2008年07月04日

EURO2008も終わったことだしベスト11でも選んでみようか

EURO2008も終わったことだしベスト11でも選んでみようか


びっくりだ Σ(゚Д゚;)

6月は知っての通りユーロを観まくってたため
朝  起きれずw
昼  なんとか起床
夜  仕事
深夜 サッカー観戦
早朝 興奮して寝れずにネットで反省会

つまり、仕事 → サッカー → 睡眠 という
(週末は仕事部分が現場参戦、その後の飲み会に変わる)
終わらない輪舞曲のような日々を過ごしていたら


ガソリン1リットル185円ってなんですの・・・マジデカΣヽ(゚Д゚; )ノ
ハイオクはジャスト200円って・・・


昼間に再放送されるNHK朝の連ドラを
寝ぼけたまま観てたらいきなり
ダンスバトルなんかを始めちゃったくらいびっくりだ。
案の定、隣で飯食ってた母上さまは固まってはりましたよ。
私は私で満島ひかりチャンのダンスに昔を思い出して黄昏てましたけど  (ノ∀`)


こんな感じでサボりまくってたブログを書こうにもネタがない・・・
わけでもないが書くといってたライブレポから一ヶ月たってもうてるので
いまさら遅れようがどうってことはないだろうから
今回はユーロのことを書く。


まずは私の独断で選んだ11人を発表する前に
大会主催者が選んだベストプレイヤー23人を書いときますと

GK
カシージャス(スペイン)ブッフォン(イタリア
ファン・デル・サール(オランダ

DF
マルチェナ(スペイン)プジョール(スペイン)
ラーム(ドイツ)ジルコフ(ロシア)
ボジングワ(ポルトガル)ペペ(ポルトガル)

MF
セナ(スペイン)シャビ(スペイン)
セスク(スペイン)イニエスタ(スペイン)
バラック(ドイツ)ポドルスキ(ドイツ)
ハミト・アルティントップ(トルコ
ズリアノフ(ロシア)モドリッチ(クロアチア)
スナイデル(オランダ)

FW
トーレス(スペイン)ビジャ(スペイン)
アルシャビン(ロシア)パブリュチェンコ(ロシア)

ちなみにMVPはシャビ

決勝リーグに残ったチームから選んでいるので
順当と言えば順当なところでしょうが
あれ?って感じで選ばれてない選手が何人かいますね。


こっから私が選んだベスト11を発表したいのですが
まず最初の問題としてフォーメーションをどうしようってことなんですが
選手選んだ後に適当に当てはめればってのもあるが
この大会を象徴するフォーメーションありきで選手を選んでいくのもよかろうでは
ないかと思ったりもしてる。

が、まぁその辺りは選手を選びながら書いていくとして
さっさと始めましょう。


☆GK
ここは順当にカシージャス(スペイン)です。
イタリア戦のPK戦で2本とめた辺りが印象に残ってますが
安定していい仕事をしていたと思います。

次点もファン・デル・サール(オランダ)で
大会側が選んだ選手に異論はないですね。
ロシア戦で3失点ですがあれはチーム全体の足が止まっていただけに
GKの責任にするのはかわいそうかな。
死の組と呼ばれたグループリーグC組で1失点は評価されていい。



☆DF(4バック)
・右SB セルヒオ・ラモス(スペイン)
まず言いたいのはスペイン代表の右SBとして活躍した
彼の名前がなんでないんでしょうね?
決勝では立ち上がり緊張したのか動きが硬かったですが
徐々に本来の動きを取り戻してからはドイツの攻撃の一つである
ポドルスキやラームが絡む左サイドの攻撃を完璧につぶしてたんですが。
あれで前半ドイツは攻めてなくしてたぞ。
結果的にラームの前半だけで交代の一因はここにもあったはずです。
(失点の影響が大きいのでしょうが)
また、スペインの華麗なパス回しですが
ここが再三オーバーラップすることで
相手守備陣との数的差をなくしていたことがかな影響したのではなかろうか。


・左SB グロッソ(イタリア)
大半がラーム(ドイツ)をあげてるんですが
決勝のスペイン戦、準決勝のトルコ戦と2試合続けて
肝心なところでの失点の原因になっているだけに選ぶのには躊躇した。
よってここはグロッソさんです。
今回のイタリアはらしさがほとんど出せませんでした。
(唯一、スペイン戦はまさにイタリアでしたが)
特に攻撃におけるFWトニの不調などボロボロでしたが
その中で唯一ジャックナイフと評される切れ味するどい
カウンター攻撃の起点になっていた彼を押したい。
トニがもう少しまともなら・・・もっと評価されたんじゃないかな。

ちなみにここであげた両サイドは
イタリア−スペイン、ドイツ−スペインと
決勝リーグでぶつかりあっていてこの争いは面白かったです。



・CB プジョール(スペイン)ペペ(ポルトガル)
ここは専門外なもんで選ぶのが難しいのですが
印象に残ってるのはこの二人でしょうかね。
まず、プジョールは当たり前だがいい守備してました。
FWからすれば嫌なところにいてましたね。
逆にもう一人のぺぺですがこちらはあまり守備の印象がないんですが
イタリアがグロッソならポルトガルはここが攻撃参加すると面白かったです。
このぺぺに関しては完全に好みです。

次点としてあげるなら
プジョールとコンビを組んでいたマルチェナ(スペイン)か
所属チームがユベントスでなければアルシャビンに隠れた形であっても
23歳の若さもあってキエッリーニ(イタリア)の争奪戦はあったのでは?
(上であげたセルヒオもレアルでなければ当然あっただろうけど)



さて、GKとDFを選び終えたところで
再び振り出しに戻ってフォーメーションの事を考えてみるが
DFは4バックでいいと思うんだがこっから上を
4−2−3−1でいくか4−4−2でいくか
はたまたスペインのように4−1−4−1(4−1−3−2)
でいくかは好みがでてくるんだが・・・皆さんならどうした?
悩んでいても仕方がないので進めるが
ここは確実というところをあげるなら

・ボランチ セナ(スペイン)
個人的に今大会のMVPは彼にあげたい。
華麗な攻撃陣を裏方でささえる献身的な守備で
ことごとく攻撃の芽をつぶしていた。
それだけで十分仕事をしてるんですが、
攻撃面でもいい距離感を保ちながらパス回しに参加したり
時折みせる飛び出しも効果的だった。
決勝でおしいシーンがあったがあそこで決めてればMVPだったか?


だけどここは本当に難しいですよ。
別にセナを選ばなくても
シャビ(スペイン)イニエスタ(スペイン)デコ(ポルトガル)
このCLを制した時より破壊力をましてるであろう
(特にイニエスタは本当にいい選手になりましたね)
バルサの中盤で組でもおもしろいんですよ。
(ユーロのデコはバルサで干されてやる気のなかった彼ではありません)
この中盤にオランダ勢から
中央にファン・ニステルローイ
左にスピードを補う意味でのロッベン(もちろん攻撃の起点でもある)
左が起点になるので右には真ん中もできる得点力もあるカイト
ってい3TOPを選んだ組み合わせでも面白いでしょ?


なわけでMFはひとまずおいといて
FWからいってみたいんだが
まず1TOPなのか2TOPなのかといわれると?
組み合わせの問題で・・・ってMFと同じこと言って埒が明かないのですが
話を簡単にするならセンターフォワード(CFW)は誰かってことになります。

・CFW ファン・ニステルローイ(オランダ)
決勝トーナメントに残っているのに選ばれてないっておかしくないっすか(#゚д゚)
たしかに選ばれてる4選手も活躍しましたがここは絶対にゆずれない所です。
オランダが予選リーグでイタリア、フランスに圧勝できたのも
この選手が前線で体はってたからでしょうに・・・
もしも、絶不調だったトニとファン・ニステルローイを入れ替えれたなら
イタリアはもっと楽に決勝トーナメントに進めたはずですし、
ポルトガルにファン・ニステルローイがいれば
ドイツ戦でC・ロナウドをCFWで使うなんて馬鹿なことしなくてもすんでますよね。
とまあそんな理由よりも
FW出身者としてはロシア戦の後半でみせた意地の一発に心引かれたものです。
まわりが不調の中、パスもまったく来ずにイライラが募る中で
数少ないチャンスを確実に決める姿は最高でした。

ちなみに、ここがフェルナンド・トーレスでないのは
決勝ではいい動きをしたが
スペインのポジションサッカーではプレミアで鍛えた最大の武器である
決勝で魅せた縦のスピードが使えず合ってない印象を受けたからです。


ここが決まると2TOPにするなら誰と組ませるか
すなわちセカンドトップは誰だということになり
ここで今大会で一番名を売ったアルシャビン(ロシア)か
今大会の得点王のビジャ(スペイン)の名前があがるんですが
個人的な意見で、2TOPとして機能するしないを無視して
まったく名の挙がっていないラーションをね・・・
ベテランの味がでまくってたんですが・・・駄目かね?

ってな感じで、いろいろ考えたが
1TOPでかまわないんじゃなかろうかとおもたわけですよ。

これでようやくフォーメーションが4−2−3−1にきまり
ボランチの一枚はセナってことでようやくゴールも見えてきた。

が、次に選ぶボランチのもう一枚とTOP下の選手が
イニエスタ(スペイン)とデコ(ポルトガル)なわけでして
この2人が中央にいれば、ぶっちゃけフォーメーションについては
4−2−3−1だろうが4−1−4−1だろうが
4−3−3でもさして違いがなかったりする。

上でも書いてるが
シャビ(スペイン)イニエスタ(スペイン)デコ(ポルトガル)
この3人中盤を構成してたんだからバルサは強いはずです。


ここまでくればあとはどんな攻撃がしたいかを
両サイドで示せば終わりですね。

左サイド
ポドルスキ(ドイツ)ロッベン(オランダ)スナイデル(オランダ)

右サイド
シュバインシュタイガー(ドイツ)カイト(オランダ)
シルバ(スペイン)C・ロナウド(ポルトガル)
アルティントップ(トルコ)

候補はこんな感じですが
ここで左はやっぱロッベンだなっと言ってしまうには
いくら印象が残ってても出場時間がみじかすぎるよねやっぱ。
スーパーサブはロッベンで決まりとして、
左は調子のよかったスナイデル(オランダ)ですか。

となると右サイドはスピード不足を補う意味で
縦にスピードのある選手ってことでC・ロナウドです。
あまり活躍した印象が残ってなさそうですが・・・
特にドイツ戦での1TOPとしてつかわれては消えるしかないでしょう。
だけど、シュバインシュタイガーは
日本代表で言えば大久保のようにいらないレッドカードもらっていたし
決勝でもシルバにちょっかいだしたりと反省しないような奴をつかうなら
同じチームでポジション奪ってるアルティントップの方がだが
サイドバックの印象が強いし、
カイトやシルバはチームメイトができすぎるので若干埋もれていたし
とこんな感じですんで
要所要所ではやはり一段上のプレーで相手を翻弄していたC・ロナでいいです。


結果はこうなりました。
フォーメーション 4−2−3−1
GK  カシージャス(スペイン)
右SB セルヒオ・ラモス(スペイン)
CB  プジョール(スペイン)
CB  ペペ(ポルトガル)
左SB グロッソ(イタリア)
MF  セナ(スペイン)
MF  イニエスタ(スペイン)
MF  デコ(ポルトガル)
左MF スナイデル(オランダ)
右MF C・ロナウド(ポルトガル)
FW  ファン・ニステルローイ(オランダ)

スーパーサブ ロッベン


最後に、今大会もやはり高温の中で行われた大会だけに
突然別チームのように脚がとまりあっさり負けるチームも・・・
ってか、予選1位抜けしたチームが決勝トーナメントで3連敗しましたしね。
結果的にいえば、スペインやオランダのように
控えの攻撃陣がスタメンとなんらかわらないようなチームが
活躍したのは必然だったのでしょう。


ps
EUROも終わったことでさっそく移籍話がでましたが
ベスト11にも選んだデコがチェルシーに行くそうです。
まだまだベンチを温めるにはおしい選手だけに新天地で活躍して欲しいもんです。
posted by 赤耳の猫 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

須藤茉麻 16歳の誕生日


まーさん16歳の誕生日おめでとう。

hell52885.jpg

毎回、誕生日の記事を書くときに
初めにすることは↑の写真選びなんです。

ここにつかう写真を選ぶためにここ一年間で収集した画像を眺めるんですが
この写真時点(ジンギスカン時期)ではまだ変化の兆しはみえないんですが
やはりまーさんにとって℃-uteとの合同紺での主役(赤レンジャー)扱いは
大きかったのでしょうかね?
(単に高校生になったってだけかもしれませんが・・・)

正直、合同紺で千奈美ではなく茉麻に
赤レンジャーを割り当てたのは失敗だったと思うのですが・・・
ここにきていい影響がではじめてきたんでしょうかね?

最近の公式写真はいい表情してる写真が多くて
いままで軽く流し見してた程度だったのが
ついつい手を止めてみてしまう自分がいたりします (・∀・)イイ

まぁ、まだ兆しが出始めたところなんでなんともいえませんが
このままいっきに化けて欲しいもんです。
もちろん成長ベクトルは私の好みにですが ('A`)ゞティヒ
posted by 赤耳の猫 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Berryz工房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

フラグの立て方、へし折り方〜ごま子編〜

☆デビュー10年目ゴマキがエイベックス移籍

元モーニング娘。の後藤真希(22)が
アップフロントからエイベックスに移籍したことが19日、両社から発表された。
エイベックスでは「彼女の才能に無限の可能性を感じた」と契約理由を説明。
ゴマキは「デビュー10年目を迎えようとしている今、エイベックスと出会い、
たくさんの刺激を受けた」とコメントした。
倖田来未やEXILEと同じレーベルに所属し、
アーティスト性を前面に押し出した活動を行うという。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080620-374053.html

〜〜〜〜〜〜

明日が株主総会(その後の総会ライブ)だけに
やはり動きがありましたね。

金のかかってそうな公式サイト(http://rhythmzone.net/maki/index.html)もでき
これで新たなステージが開けたわけですが、
それはごっちん本人の話であって、ヲタである私ではないわけですよ。


このブログでも書いてたとおり
http://akaneko.seesaa.net/article/90973498.html
しっかりと『女の子との会話は3択が基本』の18禁ゲーヲタとして
ごまヲタ√突入フラグを見逃さずにしっかりと立ててますが・・・


gomakabu.jpg


なんかねぇ〜、気分が乗らないっていうか
理解されない事を言うなら、流れがいやなんですよ。

やっぱり、自分の中では6月の頭にあったみやびちゃんの一件がありまして
あれがあったから、ごっちんに戻るというのも何か違うし
そんな事を気にせずDDなんだから
普段通りどちらも楽しめばいいじゃないかと言われればそれまでなんですが・・・


『どん底に落ちてから3週間で復活』


自分に流れが来てると思えるような脳みそを持ち合わせていないし
過去の例と照らし合わせるなら


『どん底に落ちてからたった3週間で復活』はありえない。

( `・ω・) ウーム・・・たぶん罠だなワラ


罠を罠だとわかったうえであえて罠へ飛び込んだつもりが
まったく対応できずに罠へはまってもいいと思える気持ちがわかないのなら
こんなフラグはへし折った方がよいと今はおもってりゅ。

まぁ、
ごっちんが出るかどうかわからない株主総会ライブまで
あと12時間以上あるし気が変わるかもね。


ps
ただいま私の脳内スクリーンに出ている選択肢

1.ごまヲタ復活(SSAの中心でアイヌMIXを叫ぶ)
2.ベリヲタ継続(この異常期を楽しんでこそヲタだろ)
3.やっぱ2次元(来月はリトバスEXでるぉ)
4.週末は競馬場(今週から08年度新馬戦スタート)


50:50でお願いいたします>(`・ω・´)ゞ


(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)


5.あえてミキティヲタという選択肢もある
6月28日(土)13:00〜  マイカル茨木

6.3+4=6ってことでダビスタDSやっとけ 
(・A・)無理やりスグル
posted by 赤耳の猫 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ごっちん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする