2012年01月01日

2011年アニソンランキングをつくってみた





新年明けたようですね、
年またぎを寝過ごしたせいでいまだ変な感じですが
今年もよろしくお願いいたします。




昨年、偽装一般人検定準2級保持者のA君のなにげないぼやきから
勢いだけで書きあげたにもかかわらず
この1年間で多くの方から反響をいただいたのが↓このネタ。

☆2010アニソンランキングをつくってみたでゲソ
http://akaneko.seesaa.net/article/174048486.html


今回もまったく予定していなかったのですが
全国に5人と、海外に2人ほどいるらしい赤耳の猫信者以外から
どこをどう間違えたかわからないが
今年も書かないの?という感じの依頼が別々に2件届いた『異常』( ゚д゚)ポカーン
いつも以上にテンションあげて勢いだけで書いていこうと思います
が、もう少し助走をつけるために、
このランキングを作るきっかけになった
2010年はトップ10には嵐とAKB48作品しかなかった
オリコンランキングをみてみますと


・2011年 オリコン年間シングルランキング(12/12暫定)
01位 158.6万枚 … AKB48 「Everyday、カチューシャ」
02位 158.6万枚 … AKB48 「フライングゲット」
03位 141.4万枚 … AKB48 「風は吹いている」
04位 107.9万枚 … AKB48 「桜の木になろう」
05位 *62.6万枚 … 嵐 「Lotus」
06位 *60.9万枚 … 嵐 「迷宮ラブソング」
07位 *49.4万枚 … 薫と友樹、たまにムック。 「マル・マル・モリ・モリ!」
08位 *46.4万枚 … SKE48 「パレオはエメラルド」
09位 *44.1万枚 … Kis-My-Ft2 「Everybody Go」
10位 *42.7万枚 … SKE48 「オキドキ」



2011年も相変わらずのランキングではありますが、
嵐が数字を変えていないのに対して
前年は結局1枚もミリオンがなかったことを考えれば
そこから数字を50万以上伸ばして
4作品もミリオンに乗せるってAKB48は凄まじいな。


PVを流し観したかんじでは
楽曲うんぬんはともかくとして、絵てきには
SKE48 「パレオはエメラルド」が図抜けて面白いですな。
あれだけの大所帯(16人?)全員が黒髪という魅せ方はとても面白い。

とか言ってみるものの、
2010年は世間より3周遅れはしているような奴と書いているが
2011年は


「俺たち終わっちゃったのかなぁ」  (・ω・`)
            
  (´・ω・)「お前はスタートすらしてないだろ」


ってな具合で、ランキングの10曲とも
どんな出だしで始まるのかさえしらないですけどね(ノ∀`)テヘ



2011年を代表するアニメの1つ『Steins;Gate』OPである
「Hacking to the Gate」の出だし

『数十億もの 鼓動の数さえ
 あなたには 瞬き程度の些事な等級』

を、言い換えるのなら

『数十億もの 売り上げ曲でさえ
 アニヲタには 羽音程度の些事なノイズ』



とまぁ、
真夏の夜の蚊の羽音ほどうっとうしいものはないので
ノイズは言い過ぎではあるのですが、
所詮、自分が興味をもてない物はどんなに凄い物であろうと
まったく面白さがわからないものである。

もちろん、
興味を持つ努力はしなきゃならんし(サボってますが・・・)
面白さがわからないからと言って、
それを否定するアンチになるような事は絶対にしてはいけない。
と言う事もあわせて知っておかなければならないでしょう。



「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ!」


結局、何が言いたいかと言えば↑これなんすよ。

嫌いなものなんてあげればそれこそきりがない中で
自分勝手に好きなものを書いては垂れ流しているだけなのに
少なからず反響があったことをうれしく思っているので
今回も勢いだけでアニソンランキングを作りました。

すでにアニメにどっぷりはまりこんでいる方だけでなく
アニメに興味を持つ努力をしている方にも
気長にお付き合いしていただければ幸いです。








10位 stone cold / セイクリッドセブン








この手のランキングを作る時いつも悩むのは
自分の大好きな曲をただ好きなままに並べれる上位よりも
自分がどういった部類に属するヲタなのかをもあわせて示さなければならない
下位曲の方が何倍も頭を使います。


なぜなら、アニメといってもその範囲は広大過ぎて
深夜系、幼児系、ジャンプ系、だけでなく、
海外系(ピクサーなど)などもあわせれば
所詮一人のヲタの許容範囲ではおっつかないものです。

単純計算で1クール40作品、かける春夏秋冬の4クールで160作品
そこで使われるのはOP、EDだけでなく、挿入歌もあり
人気作にいたっては登場人物ごとのキャラソンにまで派生する。


もちろん、
これだけあれば10曲ではとても収め切れようがないのですから
ただ好きな曲だけ並べてしまうのもありでしょう。

しかしながら、だからこそ目印がいると思うのも確かで
私は後者に属する人間ですのでこういったランキングの作り方をしています。

が、えてしてこういった作り方をしている方が
色濃く作者の色がでるもので、それによってあうあわないが出やすいですが
その辺りは、

 許してやろうじゃねえか・・・!  

 寛容な精神で・・・・・・・・・・!(AA略)

もう少し、お付き合い願います。



だって、その方が楽しいでしょ。

例えば↑にうpしたMAD映像ですが

・この作品は33作品を用いた複合MADとなっていますが
 何本くらいわかりましたか?(答えはラスト頃にでてます)

私はタイトルがすぐに思いつかなかったものをいれていいなら
30本ほどですが、それくらいわかる方なら次は

・今年アニメとそれ以外にわけてみたりできますか?

禁書は11年で電磁砲は10年ですし、
Fateは1期なんで引っ掛けだったりと・・・

そんでもって、3問目は

・この作者はどういった部類に属するヲタだと思います?

おそらく4分45秒あたりからの楽曲が一番盛り上がる
ラストサビ導入部分でルイス→アリア→シャナと並べている以上
釘宮病患者である可能性が疑われると思ういます。

で、ラストは

・バトルもの縛りで作られている
 このMAD作品に追加するとしたら何を追加しますか?
 できれば2011年の作品でお願いいたします。


個人的には、この楽曲を一番最初に聴いたときに出てきたのは
名探偵コナンだったりするんだが・・・古過ぎますかね?

思えばあの時期はまだ、
アニヲタとは別の世界線上に生きていたはずなんだが、どうしてこうなったww
そんでもってなんつうか、
この「後ろ向きでも後ろに進めば前にいく」みたいな内容の歌詞を
ハイスピードのハイトーンで歌う楽曲は懐かしさを覚えるとともに大好きなんすよね。


ってのはおいといて
この答えが、これからのランキング上位曲に入ってたりしますんで
そろそろ次に進もうと思います。









9位 カワルミライ / 神様のメモ帳






前回同様、今回も一発目(第10位)にもってくる曲は
OPらしいOP曲でいきたかったので
このランキングをつくりだした当初、第10位はここだったが
「stone cold」のMADが面白かったんで順位は入れ替わっている。

そんなわけでここからが本番だ、とは言わないがここも当然悩んだ。


候補曲としては

・Destin Histoire / GOSICK-ゴシック-
参考MAD↓のできもあり最後まで争ったが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=vLTDn2onjaw&feature=related


・A Whole New World God Only Knows / 神のみぞ知るセカイU
前回10位で使った
 God only knows / 神のみぞ知るセカイ
に続いて今回も神様の力を借りてみようかとも。


・morning arch / Aチャンネル
作曲:神前暁といえばアニソンの代名詞みたいなもんですんで


・oath sign  /  Fate/Zero 
通常レベルのアニメ作品なら違っていただろうが
2011年の覇権を争うFate/Zeroの楽曲としては役者不足の印象が強い。



この辺りと比べ、最後はやはり
違和感さんが仕事を放棄するほどの異常とも思える
汎用性の高さで頭一つ抜け出していたと思います。









8位 恋はドッグファイト / 劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜






第10位の所で出した4問目の答えの1つとして
まず、マクロスFは入れて欲しいんですがどうだったでしょう。

とは言え、マクロスFなんて入れると速攻で著作権に引っかかりアウトなんで
なかなか面白いMAD作品は残ってない・・・

って、1人のマクロスFファンとして書きたかったが、
実際のところは、
11年公開にもかかわらず皆様の記憶からすっぽり抜けをちているのが現状でしょう。


ネタバレになってしまいますが、
あの終わり方はやはりシェリルヲタとしても当然納得のいかないものでありますが
それ以上にランカちゃんへのフォロがまったくなされていないことに
驚かされるもので・・・
ランカヲタとしてしられる監督の技量の無さにがっかりであります。


そもそも、マクロスとは(大人の都合設定でもありますが)
マクロスという作品自体にマクロス史ともいう歴史がすでにあり
それを元にしてつくられた、マクロス世界での大河ドラマという設定があります。
(いろいろなif解釈・演出ができるわけです)

そんなわけで、映画製作が決まってたのなら
TVシリーズでも三角関係に決着つけろよと思っていたんですが、
劇場版では
アルト君はシェリルさんに告るも直後に敵と自爆して行方不明、
シェリルさんは細菌におかされて意識不明
そんな中ランカさんは・・・元気に・・・のん気に・・・失恋どこいった?

これじゃ、ハチクロの山田失恋レベルの神MADどころか
ランカちゃんの失恋MADすら製作されないわけですよ orz

シェリルヲタだから言うんではないですが、負けたっていいんすよ
むしろ意識不明状態になるくらいなら、負けても元気なシェリルさんなら
この後にきっと面白く、素敵な物語を創造できるんで
それはそれで楽しいんですよ。
むしろシェリルさん失恋エンドを望んでいなかったと言えば嘘になるレベルだっただけに
本当に残念でならない。


ほんま、以前も書いたが
平野綾さんが久々にいい役もらってたんで印象深いが
同時期に放送されていた『君に届け』の
くるみちゃんの描き方の良さを少しは理解して欲しいもんです。
(『君に届け』もいい楽曲使ってたんでチェックしてみてくださいな)


あと、ランカちゃんのことを書いたんで
残念つながりで書いとかなければならないのが

・遠く君へ / 異国迷路のクロワーゼ

今年の中島愛の楽曲はまだまだ埋もれすぎている気がするが
特にこの作品の埋もれ方は残念でならなかった。

なんせこの楽曲がつかわれた回が個人的には 
「異国迷路のクロワーゼ」という作品のベスト回だと思うんだが
それをテレビの通常放送回ではなく
4.5話扱いという変な扱われ方でネット限定で放送されたとなれば
どれだけの人の目に触れたのか・・・

2011年一番残念な使われ方をした楽曲ランキング1位候補だけに
チェックだけはしといてくだされ。









7位 Singing! / 映画けいおん!





昨今では当たり前になってしまった
人気アニメの宿命とも言うべき映画化ですが、
皆さん2011年はどれくらい劇場に足を運びましたか?
そして、どれだけその行為が徒労に終わったりましたか?

また、第10位の所で出した4問目の答えの続きに
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』は入ってましたか?


私の場合は、春先から初夏にかけてこの3作が連続しただけに
・劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜
・星を追う子ども /新海誠作品
・鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星


もう絶対、映画館にいかないなんて、思いもしたが
言わないよ絶対の気持ちで、年末公開のけいおん!にかけていた。

そんな1ヲタのわけのわからない熱を全力で受け止めることはなかったが
けいおん!はけいおん!らしいやり方で
ちゃんと受け止めてくれたことに涙がしらずにでていたのか
途中から画面がキラキラしすぎて観るのがつらかったのであって
けっして、画面がまぶしいくてみえない理由が
私の心がダークサイドに落ちすぎていたからではないのです。


そんな、2011年1番の至福の中で聞いたED曲である『Singing!』が
この順位なのは、
中途半端に1ハーフで『ふわふわ時間』へつないだことに対する不満かな。
これ以外は完璧だっただけに、椅子からずり落ちたわ。
EDでの曲つなぎで成功した作品ってFF9くらいしか思いうかばないだけに
無茶なことしたって気はします。


TVシリーズから続くOPは唯ちゃん、EDは澪ちゃんという流れで
しっかりと調教されているだけに『Singing!』をフルで流して欲しかったですね。
やっぱ、けいおん!のEDが↓こんな感じだと違和感あるっしょ。

・SUPER∞STREAM  箒Ver / IS-インフィニットストラトス 
http://www.youtube.com/watch?v=DLZu0A3l0XY&feature=related









6位 Pieces / 境界線上のホライゾン







やっぱアニソンって本編のストーリーとリンクしたときに最高に感じるよね。


皆さんは2011年の作品を振り返った際に、
神回を選ぶとすればどの作品の何話目になりますか?

本当に、この作品には待たされたがその分ここまで化けたともいえるくらい
この『境界線上のホライゾン』の12話は鬼ヤバスでしたね。

何がすごいって、関西ではこの作品は土曜深夜(26時半)から
今期覇権の『Fate/Zero』→『境界線上のホライゾン』(→『ベン・トー』)
という流れで放送されるとうい、
フィギュアスケートで言えば、滑走順が浅田真央ちゃんの直後っていう
最悪すぎる並びにもかかわらずここまで魅せたことがまずあげられる。


そして、5000ピースを越えるパズルをしているかのような
設定多すぎで情報過多を起こし続ける中
途中、風呂敷をたたんでるのか、広げてるのか、わからず
風呂敷の上をごろごろ転がったりする視聴者に対して
中盤の8・9話あたりで一度、風呂敷のたたみ方をみせておいた上で
本番の12話でもう一度、風呂敷をたたんでみてくださいと問題を出せば
そらもうね、主人公とヒロインのやり取りが続く12話後半なんかは

バロス〜ヽ(`Д´)ノ(ヽ`Д)( ヽ`)ヽ(   )ノ(´ヽ )(Д´ヽ)ヽ(`Д´)ノバロス!!

ばるす〜、ばるす〜、といいながらTV前で転がり続けるしかないっすよ。

で、それだけで終わらずに、直後のトラウマ克服シーンでかっこいい決め台詞 


その流れで突入するEDでこの曲かかった時は、
自然に口から ヽ(*´∀`)ノ キターー!!でしたよ。



あとね、いきなりすぎるが、
この作品をここにランキングしたのは
バンド作品としてみた場合、
他の部活でもよかった思える『けいおん!』よりも
『キラ☆キラ』を推したいからでもあったりするからです。

やはり、学生バンドのイベントといえば文化祭とともに
卒業式(のっとり)ライブなんすよ。
そこをTVシリーズでやらなかった『けいおん!』を
バンド作品というには違和感あったんすよ。
たとえ、あずキャットに歌を送るシーンの邪魔になるんで
演出上しかたなくカットしたとはいえね。

この歳になってくると、けいおんメンバーの
あのきらきらしすぎた彼女達の世界はあまりにも遠いんですよ。
そんな中にあって、かつてはその世界にいた大人として
立場上、校則違反を犯す卒業ライブはさせれない、という建前と
彼女達のきらきらした世界を守ってあげたいという本音の
板ばさみにあいながら、頑張ってるさわちゃん先生をとおしてのみ
歳をとりすぎた子供はあのきらきらした世界に触れることができるんです。
(陸マイラーの本気部分も好きですね)
今回の劇場版でいちばん好きなシーンはここです。


っと、かなり話がそれてしまいましたが
大好きな『キラ☆キラ』という作品にでてくる
「第二文芸部」というバンドのボーカル椎野きらり役を担当していたAiRIさんが
こんなにすばらしい作品のEDを歌っていることがただただ嬉しいんですよ。


長かったんすよ、
1st learn together / 30歳の保健体育 ED
2nd 運命/二つの足跡  / 魔乳秘剣帖のOP・ED
ほんと、こんな使われ方してたら・・・









5位  青い栞 / あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。





やはり神回を語る上ではこの作品も欠かせないでしょう。
2011年一番のスタートダッシュを決めたのはやっぱりここですかね、
(Fate/Zeroもよかったが、あちらは1話が60分SPでしたんで)
個人的にはこの作品の第1話がそれにあたると思いますね。



『4月14日木曜日 25時45分頃
 都内某所マンションの一室で
 一人のキモヲタらしき男性がリビングで倒れているのが発見された。

 現場を調べた検察官の話によると、現場には争った跡がないことから
 一時、自殺だとして処理されかけたが、(いやむしろそうであって欲しかったが)
 同時刻に、複数の別の場所からも同様の状態でキモヲタが発見されたことなど
 あまりにも不自然な点が多いことから、めんどくさい事この上ないが
 警察は他殺の線でも捜査に入ったという情報です。』



不作が続いていたノイタミナ枠だけあって前情報がほとんどなかったのもあり
おそらく私同様、多くのヲタが油断しきっていた中で
いきなり背後から

『Secret base 〜君がくれたもの〜 (10 years after ver.) 』


重要参考人である監督:長井 龍雪
(代表作『とらドラ!』『とある科学の超電磁砲』など)
こいつを徹底的に絞り上げてゲロさせてやりますよ。 (`・ω・´) シャキーン


なんで2クールでやんなかったんだ、オラオラ( ´∀`)σ)∀`)



っと、遊びはここまでにして、
『Secret base』でも良かったんですが、(カバー曲だけに・・・)
それに引っ張られる形で作品とともに伸びてきた『青い栞』を推しときます。









4位 ミッシングリンク / TIGER & BUNNY 





『TIGER & BUNNY』という作品をしらない方は、まずは↑のOP映像を見てみてください。
ここからはOP映像を観ているという前提で話を進めていきます。


ポケモンショックと呼ばれた事件が発端となり
TV放送されるアニメでは
「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てください」などの
警告が始まってから早10年以上たったわけですが、
現在、TV放送される(深夜)アニメではこの警告のほかに必ずもう一つ
「インターネット上に動画をアップロードすることは「著作権の侵害」である」という
警告テロップが入ります。

ですんで、今書いているこの記事なんかは
消せといわれれば消さなくてはならない部類のものですが、
その反面、↑の映像などは30万回を超える視聴数ともなれば
宣伝効果(口コミ)というのも無視できないレベルのものになり
企業側は日夜、ネットとの折り合い(著作権と宣伝効果)を
どのようにとっていくかを考えなければならないのです。

そんな中にあって、
サッカーなどのユニホームにスポンサーロゴを入れるという
今までありそうでなかったやり方で成功したのがこの作品で
だからですね、
OPくらいは宣伝として消さずに残しておいてくれるとありがたいっす。
(こんなブログでよければ宣伝くらいいくらでもしますし)


ただ、この作品は人気がでたことで2期が決定しているわけですが
あまりにも人気が出すぎている所が心配です。
馬鹿なスポンサーがシナリオに口をはさまないか、それがとにかく心配っす。
口は出さずに金だけ出しとけば、この作品に関しては大丈夫なんで
くれぐれも無茶な要求はなされないようお願いいたします。


また、この作品で恐かったのは放送時期に
スポンサーの一つであった牛角さんで↓こんなんありました。

<牛角高岡店に検査2年半なし 富山県、食中毒問題>
焼き肉チェーン店「牛角高岡店」(富山県高岡市)で
食事をした客の学生ら20人が食中毒症状を訴えた問題で、
富山県が同店の立ち入り検査を2年半、一度もしていなかったことが分かった。

県は「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件でも、
死亡した客3人が食事をした砺波店を2009年1月の開店後、
2年以上検査しておらず、衛生管理体制の甘さが問われそうだ。


今だから言えるが、死人がでてたら・・・ほんまきいつけてくださいや。


最後に、この曲を始めて聞いた方なら大抵が思い浮かべた
本家さんの方の活動としては
10月に発売されたPSP用ゲーム「FF零式」の主題歌を歌ってます。

・ゼロ / BUMP OF CHICKEN

カルマなみに、この曲も定番になっていくはずなんでチェックしといてください。









さてさて、ここまで発表してきた曲は皆さんの予想通りだったでしょうか?
はたまた、まったく違っているので少なからず気分を害されているでしょうか?

どちらにせよ、残り3曲ですんで
この曲を聴いていったん頭を冷やしながら再度ベスト3を予想してみてくださいまし。
ランキングには惜しくも入れれなかっただけに
↓このMAD作品ともどもどこかで紹介したかったんでここに書いておきます。



・不完全燃焼 / 神様ドォルズ














3位 ハナノイロ / 花咲くいろは 




        ∧∧       
       ヽ(・ω・)/   ズコー  
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄


すべてはここから始まって、
「細胞キヲク」「面影ワープ」などを経て、最終話でつかわれた「夢路」へとつながる。

この他にも多くの挿入歌で「nano.RIPE」というバンドの楽曲が使われていて
あまりにもごり押しじゃないかという意見もなくわないが、
ここまで質の高い楽曲をそろえられるとどうでもよくなるレベルです。


今年も、有名どころではAチャンネル、マクロスFなど
楽曲に力を入れている作品は多くありましたが
総合力で言えばここが圧勝しているんで、上であげてる
「ハナノイロハ」「細胞キヲク」「面影ワープ」「夢路」四曲くらいは
順番に聞いてみてくだされ。
(正月2日3日とキッズステーションで一挙放送されるそうなんで
 寝正月な人は作品もあわせてチェックしてみてくださいな)


また、この作品を含め今年もアニヲタの聖地が増えたわけだが
・花咲くいろは / 石川県金沢市湯涌温泉
・あの花 / 埼玉県秩父市
・たまゆら / 広島県竹原市
・けいおん! / ロンドン

暖かくなった頃にどこか一つくらいは巡礼したいものですが
あんまりのんびりしすぎると、けいおん!の場合は
ティータイムできなかったお店みたいにつぶれる可能性もw


あと、楽曲的には前期クールのEDがスフィアさんだったんですが
スフィア楽曲的で言えばイカ娘OPの方が好きかな。
・Hazy / スフィア(花咲くいろはED)
・HIGH POWERED / スフィア(侵略!?イカ娘OP)









2位 コネクト / 魔法少女まどか☆マギカ
 




これだけTVだけでなく現金を振り込む現場になる銀行のATMでも
過剰ともいえるくらいに警告がなされているにもかかわらず
2011年もオレオレに代表される振り込め詐欺事件の被害総額は
100億円を超えるすさまじい市場規模をほこっています。

はたからみれば、
どうしてだまされるのだろう思うだけでなく
馬鹿だな〜と見下すくらいなのですが、
実際に被害にあう当事者になれば回避不能の巧妙さがあるんです。


『魔法少女』というタイトル、
『コネクト』という爽やかなOPの前では
『Magia』が挿入歌(3話以降ED)として流れていようと
いい曲だけどなんか凄い重たい歌詞だな〜くらいで気づくわけがないのです。


改めて1話から見返してみれば、多くの複線が張ってあり
特に3話では、それなんて死亡フラグ的な発言もされています。

ですが、気づかない。

無数のマスケット銃を地面に突き刺した状態での殺陣に魅せられれば
孫悟空と一緒になってかめはめ波を叫んだ幼少期の心で

( ´∀`)<ティロ・フィナーレ

っと、楽しんでしまうものでしょ?ですよね?そうなっちゃいますよね?

そんな水橋ヲタに3話のあの展開を予想しろというのは


(ノ∀`) 奇跡も、魔法も、あるんじゃないのかよ、こんなの絶対おかしいよ


このように、100億円規模の市場である詐欺事件は
単純計算で100億÷CD1枚1000円=1000万枚
であることからもわかるように、
AKB48以上に皆様の周りに必ず潜んでおります。
くれぐれも安易な振込みをなさらないようお気お付けください。









1位 SHINING☆STAR / STAR DRIVER 輝きのタクト 





ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ<やっぱりね、マギカは強・・・


なにがティロ・フィナーレだ、ばかばかしい (<ゝω・)綺羅星☆




2011年も数多くのアニメ作品が生まれ、
それに伴い数多くのヒロイン達が我々アニヲタどもをブヒらせては
養豚場送りにさせましたが、
2011年のヒロインの傾向といえば、なんと言っても
メインヒロインのエアー化がさらに進んだ事があげられるのではないでしょうか。


『IS〈インフィニット・ストラトス〉』では
モッピーさんが登場しては逃走し続けてたり(澪ちゃん人気なのにね)

『STAR DRIVER輝きのタクト』では
ヒロインのワコさんが
数少ない登場シーンのたびに、お笑い要員としてBL化が進んだり

『魔法少女まどか☆マギカ』では
まどかさんがいつの間にか神化され
OPである『コネクト』が実はお友達のほむほむの心情描写曲であったことが判明したり

『僕は友達が少ない』では
夜空さんのいたずらでは笑ってすまされないレベルの嫌がらせもあり
いじられ役の肉(星奈)の人気が圧倒的になっていたり

『機動戦士ガンダムAGE』では
嫁確定のエミリーさんではなく山田(ユリン)の方がいい描写がなされてたり

『Fate/Zero』では
ライダーさんのあまりのかっこよさにウェイバーちゃんが男の娘にみえるしまつ

そして『ゆるゆり』では
メインヒロインのエアー化がいきついてしまい
\アッカリ〜ン/という効果音のみが聴こえるだけで
TV画面からヒロインの姿は消えうせたww
DVDジャケットからも当然\アッカリ〜ン/



まぁ、2011年もラノベ界では
ビリビリさんこと御坂美琴が3連覇を達成する人気ぶりですから
(ビリビリさんもインなんとかさんを押しのけています)
メインヒロインのエアー化は当然の流れではあるのでしょうが、
ヒロインの設定の難しさを改めて感じさせられます。
今年はいったいどうなることやら・・・。



ヒロインについて触れたんで、
2011年で仕事収めだったヒロインについても書いておくと


・鴉木 メイゼル / 円環少女(サークリットガール)
電撃を使えるヒロインはビリビリさんだけではないのです。
12歳にして嗜虐的な性癖をもつ天才児とくれば・・・
一部の圧倒的な組織票でこのラノランキングでいきなり4位とか
さすがにやりすですww

・ホロ / 狼と香辛料
「わっち(私)」の人で有名なホロさんも2011年で仕事納め。
10代中頃の少女の姿に獣の耳を持つ反則の外見を持ちながら
実は何百年も歳を重ね神となった賢狼
完璧に近い設定だと思いますよ。実際どれだけ萌えたことか。

・シェリル・ノーム / マクロスF
『あたしはシェリル。シェリル・ノームよ。』
努力している人間の言い切れる強さってかっこいいですよね。


この3人の抜けた穴はあまりにも大きいんですが
個人的に2011年のヒロインTOPである

・牧瀬 紅莉栖 / Steins;Gate
助手に当分は頑張ってもらえるので心配はあまりしていない。






<まとめ>
1位 SHINING☆STAR / STAR DRIVER 輝きのタクト
2位 コネクト / 魔法少女まどか☆マギカ
3位 ハナノイロ / 花咲くいろは
4位 ミッシングリンク / TIGER & BUNNY 
5位 青い栞 / あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
6位 Pieces / 境界線上のホライゾン
7位 Singing! / 映画けいおん!
8位 恋はドッグファイト / マクロスF
9位 カワルミライ / 神様のメモ帳
10位 stone cold / セイクリッドセブン




2011年も数多くのアニメ作品がありましたが、
それを並べるなら私の中ではこうなります。

1位 魔法少女まどか☆マギカ
2位 Fate/Zero(暫定)
3位 STAR DRIVER 輝きのタクト
4位 TIGER & BUNNY 
5位 STEINS;GATE
6位 境界線上のホライゾン(暫定)
7位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
(2期が決定している2作品がありますので7位まで書きました)


アニソンってのはやっぱり
『本編のストーリーとリンクしたときに最高に感じる』ので
今回も当然ながらそれが色濃くでたランキングになりましたが
皆様いかがだったでしょうか?

予想通りだった人、ぜんぜん違っている人それぞれでしょうが
それで当たり前です。いろいろ違うから面白いのです。
ですので、前回も最後に言いましたが
2次と一言で言っても範囲が広すぎてまだまだとり逃した曲が多数あります。
その辺りを個々のブログで発信して楽しませてくださいな。


あなたの電波もきっと受け取ってくれる誰かがいますよ。


Os-宇宙人 / 電波女と青春男










ps
前回と違い、追い出し曲は、
次点では日常のEDを見といて欲しいきもちもありましたけど
http://www.youtube.com/watch?v=3DadzyikkkY) 
ランキングにいれるか迷った
『Os-宇宙人』であっさり決まったんですが
前回追い出し曲を提供してくれたニコ動もやはり凄かったんですよ。


前半はとにかくまどか☆マギカのMADの勢いがすごく
神MADが連発されてたんでぜひチェックしてほしいですね。

そして後半は
第7回MMD杯総合優勝作品であるこれは絶対抑えておいてね。
こんなレベルの作品がいきなり飛び出してくるから3次に戻れなくなるんすよ。
まったくこまったもんだぜ ┐(´ー`)┌



☆Sweet Magicを魔法使いが踊ってくれました



ラベル:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック