2日目(予選)最終時点でこんな感じでした
1位 -9 星野英正
2T -7 鈴木亨
2T -7 藤田寛之
2T -7 石川遼
それだけに
☆大会2日目(金曜日の予選)終了後のニュース
ひさびさに亨ちゃんの名前が一面に来たと思えば・・・
http://www.jgto.org/jgto/WO02070100Init.do?year=2009&tournaKbnCd=0&conferenceCd=30&languageKbn=0&topicsType=1&administerNo=3
>同組で回った橋竜彦がなんと、
>4ホールの過少申告で失格したのは前日2日目。
>そのマーカーが、鈴木だった。
>しかしどうしたことか、途中からスコアカードには
>もう一人同組の山本隆允(たかまさ)のスコアを書き込んでいた。
>だが通算9オーバーで、予選を通過するには絶望的なスコアだった橋は、
>ひどい腰痛を抱えていたこともあり、
>よくチェックもしないままにカードを提出してアテスト場を出ていった。
『好事魔多し』という言葉そのままの事をしでかしてしまい、
ゴルフが精神のスポーツといわれている以上、
残念ながらここで終了かなっと思っていたので
土曜日(3日目)は仕事から帰ってきて
まったく期待せずにネットにつないだら・・・
( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ
>記入ミスが発覚。一番青ざめたのが鈴木だった。
>あとから戻ってきた橋は、
>「確認しなかった僕が悪い」と言ってくれたが、鈴木の気持ちが収まるはずもない。
>まして、あれこれ気に病むたちだ。
>「竜彦には本当に申し訳ないことをした。プロとしてしっかりチェックできずに落ち込んでいた」と、
>その夜は同じ光景が夢にまで出てきたほどだった。
>しかも、失態はこれが初めてではなかった。
>以前、やはり鈴木がマーカーをつとめた伊澤利光が過少申告で失格したこともあり
>翌日にはそれを気に病み、スコアを崩した経験があった。
>「そしてまた、今回もやってしまった。それが本当に情けなくて」。
>それでも踏ん張れたのは、周囲の支えがあったから。
>事件を知って「気にしなくていい」と、励ましてくれる人が大勢いた。
>中でも、妻でプロゴルファーの京子さんの強い言葉だ。
>「そんなことで、スコアを崩すほうがプロとして恥ずかしい」と言われた。
>また、長女でアイドル歌手の愛理さんの、ハートの絵文字満載の応援メールだ。
>「パパになら出来る」との励ましのあとに「パパ大好きだよ」。
>「…可愛い娘に言われちゃったら、もう」と、もやもやも一気に晴れた。
3日目最終時点でこんな感じになってた
1位 -13 鈴木亨
2位 -8 藤田寛之
3T -7 石川遼
3T -7 金亨成
☆091031マイナビABC3日目 鈴木亨
18番のチップインリ|*‘ヮ‘)| キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !
( ゚∀゚)<まじぱね〜な、パパかっこい〜〜〜
>最終日最終組は、ホスト試合で連覇を狙う石川遼との対決。
>だが、それは予想出来ていたことだ。
>「あの子なら、そうするだろう、と」。
>石川は、韓国の金亨成と通算7アンダーの3位タイに並んだが、
>2人のうち先にスコアカードを提出したほうが、翌日のペアリングはより後ろの組になる。
>「気持ちが、前に前に行く子だから。誰よりも先に出して最終組を狙うだろう」。
>果たして、思ったとおりになったがいまもっとも勢いのある18歳との戦いにもひるまない。
>「人のことは関係ないから」。
>いまは、2004年以来のツアー通算8勝目を掴むことしか心にない。
>「家族をはじめ、たくさんの人たちをもう5年も待たせていますから」。
>ただ、恩人たちの笑顔が見たいから。
>「明日も自分のやるべき事をやりとおすだけ」と、言い切った。
こんな記事を読んじゃうと
これはもうベリバスツアーで北関東にいってる場合じゃないということで
仙台空港から伊丹空港にGO ヘ(;゚;`Д)ノ
ってネタができないのを心から恥じる orz<出発が東京だけとか・・・
そんなわけで在宅厨よろしくと化して
ネットで天皇賞は馬連3−7の1点で取れるぞ v(゚д゚)v10倍ウマー
っと、煽り煽られしながら
通学ベクトル聞きまくりながら明日の展開予想をしてたら
寝過ごした、ではなく
いや、寝過ごしたっていうのは正しのだが
最寄り駅である新三田についたころには雨が降ってきやがった。
ほんまにお前等は馬鹿なのかと・・・
せっかく絶好の位置にいるのに
ただでさえ難しいコースなのに雨が降ったら、
ボギーだ(表記が△なのでおにぎりというらしい)
ダブルボギーだ(表記が□なのではんぺんというらしい)
連発するコースなのに雨乞いをしてどうすんだよ。
そんなことだから⊂彡☆))Д´)<後方に下げて直線前が壁になるんだよorz
っというネタを考えているうちに会場に到着したので
さっそく刀剣を買って入場しようとしたら
左側の割引券が使えなかった (/ー\)キャー
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)
あれ?今大会って
『マイナビAB℃チャンピオンシップ』じゃなかったの 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
という、ネタもほんまにほんまにここまでやから堪忍してくだされ。
さてコースについた途端
いきなり (ノ∀`)<あちゃ〜 って声が聞こえたので
まさか、亨ちゃんが・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
っと思っていたら、案の定10番でおにぎりをBuono!してはりました。
この時点で(10番終了時)2位と3打差。
続く11番で3Tだった藤田さんがバーディーで4打差の位置へ
そんな周りのゴルフファンは『これで面白くなってきた』というつぶやきが
悪魔の呪文のように聞こえるなか
ゴルフ初観戦でかってもわからないし
ボールの弾道がわかんないんで打った球を予想して追っかけできないもんで
12番ホールを早々にパスして
13番ホールのグリーン周りに陣取りおっさん達の会話を盗みぎぎして情報収集してると
いきなりボールが目の前に飛んできたのでびっくりした。
コース上を見てみると、案の定、赤いシャツをきた・・・
(`Д´)<またお前か、亨ちゃん orz
っと、一瞬あせっていたらおばさんに囲まれて、気がつけば石川君が目の前で素振りしだした。
それにしても客あってのプロとは言え、香水臭いおばさんヲタが半径3メートル以内にいるなか
それを気にせず淡々とプレーする石川君とか、
亨ちゃん(と同じ組の藤田さん)はグリーン上で黙々と自分のラインを読むとか
プロの集中力の高さを知る事ができた。
と同時に
それでもその集中を邪魔をしてしまうマナーの悪さがニュースになるとか、
いったいどんだけいらないことをしたんだろうかと?
こんな相変らずのゴルフ素人感想を許して欲しいが
それでも他のスポーツ(主にサッカー)くらいはしてる経験から言わせてもらえば
目の前で観た石川君は集中力が切れていましたね。
っというか、才能のある若手が魅せる絶好調時のノリは感じられず
むしろボールがなかなかまわってこなかったり
相手のDFにいいように押さえられて腐っているというような。
それだけに、この後のホールでTVは写らないところでみせた
ピンに上手くよせれなかった時に、
直後のパットのためにラインを読みにいかず、
自分が納得するまでアイアンを素振りをしてたのが印象に残りましたし
最終ホールで魅せたイーグルはさすがとしかいえませんね。
多くの選手の場合、そのまま試合は終わってしまうのをよくみてるだけに
試合中に修正してくるとか・・・18歳のすることではないだろと。
さて、そろそろ亨ちゃんの話に戻るが
亨ちゃんのプレーの印象としてはいやらしいと言う感じですかね。
優勝争いが同じ組の藤田さんあたりに絞られてきた後半戦
一見すると、10番〜14番ホールあたりはなかなかスコアーが伸ばせず
藤田さんの2バーディーの追い上げに苦しんでいた印象もあるが
その裏で自分はスコアーは伸びないも落とすこともせず
鏡で映すように相手と同じ攻め方、場所にボールを置いては淡々と残りホールを削る。
やられる方としてはスコアーが伸びていても
実際には残り9ホール時点で5打差あった差を意識せざるえないわけで
15番のパー5のロングホールできっちりバーディーを取られると
さすがに勝負ありだったでしょう。
5打差もあれば当然だろともいわれるが
言うとやるとは大違いだし、有利は勝利ではないわけで
ベテランらしいというか、優勝経験がなせるというか
やはり長年シードを守り続けてる一流のプロ選手ですわ。
その後の16番もバーディーをとり駄目を押したり
続く17番でおにぎりをBuono!したりと
いつもの出入りの激しい面白ゴルフが顔を出しかける中
最終18番の2打目を池ポチャすることなく
安全に少し奥目にのせた所で一瞬気が抜けてたかなと?勘違いか?
まぁ、それ以上に最終ホールのグリーンに登場する時だけ流れる
選手紹介のアナウンスで、
石川君、藤田さん、と続いて最後に
『トーナメントリーダー 鈴木 亨』の紹介アナウンスに
先週のNHKホールよりも興奮してしまっていたんだけどね。
後は上の映像中にもあるように優勝インタビュー中に
家族の話がでてきたときに、隣にいた見知らぬヲタさんと目が合い
互いにわらってしまったりしてる残念なところが映像にあったりなかったりしながら
土砂降りの雨の中、(まじであと1時間早かったらやばかったくらいの雨)
表彰式をみたり、転んでた老人をたすけてみたり
パパかっこいい・・・と言えるタイミングを・・・なかった、あの空気では無理だ。
最後に、関係者との撮影会をすませてクラブ・ハウスに戻る亨ちゃんに
『優勝おめでとうございます』っと一声かけて握手してもらえたが
プレーしてるときとは別人で、
やっぱ愛理ちゃんのパパだわっと思わす優しい空気をまとってはりました。
(石川君だと人大杉で無理なんでしょうけどね)
今日のパパは文句なしにかっこよかったです。
5年ぶりの優勝おめでとうございます。

