2009年06月28日

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観てきた

いつも通りネタバレしたりしなかったりするんで
ネタバレを嫌う皆様の退場するまでの時間稼ぎに
今回は劇場で本編上映前にかかっていた
今秋公開予定の2本のアニメ予告について書いて時間を稼ぐことにします。



まず、1本目は「東のエデン」
今期のアニメは「けいおん」と「ハルヒ2期」の京アニ2本がもっていきましたが
その裏でフジテレビの深夜アニメ枠(ノイタミナ枠)で放送されていた『東のエデン』
(関西では『エデンの東』なる韓流ドラマが放送されていて紛らわしかった)
Production I.G製作ってことで見始めたのですが
序盤における風呂敷の広げ方はかなり好きだったので最後まで見守ったのですが
広げた風呂敷を上手くたためなかったな〜、って感じでしたのですが
最終回に、最近流行の映画へ続くぉ(ノ∀`)予告がなされ
その予告編が今日から?流れだしたんですが

アニメのその後を描く劇場版
第1部「東のエデン ザ・キング・オブ・エデン」は11月28日
第2部「東のエデン パラダイス・ロスト」は10年1月

2部作となるとか・・・いきなり椅子から滑り落ちたさ (゚Д゚;)チョオマ



2本目はずっとシェリルさんのタ〜ンこと
『劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜』
まさかの2部作化へ、ってことはないので一安心ですが
公開日程が11月21日からって・・・東のエデンと連荘になるのは
まだ予定は出てないが、ベリ紺秋ツアーの千楽と被りそうでいや〜な感じですな。
遠征先で
℃曜 昼・夜 → 早朝から映画館 → 日曜 昼・夜公演
かってに5公演回しを2週続けちゃうのかな (ノ∀`)


そんでもって予告ではなかったのですが
キャラデザインが貞本義行つながりってことで
映画館の備え付けのチラシコーナーにあった8月公開の『サマーウォーズ』
今回は主題歌が奥華子さんでないのが残念だが
『時かけ』スタッフの次期作だけにみのがさないように φ(..)メモメモ









〜〜〜〜こっからネタバレ〜〜〜〜








正直申しまして1作目にあたる
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に関しては
説教くさいいいまわしが多く、まったく好きになれないままだったので
まったく見返さないまま本日を迎えたわけですが

やはり新キャラが登場とするとなり、そのキャラの名前が

『真希波・マリ・イラストリアス』とくれば

推す理由? そんなの名前だけで十分だろ (`・ω・´)シャキーン

っと、これまでの長いヲタ生活において
キャプテン」なる役職の響きだけで推したことはあるが
名前だけで推しメンを決めるという初めての試みの中、高まっていました。


ここでヽ(・∀・)オレモ って返しがないことへの不満はひとまず置いといて
まずは全体の感想を一言で言うなら
「DVDは買いとして、あと何回観に行こうか?」ってくらいよかったです。
そんなわけでネタバレ気にせず読んでいただいてる中、申し訳ないが
初回は真希波ちゃんっていう新キャラがでてくるんだな程度の
前知識しかいれずに観てくれた方が楽しめますので
さっさと劇場へGOしちゃいなよ。



さて、そろそろ本編についてですが
そんな名前だけで高まっていた馬鹿に答えるべく
初っ端から真希波ちゃんの仮設5号機による
(正式名称:封印監視特化型限定兵器 人造人間エヴァンゲリオン局地仕様 仮設5号機)
使途とのバトルシーンからスタート。

なわけでのっけから高まっていたんですが

Σ(゚Д゚;) <アスカの登場シーンがパクられた

っていう具合に、今回の『破』では
その字のごとくいろいろな場面で設定が(個人的にはいい意味で)破壊され
その上で再構築がなされていることもあり
TVシリーズ世代のヲタの一人である私ですが飽きずにみてれましたしね。
(『序』は焼き直し臭がしすぎたような・・・)


さて、いきなり登場シーンを奪われたアスカですが
あっさりしすぎな登場シーンにアスカヲタ(俺の中の懐古厨)は不満をもらしつつも
今回の設定変化の一つであるシンジ、アスカ、レイの主役級3人が

>名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2009/06/27(土) 12:56:37.63 0
>シンジが男らしくなってレイが人間的になってアスカが丸くなってた

このように、TVシリーズの病んでる感を削り落としていたため
(序ではこんな変化あったんですかね?見直すべきか?)
そこで展開されるほのぼのシーン中は(・∀・)ニヤニヤがとまんね〜。

ちなみにどうでもいいことだが、
今回もいろいろとフィギュア化されそうな衣装が出てきたが
縞パンのせいで殆ど記憶から消されてそうで
個人的にはまったく需要がなさそうな
アスカがはじめてミサトさんの家に来た日のシーンで着ていた
衣装のフィギュアを激しく希望するが・・・。



っで、この前振りを挟んでのTVシリーズ的に言えば

・第拾七話 四人目の適格者
・第拾八話 命の選択を

ここいらにあたる山場へと雪崩れ込んでいっちゃうとね〜。
今回のフラグの建て方にはマジ心臓止まったっす。




ってのが前半だったんで、
すでにかなりおなか一杯状態で後半にあたる

・第拾九話 男の戰い

この部分はもう一度見直してみたいなってのもあり
上に書いたようにあと何回観ようか?という感想になってたりもします。



この辺りについては到底書ききれるものでもありませんし
まずはネタバレせずに観て欲しいので本編についてはこの辺にして
再び新キャラの真希波さんに触れつつ
次回への繋がりを妄想しながら少しだけ書いて終わろうと思います。


『死んじゃうとこだったニャ〜』
『めがね、めがね、めがね・・・』

数少ない登場シーンでいきなりこんな事を言うと狙いすぎのではあるんですが
戦闘時における戦い方・言動やらを考えれば考えるほど
まだまだ役どころがはっきりしなかっただけに
次回作は一番暴れまわる予感もするんですけどさてどうだろう?


劇中でさらりと流されているが
シンジ君が気にしている『ヱヴァ』に乗る理由についての描写でも

シンジ:父親に認められたいため
レイ :ここでしか生きられない(他者との唯一のつながりだから)
アスカ:自己の存在意義の証明

この3人に対して
真希波:ヱヴァに乗るのに理由がいるの?
ってな発言をしている上に、序盤での
加治さんの『子供を利用するのは好きじゃない』に対する
『大人を利用するのは好きじゃないんだよね』などのカットをあわせて考えると
ヱヴァに乗る事は単に手段であり、じゃあその先にある目的は?ってなるんですよ。
まぁ、その目的が上手く描いてくれると真希波ちゃんへの感情移入もしやすくなるんで
TVシリーズでは補完しきれないこの辺りは丁寧に書いて欲しいと思いますね


そんでもって忘れてならない
2年待たせたのに今作も殆ど出演のなかったカヲル君ですが
彼が『ヱヴァ』にの乗る理由(そのように受け止めれる描写が)

「さあ、碇真治君、約束の刻だ。今回は(せめて)君だけは幸せにしてあげるよ」

最後の最後に登場してこの台詞ですから
いろいろと想像させてくれるんですが・・・
(真希波 vs カヲル が一番ありえそう)


そんな中、斜め前方の通路で観ていた女ヲタさんは
腐臭を漂わせつつ床をごろごろとか・・・(ノ∀`)ダメダコイツ、ハヤクナントカシナイト




ps
今回はあまり賛否が分かれることはなさそうですが
一番でそうな部分としてはやはり次回予告になるんでしょうかね?
posted by 赤耳の猫 at 03:35| Comment(2) | TrackBack(5) | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

新馬戦スタート(2007年産)

先月の31日に土砂降りの中行われた日本ダービーが終わって
早いもので一ヶ月が経過しようとしておりますが
先週からすでに新シーズン(09-10シーズン)がスタートしており
1週目におこなわらたたった6レースの中からでも
興味深いネタを提供してくれていて今期の07産も楽しませてくれそうです。

特に注目なのは
今年も偉大なる父SSの血を引く新種牡馬(今年産駒がデビュー)は
ゼンノロブロイ、デュランダル、アドマイヤマックスなどがいますが
早くも争いが勃発しております。

特に現役時代に短距離界で活躍しただけでなく
血統構成が父SS×母父NTで同じという
デュランダル、アドマイヤマックスの2頭は
ただでさえ厳しいSS後継争いの中にあって
1年目から絶対に負けられない戦いの真っ只中です。

それにしても、
20世紀の競馬界の七不思議として父SS×母父NTは成功しない
って言葉があったくらいこの組み合わせでGT馬がでなかったのですが
来年にはウオッカのライバルであったダイワスカーレットの兄にあたる超良血馬で
自身の競争成績も上記の2頭を上回るダイワメジャーが控えており
ほんまここの争いは厳しいですわ。


っで、今週以降も新馬戦を中心にのんびり夏競馬を楽しもうとしてた矢先に
SS後継馬最有力の地位を確立しかけていたアグネスタキオン死亡のニュースが飛び込んできた・・・

06産が振るわず巻き返しが期待された今期は早速
新馬戦でもディープインパクトのおいにあたるダノンパッションが
道中折り合いがまったくつかないにもかかわらず直線だけであっさり勝負を決めたりと
いきなり大物を送り込んできていただけに残念でならない。

今日現在、アグネスタキオン最高傑作は
現状のウォッカ1強時代を長年阻んできたライバルであるダイワスカーレット
っというのが大方の答えであるが、しっての通りダイワは牝馬であり
タキオンの後継にはならない。
っといって、牡馬の一番馬であるディープスカイでは
(個人的にはキャプテントゥーレの方を押したい)
他のSS後継馬に対してあまりにも非力であるのが現状なだけに
残り4世代にかかる期待は大きいが・・・スカーレットを超えれるだけの馬となると・・・
さてどうなるやら


現状はこの辺に注目してますが
今年は函館競馬場が改築のため使用禁止、
その代わりに札幌競馬場が例年より開催時期をずらしており
今年の有力馬は去年同様に札幌に集まりそうな感じで、ここら辺も抑えておいてくださいまし。




ps
昨シーズについての感想をSS後継争い辺りを交えて書いてみます。

☆2006産獲得賞金ランキング *(かっこ付きはSS系)
牝ブエナビスタ(スペシャルウィーク)
牡ロジユニヴァース(ネオユニヴァース)
牡アンライバルド(ネオユニヴァース)
牡ジョーカプチーノ(マンハッタンカフェ)
牝ディアジーナ
牡リーチザクラウン(スペシャルウィーク)
牡セイウンワンダー(母父SS)
牝レッドディザイア(マンハッタンカフェ)
牝ジェルミナル(アグネスタキオン)
牡ベストメンバー(マンハッタンカフェ)
牡ナイキハイグレード(アグネスタキオン)
牡サンカルロ
牡フィフスペトル
牡スーニ
〜〜〜〜上記14頭が名馬の基準である1億円ホース〜〜〜


その1 マンハッタンカフェの躍進
これまでデビュー戦の鮮やか勝ち、2戦目での敗戦
ってな具合で美味しい馬券をていきょうしてくれていたんですが
昨シーズンは2戦目の壁にぶち当たることなく
世代TOPレベルでも通用する馬が続々登場した。


その2 新種牡馬ネオユニヴァース
デビュー年度にいきなり牡馬3強を形成した今年の牡馬戦線において
ダービー馬ロジユニヴァース、皐月賞馬アンライバルドと
2頭の世代最強クラスを送り込んできた。
特にアンライバルドは半兄にフサイチコンコルドというダービー馬をもつ
世代屈指の良血なだけに(ロジも世代平均は楽に越えてるが)
今後の活躍しだいではタキオンが羨む後継馬がいきなり登場したことになる。


その3 スペシャルウィークの巻き返し
スペシャルウィークの傑作であるシーザリオ効果が1年早くやってきた。
その結果、牝馬2冠のブエナビスタとダービー2着のリーチザクラウン(3強の一角)
だけでなく、皐月2着のトライアンフマーチなど楽しませてくれた。
さて、今年が本命なんですがこの勢いは続くのだろうか?


その4 例年よりやや小粒
ジェルミナルという馬を含め牝馬に関しては例年通りくらいでしょうか。
ただ、牡馬はまったくの空気でして・・・
(ナイキハイグレードは地方競馬をやらない方にはまったくの無名)


っと、こんな感じでシーズン当初はタキオンを誰が止めるかでスタートしたのですが
終わってみると、他が活躍しすぎたって感じでした。

また、昨シーズンは有力馬の故障が少ない珍しい年で
その分、世代の層はかなり分厚く
これから始まる古馬との世代対決では美味しい馬券を提供してくれるかもですよ。
posted by 赤耳の猫 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(1) | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

いなくなってしまった子の誕生日

いつだったか思い出せないほど昔に
人生の大先輩から聞いた言葉が何故か今頃になってふと思いだした。


『いなくなってしまった子の歳(誕生日)を数えるのは止めなさい』


幼かった当時の自分では前後の話の流れがわからぬまま
ただ、注意された言葉だけが頭の隅に残っただけでした。

本当なら15日に書こうと思い、
先週の休日を使いちょこちょこ書いていたんですが結局まとまらず全消去。
やっぱ無理だわ。

9月10日に毎年フェスを開催しているためまったく無視されているが
6月11日は℃-uteの結成記念日らしいのに
6日だけでなく15日もどんよりとした曇り空になってしまうんでしょうか・・・





先月のGW期間中に大阪厚生で観た
6人で行われた『℃-uteコンサートツアー2009春〜AB℃〜』
一言で言ってしまうなら
とてもよく出来たコンサートでした。
そう、とてもよく出来ていたコンサートでした。

7人から6人にかわり一人抜けた穴がどうなるのか気になっていたが
私の浅はかな心配など問題にしないほどにあっさりと埋めてしまっていた事に
℃-uteメンバーそれぞれが持つ能力の高さをあらためて思い知ったわけですが
だからこそ6人の℃-uteを認めたくない気持ちを抑えることができずに・・・


ものすごく当たり前のことだが、
能力以前に一人抜けた穴を埋めるには相当の努力が必要だったはずでしょう。
それもわかるのですが・・・認めたくない気持ちの方が強く
あの会場にいたヲタの中ではかなり失礼な部類に属していたと自覚してるので
℃-uteが再び7人で活動を再開させるまで自宅待機しとこうと、
次のツアーも大阪公演の開催が?だけに丁度いいかなって思ってたし。


なのにね、こんなときに限ってね、
俺ってめちゃくちゃ強運を発揮するタイプなわけで
FCに干され続けること35連続中だった
俺の連続糞席獲得記録がSTOPしちゃったぉ (ノ∀`)


『℃-ute FC EVENT 第11弾!〜キューティー・ランド3〜』
■日時:2009年6月28日(日) 開演15時10分 (2回目
■座席:一般席 1階6列 2連番


さて、どうすっかな?



ちなみに、28日の予定についてですが現在下記の候補があります。

☆その1(愛理ヲタの場合) よみうりカントリークラブ(兵庫県)
日本男子ゴルフツアー第7戦
『〜全英への道〜 ミズノオープンよみうりクラシック』

ただいま、鈴木の亨ちゃん絶好調。
先ヶ週のUBS日本ゴルフツアー選手権では1打差で惜しくも2位
先週の日本プロゴルフ選手権でも7位タイ
ってな具合で国内メジャーで続けて一桁順位で
来期のシード権をほぼ確定と共に生涯獲得賞金7億突破。

実際問題28日(最終日)に2打差の4位スタートあたりならどうするよ?



☆その2 阪神競馬場 「第50回 宝塚記念」
現時点では稀代の名牝ウォッカの出走は未定ですが
年内引退が予定されているだけにおそらく関西ラストラン


☆その3(最有力)大阪厚生年金会館 開演:16:00
『奥華子CONCERT TOUR '09 弾き語り-3rd Letter-』
ツアー初日ともろかぶり、しかも2回目は開演時間ももろかぶりww

次に関西でみれるのは
[兵庫]9/2(水)神戸芸術センターショパンホール
[京都]9/22(火)京都コンサートホール(小)
このどちらかしかないがどちらも平日ってなると
ツアー終盤(ラス2)の[岡山]11/22(日)岡山ルネスホ−ルになってしまうが
このあたりはベリ紺とかぶってしまう可能性大。


当初は℃を優先するつもりだったんですが
6/6(土)阪急西宮ガーデンズでおこなわれた
新シングル無料イベがやばすぎで気持ちが揺らいでおります。
競馬みにいくついでに仁川の駅から南に2駅だったので勢いだけでいったのだが
そこで5曲も披露してくれたんですが。
今日は野外だし天気もいいのでこの曲を歌いたいという最初の挨拶から
一曲目からいきなり『ガーネット』 ヤバス、鬼ヤバス

続けざまに恋の歌を歌いますっといって会場がざわつく中『恋』が始まる。
ここ最近、
CLANNAD AFTER STORY 第8巻に「もうひとつの世界 杏編」DVD収録が決まったことで
削除されていた杏MADが再うp祭があったんですが
奥華子の曲がよくつかわれてましてね、『恋』なんか℃真ん中ですよ。
そんなんききまくって奴は
(隣の女性はすかさずハンカチ用意したので、
ズボンの右ポケットに負けずに手を突っ込むも・・・赤いペン・・・
左手には既に競馬新聞とかねぇ〜〜(ノ∀`)


さて、ほんまどうすっかな?

posted by 赤耳の猫 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ℃-ute | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする