2012年01月21日

今期(2012年1-3月期)アニメの取捨選択




やはりアニソンというものは人気があるネタで
今回書いた2011版アニソンランキングにも
いろいろと感想なんかをmixiの方へ送っていただきありがとうございます。

できたらコメント欄が寂しいのでそちらの方に書いて欲しいんだが・・・
恥ずかしがりやさんが多いみたいです。


さて、そんな感想コメントの中に
アイマスについてはどうなのさ?ってのをいただいたんですが
その辺りを踏まえて、まずはいつものように
前期作品を振り返りつつ始めていこうと思います。






〜〜〜前期の作品について〜〜

☆THE IDOLM@STER
まずは当然こっからですが、
アニソンという部分を置いて、先に作品について書きますと

なんといっても、この作品の良さは
『CCさくら』以来と言っていいじゃないかな。
それくらい、登場人物(Pは除く)の衣装の多さが売りですね。
2クールで、春夏秋冬だけでなくステージ衣装、撮影衣装などを
ヒロイン12人分用意しているのは素直に評価にあたいする。

ただ、これがゲームでの課金DL衣装と言う集金システムにつかわれているので
信者にとっては嬉しいが・・・とんでもない出費になっているそうです。
(現在、5巻くらいでていて全員分買うと1巻毎に10k超えるとかww)
もちろん今後も続刊予定あるそうで・・・信者と書いて儲けるとはよく言ったものであるw


そんでもって、もう1つの売りであるライブコンサート部分なんですが
そこで使われる楽曲ってのも・・・課金DL対象みたいです。

ほんと、凄くよくできた課金システムで、はまるのが怖すぎますので
くれぐれも使用上の注意を読んで正しくお使いください。


私がギリギリの所で踏ん張ってれているのは
アイマス系MADの質の高さによる所が大きいんで・・・
そこを超える作品はなかなか出てこないので今は助かってるが、

(『CHANGE!!!!』や『READY』も良い楽曲ですがけど
 これがアニソンランキングに入ってこなかった理由ですわ)

公式は公式で本気出しすぎていて決壊は時間の問題かもしれない。
特に「アイドルマスターブレイク!」シリーズの

・如月千早(助手の中の人でもある)
「rise」(攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』OPテーマ曲)

・水瀬伊織(釘宮病I型の発生源)
「恋愛サーキュレーション」(化物語テーマ曲)

この2曲がカバーされた時の衝撃はさすがにやばかった。
(PS3で発売されていたら即死だったでしょう)
それにしてもriseをカバーしようと思うこと自体がすでに怖い。





☆Fate/Zero
分割2クールということで後半は4月から放送再開されるので
評価は保留しているが、2011年の覇権は
まどかマギカではなくこっちでもよかったくらい楽しんでます。

とにかく後半が待ちどうしいが、
あの作画レベルを維持するにはもう少し待ってもいいかもとも思え
なんとももどかしいですが、兎に角、
まだ未見の方は後半が始まるまでにしっかり追いついといてください。





☆境界線上のホライゾン
情報過多の出だしさえ必死にくらいつけば12話でヽ(´∀`)ノワーイ
とにかく、くらいついて観て欲しい作品です。
アニメは頭つかって観るもんですよ、やっぱり ヽ(´∀`)ノワーイ

こちらについては、↓の記事の6位で触れてるんで
そちらを参考にして欲しいですね。

☆2011年アニソンランキングをつくってみた
http://akaneko.seesaa.net/article/243701347.html


多くを書く必要はありませんが、
こちらも第2期が夏期あたりに予定されているので
それまでに追いついて置いてくださいな。

いい所でぶつぎられてるFate/Zeroとは違い
こちらは第1期は第1期としてちゃんとまとまっているので
まとめて観るにはこっちがいいのかも。









そんでは、そろそろ今期にいきますが
今期の第一印象としてはかなり好みが分かれる期になるかな。

前期ならFate/Zero、去年冬期ならまどかマギカ観とけばいい
っというような作品が見当たらないだけに
何を薦めるかは各個人で偏りがでてくるので
ネットなどでお勧めを調べる際にはその辺りは気をつけてください。









<前期からの継続作品について>

☆ちはやふる
TV放送されていたのが、関東圏と福岡放送のみ。
ネットでも配信はされていたが有料では・・・

それだけに、回が進むにつれ
馬鹿なの死ぬの、って批判を浴び続けているくらい
どん判、金どぶ作品に化けました。

前期でも触れましたが、
このアニメの題材は『競技かるた』ですが
スポコンもののような熱い展開の連続で面白いです。

また、製作スタッフが楽しんで作ってるんだろうなと思える箇所が多々あり
今期はここが頭一つ抜けてきそうな勢いがあります。

1月からついに近畿圏でも放送が開始されてますので
是非、観て欲しい作品です。






☆ラストエグザイル-銀翼のファム
戦闘などの空での飛行シーンはいいものがあるんだが
お話の方が、いまいち乗り切れないない。
1期作のキャラも出てきているが、その辺りを含め
1期からの世界観の説明不足を感じ、
この作品から入った者は消化不良をどうしてもおこしてしまいがちです。




☆ペルソナ4
「ちはやふる」とは違いこちらは原作にがんじがらめにされていて
スタッフが楽しく作ってなさそうで
そのあたりがいまいち勢いがでない原因になっていそうです。



☆ギルティクラウン
プロダクションI.Gの本気は作画だけでした orz
こちらはさらにお話がひどいことになっています。




☆灼眼のシャナIII Final
今期からゼロの使い間も始まり、釘宮病のさらなる拡大が・・・
予想されていたより猛威を振るっていないのが現状です。





<2期目などの作品について>

☆偽物語 
やりたい放題です。
こちらと、↓の「アマガミSS」は
完全に1期のファンディスク的な作りとなってますので
ファン以外はもとから無視されてます。
1期にあたる『化物語』をみて判断してください。




☆アマガミSS+ plus 
興味がある方は、1期なり、ゲームなりで原作をおさらいしてください。




☆夏目友人帳 肆 
前回からほとんど間があいてないね。
今期も安定飛行をしていくことでしょう。





☆ゼロの使い魔F
原作?なにそれ?喰えんの、
ってくらい、これまでの1期、2期でめちゃくちゃやってるんで
ファイナルとなってるが、どうすんだろね。

それよりも原作者が・・・再入院してもうた・・・
今度は髪の抜ける薬を使うとか・・・マジでやばいぞ・・・orz 
原作あと2巻って予告だしてんのに・・・レモンちゃん〜〜〜orz




☆新テニスの王子様
テニプリは相変わらずギャグ漫画にしかみえないw
なんども言うがギャグアニメとして楽しんでくれ。




☆ミルキィホームズ 第2幕 
もうゴールしてもいいかな・・・、前期も1話ですまん。。。
1期は一部(ニコ動)で盛り上がった作品なんですが
私には無理でした。
このあたりが、上で好みが分かれる期と書いた理由になってます。




☆バクマン。2
漫画業界の舞台裏を描くジャンプ漫画です。






<今期登場作品について>
※今回も期待度順に並べていますが・・・




いつもならお勧めする作品を書くんだが
今期は1話を観た限りではみつけられていない。

いまんところ、今期は
「ちはやふる」「傷物語」の2強と私は感じています。



〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜


☆あの夏で待ってる
監督は「あの花」の長井龍雪で、キャラクターデザインも同じ田中将賀
詳しくは↓こんな感じです。


・おねがい☆ティーチャー(2002年)
監督:井出安軌 脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:羽音たらく(原案)、合田浩章
音楽:I've / 折戸伸治
アニメーション制作:童夢

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2011年)
監督:長井龍雪 脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
音楽:REMEDIOS
アニメーション制作:A-1 Pictures

・あの夏で待ってる (20112年)
監督:長井龍雪 脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:羽音たらく(原案)、田中将賀
音楽:I've sound/井内舞子
アニメーション制作:J.C.STAFF



作品のテーマが「王道的ラブコメ」となっているんで
あの花というよりは、とらドラ!にどこまで迫れるかでしょうね。
まだまだ風呂敷を広げてる段階なんでなんとも言えませんけど。







☆アクエリオンEVOL 
1億年と2千年前から有名なアニメですが
私のように主題歌しかしらないヲタも多そうなアニメではあるが
アクエリオンってのは、とんでも馬鹿アニメだったのなww
マクロス並みにぬるぬるロボットを動かしておきながら
合体がどうだ、禁断がどうだとか・・・なにがなんだかわからないが
勢いだけで面白い気がするのが怖いww







☆輪廻のラグランジェ
ねぇ、まどか
僕と契約して魔法・・ロボット乗ってくれたらうれしいな・・・

ロボットでジャーマンスープレックスかますとか・・・
こちらもロボット系馬鹿アニメになるのかな?






☆妖狐×僕SS
腐向け作品かと思うところもありますが
登場人物、各キャラの変態さ(濃さ)などが話が進むにつれ出てくれば
そう気にはならないかと思う。
逆に言えば、それがないなら切りの方向だが・・・
この作品は変態による変態のための変態作品らしいので
この先が楽しみである。
一番化けて来そうなのはここかな?






☆ハイスクールD×D (原作ラノベ)
今期のおっぱい枠で
「ハーレム王に、俺はなるッ!!」だそうです。

しかしながら、いつものおっぱい枠作品より評価が高めなのは
主人公のぶれなさ感が、横島忠夫(GS美神)に通じるものがある。

なんだかんだで2話では「ハンズオブグローリー」を手にいれてしまって
いよいよもって楽しくなってきやがった。




☆男子高校生の日常 
女子高生の日常がみたいのであって、
女子校生の日常がみたいわけではないのです。
そこんとこ大事なとこです。ノリは銀魂に近いかな。




☆Another
冬にホラーとな
98年舞台で酒鬼薔薇君ってのはどうなのさ・・
謎だらけで気になるがそれだけで1クールはもたないし、
謎がわかった後でのどんでん返しがどこまでくるかですよね。




☆モーレツ宇宙海賊 
監督:佐藤竜雄 で宇宙ものといえばナデシコが思いつく。

2クールで丁寧につくれるのでそれなりになるのかもね?
まだまだ様子見だけど。





〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜〜


☆戦姫絶唱シンフォギア
1話目から水樹奈々と高山みなみが、
作品中で「ツヴァイウィング」っていうユニット組んでライブをはじめれば
英語なのかドイツ語なのか、はっきりせいと言う突っ込みは消えうせるも
それ、なんてマクロス〜〜って突っ込まざるえない中
ライブ中にバルタン星人(敵さん)登場、その名も「ノイズ」

ピコーンΣ(゚Д゚)<つまり真実はキュアブロッサムさんだったわけだな

いろいろありすぎて「なにがなんだかわからないよ」っと
ライブに来ていたQBさんが主役のこの作品だが・・・

そういや、出だしでいきなり友達らしき人が
主人公さんのお墓参りしてなような????





☆キルミーベイベー
原作が芳文社の「まんがタイムきららキャラット」にて連載されているそうだが
金をかけてアニメを作ると『Aちゃんねる』になって
かけないとこのアニメになるわけだな。

アニメ化するならもう少しお金かけないと
さすがにあらが目立つ・・・というより変な間が目立つかと。




☆BRAVE10
真田十勇士をモチーフにした乙女系アニメですね
そんなわけで1話で切ろうと思ったが、
ラストでFFF団が登場したんでもう1話頑張ろうと思う。




☆パパのいうことを聞きなさい!(原作ラノベ)
今期の養豚所はここですね。
原作:松智洋(「迷い猫オーバーラン!」でデビュー、これが2作目)だけに
1話で切ってもいいと思いますがどうなんでしょ。

2話でそうなるのな、やっぱ・・・
こういう展開は好きじゃないんで切るわ。




☆リコーダーとランドセル 
5分アニメはどういっていいのやら
釘宮理恵がでてるけど・・・平野綾もでてるけど・・・




☆エリアの騎士
原作が少年マガジンのサッカー漫画で、作品内で一番上手い人が死んじゃって、
主人公がFWとくれば
『トシ、サッカー好きか?』になっちゃうんだよな。
ぜんぜん雰囲気は違うんだけどね。

どうでもいいがセブンのイメージがなんか違ったです。
茶髪じゃなくてもっと金髪のイメージがあったんですけど。




☆テルマエ・ロマエ
ノイタミナ枠作品ですが全3話なんですよね。
良くも悪くもこの後にある
「ブラック★ロックシューター」のつなぎでしかないでしょう






〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜

☆ゴクジョッ。

<諸事情より初回放送中止www 第2話から放送開始予定>
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-6638.html#more


今期はこの枠はないと思っていた矢先にww
もう放送すんなよ。
多分、画面の半分が真っ白なんだろうな。







繰り返しになりますが、こんな具合ですんで
今期の印象としてはかなり好みが分かれる期になるでしょう。
なもんで、自分の好きな所へ周り気にせず突っ込んじゃってくださいな。



<完走するだろう作品>
☆ちはやふる
☆傷物語


<完走して欲しい作品>
☆あの夏で待ってる
☆妖狐×僕SS 
☆輪廻のラグランジェ


現状はこんな感じで2月から始まる

☆スマイルプリキュア
来期のプリキュアは5人だそうです

☆ブラック★ロックシューター
ノイタミナ枠作品

この2作品に期待しときます。







ps
今期はアニソン的に言うと弱い期になるかな。
去年の1・2位であるSHINING☆STAR、コネクトは
この冬期だったんでなおさら寂しさを感じてしまいます。

そん中、昨年末に「神のみぞ知るセカイ」から
面白いカバーアルバムがでてたんで紹介しときます。



☆「神のみぞ知るセカイ」
 キャラクター・カバーALBUM〜選曲:若木民喜


<収録内容>
「すいみん不足」 小阪ちひろ starring 阿澄佳奈
 ※オリジナル「キテレツ大百科」オープニングテーマ

「Dancing Star」 エルシィ starring 伊藤かな恵
※オリジナル「うる星やつら」オープニングテーマ

「笑顔に会いたい」 高原歩美 starring 竹達彩奈
※オリジナル「ママレード・ボーイ」オープニングテーマ

「プラチナ」 青山美生 starring 悠木 碧
※オリジナル「カードキャプターさくら」オープニングテーマ

「愛・おぼえていますか」中川かのん starring 東山奈央
※オリジナル 映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」

「ANGEL NIGHT 〜天使のいる場所〜」ハクア starring 早見沙織
※オリジナル「シティハンター2」オープニングテーマ

「輪舞-revolution」春日 楠 starring 小清水亜美
※オリジナル「少女革命ウテナ」オープニングテーマ

「トゥインクル☆スター」汐宮 栞 starring 花澤香菜
※オリジナル「Cosmic Baton Girl コメットさん☆」エンディングテーマ

「Dearest」 長瀬 純&二階堂由梨 starring 豊崎愛生&田中敦子
※オリジナル 映画「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」主題歌

「もっと!モット!ときめき」桂木桂馬 starring 下野 紘
※オリジナル「もっと!モット!ときめきメモリアル」オープニングテーマ

〜〜〜〜


原作者自らが選曲したアニソンを
そうそうたる面子が並ぶ「神のみ」ヒロインキャラクター達がカバーという、
なんて、役得でうらやましい作品なんでしょう。


好みが似てるな〜、って思いながら作者について調べていくと
ときメモで始まって、プラチナで人生壊されたんですね、わかります。

ではなく、1972年5月9日生まれで、大阪府池田市出身。
そらね観てるアニメが一緒じゃんにもなりますよ。

ただこの人、『団塊ジュニア世代』でありながら、こっから
大阪府立北野高等学校を卒業後、京都大学文学部卒業。

主人公の桂木桂馬君がとてつもなく頭がいい設定なんだが
実は作者自身としては普通くらいの設定なのか・・・
とんでもない学歴です。

私とはえらい違いですが観てるアニメが一緒ってのはどうなんだろ。
(作者はリアルタイムで、私は再放送組でしょうけど)


アニメ業界を支えているファンの子達が
もはやレジェンド枠として扱うシティーハンターですが
なにも『Get Wild』だけではないんすよ。
TMNつながりの「STILL LOVE HER」であったり
岡村靖幸の「Super Girl」なんてのもあるんす。

でも、「ANGEL NIGHT 〜天使のいる場所〜」をもってキタヽ(´∀`)ノワーイ

ここまで歌えると知った上で私が選んだら
ガンダムWの「 Rhythm Emotion 」あたりにいっちゃいそうですが
そこは世代の違いなのかも。


そんでもって、かな恵ちゃんにうる星の「Dancing Star」っすか。
あんまりソワソワ(ラムのラブソング)しないあたりがヽ(´∀`)ノワーイ


さらに、あずにゃん(竹達彩奈)に
女子の間では有名すぎた吉住渉先生の「ママレード・ボーイ」ですが
こと、男子には女姉妹がいないとまったく触れることがなかった作品なだけに
作者はここで人生壊れたのか?

一見、「ムーンライト伝説」あたりを強権発動で蹴飛ばしたようにも感じるが
どちらかといえば、連載期間がかぶっていた『姫ちゃんのリボン』との二択で
おおいに迷ったのでは・・・いや、迷っていてほしい。
ただ、こっちの「君は君だよ」とか「笑顔のゲンキ」は
SMAPさんが歌ってるだけに有名過ぎて嫌ったか?
豊崎愛生さんとかに歌って欲しいっすけど。


そんでもって、ここまできたなら小清水亜美さんには
レイアースのOPの方をと思う部分はゆずれない願いなのか。


っと、いろいろ妄想はつきませんが
なんでこんな話を最後にしたかといえば

☆「ふしぎの海のナディア」放送決定!☆
1990年〜1991年に放送された名作「ふしぎの海のナディア」が
デジタルリマスター版として高画質になって帰って来ます!

4月7日より 毎週土曜日 午後5:55〜
Eテレにて放送開始予定。

http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0010/106577.html
〜〜〜〜

昨日こんなニュースが入ってきたからなんですけど。

私がこんな役得もらえるなら、当然ながら
人生を狂わすきっかけになったこのアニメのOPをカバーさせたいっす。






いま見ても、冒頭の20秒でテンションがかるく飛ぶんですが
そんなことを言えば「神のみ」の作者からは
エヴァに安易に走らなかったのは認めてやるが
ここでEDの『Yes,I will』を選べないからお前は詰めがあまいと言われそうですね。

エウレカ(こちらも続編きまったよ)で言えば『秘密基地』にあたる
EDの『Yes,I will』も映像とあわせてまったく色あせないもんですので
もう何度目になるかわからない再放送ですが、
放送時はとばさずに、OP、EDもあわせて楽しんでくださいな。
posted by 赤耳の猫 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

11/12シーズンの3歳戦(2009年産)




年末の有馬記念を皆さんはごらんになられたでしょうか?
結果だけみれば、あっさりオルフェーヴルが勝利したように観えますが
そう見えてしまうことこそがこの馬の強さを表しているといっていいでしょう。

逃げ馬不在のレースで、当然のようにスローペース、
向こう正面では後ろから数えたほうが早い位置という圧倒的な不利な位置。
この時点で3番手を追走していたブエナビスタの勝利を確信したんですが・・・

まぁ、ブエナはお疲れさんだったとしても
それ以外の、今年も現役を続ける有力牡馬を蹴散らして勝ちきった以上
現役最強馬の座をあっさり奪い取りました。

この流れで一気に世代交代が進むのか、はたまた
明け5歳勢の巻き返しはあるのか、
今年はそんな感じでスタートした競馬界です。




そんな中、当然ながらオルフェーヴルの1つ下の世代戦も
ダービーに向けた折り返し地点を通過し、
徐々にではありますが勢力図画
出来上がってきつつあります。

それが今回の内容なわけですが
一言で言ってしまうなら

『やはり2世代目は走ってしまった・・・』となりますね。




さて、昨年の競馬界は上でも書いたオルフェーヴルが
3歳世代の話題をほぼ独占したことによって
(牝馬の最有力馬が春緒戦で早々に故障発生もあって)
本来、華々しい活躍が期待されていた
ディープインパクト産駒の1世代目の影が薄くなってしまった。


以前書いた記事↓で書いたように

☆10/11シーズンの3歳戦 ダービー終了時点
http://akaneko.seesaa.net/article/208469648.html

ディープ産駒が活躍しなかったわけでわないのですが・・・



そんな第1世代からバトンを受けた2世代目ですが、
いきなりおかしなことになってやがります。

なんせ、↑の記事で書いた
ディープインパクト産駒の弱点だと思っていた
『パワー不足』とはなんだったんだ的な状況でして

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)チョ、人気して飛んでくれなきゃ馬券がorz



ほんま、ただいま反省中ではありますが
SS系の2世代目は走るという説はディープにも当てはまってしまいました。
(ハーツクライ産駆は・・・まぁ、様子をみようじゃないか・・・)



そんなわけで、ここからは
今年の3歳戦の主役を独占しそうな勢いの
ディープインパクト産駒を個別に見ていこう思います。




<牝馬>
☆ジョワドヴィーヴル  (05月13日生まれ)
(母ビワハイジ 半姉ブエナビスタ)
通算成績 2戦2勝
主な勝ち鞍   阪神ジュベナイルF(G1)  


・第63回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)





コースが改正されたことで、本当に力のある馬しか勝てなくなった
2歳時最強を決める阪神ジュベナイルF

レース当日は、半姉ブエナビスタと同じ7枠13番という
JRAの過剰演出もあったが・・・
1戦1勝馬の身でありながら本当にあっさりと勝ってしまった名家のお嬢様です。

あれ?こんなレース3年前にも見たようなって思った方は
是非ブエナビスタの勝った阪神ジュベナイルフィリーズも見てくださいな

・第60回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)




ほんと、レースまで似ちゃうとか・・・べ、別に好きになったりしないんだから。


唯一の心配は、418キロ(前走時)という小さすぎる体ですが
5月生まれということを考えればもう少し成長するだろうし
そう気にせずともよさそうです。
むしろ、阪神ジュベナイルフィリーズのメンバーって
ほとんどが2、3月という早生まれだっただけに
逆転の目を完全に潰しちゃっているいるような・・・

それだけに話題は、はやくも過去の勝ち馬との比較になってますが

第58回 ウオッカ     年度代表馬(ダービー馬)
第59回 トールポピー オークス勝ち 全妹アヴェンチュラ(秋華賞)
第60回 ブエナビスタ     年度代表馬(6冠馬)
第61回 アパパネ     牝馬5冠
第62回 レーヴディソール 故障するまでは4戦4勝

さてさて、どこまでいくのやら。





☆ジェンティルドンナ   (02月20日生まれ)
(全姉ドナウブルー)
通算成績   3戦2勝
主な勝ち鞍  シンザン記念(G3) 


・第46回 シンザン記念






第1世代で注目されたドナウブルーの妹です。
緒戦の新馬戦は不良馬場に泣き差し届かず2着だったのですが
折り返しの2戦目未勝利
ディープ産が苦手とする坂のある阪神コースで3F34.1秒の圧巻の切れ味。
そして勢いそのままにシンザン記念に出てきたわけですが
この日の京都は時計がいつもよりかかる重たい馬場にもかかわらず
しっかり馬群を割って伸びてきた。
また、シンザン記念といえば、
姉もそうですが牝馬が苦戦するレースで
シーキングザパール、フサイチエアデールくらいまで
さかのぼらないといけないほど
ここ最近の勝ち馬に牝馬の名はないだけに価値がある。

また、430キロ代の姉と比べて、
一回り大きい470キロという体からもパワー不足ということはないだろう。

母チェヴァリーパークS勝ち馬(イギリスの2歳短距離最強牝馬決定戦)だけに
オークスは距離的に疑問だが、桜花賞 → NHKマイルで期待したい。

次走がチューリップ賞と決まり
早々にジョワドヴィーヴルとの対戦が今から楽しみである。





牝馬はこの2頭が抜け出しているが他にも

☆ヴィルシーナ  3月05日 440キロ
母が第一世代の重賞馬フレールジャックの半姉で
アドマイヤグルーヴ以来の牝馬のエリカ賞勝利。
現状では馬主である佐々木主浩の方が有名だが・・・


☆アンチュラス 2月22日 446キロ
半姉にWonder Lady Anne L(米GT勝ち馬)

阪神ジュベナイルF(G1)5着
KBSファンタジーS(G3)2着
取り立てて強調点はないが善戦しているだけに、
今後も大崩はなさそうです。




こんな感じで牝馬は、
ジョワドヴィーヴルが抜け出した所を
ジェンティルドンナが追っかけている形で
この2頭のディープ産がかなり抜け出していているのが現状で
このまま2強でいってしまいそうな気もする。








<牡馬>
☆ディープブリランテ  05月08日  498キロ
(全姉ハブルバブル)
通算成績   2戦2勝
主な勝ち鞍  東京スポーツ杯2歳S(G3)


・第16回 東京スポーツ杯2歳ステークス





第1世代の牝馬の中では一番期待していたハブルバブル。
(秋に走ることなく引退してしまったのが悲しい)
その弟だけに期待し過ぎてはいるんですが
この馬も阪神で行われた新馬戦を5馬身の圧勝。
続く2走目は、オークス、ダービーの悪夢がよみがえる
ダートコースでは水が浮くほどの雨が降り続く中での
不良馬場で行われた東京スポーツ杯では
スタート直後から、かかり気味の2番手追走しながらも
直線では他馬が重たい馬場に苦しむ中を苦もなく走りきった。
(この馬の場合は、500キロ近い馬体のおかげもあるんですけど)

思えば、ここから第2世代の快進撃が始まったわけですが
2世代目は坂も、道悪も関係なしで走る馬が多すぎです。


現状ではリアルインパクトのように先行押し切りがあうんでしょうか?







☆アダムスピーク  02月12日 466キロ
(母米G1勝ち馬、シーザリオの海外遠征時の3着ってのもある)
通算成績   2戦2勝
主な勝ち鞍  ラジオNIKKEI杯(G3) 
 


・第28回ラジオNIKKEI杯(G3)





前年のダノンバラードに続いて2年連続でラジオNIKKEI杯を勝ったのだが
中身は大きく違う印象をあたえている。
この子も阪神で行われた新馬戦を危なげなく勝ち上がると
2戦目も阪神で行われたラジオNIKKEI杯を内でじっくり脚をためて
直線前が開いたと同時に抜け出す2歳馬らしからぬ完成度の高さをみせた。


5月生まれのディープブリランテはまだまだ若さいっぱいですが
こちらは2月生まれでかなり完成度が高い。


牡馬はこんな対照的な2頭が中心です。



ライバルとなる馬としては


☆グランデッツァ(アグネスタキオン)
母マルバイユ、半姉マルセリーナ(ディープ産初のGT馬)
とくればディープファンには説明不要の血統

タキオンの最高傑作ともいわれ、その前評判どおり札幌2歳S(G3)を制した。
ちなみに、この世代の札幌2歳Sは今期1番の出世レースの呼び声が高い。

ラジオNIKKEI杯(G3)ではアダムスピークに後塵を拝したが
レース前は筋肉痛による調整不安が報道されていただけに
この1戦で評価が下がるようなことはない。
兎に角、壊れずに本番まで出てきてくれ



☆アルフレード(シンボリクリスエス)4月11日
朝日杯2歳Sを3連勝でもっていった。
祖母がスプリンターで有名すぎるサクラバクシンオーの全妹
そこにSS、シンボリクリスエスと来ているだけに
距離がどこまで持つかだが、NHKマイルにまわれば最有力は揺るがない。




☆ゴールドシップ
札幌2歳S(G3)ではグランデッツァ
ラジオNIKKEI杯(G3)ではアダムスピークに敗れているものの
毎回出遅れる下手糞な競馬をしているのに加えて
血統が今や黄金配合とも言うべき
父ステイゴールド 母父メジロマックイーン
(オルフェーヴルと同じ組み合わせ)

こうなってくると、器用さのいる皐月賞はともかく
距離が伸び出遅れの影響が少なくなるダービー、菊花賞ではと思わせる。




牡馬はこの辺りが先頭集団を形成していますが
本番までにはもう少し新顔が増えそうな気もしますね。


今年の物差し馬(マイネルロブスト)を基準にするとこんな感じです。

・札幌2歳S(G3)
1着グランデッツァ 2着ゴールドシップ 3着マイネルロブスト
早めに動いて勝ちに行ったが、それを許すほど1・2着馬は甘くはなかった。

・朝日杯2歳S
1着アルフレード 2着マイネルロブスト
上手く立ち回ったが、アルフレードがそれを寄せ付けなかった

・東京スポーツ杯2歳
1着ディープブリランテ 9着マイネルロブスト
直線入り口では同じような位置で並んでいただけに
ブリランテに潰されたともいえる。

(参考)
・ラジオNIKKEI杯
1着アダムスピーク 2着ゴールドシップ 3着グランデッツァ
上位3頭はやはり力が違った印象。



そんな物差し馬になってしまったマイネルロブストが
本日の京成杯に出走するわけですが

☆アーデント
不良馬場のいちょうSを勝利

☆ベストディール
2戦目だった札幌2歳Sでは差のある4着だったが
百日草特別でしっかり巻き返して再度挑戦


この2頭のディープ産駆が第2グループから抜け出してこれるかが注目です。








ps

ここまで書いていてなんだがディープ2世代目も
坂に弱かったり、道悪はダメだったりするのが基本です。
ここは間違えないでください。

だからこそ、ここを問題にしない馬は期待したくなるんですよね。


で、最後にあげとくのはやはりこの馬

☆ワールドエース  2月22日  456キロ
母マンデラは独G1・ディアーナ賞(独オークス)に加え
母の半弟が仏英G1勝ち馬のManduroだけに

仏G1・イスパーン賞(芝1850m),英G1・プリンスオヴウェールズS(芝10F)
仏G1・ジャックルマロワ賞(芝1600m),仏G2・フォア賞(芝2400m)

どの辺りが守備範囲なのかはいまいちよくわからないが
血統的には他に引けをとるようなことはないだろう。


暮れの阪神3週目の2000mといえば
父ディープインパクトと同じレースである。
そこを、TVからでもわかる緩そうな体で楽勝したのだから
2戦目が今から楽しみである。

若駒S→弥生賞→皐月賞→ダービー

父と同じ無敗ローテをどこまで続けるかで
今年の競馬の面白さがかわってくるだけに連勝を期待している。


・2011/12/17 ワールドエース 新馬戦



posted by 赤耳の猫 at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

2011年アニソンランキングをつくってみた





新年明けたようですね、
年またぎを寝過ごしたせいでいまだ変な感じですが
今年もよろしくお願いいたします。




昨年、偽装一般人検定準2級保持者のA君のなにげないぼやきから
勢いだけで書きあげたにもかかわらず
この1年間で多くの方から反響をいただいたのが↓このネタ。

☆2010アニソンランキングをつくってみたでゲソ
http://akaneko.seesaa.net/article/174048486.html


今回もまったく予定していなかったのですが
全国に5人と、海外に2人ほどいるらしい赤耳の猫信者以外から
どこをどう間違えたかわからないが
今年も書かないの?という感じの依頼が別々に2件届いた『異常』( ゚д゚)ポカーン
いつも以上にテンションあげて勢いだけで書いていこうと思います
が、もう少し助走をつけるために、
このランキングを作るきっかけになった
2010年はトップ10には嵐とAKB48作品しかなかった
オリコンランキングをみてみますと


・2011年 オリコン年間シングルランキング(12/12暫定)
01位 158.6万枚 … AKB48 「Everyday、カチューシャ」
02位 158.6万枚 … AKB48 「フライングゲット」
03位 141.4万枚 … AKB48 「風は吹いている」
04位 107.9万枚 … AKB48 「桜の木になろう」
05位 *62.6万枚 … 嵐 「Lotus」
06位 *60.9万枚 … 嵐 「迷宮ラブソング」
07位 *49.4万枚 … 薫と友樹、たまにムック。 「マル・マル・モリ・モリ!」
08位 *46.4万枚 … SKE48 「パレオはエメラルド」
09位 *44.1万枚 … Kis-My-Ft2 「Everybody Go」
10位 *42.7万枚 … SKE48 「オキドキ」



2011年も相変わらずのランキングではありますが、
嵐が数字を変えていないのに対して
前年は結局1枚もミリオンがなかったことを考えれば
そこから数字を50万以上伸ばして
4作品もミリオンに乗せるってAKB48は凄まじいな。


PVを流し観したかんじでは
楽曲うんぬんはともかくとして、絵てきには
SKE48 「パレオはエメラルド」が図抜けて面白いですな。
あれだけの大所帯(16人?)全員が黒髪という魅せ方はとても面白い。

とか言ってみるものの、
2010年は世間より3周遅れはしているような奴と書いているが
2011年は


「俺たち終わっちゃったのかなぁ」  (・ω・`)
            
  (´・ω・)「お前はスタートすらしてないだろ」


ってな具合で、ランキングの10曲とも
どんな出だしで始まるのかさえしらないですけどね(ノ∀`)テヘ



2011年を代表するアニメの1つ『Steins;Gate』OPである
「Hacking to the Gate」の出だし

『数十億もの 鼓動の数さえ
 あなたには 瞬き程度の些事な等級』

を、言い換えるのなら

『数十億もの 売り上げ曲でさえ
 アニヲタには 羽音程度の些事なノイズ』



とまぁ、
真夏の夜の蚊の羽音ほどうっとうしいものはないので
ノイズは言い過ぎではあるのですが、
所詮、自分が興味をもてない物はどんなに凄い物であろうと
まったく面白さがわからないものである。

もちろん、
興味を持つ努力はしなきゃならんし(サボってますが・・・)
面白さがわからないからと言って、
それを否定するアンチになるような事は絶対にしてはいけない。
と言う事もあわせて知っておかなければならないでしょう。



「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ!」


結局、何が言いたいかと言えば↑これなんすよ。

嫌いなものなんてあげればそれこそきりがない中で
自分勝手に好きなものを書いては垂れ流しているだけなのに
少なからず反響があったことをうれしく思っているので
今回も勢いだけでアニソンランキングを作りました。

すでにアニメにどっぷりはまりこんでいる方だけでなく
アニメに興味を持つ努力をしている方にも
気長にお付き合いしていただければ幸いです。








10位 stone cold / セイクリッドセブン








この手のランキングを作る時いつも悩むのは
自分の大好きな曲をただ好きなままに並べれる上位よりも
自分がどういった部類に属するヲタなのかをもあわせて示さなければならない
下位曲の方が何倍も頭を使います。


なぜなら、アニメといってもその範囲は広大過ぎて
深夜系、幼児系、ジャンプ系、だけでなく、
海外系(ピクサーなど)などもあわせれば
所詮一人のヲタの許容範囲ではおっつかないものです。

単純計算で1クール40作品、かける春夏秋冬の4クールで160作品
そこで使われるのはOP、EDだけでなく、挿入歌もあり
人気作にいたっては登場人物ごとのキャラソンにまで派生する。


もちろん、
これだけあれば10曲ではとても収め切れようがないのですから
ただ好きな曲だけ並べてしまうのもありでしょう。

しかしながら、だからこそ目印がいると思うのも確かで
私は後者に属する人間ですのでこういったランキングの作り方をしています。

が、えてしてこういった作り方をしている方が
色濃く作者の色がでるもので、それによってあうあわないが出やすいですが
その辺りは、

 許してやろうじゃねえか・・・!  

 寛容な精神で・・・・・・・・・・!(AA略)

もう少し、お付き合い願います。



だって、その方が楽しいでしょ。

例えば↑にうpしたMAD映像ですが

・この作品は33作品を用いた複合MADとなっていますが
 何本くらいわかりましたか?(答えはラスト頃にでてます)

私はタイトルがすぐに思いつかなかったものをいれていいなら
30本ほどですが、それくらいわかる方なら次は

・今年アニメとそれ以外にわけてみたりできますか?

禁書は11年で電磁砲は10年ですし、
Fateは1期なんで引っ掛けだったりと・・・

そんでもって、3問目は

・この作者はどういった部類に属するヲタだと思います?

おそらく4分45秒あたりからの楽曲が一番盛り上がる
ラストサビ導入部分でルイス→アリア→シャナと並べている以上
釘宮病患者である可能性が疑われると思ういます。

で、ラストは

・バトルもの縛りで作られている
 このMAD作品に追加するとしたら何を追加しますか?
 できれば2011年の作品でお願いいたします。


個人的には、この楽曲を一番最初に聴いたときに出てきたのは
名探偵コナンだったりするんだが・・・古過ぎますかね?

思えばあの時期はまだ、
アニヲタとは別の世界線上に生きていたはずなんだが、どうしてこうなったww
そんでもってなんつうか、
この「後ろ向きでも後ろに進めば前にいく」みたいな内容の歌詞を
ハイスピードのハイトーンで歌う楽曲は懐かしさを覚えるとともに大好きなんすよね。


ってのはおいといて
この答えが、これからのランキング上位曲に入ってたりしますんで
そろそろ次に進もうと思います。









9位 カワルミライ / 神様のメモ帳






前回同様、今回も一発目(第10位)にもってくる曲は
OPらしいOP曲でいきたかったので
このランキングをつくりだした当初、第10位はここだったが
「stone cold」のMADが面白かったんで順位は入れ替わっている。

そんなわけでここからが本番だ、とは言わないがここも当然悩んだ。


候補曲としては

・Destin Histoire / GOSICK-ゴシック-
参考MAD↓のできもあり最後まで争ったが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=vLTDn2onjaw&feature=related


・A Whole New World God Only Knows / 神のみぞ知るセカイU
前回10位で使った
 God only knows / 神のみぞ知るセカイ
に続いて今回も神様の力を借りてみようかとも。


・morning arch / Aチャンネル
作曲:神前暁といえばアニソンの代名詞みたいなもんですんで


・oath sign  /  Fate/Zero 
通常レベルのアニメ作品なら違っていただろうが
2011年の覇権を争うFate/Zeroの楽曲としては役者不足の印象が強い。



この辺りと比べ、最後はやはり
違和感さんが仕事を放棄するほどの異常とも思える
汎用性の高さで頭一つ抜け出していたと思います。









8位 恋はドッグファイト / 劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜






第10位の所で出した4問目の答えの1つとして
まず、マクロスFは入れて欲しいんですがどうだったでしょう。

とは言え、マクロスFなんて入れると速攻で著作権に引っかかりアウトなんで
なかなか面白いMAD作品は残ってない・・・

って、1人のマクロスFファンとして書きたかったが、
実際のところは、
11年公開にもかかわらず皆様の記憶からすっぽり抜けをちているのが現状でしょう。


ネタバレになってしまいますが、
あの終わり方はやはりシェリルヲタとしても当然納得のいかないものでありますが
それ以上にランカちゃんへのフォロがまったくなされていないことに
驚かされるもので・・・
ランカヲタとしてしられる監督の技量の無さにがっかりであります。


そもそも、マクロスとは(大人の都合設定でもありますが)
マクロスという作品自体にマクロス史ともいう歴史がすでにあり
それを元にしてつくられた、マクロス世界での大河ドラマという設定があります。
(いろいろなif解釈・演出ができるわけです)

そんなわけで、映画製作が決まってたのなら
TVシリーズでも三角関係に決着つけろよと思っていたんですが、
劇場版では
アルト君はシェリルさんに告るも直後に敵と自爆して行方不明、
シェリルさんは細菌におかされて意識不明
そんな中ランカさんは・・・元気に・・・のん気に・・・失恋どこいった?

これじゃ、ハチクロの山田失恋レベルの神MADどころか
ランカちゃんの失恋MADすら製作されないわけですよ orz

シェリルヲタだから言うんではないですが、負けたっていいんすよ
むしろ意識不明状態になるくらいなら、負けても元気なシェリルさんなら
この後にきっと面白く、素敵な物語を創造できるんで
それはそれで楽しいんですよ。
むしろシェリルさん失恋エンドを望んでいなかったと言えば嘘になるレベルだっただけに
本当に残念でならない。


ほんま、以前も書いたが
平野綾さんが久々にいい役もらってたんで印象深いが
同時期に放送されていた『君に届け』の
くるみちゃんの描き方の良さを少しは理解して欲しいもんです。
(『君に届け』もいい楽曲使ってたんでチェックしてみてくださいな)


あと、ランカちゃんのことを書いたんで
残念つながりで書いとかなければならないのが

・遠く君へ / 異国迷路のクロワーゼ

今年の中島愛の楽曲はまだまだ埋もれすぎている気がするが
特にこの作品の埋もれ方は残念でならなかった。

なんせこの楽曲がつかわれた回が個人的には 
「異国迷路のクロワーゼ」という作品のベスト回だと思うんだが
それをテレビの通常放送回ではなく
4.5話扱いという変な扱われ方でネット限定で放送されたとなれば
どれだけの人の目に触れたのか・・・

2011年一番残念な使われ方をした楽曲ランキング1位候補だけに
チェックだけはしといてくだされ。









7位 Singing! / 映画けいおん!





昨今では当たり前になってしまった
人気アニメの宿命とも言うべき映画化ですが、
皆さん2011年はどれくらい劇場に足を運びましたか?
そして、どれだけその行為が徒労に終わったりましたか?

また、第10位の所で出した4問目の答えの続きに
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』は入ってましたか?


私の場合は、春先から初夏にかけてこの3作が連続しただけに
・劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜
・星を追う子ども /新海誠作品
・鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星


もう絶対、映画館にいかないなんて、思いもしたが
言わないよ絶対の気持ちで、年末公開のけいおん!にかけていた。

そんな1ヲタのわけのわからない熱を全力で受け止めることはなかったが
けいおん!はけいおん!らしいやり方で
ちゃんと受け止めてくれたことに涙がしらずにでていたのか
途中から画面がキラキラしすぎて観るのがつらかったのであって
けっして、画面がまぶしいくてみえない理由が
私の心がダークサイドに落ちすぎていたからではないのです。


そんな、2011年1番の至福の中で聞いたED曲である『Singing!』が
この順位なのは、
中途半端に1ハーフで『ふわふわ時間』へつないだことに対する不満かな。
これ以外は完璧だっただけに、椅子からずり落ちたわ。
EDでの曲つなぎで成功した作品ってFF9くらいしか思いうかばないだけに
無茶なことしたって気はします。


TVシリーズから続くOPは唯ちゃん、EDは澪ちゃんという流れで
しっかりと調教されているだけに『Singing!』をフルで流して欲しかったですね。
やっぱ、けいおん!のEDが↓こんな感じだと違和感あるっしょ。

・SUPER∞STREAM  箒Ver / IS-インフィニットストラトス 
http://www.youtube.com/watch?v=DLZu0A3l0XY&feature=related









6位 Pieces / 境界線上のホライゾン







やっぱアニソンって本編のストーリーとリンクしたときに最高に感じるよね。


皆さんは2011年の作品を振り返った際に、
神回を選ぶとすればどの作品の何話目になりますか?

本当に、この作品には待たされたがその分ここまで化けたともいえるくらい
この『境界線上のホライゾン』の12話は鬼ヤバスでしたね。

何がすごいって、関西ではこの作品は土曜深夜(26時半)から
今期覇権の『Fate/Zero』→『境界線上のホライゾン』(→『ベン・トー』)
という流れで放送されるとうい、
フィギュアスケートで言えば、滑走順が浅田真央ちゃんの直後っていう
最悪すぎる並びにもかかわらずここまで魅せたことがまずあげられる。


そして、5000ピースを越えるパズルをしているかのような
設定多すぎで情報過多を起こし続ける中
途中、風呂敷をたたんでるのか、広げてるのか、わからず
風呂敷の上をごろごろ転がったりする視聴者に対して
中盤の8・9話あたりで一度、風呂敷のたたみ方をみせておいた上で
本番の12話でもう一度、風呂敷をたたんでみてくださいと問題を出せば
そらもうね、主人公とヒロインのやり取りが続く12話後半なんかは

バロス〜ヽ(`Д´)ノ(ヽ`Д)( ヽ`)ヽ(   )ノ(´ヽ )(Д´ヽ)ヽ(`Д´)ノバロス!!

ばるす〜、ばるす〜、といいながらTV前で転がり続けるしかないっすよ。

で、それだけで終わらずに、直後のトラウマ克服シーンでかっこいい決め台詞 


その流れで突入するEDでこの曲かかった時は、
自然に口から ヽ(*´∀`)ノ キターー!!でしたよ。



あとね、いきなりすぎるが、
この作品をここにランキングしたのは
バンド作品としてみた場合、
他の部活でもよかった思える『けいおん!』よりも
『キラ☆キラ』を推したいからでもあったりするからです。

やはり、学生バンドのイベントといえば文化祭とともに
卒業式(のっとり)ライブなんすよ。
そこをTVシリーズでやらなかった『けいおん!』を
バンド作品というには違和感あったんすよ。
たとえ、あずキャットに歌を送るシーンの邪魔になるんで
演出上しかたなくカットしたとはいえね。

この歳になってくると、けいおんメンバーの
あのきらきらしすぎた彼女達の世界はあまりにも遠いんですよ。
そんな中にあって、かつてはその世界にいた大人として
立場上、校則違反を犯す卒業ライブはさせれない、という建前と
彼女達のきらきらした世界を守ってあげたいという本音の
板ばさみにあいながら、頑張ってるさわちゃん先生をとおしてのみ
歳をとりすぎた子供はあのきらきらした世界に触れることができるんです。
(陸マイラーの本気部分も好きですね)
今回の劇場版でいちばん好きなシーンはここです。


っと、かなり話がそれてしまいましたが
大好きな『キラ☆キラ』という作品にでてくる
「第二文芸部」というバンドのボーカル椎野きらり役を担当していたAiRIさんが
こんなにすばらしい作品のEDを歌っていることがただただ嬉しいんですよ。


長かったんすよ、
1st learn together / 30歳の保健体育 ED
2nd 運命/二つの足跡  / 魔乳秘剣帖のOP・ED
ほんと、こんな使われ方してたら・・・









5位  青い栞 / あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。





やはり神回を語る上ではこの作品も欠かせないでしょう。
2011年一番のスタートダッシュを決めたのはやっぱりここですかね、
(Fate/Zeroもよかったが、あちらは1話が60分SPでしたんで)
個人的にはこの作品の第1話がそれにあたると思いますね。



『4月14日木曜日 25時45分頃
 都内某所マンションの一室で
 一人のキモヲタらしき男性がリビングで倒れているのが発見された。

 現場を調べた検察官の話によると、現場には争った跡がないことから
 一時、自殺だとして処理されかけたが、(いやむしろそうであって欲しかったが)
 同時刻に、複数の別の場所からも同様の状態でキモヲタが発見されたことなど
 あまりにも不自然な点が多いことから、めんどくさい事この上ないが
 警察は他殺の線でも捜査に入ったという情報です。』



不作が続いていたノイタミナ枠だけあって前情報がほとんどなかったのもあり
おそらく私同様、多くのヲタが油断しきっていた中で
いきなり背後から

『Secret base 〜君がくれたもの〜 (10 years after ver.) 』


重要参考人である監督:長井 龍雪
(代表作『とらドラ!』『とある科学の超電磁砲』など)
こいつを徹底的に絞り上げてゲロさせてやりますよ。 (`・ω・´) シャキーン


なんで2クールでやんなかったんだ、オラオラ( ´∀`)σ)∀`)



っと、遊びはここまでにして、
『Secret base』でも良かったんですが、(カバー曲だけに・・・)
それに引っ張られる形で作品とともに伸びてきた『青い栞』を推しときます。









4位 ミッシングリンク / TIGER & BUNNY 





『TIGER & BUNNY』という作品をしらない方は、まずは↑のOP映像を見てみてください。
ここからはOP映像を観ているという前提で話を進めていきます。


ポケモンショックと呼ばれた事件が発端となり
TV放送されるアニメでは
「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てください」などの
警告が始まってから早10年以上たったわけですが、
現在、TV放送される(深夜)アニメではこの警告のほかに必ずもう一つ
「インターネット上に動画をアップロードすることは「著作権の侵害」である」という
警告テロップが入ります。

ですんで、今書いているこの記事なんかは
消せといわれれば消さなくてはならない部類のものですが、
その反面、↑の映像などは30万回を超える視聴数ともなれば
宣伝効果(口コミ)というのも無視できないレベルのものになり
企業側は日夜、ネットとの折り合い(著作権と宣伝効果)を
どのようにとっていくかを考えなければならないのです。

そんな中にあって、
サッカーなどのユニホームにスポンサーロゴを入れるという
今までありそうでなかったやり方で成功したのがこの作品で
だからですね、
OPくらいは宣伝として消さずに残しておいてくれるとありがたいっす。
(こんなブログでよければ宣伝くらいいくらでもしますし)


ただ、この作品は人気がでたことで2期が決定しているわけですが
あまりにも人気が出すぎている所が心配です。
馬鹿なスポンサーがシナリオに口をはさまないか、それがとにかく心配っす。
口は出さずに金だけ出しとけば、この作品に関しては大丈夫なんで
くれぐれも無茶な要求はなされないようお願いいたします。


また、この作品で恐かったのは放送時期に
スポンサーの一つであった牛角さんで↓こんなんありました。

<牛角高岡店に検査2年半なし 富山県、食中毒問題>
焼き肉チェーン店「牛角高岡店」(富山県高岡市)で
食事をした客の学生ら20人が食中毒症状を訴えた問題で、
富山県が同店の立ち入り検査を2年半、一度もしていなかったことが分かった。

県は「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件でも、
死亡した客3人が食事をした砺波店を2009年1月の開店後、
2年以上検査しておらず、衛生管理体制の甘さが問われそうだ。


今だから言えるが、死人がでてたら・・・ほんまきいつけてくださいや。


最後に、この曲を始めて聞いた方なら大抵が思い浮かべた
本家さんの方の活動としては
10月に発売されたPSP用ゲーム「FF零式」の主題歌を歌ってます。

・ゼロ / BUMP OF CHICKEN

カルマなみに、この曲も定番になっていくはずなんでチェックしといてください。









さてさて、ここまで発表してきた曲は皆さんの予想通りだったでしょうか?
はたまた、まったく違っているので少なからず気分を害されているでしょうか?

どちらにせよ、残り3曲ですんで
この曲を聴いていったん頭を冷やしながら再度ベスト3を予想してみてくださいまし。
ランキングには惜しくも入れれなかっただけに
↓このMAD作品ともどもどこかで紹介したかったんでここに書いておきます。



・不完全燃焼 / 神様ドォルズ














3位 ハナノイロ / 花咲くいろは 




        ∧∧       
       ヽ(・ω・)/   ズコー  
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄


すべてはここから始まって、
「細胞キヲク」「面影ワープ」などを経て、最終話でつかわれた「夢路」へとつながる。

この他にも多くの挿入歌で「nano.RIPE」というバンドの楽曲が使われていて
あまりにもごり押しじゃないかという意見もなくわないが、
ここまで質の高い楽曲をそろえられるとどうでもよくなるレベルです。


今年も、有名どころではAチャンネル、マクロスFなど
楽曲に力を入れている作品は多くありましたが
総合力で言えばここが圧勝しているんで、上であげてる
「ハナノイロハ」「細胞キヲク」「面影ワープ」「夢路」四曲くらいは
順番に聞いてみてくだされ。
(正月2日3日とキッズステーションで一挙放送されるそうなんで
 寝正月な人は作品もあわせてチェックしてみてくださいな)


また、この作品を含め今年もアニヲタの聖地が増えたわけだが
・花咲くいろは / 石川県金沢市湯涌温泉
・あの花 / 埼玉県秩父市
・たまゆら / 広島県竹原市
・けいおん! / ロンドン

暖かくなった頃にどこか一つくらいは巡礼したいものですが
あんまりのんびりしすぎると、けいおん!の場合は
ティータイムできなかったお店みたいにつぶれる可能性もw


あと、楽曲的には前期クールのEDがスフィアさんだったんですが
スフィア楽曲的で言えばイカ娘OPの方が好きかな。
・Hazy / スフィア(花咲くいろはED)
・HIGH POWERED / スフィア(侵略!?イカ娘OP)









2位 コネクト / 魔法少女まどか☆マギカ
 




これだけTVだけでなく現金を振り込む現場になる銀行のATMでも
過剰ともいえるくらいに警告がなされているにもかかわらず
2011年もオレオレに代表される振り込め詐欺事件の被害総額は
100億円を超えるすさまじい市場規模をほこっています。

はたからみれば、
どうしてだまされるのだろう思うだけでなく
馬鹿だな〜と見下すくらいなのですが、
実際に被害にあう当事者になれば回避不能の巧妙さがあるんです。


『魔法少女』というタイトル、
『コネクト』という爽やかなOPの前では
『Magia』が挿入歌(3話以降ED)として流れていようと
いい曲だけどなんか凄い重たい歌詞だな〜くらいで気づくわけがないのです。


改めて1話から見返してみれば、多くの複線が張ってあり
特に3話では、それなんて死亡フラグ的な発言もされています。

ですが、気づかない。

無数のマスケット銃を地面に突き刺した状態での殺陣に魅せられれば
孫悟空と一緒になってかめはめ波を叫んだ幼少期の心で

( ´∀`)<ティロ・フィナーレ

っと、楽しんでしまうものでしょ?ですよね?そうなっちゃいますよね?

そんな水橋ヲタに3話のあの展開を予想しろというのは


(ノ∀`) 奇跡も、魔法も、あるんじゃないのかよ、こんなの絶対おかしいよ


このように、100億円規模の市場である詐欺事件は
単純計算で100億÷CD1枚1000円=1000万枚
であることからもわかるように、
AKB48以上に皆様の周りに必ず潜んでおります。
くれぐれも安易な振込みをなさらないようお気お付けください。









1位 SHINING☆STAR / STAR DRIVER 輝きのタクト 





ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ<やっぱりね、マギカは強・・・


なにがティロ・フィナーレだ、ばかばかしい (<ゝω・)綺羅星☆




2011年も数多くのアニメ作品が生まれ、
それに伴い数多くのヒロイン達が我々アニヲタどもをブヒらせては
養豚場送りにさせましたが、
2011年のヒロインの傾向といえば、なんと言っても
メインヒロインのエアー化がさらに進んだ事があげられるのではないでしょうか。


『IS〈インフィニット・ストラトス〉』では
モッピーさんが登場しては逃走し続けてたり(澪ちゃん人気なのにね)

『STAR DRIVER輝きのタクト』では
ヒロインのワコさんが
数少ない登場シーンのたびに、お笑い要員としてBL化が進んだり

『魔法少女まどか☆マギカ』では
まどかさんがいつの間にか神化され
OPである『コネクト』が実はお友達のほむほむの心情描写曲であったことが判明したり

『僕は友達が少ない』では
夜空さんのいたずらでは笑ってすまされないレベルの嫌がらせもあり
いじられ役の肉(星奈)の人気が圧倒的になっていたり

『機動戦士ガンダムAGE』では
嫁確定のエミリーさんではなく山田(ユリン)の方がいい描写がなされてたり

『Fate/Zero』では
ライダーさんのあまりのかっこよさにウェイバーちゃんが男の娘にみえるしまつ

そして『ゆるゆり』では
メインヒロインのエアー化がいきついてしまい
\アッカリ〜ン/という効果音のみが聴こえるだけで
TV画面からヒロインの姿は消えうせたww
DVDジャケットからも当然\アッカリ〜ン/



まぁ、2011年もラノベ界では
ビリビリさんこと御坂美琴が3連覇を達成する人気ぶりですから
(ビリビリさんもインなんとかさんを押しのけています)
メインヒロインのエアー化は当然の流れではあるのでしょうが、
ヒロインの設定の難しさを改めて感じさせられます。
今年はいったいどうなることやら・・・。



ヒロインについて触れたんで、
2011年で仕事収めだったヒロインについても書いておくと


・鴉木 メイゼル / 円環少女(サークリットガール)
電撃を使えるヒロインはビリビリさんだけではないのです。
12歳にして嗜虐的な性癖をもつ天才児とくれば・・・
一部の圧倒的な組織票でこのラノランキングでいきなり4位とか
さすがにやりすですww

・ホロ / 狼と香辛料
「わっち(私)」の人で有名なホロさんも2011年で仕事納め。
10代中頃の少女の姿に獣の耳を持つ反則の外見を持ちながら
実は何百年も歳を重ね神となった賢狼
完璧に近い設定だと思いますよ。実際どれだけ萌えたことか。

・シェリル・ノーム / マクロスF
『あたしはシェリル。シェリル・ノームよ。』
努力している人間の言い切れる強さってかっこいいですよね。


この3人の抜けた穴はあまりにも大きいんですが
個人的に2011年のヒロインTOPである

・牧瀬 紅莉栖 / Steins;Gate
助手に当分は頑張ってもらえるので心配はあまりしていない。






<まとめ>
1位 SHINING☆STAR / STAR DRIVER 輝きのタクト
2位 コネクト / 魔法少女まどか☆マギカ
3位 ハナノイロ / 花咲くいろは
4位 ミッシングリンク / TIGER & BUNNY 
5位 青い栞 / あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
6位 Pieces / 境界線上のホライゾン
7位 Singing! / 映画けいおん!
8位 恋はドッグファイト / マクロスF
9位 カワルミライ / 神様のメモ帳
10位 stone cold / セイクリッドセブン




2011年も数多くのアニメ作品がありましたが、
それを並べるなら私の中ではこうなります。

1位 魔法少女まどか☆マギカ
2位 Fate/Zero(暫定)
3位 STAR DRIVER 輝きのタクト
4位 TIGER & BUNNY 
5位 STEINS;GATE
6位 境界線上のホライゾン(暫定)
7位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
(2期が決定している2作品がありますので7位まで書きました)


アニソンってのはやっぱり
『本編のストーリーとリンクしたときに最高に感じる』ので
今回も当然ながらそれが色濃くでたランキングになりましたが
皆様いかがだったでしょうか?

予想通りだった人、ぜんぜん違っている人それぞれでしょうが
それで当たり前です。いろいろ違うから面白いのです。
ですので、前回も最後に言いましたが
2次と一言で言っても範囲が広すぎてまだまだとり逃した曲が多数あります。
その辺りを個々のブログで発信して楽しませてくださいな。


あなたの電波もきっと受け取ってくれる誰かがいますよ。


Os-宇宙人 / 電波女と青春男










ps
前回と違い、追い出し曲は、
次点では日常のEDを見といて欲しいきもちもありましたけど
http://www.youtube.com/watch?v=3DadzyikkkY) 
ランキングにいれるか迷った
『Os-宇宙人』であっさり決まったんですが
前回追い出し曲を提供してくれたニコ動もやはり凄かったんですよ。


前半はとにかくまどか☆マギカのMADの勢いがすごく
神MADが連発されてたんでぜひチェックしてほしいですね。

そして後半は
第7回MMD杯総合優勝作品であるこれは絶対抑えておいてね。
こんなレベルの作品がいきなり飛び出してくるから3次に戻れなくなるんすよ。
まったくこまったもんだぜ ┐(´ー`)┌



☆Sweet Magicを魔法使いが踊ってくれました



タグ:アニメ
posted by 赤耳の猫 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする