2006年12月27日

後藤真希がSanDiskイメージキャラクターに

後藤真希、SanDiskイメージキャラクターに決定!

フラッシュメモリーカード世界シェアNO.1のSanDiskの
イメージキャラクターに後藤真希が起用されました。

詳しくはSanDisk-sansaスペシャルサイトをご覧ください。
http://www.sandisk.jp/sansa/index.html
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先週の金曜日にいきなり発表になったこのニュース。
オフィシャルHPですらたったの4行で終わらせているように
ヲタの間でもあっさり消えてしまってるわけですが・・・

SanDiskって言えば、オフィシャルでも書いてあるとおり
デジカメ、携帯、ポータブルオーディオ、などの記憶媒体として使われる
フラッシュメモリーでぼろ儲けしてはる会社なわけで・・・

SanDiskの馬鹿重いSPサイトをみればわかるとおり
ハロプロ仲間のあややさんでいうところの
エプソンのカラリオのCM並み?以上?の強力タイアップなんじゃ・・・


しかし、しかしです
DDである私ですら思うことなんで、
他メンヲタさんならもっと思うだろうことですが、
何故に後藤真希を起用したんでしょうかね?
このSanDiskイメージキャラクターに決定したことは
韓国ライブ(アジア進出)につづく、MTV効果第2段目なんでしょうかね?
ここがわからないので少し気色悪い感じが残ります。

ただ、ごまヲタの視点に立つなら
変化の兆しが見えた今年という時期は最高のタイミングではあります。
これからCMもばんばん流れることでしょうし
その勢いに乗って来年は飛躍の年になればなんだっていいんですけどね。



ps
SanDiskについてちょっこし調べてたんですが
少し古い記事(2006年8月22日 12:10 付の記事)の抜粋ですが

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☆SanDisk が『iPod』に対抗するデジタル音楽プレーヤを発表

市場調査会社 NPD Group のアナリスト Ross Rubin 氏は、
SanDisk の台頭を興味深い現象と見ている。
つい最近まで、同社は音楽分野では無名の存在だった。

Rubin 氏によれば、その代わり SanDisk はフラッシュメモリ製造に深く関わっていた。
フラッシュメモリ分野での成功によって、デジタル音楽プレーヤへの進出が可能となった。

デジタル音楽プレーヤ市場における SanDisk のシェアは、
2006年第2四半期で9.7%と、1年前の3.1%から3倍以上も跳ね上がっている。

NPD Group によると、SanDisk はこの躍進の結果、シェア75.6%の Apple に次ぐ第2位に躍り出たという。
なお、第3位は Creative Technology (NASDAQ:CREAF) だが、そのシェアは5%に満たない。
http://japan.internet.com/webtech/20060822/print12.html
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SanDisk = フラッシュメモリー
なんてことしか頭になかったのでどんなCMをするんだと思っていたら
デジタル音楽プレーヤのCMになっているんですが

>デジタル音楽プレーヤ市場における SanDisk のシェアは、
>2006年第2四半期で9.7%と、1年前の3.1%から3倍以上も跳ね上がっている。

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)

確か2005年度は『iPod』が馬鹿売れしてた時期だったはずで
そんな時期にシェアを3倍伸ばすような企業のイメージキャラクター

ますます、後藤さんの起用の謎が深まるばかりですが

SanDisk日本支社の社長さんがごまヲタだった>(´∀`)9 ビシッ!

答えはこれでおそらく間違いないでしょう。
posted by 赤耳の猫 at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ごっちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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