の影響をもろに受けます。

別の言い方をすれば、曲単体で聴くのではなく
ここにあげている曲が使われてるアニメは
そのままオススメのアニメになるわけですんで作品とあわせて楽しんでねってことです。



どこぞの調査会社が、30代独身男性は休日はネットしながら
だらだらと時間を潰してる奴が多すぎるなんて結果を発表してましたが、

ヲタはヲタらしく、
1日あたり平均アニメ2本も見てるってどうなんだっていわれそうだけど
世間が倍返しで盛り上がってる裏で、
日曜夜に「ケセラセラ」で心の洗濯をしたり、
競技かるたを楽しんでみたり(今年もクイーン強かったね)
月面基地に思いを馳せてみたり、農業とTPPについて勉強してみたり
MMO(ネットゲーム)の廃人さんの人生転落話を楽しんだりと
趣味ってこうやって広がっていったりするんです、

偉い人はそこんとこ大事なとこなんで、わかってくださいな。











4位 カラフル / ClariS (魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語)






完全新作となると公開前の予告編ですでにテンションがおかしくなるよね。

特に、ここ数年は深夜アニメ成功 → 劇場公開の流れが
完全に出来上がったこともあり
多くのアニヲタは映画館に足を運んでいるわけですよ。

私も気がつけば月1ペースだったのですが
去年は、あの花が公開されたんで一般人でも深夜アニメ作品を観に
劇場に足を運ばれた方が大勢いたのではないでしょうか。

そんな2013年のアニメ興行収入なんですが
おおまかにまとめると以下のようになっております。

〜〜〜〜〜〜2013年版 アニメ興収〜〜〜〜〜〜
  
119.1億 454scr「風立ちぬ」
*89.6億 661scr「モンスターズ・ユニバーシティ」 
*68.5億 300scr「ONE PIECE FILM Z」 
*39.8億 345scr「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」
*36.3億 331scr「劇場版名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」
*31.7億 345scr「劇場版ポケットモンスター 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」 
*30.4億 312scr「DRAGONBALL Z 神と神」
*30.0億 421scr「シュガー・ラッシュ」 
*22.1億 456scr「かぐや姫の物語」
*20.6億 129scr「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ -叛逆の物語-」 
*16.8億 127scr「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」 
*13.0億 317scr「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」
*12.1億 257scr「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」
*10.3億 *64scr「劇場版 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」
*10.0億 173scr「映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」
**9.1億 198scr「映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス」
**5.6億 *38scr「劇場版 シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」
**5.5億 181scr「青の祓魔師-劇場版-」
**5.0億 *93scr「劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」
**2.0億 *26scr「PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth」 
**1.7億 *27scr「小鳥遊六花・改 〜劇場版 中二病でも恋がしたい!〜」 
**1.5億 *32scr「劇場版 空の境界 未来福音」 
**1.0億 *17scr「花咲くいろは HOME SWEET HOME」
**1.0億 *23scr「言の葉の庭」 東宝映像事業部
**0.8億 *27scr「スタードライバー THE MOVIE」

(参考:けいおん 19億、ヱヴァ破 40億)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

皆さんはこの興行収入一覧をごらんになって、何を思いましたか?

ドラえもんがいつのまにか復活してるとか
銀魂ってまったく触れてないんだけどこんなにすげーのか
プリキュアは春のオールスター、秋の現作品の劇場版の
年2本でしっかり数字つくってるとかあります。

が、興行収入(アニメ系)にはいろいろなからくりがありまして

とある、シュタゲ、青エクの5億あたりが
だいたい深夜アニメ系の限界値だったりする一方で

・まどか☆ 20億
・けいおん 19億

なんて数字をたたき出すアニメもあります。

この違いがおこる1番の要因に
来場者特典、前売り特典などに
アイドルCD発売特典同様、あの手この手で
これでもかってほど限定グッズを付けてはヲタの財布を狙い打つわけです。

この特典があまりにも過剰になり過ぎるにつれ
アニメ自体を批判するヲタもでてきたりで迷惑してるんですが、
皆さんはこの特典商法をどうおもわれてます?


5億限界のアニメを20億のアニメにするために
来場者特典に2億ほど使って製作するのは
(結果として10億以上の収益差をうむ宣伝活動は)
企業努力と呼ばれるべきだ。


それとも、


今や映画もデジタルの時代ですよ。
だから今の映画って、特別な作品でもない限り、作品をデータとして扱って、
映写機を使ってフィルムを画面に映し出すことはしないんです。
なのに、来場特典が、特典用のためだけにつくられた映像フィルムを短く切ったもの。
それがネットオークションで10万を軽く超えるのはいかがなものか。




難しい話が嫌な方は次の曲でも聴いてみてくださいな。


・ラブリンク / 吉田仁美(ドキドキプリキュア 後期ED)
10月26日にまどか劇場版と同日に
『映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス』
なる作品が公開されたんですが、
まどかだけでなくプリキュアも26日深夜0時最速公開やったそうで
大きなお友達が、まどかからのはしごで大満足したらしい。

その結果、劇場版を公開して以降、この楽曲の人気が一気に高まったんですよ。
作品と歌詞のリンクがすばらしいという書き込み多数です。











さてさて、4位までお送りしてきましたが
まさかね、ここまで年始時点である程度書き上げていたのに
俺のPCがこんなに簡単にお壊れになるはずがない (´・ω・`)

か〜ら〜の、妹結婚式での派生イベ

こんなアニヲタの俺がお見合いをしていいわけがない (´・ω・`)

か〜ら〜の、スクエニ株S高2連荘
か〜ら〜の、日経平均年末から1割以上の下げで

ブログなんか書いてる場合じゃね〜 (`・ω・´)



気がついたら2月になってた原因は

僕じゃなーいー
僕じゃないー
僕じゃなーいー


・僕じゃない / angela (革命機ヴァルヴレイヴED)





2013年を代表する『言い訳ソング』です

なぜ10話が特殊EDだったのか?


革命機ヴァルヴレイヴといえば10位にあげたとおり
西川ちゃん×奈々様のコラボだけしか記憶にないヲタも多数いますが、
そんな中、3話で切らずに継続視聴し続けていたヲタで
『僕じゃない』が自動再生されなかった奴はいなかったのにね。

あそこまで酷い演出をするなら、いっそ最後までその酷さを貫けば
ゴールデンラズベリー賞獲得だったのにね。
あれでは、ただただ酷さだけが・・・強姦は重犯罪ですよ。

詳しくは『ヴァルヴレイヴ 10話 ED』で検索、検索。





そんではそろそろ、ランキングにもどって第3位へ
  












3位 アレルヤ / Kalafina (空の境界 未来福音:主題歌)


※SMEレーベルだけにさすがに動画ははれない
 





4月2日に早くも劇場版のBD発売が決まったまどマギですが、
もしも、あの場面で、ほむらちゃんがまどかの手を握っていれば
この曲が最後に流れるようなEDもあったのかもしれない。

が、実際には

・君の銀の庭/Kalafina(魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語:ED)

こちらも甲乙付け難い出来で
ここまでくれば完全に好みですわな。

それなのにYouTubeにOfficial Channelてのはあるが
『アレルヤ』も『君の銀の庭』もMVがないのは残念すぎますよ。


悔しいので、今年TV地上波でも放送された「空の境界」主題歌の中で
1番好きな、俯瞰風景で使われている『oblivious』でもはっつけてやろうかと
思ったのに。。。こちらは90秒バージョンしかMVがないだと (´・ω・`)ショボーン

ここで『Magia』を張ったら負けかな、と思うし
『光の旋律』でも張って
「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」と「ガールズ&パンツァー」
どこでそんなに差がついたのかと語るだけの知識も無いし



ってことで、初心に戻り「叛逆の物語」を見た感想でも書くと

TV第3話でのマミさんの言葉に

「他人の願いをかなえるのならなおのこと自分の望みをはっきりさせとかないと。
 美樹さん、あなたは彼に夢をかなえてほしいの?
 それとも彼の夢をかなえた恩人になりたいの?
 同じようなことでも全然違うことよ、これ。」

「ごめんね、でも今のうちに言っておかないと。
 そこを履き違えたまま先に進んだらあなたきっと後悔するから。」

ってのがありますが
ほむほむの願いの本質が

まどかに幸せになって欲しいのか?
それとも、まどかと一緒にいたいのか?

とり方を間違えてると感想も大きく異なりますよね。
個人的にはどっちつかずの印象を受けてます。

それだけに、
デビほむはいったいどれくらいの能力をもっているんですかね?
それによってほむほむの今後って大きく変わってきますよね。

かなわない『欲望』を抱えたまま時間ループで『絶望』化する
そんなほむほむさんの姿しか想像できないので
あっさり死ねるならそれが一番楽なんじゃないかと。


まぁ、今後どれだけお話が続くかわかりませんが
最後の場面で第1章完ってでても違和感ないくらい
別に叛逆で終了してもいいんじゃなかろうかって所で終ってるんで
無理やり続編作らなくてもと思ういますけど。



最後に、どうでもいいことだけど
「叛逆の物語」のMADを作るなら
浜崎あゆみ「surreal」で作ってみたいと思ったが

よく考えるとこの楽曲の発売した時期って
世間ではAIR発売で盛り上がってた時期で
さらに言えば、今年の正月にテロを起こした『ガールフレンド(仮)』の
「クロエ・ルメールデスヨ〜」 の中の人が
大きなお友達の人生を大きく狂わせていた
『CCさくら劇場版』が放映されてたりするわけですが

なぜ、丹下桜をわからない orz

ラブプラスの凛子さんですよ orz

教えてくれ、ほむほむ

14年って月日はそんなにも絶望する長さなのか orz
















2位 影踏み / nano.RIPE (劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME)









今回もやっと俺得枠の時間がやってまいりましたが
今回は俺得枠でなくてもいいでしょ。

それくらい。2013年のnanoさんは
発売した3曲とも当たりのアニメに楽曲提供してます。

・月花 / nano.RIPE (はたらく魔王さま ed)
・なないろびより / nano.RIPE (のんのんびより op)

そんなわけで2013年のMVPはこのままnanoさんか
3位にあげてるKalafina、2組のどちらかです。


ちなみに、俺得枠のもう一人であるAiRIも何気にいいタイアップもらってます。
・Imagination > Reality / AiRI(ガンダムビルドファイターズ ed)



それに比べてわからないのが2013年ヒロイン部門です。
少々無理やりにつなげてみましたが、ネタがないのでご勘弁ください。

2013年も2期以降の作品がありましたんで
・御坂美琴(とある科学の超電磁砲S)
・戦場ヶ原ひたぎ(化物語)
・結城明日奈 (SAO)

既存組を入れてしまうとこの3人が強すぎるので
新人ヒロイン部門でお話を進めるとですね、

候補的にはこんな所かなと思われます。
〜〜〜〜〜
冬期
冬海愛衣(俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる)
春咲千和(俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる)
西木野真姫(ラブライブ!)
菱川六花(ドキドキ!プリキュア)

春期 
食蜂操祈(とある科学の超電磁砲S)
ミカサ(進撃の巨人)
佐々木千穂 ちーちゃん(はたらく魔王さま!) 
由比ヶ浜結衣(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
雪ノ下雪乃(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
小豆梓(変態王子と笑わない猫。)

夏期 
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(プリズマ☆イリヤ)
美遊・エーデルフェル(プリズマ☆イリヤ)
海星(有頂天家族)
九条 カレン(きんいろモザイク)
アリス・カータレット(きんいろモザイク)
倉橋莉子(恋愛ラボ)

冬期
姫柊雪菜(ストライク・ザ・ブラッド)
一条蛍(のんのんびより)
宮内れんげ(のんのんびより)
星月フェラーリ(ガリレイドンナ)
イオナ(蒼き鋼のアルペジオ)
七海アオ(夜桜四重奏)
〜〜〜〜〜

世間的にはこの辺りから下の4人くらいに絞られて

・食蜂 操祈(とある科学の超電磁砲S)
・ミカサ(進撃の巨人)
・雪ノ下 雪乃(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
・西木野 真姫(ラブライブ!)

こっからどう決めるのかは謎です。
去年のアスナさんのように突き抜けた感じがないだけに結論がでなさそう。



私の場合は

・魔王(魔王勇者)
・矢澤 にこ(ラブライブ!) 
・夷川 海星(有頂天家族)
・倉橋 莉子(恋愛ラボ)
・由比ヶ浜 結衣(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)


こんな感じの候補から、
にこまきは正義とか、メイン狸キター、とかありますが
頭差(やっぱ理系女子だろ)で駄肉魔王さまが僅差の勝利かな。
(けっして、胸の差できめたわけではないのです)


最後に、中の人的に言えば
佐倉綾音、東山奈央、
この2人が一気にいい役もらってるなという去年で
その流れを今年も引き継いでいます。
2014年のヒロインランキングはこの2人が演じるキャラが
大暴れしそうです。















1位 colorful / 9nine (スタードライバー THE MOVIE)






一体いつから俺得枠が1つだと錯覚していた?




花咲くいろはのnano.RIPE
空の境界のKalafina
魔法少女まどか☆マギカのClariS、Kalafina

曲を聴いただけでアニメ映像が浮かんでくるくらい
曲とアニメがマッチした作品がありましたが、
私にとってはスタドラに9nineが1番です。


劇場作品としては
わけのわからない新作映像を申し訳程度に付け足しただけの
総集編でしたが・・・残念すぎです。

それでもやっぱりタクト君はタクト君なわけで

ブレーキを踏むとかじゃなくて
ブレーキという言葉自体がないと感じるくらい
とにかく前だけをみて行動してるタクト君だからこそ



「すごい空だな」とつぶやく親友に対して

「ああ、すごいな。でも、僕達はこれから、

      これとは違う、もっとすごい空をきっと見るさ!」

と、返せるわけで

こいつ等なら絶対に凄い空を見るんだろうと思わせてくれるわけですよ。


そこに、歌の出だしから

「何が起こっても、絶対!大丈夫だから!」とくれば

テンションがとどまることを知らなくなるわけです。


スタドラという作品に加え
アイドル楽曲ということで
多くのアニヲタさんがチェック漏れをおこしてるかと思いますが

「9nine」自体、この『colorful』の直後に
『Evolution No.9』なんていう自虐的な歌詞の歌をだしてますが

アイドルの特権として
youtubeでの曲紹介でも書かれている通り
とにかく前向きで、爽やかで、青春を感じられる、疾走感のある楽曲!
を馬鹿正直に歌えること

そこに、スタドラがあわさった時の
走り出したくなる感はハンパないわけですよ。


2011年ランキングで1位にした『SHINING☆STAR』
触れられなかったが『Cross Over』
そこに『colorful』と完璧すぎでした。











<まとめ>
1位 colorful / 9nine (スタードライバー THE MOVIE)
2位 影踏み / nano.RIPE (劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME)
3位 アレルヤ / Kalafina (空の境界 未来福音:主題歌)
4位 カラフル / ClariS (魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語)
5位 ケセラセラ / fhana (有頂天家族ED)
6位 Fantastic future / 田村ゆかり (変態王子と笑わない猫。OP)
7位 X-encounter/黒崎真音(東京レイヴンズ OP)
8位 All alone with you / EGOIST(PSYCHO-PASS ED)
9位 そんなこと裏のまた裏話でしょ?  / 琴浦さんOP(中島愛)
10位 Preserved Roses / T.M.Revolution・水樹奈々(革命機ヴァルヴレイヴ OP




2013年も数多くのTVアニメ作品がありましたが、
それを並べるなら私の中ではこうなります。

1位 ちはやふる
2位 有頂天家族
3位 宇宙兄弟
4位 まおゆう魔王勇者
5位 銀の匙
6位 はたらく魔王さま
7位 物語シリーズ2ndシーズン

こんな感じの作品ランキングでしたが
去年同様、まぎか、花咲くいろはなどの劇場作品が強かったかな。

また、ガンダムUC、コードギアス亡国のアキト、功殻機動隊ariseと
空の境界方式(劇場公開型OVA)とも言うべき作品も熱い。

UCはこの春でついにラストになるんでしっかりチェック。
そんでもって、アキトの方ですが、
ロボットアニメとして3話以降もしっかりナイトメアを動かしてくれたら
大きなお友達に宣伝しまくるよ。 (`・ω・´) シャキーン




大幅に遅れてしまいましたが
続けることに意味があると思いますんで
2014年ランキングはもう少し早めに書き上げれるよう努力したいと思いつつ
さっさと終ります。




ps
今回は最初からクライマックスだったんで追い出し曲はなしです。
まぁ、ネタはあったんだけど間に合わなかったw

中の人ネタって基本的には弱い人なんですが
1月で終ってしまった前期プリキュアである『ドキドキ!プリキュア』
ここに登場していた赤ちゃんのアイちゃんを覚えてますか?

今井由香さんという方なんですが、ここでわかったらさすがです。

去年、8年ぶりにまさかの新刊がでた星界シリーズ。
(コミック版まででてるとか驚きです)

ヒロインのラフィールは川澄綾子さんが演じ
アニメ界で一番好きな自己紹介、
「ラフィールと呼ぶがよい!」で有名なのですが

相方の男の子こと、
地味系男子ジント君を演じたのが今井由香さんだったりしたんです。

ってことで、記憶をたどりつつ懐かしさを感じながら
星界の紋章のEDを探したんですが・・・なかった。
ラベル:アニソン アニメ
posted by 赤耳の猫 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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