2006年02月22日

ごっちん主演ドラマ『指』

日本警察をなめんじゃね〜よ ゴルァ!!(*`Д´)ノ

いくらなんでもあの展開はなしでしょう。
あれをするくらいならミステリー的な部分は切り落として
白夜行のドラマみたいにオリジナルのオチをつくった方がよかったんじゃ。

そもそも、
ごっちんの役はぶっちゃければ、たかがパッとでの新人女優なんだから
過去に犯した犯罪を暴くことでおいつめるより
スキャンダルを追っかけた方が・・・
(スキャンダルひとつで新人女優は潰れるでしょ)



個人的にシナリオを変えていいなら
後半部分のレポーターの女が推理を終えた後を少し変えたいかな。

(以下の台詞はかなり曖昧ですが大体のかんじだけはつかんでね。)

ごっちん『ちゃんと殺して、それ(証拠)が世間にでれば
     私の人生、終わりだから ここでちゃんと殺して。』
包丁をレポーターの女にさし出すシーンでのこの台詞はかなり好き。

ごっちん2.jpg

変えたいのはこの後の
ご『好きでもない女とも寝て・・・、やっとここまできたのよ』
で、この返しが
レ『私も女と寝たわよ』
これをいって差し出された包丁を近くにあった鏡に投げつけて
このシーンは終わるんだけど、

ドラマをみた人ならわかるけど
ごっちんもレポーターの女も
這い上がるためになんでもやってきたってかんじの役なんですが
(ごっちんの方が悪党度は上です)
推理の場面で
レ『悪いことはなんでもしたけど人殺しだけは駄目だと思う。』
とまあこんな台詞をはいてたわけですよ (ノ∀`)
もうね、ありえないぬるさですよ。
なんていう中途半端さ。
悪党ならどこまでも悪党でなきゃ駄目だろ。

【悪の美学】\_(`・ω・)ハイ そこの君、ココネ、ココ!!よく見てね!

そんなわけもあり、ここはレポーターの女を包丁でぷすっと・・・
ご『中途半端なんだよ・・・』って言って欲しかった。
ちょい悪なんて中途半端のかっこわるさに対して
純粋な悪の魅力を見せるてほしかったな。

でもまあ、シナリオの骨格はボロボロだけど
肉付けの部分はよかったですし
この後のラストの自首シーンは【悪の美学】がでてて
かなり好きなんですけどね。


ps
5/24(水)に今回のドラマDVDが発売されるそうです。
posted by 赤耳の猫 at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ごっちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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