2008年11月28日

第28回ジャパンカップ 3世代のダービー馬激突

皆さんが注目してるかどうかはしりませんが
明日の一般誌の一面は
将棋界から第21期竜王戦の結果がのるとおもってたんだが・・・
渡辺明竜王が意地を見せて4縦をくらうのを阻止しましたね。

〜〜〜〜〜
☆第21期竜王戦 七番勝負
渡辺明竜王(竜王4連覇中) − 羽生善治名人・棋聖・王座・王将(竜王通算6期)

七番勝負日程(手前が先手)
第1局 10月18・19日 渡辺竜王●−○羽生名人 フランス・パリ ル・メリディアン・エトワール
第2局 10月30・31日 羽生名人○−●渡辺竜王 北海道虻田郡洞爺湖町「洞爺湖万世閣ホテル
第3局 11月13・14日 渡辺竜王●−○羽生名人 岩手県磐井郡平泉町「平泉ホテル武蔵坊」
第4局 11月26・27日 羽生名人●−○渡辺竜王 熊本県菊池市「菊池観光ホテル
第5局 12月04・05日 渡辺竜王_−_羽生名人 和歌山県西牟婁郡白浜町「むさし」
第6局 12月10・11日 羽生名人_−_渡辺竜王 新潟県南魚沼市「龍言」
第7局 12月17・18日 渡辺竜王_−_羽生名人 山形県天童市「ほほえみの宿 滝の湯」

*永世竜王*
永世称号である永世竜王は、竜王位を連続5期もしくは通算7期以上保持した棋士に与えられる。
2008年10月現在、永世竜王の資格を持つ棋士はいない。
〜〜〜〜〜

どちらが勝利しても初代永世竜王となることもあり注目されており
(渡辺明竜王が勝てば連続5期、羽生善治名人が勝てば通算7期)
さらに、今期は羽生善治名人の永世七冠もかかっていることで
職場の将棋好きの上司がいつになく饒舌に話をしてくるんで
ただいま明日のために第四戦の感想をみてるが
126手目の渡辺竜王の8九飛ってのと、
故意に打ち歩詰め(歩を打って詰みにできないという反則)の形で攻めをぎりぎりでしのぐ
ってのがポイントらしいが
30になったら将棋を趣味にしようかと思っているが
現状ではいとこの小学生にボコボコにされてる私の実力では
なんのこっちゃようわかれへん (ノ∀`)




さて、前置きが長くなったが将棋界だけではなく
今週は競馬界でも史上初の3世代のダービー馬が激突する頂上対決が控えており
私のブログにも少なからずアクセスがあったりで注目の高さがうかがえますね。

それもそのはずで
ダービー馬といえば各世代の代表にあたるわけで
そんな強い馬同士が戦うのは競馬の醍醐味なのですから。

ただ、それだけに次世代に血をつなぐという意味で早期引退をしたり
(それでも日本は無事なら4歳終了までは走らせるだけましなのか?)
それ以上に強い馬の宿命と言うべき故障がついてまわり
引退まで無事にいることの方がまれだったりして
なかなか実現しないのが現実です。

例をあげるなら、
☆第72代 ディープインパクト
故障もせず引退まで走った珍しいダービー馬
だけどあれだけの名馬だけに4歳終了で早期引退

☆第71代 キングカメハメハ
秋初戦をしっかり勝ちこれから秋本番というときに故障発生

☆第70代 ネオユニヴァース
3歳春の強行日程が響き秋に調子を落とした。
それだけに4歳での巻き返しを楽しみにしていたが・・・
適正距離にもどる秋を待たずに故障

☆第69代 タニノギムレット
秋初戦を迎える前に故障発生。結局ダービーがラストレース


とまぁ、こんな感じがこれ以前も続いてますして
それだけに3世代のダービー馬が激突するのは奇跡といってもいいだけに
その激突は楽しみなんでしょうが・・・



しかし、ながこの前の天皇賞・秋の時にも書きましたが
個人的にはいろいろと見えてしまっているだけに素直に楽しむことができず
いまいちテンションがあがってこないのが残念です。

というのもですね、今回の3頭のダービー馬なんですが・・・
第73代ダービー馬 メイショウサムソン 25戦9勝
第74代ダービー馬 ウオッカ      17戦7勝
第75代ダービー馬 ディープスカイ   13戦5勝

ダービー馬といえば現役最強をはるくらいでないといけないのですが
いかんせん3頭とも勝率が5割を割るのはどうなのかと・・・

まぁ、勝率5割ってのは相当高いハードルなんで
第73代ダービー馬 メイショウサムソン 25戦9勝[9-7-2-7]
第74代ダービー馬 ウオッカ      17戦7勝[7-4-1-5]
第75代ダービー馬 ディープスカイ   13戦5勝[5-4-2-2]

こうやって全部の着順を出せばわかるとおり、
負けたとしても2着にはちゃんときてるわけで3頭とも優秀ではあるが
上にあげた強いといわれるダービー馬達ですが

☆第72代 ディープインパクト14戦12勝[12-1-0-1]
☆第71代 キングカメハメハ  8戦 7勝[7-0-1-0]
☆第70代 ネオユニヴァース 13戦 7勝[7-0-3-3]
☆第69代 タニノギムレット  8戦 5勝[5-1-2-0]

この4頭が一度もぶつかりあってないのが寂しすぎる (´Д⊂
ってのもあるが、見劣りするのはいなめないんですよ。


そんなわけで職場で馬券をきかれてこまってるんだが
どうったらいいだろうか?

現状は何も考えず、やっぱ東京っていえばトニービンだろ

(祖父)トニービン−(父)ジャングルポケット−(子)オウケンブルースリ

本命はその血を受け継ぐオウケンブルースリを推しておこうと思ってる
あとは、今後の競馬界を考えてディープスカイが対抗にきてくれればそれで十分です。

こんなんで当たるかどうかはしらんが、
当たるときはこれでも当たるのが競馬だったりする。

だが、ここからさらに個人的な理由なんだが
12月の休みを確保するために絶対に当てなきゃならんのだ
しかも上司に「おまえやるな」ってくらいには儲けさせないといけない・・・

あぁ・・・ウオッカからの方がきそうなんだが
ウオッカで当てても評価はあがらんのです (ノ∀`) タシュケテ





ps
JCはおいといて個人的に今週注目のレースは
11月29日(土)京都9R 京都2歳ステークス
ここに来年のダービー馬候補の筆頭であるアンライバルドが出走する。
新馬戦をセンスの高さで押し切ったのだが
2、3着馬が次走で圧勝をかましてるだけに一気に注目を浴びる存在に。
また、母バレークイーンというその期待に答えられるだけの血統背景を持つ。
(つまり第63代ダービー馬であるフサイチコンコルドの半弟にあたる)
ちなみに父はネオユニヴァース(第70代ダービー馬)

今回はイグゼキュティヴ、キングスレガリアという
それなりに力のある2頭の先行馬がいるだけに
この一戦の勝ち方しだいで評価を固めることになるだろう。

まぁ、馬券的にはファミリズムが来てくれたほうがおいしいと思うギャンブラーですが・・・
posted by 赤耳の猫 at 04:43| Comment(0) | TrackBack(1) | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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