2012年05月03日

BUMP OF CHICKEN 2012TOUR「GOLD GLIDER TOUR」を観て来たぞ



☆ネタバレになりますので
セットリストは記事の1番下に書いています。







あぶない、あぶない。

皆様に遅れること数日、
ようやく私もGW初日をむかえたというのに、火曜日にamazonさんから届いた
『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』を徹夜で全力プレーなぅとか、
残念なことをしなくてすんだのは、
ひとえに、PSP(携帯ゲーム機)の持つ
PTAからの要望に答えた強制発動スキルである
『TVゲームは1時間まで』の発動(ただの電池切れとも言う)によるものである。


まぁ、この歳になってもせっかくの連休をゲームで潰すような
残念なことをしないように、当初は

☆BUMP OF CHICKEN 2012TOUR「GOLD GLIDER TOUR」
5/3(木・祝) 金沢 石川県産業展示館4号館

旅行もかねて遠征しようかとも思っていたんだが
有給申請があっさり通ったので、
4月25日(水)の大阪城ホールに行ってまいりました。


てなわけで、本題ではネタバレ全開でいくので
退場する方はさっさと退場してくださいな。





退場時間稼ぎに、一言だけ
これからツアーに行かれる方にアドバイスしとくなら
神戸、名古屋、東京の3会場(2days公演)に行かれる方は
出来る限り2日連続で参加してくださいな。

学生なら高額なチケット代、社会人なら休みの問題などがありますが
大阪1日目、2日目のセットリストを比べると
ライブの印象がかなり違うものになると思われますので
4年ぶりのツアーですし多少は無理しちゃってもと思います。

あと、公演時間は3時間弱くらいありますので
(会場出てきたら22時まわってましたので)
帰りの脚の確保だけは余裕をもっていてくださいな。





これ以上はネタバレになるんでこの辺で。

まぁ、前置きの時点からして残念な空気をだして
生粋のファンを怒らせてないか心配ではありますが
今回は1,2日目の違いを中心に書いて見ようと思ってますので
お付き合いしていただければ幸いです。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ちなみに前回ツアーの記事

☆BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR〜ホームシップ衛星〜を観て来たぞ
http://akaneko.seesaa.net/article/100552459.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
















前回のツアーから約4年ぶりということもあり
ライブ前のお勉強は記憶を掘り起こすのが大変だった。

ちょうど四年前に推しメンのキスキスキス事件だったとかww
あれから4年も経つんですね、そら、前回は土日を遠征に使っていたので
平日に休むなんてとんでもなかったが、
今じゃ『許してニャン』でかなり融通が利くようにもなるわけですよ。


そんな残念なヲタはおいとくとしても
4年という月日は客層にも大きく影響していたと思います。
アリーナのスタンディングブロックではまだまだ学生ノリの若い方が多かったですが
スタンド席ともなるとすっかり落ち着きが出た方が多く
4年前と違い今回は開演時間の19時時点では
通路に人はほとんどおらず、ほぼ全員が着席してました。
(結局、前回同様15分?くらいおしたけど)


とまぁ、開演前は前回同様、ファンも大人になったよな話を
これまた前回同様に今回も仕事帰りのスーツ姿で現れた連れと話していたわけですが



正直申しまして、開演1時間前に遭遇したJKの

『あぁぁ、言いますよ、俺バカですよちきしょー』発言が

脳の大半を占めて萌え萌えキュンしていたような私は
果たして、周りから大の大人に見えていたんだろうか?




そうこうしているうちに、
会場が暗転してライブがスタートしたんだが
ライブ・コンサートなどの現場に多くいく方ならわかると思いますが
開演前に会場に流す曲ってのは少なからずライブ製作者の意図があらわれ
ライブの色が出たりするものなんだが
今回、開演直前に流れていた曲は


・ラヴェルの『ボレロ』
(フジTVのフィギュアスケート中継のOPで使われていますね)


クラシック曲という時点で、
無意識ではあるが違和感は感じていたんだろうな。
バンドのライブでこれは異色すぎる選曲でした。


24日(1日目)はここで何を流したかわからないんですが
25日(2日目)のライブはこの時点からも
今日はじっくり曲を聴いてくださいってのがあらわれていたと思います。



そんな静かな幕開けは
前回同様、ホールクラスのステージを覆う幕を巨大スクリーンとして
オープニングムービーが流されたのですが
この4分ほど流されたOP映像ですが、ここにも4年の歳月がでてましたね。

映画館のように、会場後方から映像をとばしてスクリーンに引き伸ばしても
後からだと映像にあらが見えなくなっているんですね。
4年前とほぼ同じ位置で見ていたので余計印象深かったと
(4年前はメインは荒が目立ってステージ横のサブスクリーンみてました)
内容そっちのけで映像技術の進歩を反省会で話す連れはさすがです。

まぁ、私も映像を見ながら
テイルズ(アビス)つながりならプロダクションI.Gだろうが?
映像にでてくる飛行船の感じはFFぽいので零式つながりか?
など、どこの制作会社がつくったのかを考えたり
この映像の価格を・・・内容そっちのけで・・・すいません。





OPから立て続けに挨拶代わりの3曲が
1.三ツ星カルテット
2.宇宙飛行士への手紙
3.分別奮闘記

最新のオリジナルアルバムである
『COSMONAUT』(2010年12月15日発売)から1年経過しているだけに
「GOLD GLIDER TOUR」というツアータイトルがあるとは言え・・・
『ボレロ』なんて流していたのでどういった内容でくるかと
いろいろと考えてしまったが、
ツアータイトル通りとはいえ、馬鹿正直にきたなって印象がありましたね。



4.ゼロ(FINAL FANTASY 零式テーマソング)

それだけに、この曲は今日はないなと思い出していたら
早すぎる登場にびっくりしたが、FF信者としては ヽ(*´∀`)ノワーイ

ただ、私の横にいた高校生らしき若い男の子2人組は無反応?
あれ?お前等ここは入りじゃなかったのか?




5.ギルド (☆Stage of the ground)(☆は24(火)のセトリ)

イントロが流れた瞬間に会場が揺れる代表曲ではあったが
ゼロに続いて早すぎじゃないかと思えたが、
この後に続いていく曲を聴くにつれ印象が変わった。



6.66号線 (☆友達の唄)

3連続で聞かせてきましたね。
特にギルドの歌詞が頭に残っている状態でここがくると
チキン肌がでてしまうのです。

それだけに、会場もゆれたんだと思っていたが、
家に帰ってセットリストを見て驚いた・・・(;゚Д゚)チョ、オマ


個人的にアルバム『COSMONAUT』を代表する3曲をあげるなら
・魔法の料理 〜君から君へ〜
・66号線
・beautiful glider

この3曲になるのですが、
1日目のセットリストではここで『友達の唄』が披露されたそうです。



この後が↓こう並ぶだけに

7.Smile
8.グッドラック
9.R.I.P. (☆ハルジオン)


『66号線』がないと
「GOLD GLIDER TOUR」というツアータイトルからは離れる気がするので
(ライブの印象が違いすぎるので)
これが、2日連続で参戦しろといった理由になりますね。

簡単に言えば、(アイドルヲタ的に言うと)
アルバムひっさげて行われる春ツアーとそうでない秋ツアーでは
同じ年のツアーであってもまったく印象は違ってきますよね、って事です。






10.ホリデイ ☆車輪の唄
11.fire sign ☆sailing day(アコースティックver)

ここで歌われた2曲はかなり熱かった。
というのも、この2曲はメインステージではなく
会場後方(大阪では関係者スタッフの座る機材ブースの後ろ)に作られた
サブステージでの曲披露だけに糞席からの強制ドリーム発動だったのだから。






12.星の鳥
13.メーデー
14.angel fall (☆イノセント)
15.supernova




あれ?今日って?

そうだ、そうだ、今日は

BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR 〜ホームシップ衛星〜に来てたんだ。

生で初めて「プラネタリウム」が聴けると思うと昨日から眠れなかったぜ。


連れも社会人になり、まだまだなれないスーツを着てるな。

そらまぁ、前回行われたツアー
BUMP OF CHICKEN 2006 TOUR〜run rabbit run〜 から2年も経てばそうなるか。



何を言っているかわからないだろうが、俺も何をされたか・・・
気がついいたらサブステージからメンバーが帰ってくる間
メインステージに映像が映し出されていたんだが
4年前のツアー、というか『orbital period』というか、
どこかでみた懐かしい映像が流れた後に星の鳥となればね。




16.beautiful glider

そして、『COSMONAUT』のラス曲であるこの曲が流れれば、
今日のツアーはお終いってことで
曲数少なかったな、とか、1曲1曲の間があいていた印象があるなとか、

バンプ(バンド)のライブに来たというよりは
個人的には奥華子さんのコンサートを聴きに来た印象がありましたね。


それだけに、
奥華子さんのコンサートに行く時のように、
曲をじっくり聴きに行くという気持ちでライブに臨んでいたらよかったのですが
そこは、バンプですし、バンドのライブですんで
やっぱり、暴れたいとはいいませんが、
もっと体を動かしたいって感情を押さえきれなかったのが惜しまれます。


って、なってる所に立て続けの

17.カルマ
18.天体観測


ちょ、まだ準備運動ができてないのに・・・

『66号線』の後なり、サブステージでの10、11曲あたりにも
盛り上がる曲が欲しかったなと。

今回のツアーはこのあたりで評価わかれるんじゃないのかな?どうなんだろ?







〜〜〜アンコール〜〜〜
アンコール時の掛け声はアーティストごとにいろいろありますが
バンプの場合は、
supernovaのラストのランラララ〜ラ ヘイヘイへ〜イェになったのな。
4年前は無かったので、会場全体で歌うと迫力あるしで高まったね。
あと、4年前にくらべて黄色い声だけでなくテノール?
野郎の声も結構な割り合いで聞こえてきてたね。






E1.魔法の料理(☆リトルブレイバー)
E2.ガラスのブルース (☆ダイヤモンド)
E3.真っ赤な空を見ただろうか


一緒にいった連れの大好きな曲がたしか「ダイヤモンド」だったような?

ヤバクネ( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )ミスッタナ

反省会で「ガラスのブルース」好きなんすよっていっていたが?


まぁ、それは置いといて、66号線の所でも書きましたが

個人的にアルバム『COSMONAUT』を代表する3曲をあげるならこの3つ
・魔法の料理 〜君から君へ〜
・66号線
・beautiful glider

その内の2曲が1日目では外れていたんですよね。

それだけに、「66号線」「魔法の料理 〜君から君へ〜」
この2曲を意図的に(同時に)セットリストから外していたのであれば
印象ががらっとかわる1日目にもいってみたかったなと思いましたね。


1日目 現在(2012年)のバンプのするライブ
2日目 アルバム『COSMONAUT』をひっさげてのツアー


まだまだツアーが続きますので、セットリストも変わってくるでしょうが
この点がどうなっていくのかは気になるところです。


気になって気になってしかたなくなったら神戸にも参戦しようと思いますが
それはまた別の話になりますので。

まぁ、「プラネタリウム」が聴けるなら即参戦だけどね。




最後に、今回はまだまだツアーが始まったばかりなので
ボーカルである藤原さんの声は大丈夫でしたが
これからツアーが進むにつれ声がかれていくのが心配です。

前回ツアーの記事では声がかれていても、
それはそれで味があるなどと書いてますが、
かれてないにこしたことはないのでね。

まだまだ、ツアーは始まったばかりですので
メンバー、スタッフ、だけでなくファンの皆様も体調を崩されぬよう気をつけて
4年ぶりのツアーを命がけで楽しんで成功させてくださいまし。



それでは、この辺りで終りますね。




〜〜〜〜セットリスト〜〜〜〜
4/25(水)大阪城(☆は24(火)で歌われた曲です)

1.三ツ星カルテット
2.宇宙飛行士への手紙
3.分別奮闘記
4.ゼロ
5.ギルド ☆Stage of the ground
6.66号線 ☆友達の唄
7.Smile
8.グッドラック
9.R.I.P. ☆ハルジオン

(はずかし島)
10.ホリデイ ☆車輪の唄
11.fire sign ☆sailing day(アコースティックver)

12.星の鳥
13.メーデー
14.angel fall ☆イノセント
15.supernova
16.beautiful glider
17.カルマ
18.天体観測

E1.魔法の料理       ☆リトルブレイバー
E2.ガラスのブルース ☆ダイヤモンド
E3.真っ赤な空を見ただろうか
posted by 赤耳の猫 at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | DD日記(非ハロ系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

今期(2012年4-6月期)アニメの取捨選択




またこの季節がやってきてしまったわけですが、
今期の春クールも幅広い世代に向けて50本近い作品が放送されるわけで


どないしよ、ほんまどないしよ。


ほんま、サカヲタを兼ねてるアニヲタにとっては大問題ですよ。

6月からはW杯アジア最終予選より優先度が高いEURO2012が開催されるというのに


個人的な意見だが、ぶっちゃけ、
2010年W杯を優勝したスペイン代表よりも
2008年のEURO2008優勝したスペインチームの方が強かったと思うだけに
絶対に見逃せない大会なわけだが、


その試合を観戦する時間を確保するにはいつもよりも
視聴するアニメを絞らなくてはいかないがさてどこまで絞れるやら。
まぁ、絞れたら絞れたでアニヲタ的には悲しい期になるし、
その辺りは難しいところです。







〜〜〜前期の作品について〜〜

☆ちはやふる
前期のアニメを紹介する時に

『今期の印象としてはかなり好みが分かれる期になるでしょう。
 なもんで、自分の好きな所へ周り気にせず突っ込んじゃってくださいな。』

などと、書きましたが皆さんはいかがだったでしょう。

私自身は結果的に言えば、
この『ちはやふる』が他よりも頭2つ、3つ抜けていたように感じましたね。

前期作品は、お話(脚本)が途中から破綻したアニメが多々あった中にあって
しっかりとしたお話の面白さをもったこの作品のできは
それだけで際立っていたように感じます。

『競技かるた』という馴染みのない題材をつかってるのに
試合での、駆け引きなんか観てると、
かるたって言うよりも、スポーツにおける一対一の駆け引きを観てるような
スポコンものの王道展開を交えてみせたお話は面白かったです。

現在、原作が16巻出ていてアニメがだいたい9巻あたりで
原作ファンの話では、これからますますあつい展開が続くらしいので
それだけに2期を期待したいんだが、
このアニメ全国放送どころか、名古屋圏(中京)でも放送されてなかったんで
2期の目安となる円盤の売り上げが・・・orz 
(アニメもいい所で中途半端に終りすぎてる)
唯一の希望は原作の売り上げが伸びてるって所かな。

そんなわけですんで、のだめのように実写化していいから、
お金集めて2期を作ってくれることをただただ祈るばかりです。





〜〜〜〜〜こっから今期の話〜〜〜〜〜


<前期からの継続作品について>
☆Fate/Zero 2ndシーズン(分割2クールの後半)
説明はもはや不要でしょう。
前半の勢いが継続すればあっさり今期制覇するでしょうし
そうなって欲しい作品です。



☆モーレツ宇宙海賊
海賊ものといえば、現在はネコも杓子も『ONE PIECE』がとりあげれれているが
こちらは宇宙を舞台にした宇宙海賊ものである。
しかも、私掠船免状持ちというなんとも物騒の設定があるが
女子高校生が船長ともなると華やかですねw

原作が『ミニスカ宇宙海賊』というタイトルのラノベだけに
まったく期待なんかしていなかったんですがおもしろいです。

ちょうど、今やってる14話あたりで事情から
急遽新しい船員を募集する話をしているんですが
それを観て感じたのは、結局このアニメが楽しめるかどうかは
主役の『加藤茉莉香』が好きかそうでないかです。

これは『ONE PIECE』もいえるが、
船長が好きで仲間が集まってきてるからこそ、
その仲間達に混じっていっしょに馬鹿騒ぎしたいかどうかですんで。

個人的に『加藤茉莉香』というキャラは大当たりです。








<2期目などの作品について>

☆LUPIN the Third〜峰不二子という女〜
一言で言えば、
「緑ジャケット」のルパンであって「赤ジャケット」のルパンではない。
(コナン君と対決したり、カリオストロとは別もんです)

出だしのかつぜつの悪すぎるナレーションはどうにかして欲しいが、
そこだけ我慢すれば問題ない。
エロだけが18禁ではないということをルパンでやると
(もともと原作のルパンもピカレスクな魅力を持っていましたが)
悪党のかっこよさがでていいね。

ただ注意して欲しいのは、あくまでも主役が峰不二子であるという点ですね。
下手にルパン、次元、五右衛門、銭形警部をただかっこよく書くんではなく
あくまでも峰不二子という女性の視線から書くことを意識できていればいいが
監督も脚本も女性だけに、男の美学を無理に書こうとすると
大体が失敗するんで、そこだけです。

あと、これも日テレだが、ちはやふる同様全国放送されてないんだよな orz
ネット配信してるからいいけど・・・日テレは馬鹿なのアホなの。






☆エウレカセブンAO
第1話はエウレカとレントンが出会ったような
ボーイミーツガールを期待してたんだが・・・
まぁ、それはおいとくとしてロボットアニメなんですから
それまではのんびり待ちながら
まずは前作同様、空を飛ぶ浮遊感ある映像を期待しときますわ。






☆聖闘士星矢Ω
俺等、おっさん世代が熱くなった聖闘士星矢はこんなんやないんや
ほんま、なんやねんこれ、クロスがペラペラやし
作画も開始から死んでるとかやる気ないだろ。
しかも、しょこたんが沙織さんとか・・・自重しろと・・・

でもね、シャイナさんんの中の人が同じってだけで
俺のコスモが爆発しそうになったのは内緒です。




☆これはゾンビですか? OF THE DEAD
これ2期作るほど人気だったのか?

見所はただ一つ、ヒロインの一人であるユーちゃんの設定が
力が強すぎて、何気なくしゃべった言葉ですら現実と化すので基本は無口。
そのため、毎回、主人公の妄想の中にだけ、
いろいろな声優を特別ゲストとしてしゃべらせていたんだが
三石琴乃、皆口裕子、丹下桜、日高のり子とか
自重しない所だけが見所だったはず。
個人的には、こおろぎさとみの登場で高まった。
1期目同様、2期もこの設定あったからその部分だけ楽しもうと思う。




☆咲-Saki- 阿知賀編
麻雀と萌えを組み合わせたアニメです。
だからといってアニヲタが釣れると思うなよ。

こちとら高校時代から福本伸行先生の『アカギ』や『天』に触れて
『近代麻雀』を片手に受験勉強もやらずに友人と打ちまくってたようなヲタなんだよ
って、アカギさん俺が高校生の時から鷲巣さんと戦ってるんだが
すでに10年以上経過してるのに決着ついてないとか・・・
麻雀漫画は基準が福本漫画ですんで、レベルが高すぎて他が楽しめないんだ。

ただ、声優陣はそろっているんで、気楽に観れる方は
麻雀を覚えるきっかけにしてみてくださいな。




☆クイーンズブレイド リベリオン
今期のおっぱい枠です。


☆君と僕。2
女の子がでてこないアニメは専門外です。
ヲタ曰く、日常系ゆるアニメの女子向け版だそうだ。



☆ファイ・ブレイン 〜神のパズル 第2シリーズ
遊戯王との違いはだせたのかね?


☆トランスフォーマープライム
アメコミは基本苦手なんで・・・









<今期登場作品について>
※今回も期待度順に並べていますが・・・



☆宇宙兄弟 
ロボット、ロケット、秘密基地といえば男の子が高まる三大要素なんだが
そのうちの一つであるロケットを描いた作品ですが
「ちはやふる」に続いて今期もいい作品もってきたな。
読売テレビ・日本テレビ系列のアニメ担当者変わったのかな?

原作が講談社の漫画雑誌『モーニング』にて2008年1号から連載中の漫画なので
年齢層はかなり高めの設定ですが、それだけにすんなり入れてしまいます。
それだけに、「ちはやふる」同様、放送時間がおかしいだろと
日曜朝7時ってww
いいアニメを埋もれさすのはだけは止めてくれよ。
まぁ、こちらは小栗君主演でGW公開の映画化もきまっているので大丈夫だよね。





☆坂道のアポロン 
やっと「ノイタミナ」が帰ってきたな。

『COWBOY BEBOP』を手がけた
監督・渡辺信一郎と音楽を作った菅野よう子が
ジャズアニメを作るってことで前評判はあったが
やはり、音楽の使い方はうまいっす。

そこにお話の方がついて来れば化けるんですが
そのあたりは回が進むにつれてって感じですが
1話での千太郎君がドラムをたたくシーンのぬるぬる感は
作画担当が過労死する恐れがあるほどやばすぎる。
あれだけでも、今後を期待せずにはいられないので、是非観て欲しい作品です






〜〜お勧めできる作品の壁(ここからは責任もたないぞ)〜〜〜〜

☆さんかれあ 
OPがnano.RIPEってことで油断してたら

『私がゾンビだからって無差別に殺すのはやめてください』 

(主´Д`)ハァハァ<だって萌えるんだからしかたないじゃん


え?えぇぇぇぇ? ( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )

あまりにも上級者向けの出だしでしたが今後どうなるんでしょう。
今期はこれゾンもありゾンビアニメ2作品だが
こっちは期待できそうな悪寒がする。





☆ヨルムンガンド
両親を殺された元少年兵と武器商人のお話。
なわけで、萌など入る余地がないのがいい。
ただ淡々とドンパチと日常を繰り返しているだけなので
それを退屈と思うか面白いと思うかですわ。






☆黄昏乙女×アムネジア
幽霊を扱うホラーものかと思っていたが、
かなりギャグも絡めてくるみたいで、ホラーが苦手な私でも楽しめそうです。

ただ、このアニメのついてない所は放送日が日曜深夜ってことなんです。
日曜の朝にプリキュア観ちゃってるヲタ達にとって
夜中に再びキュアハッピーさんの天然ボケは胸焼けしそうでキツイっすww
この部分は、本当についてないと思うっす。





☆這いよれ! ニャル子さん
ラノベらしいラノベな原作などどうでもよいくらい
30分間「いえすっ!アスミス!!」状態で
ヒロインのニャル子さん(中の人アスミス)が暴走し続ける作品です。

ここまで、暴走するアスミス作品も珍しいのですが
アスミス病患者でないヲタにとってはつらいかもな・・・
主人公の中の人がキタエリさんなんだが消えてるぞw






☆うぽって!!

うぽって → てっぽう → 鉄砲 →銃の擬人化

また、日本人か。
相変わらずあいつら未来に生きてんなww
『さんかれあ』に続いてこちらも上級者向けアニメです。

アサルトライフルを擬人化して銃のコアネタを拾いつつ
去年で言うところの「そふてにっ」(深夜アニメ)のノリをやる。

「さんかれあ」にしろ、「うぽって!!」にしろ、
兎に角、異端だと思われようがそこに熱があれば伝わる。
伝わる奴には伝わるんだということだけを疑わずに製作して
突き抜けてくれることを期待する。
でないとただのオナヌーアニメに成り下がっちゃいますんでね。






☆アクセル・ワールド
たしか『ロウきゅーぶ!』が銀賞とった年の電撃小説大賞作品だったはずです。
そのとき読んだ感想としてはしっかりとした物語を書けている作品だと思いましたね。
ただ、多くの読者が指摘していたのが、
主人公があまりにも卑屈すぎないかという部分だったのですが
2巻以降を読んでないのでどうなったのかはわからんが、アニメをみていくうえでは
現実世界でいじめられていた主人公が
ある出会いをきっかけに仮想世界を舞台にしたバトルに
参加していくとい流れからみても
その部分が物語にどういった影響を与えているのかも含めて
期待しながら続きを観ていこうと思っています。






☆夏色キセキ
メインの登場人物が女の子四人で少しのんびりした所が舞台といえば
去年は「たまゆら」なんかがあったんですが
こちらの作品は舞台が静岡県伊豆の下田市なんだが 
1話を観る限りスフィア好きのヲタのみが聖地とみなすのかな。

前日もグリザイアの迷宮(18禁)をやってたような
伊豆にいくなら西伊豆の方へ足が向きそうな残念な奴はおいとくとしても
前期に「あの夏」とかやってるだけに、
いきなり仲間の一人が「引越し」という展開から始まったにせよ
のんびり日常系のアニメにどこまで需要があるか。






☆ZETMAN (『週刊ヤングジャンプ』に連載)
桂正和といえば俺等世代は「電影少女」だったりするんですが
こちらはどちらかというなら「ウイングマン」の流れをくむヒーローものです。
連載がスタートしてもう10年になるんですね。
最初の方なんかさっぱり忘れてるんで比較しようがないけど、
アニメの1話目はうまくまとまっていい感じでした。

まぁ、変身ヒーローものだけに好き嫌いはあるでしょうが、
作画もしっかりしていたので、崩れるまでは様子をみようかと思う。






☆あっちこっち
らき☆すたのこなたに萌えを加えてほのぼのさせたら
こんな感じになるのかな?
ながら作業中に観るくらいでちょうどいいかと。
TVにかじりついて観ると途中でだれると思う。




〜〜〜視聴限界の壁〜〜〜〜


☆しろくまカフェ 
脱力ゆる系アニメです。ボケまで脱力しきってるが、
声優陣が今期中で上位に入るくらい豪華だったりする。




☆めだかボックス(週間少年ジャンプ連載)
原作が西尾維新なのだが、まったくその色がでてないような?
むしろ、ガイナックス製作ってことで、グレンラガンのような雰囲気がでていたが
この2つって合わないような。
それにしても、これって現在はバトル漫画になってたような?
バトル漫画化したあたりで面白くなるんでしょうか?



☆つり球
高校生が主役の釣りアニメなのか?
はたまたとんでも展開をみせるアニメなのか?
ただ一つわかっていることは高校生男子3人しかでない
さわやか系(なのか?)アニメは『君と僕』同様に対象外です。
EDで『空も飛べるはず』が流れてたのが一番印象に残ってるようではね。




☆緋色の欠片
乙女系作品ですのでここに書きますが
人気作品なのでしょうか?お金をしっかりかけていそうで
作品自体でいうなら丁寧に作られています。

どうでもいいことなんでしょうが、乙女系作品にしては女性キャラ多くね?



☆シャイニング・ハーツ 〜幸せのパン〜
PSPで発売されたRPGのアニメ化なんだが・・・
キャラクター原案がTonyで声優陣もそれなりなんだけど
1話を観ただけでは、
悪の大王を倒すなどの明確な目的がなさげなので
アニメ自体もなんかまとまりがなくなってる感じです。





☆戦国コレクション 
時代なんでしょうね。
一昔前ならパチスロ系のアニメ化だったものが、
コナミ提供のソーシャルゲームのアニメ化だそうです。
26話もやるとか・・・よほど儲かってるんですね。




☆しばいぬ子さん
ついに放送時間が2分(本編は1分)とか、
アニメはどこまで縮めることができるのかに挑戦でもしてるんだろうか?
いまいち、存在意義のわからない作品です。
どういった市場効果を狙ってるんだろうか?
作品よりもその辺りを知りたくなった。



☆黒子のバスケ 
週間少年ジャンプで連載中の高校バスケ漫画です。


☆ロック・リーの青春フルパワー忍伝
週間少年ジャンプで連載中のアニメ「NARUTO -ナルト-」の
スピンオフ作品です。


☆GON -ゴン-
映画館でみれるレベルのCG恐竜アニメです。
春休み子供スペシャルとかで放送される感じの作品です。


☆あらしのよるに
こちらも春休み子供スペシャルとかで放送される感じの作品です。
ってか、映画化されてたはず。
お話は、タイトル通り
嵐の夜に雨宿りした小屋でであった2人は・・・さて、どうなる?
って感じの王道展開作品です。


☆黒魔女さんが通る!!
『天才てれびくん』内で放送されているアニメだけあって
対象年齢は小学生です。


〜〜〜ポルナレフの壁・今期の研究課題作品〜〜〜〜


☆謎の彼女X
「さんかれあ」にしろ、「うぽって!!」にしろ、
理解は出来ないがヲタなら(好きなら)しかたない、で
すませれるくらいの許容は
私もヲタと自称する以上、持ち合わせているつもりだが、
今期のアニメは上級者向けが多すぎるだろ。

ヒロインのよだれを舐めたことによって禁断症状をおこすとか (゚д゚)

人様に迷惑をかけないという前提があるなら
性癖をとやかく言うつもりはないが
TVで放送していいのかと問われると擁護はできないよな





今期は多すぎるんでここにあがらなかったものも含め
積極的に切る予定でいるが、さてさて何作品残るかです。

あとは、話題が先行しすぎてるこの2作品がどうなるのかも注目ですね。
04/22(日)氷菓  (京アニ作品)
04/29(日)AKB0048




<完走するだろう作品>
☆Fate/Zero
☆モーレツ宇宙海賊



<完走して欲しい作品>
☆LUPIN the Third〜峰不二子という女〜
☆エウレカセブンAO
☆宇宙兄弟 
☆坂道のアポロン 





ps


<あだち充>「タッチ」の26年後舞台に続編的新連載
「みゆき」や「クロスゲーム」など多くの人気マンガを生み出してきたあだち充さんが、
高校野球を題材にした不朽の名作マンガ「タッチ」の世界から26年後を舞台にした
新連載を始めることが11日、明らかになった。
5月12日発売の「ゲッサン」(小学館)6月号からスタート予定で、
タイトルは「MIX(ミックス)」。「タッチ」の続編であるか、
達也やヒロインの浅倉南らが登場するかも含めて、ファンの注目を集めそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120411-00000005-mantan-ent


なんか凄いの来てますが、
あだち充先生そろそろ無理しなくてもと思ってしまったり。
さてどうなるやらです。

どうでもいいことですが、
あだち充作品で一番好きなヒロインは『二ノ宮 亜美』なのだが
ラフのらの字も出てこないとかこれいかに。
タグ:アニメ
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2012年03月20日

『馬鹿には解けない』長野県公立高校入試問題(数学)が難しすぎた


僕等の大好きな2次元の主人公達は
運命の分岐点となる大事な試合(戦い)の最中でよく

『運命ってのは自分の手で切り開くものなんだよ』(`・ω・´) シャキーン

なんてセリフとともに逆境を跳ね返すのですが、

今月7日に行われた長野県の公立高校試験を受験した子供達は・・・


〜〜〜〜〜〜〜
★「数学の高校入試難しすぎる」 長野県教組が抗議声明

 長野県教職員組合は16日、今月7日に行われた公立高校入試で
数学の問題が全体を通して過去にない難解な問題だった、
として県教育委員会に抗議する声明を発表した。

 県教組によると、数学の試験では学習指導要領を逸脱した問題が
出されるなど全体的に難解で、試験中から多くの生徒たちが動揺。
実態を把握するため中学校教諭を対象に緊急実施した調査によると、
試験会場や廊下で泣き出す生徒が複数見られたほか、
他の教科にも影響したとの報告が生徒たちから寄せられたという。

 市川昇書記長は「こうした声明を出さなければいけないこと自体が異例であり、初めて。
難解な問題を否定するものではないが、すべての問題を難しくすることは不適切だ」として、
県教委に問題の外部評価実施を求めている。

産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/life/news/120317/edc12031716480003-n1.htm
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5:名無しさん@12周年:2012/03/18(日) 07:01:19.36
これだからゆとりは・・・

6:名無しさん@12周年:2012/03/18(日) 07:01:56.81
ゆとりの学力ひでえな・・・



などと、『安易に馬鹿にするのはいかがなものか』と
好感度うpのためにゆとり援護を思ったわけでは当然なく

ただ単に、ネタに困っていたので解いた感想を書いてみようと思っただけで
『知的な俺アピール』なんて絶対してないんだからね
そこんとこ勘違いしないでよね (´д`*)

別に、昨夏に中学教諭(数学担当)と合コンした事が多大に影響してるとか
そんなんじゃないんだかんな (´д`*)





とまあ、いつもの遊びは置いといてひとまず問題をば見てくだされ

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■問題 http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/kyougaku/koukounuusi/h24suugaku01.pdf
■解答用紙 http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/kyougaku/koukounuusi/h24suugaku02.pdf
■正答・正答例及び評価基準 http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/kyougaku/koukounuusi/h24suugaku03.pdf
注:試験時間50分
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さて、この問題の第一印象はいかがだったでしょう?

まったく試験問題もみずにここまで読んだ
『数学嫌いの文系のヲタ達にもわかるように書いていく気はさらさらない』
ってのが、この試験問題から受けた第一印象でしょうか。


そうならないように頑張って書くが・・・


わかりやすく説明するなら↓を参考にしてくれ

〜〜〜〜〜
46:名無しさん@12周年:2012/03/18(日) 07:10:48.91
バカ向けの問題が無かったせいで低偏差値はみんなバカというデータしか出せなくて、
学力到達チェック用の資料として役に立たなかったらしい。

つまりこんな感じだな
 偏差値55以上は詳細な細分データが抽出可能
 偏差値50以下は全員0点なので、どれだけバカだか計測不能
よって圏内の学力到達度統計データとして不完全であり使いものにならない。
〜〜〜〜〜



私もこれは思いましたね。
この問題を公立高校の入試でだすにしても
各地区の進学校レベルでない所では使いもんにはならんでしょうね。


なんせね、この入試問題の難易度を上げた理由と思える一つが


『俺の受けた公立高校入試(国語)の問題より読解力がいるw』


何を言っているかわからないだろうが、俺も何を・・・(AA略)


ってな感じでですね、数学が得意とか、好きで
参考書の問題を解きまくっていた受験生なら
こんなの読めばわかるじゃん、ってな具合に
文章にかかれている情報(問題を解くヒント)を
上手く拾って処理していけるのですが
そうでない子は問題が進むにつれ泣きが入っていったのが容易に想像できます。


それを、いきなり問2からだしてやるなと (゚Д゚;)




まず
・問2(1)@をみて欲しいが


『選択肢はたったの4つである』

これを受験(数学)脳で翻訳すると

『たった4つしかないなら全部試してみたらいい』

っていう、力技的なノリでまずはいくところなんですが
この問題がえぐい所はそれをあっさり握りつぶす所でしょう。

問題横にのってる例題部分の計算式(73×33)を使ってしまうと
答えとなる選択肢を絞りきれない部分に現れています。

ここの例を63×43とかに置き換えてあげると解けてしまいますけど・・・

これができれば全問正解であっさり9点獲得なんですが。


ここで気になったのは
どうでもいい話に最近ならなくなってきたのが
『かける数とかけられる数』を意識しろって話です。

いろいろと意見はあるんでしょうが
話をよく聞けば掛け算をおぼえたての小2の児童にこれを教えるそうで

・お友達が6人います、一人づつに林檎を5個わたすには
 何個の林檎がいりますか?

という、何気ない問題ですが

6×5=30 で◎
これを
5×6=30 で×されるそうです。

話をよく聞けば、どうも単位を意識させるのが狙いだそうですが
こんなもんを、自分の子供から質問されても親御さんこまるだろうな〜
としかいえんわ、って話ですよ。(詳しくはwebで・・・)

小2やぞ。九九全部いえたらそれで100点やろと思うぞ。

せめて、単位を意識させるなら
5個×6人=30個と書いた児童には○をあげて欲しいもんだが






・問2(3)なども力技で解ける問題ですが、
ここまで無傷でたどり付けてる奴とそうでない子で差が出るでしょう。

『1〜6の数字の書かれた6枚のカードから2枚を取り出す』

これを数学脳で翻訳すると

『全部のパターンを書き出してもたったの15通りなんだから
 あっさり3分でといてよね』

この部分で製作者のツンデレ具合に萌えるのは私だけでしょうか (*´Д`)ハァハァ

Aなんてそのひねくれ具合がよく出た難解な言い回しにさらに (*´Д`)ハァハァ






とかなってる萌え豚さんにさらに燃料が投下されるのが問3です。


なんなんすか?これ。
問題といてる時間と文書読んでる時間の比率が明らかにおかしいのは
俺だけじゃなかったと・・・、
国語の試験は1時間目に終わってるじゃないですか・・・、
っと、突っ込んだのも俺だけじゃないはず。


でもね、ようやくここまで来て安心できる所にやさしさを感じたら

たぶん病気だから・・・気をつけようとおもた。



この辺りが、この入試問題の難易度を上げた理由と思える2つ目ですが

『公立の数学問題にあるまじき答えの汚さにある』


その最たるものが、

問3(2)@(イ)での何秒後か?という問いに対して、


答えが48/5秒って (;゚∀゚)=3ハァハァ


上では流れの関係でとばしたけど
問2(2)@の答えとかも√61とか・・・

止めたげて、普段の定期テストならともかく
人生の大一番でこんなやっかいな数字だしてこないで。

相当自信がなければ、この√61とか書けないし
書けても半信半疑なまま次にいくんでボディーブローのように効いてるはずです。




てな具合で、30分で全問頑張って解いてみた感想としては

『俺の受けた年の公立高校入試(国語)の問題より読解力がいるw』

『公立の数学問題にあるまじき答えの汚さにある』

やはり、この2点でまず数学の偏差値55以上は必要だったと思われます。








さてさて、長々と数学嫌いで付き合ってくれた方にご苦労さん
そして、一緒に萌えてくれた数学女子、今度合コンしましょう。

っと、最後の締めを書きますが

この問題が実際、自分の入試問題に出されていたらどうなってたか?
なんて考える流れに某掲示板ではなったのですが、

私自身としては
おそらく85点は超えれるので入試結果には影響なかったかなと思います。
(ちなみに、私自身が受けた試験は例年に比べ簡単だった印象がありますね。
 自己採点ですが1問解けずで98点だったと記憶しています)


ですが、私の好きだった女の子は数学が苦手だっただけに
問3、4だけでなく問2でもやられてそうで・・・同じ高校にはいけてなかったかも・・・

そうなっていれば、高2の夏にその子と親友A君の。。。






っと、最後は励ますつもりだったんだが・・・どこか変です・・・

まぁ、笑い飛ばせるように生きろと無責任に言う気はないので別の言葉として

『日本のお受験の本番は『大学入試』です。』

これだけは忘れないように。

ほんとこれだけは高校合格に浮かれていた自分に言ってあげたい一言ですので。




ps

高校に進学する君達に合格祝いとして贈りたい大学入試の問題がある。
(解けるようになるのはもう少し先ですけど)


2002年4月1日から施行されている、ゆとり教育の代表ともいえるものに

『円周率をおよそ3としてもよい』

なんてむちゃくちゃなものがありましたが・・・


その年度の東大理系入試問題に

『円周率が3.05より大きいことを証明せよ』

こんなんが出題されたんだ。(解答はwebで・・・)


これに興味をもてないのなら理系への進学は止めておけよ。
posted by 赤耳の猫 at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | のほほん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする