2008年06月15日

BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR〜ホームシップ衛星〜を観て来たぞ

本来ならもっと早く書きたかったのですが
皆さんもご存知のとおり、今月2日に
長い長いアイドルの歴史においてもエポックメイキングとなるであろう
ストーカーによる彼氏とのデートシーン盗撮動画がネット上にうpされるという事件に
まさか自分の1推しが巻き込まれれば・・・(ノ∀`)
さすがに無気力にもなるというものです。
そうこうしているうちにEURO2008が開幕してしまい
気が付きゃ、ライブからすでに2週間も経過しちゃったというわけです。


そんなわけですので肩の力を抜きまくりながら書きますので
6月2日に地獄をみることになるヲタが
その直前の3日間(5月30日〜6月1日)を振り返ってますので
暇な方はお付き合いくださいな。



普段なら休みの取れない平日なんですが
冗談まじりに休みくださいとのたまわっていたら
本当に休みがとれたので
5/30(金)の大阪城ホールで行われた
BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR 〜ホームシップ衛星〜に行ってきました。

前回行われたツアーである
BUMP OF CHICKEN 2006 TOUR〜run rabbit run〜 から
丸2年が経過しているだけあり
前回はメンバーと同学年である私でも若干浮くくらい客層が若かったのですが
あれから2年経つと、やはりファンも落ち着きがでる年齢になるんですね。

その影響が一番出たのはオクでのチケット価格で・・・
働きだした子達が増えたためチケット価格もそれ相応の値段まで高騰して
チケット獲得には苦労した。
まぁ、ヲタタイム発動で公演2日前にチケットを獲得するような私は
当日券で買うくらいの値段ですみましたけど。

そう言えば、この日一緒に行った連れも
前回は学生だったが、今日は仕事帰りでスーツきてるんだな〜
っと、ライブ前はまったりしながら客席を観察しておりました。


平日のアリーナでのライブだったこともあり
案の定20分遅れでスタートしたライブですが
やはりアリーナということと、あゆなどとは違い
衣装やバックダンサーに金をかける必要もないので
OPは金をつぎ込んだであろう
ステージ後方の巨大スクリーンにこのツアーで中心になった
最新アルバム『orbital period』の映像が流れ会場の空気は
スタートからいっきにあがる中メンバーが登場し
1.星の鳥
2.メーデー
3.才悩人応援歌
アルバムに入っている曲でたたみかけてきた。

ここからどう魅せていくかと思っていたら
4.ラフメーカー
5.ハルジオン

4曲目はまさかのラフメーカー マジデカΣヽ(゚Д゚; )ノ
これは来週発売の シングルカップリング集「 present from you 」の
宣伝もかねているとはいえ面白かったです。

話はそれるが、この『ラフメーカー』って曲ですが
落ち込んでる主人公のところに、勝手にアホ(ラフメーカー)が励ましに来て
主人公の「お前なんて呼んでない」発言に勝手にいじけて泣き出して
この後は「ちょ、おま」とあせる主人公とのやり取りを歌った曲なんですが
実生活において6月2日に地獄をみた私の周りには
こんなラフメーカーに負けないアホがいっぱいいることで
それほど落ち込まずにすんでいたりすることに少なからず感謝しています。

た、ただの、しゃ、しゃ、社交辞令なんだからね(∩д∩)キャー


6.ハンマーソングと痛みの塔
7.時空かくれんぼ
8.プラネタリウム
9.花の名

ワンクッションおいて再びアルバム曲を聞かせてきたのですが
この時点でスタート前から気になっていたボーカルの藤原君の声が
はやくもかすれてきていました。
1月から始まった長いツアーでしたから
当然、のどにも影響はでるのは仕方ないのですが
もう少しもって欲しかったと思う気持ちもすくなからずありました。
ただ、そう思ったのは6・7曲目くらいで、私の大好きな8曲目、
そして9曲目の花の名を歌詞を変えて歌われたら
逆にかすれている声の方が心にしみるという効果を生んでいました。

それにしても、やはり歌詞変えで歌うと効果はすごいっす。
特に曲を出すペースの遅いバンプの場合
1曲、1曲をファンが大事に聞き込むため、
アリーナクラスの会場であっても多くのファンが気づくわけで
その日の気持ちを歌詞にして歌われれば・・・

「僕がここにある事は あなたと出会った証拠で 
僕がここに置く唄は 僕らが出会えた証拠で 
生きる力を借りたから唄えるうちに返さなきゃ」

そんでもって、こんなかっこいいことしといて
この日はじめて発した言葉が『ありがとう』 (*´Д`) ポワ
(これまでMCがまったくなかった)

同性の私ですら絶賛するしかない
かっこよすぎる『ありがとう』でありますから
当然会場に多数いらした異性の方達は失神ものだったでしょう。

この様子を、この日私達の1つ後ろの席にいた
面白お姉さま2人組の判決で言えば
『初犯とはいえこれは執行猶予なしの実刑判決ものですよw』
『ここまで見事だと完全犯罪が成立しそうですねw』

ここでライブの第一部終了し後半へ

10.arrows
11.飴玉の唄
12.fire sign
13.かさぶたぶたぶ
あまりにも『花の名』がかっこよかったので
若干テンションが落ちていたが、
これが次ぎへのいいクッションになったことを考えれば
よくできたセットリストなのかもしれない

14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
この流れは反則ですよね。
前半と後半のセットリストを入れ替えてもそっれほど変わらないと思うんですが
綺麗につなげた前半の『プラネタリウム』→『花の名』の流れとはちがい
バンプの代名詞でもある『天体観測』で会場を震度4くらいで揺らした後に
締め曲である『supernova』を歌われたら・・・

当然ここでも歌詞変えが行われるとともに
歌い終わりで本日二度目のかっこよすぎる『ありがとう』(*´Д`) ポワ

これを
私達の1つ後ろの席にいた面白お姉さま2人組の判決であらわせば
『死刑でしょうw』『死刑ですねw』


ここはまじで失神した子いたんじゃなかろうかってくらい
ベリで言えば『スペジェネ』→『バイバイまたね』に相当する
『天体観測』→『supernova』のスーパーコンボはあつ過ぎた。

17.星の鳥 reprise
18.カルマ
19.flyby
エンドクレジットにあたる部分にカルマが来るという
なんとも贅沢なライブでした。



EN1
ガラスのブルース 28Years Round
グロリアスレボリューション
EN2
DANNY

アンコール前にMCがあったのですが
他のメンバーがそれなりに話していたが
藤原君は『はなすことね〜な、ってことで曲いくわ』
って、ちょおま、ここはしゃべりの街、大阪ですよ(゚Д゚;)
そんな暴挙ですらかっこいく思えるくらい
この時点では会場の客はバンプにやられていた上に
『DANNY』をやれば・・・

これを
私達の1つ後ろの席にいた面白お姉さま2人組の判決であらわせば
『もう、好きにしてくださいw』
『裁判長が仕事放棄w』


ただ、傍聴席にすわっていたライトファンからすれば
グロレボはともかくDANNYはレベルが高すぎたかな・・・


こんな感じで行われたライブは
遠征するようなファンは
いろいろと突っ込みたい所もあるみたいですが
私としては、
何の問題もなく他人に薦められる面白いライブでしたし
次のツアーも無理してでも行こうと思わせるライブでした。


〜〜〜〜セットリスト〜〜〜〜
5/30(金)大阪城(★は31日に変更された部分)

星の鳥
メーデー
才悩人応援歌
ラフメーカー
ハルジオン  ★アルエ
ハンマーソングと痛みの塔
時空かくれんぼ  ★ひとりごと
プラネタリウム  ★ギルド
花の名
arrows
飴玉の唄
fire sign  ★真っ赤な空を見ただろうか
かさぶたぶたぶ
ダイヤモンド
天体観測
supernova
星の鳥 reprise
カルマ
flyby

EN1
ガラスのブルース 28Years Round ★プレゼント
グロリアスレボリューション ★ダンデライオン
EN2
DANNY ★ガラスのブルース

〜〜〜〜
posted by 赤耳の猫 at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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