ネタバレを嫌う皆様の退場するまでの時間稼ぎに
今回は劇場で本編上映前にかかっていた
今秋公開予定の2本のアニメ予告について書いて時間を稼ぐことにします。
まず、1本目は「東のエデン」
今期のアニメは「けいおん」と「ハルヒ2期」の京アニ2本がもっていきましたが
その裏でフジテレビの深夜アニメ枠(ノイタミナ枠)で放送されていた『東のエデン』
(関西では『エデンの東』なる韓流ドラマが放送されていて紛らわしかった)
Production I.G製作ってことで見始めたのですが
序盤における風呂敷の広げ方はかなり好きだったので最後まで見守ったのですが
広げた風呂敷を上手くたためなかったな〜、って感じでしたのですが
最終回に、最近流行の映画へ続くぉ(ノ∀`)予告がなされ
その予告編が今日から?流れだしたんですが
アニメのその後を描く劇場版が
第1部「東のエデン ザ・キング・オブ・エデン」は11月28日
第2部「東のエデン パラダイス・ロスト」は10年1月
2部作となるとか・・・いきなり椅子から滑り落ちたさ (゚Д゚;)チョオマ
2本目はずっとシェリルさんのタ〜ンこと
『劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜』
まさかの2部作化へ、ってことはないので一安心ですが
公開日程が11月21日からって・・・東のエデンと連荘になるのは
まだ予定は出てないが、ベリ紺秋ツアーの千楽と被りそうでいや〜な感じですな。
遠征先で
℃曜 昼・夜 → 早朝から映画館 → 日曜 昼・夜公演
かってに5公演回しを2週続けちゃうのかな (ノ∀`)
そんでもって予告ではなかったのですが
キャラデザインが貞本義行つながりってことで
映画館の備え付けのチラシコーナーにあった8月公開の『サマーウォーズ』
今回は主題歌が奥華子さんでないのが残念だが
『時かけ』スタッフの次期作だけにみのがさないように φ(..)メモメモ
〜〜〜〜こっからネタバレ〜〜〜〜
正直申しまして1作目にあたる
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に関しては
説教くさいいいまわしが多く、まったく好きになれないままだったので
まったく見返さないまま本日を迎えたわけですが
やはり新キャラが登場とするとなり、そのキャラの名前が
『真希波・マリ・イラストリアス』とくれば
推す理由? そんなの名前だけで十分だろ (`・ω・´)シャキーン
っと、これまでの長いヲタ生活において
「キャプテン」なる役職の響きだけで推したことはあるが
名前だけで推しメンを決めるという初めての試みの中、高まっていました。
ここでヽ(・∀・)オレモ って返しがないことへの不満はひとまず置いといて
まずは全体の感想を一言で言うなら
「DVDは買いとして、あと何回観に行こうか?」ってくらいよかったです。
そんなわけでネタバレ気にせず読んでいただいてる中、申し訳ないが
初回は真希波ちゃんっていう新キャラがでてくるんだな程度の
前知識しかいれずに観てくれた方が楽しめますので
さっさと劇場へGOしちゃいなよ。
さて、そろそろ本編についてですが
そんな名前だけで高まっていた馬鹿に答えるべく
初っ端から真希波ちゃんの仮設5号機による
(正式名称:封印監視特化型限定兵器 人造人間エヴァンゲリオン局地仕様 仮設5号機)
使途とのバトルシーンからスタート。
なわけでのっけから高まっていたんですが
Σ(゚Д゚;) <アスカの登場シーンがパクられた
っていう具合に、今回の『破』では
その字のごとくいろいろな場面で設定が(個人的にはいい意味で)破壊され
その上で再構築がなされていることもあり
TVシリーズ世代のヲタの一人である私ですが飽きずにみてれましたしね。
(『序』は焼き直し臭がしすぎたような・・・)
さて、いきなり登場シーンを奪われたアスカですが
あっさりしすぎな登場シーンにアスカヲタ(俺の中の懐古厨)は不満をもらしつつも
今回の設定変化の一つであるシンジ、アスカ、レイの主役級3人が
>名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2009/06/27(土) 12:56:37.63 0
>シンジが男らしくなってレイが人間的になってアスカが丸くなってた
このように、TVシリーズの病んでる感を削り落としていたため
(序ではこんな変化あったんですかね?見直すべきか?)
そこで展開されるほのぼのシーン中は(・∀・)ニヤニヤがとまんね〜。
ちなみにどうでもいいことだが、
今回もいろいろとフィギュア化されそうな衣装が出てきたが
縞パンのせいで殆ど記憶から消されてそうで
個人的にはまったく需要がなさそうな
アスカがはじめてミサトさんの家に来た日のシーンで着ていた
衣装のフィギュアを激しく希望するが・・・。
っで、この前振りを挟んでのTVシリーズ的に言えば
・第拾七話 四人目の適格者
・第拾八話 命の選択を
ここいらにあたる山場へと雪崩れ込んでいっちゃうとね〜。
今回のフラグの建て方にはマジ心臓止まったっす。
ってのが前半だったんで、
すでにかなりおなか一杯状態で後半にあたる
・第拾九話 男の戰い
この部分はもう一度見直してみたいなってのもあり
上に書いたようにあと何回観ようか?という感想になってたりもします。
この辺りについては到底書ききれるものでもありませんし
まずはネタバレせずに観て欲しいので本編についてはこの辺にして
再び新キャラの真希波さんに触れつつ
次回への繋がりを妄想しながら少しだけ書いて終わろうと思います。
『死んじゃうとこだったニャ〜』
『めがね、めがね、めがね・・・』
数少ない登場シーンでいきなりこんな事を言うと狙いすぎのではあるんですが
戦闘時における戦い方・言動やらを考えれば考えるほど
まだまだ役どころがはっきりしなかっただけに
次回作は一番暴れまわる予感もするんですけどさてどうだろう?
劇中でさらりと流されているが
シンジ君が気にしている『ヱヴァ』に乗る理由についての描写でも
シンジ:父親に認められたいため
レイ :ここでしか生きられない(他者との唯一のつながりだから)
アスカ:自己の存在意義の証明
この3人に対して
真希波:ヱヴァに乗るのに理由がいるの?
ってな発言をしている上に、序盤での
加治さんの『子供を利用するのは好きじゃない』に対する
『大人を利用するのは好きじゃないんだよね』などのカットをあわせて考えると
ヱヴァに乗る事は単に手段であり、じゃあその先にある目的は?ってなるんですよ。
まぁ、その目的が上手く描いてくれると真希波ちゃんへの感情移入もしやすくなるんで
TVシリーズでは補完しきれないこの辺りは丁寧に書いて欲しいと思いますね
そんでもって忘れてならない
2年待たせたのに今作も殆ど出演のなかったカヲル君ですが
彼が『ヱヴァ』にの乗る理由(そのように受け止めれる描写が)
「さあ、碇真治君、約束の刻だ。今回は(せめて)君だけは幸せにしてあげるよ」
最後の最後に登場してこの台詞ですから
いろいろと想像させてくれるんですが・・・
(真希波 vs カヲル が一番ありえそう)
そんな中、斜め前方の通路で観ていた女ヲタさんは
腐臭を漂わせつつ床をごろごろとか・・・(ノ∀`)ダメダコイツ、ハヤクナントカシナイト
ps
今回はあまり賛否が分かれることはなさそうですが
一番でそうな部分としてはやはり次回予告になるんでしょうかね?

